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今晩は、秋田のタラの芽。天ぷら。さっと火を通して、酢味噌をつけたのも、マヨネーズをつけたものもとても美味しかったです。マヨネーズって(我が家は普通味の素)、意外と山菜に合いますね。今回は、西洋辛子(あまり辛くない)を加えたものでした。鳥海(秋田)のキムチも んめえ! 丁度来ていた、2才の孫が食べたのです!この子は辛いものが好きなのだそうです。
2008年02月29日
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我が家の屋根の上の太陽電池 今年最高 14kWhヒロッコの酢味噌和えにエノキ茸(やはり秋田からいただいた)を追加。これも美味!
2008年02月29日
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<まとめ>この研究では、面白い結果が得られたということもありましたが、エスカ(分析手法)の問題点が明らかになり困ったというのが最重要のことでした(その時点では)。1.測定する極薄絶縁膜の「化学シフト」の値が、測定に使うX線の影響でずれてしまう(帯電による)。従って、この影響をどのようにして補正したらいいか、ということがまずやることでした。また、場合によっては、化合状態の指標を別のところに探すことも考える必要があるかもしれません。そのためには、私がアルミニウム酸化膜で得た結果を確認し、より詳細で信用できる知見を得られるように、薄い酸化膜で覆われたシリコンを試料にした測定を行うことにしました。なお、この研究では、大事なことも学びました。一般に、上記のような場合、化学シフトが化合状態であると解釈されているからといって、そうであるとは限りません。「鵜呑みは駄目」ということです。自分で考えて、判断しなければなりません。図4.22 鵜呑みは駄目!一方、面白い、知りたいと思ったのは、「非常に薄い酸化膜でも確かに帯電している」ということについてでした。しかし、多くの人達は、絶縁体でも薄ければ帯電しないと考えていたようでした。だからこそ、私はこの現象が面白いと思うとともに、どのように帯電するのかを知りたいと思いました。ここまでは、そのときに認識したことですが、・・・・・・ずっと後(10年近く以上)になって、測定の邪魔になっていた帯電現象の研究から、帯電に伴う電位や電流の情報を利用するという、新しい考え方に至り、絶縁体や半導体中の微量不純物や欠陥の検出が可能なことを明らかにできたのでした。正に、「転禍為福」です。図4.23 転禍為福具体的には、研究の対象を、アルミニウムの酸化膜からシリコン(Si)の酸化膜に転向して、SiO2/Si構造(シリコン上に薄い酸化膜がある)の試料で、帯電の研究を行なったのでした。その結果、この帯電が、シリコン半導体素子で電気特性を劣化させるSiO2/Si界面の欠陥によるものであることを見出したのでした。そして、エスカ測定から得られる、帯電に伴う電位や電流の情報が、上記欠陥の数や種類を知るのに使えることを示しました。即ち、新しい「チェック機能」です。さらに、半導体であるシリコンでも、エスカ測定中に「帯電」することを示しました。そして、ピークの位置から、不純物に起因する電位の違いを測れることを示しました。これは、シリコン中の微量不純物(電荷となる)の検出ができることを意味します。
2008年02月28日
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んめえ!昨日、雪国の春が届きました!採りたてのヒロッコ(アサツキ)です。私の食べたいものが分かっていたかのように、秋田から送っていただいたのです。前の晩、雑誌で「ヒロッコの酢味噌和え」の写真を見て、美味しいだろうなあ、思っていたのです。早速、自己流ですが、酢味噌を作り、和えたら、もう、それを炊き立てのご飯の上に乗せただけで十分なくらいの味と香りでした。女房と二人で、感激しながら、いただきました。(他にも、私の好きなものを沢山いただきました。)つづく
2008年02月28日
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最近読んだ、金平敬之助:「今日何かあった? ことばのご馳走(5)」、東洋経済新聞社、(2000)。に書いてありました。イタリヤの諺にあるとのことです。研究でのやる気も同じです(私の場合)。しかし、やる気だけでは駄目ですね。つづく
2008年02月27日
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夕べからまた調子が悪いのです。昨日はよく晴れていて、太陽電池の発電量も今年最高の13kWhにもなったのです。昼間は私も気分がよかったのです。ところが、夜風呂から出てきたら、また脇腹の痛みが戻っていたのです。今日は午前も午後も横になっていました。つづく
2008年02月26日
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2,3日前に読んだ本です。宇野千代:「天風先生座談」、廣済堂文庫、(1987)。これは、作家の宇野千代さんが、中村天風先生の講話を分かりやすく編集したものです。人間の心の重要性を説いた講話です。つづく
2008年02月25日
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<まとめ>この研究では、面白い結果が得られたということもありましたが、エスカ(分析手法)の問題点が明らかになり困ったというのが最重要のことでした(その時点では)。1.測定する極薄絶縁膜の「化学シフト」の値が、測定に使うX線の影響でずれてしまう(帯電による)。従って、この影響をどのようにして補正したらいいか、ということがまずやることでした。また、場合によっては、化合状態の指標を別のところに探すことも考える必要があるかもしれません。そのためには、私がアルミニウム酸化膜で得た結果を確認し、より詳細で信用できる知見を得られるように、薄い酸化膜で覆われたシリコンを試料にした測定を行うことにしました。なお、この研究では、大事なことも学びました。一般に、上記のような場合、化学シフトが化合状態であると解釈されているからといって、そうであるとは限りません。「鵜呑みは駄目」ということです。自分で考えて、判断しなければなりません。一方、面白い、知りたいと思ったのは、「非常に薄い酸化膜でも確かに帯電している」ということについてでした。しかし、多くの人達は、絶縁体でも薄ければ帯電しないと考えていたようでした。だからこそ、私はこの現象が面白いと思うとともに、どのように帯電するのかを知りたいと思いました。ここまでは、そのときに認識したことですが、・・・・・・ずっと後になって、当初は測定の邪魔になっていた帯電現象の研究から、帯電に伴う電位や電流の情報を利用するという、新しい考え方に至り、絶縁体や半導体中の微量不純物や欠陥の検出が可能なことを明らかにできたのでした。正に、「転禍為福」です。
2008年02月25日
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ここ3,4日、雨や雪が降ったりはしなかったのですが、体が痛くて、気分が悪かったのです。風がとても強かったのですが、これは低気圧のためだそうです。私は、もしかしたら、この影響を受けていたのかもしれません。ひとっきり外出せず、ごろごろしていたお陰で、本を3冊読みました。確定申告の書類もほぼできました。今日はちょっと調子がよくなったので、音楽を聴きながら、考えごとをしています。論文のことです。つづく
2008年02月25日
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ここに当時は気づいていなかったことまで書いてあるかもしれません。そのときは、まだいろいろなことを理解していなかったし、正直なところ、これからどうしようなどあまり考えていなかったのです。目の前の問題の解決(測定の影響の補正法を見つけること)で精一杯でした。つづく
2008年02月25日
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この間、娘達がお嫁に行ってしまって、我が家には飾ってないと書きましたが、飾ってあったのです。玄関に高さ5cmぐらのものが。つづく
2008年02月24日
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ここのところ2年ぐらい(?)私は毎日腹式呼吸をやっています。そのとき、私の周りの何人かの人達の問題が解決した、と念じてきました。しかし、その中の一人、私の友人が一昨日亡くなってしまいました。本当に残念です。
2008年02月24日
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この風とともに、寒さが戻ってきてしまいました。こちらは埼玉で昨日の午後から夕方にかけて強風でした。今朝もかなりの風で、また冬になった感じです。なんか変ですね。「梅雨入り」や「梅雨明け」みたいに。つづく
2008年02月24日
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下書きだけです。しかし、書き込むと、どこか痛くなりそうなのです。つづく
2008年02月23日
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今日は、バッケ味噌マヨネーズ、ゆで卵とトーストで、飲み物はウーロン茶でした。それから、菜の花の辛し和えもありました。食後はタンカン(奄美大島産)でした。バッケ(フキノトウ)は、お隣の庭の、山のフキのものでした。ウーロン茶は中国産。農薬のことを考えて、一度熱湯をかけてから、淹れています。
2008年02月23日
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昨日は午前中はちょっと仕事をしました。しかし、午後、また脇腹が痛くなり、横になって読書をしていました。呉汁を作ろうと思ったのですが・・・・・大豆をすりつぶす気にならず、結局は、大豆-ルッコラ・サラダになってしまいました。ところが、これが美味だったのです!つづく
2008年02月23日
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学術論文では。アルミニウムを簡単のためAlと表していましたが、一般の方々にはどうでしょうか。略号というのは、書く手間や文の量を減らすのにはいいのですが。読む側からは分かりにくくなる可能性があります。今書いている論文では、できる限り、アルミニウムと書くようにするつもりです。「Al」があっても、必ず近くに「アルミニウム」があるように努力します。外国語についても同様です。できる限り、日本語を使うように心がけます。使うときには説明するようにしたいと思います。つづく
2008年02月22日
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論文の4.5.2項をまとめられそうなのですが、私の体調と相談でです。つづく
2008年02月22日
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これが論文です。岩田誠一、石坂彰利:「ESCAで測定する絶縁薄膜の化学シフトに対する疑問」日本金属学会誌、42(1978), 1020-1021.内容は本項で説明しましたが、今になってみると、当たり前のことで、どうっていうことはありません。しかし、この論文が、私に、本腰を入れて、エスカの研究に力を入れるようにさせてくれたと言っても言いすぎではないでしょう。
2008年02月21日
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夕べから脇腹が痛かったのです。ぎっくり腰みたいに、身体を動かしたときにびりっとくるのです。つづく
2008年02月21日
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秋田の本荘(今は由利本荘市)にいたとき、八幡神社の直ぐそばに住んでいました。そのとき、私の初めてのバッケを採らせていただいたのがこの神社の境内でした。たまたま、今、 内田康夫:「はちまん」、 という本を読んでいて、思い出しました。つづく
2008年02月21日
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東京新聞夕刊「この道」(堀田力)に、NHKテレビで行なった「課外授業」のことが紹介されています。堀田氏が先生となり、「いじめをなくすルール」を皆で作ること二しました。そうしたら、案として出てきたルールの中に、「いじめられ人は、その原因となる態度を改める」というルール案を採用すべきかどうかで、白熱した議論があったそうです。でも、結局、「いじめてよいような原因はない」という考えでまとまり、そのルール案は撤回されたそうです。大人の中には、上記ルール案と同じことを言う人がかなりいますが、子供達がそれを撤回することでまとまったことに感心してしまいました。えらい!よくやった!
2008年02月20日
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<さて、その結果は?>この状況は、アルミニウムでも同じです。実際に、製造に使われるアルミニウムの表面では、ほとんどいつも、金属アルミニウムと酸化アルミニウムのピークが見えますので、私の課題である、アルミニウム表面の酸化膜の化合状態が求められると思い込んでしまったのです。各種のアルミニウム表面に対して、図4.6で説明した化学シフトを測定して、せん断破断力の大小(接合の良悪)との相関を調べれば答が分かると予想していました。ところが、この「化学シフト」が曲者だったのです。 図4.21 化学シフトのX線照射時間依存性化学シフトは、化合状態だけで決まっているのではありませんでした!これが分かったのは、いつも測定する機構が故障したときでした。このやり方では、あるエネルギー範囲を何回も測定し、これらを足し合わせて測定結果にするのです。これは精密測定を行なう(エネルギー依存性を詳細に見たい)ときのやり方です。この場合、同じアルミニウムの試料について、X線が照射されている時間が短いときも長いときも足し合わされたものが結果として記録されてしまいます。一方、元素の種類だけを調べたい場合などは、このように細かく見なくていい(分解能が低くていいと言います)ので、電子のエネルギーを細かく分けて測定しなくてもいいのです。この場合は、電子線も強度を強くできるので、広いエネルギー領域を一回しか測定しません。この日は、精密測定機構が壊れていたため、私は、後者の、荒い測定機構で、エネルギー変化をできるだけ遅くして、図4.6の化学シフトを求めようとしました。そうしたら、同じアルミニウムの試料に対して、X線照射時間が短い場合と長い場合では化学シフトの値が違っていたのでした!後日、精密測定機構が働くようになってから測定した結果が図4.21です。(x1)(x1)岩田誠一、石坂彰利:「ESCAで測定する絶縁薄膜の化学シフトに対する疑問」日本金属学会誌、42(1978), 1020-1021.X線照射時間によって、明らかに、化学シフト(金属アルミニウムと酸化アルミニウムのピーク位置のずれ)が違っています。これはどういうことでしょうか。<化学シフトはなぜ変わってしまった?>エスカ(X線光電子分光)で測定している間に化合状態が変わってしまうのでしょうか。原因を考えてみましょう。1.X線照射によって、アルミニウム酸化膜が変質してしまった?X線は、ガンを引き起こす原因の一つとなるように、物質を変質させてしまう可能性があります。しかし、今回の場合、同じ試料を一回測定し、数時間後に測定すると、また図4.21と同じ結果が得られます。ですから、観測された変化は永久的なものではありません。X線が照射されている間だけ(より正確には、X線照射中から測定後元に戻るまでの間)の変化です。2.測定中に試料の電位が変わってしまった?電子の運動エネルギーを測定するには、試料の電位を基準にして(多くの場合、接地状態)、電位差として求めます(電子を止めるために与えなければならない電位差[V] →エネルギー[eV];1電子ボルト[eV]は1個の電子が真空中で1ボルトの電位差で加速されたときに得るエネルギーで、1.602×10^19[10の19乗]ジュール)。そのためには、試料の電位が変わっていないことが必要です。試料のアルミニウム薄膜はシリコン基板の上に形成されて(蒸着)います。この試料が試料台(接地されている)にネジで止めてあります。正確には、ネジ(ステンレス)の頭とアルミニウムと接触させてあります(つもりです)。この電気的接触が確実でない可能性はありますが、金属アルミニウムのピークの位置がどのスペクトルでも同じ位置にある(エネルギー測定器も接地されている)ことから、金属アルミニュウムの電位は測定中一定であると考えられます。しかし、酸化膜については分かりません。なお、もし電位が変わってしまうと、その分だけエネルギーも変わってしまいます(電位が1ボルト(V)上がると、エネルギーが1eV 下がります)。3.酸化膜が帯電している?化合状態を化学シフトとして求められるためには、エネルギーの基準がアルミニウムとその酸化膜で同じである必要があります。酸化膜の電位が、例えば、帯電によって変わっていると、測定する「化学シフト」の値は真の値ではなくなってしまいます。酸化膜は絶縁膜であると考えられるので、帯電する可能性はあるのですが、それがとても薄く、厚さが数nmしかないと、電荷が溜まっても、すぐに逃げたり、中和される可能性はあります(トンネル効果と言います)。しかし、図4.21の結果とこれまでの検討から、少なくともX線照射中は確かに帯電していると考えました。結論として、化学シフトをアルミニウムの酸化状態の評価に使うのは難しいことが分かりました。一方、ここでは説明しませんが、ピークの強度から酸化膜の組成を求めるのも、同じくらい難しいのです。
2008年02月20日
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私がこの「大事な」結果についての説明を始める前に、エスカで、化合状態の指標として測る「化学シフト」について簡単に説明します。<化学シフトとは?>エスカ(ESCA)とは、Electron Spectroscopy for Chemical Analysisの略号です。その名の示すごとく、化合状態が測定できるとされています。測定には、真空中で、X線を試料に照射して、出てくる電子(光電子)のエネルギーと数との関係(スペクトル)を記録します。エネルギーの値は、元素の種類によって変わり、同じ元素の同じ電子のエネルギーでも、化合状態によって変わります。この、化合状態によるエネルギーの変化を「化学シフト」と呼んで、化合状態に指標とします。また、得られたそれぞれのピークのエネルギーの電子数(電子線強度)から、ある化合状態の元素の量の情報が求められます。即ち、組成分析です。測定の一例をお見せしましょう。前に、酸化膜のあるAlについてのスペクトルを紹介しましたが、今回は、Si酸化膜(SiO2:二酸化シリコン)/Si構造の試料の測定結果です。その頃、このような試料の研究がかなり流行していました。ほとんどの場合、測定した化学シフトの値を化合状態であると考えて、Si酸化膜/Si界面にあると考えられる、SiO2でもSiでもない相を検出しようとしていました。この相がSi半導体素子の電気特性を劣化させると考えられていたからです。図4.20が測定例の一つで、電子の運動エネルギーの低いピークがシリコン(Si)の上を覆っている二酸化シリコン(SiO2)のもので、エネルギーの高いのがSiのものです。これら二つのエネルギーの差が化学シフト、化合状態の違いによるエネルギーのずれ、です(図4.6の説明参照)。図4.20 厚さ2,3nmの酸化膜のあるシリコン(Si)のエスカ・スペクトル(Alについては図4.6参照)Siと酸素(O)が結合する(Siが酸化する)と、Siの電子が酸素(O)へ移動して、Siは電子が不足した(正に帯電した)状態になります。ですから、負の電荷を持っている電子がX線のエネルギーをもらって飛び出そうとすると、正の電荷によって引き止められる傾向になるので、エネルギーの値が小さくなってしまうのです。
2008年02月20日
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今日は暖かくなるとの予報です。我が家はまだ寒いですが、日が強く、日中は暖かくなるのかもしれません。(朝)昨日、近所でタンポポが咲き始めていました。風は寒かったのですが、歩くと少し汗ばみました。午後、ちょっと散歩がてらに本屋さんへ行ってきました。まるで3月頃の陽気でした。天気も良かったです。つづく
2008年02月20日
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4.5.2 私にとって一番大事なエスカの実験結果 -真の姿はー腐食の研究を始めた頃、耐食性向上の手段として、アルミニウム(Al)酸化膜表面にAl酸化膜を形成させることも検討しました。その際、Al酸化膜の化合状態をエスカで評価しようとしたときに、この結果に出会ったのでした。これは、エスカで測定をする(X線を照射する)ことが結果を変えてしまうというものでした。つまり、化合状態の指標として測定する「化学シフト」が当てにならないということを示していました。この経験から、エスカの測定で注意しなければならない、大事なことを学べたのですが、このようなことは、どの研究でも起こりうることです。図2.1(再掲)は、これを指摘するために作った絵です。私が口頭発表(講演)するときに何回も使ってきました。(測定の影響があるのに、ないと解釈してしまうような研究者も結構いたのです。)図2.1 裸の王様(再掲)……本当の姿は?
2008年02月19日
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横断歩道の女性が、同じく女性の猛スピード自転車にぶつかられて死亡するという事件がありました(昨日の東京新聞夕刊)。自転車だって、非常に危ないのです。自転車に乗る方はくれぐれも注意して下さい。特に、歩道を走るとき。今回も横断「歩道」です。被害者の名前や年令が書かれていたのに、加害者については、年令と性別しか書いてありませんでした。書類送検されたときは名前は載せないのでしょうか。どんな理由があったにしろ、人を殺しているのです。名前を書かれても仕方がないような気がします。一方、被害者の名前が書かれてしまうのは、どんなものでしょうか。私が被害者なら、名前を書いてもらいたくありません。
2008年02月19日
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私の愛器エスカのです。20年以上にわたって、使ってきた表面分析装置のことです。本当は会社のものだったのですが、危うく捨てられるところを私が引き取ったのです。そして、私の研究にとっても、大変役に立ったのです。考えてみたら、この装置の写真がないのです。でも、それもそうです。私は大事なときに写真を撮っていないのです。私の子供達の写真もほとんど撮っていません。あるのは私の父が撮ってくれたものばかりです。つづく
2008年02月19日
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名前は覚えていませんが、宮崎にどのくらいいるのでしょうか。昨日も東京マラソンに出ていたし、今もテレビに出ています。ここのところ、始終テレビに出ている感じです。知事の仕事はやっているのでしょうか。旅費や宿泊費は自分で出しているのでしょうか。つづく
2008年02月18日
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論文のことを考えたり、書いているとき、チャイを飲みながら、ということが多いです。私流で、生姜とシナモンを入れた熱々の牛乳に、やはり淹れたてで濃い目の紅茶を注ぐだけです。カレー屋さんで飲んでから、病みつきになってしまいました。つづく
2008年02月18日
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一年に一回の打ち合わせ(顔合わせ)です。ケアマネジャーさん、ヘルパーさん、看護師さんとリハビリの先生(都合がつけば)が集まってくださり、母の介護について話し合う日です。皆さんお忙しいのに、恐縮してしまいます。感謝しています。私は皆さんにお礼の言葉と今年の目標を言うつもりです。目標は、「直ぐそばのスーパーへ歩いて行って、簡単な買い物ができるようにする。」です。
2008年02月18日
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夕食は鰻丼でした。我が家で食べる鰻は、近頃、国産ばかりのようです。こちらはいつもと同じでしたが、今日は、ご飯がとても美味しかったです。女房に聞いたら、米は、長野産(品種は不明)で、お米の品評会で金賞を取ったものだそうです。生姜の漬物とバッケ味噌とともに美味しさを楽しむことができました。それから、ヒジキと卵スープがありました。これは、お湯を注げばいい、即席のものですが、保存料や化学調味料が入っていないようなのです。自然の味でした。食後は、リンゴとウーロン茶でした。それから、かわいい黒糖饅頭が二つでした。数年前から、秋田、宮城や新潟で美味しいご飯を食べるようになってから、ご飯の味が気になるようになってしまいました。かつては、あまり気にしていなかったのですが。
2008年02月17日
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私は手紙が好きです。お礼状など、手書きのもので、近況が添えてあったりすると、本当にうれしくなります。メールもいいですけれど、やはり手書きとは違います。電話は、急にかけて、邪魔をする可能性があるので、なんとなくいやです。しかし、何かをいただいたときなど、届いたことを早く知らせるのがいいかと思って、電話をします。私は、急用でないときは、なるべく、葉書を使うようにしています。メールも使います(使っている人には)。孫達には、できるかぎり、葉書を出すようにしています。子供達も、絵を描いたり、手紙を書いたりしてくれます。年賀状にも必ず何かを書くことにしています。
2008年02月17日
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東京新聞「筆洗」にありました。横浜のある小学校の総合学習の一例です。子供達が、「夏休みにアルミ缶を1200キロ集めて、車椅子を町の老人施設などに贈ろう。」という計画を立てて、コンビニなどに回収箱を置かせてもらい、いろいろ苦労して、ついに、4台もの車椅子購入に成功したのでした。一方、今回の指導要領の変更(ゆとり教育やめ)で、総合学習は減らされてしまうのです。(以上東京新聞)それに対して、道徳教育には「力を入れる」のだそうです。しかし、自分で考えて、判断、行動できない先生がいくら「道徳」を教えても駄目でしょう。今いる先生では、普通の学科もちゃんと教えられないようです。予備校の先生、大学生やボランティアの人達に助けてもらっているみたいです。よい先生も沢山いるのでしょうが、だめな先生も相当いるように思われます。やる気のある、質の高い先生がもっと欲しいです。学校を、教えることに専念できる職場にする必要もあります。頑張ったら報いられるようにするのも一つの方法です。どうしても駄目な先生は辞めてもらうべきです。指導要領に書いてある通りにやっていればいいと思う先生は最悪です。先生こそ、自分で考えて、判断、行動できなければなりません。子供達はちゃんと見ています。そういう人になりたいと思うはずです。私には、研究者として真似をしたい先生がいます。その先生、大村はまさんは2,3年前に亡くなりましたが、ほとんど100歳まで、単元学習(総合学習に似ている)というやり方で、中学校の国語教育に力を入れてきた方です。この先生の授業は、全部自分で考えた、子供一人一人のことまで考えに入れたものでした。私も、この先生に教わっていたら、文を書くことが好きになっていたかもしれません。先生の本を一冊紹介しましょう。大村はま、苅谷剛彦・夏子:「教えることの復権」、ちくま新書、(2003)。図書館へ行けば、他にも沢山あります。つづく
2008年02月17日
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今の時点での題名は、4.5.2 私にとって一番大事なエスカの実験結果 -化合状態の分析は難しいーです。これまで、題名について、いろいろと考えてきました。この頃、私がエスカに夢中になり、エスカの測定手法を本気になって考え始めたからです。この項の中で、エスカの面白さを知ったときの興奮とか、感動を伝えたい思ったからです。私が見つけた現象は、エスカの実用的な応用にとっての一番大きな問題(難しさ)の一つでもあるからです。しかし、世間にとっては、そんなに大事な結果ではないでしょう。結果の内容も、後になって考えてみると、当たり前なことでした。一方、この研究を進めるのはかなり困難でした。このような、泥沼に入るような研究は止めた方がいいと、アメリカの偉い先生に言われたこともありました。でも、私には面白かったのです。つづく
2008年02月17日
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この論文は、最初から、学会誌に掲載されるまでにかなり大変だったのです。4.5.2項で取り上げる論文のことです。私は、素直で正直に、ありのままの表現をしたのですが、まず、会社から外部に(学会へ)出すところで、上司から題名がよくないと言われてしまいました。私がつけた題は、確か、「ESCAで絶縁薄膜の化合状態を測れるか?」(ESCAとはエスカという表面分析器のことです)だったと思います。上司に読んでもらったら、題名がよくないというのです。疑問符「?」のついた題は駄目だと言われました。それから、かなり言い合ったのですが、どうしても許してもらえず、結局、「ESCAで測定する絶縁薄膜の科学シフトに対する疑問」という題になりました。そして、学会に出したら、今度は、審査委員の先生から、私が論文に書いたようなことは起きないのではないかという返事が返ってきました。それに対して、一所懸命にまた説明して、なんとか、学会の雑誌に載せてもらえました。なお、これは、正確には、論文というより、寄書(新しい結果を簡単に説明して載せる速報)です。文は、B5で正味1ページ半ぐらいしかありませんが、この結果がきっかけで、エスカのことや、半導体や絶縁体のことが理解できるようになったのです。一方、この結果により、エスカによる化合状態分析が難しいことが分かって、そのために、大変苦労することになりました。でも、難しいということは面白いということでもあります。また、この問題を解決することは、エスカを役に立てるためにも大事なことです。 しかし、10年以上も後になって、最終的には、半導体素子の電気特性を劣化させる微量欠陥の検出にエスカを使えるということ示せたのでした。つづく
2008年02月17日
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そうしたら、なんとメンテナンス中だそうです。9時半までの予定だそうです。そこで、仕方ないので、ワードの論文のファイルに下書きを入れておこうと思いました。題名を入れて、なんとなく、もう1回、私の「まんずやってみれ!」(ホームページの名前)を開こうとしました。そうしたら、開くではありませんか!たったの2,3分の間にです。書き込みたかったのは、論文「私の問題解決の考え方」の4.5.2項の題名を決めたからです。その題名は 「エスカで化合状態が分かるか?」でした。これが6時頃の状況でした。その後、またいろいろと変わって行ったのでした。
2008年02月17日
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指導要領が変わり、授業時間を増やし、道徳や英語も教えるのだそうです。π(パイ)も3でははなく、3.14になるのだそうです。子供にもっと教えてやろうという気持は分かりますが、結局は、教える先生のやる気、能力や資質が大事なことだと思います。また、家庭の躾(しつけ)も必要です。義務教育というのは、大人が子供を教育する義務があるということです。子供が中学校を出れば社会でちゃんと暮らしていける能力を持たせてやるのが目的なのです。言い方を変えれば、「自分で考えて、判断、行動できる」ようにすることなのです。しかし、世の中を見ると、これができない人がうじゃうじゃいます。高校、大学や大学院を出ていてもです。「ゆとり」教育でなかったときの教育を受けた人も沢山います。つづく
2008年02月16日
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<エスカ関連の結果>私にとって一番大きな影響をもたらしたのは、腐食の研究中に、表面(界面)の研究を本気で進めていく決心をしたことでした。既に述べましたが、これまでの二つの研究で、アルミニウムの酸化膜の評価の必要性と重要性を認識するとともに、エスカ(X線光電子分光法)が、半導体分野の問題解決に役に立ちそうなことが分かってきました。それから、エスカの難しさも分かってきました。これらは、私のエスカに対する興味を増すとともに、私をこの分析法に夢中にさせてしまいました。1. エスカで得られる、極薄酸膜厚の情報が私達の仕事に役に立つ。2. エスカによる化合状態の評価はかなり難しい。3. 溶液内の反応を調べるのにエスカを使える。例えば、溶液中で反応していた材料を取り出し、エスカで検査することにより、腐食の機構に関する知見が得られる。4. 水溶液中の微量不純物をエスカで分析できる。例えば、樹脂抽出液中の0.1 ppm程度のCl(塩素)を検出できる。即ち、一定量の溶液を固体表面上にたらし、表面上の残渣をエスカで分析するのである。**5)岩田誠一、「希薄Clイオン溶液中におけるAl蒸着膜の腐食」、日本金属学会秋期大会一般講演概要、(1981)、341.次項では、これらのうち、私をもっとも興奮させると同時に、エスカの難しさも教えてくれた分析結果について説明します。
2008年02月16日
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勿体ない!柚子、金柑、夏みかんなど、収穫しないで放ってあるのが沢山見られます。ほうれん草が大量に茶畑の中に捨ててあったり、白菜、大根など野菜類も一部しか収穫しないで、乾いたようなのがのこされている畑もあります。収穫した後、小さいものがそのまま放置されているのも見ました。食料自給率39%の日本。こんなことでいいのでしょうか。レストランの食べ残し、賞味期限切れの食べ物を捨てる、などなど、考えたら、勿体ないだらけです。食べ物以外の無駄も数えられないほどあります。自動車だって、テレビだって、冷蔵庫だって、まだ使えるものをどんどん買い換えています。再生紙などと言いながら、いい紙を沢山無駄に使っています。この間も、母のところで、全く読まないで保管されていた、証券会社、銀行などから送られてきた書類を大量に捨ててきました。今、温暖化防止、CO2削減などが叫ばれています。ちょうどいい機会です。勿体ないことを減らすように努力しましょう。つづく
2008年02月16日
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埼玉のバッケ(フキノトウ)にしては最高級と言えそうです。んめえ!朝は、またバッケ味噌をご飯に乗せて食べました。昼は、バッケ味噌チーズトーストでした。これも美味しい!夜は、タラコ・スパゲッティにバッケ味噌も一緒に和えました。最高!これで、昨日買った一袋のバッケを全部食べてしまいました。全部、生で。とても新鮮でした。多分、昨日の朝に収穫そたものでしょう。つづく
2008年02月15日
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秋から不整脈があるので、ちょっと用心しています。薬を飲んでいます。アーチストというのです。この間、病院で超音波エコーで心臓を調べてもらったら、心臓はちゃんと働いていると判断されたとのことで、秋田へ行ってもいいと言われました。但し、薬は飲み続けるのだそうです。私も、秋田へ行っても多分大丈夫だと思うのですが、寒い風に当たると頭がフラフラするのです。ですから、3月の下旬、まだバッケがある頃に行ったらどうかと考えて。いますつづく
2008年02月15日
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<腐食の研究のまとめ>「半導体素子上のアルミニウム配線の耐食性向上」の研究としては、成果があったと言えます。実際の腐食において(製品に使って)耐食性のあるAl合金薄膜を探せる、薄膜腐食試験法(チェック機能)を確立しました。即ち、製品まで作らず、蒸着したままの状態で試験し、しかも3桁も短い時間で、従来の試験法(高温高湿信頼度試験)と対応のある結果が得られることを示しました。この新しい試験法を駆使して、Mnの添加が耐食性を向上させることを示しました。学会発表や論文執筆もしました。しかし、会社の問題解決の答えという意味では、配線材料のアルミニウムのことを特に考えなくてもよかったのです。実際には、半導体素子を保護している樹脂と絶縁保護膜の改良により、問題は「解決」しました。これら二つの影響の方が配線材料の影響より大きかったからです。<腐食以外の成果>私にとって一番大きな影響をもたらしたのは、腐食の研究中に、表面(界面)の研究を本気で進めていく決心をしたことでした。既に述べましたが、これまでの二つの研究で、アルミニウムの酸化膜の評価の重要性を認識すると同時に、エスカ(X線光電子分光法)が、そのための役に立ちそうなことが分かってきました。つづく
2008年02月15日
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2,3日前に亡くなった市川崑監督の91歳のときの言葉です(東京新聞「筆洗」)。「もう少し長生きして、ちゃんとした映画を作りたい。」どの分野にいても、本当のプロは、現状に満足せず、もっと上を目指します。私は、何事においても、本当のプロではありませんが、常に進歩しようと思っています。私は文を書くことがうまくないので、それだけ進歩の余地があると考えて、今、特に、論文執筆に力を入れています。つづく
2008年02月15日
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株価のことです。急に、日経平均が500円以上上がりました。よく分かりません。新聞では、国内総生産の値が実感とは違う(当てにならない)というようなことも書かれています(東京新聞)。でも、今朝の各社12月決算の発表をさっと見ると、29社のうち、増配が11社、無配や現配が6社でした(同じく東京新聞)。これは、日本の会社がかなり頑張っているということの証の一つではないでしょうか。これは、これまで私が受けている、多くの日本の会社に対する印象であり、日本の株が最近のように下がらなくてもいいような気がします。日本人がもっと株を買えばいいのです。外国人投資家の真似をしなくてもいいのです。大勢が買えば、株価は上がるはずです。つづく
2008年02月15日
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静岡かどこかの「カレーラムネ」というのを紹介していました(テレビで)。これを激辛にしたら、人気が出てきたそうです。これは、甘いものと辛い(唐辛子や生姜のような)ものが合うからなのでしょう。私も今チャイを飲みながら、この日記を書いています。生姜の辛味と砂糖の甘味が混ざっているからでしょう。タイカレーもそうです。辛いけれど、甘味も相当あります。秋田のカリントウにも、辛いものが確かありました。私が好きな(私が考えた)蕎麦クレープ用ソースの一つは、激辛大根おろしと苺ジャムを混ぜたものです。考えてみれば、まだまだ、いくらでもありそうですね。「人生に楽あり苦あり」というのも同じことでしょうか。即ち、問題解決についても同じことが言えることです。難しい問題には面白みが多いのです。つづく
2008年02月15日
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ちょっとの間、山の中を歩けました。仕事もしました。今年初の、美味しいバッケも食べました!昨日は日が強かったです。そう言えば、昨日、一昨日と、我が家の太陽電池は1日当たり12kWh(今年最高)も発電しました。もう一人の娘からもチョコが届きました。私はこういうことには無頓着なのに。でも、孫がカードを作って、いろいろ書いてくれました。うれしかったので、お礼のメールとともに、孫には、絵葉書に、可愛い切手やシールを貼ったお礼を書いて送りました。私は、どちらかと言うと、葉書でお礼を書くのが好きなのです。電話やメールよりも。
2008年02月15日
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バッケ(フキノトウ)味噌です。私流の、刻んだ生のバッケをそのまま味噌などと和えたものです。今夜はほとんどバッケ味噌とご飯だけでした。女房とともに、うっとりとして、春の味と香りを楽しみました。山に生えているフキのものですが、多分栽培でしょう。でも、いやな臭いはしませんでした。私は、我が家の近くにある大抵のフキノトウはあまり食べません。バッケのいい香りがしないのです。いやな臭いがするのです。今夜は、バッケ味噌を味わいながら、秋田のことを思い出していました。今度はいつ秋田へ行けるだろうかということを考えた私でした。つまり、3月にはぜひ行かなくてはということでした。
2008年02月14日
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<腐食の研究のまとめ>「半導体素子上のアルミニウム配線の耐食性向上」の研究としては、成果があったと言えます。実際の腐食において(製品に使って)耐食性のあるAl合金薄膜を探せる、薄膜腐食試験法(チェック機能)を確立しました。即ち、製品まで作らず、蒸着したままの状態で試験し、しかも3桁も短い時間で、従来の試験法(高温高湿信頼度試験)と対応のある結果が得られることを示しました。この新しい試験法を駆使して、Mnの添加が耐食性を向上させることを示しました。しかし、・・・・・
2008年02月14日
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フキノトウのことです(秋田などで)。見つけたのは、山の中を探してではなく、山の近く(埼玉県毛呂山町)の農産物販売所でです。小さいもので、かなり美味しく食べられると思います。今日は、バッケ味噌を作りましょう。
2008年02月14日
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