全81件 (81件中 1-50件目)
この間、群馬の山の中でミズ(ウワバミソウ;私の好きな山菜の一つ)を見つけて興奮したのですが、味が今一でかっかりしていたのです。そうしたら、今日、クール便でミズが届いたのです。本物のミズが、茎だけでなく、ミズ玉(夏から秋にかけて茎にできるコブ;山芋のムカゴのようなもの)もありました。秋田からです。茎は、既に皮が剥いてあり、直ぐ塩漬けにできる状態になっていました。直ちに、ショウガを刻み、混ぜて、塩漬けにしました。ミズ玉の方も葉は取ってあり、直ぐに調理できる状態になっていました。普通なら、だし汁に漬けるのですが、だし汁がなかったのです。そこで、さっとゆがいたミズ玉の半分は、鰹節和えにして、半分は、味噌ソースにつけて食べることについてしました。この味噌ソースは味噌にマヨネーズ、島ラー油と胡椒を混ぜたものでした。このような食べ方は今回が初めてです。これらをさっと思いつき、作ってしまいました。どれも皆、んめえ!女房と感激して食べました。ちょっとない味でした。それにしても、私の「やる気」も大したものです。秋田からの荷物が届く直前、私はぐったりして、論文執筆を進める気にもなれず、横になっていました。湿度がとても高くて、気分が悪かったのです。そのときは、私には、何もやる気はなかったのです。ところが、届いた途端に、箱の中身を見て、ミズを直ちに食べられるようにしなければならないと判断を下して、一時間も経たないうちに、女房と、三種類の食べ方でミズを味わいながら、昼ご飯を食べていました。この間に、新しい食べ方を二つも考え出していたのです。どうして、どのように、この「やる気」は出てきたのでしょうか。結局、私が、美味しいものを食べるのが好きだということと、ミズが美味しいのを知っているからでしょう。しかし、それまで無気力だったのに、急に、手早い「料理人」になったのを説明しろと言われても、うまくできません。確かなことは、ちょっとしたことで、私の気の持ち方が大きく変われるということです。つづく
2008年08月31日
コメント(0)
鯛の煮付け、ナメコのみぞれ汁(豆腐入り)と玄米ご飯でした。鯛もナメコも新鮮で美味しかったです。今回も、味噌汁にたっぷり入れた辛味大根おろしがよかったです。食後はスイカでした。お茶はトルコの紅茶でした。ミルクは入れず(入れないで飲むものだそうです)、本荘(秋田)のモロコシを添えました。(よく合いました。)それから、食前にビールを少々。胃にやさしい夕食でした。
2008年08月31日
コメント(0)
「文を書く」ということは、私には苦手なことです。小さいときから作文は嫌いでした。研究でも、実験をしたり、考えることは好きでしたが。論文を書くという作業はあまり好きなこととは言えませんでした。楽しくやるというより、義務のように考えていたと思います。それでも、自分や自分達がやったことを正確に、読者に分かるように書こうと最大限の努力はしていました。そして、慣れもあって、研究結果のことなら、なんとか書けるようにはなっていたようです。しかし、今回は違います。一つの研究の結果をまとめようというものではありません。私が行なってきた、数々の研究での問題に取り組むときの私の考え方に関するものなのです。種類の異なる、多くの研究での考え方に共通性があるという話にまとめようとする企てなのでした。その後、この論文を書き始めたら、この「考え方」は、研究だけでなく、私が生まれてから出会ってきた、様々な問題解決にも共通するものでもあることに気づきました。つまり、私の研究のやり方に関する論文が、私の前に現れてきた多くの問題解決の考え方という風に、範囲が広がってしまったのです。これは、言い換えれば、私の人生を一つの話にまとめるという企てになったのでした。つづく
2008年08月30日
コメント(0)
朝早くは降っていました。今日も雨の予報ですが、今は晴れています。かなり暑く、湿度は高いですが、一頃と比べると、涼しくて、過ごし易くなりました。7月の上旬から、蒸し暑さで考えるのも面倒になっていて、それなのに、論文の一番難しいところ、即ち、「やる気」について、考えようとしていたのでした。しかし、ここのところの雨のお陰で、私の頭もやっと少しずつ活動し始めたようです。そこで、「やる気をどのように出せるか」を説明しようとしているのですが、理屈や論理や、意識できることだけでは難しそうです。それならということで、今度は、自分自身の体験で、やる気が出てきた過程を説明しようとしています。そして、これさえ、うまくできないのです。しかし、「これかな」さんのお陰で、変体仮名のことを考えて、ほんの少しですが、具体的なヒントが得られてきました。このような努力を重ねて、自分の体験を思い出して、そのときの私の心理状態を文にする作業を続けていきましょう。難しいことにめげず、諦めずに、研究だけに拘らず、論文執筆や趣味での「やる気」についても考えてみましょう。友達の体験も聴いてみましょう。1.初めはやる気がないのに、途中で、どのように、なぜやる気が出てくるのか?2.逆に、初めはやる気があっても、途中で亡くなってしまうことがあるのはなぜか?3.できるだけ多くの例で、やることの目的が違っている場合について考えてみましょう。読者の皆様も、ご体験、お考え等あれば、お教え下さい。つづく
2008年08月30日
コメント(0)
群馬の湧き水で、孫達が皆好きになりました。私も気に入っていて、汲んできたものを、紅茶やウーロン茶に使っています(一週間ぐらいですが)。どうって、はっきり言えないのですが、美味しいのは確かです。つづく
2008年08月30日
コメント(2)
「まんずやってみれ!んでねば、やる気も出てこねえ。」というのは、数年前、私が秋田県立大から帰ってくる直前の講演(付録2参照)の副題です。実際に、何も分からない問題で、興味がなくても、まずやってみれば、意外に、やる気が出てくるものなのです。ところが、まずやるということが難しいのです。世の中には、始められない人が多いのです。私の場合、これがあまり難しくなかったのです。というか、いつも「まんずやってみれ!」をやっていました。一つには、私の性格にはかなりいい加減なところがあります。ですから、あまり深く調査したり、考えたりしないで始めるのが平気なのです。考えるのは、まず始めてからです。あれをやったり、これをやったり、手当たり次第に、なるべく広い範囲でいろいろ試します。そして、問題のことをいろいろと考えるのです。毎日、問題解決のために、いろいろやったり、考えたりしていると、問題と仲良しになってくるのです。問題が自分のものと見えるようになってくるのです。つまり、より真剣に問題に取り組むようになるのです。実験の手順などの効率も高くなっていて、より小さいことにも気づく可能性が出てくるのです。しかし、解決のために有力な情報がすぐ得られるわけではなく、やろうと思うことを失敗したり、自分のやることが分からなくなったりして、突破口がつかめないことが多々あります。それでも、コツコツと倦まず怠らずに続けるのです。続けると、何かに気づき易くもなるし、考える余裕も出てきます。そのようなときに、大きなことではないかもしれませんが、1. 何かが分からない、ということが出てくるかもしれません、2. 何かおかしい、と思うようなことが出てくるかもしれません、3. 不思議なことに気づくかもしれません、4. 面白いことに出会うかもしれません、5. 新しいことに気づくかもしれません。1-2の事項の中には、私の頭に引っかかって離れなくなるようなものがあります。このようなものは、問題解決にとって大事な要因になる可能性があります。そして、私も、疑問の答を探すために、それまでより頑張ってしまうのです。3-5の項目は、何かを見つけたという意味で、私に小さな感動や感激を与えてくれます。こういうことがあると、もっと本気になり頑張って、問題解決につなげたいという気持がさらに強くなります。一方、いろいろ試しても、はっきりした結果が出てこない場合もあります。失敗、苦労、辛さ、心配、悔しさなどが重なると止めたくなるかもしれませんが、ここで諦らめないことが大事なのです。「苦労」は役に立つこともあるのです。1. 昨日の東京新聞の私の運勢には「苦難に遇いて人物は育つ。苦難こそ大安楽を生む良薬なり。」2.「火事場の馬鹿力」とも言います。3.ナルトも「修行あるのみ!」とテレビで言っています。このように苦労することは、私達に力を与えてくれるのです。そのおかげで、今まで気づかなかったことに気づいたり、できなかったことができるようになったりしたのです。考える力も増しているでしょう。また、あまり結果が出なくて苦労している間は、一種の待ち時間かもしれません。私達が意識していなくても、頭の中で、細切れの小さい証拠(事実)が整理されて、解決に通じる考え方がまとまっていくのかもしれません。問題解決への考え方(チェック機能)1.やっていることの良否(答あるいは目標達成につながるかどうか)の判定法を見つけようとする。2.悪い場合の解析と対策を行なう。私の物の見方1.世の中には、分からないこと、できないことが沢山ある。2.しかし、難しそうに見えても、絶対にできないということはまずない。できるかもしれない。3.常識を疑う。天邪鬼である。4.自分の手を汚して確かめる。5.遊び心を持つ。特に、研究の初期には軽い気持でいろいろ試す。6.うまく行かなくても続けてみる。7.謎解きが好きである。8.かなり熱中できる。つづく
2008年08月29日
コメント(2)
今朝は、思いのほか美味しい食事でした。アボカド(メキシコ?)、トマト(群馬)、辛ピーマン(群馬)と、タマネギ(埼玉)のサラダがとても美味しかったです(レモン汁と塩、胡椒だけ)。それから、トウモロコシ(山梨)と玄米ご飯でした。ピーマンの辛さがよく利いていて、ちょっとない味でした。トウモロコシも最高!つづく
2008年08月29日
コメント(0)
昨日は暗くなってから、雷の音が聞こえ始めて、それからずっと鳴っていました。それから、寝ているときもずっと聞こえていました。夜中に一回起きたときにも、聞こえました。朝五時過ぎに起きたときには止まっていました。いつ止まったかははっきりしませんが、私の印象では、寝ている間中、雷が鳴っていたような気がしました。こんなことは初めてです。自然はまだ分からないことだらけです。人間には制御もできないのです。つづく
2008年08月29日
コメント(0)
心の要因とも言えるでしょう。理性の問題ではありません。理屈での自分の制御が難しい領域です。「まんずやってみれ!」です。これは意外に難しいことです。特に、几帳面で真面目な人には。理性、つまり、理屈とか論理など、を大事にして、綿密な事前調査を行い、細かい計画を立てても、役に立たない場合が多いのです。世の中は分からないことだらけなのです。だからこそ、「まんずやってみれ!」で、自分でいろいろ試して、自らの体験から、問題を感じ取るのです。つづく
2008年08月28日
コメント(0)

ピザトーストでした。群馬の、新鮮なトマトとピーマンを厚切りのパンに載せて焼きました。生のトマト、ピーマンとバジル(我が家の;下記のように、知らないうちに花が咲き始めていました)を添えました。それと紅茶とプラムヨーグルトでした。
2008年08月28日
コメント(0)
んめえ!夕べは最高のご馳走でした!実は、気仙沼のものでした。焼いたものも、お刺身も、うっとりするような味でした。群馬の辛味大根もたっぷり添えました。これもよかったです。お刺身はショウガで食べたのですが、辛味大根でもよかったです。料理屋さんやお寿司屋さんへ行っても、これだけのものはちょっと食べられないでしょう。つづく
2008年08月28日
コメント(0)
研究でも、日常のいろいろな生活活動でも、やる気のあるなしは、やることがうまくいくかどうかに大きな影響を与えます。私には、どうしたらやる気を出せるかと聞かれても、うまく答えられません。また、やる気のない人のやる気を出そうとしても、多くの場合、うまくいきません。私だって、自分で意識して、やる気を出そうとしても出てきません。そして、その出方は人によっても違います。何のためにやる気を出すかによっても違います。ここでは、私の研究における問題解決で、どのようにやる気が出てきたかについて考えてみましょう。(やる気の出し方ではありません。)この場合、即ち、どのように出てきたかだって、はっきりと言い表すことは難しいのです。それを敢えて試みてみます。このように、はっきり意識できないことが、問題解決の成否を決めていると言っても言いすぎではないと思います。私の研究の多くは、私の意志で始めたものではなく、会社で困っている問題や新しい製品の開発に関するものでした。ですから、その問題に飛びついてやったなどいうことはありませんでした。最初は、仕事として、給料をもらっているから始めたというっようなものが多かったと思います。しかし、その状態が、研究を進めるとともに、少しずつ変わっていったのでした。どの研究でも、最後には、かなり一所懸命に問題解決に励んでいました。このような、研究に対する、私の気持の変化の説明をこれから試みます。つづく
2008年08月28日
コメント(0)
ご冥福をお祈りします。中村医師が中心になって、長年にわたってアフガニスタンの人々のために貢献してこられたのに、このようなことになるとは、なんと言っていいか分かりません。これでは、これまでの尊い努力が泡になりかねません。日本は、いっそのこと、給油活動など、表向きのアメリカ支援は全部止め、オリンピック選手のためにもっとお金を出すのも止めて、国を挙げてアフガニスタンの人々を助けるような活動にお金を回すことができないのでしょうか。まだ、よく考えていませんが・・・・・
2008年08月28日
コメント(0)
という、私の頭の中で起きる現象です。昨日思いついたことです。本格的に問題解決に取り掛かろうと思うときの状態です。「まんずやってみれ!」で、とりあえず始めてから、いろいろなことをやってみるのですが、そのうちにこの状態になることが多いのです。何かが「分からない」とか「疑わしい」とか感じるのです。新しい事実(具体的な証拠など)に気づいたりしたわけではありません。何かが面白いと気づいたわけでもありません。感動があるわけではありません。小さなものでも。でも、そのことがずっと気になってくるのです。それで、いろいろなことを考えないでいたり、やらずにいられなくなるのです。結果として、やる気が出ているのです。つづく
2008年08月27日
コメント(0)
夕べ、今日も天気が悪いとテレビで言っていたのですが、今は久しぶりに晴れています。涼しくて、いい気持です。今日は仕事です。昨日考えたことをまとめ、文にしていくつもりです。つづく
2008年08月27日
コメント(0)
しかも沢山降っていました。朝早く東京へ行き、母を病院へ連れて行きました。雨は降ったり、止んだりでしたが、帰りに電車に乗っているうちに大降りになって、我が家の駅に着いたときは、相当降っていました。もう4日以上も雨なのではないでしょうか。でも、今朝、外へ出たら、空気がきれいなのです!いい気持でした。今日は東京も(世田谷)、歩いて気分が悪くなりませんでした。家に帰ってから暖かい風呂に入ったら、かなり気分がよくなりました。そして、眠くなりました。考えてみたら、今朝は4時半には起きていたのでした。電車の中では、やる気が出てくるきっかけについて考えていました。つづく
2008年08月26日
コメント(0)
今年は、7月3日に秋田から帰ってきてから、蒸し暑い日がずっと続いていたような気がします。従って、7月上旬からずっと夏ばての気分でした。ここ2回の週末が涼しかったので、娘達の家族が来ても、なんとか乗り切れ、元気も取り戻してきたようです。つづく
2008年08月25日
コメント(0)
今日、最後のグループ、次女と孫二人が無事帰りました。土曜日から三日続けて雨でしたが、山へ行った金曜日はまあまあの天気で、気持のいい日を過ごせました。山のペンションに一泊した後、早めに帰ってきました。それから、今日の午後まで、とても賑やかで、私達もつい声が大きくなりましたが、全員大喜びで帰って行きました。その前の週は三女家族、そして、その前の週には長女家族が来て、同じ山へ行って一泊ずつしてきました。全員、病気も怪我もなく、大満足でした。また、来年も同じところへ行きたいそうです。つづく
2008年08月25日
コメント(0)
我慢できず、少し採って、お酒に漬けてしまいました。皆まだ青かった(少しすっぱみがある)ので、どうなるでしょうか。子供達は、雨の中を少し歩いたので、気分がよくなったようです。今、家の中で上機嫌で遊んでいます。昼食後、家に帰る予定です。つづく
2008年08月25日
コメント(0)
金曜日の夕方からずっとです。今朝は子供達を連れて山へ行き、ちょっと散歩をしてから、外で朝食にしようかと思っていました。今、どうしようか迷っているところです。結局、外で朝食後、雨の中、ちょっと散歩をしてきました。つづく
2008年08月25日
コメント(0)
まだ雨が降ったり止んだりです。 でも、涼しいだけ助かります。確か、先週は猛暑でした。 これから電車の中で考えごとをします。 つづく
2008年08月24日
コメント(0)
次女と二人の孫達は、次女の友達の家に2時間ほど行った以外は私達と一緒でした。あばれたり、大声で叫んだり、食べたり、相当にぎやかでした。つづく
2008年08月24日
コメント(0)
変体仮名解読で感じることは、研究で感じることに通じるところがあります。「まんずやってみれ!」*→小さな発見、気づき(失敗が多い!)の繰り返し→小さな感動の積み重ね→良悪の判断(考えや話に入れるかどうか)→まとまった考え、一つの話ができあがっていく→研究での問題解決*上記の「まんずやってみれ!」の過程で、発見や気づきがなくても、遅々として進まない。難しいから楽しい。できたと思っても、疑わしいところが残る。さらに頑張る。やる気が出る。やる気が増す。などのことが起きます。つづく
2008年08月24日
コメント(0)
さっき秋田の友達に電話したのですが話中でした。ちょっと横になったら、寝てしまいました。ちょっと疲れたみたいです。ここのところ、3週連続で、沼田(群馬)の奥の山へ行っています。一昨日も次女と孫達と一緒に一泊してきました。その日は本当に気持がよく、山の中を十分楽しんできました。三才の子も一人でかなり歩けるようになり、上の子も大はしゃぎだったのですが、あまり動きすぎると上の子が咳が出るので(また馬鹿に涼しくもなったので)、早めにペンションへ行ってしまいました。着いたらすぐに霧がかかって何も見えなくなり、夜は雨になって温度がぐっと下がってしまいました。昨日は朝起きたら、まだ雨で寒いので、ほんのちょっとだけ歩いてから、途中の土産物屋さんへ寄りました。ここで、新鮮な野菜やお土産を買っていたら、お昼になってしまったので、ここで昼食も取りました。メニューにはうどんとそばばかりで、キノコカレーと書いてあるので、「これはカレーライス?」と聞いた途端に、子供達が「カレー食べる!」と叫びました。実際にカレーライスで、お皿に好きなだけご飯とカレーを乗せることできるとのことでした。ということで、山盛りカレー二杯と山菜うどんと蕎麦が昼食になりました。子供達と一緒にこのカレーをたっぷり食べ、身体が暖かくなったところで、家に向かいました。そして、割と早く家に帰れました。そして、孫の咳も出なくなっていました。帰って、我が家の温泉(入浴剤入り)に入ってから、早寝をしました。つづく
2008年08月24日
コメント(2)
群馬で買ってきた、新鮮なナメコ(栽培ですが)です。熱々のナメコ汁に辛味大根おろしを入れました。これが本当に美味しかったのです。今朝はちょっと寒いくらいだったので、「温まる!」と言ってしまいました。孫達も大根おろし抜きで楽しんでいました。それから、やはり熱々のトウモロコシも美味しかったです。また、ナスとピーマン(辛い)の炒め物もよかったです。ご飯は玄米でした。食後はブルーベリーとウーロン茶でした。
2008年08月24日
コメント(0)
17日のところに書き込んだものをもう一度ここに載せます。以下のことは変体仮名の解読に関するものですが、研究でやる気が出るときにも、似たようなことを感じます。すぐに読めない。難しい。理屈や論理だけでは駄目。経験から学ぶ。勘。好奇心。どうしても解読したくなる(やる気)。だんだん夢中になる。挑戦したい。遊び心。珍しさ、意外性。楽しい。読めると嬉しい。小さな発見。感動する。かなり苦労する。自分の全ての知識や知力を総動員する。何回も失敗する。分からない要因が多い。暗号の解読に似ている。パズルみたい。熱中、集中、根気、諦めない。ちょっと読みにくくしようという遊び心、いろいろな文字や書き方を知っているという優越感(書き手)。それを解読できたという喜び。頓知。機転。書き方や文字の選択や連綿に人間味。上手に書けるという喜び、自慢。挑戦を受けて見事に問題を解決した喜び、感動や感激。書き方の美しさの観賞、それを楽しむこと。人間同士の対話、遊び、ゲーム。冗長は贅沢、余裕。一つのことをいろいろな言い方で表す。一つの発音をいろいろな文字で表す。平仮名の活字では味わえない楽しみ。つづく
2008年08月23日
コメント(0)
今朝、群馬の山の中のペンションを出るとき、入り口のすぐ内側の温度は14.5℃でした。そして、雨が降っていました。霧も出ていました。孫の一人が気管支が弱いので、ほんのちょっと森の中を歩いてから、湧き水を汲んで、帰ることにしました。途中、温かいものを食べてから、早めに帰ってきました。子供達は元気で、上機嫌でした。昨日、下の子(3才)は自分で全部歩くことができて、ずい分成長したように見えました。夕ご飯もたっぷり食べていました。つづく
2008年08月23日
コメント(0)
沼田(群馬)の北の山の中にいます。昼前は天気がよく、涼しく、気持がよかったのですが、 2時頃からさらに涼しくなりました。早めにペンションに入ったのですが、霧になって、少し寒くなりました。今、外は雨で、部屋には暖房を入れました。まだ夏で、今まで暑かったのに、どうしてこんなになるのでしょうか。お陰で、すっかり気分がよくなりました。
2008年08月22日
コメント(0)
第3グループです。次女が孫二人を連れて来ています。先週も、先々週も同じところへ行きました。明朝、また出かけます。我が家では、娘達を平等に扱うようにしてきているので、娘3人とも、同じところへ連れて行きます。今回も一泊しますが、これまで泊まったところは蕎麦屋さんでもあり、今回は蕎麦アレルギーの孫がいるので、泊まる場所を変えました。
2008年08月21日
コメント(0)
昨日紹介した本、茨木正子編:「これで分かる 仮名の成り立ち」、友月書房、(2007)。の問い合わせ先は、「友月書房」( http://www.koyu-p.com/yuugetu.html )です。書店では買えないそうです。
2008年08月21日
コメント(0)
この間、娘に、「生きる」とはどういうこと?と聞かれました。私は、人間なんだから、ただ命があるだけでは駄目で、「自分で考えて、判断、行動する」ことなのだ、と答えたのでした。しかし、2,3日経って、やはり命を維持することが根本だと考え直しました。元気に生きていれば、上記のような、他のこともついてくるのです。そうしたら、「生きる」という言葉「息」と関係があるのではないかと考えました。しかし、数分後、これは、塩谷先生の本で読んだことではなかったかと思ったのでした。確かめたら、その通りでした。塩谷信男:「不老力」、ゴルフダイジェスト社、(2002)。「生きる」と「息」のつながりだけでなく、アニマル(動物)の語源はアニマ(呼吸)なのだそうです。先生(お医者さん)の開発した「正心調息法」という腹式呼吸法は、酸素を体の隅々まで行き渡らせるためのものです。そのとき、成就したいことを念ずると、それも叶うというものです。これらのことを思い出さなかったら、私が自分で考えたように、「生きる」と「息」のことを書いていたでしょう。つづく
2008年08月21日
コメント(0)
昨日、午後から夜にかけて、雨がたっぷり降ってくれました。お陰で、気持のいい、涼しい朝になりました。7月の上旬に秋田から帰ってから、ずっと蒸し暑かったと思います。つづく
2008年08月21日
コメント(0)
縦長ではなくて、丸に近いのです。ナスと一緒に炒めたら美味しかったです。この「ピーマン」は、食べてからひとっきりして、辛くなるのです。ポテトサラダ(生)に刻んで混ぜても美味しかったです。沼田(群馬)で買ったものです。つづく
2008年08月20日
コメント(0)
それは、茨木正子編:「これで分かる 仮名の成り立ち」、友月書房、(2007)。です。私の変体仮名の勉強を助けてくれます。いや、日本語の勉強になると言った方がいいかもしれません。前半では、日本固有の文字「かな」がどのようにして生まれたかが分かりやすく説明されています。後半では、変体仮名(今の平仮名を含む)が、元となる漢字から、どのように変化してできてきたかを、沢山の美しい字形(著者のペンによる字典の臨書)例で示してあります。参考になる説明もついています。時を同じくして、この間私の泊まった旅館にかけてあった、仮名の文章に読めない字が一つありました。一週間ほどして、まだ分からないとき、上記の本を見ていたら、「へ」を表すのに「閉」が使われる例が出ていました。私の見た字形そのものはなかったのですが、これがきっかけになって、「五体字類」なども調べた結果、その文字がどうも「閉」の崩しが相当進んだものらしいことが分かってきました。なお、問題解決の考え方という観点で、変体仮名の解読を捉えると、「へ」という読みを選ぶことに対するチェック機能(正しいかどうかの判断)は、「文として意味をなすものになっているか」です。今回の場合、そうなっていました。
2008年08月20日
コメント(2)
次女と孫二人と一緒にです。しかし、今日、上の男の子が熱を出したとの連絡が来ました。明日、まだ熱があるようなら、無理をしない方がよさそうです。つづく
2008年08月20日
コメント(2)
また暑いし、喉も痛いです(これは多分帰りの自動車の影響)。(昨日の午後)さらに、今日は東京へ。午後雨が降るどころか、晴れで暑くなりました。昨日の朝の涼しさ(群馬での)を考えると、信じられません。空気のきれいな山の中をうっとりとして歩いていたのです。つづく
2008年08月19日
コメント(0)
沼田(群馬)のプラム、桃、ブルーべりー、枝豆、トウモロコシ、トマト、キュウリ、お赤飯、 ・・・・・・どれも美味しい!土も、水も、空気もいいからでしょうか。私も、山の中を歩いているときには最高の気分でした。つづく
2008年08月19日
コメント(0)
大満足で帰ってきました。身も心も洗われた気分になりました。昨日は玉原湿原を歩き、今朝は、弥勒寺というお寺の参道(登山道)を1時間あまり下り登りしました。雨が降ったり、やんだりで、空気がとてもよくて、深呼吸をしながら歩きました。つづく
2008年08月18日
コメント(0)
変体仮名文を読むのは楽しい、面白い。 すぐに読めない。難しい。理屈や論理だけでは駄目。経験から学ぶ。勘。好奇心。どうしても解読したくなる(やる気)。だんだん夢中になる。挑戦したい。遊び心。珍しさ、意外性。楽しい。読めると嬉しい。小さな発見。感動する。かなり苦労する。自分の全ての知識や知力を総動員する。何回も失敗する。分からない要因が多い。暗号の解読に似ている。パズルみたい。熱中、集中、根気、諦めない。ちょっと読みにくくしようという遊び心、いろいろな文字や書き方を知っているという優越感(書き手)。それを解読できたという喜び。頓知。機転。書き方や文字の選択や連綿に人間味。上手に書けるという喜び、自慢。挑戦を受けて見事に問題を解決した喜び、感動や感激。書き方の美しさの観賞、それを楽しむこと。人間同士の対話、遊び、ゲーム。冗長は贅沢、余裕。一つのことをいろいろな言い方で表す。一つの発音をいろいろな文字で表す。平仮名の活字では味わえない楽しみ。
2008年08月17日
コメント(2)
沼田(群馬)の北の山の中にいます。昼前は天気がよく、涼しく、気持がよかったのですが、 2時頃からさらに涼しくなりました。早めにペンションに入ったのですが、霧になって、少し寒くなりました。 今、外は雨で、部屋には暖房を入れました。 つづく
2008年08月17日
コメント(0)
これでは避暑になりません。 埼玉も涼しいとのこと。 途中、ずっと雨が降ったり止んだり。そして涼しいのです。 山に着いても、雨は完全に止んでいませんでした。 そこで、今日はブナ林は止めて湿原だけにしました。標高1200メートルもあるので、歩き始めは少し寒いくらいでした。 でも最高でした! 水分たっぷりで、ウメバチソウ、リンドウ、トリカブト、ツリフネ、キツリフネなどが咲いていて、雨も気持がよかったです。 つづく
2008年08月17日
コメント(0)
こんなことは初めてです。これから群馬へ向かいます。天気予報は曇りです。でも、なんとなく、昼間はかなり暑くなるような気がします。先週より涼しいのは確かだと思います。曇っていても、山の中は気持がいいです。つづく
2008年08月17日
コメント(2)
降ったのです。昼食後、私は体がとてもだるくて、昼寝をしてしまいました。足が特にだるくて、気分も悪かったのですが、そのうちに、激しい夕立になりました(私の体は天気予報?)。珍しく沢山降り、いくらか涼しくなりました。私も風呂にゆっくり入って、身体がかなり楽になってきました。夜は、娘が持ってきてくれたシャンペンを飲みながら、餃子でした。つづく
2008年08月16日
コメント(0)
一番下の娘が孫を連れてきています。明日は、一緒に群馬の山へ行きます。全員だと大変なので、一家族ずつと一緒に行くことにしました。同じ旅館に一晩泊まる予定です。つづく
2008年08月16日
コメント(0)
ある財団で働いていたときのことを書こうと考えながら、思い出しました。論文「私の問題解決の考え方」の目的に追加1.他分野の研究者にも内容を理解してもらいたい2.異種分野の研究者同士のつながりを増やしたいつづく
2008年08月16日
コメント(0)
夕方、宅急便で本物のだだちゃ豆(山形県鶴岡市の高級枝豆)が届きました!そこで、夕食は、ビール、だだちゃ豆(たっぷり)、シュウマイ、刻みキャベツ玄米ご飯ビタミンC入り、桃ヨーグルトウーロン茶でした。このだだちゃ豆は最高でした。んめえ! なんという贅沢。約5年前、8月の上旬だったと思いますが、だだちゃ豆を酒田(山形)で探し回ったことを思い出しました。つづく
2008年08月15日
コメント(2)
論文「私の問題解決の考え方」第6章以降の書き方を考えています。6.やる気は出てきたのか?どの研究においても、やる気は、問題解決を助ける極めて大きな要因となります。同じ能力を持っていても、やる気がないと、失敗の可能性が高くなります。本章では、やる気の出方について説明します。全体として、少しずつやる気が出てきました。一方、個々の研究では、初期の段階ではあまり乗り気と言えない場合もありましたが、研究が進むとともに、やる気は増えてきました。それから、全ての研究を助けたエスカについての検討では、初めから相当のやる気が出ていて、最後には夢中になっていました。以下、やる気に触れながら、第5章以後の研究あるいは私の趣味での問題解決について説明します。7.タングステン電極プロセス開発当時最先端の製品の開発につながる、総合的な研究を行なって、私にとっては全く新しい分野(製品の電気特性)でのエスカの応用研究にまでつなげたのでした。さらに、従来、試行錯誤的な対策が主であった、薄膜形成に伴う密着性(かなり泥臭い研究と言えるでしょう)の解析にもエスカが威力を発揮できることを示しました。この段階では、本業(プロセス技術開発)の方でも、エスカの研究でも、私はやる気十分になっていました。7.1 タングステンは使えるか?7.2 電気特性7.3 密着性8.ある財団の事務局長になる違った、多くの分野の研究者と触れ合うことができ、互いに理解し合うことの重要性を感じました。問題解決ということでは、どの研究も同じです。ですから、詳細までは理解できなくても、問題解決の一つとして、大事な部分を説明することはできると思いました。そのとき、確率の考え方を基に議論すると、違った分野の研究者同士の理解をし易くしてくれる可能性が高くなります。9.ある大学でのお手伝い秋田県に1年住んで、ある大学で、密着性についての研究体制を確立させるお手伝いをしました。ここでは、やる気について考えました。最後の講演で使った「まんずやってみれ!」という言葉が、私にこの論文を書こうという決意をさせてくれました。10.研究以外の問題解決10.1 山菜採りと山歩き10.2 料理10.3 変体仮名10.4 アコーディオン11.やる気はどのようにして出すか?「まんずやってみれ!」です。つづく
2008年08月15日
コメント(0)
今朝、用事でちょっと外出したら、蒸し風呂みたいでした。帰ってきて、風呂に入り、桃とプラムの黒海ヨーグルトを食べてから、少し仕事をしています。そして、温度はどんどん上がり、午後、熊谷では37℃、我が家では34℃になりました(熊谷より涼しい)。つづく
2008年08月15日
コメント(0)
これは、論文「私の問題解決の考え方」の第6章の仮題です。問題解決にとって、「やる気」の有無は極めて大事です。従って、ここでは、研究事例の紹介をちょっと休んで、研究中の私のやる気について論じます。ここでは、私のやる気の「出方」について説明します。振り返ってみて、私の研究、特にエスカを使うもの、に対するやる気は、後になるほど強くなり、最後近くには、昼も夜も研究のことを考えるようになっていました。そして、かなり面白い研究結果を得ることができました。しかし、その過程(やる気の出る)を順序だてて説明することはまだできません。ですから、上に、出方と書いて、「出し方」とは書かなかったのです。つづく
2008年08月14日
コメント(0)
そして、暑い!今、午前一時頃で、降りてきたら、気温31℃です。今日は、昨日よりもっと蒸し暑くなりそうです。台風でも発生したのでしょうか。水分を補給してまた寝ます。つづく
2008年08月14日
コメント(0)
全81件 (81件中 1-50件目)