全57件 (57件中 1-50件目)
「心の用いよう」?この間の私の運勢の内容です。これでは、私の心の感じ方です。私の理工学研究で使っていた「チェック機能」はどうなるのでしょうか。チェック機能に相当する検査法(私が考えるものですが)によって、研究の目標達成の可否の判断ができるかどうか(どのように行なうかは私が決める)、という条件で、チェック機能となる検査法を探しました。ですから、初期の段階では、私の感じ方がかなり大きな割合を占めていることは否定できません。つまり、主観的なところが多いのです。極端なところ、私がそのときの気分で良いと悪いとか言っているのかもしれません。しかし、検査して得られた結果(実験データ)は事実(何らかの自然現象)です。さらに、この結果に対して、研究の目標が達成できるかどうか調べた結果も事実なのです。このような実験を繰り返していくうちに、結果の中の、ある測定値が大きい方がいい(目標達成のために)というようなことが分かってきます。そして、多くの結果から、この値(数)をいくら以上にしたら不良率がいくら以下にできるというようなことが分かってくるのです。この段階では、検査はかなり客観的なものになっていると言えるでしょう。検査法を考えたのは私ですが、判断は、実験から求めた良し悪しの判定法を使って、実験で得られた結果(事実)で行なうからです。その結果、この検査法が実際に役に立ち、私以外の人でも、この検査法を使って同じような判断ができ、不良の少ない製品ができれば、もう、私の主観による検査法というより、客観性があり、一般にも使える検査法と言えるでしょう。言い換えると、今となっては、この検査法は、私の気まぐれで判断しているのではなく、目標が満足できるかどうかという観点から決めた、他の人達にも使える検査法になっているのです。
2008年11月30日
コメント(0)
夕べ食べたアジの干物は最高でした。焼いたものに、地元の柚子の汁をたっぷりかけたら、あまり美味しくて、アジだけを食べてしまいました。さらに感動したのは、このアジが100円で買えたことでした。少し前に、相模湾の高級なアジの干物を送っていただいて美味しいと感動したのですが、今回のも負けていない味でした。輸入物だと思うのですが。
2008年11月30日
コメント(0)
夕食は、イカのバター焼きほうれん草の胡麻和え蓮根とニンジンの煮物炊き立てのアキタコマチ柿ウーロン茶でした。これらのうち、胡麻和えが特に美味しくできてしまいました。私はゴマすりは下手なのですが、夕べは、それがうまく行ったのです。胡麻も良かったのかもしれません。それだけでなく、さらに、いい胡麻油屋さんの練り胡麻も少し加えました。とにかく、んめえのです。胡麻和えとご飯がよく合って、これら二品目だけで十分だと思いました。そういえば、この間、テレビで、90何歳の尼さんがやっている精進料理を紹介していて、その中で、胡麻豆腐を作るところを見せていました。この尼さんは体が不自由なのに、胡麻すりの作業だけは自分でやっていました。ここが胡麻の味を出すための一番大事なところなのでしょうか。つづく
2008年11月29日
コメント(2)
今日の私の運勢(東京新聞朝刊)によると、「結局、自分の心の用いようで良し悪しを判断する」のだそうです。このことについて、具体的にはどうしたらいいのだろうか、と考えています。理工学研究でも、ごく初期の段階では、勘のようなもで良し悪しを判断しているかもしれません。しかし、チェック機能が役に立つ段階では、「心の用いよう」だけでは不足です。つづく
2008年11月29日
コメント(1)
今朝、NHKテレビで、プリマバレリーナの森下洋子さんを紹介していました。始めてから60年近くも経ち、100名もの団員を抱えるバレー団を率いているのに、自分自身が、毎日、初心に戻り、基礎からの練習を倦まず怠らず続けているのには感動しました。つづく
2008年11月28日
コメント(0)
昨日の日記のAさんのことです。私とは違うみたいなのです。私は、やろうと思ってからより、あまり考えないで、まずやることがしばしばあるような気がするのです。つづく
2008年11月28日
コメント(0)

「問題を解決したいなら、まず始めなければならない」ということです。これは、解決できた場合には、必ず、まず始めているということです。つまり、まず始めないと解決できない、ということです。これは、私がどう考えたり、言ったりするのに関わらず成り立つことです。以下、私ではないAさんという研究者がこれまでの研究生活で多くの問題を解決しようとしてきた場合を考えてみましょう。Aさんは、これまで900の問題を解決したいと思いました。そして、そのうち100の問題の解決に着手しました(始めました)。その結果、36の問題の解決に成功しました。これらのことを図に表してみましょう。 図 Aさんの問題解決のまとめ(Venn 図)この図は、図の上の3行の記述を絵にしたものです。三つの四角の大きさ(面積)は上のそれぞれの場合の数を表しています。黒い四角Tの内側の面積は、Aさんが解決しようと思った問題の数900を表しています。その外側は、解決しようと思わなかった問題の数です。これは非常に多くあり、いくつかは示してありません。次に、赤い四角Mの内側の面積は、まず解決を始めた(着手した)問題の数100を示しています。その外側は、始めなかった問題の数です。黒と赤の四角(TとM)の間の面積は、解決しようと思ったけれど着手しなかった問題の数(900-100=800)になります。最後に、青い四角Kの内側は、解決できた問題の数36です。その外側は、解決できなかった問題の数です。黒と青の四角の間の面積は解決しようと思ったけれど解決できなかった問題の数864です。また、赤と青の四角の間の面積は着手はしたけれど解決できなかった問題の数64です。この図には、この日記の最初に書いたことが図示されています。解決された問題(四角Kの中)は、全て、着手された問題です(四角Mの中)。つまり、始めないと(Mの外側)、解決できない、ということになります、その他に、Aさんは解決したいと思った問題は沢山あったのですが、実際に着手したのはかなり少なくなっていました。また、着手した問題が全部解決できたわけではなく、できなかった場合もかなりありました。しかし、着手しないときには絶対に解決できませんでした。ですから、問題解決のためにはまず解決に着手しなければいけないのです。以上のことは、Aさん以外の誰の場合にも、数は、それぞれの場合、違うかもしれませんが、当てはまることで、同じ結論になります。Aさんの場合について、問題解決の確率を計算してみましょう。まず、問題を解決しようと思わなかったら、解決の確率はゼロです。次に、問題解決しようと思ったときは、解決の確率は36/900です。さらに、解決に着手していたら、その確率は36/100になります。つづく
2008年11月27日
コメント(0)
これは今私が書いている論文の題名です。題に「私の」とつけたのは、あまり科学的とは言えませんが、自分の考え方が誰にでも役に立つという自信がないからです。実際に、私は他の人の問題解決の相談にも乗ってきましたが、私の助言の効果が出ないこともかなりあるからです。でも、ごく最近気づいたのですが、私の考え方の中に、「私の」と言わなくてもいいことが一つ入っていたのです。つまり、誰にでも当てはまると言えることです。説明に入る前に、私の考え方の要点を以下に列挙します。1.目標をきちんと理解する やるべきことを具体的に認識することです。2.「まんずやってみれ!」 とにかく始めることです。問題解決に着手することです。始めなければ、解決できません。3.「チェック機能」 解決のためにやっていることの良し悪しを判断できるようにすることです。この判断は、目標に照らし合わせて良し悪しを決めるものでなければなりません。これら3項目のうち、やらなければならないと断定できることは、2番目の「まんずやってみれ!」です。次の日記へつづく
2008年11月26日
コメント(0)
キリタンポ鍋でした。肉は普通の鶏肉(比内地鶏でない)でしたが、秋田のキリタンポとスープを使い、なかなかの味のものができました。つづく
2008年11月26日
コメント(0)
自分のことは棚に上げて、人の言動をけなしている人のようだと思ってきました。そうしたら、有名な田原総一朗さんが東京新聞(11月25日朝刊;子育て日記)でそれを白状していたのです。もっとも肩書きは「ジャーナリスト」となっていましたが。お孫さんが生まれたときに「何よりも基本的な挨拶と感謝の気持を表すことを教えよ」と言ったので(正しい!)、娘さんがそのように育てたら(立派!)、今は、おじいちゃんが基本的な挨拶と感謝の気持を表さないのをお孫さんたち(双子)に注意されているのだそうです。そして、彼らは、友達やおじいちゃん以外の大人も注意しているそうです(立派)。それに対して、田原さんは、お孫さんのやっていることを、「四歳児程度だと苦笑してすませてもらえるのではないだろうか」と言っています。とんでもない!なんという傲慢さ!子供達は正しいのです。恥ずかしいと思わなくてはいけないのです!直ちに自分もお孫さんたちのようになって、テレビでも、他の人達に「いつも基本的な挨拶や感謝の気持」を表せと言うべきです。
2008年11月26日
コメント(0)
今日はとてもいい天気になりました。東京は、歩くと少し暑いくらいでした。往復の電車の中で、問題解決のための「心の要因」について考えました。素直で、正直に始める勇気があるか前向きな気持になれるかいろいろ試して反応を見るいろいろ試しているうちにやる気が出てくるかいろいろなことを感じ、心を動かされるうれしい、面白い、楽しい、いいことに気づいた、いいこと考えた、などと思い、感動できる分からないときは、つらい、悔しい、難しい →諦めない疑わしい、もっと知りたい →しつこく頑張る分からないことを怖がらない分からないことは恥ずかしいことではない世の中には分からないことが沢山ある何がどのように分からないか夢中になれるかいろいろなことをどんどん思いつくか初心に帰る直感遊び心などこれらの項目を見ていると、「子供の心」を持つのがいいような気がします。つづく
2008年11月25日
コメント(0)
これまで会社で行なってきた研究についてまとめてきた ☆半導体プロセス技術 工場の技術開発支援 工場の不良解析 ☆表面(界面)分析技術の立ち上げ 研究を進める上での考え方として 1.目標(目的)をきちんとする 2.まず始める(「まんずやってみれ!」) 3.目標に照らして、自分のやっていることの良し悪しを知る(チェック機能) これらは主として工場の問題を解決するために行なってきた。ここで一休みして、ここまでの研究に対する意欲について考える。 具体的には、やる気がどのようにして出てきたかをこれまでやってきたことを例にして論ずる。 個々の研究と、 私の進めてきた研究全体についても考える。 いろいろなものに触れて、心が動かされるか? うれしい、面白い、楽しい、疑わしい、つらい、悲しい、もっと知りたい、など そして、感動するか? もっとやりたいか? 先を知りたいか? 続けたいか? 止めたくなくなるか? 熱中するか? 夢中になるか? など 感動の積み重ねがやる気を出す その他 「考える」ということを 「頭の要因」と「心の要因」に分けて考えるこれから 自分から問題を探す 1.表面(界面)分析を半導体素子の電気特性の評価に応用する研究 すなわち、従来できなかった微量分析(不純物や欠陥の検出)を可能にした 2.薄膜の密着性についての新しい知見 3.酸素の制御の重要性さて、この論文の結論はどのようなものになるのか?つづく
2008年11月24日
コメント(0)
理屈や論理だけで問題の答を出そうとするのはかなり大変です。また、自分の意識の範囲だけでの問題解決も難しいのです。心の制御は自分でやることは困難なのです。必死で問題を解決しなければと思っても、その気になれないことが多くあります。また、自分で思いつくあらゆる可能性を考え、推理力をできる限り使って、答が分からないとき、一晩寝ると、朝、簡単に分かってしまうようなこともあります。つまり、「考える」という行動の中で、意識して行ない、制御できる部分は全体の一部でしかないのだと思うのです。初め何も分からなくて、いろいろ試し、沢山の証拠が集まっても、多くの場合、これらの情報を頭の中でうまく整理することは至難の業です。解決につながる証拠を選び、それらのつながりと解決への筋道を明らかにするには、理屈や論理だけでは不足していることが多いのです。答を絶対に知りたいという強い気持が、大事な要因に気づかせてくれたり、他の要因とのつながりを察知させてくれたりするのです。また、答への筋道が急に開けてくることもあります。そのときには分からなくても、ひとっきり経って突然ひらめくこともあります。つづく
2008年11月24日
コメント(0)
山へ6才と3才の孫を連れて行ったら、二人とも大喜びで、山道を相当歩くことができ、フユイチゴの実を夢中で採っていました。私達は、孫達が自然好きになるように、小さいときから山へ連れて行くようにしています。そのお陰か、私達の孫は全員自然の中を歩くのが好きになりました。つづく
2008年11月23日
コメント(0)
「生き物が死ぬ」ことぐらいしかないと思っていたのですが。「まず始めなければ、何もやり遂げることができない」というのも確かなことでした。
2008年11月23日
コメント(0)
「和歌のよみ方」とは宣長翁の文に書いてあったことです。本居宣長:「排蘆小船(あしわけおふね)」、(1758年以前と推定される) 〃 :「石上私淑言(いそのかみささめごと)」、(1763年以前と推定される)(どちらも1816年に宣長翁の養子(跡継)の門人斎藤彦麿により刊行)「研究を行なうときの考え方」は「私の問題解決の考え方」です。宣長翁は「心をしづめて妄念をやむることにあり」と言っています(歌作りに熱中するためには;これが必要)。しかし、これが難しいのです。ですから、この状態になるのを待っていては、いつになっても歌はできません。こういうときには、まず始めることです(私の「まんずやってみれ!」)。そして、歌についての考えを進めているうちに、心が歌にとどまるようになり、次第に、妄想、妄念がしりぞいていき、心がしづまって、よく考えられるようになるのです。さらにいろいろと考えを進めると、心はもっとすんで、集中できるようになるのです。妄念もなくなり、食べることも忘れるくらいになって、そばで人が話しても耳に入らなくなってしまうのです(これがやる気の出た状態)。このような努力を進めていくとき、「歌の良し悪しを自分で判断できるようになること」が大事なのです。先生の言うことなどを鵜呑みにしては駄目です。和歌の名人がいつも良い歌を作れるのではなく、昔の和歌が全て良いわけでもありません。良し悪しを自分で判断できる力を付けなければいけないのです(これは私の「チェック機能」に相当)。以上のことは、研究について私が考えてきたこととよく似ています。歌を作ることも、一つの問題解決と考えられるので、不思議はありませんが。問題を解決するときには、知識が十分あり、解決能力(理屈、論理、推理など)を持っていても(頭の要因)、やる気が出ないと解決は無理です(心の要因)。そのためには、まず始めることです。始めなければ、解決できないことは確かです。始めて、いろいろなものに触れ、心が動く(動かされる)ことが大事なのです。面白い、疑わしい、楽しい、もっと知りたい、難しい、つらい、うれしい、などを素直に感じることなのです。これは、問題について考えるときの「心の要因」と言えるでしょう。いろいろなことを試してみて、感動したり、悔しい、疑わしいなどと思ったりすることが、小さなことの積み重ねでも、やる気を出すための駆動力となっていくのでしょう。勿論、新しい発見の喜びなどは一気にやる気を出してくれるでしょう。
2008年11月23日
コメント(0)
孫達と一緒に山へ散歩に行きました。そうしたら、イチゴの仲間を見つけました。試したら、なかなか美味しかったので、孫達と娘は夢中になって採りました。今頃イチゴなんて変だと思い、帰ってきて調べたら、キイチゴの仲間で、フユイチゴというのだそうです。つづく
2008年11月22日
コメント(0)
にぎやかなこと。3才の孫がよくしゃべること、先へ先へいろいろなことを考えること。興奮して11時頃まで起きていたそうです。
2008年11月22日
コメント(0)
を知ることです(万葉仮名で「あわれ」と読む)。「あわれを知る」とは、「見るもの、聞くこと、なすわざにふれて、心の深く感じること」だそうです。(本居宣長:「石上私淑言」、(文化13年、1816;この文は1763年頃に既に書かれていたらしい))やる気を出すためには、これが可能かどうかが大事だと思います。事にふれて心の動くことです。うれしい、かなしい、たのしい、つらい、うたがいをもつ、もっと知りたい、などです。
2008年11月21日
コメント(0)
んめえ!夕べは、柚子を楽しみました。大根の漬物に、柚子を絞り、ナツハゼ酒も加えました。きれいな赤紫色になり、味も香りもとても良かったです。ナツハゼというのは、秋田の鳥海山の麓で採った木の実で、ブルーベリーの仲間です(そこではコハゼと教わりました)。ニンジンの多いジャガイモをオリーブ油と柚子汁で和え、サラダにしました。ニンジンも、柚子も地元の新鮮なもので、感動ものでした。新鮮なピーマンも入っていました。それから、忘れてはいけないのは、トルコからのお土産の黒胡椒の挽き立てを入れたことです。食後は、リンゴと柿のヨーグルト和えに柚子汁を加えたものでした。
2008年11月20日
コメント(0)
夕べは、山芋(とても腰の強いもの)+生卵シラスと大根おろし+柚子絞り汁雑穀入りアキタコマチでした。感動ものでした!
2008年11月19日
コメント(0)
万葉集の時代には、まだ今の仮名文字がなくて、漢字で音を表していました。これが万葉仮名です。例えば、「末无受也川天美礼」は?「まんずやってみれ」です。これらの漢字を草書体で書き、簡略化したものが今の仮名になっているのです。ここで、☆当時は濁点はなく、「す」( →寸)とは違う文字を使っていました。☆一つの発音に対していくつかの文字を使っていました。「あ」 →安、阿、愛など。漢字のままでは書くのが大変なので、草書体にして簡略化したのが「変体仮名」で、更に、一音一字にしたのが今の仮名です。年賀状に使えないかな、と思いました。つづく
2008年11月19日
コメント(0)
まとまった文にするのはかなり難しそうです。私の問題解決の経験で、やる気がどのように出てきたかを書きたいのですが、私の意志でそうなったというより、なんとなく、やる気が出てきてしまったのです。今日は東京へ行ったので、往きの電車の中でいろいろ考えてきました。まず、やる気があるとないとでは大違いです。とにかく、やり始めないと、問題を解決できません。つづく
2008年11月18日
コメント(0)
2,3ヶ月前に、我が家ではIHヒーターでも使えるものを買いました。メーカー品だと5千円ぐらいだったのですが、売り場で安いものも見つけました。ひとっきり考えた結果、結局、安いもの(980円)にしてしまいました。ところが、その後、知人から、安物ではすぐ駄目になると言われてしまいました。それどころか、メーカー品でも危なく、2,3万円のものがいいのだそうです。また安物買いをしてしまったかと思ったのですが、今のところ、女房は満足して使っています。私が使っても、まだ大丈夫のようです。まだ使い始めてからあまり経っていないので、これでよかったかどうかの判定はできません。こういう場合(長く使う場合)の「チェック機能」というのは難しいのです。厳密には、例えば10年持つかどうかは10年経たないと分からないのです。しかし、実際には、製品ができた段階で、10年持つと言いたいのです。製造の途中のどこかで検査して、こういう結果が出れば大丈夫だと言いたいのです。こういう検査法(チェック機能)があって、いつも合格する製品が作れれば、使用者に喜ばれることになるのです。つづく
2008年11月18日
コメント(0)
「やる気の出方」の次の章です。「研究所のプロジェクト」・・・・1Mb(メガビット)記憶素子の開発もう20年以上も前のことですが、私達のグループは、このプロジェクトで、半導体素子の電極・配線材料とプロセス技術を担当しました。これまでの経験で得た全てを駆使して、この開発に挑戦しました。そして、この研究を行なったことが、これまでの私のいろいろな研究同士を結びつけて、新しい進展のきっかけとなったのでした。つづく
2008年11月17日
コメント(0)
朝から天気がいいです。今日は資産運用の方はお休みにして、研究のことを考えるつもりです。論文の内容について、研究中に自分が意識していないでやっていたことがあったどうかを思い出そうとしましょう。これからちょっと外出するので、歩きながらいろいろ思い出したり考えたりする予定です。つづく
2008年11月17日
コメント(0)
技術を習得してから、やり方を完全に覚えてから、など言っている余裕はありません。未熟なら、それなりに最善を尽くせば、その時々の段階でなんらかの成果は出ます。いつも勉強で、いつも本番だと考えるべきです。後になって考えると、綱渡りのような状態で怖くなることもありますが、結構乗り切れるものです。でも、経験を積んで上達しても満足してはいけません。初心の気持を忘れてはいけません。つづく
2008年11月16日
コメント(2)
自民党が考えているらしいです。理由が、なんと、ノーベル賞受賞者の数を増やすためだそうです。この間、ノーベル賞をもらった人の一人が、日本生まれなのに、米国人になっていたのです。こういう(自民党)考え方は好きでありません。もっと大事なことに頭をつかってもらいたいです。
2008年11月16日
コメント(0)
分からないことを認めるのも大事知ったかぶりは駄目思い込みも駄目謙虚に子供の心になる初心に帰る素人として考える何にでも興味を持つ疑問を持つ「まんずやってみれ!」いろいろな可能性を考える頭を柔らかく広い範囲を見たり、狭い範囲を見たりする自分でやって証拠を求める人の言うことを鵜呑みにしない初めはあまり細かく考えない自分で経験して感じ取る自分で考えて判断して行動する答を知りたい強い気持感動できる心倦まず怠らず努力失敗の経験何度も挑戦つづく
2008年11月16日
コメント(0)
それまで説明してきた研究は、目の前に現れてきた問題の解決に関するものでした。説明というのは、論文「私の問題解決の考え方」の中でのことです。それに対して、これからは、研究所としての新しい製造技術の確立を目指すもので、前よりは、わが研究所独自の技術を開発できるのではないかと思われました。そうなると、私のやる気が前より重要になると考えられました。ですから、ここのところで、「やる気」についての考察があったらと思いました。これは、そのときに、このように意識したことではありませんが、このころから、私の考えで新しい研究を始めるようになっていて、最後には、新しい見方により、「表面(界面)分析結果と半導体素子の電気特性を結びつける」という私独自の研究を行ないました。つづく
2008年11月15日
コメント(0)
論文「私の問題解決の考え方」のまとめをなかなか再開できない理由が。この作業に集中してしまうと、株や為替のことに神経が行き届かなくなってしまうのです。お金の問題がまだ片付いていないのです。方針は決めたのですが、実行の時期が決められないのです。そのため、日本やアメリカの経済・・・・。
2008年11月15日
コメント(0)
ほんのちょっとのことに気づくか気づかないか?後もうちょっと頑張れたら?考え方をちょっと変えられたら?・・・・例1:古文書の解読昨日、江戸時代の文章を読もうと思って苦労していました。一つ一つの文字もよく分からないし、どんな文であるかも分かりませんでした。漢字だか仮名だかもはっきりしませんでした。何回か読もうとしたのですが、ちっとも進歩しませんでした。しかし、夜、寝る前に、はっとしました。もしかしたら、この文は右から左へ読んでいくのではなく、左から右へ読むのかなと思ったのでした。そうしたら、一遍に読めて、意味まで分かってしまいました。つづく
2008年11月15日
コメント(2)
秋田のです。今晩は炒め物で最高!玄米ご飯とともにいただきました。丈は短く、肉厚で、味がたっぷりあるチンゲン菜でした。んめえ!
2008年11月14日
コメント(0)
昨日今日と馬鹿に暖かいです。それまで、何日か寒かったのに。株も今日はちょっと上がりましたが、昨日までかなり下がりました。どうすべきかが分かりません。しかし、サイコロを振るよりは少しは分かるようです。しかし、やっていることの良いか悪いかの判断がなかなかできません。多分、5年先には得になると思うのですが、確かではありません。つづく
2008年11月14日
コメント(0)
この間のカレーに後からサンショウの実を挽いて、少し加えました。そうしたら、香りが大きく変わり、味もよくなりました。このサンショウは、この前、秋田の本荘へ行ったときに、市内の新山(しんざん)公園で私が採ったものです。ほんのちょっとしか入れないのに、こんな効果があるとは驚いてしまいました。サンショウは凄い!
2008年11月13日
コメント(0)
夕べのには、秋田のチンゲン菜と春菊が入っていました!柚子胡椒入り大根おろしでいただきました。新米のご飯とぴったりです。幸せを感じました。ありがとうございました。つづく
2008年11月13日
コメント(0)
やはり秋田のです。さっと加熱して、マヨネーズで美味しくいただきました。これと比べると、近所のスーパーで売っているものは味があまりないのです。これが焼きカレーにぴったりでした。食後は、ミルクティーと柿でした。つづく
2008年11月12日
コメント(0)
蕪(カブ)の塩漬けです。蕪は、秋田の新鮮なもの、白と赤がありました。香りも味も最高で、最後はご飯に乗せて全部食べてしまいました。一方、蕪の方は、はっきりしない状態が続いています。つづく
2008年11月12日
コメント(0)
今まとめようとしている、問題解決のやり方については、私には分からない部分が沢山あります。例えば、やる気を出すのにはどうしたらいいのか、と聞かれても、ちゃんと答えることができません。自分の経験から、やる気が出たときの状況などは説明できても、やる気を出したいと思っても出るものではないのです。私の論文では、次のようなことを心がけましょう。勿論、知るために最善を尽くしてです。1.分からないことは分からないと言う。2.できたら、何がどのように分からないか言う。3.分からないことを分かったようにこじつけない。4.正直に書く。5.他人の言ったり、書いたりしたことを鵜呑みにして引用しない。つづく
2008年11月11日
コメント(0)
どうして古文書の解読の勉強に力を入れているのでしょうか。ほとんど夜寝る前か夜中だけですが。自分からやろうとは思っていませんでした。偶然の重なりで、少しずつ古文書の勉強をするように仕向けられたような気がします。でも、無意識の中の私の意志でやっているのかもしれません。「問題解決の考え方」の研究のために役に立つからやっているのかもしれません。なにか意味があるのでしょうか。問題解決の一部であることは確かです。でも、株のこととか、論文の内容のことを優先させる方がいいような気がします。つづく
2008年11月11日
コメント(0)
カレーは、いつもの私の骨付き鶏肉タイカレーでした。しかし、サラダは、送っていただいたばかりの秋田産の、全て新鮮なサラダ菜、水菜、山クラゲ(レタスの仲間)、ルッコラ、パセリ、パプリカとイタリアントマトに、我が家にあったレタスとアヴォカドを足した贅沢サラダでした。この他は、塩、挽き立てコショー(トルコ産;香りがいい)とプルーン酢でした。カレーにぴったり合っていて、女房と二人で感動しながら食べました。サラダは相当沢山あったのですが、完食でした。んめえ!つづく
2008年11月10日
コメント(0)
株の研究もありました。こちらは、株価の暴落により我が家の資産運用について考え直す必要が出てきたからです。10月には、この問題に頭を悩ましてしまいました。とういことで、論文「私の問題解決の考え方」の文は増えませんでした。つづく
2008年11月09日
コメント(0)
今年の私の目標は、論文「私の問題解決の考え方」の中で、会社での研究の説明を終わらせることでした。ですから、古文書を読んでいる場合じゃないのですが、ここのところ、古文書解読に努力するようになってしまいました。自分でそうしようと思っていなかったのに。勿論、私は古文書の解読に興味を持っていますが、今、自分で積極的にやりたいと思ったわけではありません。古文書解読の相談が来たり、いろいろな人との出会いがあり文献などの情報を教えていただいたり、本や文書を送っていただいたり、それらをお店や展示場などで手に入れることができたりしたのです。つづく
2008年11月09日
コメント(0)
推理ドラマを見ていたり、推理小説を読んでいるときなど、偶然が重なりすぎていると感じることがあります。私は、一般に、起こりにくいようなことが2回起きても偶々かもしれないと思いますが、3回起きると何かあるのではないかと疑い始めます。この間、江戸時代後期の句集を、氏家(栃木)で偶々開かれていた、下野文人書画展という催しで求められ、それを私が興味を持って読もうとするようになったのは、いくつかの「偶然」が重なった結果です。私が丁度この日にいたところまでも偶然の重なり(?)が多いと思うのに、私が、骨董屋さんと旧知の知り合いみたいに話をして、句集を勉強するようになったのは、全く予期しなかったことです。つづく
2008年11月09日
コメント(0)
今朝、NHKテレビに化粧筆で世界一と言われるような会社の社長さんが出ていました。元々は書道の筆のお店だった(筆で有名な広島県熊野で)のが、化粧筆を手がけるようになったのです。社長さん自らがこの筆の作り方を開発したのだそうです。私がもっとも感心したのは、筆が出来上がったとき、社長さんが全品の検査をするのだそうです。これこそ、究極の「チェック機能」です。製品の良し悪しを一番よく知っている人が全数の検査を行なっているのです。「私の問題解決の考え方」でも、この「チェック機能」が大事な部分になっています。「まんずやってみれ!」でいろいろと解決に向かって努力をするときに、自分がやっていることが目標(問題解決)にとって良いか悪いかを判断する方法を見つけることが解決の鍵となるのです。この会社がこのように栄えたのも、この「チェック機能」のお陰だと考えていいでしょう。また、社員が作製技術を習うのにどのくらいかかるのかという質問に、早い人は5年ぐらい、できない人は何年かかっても駄目だそうです。自分自身がどのくらいかかったかの質問に、「自分が製法を開発したのだから、最初できたときから。」とのことでした(つまり、最初から本番)。本当にそうだと思います。私は自分で製品を作ったことはありませんが、自分が新しい検査法などを見つけたときには、即座に、本番の仕事(不良解決などに)に使っていました。
2008年11月09日
コメント(0)
ここのところ、2日ばかり、テレビ(NHK)で、オバマ氏の当選を「黒人初」、「黒人初」と繰り返して報道しているのが非常に気になりました、上記の題のように、オバマ氏は勝利宣言で言っていたのに。どうして人種のことを言わなければならないのでしょうか。これって、差別意識を持っているからだろうと思います。つづく
2008年11月08日
コメント(2)
夕べは鶏鍋でした。出汁にはショッツルを使いましたが、鶏は比内地鶏ではありませんでした。ご飯は炊き立てのアキタコマチで、大根おろしと柚子ポン酢醤油に漬けて食べました。これがとてもよく合っていて、とても美味しかったです。つづく
2008年11月07日
コメント(0)
株価下落の対策が終わったわけではありませんが、論文をまとめるという課題に戻りましょう。私が書いている論文「私の問題解決の考え方」では、私が会社にいたときの研究を中心に、問題解決における私の進め方について説明してきました。この研究は、当初、自分の意志で計画したものではなく、会社の半導体関係の製造技術や製品の不良の問題を発生する順に解決してきたものでした。しかし、これと平行して、これらの研究に必要と考えた、表面(界面)分析技術を自分の意志で立ち上げ、これらの研究に役立ててきました。そして、最後には、これらの研究の総仕上げとして、表面(界面)分析技術を半導体素子の電気特性の評価に用いる手法を考え出したのでした。さらに、これら全ての研究は、実行中は分かりませんでしたが、後になって振り返って見ると、半導体素子製造に必要な、各種表面(界面)状態の制御技術の確立という、一つの総合的な研究にまとめられることに気づきました。また、会社の研究だけでなく、それ以外の、私の人生における問題解決に対しても、おおよそ一つの考え方に従って、判断したり、行動していました。この過程を今論文としてまとめようとしているのです。現在、会社の研究の半分ぐらいのところまで説明が終わっています。ここで、一休みして、私の「やる気」について考えをまとめようとしています。これを論文に追加してから、研究の説明に戻る予定です。というのは、この頃から、自分の意志でやる研究の割合が増えてきたからなのです。これまでは自分の目の前に現れた問題を解決しようとしてきたのですが、この頃から、これまで行なってきた研究の結果(経験)を基に、これから何が必要かということを考えて、新しい方向を見出そうと努力をし始めたのでした。つづく
2008年11月06日
コメント(0)
アメリカのある調査会社による調査結果だそうです。アメリカ人より日本人の方が関心を持っている人の割合が多かったのです。これはどうしてでしょう。自分の国の選挙にはあまり行かないのに。野球だって似たようなものです。アメリカの野球の実況放送までやっています。私は、アメリカの野球などどうでもいいと。思うのですが。日本人はどうもアメリカの方が日本より上だと思っているのでしょうか。いろいろ真似をしたり、見習う相手と考えているのでしょうか。自分の考えで行動しない(できない?)という傾向があるのでしょうか。昔も似たような状態だったようです。その頃には、なんでも中国だったのです。公文書は漢文で、教養ある男性は漢文の勉強をして漢詩を作っていたのです。さて、オバマ大統領になったことは、日本にとっていいことでしょうか。よく分かりませんが、白人より驕りが少ない可能性があると思います。日本人もペコペコしないで自分の考えをはっきり言えばいいのです。はっきりとした自分の考えを持っているとしたらですが。つづく
2008年11月05日
コメント(0)
(相模湾産だと思いますが)この間、叔父が送ってくれたものです。アジ、カマスとイボダイでした。今朝はアジで、食べ出すと止められない美味しさでした。他のものも美味しいです。料理屋さんもやっている魚屋さんのものだそうです。干物のいいものは生のものより美味しいと思うときがありますね。
2008年11月05日
コメント(0)
全57件 (57件中 1-50件目)
![]()
