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皆さんの感想です。1回目ハーブ(ミント、オレガノ)、花火、硬い、少しとんがっている、時間が経ったらトロッと丸くなった。最初は香りが閉じていたが、時間がたち温度が上がるとグレープフルーツのような柑橘系の香りがでてくる。軽く火打石。鋼のようなミネラルも感じる。ポール・ペルノとアラン・シャヴィーの中間のイメージ。味強い。香り弱い!香りがたたずも、味はまあよし。香りは他比すと弱い。味わいは重厚。グレープフルーツの香りが後でしてくる。香り硬め、シャープ。他をかいだ後だと何も感じない。つぼみのブーケ。ソーヴィニヨンブランが濃くなったような味。味は今日一。キレイな花、ハーブ、キレ、スリムボディーのよう。閉じ気味。藁とハーブの香りが少しだけ(涙)。味わいはふくよかで横に広がる甘み。酸は弱めで優しい口あたり。時間がたっても味はへたれずに広がる(香りは少しだけ)。2回目酸味強、ハニー味弱、樽香弱、キレが弱。レモン水的なところが1級との違い?香:樽!ミネラルより果実が勝っている。透き通ったキレのある香り、美少女、まだShyな感じがする。味:果実、酸のバランスが良く綺麗だが、1級に比べShort finish but すっきりしたキレの良さはGood。ややソフトな酸味。リッチでトロトロ感ある味わい。赤リンゴと洋ナシ。これは2005年というvintageの力が出たワイン。酸は比較的まろやか。オイリー。酸味、果実味、香りのバランスがいい。アロマな香り、上品な樽、ほんわか甘みののった果実香。丸みのあるおだやかな果実味。リッチでありながらバランスがよく、美味しく飲めた。深みのある黄金色、石油香、樽、火打石、魚に合う、のどごしがいい、バランスが取れている、味がのっている。という感じでした。実に堂々としたピュリニーで王道路線だと思います。樽も使い過ぎず少なからずと言う感じです。一昔前ならこれが現代的と言ったのですが、最近の風潮ではこれで中道路線でしょう。畑はバタールの南側の区画です。05と言うヴィンテージの影響もあるとは思いますが、村名とは思えない質感のあるワインに仕上がっています。色は麦わら色、香りは火打石、ナッツ、ハーブ、味わいはミネラル豊富でエキス分も高く、果実感も豊かで、綺麗な切れの良い酸です。バランスのとれたピュリニーです。温度が上がるとナッツや蜜感も出て来ます。販売店資料よりJean Marc Pillot ジャン・マルク・ピヨシャサーニュ・モンラッシェにある家族経営のドメーヌです。多くの畑を所有しており、ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%を生産しています。全生産量6万本のうち、ほとんどを輸出しています。1985年以降ドメーヌの運営は、ボルドーの醸造学校を卒業した息子の世代へと代替わりをしており、1991年の初リリースからだんだんと酒質が向上しています。良いワインを造るためには、ブドウの品質を高めることが重要としており、畑の作業にこだわり、減農薬はもちろん、グリーンハーベストや、選果など、徹底したこだわりを持って作られるブドウは、手作業で収穫されます。日本ではあまり知られていませんが、ブルゴーニュ愛好家の間では、とても評価の高い、「ブルゴーニュの職人」といえる小規模ドメーヌです。シャサーニュ・モンラッシェに本拠を置くドメーヌで、リュット・レゾネ、自然農法にてブドウ栽培を行っています。テロワール、ブドウ本来の味わいを楽しめるよう、あまり新樽の風味を出していません。新樽の比率は3割以下に抑えています。現在地元ブルゴーニュでは、「シャサーニュのTOPドメーヌのひとり」として大きな支持を得ています。ラモネにも負けない高い品質を誇っています。
2010/09/30
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他の商品と同梱をご希望の場合、全商品が入荷後の発送となりますのでご了承下さいませ。この商品は発送に1日から4日ほどかかります。アラン・シャヴィー ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ レ・クラヴァイヨン [2004] 白 750ml【楽ギフ_包装】【お取り寄せ】【同梱可能】【summer0816】【YDKG-t】円高還元 2006 CP93まあ村名と一級でこうも違う物かと思う位違います。価格でみると4500円と7500円ですからまあほぼ倍なのでまあこんなものかとは思います。葡萄の持つ力の差を歴然と感じますし、新樽の15%と20%の差に驚きます。飲んだ感じでは村名新樽0%、一級新樽33%位に感じますよ。先ずは皆さんの感想です。1回目花火、蜜、ジャスミン、酸が澄んでいる。口の中で味がまとまった後に酸が残る。おいしい。村名よりもはるかに凝縮感があり、果実のコクを感じる。樽もしっかり目にあり、骨格があってバランスが良い。さらに華やか。深みと爽快感がある。石灰臭?! とても美味。おかわりしたい味。時間がたつと底力が出てくる!樽の香りを強く感じる。香りの立ち方が違う。コク、重さを感じる重厚な味。他の2本と比べ、コク、深みがより深い。はちみつ、ムルソーにも似てる。さすが1級。貝/シェル類のニュアンス(を感じたのは初めて)。香りたってる。シャヴィーなのに樽感も程よく効いてる。白と黄色の花、フリント、厚い蜜感、バター、オイリー、きれいで柔らかい酸。スケールが一段も二段も上の重厚感。文句なく旨い!2回目酸味強い。樽香が初めから出る。樽香が強い。キレが弱め。ハニー。香:ピュリニーらしいミネラル感、貴品のある果実香、バランスの取れた樽香。やはり1級。ゴージャス感が違う。味:ふくよか、スケールが大きい、バランスが良くLong Finish、キレの良さ。これも香りが閉じ気味だが、樽香あり。赤リンゴと洋ナシ。厚味と若干のトロトロ感あり。やはり一段上を行くワイン。酸がかなりまろやか。果実味は強い。同じ作り手とは思えないくらい。どちらかと言うとポール・ペルノに近い印象。スモーキーさのある火打石、樽の個性がしっかり、熟した果実の厚みのある香り。酸がおだやか、リッチな果実味、旨み充分。上品な香、さわやかな麦わら色、果汁たっぷり、村名より味がのっている、旨味あり、レモン、ナッツ。とこんな感じです。クラヴァイヨンって私の知る限りルフレーヴとシャヴィ家しか作っていないと思います。それで如何してもルフレーヴと比べてしまいます。値段的にも13000円クラスのルフレーヴと7500円クラスのシャヴィでは半分ですから・・・この程度の差は仕方ないと思います。少なくとも以前飲んだ04よりは圧倒的に美味しいワインです。ミネラルも火打石香もワインのスケールも先程の村名の倍のスケール感を持っています。素晴らしいワインだと思います。色は濃いめの麦藁色、香りは火打石、ライム、レモンピール、味わいは豊かな果実感と強いミネラルがあってスケールの大きなワインです。爽やかで切れの良い酸と、ボリューム感のあるボディの上質なシャルドネです。私結構好きです。~インポーター資料~畑:0.50ha土壌:粘土石灰平均樹齢:55年 平均収量:50hl/ha ワイン:「筋肉のしっかりある」ワイン、蜂蜜ニュアンスを伴い口内では肉厚に広がり、エレガントな余韻は長い。ドメーヌ・シャヴィの歴史は、ジャン・シャヴィにはじまる(1906年生まれ)。その後、Jジャンの息子ジェラルド・シャヴィ(1934年生まれ)が、その跡を継ぎ=1960~70年代Dドメーヌ・ジェラルド・シャヴィとなりました。現在は、ジェラルドの2人の息子がそれぞれに蔵を独立して所有しています。アラン・シャヴィはその一人(1964年生まれ)です。 蔵の所有面積:6ha50 畑仕事はリュット・レゾネLutte Raisonee、「必要なときに必要な分のトリートメントのみ」。除草剤の使用はなし。収穫は手摘み。熟成期間:約15ヶ月 新樽使用率:AC Bourgogne0%, Village 15%, 1er cru 20% オリ引き:1回。翌年夏の終わり、ボトリング前のアッサンブラージュのため大きなタンクにワインをまとめる際にフィルター作業あり。その後15日ほどしてボトリングを経る。
2010/09/30
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正直言って届いて来た時飲んで酸っぱいだけの困ったピュリニーを買ってしまった!と思ったワインです。09年9月のコメントです。良く出来たワインですが若いですね。このクラスで今飲めないと商売には使い難いタイプです。06の白は既にそこそこ味が乗って来ている物が多いのですが、このワインは閉じていると言うか硬いです。硬質なミネラル感は感じますが、飲んでいて楽しくなって来るものがありません。1年は最低待った方が良さそうです。今飲むと同じ蔵のアリゴテやACブルの方が美味しいです。逆に言えば待てば色々な良さが出てくるワインだと思います。まあ期待して一年後に飲んでみます。で今年の5月に一本飲んだら豹変していて火打石香も出て来たのでこれなら行けると思いました。まあ正に現代的なミネラルとフレッシュ感を大事にした作りのワインだと思います。皆さんの感想は1回目温度が上がるほど香りがなくなっていく。レモンの皮のような苦味、アルコールの香りが前に出てくる。良さが分からない...。クリーンでミネラリーな現代的シャルドネ。ストレートな果実味があり、樽はあまり感じない。のどごし良く、グイグイ飲めるワイン。ほんのりと華やか。クラヴァイヨンに比べると香りが薄くさらりとした味。やや舌を刺す。苦味あり。ペルノと比すと、酸、ミネラルを強く感じる。さわやかなワイン、こういうのが現代的というのかな。樽感がない。まろやかな酸。牡蠣に合いそう。少々の苦味、ビール系。少々の土っぽさ。料理の邪魔をしない。硬質感のあるスタイリッシュでミネラリーな硬水のよう。わずかな苦味。香りは少しハーブ香で閉じ気味。2回目レモン水的。酸味が強い。開かない。ヘタリ早い。香:すっきり柑橘系、桃、樽香があまり感じない。味:やはり薄め。バランスは良いがスケールが小さい。やや閉じ気味の香り。フレッシュな酸とミネラル。骨格はポール・ペルノより細く、青リンゴに加えシトラスの味あり。飲み易いがもう少し厚味が欲しい。酸が強く切れがいい。ミネラル強い。ペルノより果実味強く感じる。オイリーな感じはあまりない気がする。香りが閉じ気味。クリーンなフルーツ香。味はシャープな高い酸。アフターに果実の厚み。輝く黄金色、きれあり、軽め、文旦、おちるの早い?悪くない。非常に綺麗なワインだと思います。問題は好みでしょうね。樽を求める方には物足りないでしょう。クリーンでフレッシュ感を求める方や料理に合わせやすいワインを求める方には良いと思います。 まあこの手のワインが今後増えて行く事だけは間違いないでしょう。実際若い方には受けが良い様に思います。販売店資料よりヴィラージュのアイテムですが、25~40年のブドウを使って造られています。繊細な味わいの中に感じるエレガントな味わいはさすがの一言です!美しいミネラル感をともなうアタックがあり、同時にコクのある余韻をお楽しみいただけるワインです。フランスの白ワインの中でも高い人気を誇るピュリニ・モンラッシェのアイテムでかなりお買い得感の高く、当店もお勧めです!!日本代表をするトップ ソムリエ野田宏子さんが、このドメーヌのワインに魅了され取り扱いをはじめました。当店も信頼のおけるインポーターさんだと認識しておりいます。紹介を受けるワインも、もちろん多方面で評判も上々ですし、売れ行きもまた好調です。そんなインポーターさん&かわばた酒店のお勧めの生産者です♪是非、一度お試しください!!以下のワイン&生産者のコメントは、野田宏子さんのコメントを引用させて頂きます。ドメーヌ・シャヴィの歴史は、ジャン・シャヴィにはじまる(1906年生まれ)。その後、Jジャンの息子ジェラルド・シャヴィ(1934年生まれ)が、その跡を継ぎ=1960~70年代Dドメーヌ・ジェラルド・シャヴィとなりました。現在は、ジェラルドの2人の息子がそれぞれに蔵を独立して所有しています。アラン・シャヴィはその一人(1964年生まれ)です。蔵の所有面積:6ha50 畑仕事はリュット・レゾネLutte Raisonee、「必要なときに必要な分のトリートメントのみ」。除草剤の使用はなし。収穫は手摘み。熟成期間:約15ヶ月 新樽使用率:AC Bourgogne0%, Village 15%, 1er cru 20% オリ引き:1回。翌年夏の終わり、ボトリング前のアッサンブラージュのため大きなタンクにワインをまとめる際に、フィルター作業あり。その後15日ほどしてボトリングを経る。 コラージュ:あり、ベントナイト、カゼイン
2010/09/29
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ピュリニー・モンラッシェ[2007] Puligny Montrachet 750mlポール・ペルノPaul Pernot CP92今回のトップバッターです。まだ若いですが古典的なピュリニーですね。素晴らしいワインだと思います。先ずは皆さんの感想を花火、樽、硬さ、お砂糖、時間がたつとさつまいもの様な香りと甘さ、好き。樽がしっかりと効いた伝統的なピュリニー。色合いも濃い。輝く黄金色。ハニー香のあるこれぞブルゴーニュ的なエレガントな果実味と伸びやかな酸。まだやや固く酸味が尖っている感もあり。まっすぐ。やや硬めだけど柔らかさもある。優しい味。ややコクあり。Classic感。グラスが前に置かれるだけで豊かな香りを持つことが分かる。蜜感はわずか、後になって樽香を感じる。シャヴィーと比すと古典的と言われる理由がわかる。オイリーで、すべすべな、時間が経つと少しバターを焦がしたような香り、アーモンド。シャルドネに求める要素が全て入っている。若いためか、酒質強くとんがっている。バランスが良い。樽感効いてる。良く出来てるな~。黄色い花。樽香。うっとりする吸い込まれる香り。とても良い感じの蜜感、オイリー、ふくよか、甘やかな広がり、きれいな酸とミネラル。分かりやすい樽ドネ。2回目きれい、バランス良、酸味強い、バター味、まだ早い。失速が早いが盛り返してきた。パワーあるが弱いか。樽香が強い、残る。香:ミネラル、エレガントな樽香、ピュリニーらしい華やかさが温度が上がるにつれ出てきた。ミツ、ハニー。味:薄め。ピュリニーだがスケールが小さい感じ。Short Finish。最初は閉じ気味の香りだったが、樽香とハニーの香りが出てきた。まだ固さがあるが、若干のnuttyさもある。味は青リンゴ系。オイリー、思ったより酸があって美味しい。硬いシャープなミネラル感。白い花、りんご、オイリーさ、火打石、ほんのり上品な樽。すっきり清涼感のある味わい。バランス良好。厚み、きれいな酸、オレンジ、おいしいミネラル、蜜の香、樽が効いてる。と言う感じです。寝かせれば確実に良くなるワインを今飲んでしまうのはもったいないのですが、06の以下の在庫はもう無いので仕方ありません。ピュリニーらしい切れの良い酸とふくよかなミネラル感、軽いハーブの香りもあって熟成香のナッツも蜜もまだですが、適度な火打石香もあって美味しいワインに仕上がっています。軽いオリーブオイルの香りもあって楽しめました。時間が立つと徐々に蜜感が出てきてこのワインの奥行きの深さを感じます。販売店資料よりドメーヌ・ポール・ペルノは1850年の創業以来、常にピュリニ・モンラッシェのトップドメーヌであり続ける造り手のひとつです。現在では創業者の孫とその息子たちの手によって運営されております。計16.19ヘクタールに渡るバラエティに富んだ優良な畑を所有し、非常に丁寧な栽培が行われています。化学肥料は用いられず、剪定は非常に細やか、剪定した若枝を粉砕して畑に撒き腐食質が送り込まれています。収穫はすべて手作業で行われています。発酵前に醸しは行われず、30度で15日間にわたり発酵が行われます。ポイントとしては、白は空気式圧搾機を用いて大変穏やかにプレスされ、不純物を沈殿させた後、樽内で発酵。赤は完全除梗、発酵後一回のみ穏やかにプレス。赤白共に樽内で1年間熟成されます。新樽比率は村名クラス30%、1級畑40%、特級畑50%。白は清澄と軽い濾過、赤は軽い清澄が行われた後、瓶詰めされます。このように、ポール・ペルノでは、テロワールとヴィンテージの持ち味を引き出すべく、自然な手法が心がけられています。非常に細やかな配慮がなされ、品質に対するこだわりは徹底したものです。多くの優良な畑を所有しており、以前はジョセフ・ドルーアンなどに販売していましたが、現在はほとんどのワインを自分たちの名前で元詰めされています。葡萄の収量を抑え、たっぷりと新樽を使うことで驚くほど芳醇で濃厚な造りに仕上がっており、その偉大なワインはピュリニーの造り手では三本の指に数えられる名手です。
2010/09/29
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第9回のセミナー&ワイン会はニュイ・サン・ジョルジュとピュリニー・モンラッシュです。ワインはピュリニーは2007 ポール・ペルノ2006 アラン・シャヴィー2006 アラン・シャヴィー 1級 クラヴァイヨン2005 ジャン・マルク・ピロニュイ・サン・ジョルジュは2007 ジャン・タルディ バ・ド・コンブ2005 ジャン・タルディ2003 ショーヴネ・ショパン2003 ジャン・ショーヴネ2000 ルー・デュモンお料理は一回目タヴァーンバイヨンヌ産生ハムとイベリコタンのゼリー寄せイベリコタンのグリル サラダ仕立て松茸のリゾット甲州健見鶏モモ肉のシンプルなロースト 2回目かがり火の料理です。欧風野菜のマリネアンチョビ添え英国風胡瓜の冷製スープいさきのポワレ、オニオンコンフィーのレモン風味、海老のソース添え牛フィレ肉のガーリックロースト クラッシックな赤ワインのソース添えフロマージュ
2010/09/28
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最近高校の後輩がロシア料理屋をお茶の水でやっていると知って、誕生日だったので行って来ました。先ずはシャンパンはハーフを頂きました。ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ 【ハーフ】 375ml (ワイン) 【YDKG-tk】 【10P24sep10】一皿目の前菜:田舎風パテ、ニシンのマリネ、茄子のトマト風味、サーモン2皿目:燻製の盛り合わせ、サーモン、牛蒡、チーズ、貝柱、ビーフ、鴨3皿目の前菜 オリジナルのピロシキ4皿目の前菜:蛙のガーリック焼き、巧くアーモンドで蛙を隠しています。美味しいですよ!!白ワインはドメーヌ・メイエ・フォンネのジャンティ・ダルザスをグラスでもらいました。フローラルな香りの素晴らしいワインで、ふくよかでエレガントです。 【使用品種】ピノ・ブラン35%、ミュスカ25%、リースリング20%、ゲヴュルツトラミネール20%【余談】単一品種のワインが有名なアルザスですが、複数の品種を使用したワインもちゃんと存在します。このワインは、上記の4種使用し、それぞれの個性を1本のワインに表現したもので、リースリング種で繊細さを、ピノ・ブラン、ミュスカで果実味を貰い、ゲヴュルツトラミネールで独特の複雑な風味を持たせると言う、贅沢なワインかも知れません。でも、ブレンドして味わいを整えると言うことは、造り手の腕が試される ワインですね。【ティスティングコメント】最初に、グレープフルーツのような爽やかな香りを感じたかと思えば、濃厚な甘い香りと、ほんのりスパイス系も感じる、豊かな香り。含むと、口当たりにしっかりした、果実の旨味が詰まっていますが、飲み込んだ後には、以外にキレが良く、でも、余韻が短い訳ではありません。言い表すのはとても難しいのですが"美味しい"の一言に尽きてしまいます!続いて名物のボルシチ水餃子の様なスープ 美味しいですよ!!続いてマルサネ1999メオ・カミュゼ良い感じの香りです。甘い熟れたラズベリー、ブラックベリー、隠れてチェリーリキュール、腐葉土、肉厚な果実味があって99とは思えない若さとエネルギーを感じます。タンニンも柔らかく、酸も綺麗で飲みごたえのあるワインです。流石メオ・カミュゼですね。よくこのワインの99が残っていましたね。吃驚!![2008]【マルサネ・ルージュ】メオ・カミュゼ 750mlメインの料理は白いビーフ・ストロガノフ 美味しい!!!鴨の赤ワインソース海の幸のパン皮包みそしてデザートです。ブラマンジェブリュレプラムのタルトナッツのタルト イチジクのタルトチーズケーキチョコレート・ケーキズコット風?まあ止せばよいのに全種食べました。〆はロシア紅茶飲み過ぎました。食べ過ぎました。
2010/09/27
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オージーワイン会も27回目です。奇数月の最終土曜日に東京タヴァーンで開催しています。今回のテーマは日本未入荷のシラーズです。以前は大手グロワーにワインや葡萄を売っていた人がセラーを立ち上げた、最近の小さな蔵が主体です。当然私も飲むのは初めてです。1."Tyrells"Stevens Vinyard Semillon 2005,Hunter Valley2."Kallese"Moppa Shiraz 2007,Barossa Valley3."Brini Estate" Grenache/Shiraz 2005, Mclaren Vale4."Brini Estate" Limited Release Shiraz 2005, Mclaren Vale5."Rouges Lane"Shiraz/Malbec 2003,Heathcote6."Rouges Lane"Shiraz 2003,Heathcote7. Veritas Winery Shiraz-Mataro 20028. McQuiltens Reserve Shiraz 2003 9."M.Sorrel"Hermitage 199710."St.Josephe"R-jean Dard & F-Ribo 2004スタートは何時ものアンゴーヴの泡です。【リッチでフルーティな古樹からの賜物!単一地区のセミヨンハンターの名門ティレルズ☆】シングルヴィンヤード スティーブンス ハンターセミヨン2004(スクリュー)ティレルズ・ワインズ白の05のセミヨンは日本にも入っています。これは結構力のあるワインです。セミヨンらしさは弱く、石油香もあってフローラルで無いので黙って飲めばオージーのリースリングに間違うかも知れません。さていよいよ7本のオージーシラーズです。私の苦手なタンニンたっぷりの重厚ワインです。助けて~~!!と言う感じですが、しばしの拷問タイムですね。2."Kallese"Moppa Shiraz 2007,Barossa Valleyこれは結構透明感があって酸も綺麗で美味しいワインです。ジューシーで濃いのにエレガントです。丁子香もありますが、気になりません。値段分かりませんが4000円ならお買い得なワインでしょう。 3."Brini Estate" Grenache/Shiraz 2005, Mclaren Valeこれは一言で言って鈍重なワインですね。カバかサイとでも言いましょうか、酸も弱く、凝縮感ばかりが目立ちます。シラーズの佃煮ですね。これはタンニンが好きで濃いワインが好きな人には向いています。まあオージーらしいワインではありますし、ポリフェノール好きにはたまらないワインでしょう。4."Brini Estate" Limited Release Shiraz 2005, Mclaren Vale3番よりましですが、似た様なものですね。鈍重さは減って隠れたエレガントさは持っています。ただやはりポリフェノール好きのワインです。5."Rouges Lane"Shiraz/Malbec 2003,Heathcoteこれは適度に熟成感もあってスケール感のあるワインです。まあ良く言えばラトゥール的な凝縮感を持っています。しかし個人的には勘弁して欲しい味ですね。結構高いワインなのかも知れません。6."Rouges Lane"Shiraz 2003,Heathcote5と似ていますがよりスパイシーに感じます。オージーらしい丁子やグローブも感じますし、黒土も感じました。ヨウド的な臭いもあります。正に高級コアラワインです。オージー好きにはたまらないワインだと思いますが、ブル好きには困ったワインですね。7. Veritas Winery Shiraz-Mataro 2002パーカー評価の高い蔵です。ブルゴーニュタイプの瓶なので軽いワインかと期待しましたが、十分コアラです。全然軽くないし、密度は高く、濃密・濃厚です。ヨードもあって丁子もあって正にオージーワインですね。この日のワインはブラインドで出てきたら全部オージーと答えられるワインですね。2002 Veritas Winery Shiraz / Mataro Pressings Wine Advocate # 155Oct 2004 Robert Parker 92 Drink: 2005 - 2018 $40 (40) The 2002 Shiraz/Mataro Pressings, a blend of 55% Shiraz and 45% Mataro with 14.5% alcohol, was aged in primarily American oak. With tremendous intensity and structure as well as a layered mouthfeel, firm tannin, superb blue and black fruits intermingled with loamy soil, pepper, and saddle leather notes, this concentrated, pure blend requires 1-2 years of bottle age. It should keep for 10-14 years (the 1998 remains extremely youthful). 8. McQuiltens Reserve Shiraz 2003 やっと最後のワインです。これも立派に濃いです。作り手も売り手も買い手もこんなワインが好きなのでしょうね。オージーのビーフは赤身でさっぱり系の味ですから此処まで濃い赤ワインは合わないと思うのですが・・・ジビエは食べないし、羊もこれだけ濃いワインは必要としません・・・まあ文化なのでしょうね、濃くてスパイシーなワインが好きな人が多い・・・9."M.Sorrel"Hermitage 1997これだけ濃いワインを飲んだ後に飲むとやけに軽く感じますね。これは何時も感じるのですが、やけにタンニンが無いワインに感じるのです。舌がしびれて麻痺して感じなくなっているようです。強烈なワインの後にデリケートなワインは出さない方が良さそうですね。実に良い熟成感が出ているのですが、タンニンバランスが崩れて感じるので痩せたワインに感じます。別の機会にまた飲んでみましょう。1997 M Sorrel Hermitage le Greal Wine Advocate # 125Oct 1999 Robert Parker 92 Drink: 2002 - 2015 The 1997 Hermitage Le Greal displays a black/purple color and knock-out nose of licorice, plums, black fruits, and Asian spices jump from the glass. Dense and medium to full-bodied, with a viscous texture, this low acid, seductive, evolved Hermitage can be drunk in 2-3 years, but will keep for 15 or more. Wine Advocate # 121Feb 1999 Robert Parker (90-92) Drink: N/A - 2010 The opaque purple-colored 1997 Hermitage Le Greal is evolved and flamboyant. Sexy and rich, with copious quantities of creme de cassis fruit, medium body, low acidity, and good spicy meaty richness on the mid-palate, it is a showy Hermitage that should drink well young, and last for a decade or more.10."St.Josephe"R-jean Dard & F-Ribo 2004これは痺れた舌でも大丈夫ですね。ビオ的なワインで、酸化防止剤無添加ワイン特有の蛋白腐敗劣化臭があります。梅鰹系、ヘソゴマ系の香りとブラックベリー、獣臭、腐葉土、味は出し汁たっぷりの甘酸っぱ系です。 やっとほっと一息つきました。最後に2次会でシャンパンを飲みました。パイヤールです。美味しいですね!!お料理はフランス産バイヨンヌの生ハムとリエット茸と鴨のパテ エシャロットのジャム添え松茸と茸のリゾットイベリコ豚のグリルフロマージュ料理はオージーワインに負けないパワーがありました。ご馳走様です。
2010/09/26
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シャンボール・ミュジニー・レ・ザテ[2007]ジャン・タルディ ブルゴーニュワインを飲む会のご案内 初心者歓迎南です。今回は今飲み頃の美味しいブルゴーニュワインをご用意しました。2007年は白ワインの当たり年です。2005年はグレート・ヴィンテージでこのクラスのワインは今が飲み頃です。それと飲み頃の02や97のヴィンテージもご用意しました。初心者の方にも参加しやすい様に手頃な価格で開催します。お一人様でもグループでも承ります。10月27日水曜日 かがり火にて 会費7500円 ディナー付き予定ワイン(参加者の人数によって品数は変わります)クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ノワール NV ポール・ショレブルゴーニュ シャルドネ 2007 ベルナール・モレムルソー 2007 ロドルフ・ドゥモジョブルゴーニュ・パストゥグラン 2005 フランソワ・ミクルスキブルゴーニュ 2005 ロベール・シュルギュブルゴーニュ・ボン・バトン 2002 フィリップ・ルクレールブルゴーニュ ロイヤル・クラブ 1997 ルモワスネシャンボール・ミュジニー レザテ 2007 ジャン・タルディかがり火〒162-0061新宿区市谷柳町1番地TEL 03-3266-0877参加ご希望の方はメール下さい。we414243@yahoo.co.jpブルゴーニュ・ルージュ・ロイヤル・クラブ[1997] ルモワスネフイリップ・ルクレール ピノ・ノワール ボンバトン [2002]年フランス ブルゴーニュブルゴーニュ・ルージュ [2007] ロベール・シュルグクレマン・ド・ブルゴーニュブリュット・ブラン・ド・ノワールNVポール・ショレ(泡・白)[Y]ドメーヌ・ベルナール・モレ ブルゴーニュ・ブラン [2007]750ml(白)
2010/09/25
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昨日のアクセス数:9448南喜一朗のお買い物ブログ 昨日のアクセス数:2551市絛三紗のお買い物ブログ 昨日のアクセス数:2477吉川文子のお買い物ブログ 昨日のアクセス数:2163西村華奈穂のお買い物ブログ 昨日のアクセス数:1993笹原光のお買い物ブログ南喜一朗のお買い物ブログ 昨日のアクセス数:9448http://event.rakuten.co.jp/lounge/specialist/さっき見たら何と9448でした。楽天のアクセスカウンター壊れたのでしょうか!!今までの最高が6000ですから一気に3000増えました。まあこれは実際は2日分を足した数字なので日に4700アクセスと言う事です。沢山の方に見て頂いて書く方もやりがいがあります。今後もワインを飲んでは書きますので宜しくお願いします。
2010/09/24
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今回は1957年9月生まれの3人のオヤジの誕生会をやりました。食べ物は猪と松茸です。猪って松茸食べるのですよ。これだけは許せない!!で松茸を食べた猪と松茸の鍋をやろうと言う事でまだ狩猟時期でもないのに猪を集めました。ロース肉:兵庫県朝来市 ヒレとバラ肉:京都府相楽郡が手に入りました。牡蠣は的矢に聞いたら10月にならないとランが落ちないので出荷できないと言う事で急遽北海道の厚岸産を取り寄せました。残念ながら味はイマイチですね。松茸は国産は今年は無理なので、中国の一番良い物を金沢の近江市場から取り寄せました。乾杯のシャンパンは13人集まったのでランソンのマグナムです。シャンパンランソン ブラックラベルNVブリュット1500mlマグナムボトル 正規品木箱入りギフト冷暗室にて保管厚岸の牡蠣です。写真で見てもランが多いのが分かると思います。クリーミーな牡蠣ですね。合わせたワインは シャブリ 一級 フルショーム 1997 ルモワスネ1級の銘醸シャブリの長期熟成品!ルモワスネ・ペール・エ・フィスシャブリ・プルミエ・クリュフルショーム[1997]続いて焼き松茸LサイズのツボミからコロでA級で物はよく香りも素晴らしいです。卓上コンロで焼きました。続いて松茸の吸い物 ギンナン、鶏、海老、三つ葉が入っています。新宿産のその日に摘んだ酢橘を搾って頂きました。合わせたワインはシャサーニュ・モンラッシェ カイユレ 1998 ルイ・ラトゥール1本は落ち気味ならがヒネていない、もう一本はヒネているが旨味があると言うコンディションなので、先ずはヒネていない方を出して、次にヒネを飲みました。98の一級にしては熟成進み過ぎです。ルイ・ラトゥールは弱いので保管が問題だと思います。私が買ったのは8年前だと思うので、それ以前に軽い熱劣化していたのでしょう。でもヒネは美味しかったです。猪の炙り焼き バラ肉とヒレ肉写真右上が焼き物用の肉です。 バラを焼くところ合わせたワインは マルサネ 2007 メオ・カミュゼ甘めのピノが良いと思い合わせました。ヒレはレバーの様な味があって美味しいです。バラは脂がカリカリになるまで焼くと旨いですよ。いよいよ猪と松茸のすき焼きです。ロースは厚く手で切りました。合わせたワインは パストゥグラン 2002 エマニュエル・ルジェテヌータ・サン・グイド 2002 グイダルベルト マグナムシャトー・クロワゼバージュ 1957 ポイヤック日本酒 而今再入荷!蔵出し エマニュエル・ルジェ[2002] ブルゴーニュ・パストゥーグラン 750mlテヌータ・サン・グイド グイダルベルト[2002]『シャトー蔵出し』CH クロワゼ・バージュ[1957] 赤(ACポイヤック5級)ルジェは蔵出しでコンディション良過ぎでまだ重いです。テヌータ・サン・グイド 2002は実に旨いですね。飲み頃ピッタシでした。肉厚なワインが猪にピッタリです。57のクロワゼバージュ良いですね。リコルクしてあるし、液も補充してあります。コンディション最高で甘い香りで素晴らしいです。而今は綺麗な酒で香りも味も素晴らしく透明感があって良いですよ。〆に頂いた渋皮栗を食べました。甘過ぎず旨いです。ワインの香りにありそうな栗でした。と言う事で大変楽しい誕生日会でした。2次会は頂きも物の日本酒 雁木の冷やおろし赤ワイン ピニャン2004ラヤス赤ワイン フランソワ・ラマルシュ ヴォーヌ・ロマネ・レ・ショーム[2006]赤ワイン ボンヌ・マール 2007 グロフィエ
2010/09/23
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今回はNZの自然派の作り手リッチモンド・プレインズの作り手であるラーズ・ジェンセン氏がかがり火に来ました。全7種8品を飲み比べました。白 リースリング 、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ ブラン・デ・ノワール (ピノ・ノワール)ロゼ (ピノ・ノワール)赤 ピノ・ノワール 2008・2009 アドミラル(数種のブレンド) 温暖なネルソンで完全有機で作られたピノ・ノワールリッチモンド・プレインズ・ネルソン・ピノ・ノワール2008会場のかがり火2階です。1925年に建った「旧第一金庫」現在東京シティ信用金庫の本店だった建物です。この部屋は会議室でした。今回は全部で40名と言う大人数での開催です。お料理は前菜:サーモンのマリネと軽いリエット、パプリカのサラダ添え魚料理:小海老と帆立のパイ包み焼き、海老のソースとエストラゴンのクリーム添え肉料理:仔牛ロースのハーブロースト、ローズマリーのソースチーズワインの感想を今回は簡単に全部此処に書きます。2009リースリング:今年の春に飲んだより石油香が強くなって熟成感も出て来ました。綺麗な切れの良い酸と、ミネラル感、ふくよかな果実感が特徴です。フローラルな香りの良いリースリングです。2009ソーヴィニヨン・ブラン:NZらしいファットな香りは無く、ハーブや青草の香りが強く、スタイリッシュなワインです。ファットにならない様に若摘みしているそうです。作り手の考えが出たワインだと思います。2009シャルドネ:これも味が乗って来て美味しいです。古樽を使った控え目な樽香ですが、結構良いですね。ボリューム感のある果実感と強いミネラルと切れの良い酸が特徴です。もう少し寝かせても面白そうです。2009ブラン・ド・ノワール:以前の瓶と比べるとネクター感は弱く酸が活き活きしています。もう少し寝かせると独特な世界観が出て来るワインだと思います。他には無いワインで面白いですね。2010ピノノワール・ロゼ:しっかりタンニンもある複雑さを持ったロゼです。色は淡くサーモンピンクですが、味は実にしっかりしています。来年の春ぐらいに落ち着いた味になるでしょう。とても存在感のあるワインで、興味が尽きません。2009ピノ・ノワール:素晴らしい!!果実味が豊富でラズベリーやイチゴの香りに大地香も感じます。少し寝かせると良いワインになるでしょう。2008ピノ・ノワール:残念ながらリリース直後の果実感は無く、枯れて来ています。ヘタするとこのまま抜けたワインになってしまうでしょう。ただ強いミネラルを感じるので寝かせ方によっては薄旨的なワインに変身するかも知れません。酒質は圧倒的に09が上ですね。2008アドミラル:これは07が後味が重いワインだったのに軽快なワインに仕上がっています。実に旨いですね。見直しました。この味の方がこの蔵らしいです。強い果実味と柔らかいタンニンで幅広い料理に合うワインだと思います。この蔵の全てのワインに共通するのが、現代的なスタイリッシュな作りで、ニューワールド的なファットなワインではありません。綺麗な酸と、ふくよかな果実感、強いミネラルを基調として、料理に良く合うワインとして作られています。価格的にも2000~2800円のワインで、アッパーデイリーやお洒落な飲食店での利用を考えて作られています。リザーブとか高級ワインも作らず、2万本以下の生産量でコツコツと丁寧にワインを作っている姿勢は好感が持てます。今後も注目して行きたい蔵ですね。 1991年に設立され、家族経営のワイナリーとしてプレミアム・ワインを造っています。ニュージーランドで最初にバイオダイナミックス認可を受けた葡萄を利用してワインを造っており、オーガニック・ワイナリーとしてはニュージーランドでも一番の歴史を持っています。また、ニュージーランドで一番初めにオーガニックのピノ・ノワールとブラン・ド・ノワールを造ったワイナリーでもあります。ニュージーランドではシダの芽は先住民マオリの言葉で"コル"と呼ばれ、新生を意味します。このコルをデザインに利用したリッチモンド・プレインズのワインは、オーガニック栽培された葡萄を使い、また、カーボン非排出といった環境に配慮した、ネルソンきってのクリーンなワイナリーです。ラーズ ジェンセン(Lars Jensen)は'ワイン'と'自然環境'に熱い思いを持つワインメーカーです。ワインメーカーになる以前は多くの人のように会社員でした。仕事をしながらいつも人生の目標を探していたジャンセンですが、常に‘ワイン'と‘自然環境'に強い興味がありそこで思ったことが‘もし素晴らしいワインが環境にやさしい状態でできるなら、それを造くりたい'ということです。会社員に終止符をうち、ジェンセン夫妻はまずワインを学び、楽しむために世界を巡りました。そして、ニュージーランドに戻った時のネルソン地方が自分たちのワイン造りに最適な場所と実感しブドウ栽培を始めました。
2010/09/22
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CH. BELAIR シャトーベレール[2004]サンテミリオン グランクリュ クラッセB SAINT-EMILION偉大な2000年のサンテミリオンです。流石に美味しいワインです。適度な熟成感があって飲み頃で、ミントの香りもあって閉じてはいません。フランスワインでもこの1本は開きました。何だったのでしょうね。ブル5本は・・呪われた悪夢のような一日でした。 昔良く飲んだワインです。探せばセラーに古酒があるかもしれません。古典的サンテミリオンで今の流行では無いのでチョコレートもバニラも強くありません。2000年と言う偉大な年のワインですが、特段濃くも無く、適度な熟成感が出ています。私はこれで良いのだと思います。モンドだとか、モンブスケだとか、ゴムリーとか・・・濃くてチョコレート香が流行っていますし、実際売りやすいのですが、昔はそんなワインは何処にも無かったのですから。適度な熟成香が出てきて、キノコや湿った土の香りがします。味わいも余韻に僅かな甘味があって、タンニンも優しく飲んでいてホッとします。強いオージーや若くてジューシーなイタリアの後だったので余計ホッとしました。スタートのシャンパンは何時も通り美味しく、オージーのシャルドネも良くて・・・怒涛の5連敗のブルの後に強烈なワインが2本出て、やっとたどり着いた我が家と言う感じのワインでした。 販売店資料より 現在、サンテミリオンのプルミエ・グラン・クリュ(第1特別級:グラン・クリュより上位の級)に格付けされるこのシャトーは、19世紀にはすばらしい評判を得ており、その歴史は古く14世紀にまで溯ることができます。 ボルドー・ワインについての著名なフランス人ライターであるベルナール・ジネステは、大胆にも、ベレールを「サン=テミリオンの丘陵斜面にあるラフィット=ロートシルト」と呼びました。ベレールの小さなブドウ園を所有するのは、すぐ隣にあるオーゾンヌの共同所有者であったデュボワ=シャロン一族。ベレールのワインの品質はオーゾンヌに次ぐものなのです。オーゾンヌの復興と再生は1976年のヴィンテージから始まりましたが、より質の高いワインがベレールでつくられ始めたのも同じ時期でした。オーゾンヌをつくったのと同じチーム、パスカル・デルベックとマルセル・ラノーとジャン=クロード・ベルエ(ペトリュス、トロタノワなどJPMのワインの全てを手がける)がベレールのワイン造りを担当しました。 日照と水はけの良い斜面にある畑からは、おだやかなタンニンと洗練された味わいが魅力的なワインが造られています。力強さ、豊かさとエレガンス、フィネスの両方を兼ね備えた素晴らしいワインです。
2010/09/21
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ポデーレ・サパイオ サパイオ [2005] 赤 (送料サービス)04年ファーストリリースのボルゲリのボルドーブレンドです。まだ若いですがポテンシャルのあるワインです。昔のオパスワンを思わせるジューシーなワインです。イタリアですがカリフォルニア的な感じに思いました。寝かせたら良いワインになると思いいますが、少なくとも現時点では濃過ぎですね。アモン・ラも濃かったですが、これも濃いですね。販売店資料よりイタリア国内外で、話題のポデーレ・サパイオのNEWヴィンテージが入荷しました。入荷を楽しみに待っていたポデーレ・サパイオ! あの、名醸造家カルロ・フェリーニ氏が手掛けるボルドー品種の新たなスタイル。 昨年、初リリースのトップワイン、サパイオ2004が大人気でしたが、 今回入荷の2005ヴィンテージもいきなりゴールド・メダル受賞の情報が入ってきています。 そして、セカンド的ワイン、ヴォルポロ2007も同時入荷です。 どちらも、とっても優等生なワインです。 とても凝縮した甘酢ぱさのある美味しい果実味、強さがあるものの 品を感じさせる味わいに期待が持てます。 そしてサパイオ2005は、昨年同様、濃厚なパワフルなタイプにもかかわらず、 アフターの品のよさは流石の逸品です。 少しセパージュが変わり、カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロー30%、 プティ・ヴェルド10%、カベルネ・フラン10% 。 フランス産バリックにて18ヶ月熟成 瓶内で10ヶ月間熟成後、リリースされます。 若いうちは、お料理と、というよりワイン単体で楽しめるワインです。 そして今回、初上陸のカベルネ・ソーヴィニヨン100%からなるリストラ2007. より日常的で親近感のある、トスカーナーIGTを造りたいという思いから誕生しました。 スター・エノロゴのカルロ・フェリーニ氏と共に、数年間にわたる調査と研究を重ね、 生まれたワインが今回入荷のリストラです。 225リットルの使用した木樽にて、8ヶ月熟成。 瓶内で2ヶ月間熟成後、リリースされます。 モダンな味わいは、すでにレストランさんなどでブレイクしています。 畑はトスカーナ州西部、ティレニア海沿岸のマレンマ地方の街、 マッサ・マリッティーマにあります。 ティレニア海、さらにはエルバ島も望める高い丘の上にあり コッリーネ・メタッリーフェレ(黄金の丘)と呼ばれるほど、 ミネラル分豊富な土壌をもっている地域です。 畑の土壌は石灰質を含む砂質の泥土、粘土質です。 この地方の地域性、テロワールを表現した、 カベルネ・ソーヴィニヨン100%のワインを是非、お楽しみください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ポデーレ・サパイオは、ボルゲリにおけるボルドー品種の新たなスタイルを追求する、 '実験と革新'という哲学のもと、1999年に設立されました。 ポデーレ・サパイオのカンティーナを造るにあたり、オーナーのマッシモ・ピッチン氏は 旧知の仲であったヴェロネッリ氏(著名なワイン評価本の選者)に相談したところ 世界的に有名なスター・エノロゴ、カルロ・フェリーニ氏を紹介されました。 世界に通用する最高のワインを造るために2人は念入りな調査を行い、約2年の歳月を かけて最適な土壌を手に入れました。 (ミラノ大学の有名醸造学者アッティリオ・センツァ氏が植えた畑です)。 その畑は、トスカーナ州リボルノ地区のカスタニェート・カルドゥッチとピッボーナの 間に位置しています。 石灰質を含む砂質の堆積土壌で、50年前よりこの土地で栽培されているボルドー品種、 カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー等が栽培されています。 2つのワインの名前は、古代トスカーナ土着品種、Sapaia,Volpolaに由来し、 この土地特有の品種を褒め称える思いを表しています。 ワイナリーのシンボルである王冠は、このボルゲリという土地のそのワインがもつ 気品への敬意、そしてワイナリーの人々や畑への敬意の象徴です。 NEWヴィンテージ、2005の入荷です。 少しセパージュが変わり、 カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー 15%、 プティ・ヴェルド15% 。 品種ごとに、フランス産バリックにて14ヶ月熟成 その後ブレンドし、瓶内で6ヶ月間熟成後、 リリースされます。 インポーターさんによりますと、 3月にイギリスで、 Decanter World Wine Awards 2008が行われ、 ポデーレ・サパイオのサパイオ2005が GOLD MEDALを受賞したそうです。 今年は過去最高の9219のワインがエントリー。 うちGOLD MEDALを受賞したのは、2.84%(約261本)のみ。 イタリアワインでは、17本のワインがGOLD MEDALを受賞。 17本のうちの1本が、サパイオ2005だそうです。 是非、2005ヴィンテージもお楽しみください。
2010/09/21
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★神の雫 第7の使徒対抗ワイン★Amon Ra[2003] アモン・ラ 2002 CP94これは凄い、凝縮と言うより濃縮ワインです。丁子やグローブのオージー香はありますが、好いワインです。天候に左右されない力のあるワインでした。濃いのですが、エレガントですね。十分当り年のラトゥールと戦えるワインです。ただこのワイン一人で一本は飲めませんね。濃過ぎです。pp評価も高く95点です。オージーシラーズの強さを引き出した傑作と言って良いと思います。個人的にはスタンディッシュの方が好きですが・・・・・販売店資料よりTASTING NOTEボトリング直前に試飲をしたこの素晴しいシラーズはバロッサバレー地区の北エベニーザにある樹齢98年~110年の畑から収穫した葡萄で作られた。15ヶ月ほどアメリカンオーク ホッグスヘッドとフランス産の樽を使用。 若手の生産者ベン・グレッツァーによる最高のできである。アカシア、グラファイト、ロック、ブラックベリー、カシス、スモークと共に最高に濃縮されたテイスト。そこには清純さと独特感もあり、フィニッシュは60秒以上だ。フィルターをしないワインなのでこのテイスティングノートは正確なものだと思う。2002 Glaetzer Amon Ra Wine Advocate # 155Oct 2004 Robert Parker 95 Drink: 2005 - 2020 $150-$155 (58) The flagship offering, the 2002 Shiraz, is produced from 90- to 100-year-old dry-farmed vineyards that yielded a microscopic .25-1 ton of fruit per acre. Aged 15 months in 100% new American oak barrels and hogsheads, its inky/purple color is accompanied by tantalizing aromas of charcoal, acacia flowers, blackberry liqueur, blueberries, and cassis. This deep, full-bodied, smoky, rich, full-throttle Shiraz is remarkably well-balanced as well as intense. Give it 1-3 more years of bottle age, and drink it over the following 10-15.Wine Advocate # 148Aug 2003 Robert Parker (96-100) Drink: 2007 - 2020 $150-$155 (52) The 2002 Barossa Shiraz (from yields of .5 tons of fruit per acre) was fermented in both French and American wood, left on its lees during malolactic as well as for three months after. Aged in 100% new American oak, it will be bottled without filtration. The inky blue/purple/black color is accompanied by aromas of creosote, scorched earth, black as well as blueberries, creme de cassis, and subtle vanilla. The extraordinary aromatics are followed by a wine of size, power, great richness, delineation, and amazing depth as well as intensity. The finish lasts more than a minute. This exquisite 2002 is one of the most compelling offerings I tasted in the overall impressive performance of the 2001 and 2002 South Australian vintages. Anticipated maturity: 2007-2020. This is a wow-wow wine!
2010/09/21
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1991 CP94コールドストリーム・ヒルズ はオーストラリアのカレラでしょうか・・・安定して一番人気のあるピノの蔵です。リザーブは人気で直ぐに売り切れて手に入り難いです。オージーは古酒が手に入り難いので91は大変貴重です。この蔵はオージーで最も有名なワイン評論家のジェームス・ハリディが立ちあげた蔵です。今はライターに専念していますが、91はまだ現場で指揮を取っていた貴重なワインです。これは甘いチェリーリキュールの香りが立っています。何故!!まだハリディーが現役時代の貴重なオージーの古酒です。微妙に古酒化が始まっていますが良いですよ。今までの5本は何だったのと言う香りです。保管状況もあって、若干のヒネ(つんとくる舌を刺す酸)が出てきていますが、良いですね。果実味も豊富で香りも豊かです。チェリーリキュールの甘い香りと大地香が合わさって楽しいピノの世界を持っています。スケール感は大きくは無いですが、ニューワールド的な甘みやボッテとした厚みは無く、スタイリッシュでエレガントです。この日はオージーデーですね。販売店資料よりジェームス&スーザン・ハリデイ夫妻により1985年設立されたワイナリー。ブドウの持つ可能性を最大限に引き出したワインは日本でも大変な人気で、特にピノ・ノワール、シャルドネは世界的に高い評価を得ています。ブドウ畑はヤラバレーの標高差が大きい丘陵の斜面にあり、平均気温がボルドーより涼しく、ブルゴーニュよりやや暖かめという、冷涼な気候です。創始者のジェームス・ハリデイは経営を離れ著名なワインライターとして活躍していますが、今でも彼を中心とするワインメイキングチームにより高品質なワインを造り続けています。オーストラリアではリッチボディのワインが多い中、コールドストリーム・ヒルズのワインは果実味、酸味ともに洗練された味わいに仕上がっています。ピノ・ノワールは以前、あるワイン漫画で『オーストラリアのロマネ・コンティ』と絶賛されてから日本で人気が爆発。生産量が少ないワインなので、入荷してもすぐに完売してしまいます。■『オーストラリアのロマネ・コンティ』と呼ばれる逸品■良年のみの限定生産・年間生産量は200ケースのみ!■日本入荷は極少量です!『オーストラリアNO.1ピノ・ノワール』として君臨するワイン。ヤラヴァレーの厳選したピノ・ノワールを使用しています。濃縮されたカシスの果実味に、チョコレートやブラックオリーブの風味が混ざり合っています。上質なタンニンが溶け込んだ、エレガントな仕上がりのワインです。
2010/09/21
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シャンボール・ミュジニー・レザムルーズ [2008]Chambolle Musigny Les Amoureuses 750mlアミオ・セルヴェル Amiot Servelle 2001 CP91親分持参のレザムルーズ 2001アミオ・セルヴェル う~~~んこれもですね。味は深みもあって良いのですが・・・・甘い香りが出て来ません。待っても駄目です。97,00,01,02,04全滅でした。ブルゴーニュ受難の日です。これだけの面子が総崩れ・・考えられません。01のレザムルーズですから結構飲めると期待していたのですが、コンディションもあったと思いますが、香りが無いと・・・味だけなら・・・と言う結果でした。タショーの時代と比べると濃いめの味ですが、アムルーズはアムルーズ・・期待しない方がおかしいでしょ!!
2010/09/21
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ジョルジュ・ルーミエ[2004] モレ・サン・ドニ 1erCru クロ・ド・ラ・ブシエール 750ml2000 CP92次は安旨ワインさんに持って来てもらったルーミエです。何時飲んでも、どんな時に飲んでも美味しいルーミエです。3・4番が打てなくても打ってくれる5番バッターの登場です。この悪い悪夢から覚めたい、この悪い流れを断ち切りたい・・・皆さんの熱い思いが・・・虚しく崩れて行きました。続いてルーミエ・・これは絶対と思ったのですが、やられました。味も素晴らしい!!しかし何時ものドカンとしたルーミエ香が出て来ない。美味しいのですが、何時もの香りの30%・・・ルーミエまでも・・悪夢です。おお神よ!!果実味も豊かで、00特有の強いタンニンも感じない、実にエレガントなワインです。舌触りも喉越しも綺麗で良いワインですが、アロマは感じるのですが、ブーケが出て来ません。森の下草も腐葉土も赤身肉も感じません。
2010/09/21
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★送料無料★[2004]ヴォーヌ・ロマネ/エマニュエル・ルジェ【smtb-T】 CP92これ何時のも香水の様な香りが立ちこめません。呪われている!!5箱買って4箱消化したワインですよ。24本は私は立ち会って味見して来たワインです。これが香りが立たないのは初めてです。何と言う事か!!信じられません。オージーの呪いか・・・まあ白が開かない事はありますが、赤までも開かないとは・・・それも閉じる事の無いルジェまでも・・・・はっきり言ってこのワイン香りが取柄です。値段の80%は香りでしょう。味は薄旨系に近く出汁は効いていますが、ボディーは弱いです。神はブルゴーニュを見放した!!しかしこの恐ろしい事件はまだまだ続くのです。2009/12/1804らしい綺麗な酸でチャーミングで美味しいワインです。色はやや薄めのルビー色、香はラズベリー、チェリー、獣、赤身肉、ローズヒップ、味わいはエレガントで甘美な果実味、品の良い酸、柔らかいタンニン、適度な熟成感もあって飲み頃です。バランス良くとても美味しいルジェらしいワインです。素晴らしいですよ。2010/03/21皆さんの感想です。素晴らしいワインと思われた方が一番多かったです。@AAこれだけ違う@旨味系、酸味とフルーツのバランスが良い、洗練されたワイン。@とても長いよいんが良かったです。@味わいは滑らかで、花と番茶を感じるような香りで、癒されるワイン@今日一です。料理との相性もすごく良かったです。@ずっと飲んでいたい味と思いました。@カップメンのスープの香り@ミネラル、獣@やさしい香り、こくある味わい、バランス最高@木の香り、キレイな上澄み感、1ランク上のピュアさ@美味しいです。@最後であり、一番美味しかったと思う。@ストレートな果実味、まとまりのある酸。ピーマンのような青臭さも。言葉では説明できないけれど、味わいの中心にすごくエレガントで何か滋味深いものを感じます。これがフィネスということなのでしょうか?2010/04/16特に香は素晴らしく、うっとり~でした。色はやや薄めのルビー色、香はラズベリー、チェリー、獣、赤身肉、ローズヒップ、味わいはエレガントで甘美な果実味、品の良い酸、柔らかいタンニン、適度な熟成感もあって飲み頃です。バランス良くとても美味しいルジェらしいワインです。素晴らしいですよ。 2010/04/24先日も飲みましたが実に素晴らしいワインです。敢えて欠点を探せば、ボディーが弱く2時間で落ちてしまう事ですが、それさえも美点に感じます。うっとりとするその美香に酔いしれます。これえけ香りが良いと他に何も要らないと思わせる力があります。甘いラズベリーやコケモモの香り、獣や赤身肉の香り、土や腐葉土、森の下草、ハーブ、バラ、ローズヒップと言ったブル・ピノに求められる香りが山盛です。癒し系、ウットリ系の最高の一本です。
2010/09/20
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97バックヴィンテージが限定入荷!コルトン・シャルルマーニュダイヤモンド・ジュビリー[1997]ルモワスネ白 [750ml]【sake0423】 CP9202と比べて明らかに熟成感も強く味は最高!完熟のコルシャルです。しかしこれも待てども・・香りが立ちません。う~~ん如何したのでしょうか??大雨の日は香りが出ない事が多いがこの日は晴れ、湿度と気圧の関係か。湿度60%気圧1006.2hPa02は硬質感高いので開かないのかと思いましたが、97が開かないのは如何考えても異常事態です。ドカンとした火打石香が出ないのは謎です。そしてこの悪霧はドンドン深まって行く事になります。うちのエース級の香りの良いワインが次々に・・・・2008/12/11色は薄めの黄金色、香は火薬、スモーク、花火、時間が経つと、白い花、ナッツ、リンゴ、味わいは非常に強いミネラル感、しっかりしたボディー、アーモンド、油脂分、蜂蜜、バター、オレンジピール、引き締まった酸、巨大な白ワインです。
2010/09/20
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コルトン・シャルルマーニュ・ダイヤモンド・ジュビリー[2002]ルモワスネ白 [750ml]【sake0423】 CP92此処からが悪夢の始まりでした・・・・ルモワスネ低めの温度からスタート、味は素晴らしいが香りが飛び出して来ない、30分たって温度が戻って少しはブーケが出てくるが、何時ものドカンが無い。ケース買いして6本は開けているがこんな事は初めて。とにかく香りが立たない・・・仏滅・低気圧・高湿度・新月・干潮・・・・味は02らしい強いミネラルがあって素晴らしい熟成状態です。そして悪い予感は次にも受け継がれて行く事になりました。過去のレポートです。2010/05/30色は薄めの黄金色、香は、白い花、ナッツ、白檀、ハーブ、干しブドウ、ドライフルーツ、味わいは非常に強いミネラル感、しっかりしたボディー、オイリーで強い凝縮感、引き締まった酸、巨大な白ワインです。2009/03/17非常に蜜のイメージが強いワインです。若干ヒネが始まって古酒的要素が出てきていますが、心地よい感じです。火打石香が強くないのが良いですね。火打石香は正直料理に合い難いので強過ぎると困ります。このワインはミネラル分は十分ありますが、火打石香は弱いです。
2010/09/20
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週末限定ポイント10倍中【楽天最安値中】1万円以上で【送料がタダ!】 ルーウィン エステートアートシリーズ シャルドネ [2006]10P24sep10 CP94毎年エチケットデザインも変わります。皆さんが認めるオージートップのシャルドネで、2006年はppポイントも95点と高く、ポテンシャルのあるワインです。色は緑が入ったレモンイエロー、香りは樽香の効いたシャルドネらしいスモーキーな香り、火打石やハーブ香もあります。味もボリューム感たっぷりで、寝かせるとバターが出てきそうです。日が違えばもっと香りが立ったのでしょう。14.5%とアルコール感も高く、一見ニューワールド的と思われるでしょうが、飲んでみると実にエレガントでニューワールド臭さはありません。個性のある素晴らしいワインだと思います。オージーのシャルドネではジアコンダと並んで双璧です。 2006 Leeuwin Estate Chardonnay Art Series Wine Advocate # 186Dec 2009 Jay Miller 95 Drink: 2009 - 2016 $70-$89 (89) The 2006 Art Series Chardonnay spent 12 months in new French oak with 10% of the wine going through malolactic fermentation. Medium straw-colored, it offers up a superb perfume of pain grille, biscotti, baked apple, poached pear, and tropical notes. Creamy textured, elegant, and concentrated, this savory Chardonnay will evolve for several years and drink well through 2016. Leeuwin Estate is one of the icon wineries of Western Australia and their Artist Series Chardonnay is an annual contender for Australia's best.Wine Advocate # 181Feb 2009 Jay Miller 94 Drink: N/A $70-$89 (89) Leeuwin's Art Series Chardonnay is seemingly an annual candidate for Chardonnay of the Year. The light gold-colored 2006 Art Series Chardonnay spent 11 months in 100% new French oak. Currently the aromatics are slightly muted and the wine is tightly wound. It exhibits ample white and tropical fruit aromas, leading to an intensely concentrated, ripe, well-balanced Chardonnay that coats the mouth. This lengthy effort needs several years to blossom after which it will drink well for 10-15 years. I say this with confidence after a small vertical tasting going back to 1987 in which none of the wines showed the deleterious effects of age.Leeuwin Estate is one of the benchmark wineries of Western Australia. Both reds and whites exhibit cool climate character and European elegance.
2010/09/20
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シャンパンフィリップ・ゴネ ロワ・ソレイユ オージー白アート・シリーズ シャルドネ 2006 ルーイン・エステートブル白コルトンシャルルマーニュ 2002 ルモワスネブル白コルトンシャルルマーニュ 1997 ルモワスネローヌ・ロゼタヴェル・ロゼ ラ・レーヌ・デ・ボワ2009 モルドレブル赤ヴォーヌ・ロマネ 2004 エマニュエル・ルジェブル赤モレ・サン・ドニ 2000 ジュルジュ・ルーミエブル赤シャンボール・ミュジニー アムルーズ 2001アミオ・セルヴェルオージー赤ピノ・ノワール リザーブ 1991 コールドストリーム・ヒルズオージー赤2002 Barossa Valley Unfiltered Shiraz Amon-Ra By Ben Glaetzerイタリア赤サパイオ 2005 ポデーレ・サパイオ ボルドー赤Ch.ベルレール 2000 サンテミリオンこの日は悪夢でした。神はブルゴーニュを見放した!!一日でした。稚鮎の唐揚げLes legumes cru ensemble sauce virge "sanma"生野菜のサラダ、さんまとトマトのソース路地胡瓜、玉葱、人参、トマト、大根、長芋、生秋刀魚、オリーブ、レモン、イタリアンパセリ、魚料理Seriole au oursin avec chou braise sauce au champignon de parisイナダの雲丹焼きマスタード風味、マッシュルームのソース添えイナダ 雲丹、粒マスタード、キャベツ、玉葱、蓮根、バター、マッシュルーム、クリーム肉料理Grille de coq lait avec pomme galette sauce jus de volailleフランス産 雛鳥のグリル、ポテトのギャレット添え 鶏出汁のエッセンスソース雛鳥 ジャガイモ、クリーム、ガーリック、ジュドボライユチーズ
2010/09/20
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【9月30日より出荷】モーム ジュヴレ・シャンベルタン ラヴォー・サン・ジャック 1級 2003【YDKG-t】 2002 CP94何時もながら美味しいワインです。モームが任期が出ないのが良く理解出来ません。おそらく数回コンディションの悪いワインが楽天ショップに流れたからでしょう。実に綺麗でチャーミングなジュヴレを作る蔵です。コンディションの悪いのが安く楽天に出て、ブログ等で悪い評価が出る・・・良くある事で、作り手に取ったら悲劇ですね。非常に力強く、香の良いピノです。サン・ジャックらしい深みもあります。輝くルビー色、ラズベリー、獣、バラ、紅茶、ハーブ、大地、森の下草の香りです。非常に強く洗練された香りです。味はエレガントで濃厚な果実味、柔らかいタンニンと酸、ビロードのような喉越し、素晴らしいワインだと思います。特級並の酒質です。販売店資料よりモームの生産するアイテムの中でも、特に品質の高いアイテムで、このドメーヌの看板と言っても過言ではないアイテムです!元より、ジュヴレ・シャンベルタンの1級の中でも筆頭とも言われるラヴォー・サン・ジャックですので、畑の持っているポテンシャルも高く、グラン・クリュにも匹敵すると評価する専門家も多い畑です。マット・クレイマー氏は、このドメーヌのマジ・シャンベルタンが特にお気に入りのようですが、そのマジ・シャンベルタンの紹介に引き合いに出されるくらいの品質を誇り人気も高い畑のひとつです。ジュヴレ・シャンベルタンの優良生産者としてかなりの有名人ですが、品質の高いアイテムを生産しているからこその名声で、安心して販売できる品質でワインを生産いてお薦めの生産者です!しかも、今回は2002年というグレートヴィンテージです!!『ジュヴレらしい力強さと 滑らかさに満ちたワインを生むドメーヌ 』現在はドメーヌの名声を高めた父ベルナールも引退し、息子のベルトランが(ディジョン大学の生化学の教授も務めた)日々精力的にワイン造りに取り組んでいる。ヴァンダンジュ・ヴェールトで収量を抑えながらトリをしっかりと付し、健全なぶどう果を収穫するが、フェノール類が熟し、糖と酸のバランスのよい状態を見極め、以前に較べ早めの時期におこなうようになった。つくりでもピジャージュの回数を減らすなど、それまでよりタンニンなどの抽出は控えめとなっている。樽もアリエ、ヴォージュに加え、近年ではトロンセー産も用いるようになり、新樽の割合もジュヴレのアン・パリュで10パーセント、グラン・クリュでも25パーセントと、ベルナールの頃より割合を低く抑えていて、ベルトランに代わってからより繊細さの感じられるつくりに変化している。最低でも10年以上の熟成を必要としたベルナールの時代に較べ、近年では長期熟成タイプでありながら、プルミエ・クリュ、ACジュヴレなどは若くても愉しめる(とはいえ抜栓してすぐにグラスへ、ではなく、事前にデカンタージュをするか、前日の抜栓を強くお勧めしたい)ワインに仕上がっていて、リリースして間もない時期でも十分美味。< インポーター情報より 抜粋 > 【モーム】ジュヴレ・シャンベルタン・1er・ラヴォー・サン・ジャック[2001](赤) 【YDKG-t】この01お買い得でしょ!
2010/09/19
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フォントディフラッチャネッロ・デッラ・ピエーヴェ [2006] CP89忍耐力のいるワインです。フォントディは下位クラスでも若い時は固くて飲めません。これは気合いの入ったワインで、ppポイントも96点です。ppさんも2016年からと言っています。6年早く開けてしまったと言う事でしょう。とにかく堅いです。堅く強い固まったタンニンが立ちはだかります。凝縮感も凄く、ミネラルも豊富なワインです。10年後に再会しましょう。セラーの肥やしにするしかないですね。販売店資料よりキャンティのサンジョヴェーゼを追求するフォントティのジョバンニ・マネッティ。彼の哲学を表現し、世界的に評価を得た青地に金の十字架をラベルに持つワインがこの「フラッチャネロ」なのです。サンジョヴェーゼ100%で新樽熟成をした新しい味わいが特徴。フランス製225L樫樽のみを使用し、18ヶ月間熟成しました。上品な味わいのサンジョヴェーゼワインです。★ワイン・スペクテイター 99点 2009年10月31日号 2009年度トップ100ワイン第8位!強くお勧めできるワイン選出!! 優れた色調と芳醇さを見せるサンジョヴェーゼ。スルタナ、コーヒー、香ばしいオーク、ヴァニラビーンズのアロマが表れる。フルボディで、豊富な果実や噛み応えのあるタンニンがたっぷりと感じられる。果実の凝縮感と深み、そして重層的なタンニンは息をのむような素晴らしさだ。まさに大成功のワイン。2014年以降が飲み頃。 ★パーカーポイント96点 ワイン・アドヴォケート184号 2006ヴィンテージは、以前樽から試飲した時と同様、驚異的なワインである。見事なまでの完熟感と凝縮感を持ち、膨大な量のダークチェリー、プラム、甘草、スミレ、フレンチオーク、ミネラルが、桁外れなコクを伴って口内を覆いつくす。たっぷりとした構造でありながら、果実の絶大な濃密さが驚くほどの調和を見せている。2006ヴィンテージはまだまだ初期の段階にあり、かなりの忍耐力を求められるだろう。フラッチャネッロが造られている地が、サンジョヴェーゼにとってはトスカーナでももっとも恵まれた特別な土地であることをこのワインは証明し続けている。予想される飲み頃:2016~2026年2006 Fontodi Flaccianello della Pieve Vino da Tavola Wine Advocate # 184Aug 2009 Antonio Galloni 96 Drink: 2016 - 2026 $88-$313 (110) The 2006 Flaccianello della Pieve (Sangiovese) is just as phenomenal as it was when I tasted it from barrel. This spectacularly ripe and concentrated wine reveals masses of dark cherries, plums, licorice, smoke, violets, French oak and minerals that coat the palate with extraordinary richness. The wine possesses plenty of structure, but the sheer density of the fruit provides stunning balance. The 2006 Flaccianello is one of the more primary wines of the vintage, and it will require considerable patience. Flaccianello continues to prove that Panzano's Conca d'Oro is one of the most privileged spots for Sangiovese in Tuscany. Anticipated maturity: 2016-2026. My visit to Fontodi last year was fascinating, as I spent several hours with proprietor Giovanni Manetti and oenologist Franco Bernabei tasting through multiple barrels of all of the estate's wines.
2010/09/18
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非常に力強いシャルドネです。熟成感も出てきて美味しいです。 非常に力強いのに繊細さを持っています。切れの良い酸が良いですね。ボディーも果実感もたっぷりあって、上級ワインだと誰が飲んでも思う味です。凄いドメーヌだと思います。インポーター資料より優しさと力強さを併せ持つシャルドネの中のシャルドネ。緩やかな曲線を描くような柔らかい酸味と際立つ旨味。飲めば飲むほど湧き出てくる芳醇な香りとコクを楽しみたい。現在11代目、4世紀に亘りワイン造りを行っている一族です。現当主のフランソワは1990年以降ドメーヌを受け継ぎ、父親から譲り受けた古木を丹精込めて栽培、ブルゴーニュ・ルージュの本質である果実味とスパイス感を器用に引き出して、素晴らしいワインを造り上げます。若い生産者ですが、周りの生産者の評価も高く、その才能を認められています。
2010/09/17
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今回は6種のワインと酒精強化1種とハードリカー2種です。ワインは白 ドイツ リースリング トロッケン ライン 2008 ゼーホフ白 オーストリー ヴァッハウ エリザベス 2006 ニコライホフ白 メルキュレ 2005 フランソワ・ラキエ赤 イタリア フラッチャネロ・デッラ・ピエヴェ 2006 フォント・ディ赤 ジュヴレ・シャンベルタン ラヴォー・サンジャック 2002 モーム赤 シャトー・カロン・セギュール 2004 サンテステフ酒精強化はドライ・ベルモットハードリカーは麦焼酎:古駿とグラッパ:GAJAフランス産バイヨンヌの生ハム鴨とクレソンのサラダ 鴨がメインディッシュの量ですよ!!松茸のリゾット これは旨い!!イベリコ豚のグリル ボリューム凄い!!フロマージュ今日は酒精強化やハードリカーに皆さん弱いのに驚きました。ワインの勉強ばかりで案外と酒を知らない・・・
2010/09/16
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クロ・ヴージョ・グランクリュ [2005] シャトー・ド・ラ・トゥール 750ml 2004 CP94シャトー・ド・ラ・トゥールはイマイチ人気が無いですがクロ・ヴジョの一番良い畑を沢山持っています。本来ならVRのDRC、Mのヴォギュエ、Cのルソーと並ぶ名門の生産者です。02・03・04を飲んだ感じでは本来の力を取り戻した様なので今後人気が出て来るでしょう。良いですよ。クロ・ヴジョの当たりは少ないですがこれは良いです。VVよりも軽いですが、この軽さが薄さになっていないです。VVはフルボディーですが、これはミディアムです。香りが良いし文句ない特級ですね。04のハーフなので熟成も早いのだと思うのですが香りも良いです。出し汁も効いて、味の豊富な余韻の長いワインです。やや薄旨的な要素もあります。色は澄んだルビー色、香りはラズベリー、バラ、ローズヒップ、紅茶、赤身肉、腐葉土、森の下草、味わいは濃密でエレガントな果実味、旨味のたっぷりあるミネラル、余韻の綺麗な酸、優しいタンニン、滑らかな舌触り、濃くはないのですが、全てがエレガントで美しいワインです。
2010/09/15
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【大特価】[2006] ヴォーヌ・ロマネ レ・ショーム ジャン・タルディVosne Romanee les Chaumes Jean Tardy CP9306ですから息子が作ったワインです。息子に変わって、柔らかくエレガントで、それでいて果実味もふくよかで凝縮された若飲み出来るワインに変わりました。しかしこのワインはまだ若いですね。流石ラターシュの隣の一級のショームですね。今飲むなら村名が良いのでしょう。十分な一級らしい風格があります。十分今飲んでも美味しいのですが、タンニンが結構主張していますし、まだ香りの成分が団子状態でほつれて来ません。06ですから甘い果実感が強いので美味しく飲めますが、もう少し待った方が真価を発揮するでしょう。色は濃いめの澄んだルビー色、香りはラズベリー、チェリーリキュール、赤身肉、革、スパイス、ハーブ、腐葉土、味わいは濃密で複雑な果実味、果実に覆われた太いタンニン、キレの良い酸、スケール感のある良いブルピノです。
2010/09/15
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[2008] シャブリ 1級 ヴァイヨン (白) ヴァンサン・ドーヴィサChablis 1er Cru Vaillons Vincent Dauvissat 2004 CP93出過ぎず出しゃばらない、実によく出来た一級だと思います。ドーヴィサは樽香が強いと勘違いしている方も多いですが、一級に新樽は使いません。実にシャブリらしいシャブリです。古典的シャブリと言って良いでしょう。2004年は2000年代最高のシャブリの当り年です。このワインも実に旨いですね。 完熟と言って良いでしょう。鯛に合わせましたが実に良く合います。ドーヴィサ節全開です。ハーフだったので熟成は早めですが、薄めの黄金色で香りもナッツ系、オイルと蜜を感じるシャブリです。ヒネ香は無く、健全な果実感のあるワインです。色は黄金色で香りは豊潤、味はバランスが良く、ふくよかな果実感と強いミネラル、綺麗な切れの良い酸が楽しめます。2004 Domaine Vincent Dauvissat / Dauvissat-Camus Chablis VaillonsWine Advocate # 165Jun 2006 Pierre Rovani 91 Drink: 2006 - 2011 $44 (44) Gorgeously ripe spicy white fruits are discerned in the aromatics of the 2004 Chablis Vaillons. Rich, concentrated, and deep, this fleshy medium-bodied wine reveals lovely depth to its mineral-dominated core. Anticipated maturity: now-2011.
2010/09/15
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【アンドレ・クルエ】グラン・レゼルヴ・ブリュット[NV](泡) 【YDKG-t】 CP92アンドレ・クルエのスタンダードです。良く出来たふくよかな泡です。癖の無い美味しい泡で鯛の刺身とも良く合いました。これからドンドン人気の出る蔵だと思います。実にふくよかなシャンパンです。綺麗な作りで雑味も無く、泡もクリーミーで酸も切れが良く綺麗で美味しいです。癖のあるノンドゼのシルバーより私は好きですね。良いシャンパンだと思います。販売店資料より 外観は黄金色がかった淡く輝きのあるイエローで気泡のきめは細やか。 香りは華やかで特に果実香がはっきりとしており リンゴや洋ナシ、白桃やチェリーなどのコンポートのような 香りを中心に白や黄色の花の香り、さらに上品さを与える ミネラル香やバタークリームなどの香りほんのりとスパイスの香りなどが調和。 味わいはブラン・ド・ノワールにしては柔らかなアタックで広がりもまろやかで泡の刺激とともに滑らかな印象が余韻まで続く。<ヴィノテーク 325号(田崎真也氏コメント)より抜粋>ブドウ品種:ピノ・ノワール100%(グラン・クリュ)※7.5g/Lのリキュール・エクスペディション(2000+2002合わせて40%、2004+2005合わせて60%)アンドレ・クルエのスタンダード・キュヴェ。グラン・クリュ100%の葡萄のみから生み出される芳香な味わいの古典的ブラン・ド・ノワール。酵母、焼き立てのパン、スワリングするとアカシアの蜂蜜、林檎、洋ナシにミネラルの香り。口の中ではアーモンド・グリエの香りが広がり、良質の酸味と果実味のバランスがよく原酒の質の高さを窺い知ることが出来ます。ふっくらとしたボディがあり、柔らかく、優しい雰囲気。7.5g/Lのドサージュを加えることによって、丸みのある味わいながらエレガントさが感じられ、余韻にもグリエの複雑な香りがいつまでも口の中に残ります。
2010/09/15
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広島から大きな天然の鯛が届いて来ました。先ずはお刺身です。続いて鯛チリ鯛の肝鯛の汁鯛のポワレ 夏野菜とブール・ブランソース合わせたワインは泡:アンドレ・クルエ グラン・レゼルヴ・ブリュット NV白:シャブリ 一級 ヴァイヨン 2004 ヴァンサン・ドーヴィサ赤:ジャン・タルディレ・ショーム06 フルボトル赤:クロ・ド・ヴージョ 2004 シャトー・トゥール ハーフ
2010/09/15
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第四回シャンパン&ムルソーワイン会今回はシャルドネ100%のブラン・ド・ブランの飲み比べです。ユリス・コランはジャック・セロスの弟子で自然派の作り手です。バロン・ド・ロスチャイルド ブラン・ド・ブラン NVピエール・ジモネ ガストロノーム 2002ピエール・ジモネ スペシャルクラブ 1999ユリス・コラン ブラン・ド・ブラン 2006ユリス・コラン ブラン・ド・ブラン 2005白ワインはムルソー1級3種の水平飲みムルソー シャルム 2007 バロ・ミロムルソー ペリエール 2007 バロ・ミロムルソー ジュヌヴリエール 2007 バロ・ミロ10月6日 かがり火にて 7時より会費15000円かがり火〒162-0061新宿区市谷柳町1番地TEL 03-3266-0877参加ご希望の方はメール下さい。we414243@yahoo.co.jp【バロン・ド・ロスチャイルド】 シャンパーニュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン [NV] 750ml・白泡 []ピエール・ジモネ・エフィス・シャンパーニュ・プルミエ・クリュ・ブラン・ド・ブラン“ガストロノーム”ブリュット・ミレジメ[2002]年・R.M・生産者元詰Pierre Gimonnet & Fils 1er Cru Blanc de Blancs “Gastronome” Millesime [2002] AOC Millesime Champagne生産するシャンパーニュのすべてがブラン・ド・ブランのRMの最高級キュベ・ィンテージ1999がこの価格!ピエール・ジモネキュヴェ・スペシャル・クラブ・ブリュット1999年 ブラン・ド・ブラン 白[750ml]ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット[2006]ユリス・コラン【駅伝_セール】ユリス・コランNV(2005)ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット(泡・白)【YDKG-t】バロ・ミロ/ムルソー・シャルム 2007【YDKG-t】バロ・ミロ/ムルソー・ペリエール 2007【YDKG-t】バロ・ミロ/ムルソー・ジュヌヴリエール 2007
2010/09/14
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[2008] Gevrey-Chambertin en Champs - Denis MORTETジュヴレ・シャンベルタン アン・シャンプ - ドニ・モルテ 2001 CP94ドニ・モルテはルロワ、DRCと同等に評価をされている蔵です。ジュヴレの蔵では、ルソー、クロード・デュガ、ベルナール・デュガ・ピィと並んで高い評価を受けています。2001年はまだお父さんが健在な頃で力強いワインを作っています。父は2006年1月30日午前11時に拳銃自殺で他界されました。享年50でした。今は息子さんが父と同じように素晴らしいワインを作っています。樽の使い方を微妙に変えてより現代的なフィネスを大事にしたワインに変わっている様に思います。このジュヴレ・シャンベルタンのアン・シャンの畑はコンブ・オ・モワインヌ等がある丘の一級のシャンポーの真下です。葡萄の木は樹齢80~100年と古く、村名を超えたワインが生まれます。この瓶も良いですね、01の村名とは思えない重厚なワインです。噛みしめるボディーがあります。香りもチェリー系リキュールの香りで一流ドメーヌ特有のオーラがあります。色は深いルビー色、香りはブラックチェリーリキュール、ラズベリー、赤身肉、革、バラ、ローズヒップ、腐葉土、森の下草、茸、味わいは余韻の綺麗な酸、豊潤で濃密な果実味、柔らかく優しいが逞しいタンニン、立体的で三次元的な広がりと、複雑さを持ったワインです。 販売店資料より濃縮感に富んだ艶やかなワインで、ブルゴーニュでトップのつくり手たちの仲間入りを果たしましたが、2005年初め、ドニの死去という突然の不幸に見舞われました。現在は息子のアルノー--まだ20代後半だが、1997年からドメーヌを手伝い始め、その後もメオ=カミュゼやルフレーヴ、さらにオーストラリアで研修を積んだ- -が母親のローランスとともにワインづくりに取り組でいます。今日、畑へ還れという言葉はすこしも珍しくないでしが、以前からテロワールを重視し、祖父シャルル--父ドニは1970年代半ばにシャルルの元で働き始め、 1990年代初頭、その引退に伴い跡を継いだ--の時代から化学肥料などは用いず、一貫して有機栽培での耕作をおこなってきました。これらのぶどう樹はヘクタール当たり1万本の強い密植がなされ、樹齢は高く、レギュラーのジュヴレACでも20年から50年、そのヴィエーユ・ヴィーニュは70年から80年、ヴィラージュのアン・シャンとプルミエ・クリュのシャンポーで80年を超える樹齢となっています。醸造の面で徹底しているのは100パーセントの除梗。ワインに苦味、青臭さが付くことを避け、果梗は用いない。また果汁はヴァン・ド・グートのみ使用、ヴァン・ド・プレスはネゴシアンへ売却します。発酵は低温のマセラシオンを含め長期にわたり、その際ピジャージュよりもルモンタージュを多用するが、タンニンの質を損なわないよう、おだやかに循環させます。 2006年のミレジメより新樽の割合も変化しました。父ドニの時代、ヴィラージュ以上は100パーセントの新樽でしつけていたが、アルノーになってからはマルサネで4割、ジュヴレACは半分、ジュヴレのヴィエーユ・ヴィーニュで6割から7割という比率に下げました。用いる樽材も36ヵ月間と通常より1.5倍ほど長く乾燥させたものを使用。1年半前後の樽熟の後、瓶詰めとなりますが、清澄・濾過はしません。 深みある色調のワインは、ヴォリューム感ある果実を粗さはないものの十分なタンニンと酸が支えるというしっかりとした構造はそのままに、父ドニの時代に較べ明らかに滑らかさとエレガントさを増したようです。2006年産よりラベル下部には、つくりはアルノーがおこなっているとの"vinifie par Arnaud Mortet"の字句も入った。ドニ亡き後、着実に歩みを進めるドメーヌ・モルテです。
2010/09/13
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[2001] ジュヴレ・シャンベルタン 750ml 赤 ロベール・グロフィエ CP93多くの01の村名が飲み頃のピークに入って来ています。このワインもピークを迎えた様です。若い頃のボリューム感は減って来ていますが、実に良い感じです。癒し系ブルゴーニュです。完熟でいかにも美味しい香りが漂います。透明感があるのに旨みもあって鑑賞に堪えるワインに仕上がっています。色は深いルビー色、香りはラズベリー、バラ、紅茶、ローズヒップ、ハーブ、腐葉土、森の下草、味わいはエレガントで豊かな果実味、柔らかいタンニン、余韻の綺麗な酸、ややボディーは薄めですがバランスのとれた美味しいワインです。
2010/09/13
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ブルゴーニュ・ルージュ [2007] ベルナール・デュガ・ピィ CP93今や間違いなくブルゴーニュのトップドメーヌと言って良いデュガ・ピィです。07のACブルが届いて来たので早速お出ししました。少量生産の超有名ドメーヌとしては価格も常識的な範囲で、外れも少なく、素晴らしいワインをスソモノからトップキュベまで作っています。微生物香とか変に傷んだワインも少なく、少量ながら生産管理の良さを感じます。無理な作り込みも感じませんし、テロワールを正確に描き出す天才だと思います。07らしく強いワインではありませんが、十分に濃密です。流石デュガ・ピィですね。濃いのにエレガントです。逞しさもありますが、今飲んで十分に美味しいです。お買い得だと思うワインです。色は深いルビー色、香りはラズベリー、ブラックチェリー、バラ、赤身肉、腐葉土、革、味わいは、エレガントで豊かな果実味、果実に覆われたタンニン、余韻の綺麗な酸、今飲んで十分美味しいし、寝かせても良くなりそうです。魅力的なワインですよ。販売店資料より'80年代後半に元詰めを始めるや否や、ジュヴレでトップクラスの評価を得るに至った生産者。7.26ヘクタール程の小さなドメーヌながらシャルム、シャンベルタン、マジと3つの特級畑を擁している。40代前半のベルナールは'89年に元詰めを始めるまで、ワインの大半をルロワ社等、超一流のネゴシアンに売っていた。現在でも--世界中から引く手あまたにも拘らず--若木からつくられるものや、場所的に劣るところのもの等、3割前後はネゴシアンに売却している。 そのワインづくりだが、特色ある点を列記すると'70年代には畑に化学肥料を敷すのをやめ、もっぱら堆肥を用いている。腐敗果はピンセット等を用いて完全に除去する。セニエは行なわない。マロラクティーク発酵は自然にまたゆっくりと行なう。'91年からは清澄も濾過もやめた等々。 生まれるワインはどれも濃縮感に優れ、テロワール毎の違いも感じられる味わい深いもので、長期間の熟成によって開花する素質を十分に備えている。
2010/09/13
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2007年激変したマルキ・ダンジェルヴィーユに注目!ドメーヌ・マルキ・ダンジェルヴィーユ / ブルゴーニュ・ピノ・ノワール [2007] CP93ヴォルネイのトップの作り手のACブルです。この人の07は素晴らしい!!何だか一皮むけたと言うか、古典的で良質な作りにエレガントさや若飲み出来るスタイリッシュさが加わったと思います。マルキ・ダンジェルヴィルもオーラが出て来る作り手に変わって来ると思います。このワインも価格を超えた出来栄えです。ヴォルネイやシャンボール的なチャーミングなワインに仕上がっています。今飲んでも十分美味しいですよ。まあ07ですからまだまだ元気ですが、チェリー系のリキュール香もあってこれからが楽しみなワインです。まだ熟成香は弱いですが、大地香もあって、果実のパワー感もあって良いワインだと思います。販売店資料より完全にビオ・ディナミに移行したマルキ・ダンジェルヴィーユは、銀行家だった先代の息子が代を継ぐことになり、酒質にも徐々に変化が見られはじめ、先代のイメージが復活しつつあり、魅力が倍増した。今後の変化に目が放せない。ふわっとした軽やかな酒質になり、その中にほのかな甘みと複雑さがのっている。これは熟成と共に、先代のワインのイメージに近づいて行くと思われ、熟成による変化も以前に比べ期待できそうである。2007年のこのワインは今抜群に美味しい。歴史を感じさせる納得度の高い酒質に感嘆すること間違いなし。このドメーヌは約200年に渡り、ヴォルネーでワインを造り続けています。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約14haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく、外気との遮断が容易という理由から、アルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。熟成は228?の樫樽で15~18か月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。ブルゴーニュ ピノ ノワール ● BOURGOGNE PINOT NOIR ピノ ノワール種100%。新鮮な果実味と繊細な酸味がバランスよく、鉱物的なミネラルも感じられるまとまった仕上がりのワインです。早いうちから楽しめます。
2010/09/13
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◆長女の名前を付けたワイン エリザベス(エリザベート)[2006]ニコライホフ 30年前からビオディナミをやっている蔵です。オーストリーを代表する自然派と言って良いと思います。立派なのはどの瓶を飲んでも品質が安定していて、自然派らしいふくよかな果実感がある事です。このエリザベス(エリザベート)はこのエリザベスはリースリング、グリューナー・フェルトリナー、ピノ・ブラン、ノイブルガー のブレンドです。そういう意味では最も蔵の特徴が出ているワインだと思います。実にオーストリーの自然派らしい一本だと思います。ふくよかな味わいとトロッとしたエキス分が優しく舌を包み込みます。熟成して石油香も出て来ました。美しいワインです。石油香や白い花のフローラルな香り、蜜の様な余韻に残る僅かな甘味。豊かなミネラル、余韻の綺麗な酸、ふくよかで飲んでいて時を忘れるワインです。和食にも良く合います。販売店資料より2006 オーストリア/ニーダーエスタライヒ・白ワイン生産者:ニコライホーフ 輸入元:株式会社ファインズ葡萄品種:リースリング、グリューナー・フェルトリーナー、ノイブルガーヴァッハウ地区の伝統的な品種リースリング、ヴァイスブルグンダー、グリューナー・フェルトリーナー、ノイブルガーといった葡萄品種のブレンドで、ドライでコクがあり、全体的にバランスの取れたフルーティーなワイン。豊富なエキス分と、生き生きとした上品な酸味がポイントのワインです。「エリザベス」はサース夫妻の娘さんの名前に由来しています。 Nikolaihof(ニコライホーフ)19世紀末以降サース家が所有するワイナリーでその歴史は大変に古く、創業は985年といわれています。ワイナリー地下にあるセラーはローマ時代につくられたもので、その中にはその当時のものも残っています。私も一昨年の7月に訪れ、見学させていただきました。ニコライホーフの所有する畑のひとつ、イン・ヴァインゲビルデは470年の文献に登場するオーストリア最古の畑。1971年から栽培はビオディナミ農法で行い、畑の状態は完璧です。隣の畑との葡萄樹の差は歴然としていました。私もこれには驚きました。オーストリー最上にして、世界最高レベルの白ワイン生産者として多くのファンがここのワインを愛飲しております。 オーストリアを代表する葡萄品種のグリューナー・フェルトリーナー、皆様も一度飲んでいただければきっとオーストリアワインのファンになることでしょう。ニコライホーフは2002年に『世界で最も健康なワイン』としてドイツのDGUHTという政府機関に認定されました。ニコライホーフは瓶詰めワインを生産しているワイナリーでただ一つのデメテールの会員でもあります。※デメテール:ルドルフ・シュタイナーの教え、人智学を基盤にしたバイオダイナミックス(ビオディナミ)農法の普及を目的とする国際機団体。テキスト:新井治彦
2010/09/12
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【よりどりセール】【6本以上で送料無料】【よりどりセール】【6本で送料無料】[2008] グーツアップフュルング グラウアー・ブルグンダートロッケン 750ml (ゼーホフ)白ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG-tk】 CP93ドイツのゼーホフのワインです。ヴェリタスの直輸入品ですから他には出回りませんが凄いワインです。3000円でもおかしくないでしょう。1400円とは思えないワインです。果実感と酸とミネラルのバランスが良く、素晴らしいワインです。ゼーホフは凄い作り手ですね。リースリングも良いですよ。グラウアー・ブルグンダーはピノ・ブランです。ふくよかでエレガントで癒し系の白ワインです。ピノ・ブランらしい力強さもあって野菜や和食との相性も良さそうです。ホワイトアスパラや山菜の天ぷらに合います。色は薄めの麦藁色、香りはユリや白い花、蜜入り富士、ハーブ、フローラル系の良い香りです。味わいはふくらみのある果実味、余韻の綺麗な深い酸、僅かなピノ・グリらしい苦み、深いミネラル、余韻に残る僅かな甘み、バランスの良い甘酸っぱいワインです。暑い夏に飲むのの良いですね。
2010/09/12
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オーストリーとドイツの白ワインと、「凝縮感があり、香り立つ、ブル赤」を飲む会を開きました。今回はキャンセル等があって少人数で5人で6本飲む事になりました。ワインは白グラウアー・ブルグンダー 2008 ゼーホフエリザベス 2006 ニコライホフ赤ブルゴーニュ 2007 マルキ・ダンジュヴィルブルゴーニュ 2007 ベルナール・デュガ・ピィジュヴレ・シャンベルタン 2001 グロフィエジュヴレ・シャンベルタン アン・シャン 2001 ドニ・モルテお料理は何時ものグジェールとパテ魚介、野菜のククススサラダ仕立て、ガスパチョソースこれ実に美味しい!!暑い時に食欲の出る一皿です。スズキのポワレ、濃縮赤ワインソース赤ワインのシャムが美味しいです。仔牛のロニョングリエ子牛の腎臓です。旨いですよ。フロマージュ
2010/09/12
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私が実際に飲んだワインを書いたのがこのブログです。別にバイヤーズガイドとしてお勧めワインを紹介するブログを09年の2月から書き始めました。579日で703725 アクセスがありました。http://lounge.plaza.rakuten.co.jp/gourmet053/昨日のアクセス数を見たら何と!6140でした。初めて6000を超えました。なみいる美女ライターとの競争ですが、なんとなく最近は多くの方が見て下さるようになりました。基本はワインの紹介ですが、食材や、電化製品、等々何でも良いと思った物は紹介しています。飲んでいないワインも時々紹介していますが、全て違うヴィンテージか畑を飲んだワインです。全く飲んだ事の無い蔵のワインは紹介していません。当然美味しいと思わない蔵も紹介していません。本でもワインのバイヤーズガイドがありますが、残念ながら本が出た時には売り切れている事が多いです。多くの私が紹介するワインは生産量が少なく、日本に入って来る量も僅かな物が多く、ショップ在庫も12本あれば良い方です。そう言う意味でホットな情報を提供できる手段はブログしかないと思っています。ツイッターでも最近はワインの情報をつぶやいています。http://twitter.com/we86リアルタイムな情報が載っています。今後も価格も含めてお買い得なワインを今後も紹介して行きたいと思っています。東京の2店舗のレストランと5店の洋菓子店も宜しくお願いします。http://r.gnavi.co.jp/b103400/http://r.gnavi.co.jp/e204500/http://www.rakuten.co.jp/fussen/index.html昨日のアクセス数:6140南喜一朗のお買い物ブログ 昨日のアクセス数:2942市絛三紗のお買い物ブログ 昨日のアクセス数:2874吉川文子のお買い物ブログ 昨日のアクセス数:2810笹原光のお買い物ブログ 昨日のアクセス数:2509西村華奈穂のお買い物ブログ
2010/09/11
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★輝かしいメドックのスターワイン★シャトー・レオヴィル・バルトン [2001]年(750ml)≪2001年ボルドー・ベスト・ワイン≫ CP94サンジュリアンのトップシャトーです。サンジュリアンは左岸で最も好きな村です。北から海岸線に沿ってラスカース、ポワフェレ、バルトン、デュクリュ・ボーカイユ、ベイシュヴェルと続きます。その多くが一級に並ぶ品質のワインです。最も好きなのはデュクリュ・ボーカイユですが、ムートンやラフィットと飲み比べて、負けていると思う年が無いくらいのワインです。最近のムートンなど引き立て役にしかなりません。レオヴィルの畑は今は3つに分かれていますが、昔は一つでボルドー最大のワイナリーだったそうです。私がワインの勉強を始めた70年代は一番人気はポワフェレでした。専門家の評価が高いのはバルトンで、ラスカースはさして人気も評価も高くありませんでした。しかし濃い目のワインを作る努力と、濃い目のワインが80年代以降人気になってラスカースが一番評価も人気も高いワインとなりました。しかし私にはラスカースは濃過ぎてイマイチ好きになれないワインです。一口飲むには良いのですが、一人で一本開けるには20年以上待たないと厳しいワインです。そんな中でレオヴィル三兄弟の中で最も好きなのがこのバルトンです。価格的にもお買い得です。バルトンのワインは中庸なサンジュリアンとはどういうものかを表しているワインだと思います。一級に匹敵する品質でテロワールの特徴をきちっと表現した本当に良いワインです。サンジュリアンらしい果実の丸みがあって、非常に端正な高級ボルドーらしい味わいに仕上がっています。2001年のバルトンは傑出した出来栄えです。では皆さんの感想から。一番安定している、シャープな香り、でも飲むと熟した果実感獣香、腐葉土、下草、深く暗い森の中でカブトムシをつかまえた感じ。トーンの高さはファーストの品格、優しいアタックと品の良い果実味とタンニンが格上を感じる。深い印象深い香り、濃い味わい。濃さが爽やか、スケール大きい、バランスいいタンニン酸がエレガント 透明感あり、滑らかで柔らかい。2回目少し渋みがかっているような。これも熟成した何時までも飲んでいたいワインと思います。何時までも続くと思われる香り、酸もタンニンも果実味も良いバランス。どっしりとした重厚さとふくよかさミント、シダ、焦げ、インク、ベリー、こなれたタンニン、優しい味わい。樽香と果実香と乳酸香、飲みやすくまろやか、タンニン程よく溶け込んでいて酸とのバランスが良い、そのままでも、料理とも楽しめるワイン。これはヴィンテージより作り手の力量が出たワイン。骨格がしっかりしており、タバコの不レヴァーもある。ブランドに惹かれたとは思わないが本日のベストワイン。果実味に滑らかなタンニン、穏やかな酸味があり、素晴らしいバランス。何よりも質感に今日の中では最も気品がある。決してラベルのせいではないと思いますが・・・・ブラックカラント、鉄、インクの香り、充実した果実味、スケール感が別格、飲みごたえアフターの長さ、それでいてバランスを崩していない。旨味満点な、飲んで嬉しいワイン。上記が皆さんの感想です。濃く深いガーネット、香りはミント、カシス、プラム、スモーク、インク、バニラ、軽いチョコレート、腐葉土、黒土、味わいは滑らかなタンニン、豊潤で濃密な果実味、余韻の綺麗な酸、複雑でスケールの大きなワインです。5大シャトーの様な何時飲んで良いか分からない難しさははありませんが、飲んで美味しいボルドーとはこう言う物だと言う答えがこのワインは持っています。販売店資料よりChateau Leoville Barton 2001 / Bordeaux Red Dryシャトー レオヴィル バルトン格付けボルドー・メドック地区格付第2級(1855年)A O Cサン・ジュリアン畑位置サン・ジュリアン村サン・ジュリアン・ベイシュヴェル畑面積48ha年間生産量2001ヴィンテージ:25,000ケース/約30万本(※平均:26万4,000本)平均樹齢30年ブドウ品種平均:カベルネ・ソーヴィニョン72% メルロ20% カベルネ・フラン8%収 穫全て手摘み収穫後、ただちにランゴア・バルトンに運搬。醗 酵温度管理機能付き木製大樽(約200HL容量)で15~21日間の醗酵とマセラシオン。熟 成オーク樽(新樽率50%)でおよそ20ヶ月間。諸処理清澄・ろ過処理を経て瓶詰め。タイプ赤のフルボディ特 徴料理チーズ牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。セカンドラ・レゼルヴ・ド・レオヴィル・バルトン2001ヴィンテージ情報ヴィンテージチャート:18/20点アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:88点WSヴィンテージチャート:90点 「2001年ボルドー・ベスト・ワイン」にサン・ジュリアンから選ばれた5つのワインの一つ。2001年はテロワールを表現する努力を行っており、より古典的なスタイルの、素晴らしく純粋な果実味とバランスのとれたタンニン、広い範囲にわたった風味を備えた赤ワインが誕生。※ボルドー委員会2001ヴィンテージ情報: 2001年のボルドーでは、冬と春の初めに特に雨が多い年でしたが、5月から8月は気温が上がり、湿度が高くなり、9月は雨が多かったため、収穫の時期を選ぶのが難しく懸念されましたが、その後、10月にインディアン・サマー(小春日和)が続き、全体として、赤ワインは、品質にばらつきがあるものの、とてもフルーティーで、色が濃く、タンニンが豊富で、濃密でバランスのとれた構造を伴うワインとなりました。パーカー氏評価(2004.6):92+点 レオヴィル・バルトン2001は(3度試飲した中で)瓶詰めされてからは一貫した品質となっていて、2000年のような桁外れのレベルにはないが傑出しており、若いレオヴィル・バルトンにしては都会的で、近づきやすく、縁いっぱいまで濃いプラム/紫色をして、古典的なボルドーの芳香(湿った土、クレーム・ド・カシス、燻煙、ヴァニリン、タバコ)を思わせ、ミディアムからフルボディの重さとコクの、豊潤な味わいで、タンニンは強いがよくまとまっており、40秒強も続く長い余韻を持つ輝かしい作品であり、メドックのスターの1つであると判明するでしょう。(ただし、忍耐は不可欠です。)予想飲み頃は、2008年から2020年あたり。スペクテーター誌評価(2004.3.31):92点 潰したブラックベリーや花束の豪勢な芳香を放ち、中くらいから重量級の重さとコク、充分に目の詰まったきっちりしたタンニンとシルクのように滑らかで優しく撫でられるような口当たりがあり、長さも持った、素晴らしいワインで、フィネスに溢れています。予想飲み頃は、2008年あたり以降ベストに。
2010/09/10
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サンジュリアンのクリュ・ブルジョワのシャトー・デュ・グラナのセカンドです。シャトー・デュ・グラナも日本では滅多に見ないワインですが、このワインは更にレアーな様で楽天でも見た事無いし、ググッテも出て来ません。大分以前にインポーターの在庫を全部買ったワインです。流石にこの2000年も残り少なくなって来ました。皆さんの感想は旨味があってなかなか美味!!色も濃い、ボーカイユより美味しく感じる。葡萄ジュースに近い香りと味のニュアンス、決して安いという意味ではなく、味はボルドー控え目なおとなしい香り、優しい口あたり、00なのにまだタニック、厚みはやや弱め。バランスが良い、突出したところがないので飲みやすい。喉越し素晴らしい、クランベリー、優しい、最後までフレッシュ滑らかなタンニン、中庸な酒質、バランスが良い。2回目華やかな感じのする味です。とてもまろやかで熟成している感じです。熟成山羊チーズの香り、余韻が長い、鉄錆、タンニン、鉄分感じる、たっぷりした果実、旨味、ブーダン・ノワールと合わせたら良さそう。生の青ピーマン。オレンジピール、シダ、柔らかくタンニンが慣れている。柔らかいアタック、温度が低いからか飲みやすい、綺麗なフィニッシュ、クリーンインク系の香りと味わいが特徴的。まだ堅いフルーツ。これも2000年のヴィンテージの特徴が出ている。最初はネガティブな還元臭、味わいは極めてエレガント。タバコの様なニュアンスもある。落ちるのは早いがとても好み。ブラックベリージャム、血や生肉の香り、タンニンが優しくこなれた果実味、程々のアフター、ちょっぴり熟成感もあり無難に美味しいワイン。上記が皆さんの感想です。過去のレポートは2000年のサンジュリアンですが、そろそろピークの様です。元々果実味が多めで飲みやすい若飲み用のワインだったので仕方ないでしょう。もう6年位待つと面白い古酒感も出て来るでしょう。非常に丸みのあるタンニンで酸も弱めです。しかしボリューム感はサンジュリアンらしく豊かで、力は2000年なりの物を感じます。まあじっくり飲むと面白そうです。セパージュ Cabernet Sauvignon 65%Merlot 30% Cabernet Flanc 5%2000年と言う強い年ですが、クルブルジョワのセカンドと言う事で軽めです。十分熟成していてタンニンが落ちて癒し系ボルドーになっています。パワー系が好きな方には物足りませんが、ブルゴーニュ好きならこんなワインは手放せません。サンジュリアンと言うとラス・カーズと思っている方が多いですが、実はエレガントなワインも多いのです。色はまだ深いガーネット、香りは杉、カシス、赤錆、ミント、茎、腐葉土、枯葉、味わいは優しいエレガントな果実味、柔らかいタンニン、余韻に甘さが残る酸、実に滑らかな舌触りでスイスイ飲める、癒し系メドックです。
2010/09/10
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ラ・クロワ・ド・ボーカイユ赤 2005 750ml10P10Jan25 CP932回目人数多かったので05を追加でご用意しました。05ですがセカンドなので結構飲めます。先ずは皆さんの感想です。2004年との違いはあまり分かりませんでした。羊肉と最高に合いますね。2004と比較して渋みは弱く感じました。果実味は04より強く、香りはそれ程強くない、思ったほどタンニンは強くない、甘味がありまろやか。紫色が濃い、ベリー、シダ、タンニン、ベリー、甘味のボリューム力強さ、黒系果実、カシス、ブラックベリー、果実・酸・タンニンのバランスが凄く良い、コクがあり、ラムの臭さを流してくれる。もっと良くなりました。2005年と言うヴィンテージの差だと思うがライプさとリッチさが段違い、カシス・リキュールなどニューワールド的な雰囲気あり。他とは比べ物にならない凝縮感、圧倒的に果実味が豊かで、目が細かい、好みでは無いが、素晴らしいワインである事は分かる。時間が経っても果実味が落ちない、流石05と言う感じか。04の延長線上で力強さを加えた味わい。ちょいとリキュールの味わい、心地よいタンニン感、アフターは程よい長さがある。上記が皆さんの感想です。過去のレポートは実にバランスの良いボルドーで、飲みごたえがあります。上級のセカンドは中途半端な特級の同価格帯のシャトーより美味しいですね。若くても飲めて味のバランスも良い、お買い得ワインの一本です。色は深いガーネット色、香りはカシス、インク、杉、革、チョコレート、黒土、味わいは豊かな果実味、太くて丸いタンニン、余韻の綺麗な酸、スケール感もあって飲みごたえのあるジューシーなサンジュリアンです。美味しいです。まあ流石05と言うワインです。香りも味も一枚上手です。クロ・デ・マルキとこのワインが双璧だと思います。ワインだけでも、美味しい肉料理とも良く合い、楽しめるワインです。濃いのにエレガント!!正にサンジュリアンです。
2010/09/10
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ラ・クロワ・ド・ボーカイユ[2004] CP9302を飲んで大感動・大感激で結局10箱買って2年で全部売れちゃいました。本当にバランス良くて美味しかったワインです。その後は03も04も05も06も買っていますが、02ほどの感動はありません。05は良いのですが、バランス的に02に負けています。有名な浅草の鴨料理の料亭でもハウスワインに使っています。ご主人曰くムートンより美味しいし鴨に合うと。では皆さんの感想です。香り高い、置いとけばドンドン変わって美味。今日で一番美味しい、シャープな果実香、時間が経つほど凄みがましていく。黒果実、森の中を彷徨う感じの香り、口あたりは柔らかく、果実味と酸とタンニンが交互に出て来る、品の良さを感じる。ボーカイユのセカンドはハズレが多いと聞くがそうでもない。酸の強さが料理を引き立たせる。果実味とタンニンのバランスが良い。時の経過とともに香りが出て来た。キレがある、スケール大きい、タンニンが美味しい、酸美味しい。固く、クラッシック、若干インキー2回目飲みやすく軽い。やや渋みが強い感じです。よく熟したベリーの様な果実味のある繊細なワイン。ゴツさは無い。少し紫色、強いシダ、インキの香り、柔らかく少しタンニンを感じる香りが華やか、ブラックチェリー、熟した果実、深みがある、タンニンが柔らかい、飲みやすいがラムとの相性は物足りない香りは前の2つよりフルーティー、タバコやシガーのフレーバーあり、ポイヤック的?骨格も深みも前二者より一歩上を行くワイン香りからして複雑なワイン、エレガントで酸が果実に寄り添う。自分の好みのワイン。埃っぽさ、甘いジャーミーな果実、キャラメルの様な甘さ、軽めのボディーで優しく、こなれた、出しゃばらない、今飲んで美味しい。上記が皆さんの感想です。過去のレポート08年に飲んだ時は、色は濃いめのガーネット、香はプラム、インク、ハーブ、味わいは強い酸とタンニン、品の良い果実味、実にエレガントで古典的ボルドーですね。サンジュリアンらしいジュワ~~ンとした噛みごたえも持っています。1~2年後が楽しみです。09年8月に飲んだ感想:力は若干落ち始めていますが、飲みやすくなっています。そういう意味ではこのワインの第一期飲み頃のピークは今年の2月前後だった様です。04のボルドーは作り手による差がありますが、これは良いです。店でも5ケース売りましたし、自宅でも12本は開けて来ました。誰が飲んでも美味しいと思わせる、納得させるワインです。チョコレートやアーモンドキャラメルの様な香りがありますが、実にシックな楽しめるワインです。香りも芳醇で、タンニンが甘くなって、酸も柔らかく、実に飲み頃です。タンニンが落ちて来てるので、ミディアム・ボディーでいくらでもグイグイ飲めてしまうボルドーです。エグイ・渋いはありません。今回は2本とも似た様なコンディションでした。良いワインだと思います。鴨屋のご主人が気に入るわけが分かります。偉大なワインを除いて、多くの方が左岸のボルドーに求めている一つの答えが此処にあると思います。肉厚な果実味、適度なフルボディー、太いが柔らかいタンニン、余韻の綺麗な酸、余韻に残る僅かな甘み、適度な熟成香があって、カシス、インク、杉の香りもあって大地香や腐葉土の香りも持っています。食事に合うし、赤身の肉を使った料理を確実に引き立てます。ソムリエが売りたいワインでもあって、シェフも喜ぶワインです。ショットで食後に飲んでも美味しいし、ステーキや羊、鴨を食べながら1本飲むのの良い、それでいて価格はリーズナブルです。サンジュリアンを・・ボルドーを代表するワインと言って良いと思います。
2010/09/10
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サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ[2002] 2004 CP92グリュオ・ラローズのセカンドです。元々グリュオ・ラローズは超古典的なワインで若い内はガチガチで飲めないワインを平気で作っていました。70年代80年代のラローズは最低10年飲み頃と感じるのは15年からでした。85・86年のラローズは今でも愛飲しています。と言うかやっと飲み頃になって来た感じです。90年代に入ってラローズも変った様に思います。徐々にマーケットに合わせて果実味をつける為にコールド・マセラッションでも始めたのだと思います。よく言えば優雅なワインになったように思います。お隣の盟友のデュクリュ・ボカイユーはスパイシーでラローズは正統派と言えると思います。皆さんの感想です。落ちついた味と香り、個人的には07が美味しいと思う。香り弱め、寝かせた分柔らかいがソフト、時間が経つと美味しくなる癒し系ボルドー。香りは閉じぎみ、タンニンのざらつきが前面で果実味が後ろにひかえめ今は美味しく飲めるバランスではなさそう。深い香り、落ち着いた香り、07と比較すると落ち着き過ぎているのか?胡椒、07より濃い紫、少し粉っぽい、少し濁り、ぬるりとした酸、タバコ、はやくヘたる?滑らかなタンニン、余韻の短い、飲み頃だが07のバランスの点では劣る。2回目07よりまろやか、美味しい。飲みやすい感じです。軽いインクの香り、時間が経つと07との違いが分かって来ました。07より土っぽい香り、ベリー、酸、果実、タンニンすずれも良いバランス。少し柔らかくなっている。新聞の臭い、好きな味。紫色、獣、少し枯れたシダ、タンニンがこなれ、ミディアムボディー、バランスの良い渋み。かすかな樽香、アロマが弱い、のりの佃煮、タンニンが溶け込んでいる、スムーズ、07に比べてタンニンが落ちているので酸が強く感じる。07年よりもう少し骨格がしっかりしており、深みもある。リキュール系の味も少し強め、04年の方がバランス良し。07とはスタイルが異なる感もある。酸が綺麗で透明感のある果実味。07よりもはるかに好きだが時間が経つと直ぐに落ちた。ブラックカラント、焦がした樽、ヨード、杉、落ち着いた大人しい味わい。タンニンのアフターが少なくて意外な優しさを感じる。上記が皆さんの感想です。このワイン07年にはまだ若く09年位が第一期の飲み頃のピークでした。今は2期目に向かって若干閉じぎみの様にも思います。2回とも同じ味でしたが、前に出た07のハーフとマグナムの味の差で印象がかなり変わったのでしょう。前座に人間の味覚は非常に大きく左右されます。全体に柔らかく閉じぎみの印象ですが、サンジュリアンらしいエレガントなワインです。偉大なワインではありませんが、今飲んで十分美味しいワインだと思います。
2010/09/10
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サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ【2007】 750ml CP93マグナム/94ハーフ今回は人数の関係で初回はハーフ・ボトル3本で2回目はマグナムボトルをご用意しました。両方飲んだのは私だけですが、正直言ってハーフは素晴らしく今飲んで美味しいワインで、マグナムは閉じぎみでまだまだ先のワインでした。ハーフは傷みやすく、熟成が早いのですが、直ぐにレストランで消費されるハーフと、長期間熟成されるマグナムで詰めているワインが違うようにも思います。皆さんの感想は香りが高い!素晴らしいブーケ、エレガントで美味しい!!先ず元気な果実の香りが襲いかかる、07とは思えない!!分かりやすさNo1、全体のバランスがいい、タンニンは残るが他の要素がカバーしている。獣香、黒系果実、スーボア、腐葉土の香り、優しい口あたり、果実味の後ろの少しのタンニンが重層的な圧倒感で迫ってくる。豊かなベリー、アロマの香り、バランスの良さ、04と比べると若い為かパワーがある。蜂蜜、黒ベリー、紫、果実味たっぷり、軽いタンニン、黒糖柔らかい果実味、甘味、スムーズな口当たり、バランスが良い。2回目の感想重厚な味わい、美味しい。とても飲みやすいコクのあるワインだと思います。酸・果実味、タンニン、ナイスバランス、美味しい、焼いた様な香ばしい香り、魚の薫製した香りと合う。野菜の焦げた所と合う。色は濃い紫、獣、シダ、ミント、味はボリューム感のある果実味、フレッシュで濃いめのワイン。カシス、ブラックチェリー、果実香豊か、07なのにタンニンが丸く柔らかい、イサキのスモークと合う、少し青さが気になる。香りに若干の湿ったオークとリキュール、ただ香りはやや閉じ気味。今でも十分飲めるが、味わいはやや平板で深みに欠ける印象。果実味が豊か。ボルドーらしくないと思っていたら、出席者の一人から「グルナッシュみたい」と言う声、全く同感した。グルナッシュぽいインキー、スパイシーな香り、果実感が強い、充実した果実味に滑らかなタンニンで、するりと飲めてしまう。丸みのあるタンニンを感じさせないワイン。以上が皆さんの感想です。ハーフとマグナム全く味が違うので別々に書きます。ハーフは飲んで美味しいです。とにかくスパイシーで果実がジュワ~~~ンとサンジュリアンしています。タンニンも残っていますが、圧倒的な果実味で楽しめます。濃いのにエレガント・・・正に現代的サンジュリアンです。マグナム閉じています。端正な作りの良いサンジュリアンです。ハーフと比べるとじゃじゃ馬的な所が無く、紳士的で丁寧な作りを感じます。両方に共通しているのは、濃い紫のガーネット色、香りはカシスやブラックチェリー、インク、杉、腐葉土、味わいはちょいと違いますね。まあ同級生でのっぽの大人しい子と、じゃじゃ馬の小さい子がいるでしょ。そんな感じです。
2010/09/10
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【ラミアブル】ブリュット・グラン・クリュ[NV] CP92ピノ・ノワール75%、シャルドネ25% ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区皆さんの感想は酸がしっかりしていて美味、自分的にはラサールより美味しいと思う。泡が繊細でも、泡の量が多目だから刺激強め、ラフランスの香り、料理と合せた時の旨さ増す。3本中1番品のある繊細な香り、泡は細かく優しい口あたり葡萄の香り、すっきりとしていながら濃密な味わい。こまかい美しい泡、剛、淡い麦藁色、キレがある。熟成した白ワイン酸味が強い、マロ無し?ミネラル、熟成少し果実味があり、さっぱりしているが、少し苦みも感じる。重みがある、シルクの様な舌触り少し濃い黄色、トースト香、強い酸の香り、ドライな感じ、上品な苦み、果実味たっぷり、こさもある。グリーンアップル、イースト香、酸のきわだった香り、ドライ、きめ細かい泡、エレガント、ブーケ、フルーティな香りラサールより熟成感あり。アップルパイ系の味とイーストとサワードー、フレッシュさではラサールに劣るが味わいにしなやかさあり。輝く黄金色。香りにパワー感。リザーブが多いか、きっちりと熟成されている感じがある。泡が飛んでもリキュール的な旨さが残る。素晴らしい!泡がきめ細かく穏やか、収斂度が少なくマイルドな角が溶け込んだ優しい品のある味わい、高級感はある。香りと味が強く主張がある。ピノ・ノワールを主体に作ったシャンパンです。きりっとしまったシャンパンですね。泡は粒が小さく、NVですが、熟成期間も長く丁寧な作りが分かります。味わいもミネラル感が豊富で力のある葡萄から作られています。甘味は全く感じさせず非常にドライな印象です。味があって切れが良いシャンパンです。NV J-P Lamiable Brut Grand CruWine Advocate # 180Dec 2008 Antonio Galloni 89 Drink: 2008 - 2010 $64 (64) The NV Brut Grand Cru is a gorgeous, refined wine. Nothing in particular stands out, just the wine's terrific harmony. This is a great choice for drinking over the next few years and a beautiful effort at this level. The NV Brut Grand Cru is 60% Pinot Noir and 40% Chardonnay.Anticipated maturity: 2008-2010.I was impressed with both wines I tasted from Lamiable, a small producer based in Tours-sur-Marne.販売店資料よりラミアブル家は、シャンパーニュのトゥール・シュル・マルヌ村で最も歴史のある家族の1つで、ランスから25キロメートル程の場所にある、レコルタン・マニピュランと呼ばれる、家族経営の小規模な生産者です。トゥール・シュル・マルヌの中心には、あのローラン・ペリエがあり、ラミアブルのシャンパーニュ造りは、ローラン・ペリエから畑を購入し始まります。この村は、モンターニュ・ド・ランス地区に属し、同地はピノ・ノワールの栽培比率が高い銘醸地。その為、ラミアブルのシャンパーニュは、シャルドネのみの"ブラン・ド・ブラン"が無く、ピノ・ノワールを主体にした、重厚なボディを持つ酒を造り出します。現在は、トゥール・シュル・マルヌの特級畑を6ha所有し、その畑から造られるシャンパーニュは、殆どがフランス国内で販売され、輸出は、全体の10%に満たないほど、現地で愛されるシャンパン・メゾンなのです。ちなみに、オーナーのジャン・ピエール氏はドクターとしての別の顔を持つ異色の生産者でもあります。今は、娘婿と一緒に素晴らしいシャンパーニュを造り出しています。【使用品種】ピノ・ノワール75%、シャルドネ25% 【ティスティングコメント】 奥深い、やや灰色がかる黄金色の色調。勢いのある泡、細かな粒で、見た目の印象も抜群!カリン、ピーチ系の香りが立ち、ふんわりした果実の印象の中にも、芳ばしさがあります。飲むと、ピノ主体らしい、重厚なコクを持つ力強いスタイルで、柔らかさと言うよりは、筋肉質な印象。グーっと上がってくる風味も、ボリュームがあり、"昔ながらのシャンパーニュ"の良さを伝えてくれる作品になっています。
2010/09/09
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J.ラサール[NV]キュヴェ・プレフェランス・ブリュット 750ml CP92旨味たっぷりふくよか系のシャンパンです。ピノ・ムニエ60%、シャルドネ20%、ピノ・ノワール20% モンターニュ・ド・ランス地区皆さんの感想です。泡が繊細、泡粒が細かい、リンゴの香り、味の濃さでは3本中1番濃い洋梨の香り、コクのある厚みときめ細かな泡がいい感じ、適度な甘みうま~味の濃い蜜の感じ、泡は少し弱いと思う。コクあり、きれいな麦藁色、こまかい泡、甘いオレンジ、オイリーな香り、やわらか、ナッツ小金色、ナッツ、蜂蜜、濃厚なスタイル、若干熟成香2回目果実味があり、さっぱりしている、後味のキレが良い感じ。青リンゴのような香り、甘く思える。黄金色、樽香、枯れた香り、苦み、酸味、上品、力強いコクがありふくよか、ブリオッシュ、エレガント、酸のバランスが良い、フルーティ、何時飲んでも美味しい。フレッシュな酸。若干の熟成感はあるが、青リンゴが支配的、ミネラルの硬質感もあり、良く締った印象。コストパフォーマンス高いシャンパーニュ。フレッシュでふくよか。甘味も強く感じる。イーストも感じるシャンパンらしさ。万人に受けそうな美味しいシャンパン。はつらつとした泡、ほんのりイースト、華やかな香り、程よい厚みでバランス良い味わい、アフターにほんのり蜜の味。軽くてすっきりした味。上記が皆さんの感想です。何時もながら美味しい泡です。瓶差はありますが、素晴らしいと思います。今回の瓶は2本とも当りです。豊潤、旨い系、ふくよか系、の代表です。熟成感もあります。実に濃さがあってコクがあって旨いです。だし汁たっぷりのシャンパンです。色も黄金色に近くふくよかな香りが楽しめます。熟成したシャンパンの良さが楽しめます。
2010/09/08
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ポール・ショレ クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット ブラン・ド・ノワール 750ml【YDKG-tk】当方の手違いで一回目と2回目に出したワインが違いました。初回は95%ピノのブリュット、2回目は100%ピノのブラン・ド・ノワールです。皆さんのご感想初回分パンチが効いている。泡も大きめ、元気な泡、「泡飲んでるー」って感じる。切れの良い酸、元気な泡、リーズナブルで暑い夏にはくいっ!プハーって快感。爽やかな酸、適切な泡、少し苦みを感じる薄いピンク、きれいな泡、甘味が軽い、酸がとってつけたような、コクはない。薄いサーモンピンク、果実味、柔らかい酸味、後味苦み。薄い色、ブラッシュ、ミネラル感2度目酸味と渋みがある。舌でころがすと泡がクリーミーな感じ。D76の臭いがするような気もしました。時間が経ってから飲んだらビタミン剤の味がしました。リンゴの香り色は少しピンク、泡大きい、香り華やか、甘い花の香り、フルーティ、苦み少々、フレッシュ、飲みやすい乳酸香、トースト、泡が大き目、少し荒さがあり、ドライ色合いに若干の赤銅色、泡は少し粗め、赤系のベリーのフレーバーあり。深みは無いが気楽に飲める。ややべとっとした甘さが気になるか。色調が濃く、味わいも果実味ゆたか。泡はやや粗めで、ストレートな味わいだが素直に楽しめる。色が最も赤みが強い、泡の粒が大きく品がいまいち欠ける、元気ハツラツ、フレッシュさ、ピノのタンニンがしっかりアフターに感じられる。色がキレイ、上品で美味、泡が強く立ちのぼる。とまあこんな感じです。値段的に1500円位なら良い泡だと思います。適度な旨味と苦みがあります。葡萄はサヴィニー・レ・ボーヌのピノです。まあシャンパンには勝てませんが、安いシャンパンには無い、葡萄らしさがあると思います。クレマンも作り手が多彩になって今後美味しい物が増えて来るでしょう。シャンパンのスソモノとクレマンの戦いも面白いですね。
2010/09/08
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2010/09/07
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