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車山高原でのフランス車の祭典FBMが今年も終わりました。フランス車歴も長くなってきましたが、未だに行ったことはないので来年こそは行こうかな。と毎年思いつつ今に至っているな(笑)昨日は久しぶりに何も予定がなかった週末、早めの時間から飲みスタートです予約していたブラックニッカ60周年ボトルが到着したので早速オープン、竹鶴政孝がこの世にブラックニッカを生み出してから60周年を記念したブレンデッドウイスキー、チョコレートのような甘い香りと、心地よいピートの薫香。長期熟成原酒ならではの円熟味とまろやかさが全体を包みます。しっかりとしたモルトの味わいとほのかなビター感。カフェグレーンの甘く豊かな味わい。穏やかなピートのコクと余韻が続きます。 60周年記念ということで、初代「ブラックニッカ」が発売された1956年に余市蒸溜所で蒸溜されたモルト原酒や、1999年以前に西宮工場に設置されていたカフェ式蒸溜機で蒸溜されたカフェグレーンなど超貴重な原酒がブレンドされているようです。という事で、いやがうえにも期待が高まります。口に含んでムニュムニュごっくん、宮城峡10年のような熟成原酒由来の華やかさにシェリー原酒由来の深みのある甘味、余市10年を彷彿させるピーティー&スモーキーな香りもあり、2,000円ちょっとのブレンデッドとは思えない複雑さを感じとることができます。というようにおいしいブレンデッドで感じる、良い所がてんこ盛りと言った味わいで、長期熟成原酒由来と思しき要素をはっきりと感じとることができ、正にブレンダーの技を感じる、60周年に相応しい一品となっていましたね。チョコレートの香りを含んでいるので、チョコレートも合うと思いますよ。という訳でこちらの到着が待ち遠しいですね。ウイスキーにあうポッキー「大人の琥珀」、昨年、アマゾン限定で発売された時は、数日で完売となり購入出来ませんでしたが、今年はしっかりゲット出来ましたよ。
2016.10.31
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食欲の秋に、物欲の秋、さらに性欲の秋と色んな欲望が高まってくる秋ですが、僕は秋になり食欲、物欲真っ盛り、性欲もかな(笑)物欲では晩秋シーバス用に愛用ルアーを買い足して、カラーはアジとホログラムイワシが有ればOK!ワインも買っていますがウイスキーもね。ブラックニッカの60周年記念バージョンが限定発売されたので3本ゲットそして昨夜は食欲を満たすべく家族を連れてサンオンズへ、カツオのたたきに敦賀産イクラ載せワインはお気に入りのドメーヌ・デ・クロワ2010 ボーヌ複数本購入して最後のボトルになりますが、豊かな果実感に薄ウマの余韻、そして旨味の乗った味わいはたまりませんね~秋鮭のソテーほどよく脂ものっていてピノにも合うわ~続いてエスカルゴブルゴーニュ最後にコック・オー・ヴァン(鶏モモ肉の赤ワイン煮)発祥の地は赤ワインの煮込み料理で名高いブルゴーニュ地方なので、ブルゴーニュのピノノワールとの相性はもちろんバッチリで旨し食欲も十分に満たされて、三大欲ラストの性欲を満たすべくあそこへ行くか。冗談ですよ~(笑)
2016.10.30
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今日は一時的に冬型の天候となり北西の風が強く、小浜で週末開催される鯖サミットは中止になったそうです。晩秋シーバスなんですが、今週もちょっと様子見に行っていますが偶に釣れても30センチほどのセイゴとさっぱりな状況が未だ続いていますね。福井の病院へ行った木曜、天気が良かったので午後から夏に何度かヒマワリを見に行った小浜の宮川へ見頃を迎えたコスモスを見に行って来ました。ちょうど見頃を迎えていて、澄んだ青空に映えるコスモスたちに癒されましたね。明日日曜は敦賀の原地区ではコスモスまつりが開催され、新米おにぎりと汁物の販売や、もちつき大会(ふるまい)などもあるようで、西福寺は無料で拝観することができますよ。帰りに定番の寄り道をして、五胡の駅で豆乳ソフトをヤマグチ食品さんの福井県産大豆「里のほほえみ」の豆乳を使ったソフトクリームは、後口に甘さが残らない爽やかさが特徴で、ほんと美味しいですね。
2016.10.29
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週末は二日続けてのバス旅行があり、食べて飲んでの楽しい二日間となりましたね。先週ですが、全国を舞台に転戦している「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャンレンジ」が勝山市で行われましたので見に行ってきました。途中、勝山の野向町薬師神谷にあるコスモス畑に寄り道橋の上から眺めるコスモス畑コスモスに癒されてラリー会場のスキージャムへ、既に大勢のギャラリーが来ていましたね。気になるクルマを発見、シトロエンDS3とスイフトスポーツ開会式では勝山市長のお話しの後に、レースにも参加する、ドライバー名「モリゾウ」として活躍するトヨタ自動車の豊田章男社長のお話しもありました。女性ドライバーも参加モリゾウが運転するクルマスタッフと写真を撮るモリゾウ世界を代表する大企業の社長とは思えない、とても気さくな方で少しだけ話しをすることも出来、トヨタの車は好きになれませんが、社長に対する好感度はグンと高くなりましたね。いよいよスタート、最初にペースカーからスタートします。モリゾウもスタートします。この親近感がラリーのいいところですね。数台のスタートを見たところで、混む前にお昼ご飯をたくさん並ぶブースの中からこちらへ、お腹が軽く膨れた後は観戦コースへ移動して、ラリー車の走りを堪能しました。帰りの道中では小腹が空いたのでダブルカレーを、デザートにはピクニックコーン大福を食べ帰路に就きました。勝山市長は昔、初代カローラに乗ってラリーをしていたそうで、その縁から今回のラリー開催という話しになったようなので、また来年も開催されるといいですね。
2016.10.25
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週末はバス旅行が続き、先ずは養老にある焼き肉屋「藤太」で肉をたらふく食べるツアー、翌日は神戸ワイナリーでこれまたバーベキューをしながらワインをたっぷり飲むというツアー、「新酒まつり」とも重なったので楽しそうですなようやく涼しくなり、ワインの保管もセラーに入れなくても大丈夫な季節となり、ワイン購入のスイッチが入っている今日この頃、まず第一弾は、1本購入して飲んでみたところ、とても美味しかったのでリピートしたボーヌ・プルミエクリュ・レ・グレーヴ2010 モンティーユを4本、本当はケース買いしたいのですが、ちょっとお高いので少しだけよ。もう1種類はラデラス・デル・ティエタル2013 ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ、こちらは日本の為に特別に造ってもらった銘柄になり、スペインの標高高い系ピノノワール的ガルナッチャの最高傑作のひとつと言われていてブルピノ好きにはぴったりのワインです。ラ・ルナ2015 ブルーノ・デュシェン南仏の変態醸造家が造るワイン、滅多に飲むことがない南仏ですが3~4年寝かして飲んでみようと思います。毎年購入している小布施ワイナリーのちゃぶだい赤ワイン、家ご飯にとても合う美味しいワインです。そして、2,500円までで購入できるピノノワールの超おススメの銘柄、ブルゴーニュ・ルージュ2014 シャンタル・レスキュールこれならケース買い出来る、更に追加で購入予定です。白ワインは信頼しているショップのおススメを2本だけ購入、サントーバン・プルミエクリュ・レ・コンブ2011 モレ・ブランマコン・レクセプション・デュ・シャルドネ2014 ドメーヌ・サント・バルブどちらも初めて買う造り手なので楽しみですね。そして物欲は止まらないのでまだまだ購入します。
2016.10.21
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油38.01L(平成28年8月15日) 走行距離・・・468km 平均燃費・・・12.8km/l ・給油46.02L(平成28年9月2日) 走行距離・・・563km 平均燃費・・・13.6km/l走行距離 44,116km(平成28年9月2日)最近は遠出をするにもスイフトばかり乗っているので、すっかり出番のなくなったC5、昨日、久しぶりに乗ってあげた。そしていよいよ来月は2回目の車検となりますね。ルノーからは3代目となる新型「トゥインゴ」が登場、リアエンジン・リアドライブ(RR)レイアウトのパワートレーンとなっていて、雪が積もる地方では扱いにくいかもしれませんが、日本車やドイツ車ではなかなか真似出来ないポップなインテリアなど、センス溢れるデザインとなっています。また、写真にあるようなキャンバストップ仕様も解放感があっていいですね。こんなクルマを所有出来たら、毎日が楽しくなりそうですね。
2016.10.20
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10月11日(火)19:30-21:00 若潮昨年に続き、またひとり幼なじみが旅立っていったいつも一緒に飲んでいた気の合う仲間だった、子どもの頃の出来事を誰よりもよく憶えていて、よく喋るムードメーカーだった、自宅に集まって飲んでいるときも誰よりもはしゃいでいたな、もうあの賑やかな姿を見ることは出来ない・・・、とりあえずはゆっくり休んでおくれ、せいちゃん・・・さて、先週の話しになりますが、まだ早いやろうと思いながらも一気に冷え込んだ日が続いたので晩秋シーバスPの調査に行って来ました。ポイントに到着すると先行者はなく貸し切り、この日は上げ潮狙いでしたが、まだ潮は緩やかに下げている状態だったので、下げ潮時の立ち位置に入ると、細長い10センチ程のベイトの群れがシーバスに追われていて、サイズは小さいですがボイルも発生していました。これはラッキー、イレグイかと思ったのですが、予想に反してルアーへの反応はとても悪くて、擦れ掛かりのセイゴ2本でこの立ち位置に見切りをつけ、上げ潮時の立ち位置に移動しました。どうも、前日というか数時間前に特攻隊長ブルマンさんがこの場所を叩いていたようで、釣果を上げていたことが判明、それでシーバスはスレていたのですね扇状に探りを入れていると、ある位置で連続してショートバイトがありました。まだ潮の状態は良くなかったので、この場所はこれ以上たたく事はせずに上げ潮の状態がよくなるまで温存しておくことに、そしてその後はノーバイトのまま30分が経過し、上げ潮の状態が良くなってきたので先程バイトがあった場所を攻めると結果はすぐに出ましたねシーバス 60センチ級続けてほいほいと釣り上げ、活性が高いですね~。同サイズを3本立て続けにゲットして、超短い時合いは終了となりましたが、秋ポイントへの最初の釣行で5本という良い結果を出すことができました。翌日も、ホット情報に食い付いてきたキャメイさんが夜中に来られるので、その前に調査をと思い珍しく4時間も粘りましたがノーバイトで終了、その後も上げ潮と下げ潮狙いで釣行していますが、いずれもノーバイトと結果は出ておりません。ただいま残念なことに「チーム ノーバイト」に在籍中となっており、11月に入らないと釣果は安定しないようですね。ロッド:ダイワ モアザンAGS-92L WADING COMMANDEリール:ダイワ 10セルテート2508RHライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号 17.8lb リーダー バリバス VEPナイロンショックリーダー 4号 16lbルアー:ガイア ベイスラッシュ90S ホログラムイワシ
2016.10.19
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今年も恒例となっている、七尾在住のNくん宅でのお泊り旅行に先週の3連休を利用して行って来ました。福井のラーメン「門」でお腹を満たし、このお店はラーメンが一種類しかないので悩む心配がないのがいいですし、自家製杏仁豆腐も美味しいところがお気に入りです。プリズムではお土産、はっぴーちーずにも寄り道をして、下道で七尾へ向けてゴー渋滞もなく順調に走り続けて、夕刻に到着。この日からホームステイすることになるアメリカの中学生アレックスくんと挨拶をして、今宵はウェルカムパーティ持参したワインなどを飲んで、緊張していたアレックスくんとの晩餐を楽しみ、早めに布団に入りました。翌朝は薄暗い内から起きてゴーお隣の富山県まで、氷見漁港からは海岸線を北上、この崖の上には昔、お城があったようですね。富山県最大の島「虻ガ島」を見ながら更に北上すると、大境港で大昔の洞窟住居跡を発見、ワクワクしながら探検だ~と行ったのですが・・・、1分も掛からずに見終えましたね(笑)こうして早朝のドライブを終え朝食を食べて、Nくんの実家がある輪島へ向けてゴー途中、バーベキューの食材を買って到着、Nくんのご両親に親戚も交えて10数名でのバーベキューとなり、昔ながらの生活が残る里山の澄んだ空気を吸いながら、餅つきもあり~ので、この頃になるとアレックスくんも慣れてきたのか、時折笑顔も見せるようになり、和気あいあいの楽しいバーベキューとなりましたね。その後は、輪島キリコ会館を見て、帰りは高速に乗りのんびりと帰ってきました。今回の走行距離は510km、燃費は24km/lでした。
2016.10.17
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ここ最近はめっきり涼しくなり秋が深まりつつありますが、日曜日あたりからまた気温は上がってくるようですね。昨日は親を福井の病院へ連れて行き、昼からは市内をぶらぶらして常宮神社まで、角度をかえて、そしてちょこっとウォーキングをして、夜は某ちゃんといつも日本酒の会でお邪魔している「やまとも」さんへ食事に行きました。まずはビールで乾杯!!この日はコースをお願いしました。鯖ずし刺身はサワラとオキアジ、ここから日本酒へ、日高見(宮城県)特別純米 超辛口超辛口ということですが、早瀬浦の超辛口と比べるとぜんぜん辛くなくて飲みやすいお酒でした。サワラの西京焼次の銘柄は飛露喜(福島県)特別純米上立ち香はほとんど感じられないほど穏やか、口に含むと芳醇な旨みを感じ、飲みあきしないとても美味しいお酒でした。女性にしてもらうお酌はええですなシロボウカツオ昔は30センチくらいにしか成長しなかったのに、最近では50センチくらいまで成長するようになったけど、これも温暖化の影響なんでしょうね。美味しいカツオなんですが、複雑な心境ですわ。富津金時ごはんさつまいもの自然な甘みがおいしいご飯でした。どれも薄味で美味しくて自分好みでしたね。某ちゃんにも気に入ってもらえましたし・・・、たまにはこういうお店でまったりと時間を過ごすのもいいもんですね。
2016.10.14
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油36.00L(平成28年8月19日) 走行距離・・・568km 平均燃費・・・17.0km/l ・給油35.00L(平成28年9月6日) 走行距離・・・563km 平均燃費・・・16.7m/l ・給油34.01L(平成28年9月19日) 走行距離・・・647km 平均燃費・・・19.7km/l ・給油30.01L(平成28年10月2日) 走行距離・・・515km 平均燃費・・・18.8km/l32,267km(10月2日)先週末は恒例となった、七尾に住んでいる海猿Nくん宅にお邪魔してきました。丁度同じ日に、アメリカから中学生の男の子がホームステイに来たので、その夜はウェルカムパーチーをし、翌日は能登の山奥にあるNくんの実家へ行き、いまだに自然が多く残る里山の中で、バーベキューをして楽しい時間を過ごしましたよ。次の日曜日にスキージャム勝山とその周辺の林道を使用して、アマチュアレーサーがタイムを競う「トヨタGAZOOレーシング ラリーチャレンジin恐竜勝山」がスキージャム勝山で開かれるので、久しぶりに勝山に行って来ようと思います。ラリーカーの体験乗車や県内のご当地丼を集めた食のイベントも開かれるようですね。
2016.10.11
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あの一件以降はほんとよく寝られるよ~。昨日なんて21時には床に入り、起きたら6時だった。寝る子は育つ!!、ソルト魂はまだまだ成長しそうです(笑)今月も予定は色々と入っていて忙しい週末となりますが、ネットでクルマのイベントをチェックしていたら、今月9日の高雄サンデーミーティングはフランス車特集じゃないですか。う~、残念ながら他に予定が入っているので行けませんが・・・、そして、昨日から始まった「勇気の証言 ホロコースト展」、会場は職場の近くなので昼休みに見に行ってきました。第二次世界大戦終結から70年にあたる2015年の10月より日本全国を回っている展示会です。本展では、ナチス・ドイツによるホロコースト(大量虐殺)の歴史をたどる第一章、展示品には、日本初公開となるヒトラーによる書簡(複製)当時30歳のヒトラーは、この書簡で「究極の目的は、徹底的に全てのユダヤ人を除去することである」と主張しています。他には、人種差別のために使用された物品や、強制収容所で使われた武器・薬物、それに囚人が使用していた物品も展示されています。次にその時代を生きた、「アンネの日記」の著者アンネ・フランクと、「命のビザ」で多くのユダヤ人を救った日本人外交官、杉原千畝の人生に光をあてた第二章、最後の第三章では、私からはじまる「人権」について問いかけています。平和と人権について考えさせられる、とても奥の深い展示となっていますので、期間は短くて10日月曜までですが、夜は20時までやっていますので近くの方は是非見に行ってくださいね。それでは少し残っている9月の出来事を順次アップしていきますね。先月17日土曜、仕事を終え急ぎ着替えをして小浜市田烏へ向けてゴー!!目指すは、平成24年から続いている『棚田キャンドル』、「毎年、田植え後と収穫後の春・秋の2回、集落120戸の力を結集し、棚田に2000個の灯りがともる幻想的な世界つくりだします。」敦賀から走り、田烏の集落経由で国道162号線を小浜方面に進み、奈湖崎トンネルの手前右手に見えるのが棚田になります。福井県にある有名な棚田と言えば、日本の棚田100選にも選ばれた日引と越前町の千枚田が有名ですが田烏にもあったのですね。こちらは福井県ふるさと百景に選ばれていて、遠くには百人一首で謳われている「沖の島」が見え、とても素敵な景観となっていますよ。棚田を下から見ると、今回は寄り添う二人、途中からプラス一人になりますが、この方たちを写真に入れつつ時間の経過を楽しんでいきましょう。沖にはイカ釣り船の漁火も、田烏の集落の灯りも、そして日はどっぷりと暮れていきました。最後に橋の上から、違う角度からの写真になります。お隣京都ナンバーの車もちらほら見受けられ、結構な人出となっていましたね。今年はおひとり様でしたが、来年は是非とも二人で来たいと思います。
2016.10.07
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先週、福井に行った際に寄ってきた、釣り友Mさんのお店フレンチ惣菜「ファヴォリ」、嬉しいことにすっかり繁盛店となっています定休日は日、月なのでなかなか寄ることが出来ず、久しぶりの訪問でしたよ。そして夜はフレンチ惣菜で一杯鮎釣り大好きMさんが釣ったアユのコンフィ頭や骨まで食べられるコンフィ、樽の効いたシャルドネとともに美味しく食べました。先月分のアップも残っていますが、三国続きということで昨日の出来事を先にアップしますね。昨日は各地でイベントが開催されており、福井駅前ではワイン・日本酒の集い、熊川宿ではいっぷく時代村など、そんな中、自分はまず三国へ行き、帰りに今庄365に集まっている国産旧車会を覗いてくるコースをと思い出発しました。順調に走っていたのですが、福井運動公園付近に来ると通行規制が掛かりだし、福井マラソンだという事をすっかり忘れていましたね。前の車の背広を着たおっちゃんは係員に激しい口調で怒っていましたが、そんなあんたの車が迷惑になっているのですよ。迂回をして明里橋通りを北上、このまま九頭竜川を渡るつもりが途中からは規制が掛かり、結局、芦原街道まで戻る羽目になり、そんなこんなで予定より大幅に遅れて三国に到着しました。まずは腹ごしらえをすべく、この春にオープンしたハンバーガー屋さんへ、Beach Hill Food Works(ビーチヒルフードワークス)店主さんは東京のハンバーガー屋さんで修業をした後、地元に戻り奥様と一緒に本格的なハンバーガー屋さんを開業したそうです。こだわりのハンバーガーをということで、パテは肉塊から切り出してこねる手作りで、バンズも「都内のグルメハンバーガー店向けバンズで圧倒的なシェア」というパン店「峰屋」に、「食パンとフランスパンの間の食感になるようオリジナルで依頼した」というこだわりぶり、注文したのはベーコンチーズバーガー(1,500円)パテは肉汁たっぷりで、厚切りの大き目ベーコンがふた切れ入っていて、バーガーは大きいのでこれひとつでお腹はいっぱいになりました。価格は高めですが、食べると納得のとても美味しいハンバーガーでした。お腹が満たされた後は、食後の運動をすべく三国港突堤を歩きます。 芸術的な曲線を描いている堤防群、三国港突堤は別名「エッセル堤」とも呼ばれていて、明治初期にオランダ人技師G・A・エッセルさんによって設計された堤防で国の重要文化財に指定されています。堤防内側(九頭竜川河口)では真昼間にもかかわらず、投げサビキで25センチくらいの鯵がイレグイしていましたね。先端にある灯台、20年ほど前まではちょくちょくここまで釣りに来ていましたが、当時、この先端部に来ている常連さんはたちが悪くて、先に来て良いポジションに立って釣りをしていると何も言わずに割り込んできて嫌な思いをしていた事を、灯台を眺めながら思い出しましたね。雄島と東尋坊本来ならばこのあと、前回歩けなかった出村の町並みなどを散策するつもりでしたが、マラソン渋滞に巻き込まれたせいで時間に余裕はないので、後ろ髪をひかれる思いで三国を後にして「北陸旧車倶楽部 若越会 チャリティーミーティング 」の会場である今庄365スキー場へと向かいました。2時までに会場には着いたのですが、どうも自分が好きな旧車とはちと違う雰囲気を感じましたので、車から降りることなくUターンとなり、そして夜は家族を連れてお寿司屋さんへ、この後、町内の寄り合いを控えていましたので、お酒は飲めずなんだかぐだぐだになってしまって、疲れが溜まっただけの一日となり、そして今朝も早起きは出来ず、釣りに行くことは叶わなかったのである。
2016.10.03
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なにかと忙しくてアップが遅れているよ、地元アングラーのあの方もブログを休止したし、更新には結構な時間を割かれるので、自分も休止したい気分です。先月上旬のことですが、金津創作の森で開催されていた「ぐるっと展望!現代アート入門ー高橋コレクションー」を見に行って来ました。蕎麦の花が咲き誇る田園の中を走って、金津創作の森に到着。それぞれに個性的な作品があり、会田誠氏の紐育空爆之図(戦争画RETURNS)に描かれていたゼロ戦の連続画はきれいでした。ショップでは奈良美智さんの缶バッジを購入、ギターをもった子供のスカした表情がいいですねその後は三国に向けてゴーお昼は新保屋で蕎麦を、辛味大根のしぼり汁にだしを合わせたつゆで食べる蕎麦なので、美味しいけれど辛かったゲホ、ゲホッ!!坂井市は辛み蕎麦を推しているのを忘れていたがなお腹に軽~るく蕎麦を流し込んだ後は、テクテクと三國湊きたまえ通りへ散策に向かいます。*** 三国湊町とは ***福井県一の大河「九頭竜川」の河口に位置する坂井市三国町の三国湊町は、千年以上昔の文献にも「三国」という地名の記述があるほど昔から栄え、歴史がある町です。古来より三国湊は、九頭竜川やその支流「足羽川」などを使った水運による物流の拠点で、戦国時代の武将「朝倉義景」が居城を構えた「一乗谷朝倉氏遺跡」内の庭園跡には、船によって運ばれてきた東尋坊周辺の岩が庭石として残っています。また、朝倉氏の後福井を治めた「柴田勝家」も水運を重視し足羽川近くに居城「北の庄城」を構え、荷揚げ用の港を設けていました。江戸中期になると、狭い範囲で行っていた水運・海運が、それらの港をつなぐ海上航路へと発達し、「北前船交易」が始まります。三国湊においても、海運で上方(関西)・瀬戸内・山陰・東北・北海道から物品が集まり、物流の一大集積地としてにぎわいだすと、湊町には北前船を所有する廻船問屋をはじめ、様々な物品を販売する商店らが軒を並べ、町は大きく発展しました。その繁栄は、明治に入ってもしばらく続きましたが、鉄道が開通し、物流の中心が船から鉄道へ移りだすと、次第にその輝きを失っていきました。三国湊町には、北前船が残していった歴史・文化はもちろんのこと、歴史的建造物が多数あり、それら点を線につないでくれる案内役のボランティアガイドや、美味しい味がたくさんあります。歴史と風情がある三国湊町を散策しながら、往時の繁栄の面影をたどり、いろんな美味しいものを味わってみてはいかがでしょうか。こういった歴史がある三国界隈ですが、今までは釣りでしか訪れたことがなかったのでちょっとブラブラしてみることにしました。歩き出してまず最初に目についたのは、こちらの石勝食堂、こういうレトロな食堂は好きなので今度寄ってみよう。旧森田銀行本店森田家は三国湊町を代表する豪商の一つ、森田家は明治の中頃まで廻船業を営んでいましたが、海運の衰退をいち早く察知し、金融業へと転換を図りました。この建物は、森田銀行と合併した福井銀行の支店として近年まで営業されていましたが、現在は有形文化財に登録されています。今回、中は見ませんでしたが、館内は無料で見学することができますよ。他に三国湊町家館、材木商を営んでいた豪商旧岸名家などもありますが、今回はパスしてこちらへ、三國バーガーでございますじゃ~~ん!!地元産の新鮮なシャキシャキ!レタスが大きい、福井産ポークに粗引きコショウを効かしていて、ピクルスの代わりにらっきょが使われているのが三國バーガーらしいですね。お味の方はいたって普通でございました。三国にはこの春にオープンしたハンバーガー屋さんもあるので、次はそこへ行ってみたいですね。続いて食後のスイーツタイムジェラート&スイーツ カルナ地元の食材、ブルーベリーやトマトを使用したジェラートもあって、あれこれ悩んだ末に、三国の海の塩を、雄島の岩場から海水を汲んできて作った塩は、煮詰めた海水から結晶になってさらさらと波のように姿をあらわす塩!だそうで、その塩をホワイトベースにまぜて作っているそうです。イスに腰掛けて通りの向こうに覗く九頭竜川を眺めながら食べました。そうそう、1口分サービス!というのがありまして、注文とは別のアイスを1口分おまけしてくれるという、嬉しいサービスがありますよ。三国を後にして、福井駅前ハピリンで行われていた女性向けのイベントに立ち寄り、出店されていた茶蔵さんのところに顔を出し、スカッシュを飲みながら、女性を観察して更に女子力アップか(笑)最後にハッピーチーズさんにも顔を出して、帰路に就きました。そして、その夜は父親の86回目の誕生日をパティスリーウフさんのケーキで祝ったのでありました。
2016.10.01
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