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GWはカレンダーどおりなので今日土曜も仕事をしています。昨日は朝ワインに、夕方ウィスキーと明るい時間から飲み、夜はRねえさんと乃むらさんへ、祝日なのでお店は満員、鯖、カワハギは肝醤油で、オニエビは塩焼きで、あなごをしゃぶしゃぶ、締めじゃない雑炊、この後は呑兵衛モードに突入、蟹味噌とうふや塩うにをつまみながら熱燗をくいっくいと飲み、バーへと流れていった夜だった。
2016.04.30
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釣りへの意欲がイマイチ高まらないため、考えていたシーバスタックルの購入はとりあえずは見合わせよう。軽自動車は見積もりをしていただいたのでぼちぼちハンコを押さねば!!そして、とりあえずワインなどをちょろっと購入、マッカラン18年シェリーオーク(20,000円)ある時に買わないとね。岐阜の七森さんからはワインを、左からミッシェル・グロ オー・ブリュレ2008、ヴァンサン・ソーヴェストゥレ サヴィニ・レ・ボーヌ1級レ・プイエ2010、ドニ・ベルトー ブルゴーニュ・ルージュ レ・プリエール2012、ホドルスクリーク 1級ヤラ・ヴァレー ピノ・ノワール2014エクセプショナル メルロー2012、 同リースリング2014、 この前飲んで好印象だったグロさんのオー・ブリュレは6本ほど買い足したかったけど、残念ながら在庫は1本しかなかった。同じく美味しかったヤラ・ヴァレーのピノ・ノワールのプルミエを購入、同じくそこそこ美味しかったドニ・ベルトーの裾物をヴィンテージ違いで、サヴィニ・レ・ボーヌのプルミエは値段の安さに釣られてリピートです。他に旨安ワインから、モルドヴァ国のワインを赤白2本、早速、ヴァンサン・ソーヴェストゥレ サヴィニ・レ・ボーヌ1級レ・プイエ2010を ル・サンオンズさんに持ち込み、開けたてから香りは湧き上がりウットリと、味わいは価格相応ですが、この香りだけでも価値のあるワインでしたね。サラダシェーブルショー(温かい山羊のチーズのサラダ)メバルのフランス風「煮付け」赤ワインと醤油少々、しょうがと煮付け、スターアニス(六角)で香りづけを、赤ワインにとても合う煮付け、こうすればワインに合うのか、今度家で作ってみよう。締めのリゾットごちそうさまでした。
2016.04.29
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シーバス朝練ですが疲れが溜まっていてその後は2回ほどしか行ってませんが・・・、特に報告することは何もないですね朝起きられないので某日夕、この日は仕事を休んでの〇〇〇通いが終わった日だったので、早めの4時に現場着、すると目の前に広がるベイトの塊、先行者はいないしこれは一人ウハウハか~~、な~んて思ったのですがフィッシュイーターはいなかったようで、魚からのコンタクトはナッシング砂浜に打ち上げられていたベイトのカタクチイワシ、タイミングがあえばシーバスは釣れるのかな?飲み会の翌日は黄砂まみれになっていたスイフトさんを洗車してお出かけです。ブログに書くのは初めてですが何年か前に訪問しているお店、今庄365スキー場を過ぎると、十割そばというのぼりが1本立っていて、そこを右に入ったところにあります。「十割手打ちそば処いたどり」さん値段はちょい高め、旬の山菜てんぷらにデザートもありますよ。注文したのはおろし蕎麦(1,000円)やや緑っぽい蕎麦は細く切られていて、ごつごつした十割ではなくてつるつるした食感で自分好みでしたね。仄かに立ち香る蕎麦の風味を味わうべく、何もつけずに黙々と味を確かめるように食べていたら、うるさい客だと思われたのか、今日の蕎麦粉はどこどこのでございますと丁寧に説明をされましたね。ぶっかけではなく、薬味、つゆが別皿になっているのもいいですし、福井のおろし蕎麦の鉄板、鰹節は別になくてもいいので問題ナッシングです。辛み大根は苦手ですが、こちらのはほんのり辛い大根だったのも好みでした。とここまでは褒めていますが、ひとつだけ致命的な欠点があり、つゆが業務用っぽくて、いやらしい甘さがあり全く蕎麦と合っていないことでして、その点だけが非常に残念でした。蕎麦はとても美味しくて好みのタイプなので、次回はつゆはつけずに食べよう。と前回訪問時に思ったことを食べ終えてから思い出したのであった。
2016.04.27
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黄砂は週末から半端なく飛んでいるので、ドライブの際も窓は閉めて内気循環にしてエアコンを掛けないといけない。花粉は杉がほぼ終わったと思ったら、次は松の花粉シーズンに突入しましたね。先日、休憩しようと車を止めた瞬間に、前方の松から花粉がパフ~と塊になって飛んでいきましたよもうしばらくは辛い時期が続きます。さて、先週は平日から釣り友さんとの飲み会が続きましたが、みなさんがブログにアップしたのでようやくこのブログでもアップできますな。以下、ほぼパ〇リでその模様をお伝えします火曜夜、釣り友&遊漁船船長さんたちとのヒラマサパーリーに参加してきました遊漁船Bigfin Squidさんで86cmのヒラマサが釣れたとの事での開催です(笑)まずはヒラマサ、ハマチのお刺身(photo by Rodyさん)とても~とても~マイウーそしてシーバスの昆布締め (カズ船長さん作)(photo by Rodyさん)普通にマイウーなんですが、ポン酢でさらにマイウーにそしてイタリアン風??ハマチのユッケ(ユレマヒさん作)(photo by Rodyさん)チーズがなんともいい感じでとても美味しかったですそしてもつ鍋(photo by Rodyさん)アッチッチでハフハフ食べる鍋は最高に美味しいですそして最後は麺を投入「皆さんといろいろワイワイ喋りながら食べてたら食べ過ぎました・・・(汗)」とRodyさん談でございます。とても美味しく楽しいパーリーでしたね。そして迎えた土曜日、(photo by カズ船長さん)ブルマンさんのバースデー会ですわみんなで包んで作った手作り餃子パーリーです (photo by ソルト魂)でもおっさん達ばかり おっとイケメンって入れておいてねと突っ込みもありました(photo by カズ船長さん)ソルト魂が買ってきたお酒ロックで飲みましたが旨いし効きます 度数19度あるやん・・・「Rodyさんを酔わしてあれするつもりが・・・」(ソルト魂の独り言)(photo by カズ船長さん)そして今日のメインイベント!!ケーキ登場通い続けて今年めでたくゲットされたサクラマスが目立ちます(photo by ソルト魂)「とてもリアルなサクラマスとなっています。Home Sweet Homeさん、いつもいつも上手にしていただいてありがとうございます。」とソルト魂談でございます。(photo by カズ船長さん)ブルマンさんおめでとうございましたケーキも美味しく頂きお腹いっぱいで本日は終了となりましたみなさんお疲れでしたそれでは~以上、3人というかほぼ2人の合作でお伝えいたしましたみなさま、土曜日は当日の買い出し・準備をありがとうございました。最近、楽しくて美味しい飲み会が続き、おかげさまでダイエットをしたはずが、人生初のリバウンドを体験することとなったソルト魂ですが、引き続き楽しい会を段取りしていきますので、ヨロシクお願いしますね。ログハウスでの飲み会ですが、5月は幹事が体育祭やイベントのスタップなどで忙しくなりますのでお休みさせていただいて、次回は6月に釣り友&飲み友会を開催しようと考えています。今回のような突発的なヒラマサ会、これからだと桜鯛会やヒラメ会などがあれば積極的に参加しますのでまた誘ってくださいね。
2016.04.25
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〇〇〇通いは終わり平時に戻っていますが、某日、メンタルのバランスが崩れかけそうだったので仕事帰りに寄ってきました。黒板を見て、しばし考え今宵の三点セットは決まりました。新鮮なそれも富山産のホタルイカが入荷していたので先ずはそれを、ホタルイカのブラックオリーブ風味持ち込んだワインは、感動することはないけど外れることもない安定感のある、個人的に好きな造り手のミッシェル・グロさん、以前は下のクラスをよく飲んでいましたが、最近は看板のクロ・デ・レアかこのオー・ブリュレのプルミエしか飲んでないですね。ミッシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ1級オー・ブリュレ2008(7,800円)ピーナッツの香りがホタ~ルに合いますし、価格の問題もあり滅多に入荷しない富山産ですが、大きさ、内臓のうまみといい福井産とは比べものにならないくらい富山産はうまいです。それほど富山湾はホタルイカにとっての餌が豊富なんでしょうし、素晴らしき富山産ホタルイカでしたね。内臓とピノノワールのマリアージュも最高だったので、出だしからハイペースで飲んでしまった。次はこのチーズ独特の臭いにおいが大好き、「ブリドモー」の焼いたもの、焼きブリドモーそば粉のガレットで包みクレープのようになっています。シンプルですがデザート感覚で食べられて、もちろんピノとの相性もバッチ締めの一品は本日のおすすめから、オッソブッコ〜骨まで愛して〜オッソブッコ(骨付仔牛スネ肉トマト煮込み)ブラックオリーブ、アンチョビ、レモンの皮、ケッパー、にんにくとパセリで作ったペーストで軽やかに仕上げています。骨髄の旨味がとろけ出してたまりませんし、添えられているリゾットも美味しいです。ワインですが、開けたてから華やかな香りは全開、スパイスが効いていてヴォーヌ・ロマネらしさをしっかりと表現していました。力のあるワインではないので翌日にはかなり落ちてしまい、魅力のピークは2時間ほどと、繊細で儚いワインですが、そんなオー・ブリュレが好きなんです。今回も料理、ワイン共に満足できた平日のひと時となりました。
2016.04.23
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ここ数日の黄砂の飛散は半端なくて、クルマは洗車をしてもすぐに薄っすら黄色くなり、終盤戦の花粉とPM2.5の影響で喉はいがいが状態、昨日は昼からリフレッシュすべくお出かけ、先ずはお腹を満たすべく越前市まで走ります。着いたのはお気に入りの「くらそば幸道」さん、平日はお昼の定食があるので、それを注文、口当たりもなめらかで、細目でもしっかりとしたコシのあるお蕎麦、厚揚げ煮おにぎりはふたつ、お腹はけっこう膨らんだけどデザートも、珈琲好きなNちゃんも豆を買いに行くという「シマジコーヒー」の豆を使ったコーヒーとそばプリン、カップは底の方が広いので量も多くて良心的です。こちらのお店は蕎麦が美味しいのはもちろんですが、綺麗な店員さんの接客がすばらしく、気持ちのよい、美しい一つひとつの所作によって、こちらは穏やかな心地よさに浸ります。田舎の蕎麦屋さん(失礼)でこのような接客に出会えるとは・・・、帰り際に、「前に来て美味しかったのでまた食べに来ました」とは言いましたが、「接客がすばらしいですね」とは言えなかった。こう見えて意外と恥ずかしがり屋なんですよ(笑)少し走り着いたのは、大野市の芝桜、乾側地区の周辺一帯の田んぼが、シバザクラで花の絨毯のように覆われています。シバザクラの香りに癒されますね~、5月初旬には「シバザクラまつり」が開催されるそうです。帰り道に休憩をしたのはこちら、うろうろしていたら、作業服を着ていたので観光に来ていたおばちゃんに管理事務所のおっさんと間違われたがなそして、夕方までに敦賀に戻り、締めのフィッシング30分ほどで嫌になり止めましたが、新緑美しいドライブと美味しい食べ物、それに潮の香り、穏やかな海に心が洗われたひと時となりました。
2016.04.21
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〇〇〇通いが続き疲れは溜まる一方で、とてもじゃないが朝練なんて無理だ~な日々、〇を見て変な想像をしてはいけませんよ(笑)週末は飲み会が続き、先ずはT家での持ち寄り会、〇〇〇から急ぎ帰り、何とか開始時間に間に合うことができました。干物会ということだったのをすっかり忘れていたのかワインばかりが集まりましたが・・・、料理も色々と、おかんが作ってきてくれた名古屋風味噌おでん、好物をありがとう、おかん、フレッシュな赤ワイン独特の酵母臭と濃厚な赤味噌のマリアージュがグッドでしたね。肝心の干物なんですが、この春、保育園に入園したちびっ子に好かれたのか、ずっと遊び相手になっていたら食べることが出来なかった。カナガシラやコノシロが美味しそうだったのに・・・翌日は、おかん宅にて旬の山菜をてんぷらにして食べようという、熟した女子会に呼んでいただき、男性ひとりということで女性に囲まれるハーレム状態?となりましたが・・・、乾杯はみかんビールで、おかんの手料理、いよいよ山菜へ、おかんはひたすら山菜を揚げ続け、当たり年となっている筍もあり~ので、スパークリングもこのサクラ2014も料理にピタッと寄り添う美味しさで、お腹と心が満たされましたとさ。
2016.04.19
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油35.00L(平成28年3月5日) 走行距離・・・540km 平均燃費・・・17.6km/l ・給油34.50L(平成28年3月20日) 走行距離・・・595km 平均燃費・・・18.9km/l ・給油32.00L(平成28年4月5日) 走行距離・・・623km 平均燃費・・・20.2km/l ・給油30.00L(平成28年4月14日) 走行距離・・・626km 平均燃費・・・22.5km/l24,545km(4月14日)先週末は三連ちゃんで飲み会に参加をし、季節の食材で春を満喫、今週もヒラマサ会などが予定されています。さ~て順調に距離を伸ばしている快調なスイフトさん、燃費も良好で今のところ特に気になる所はありません。父親が乗っている10年選手の軽ですが、近々乗り換える予定をしていて、何にしようか試乗もしながら検討をしていますが、見た目は二の次で重要視しているのは安全装置です。例えば、高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込むのを防止する「誤発進防止」とか、それと「衝突被害軽減システム」、要は自動ブレーキですが、ただこれはピンキリでして、スズキを例にして見てみますと、大きく分けて「レーダーブレーキサポート」と「デュアルカメラブレーキサポート」がありますが、「レーダーブレーキサポート」は自動ブレーキの作動速度範囲は約5km/h~約30km/hと狭く、また警告音が鳴ると同時にブレーキが掛かるそうで、まあ気休め程度の性能ですが、「デュアルカメラブレーキサポート」はステレオカメラ方式を採用し、スバルのアイサイトと同じ日立製を使っているようで、性能は素晴らしいものがあるようですね。他に車線逸脱警報や誤発進抑制機能を持ち、歩行者も感知出来るようです。スズキ車にするのであれば、「デュアルカメラブレーキサポート」を装着出来る車種から選ぶことになりますし、色々と試乗をしながら、スズキかホンダの中から決めようと思っています。オプションカタログを眺めながらロッドホルダーは付けたいなと密かに目論んでいたりして
2016.04.18
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暖かいのか寒いのか分からない今日この頃、疲れも溜まる日々が続き、ここらで栄養補給を、好物のイワシをトリプルで、アジの刺身は脂の乗りもよし、最後は中トロ、アマダイ炙り、ウナギで締めて元気モリモリなったかな。さてさて、先日は滋賀県近江舞子で開催されたクルマの集まりに行ってきました。この集まりはジャンル無しでクルマ好きなら誰でも参加できるイベントとして、いつもは関西の舞子、愛知の新舞子でそれぞれ開催されていますが、今回は共同企画として、中間の近江舞子に集まりましょうということで、「近江舞子サンデー」が開催されました。BMW i8価格はたったの2,000万円ポッキリ左奥に見えるBMW7シリーズのリムジンはあのブログの方かなふなっしーも来たナッシーよ!!サーブ9-3カブリオレ今は亡きサーブのカブリオレ、とても品があってこういう車は大好き、デロリアンも、帰ろうとしていたらこんな車も、マイケルがナイト2000に乗ってやってきた。中を見るとおったまげ、すごくリアルに復元されていた!!もちろんキッドも喋りますし、それもただ喋るだけじゃなく、近くに寄ると辻褄のあったことを喋りだしてビックリ。。運転しにくそうなハンドルだが・・・、越前方面に釣りに来ていたののちさんと敦賀で合流して、ランチを食べるべく早めに近江舞子を脱出したのですが、海津大崎の花見に来る車で大渋滞しており、30分経っても161号線にすら出ることが出来ないので南下して琵琶湖大橋を渡り、栗東インターから名神高速に乗り、C5はひたすら爆走しあっという間に敦賀に帰ってきました。ル・サンオンズさんにて、あんこうのソテー ビーツのクリームソースシーズン最後となるであろうあんこうを満喫して、短い時間でしたが、ののちさんともお話しをしてお別れとなり、きらめきみなと館に寄って、「命のメッセージ展」を見てきましたが、声なきメッセンジャーから色々な思いが伝わってきて、交通事故や犯罪などで理不尽に命を奪われた被害者のことを思うと心が痛かったです。こうして生かされていることに感謝をせねばと思ったソルト魂だった。
2016.04.16
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先週末は美濃加茂市までわざわざ某ワインを買うために行って来ました。はい、無事に某国産ワインをゲットすることができ、更にワイン数本と地元の日本酒も買って散財を、某国産ワインは飲み頃になるまでに3年ほど掛かるので、それまでセラーでお休みです。グロのオー・ブリュレはメオ・カミュゼのオー・ブリュレと飲み比べてみたいな。そしてその蔵元が近所だというので蔵はお休みの日でしたが行って見ることに、プジョー407と一緒に、よっ、御代桜!!御代桜 蔵元!!最後に、酒は御代桜!!御代桜醸造は、元々太田宿で料理屋を営んでいたといわれており、明治26年に酒造業を開始、木曽川水系の清水が湧く水源豊富な地であり、酒造りにも適しているようです。御代桜醸造に残る蔵は、明治時代、脇本陣林家のものとして利用されていた蔵を移築し、再利用されたものといわれています。御代桜の宣伝が終わったところで、ここは中山道の宿場町だったので少し散策をと、「中山道太田宿」は江戸日本橋から京三条大橋までを結ぶ江戸時代の五街道の一つ、「中山道」69次のうち江戸から数えて51番目の宿場町で、飛騨へ向かう「飛騨街道」、関・郡上へ向かう「関街道」への分岐点を持つ場所として、また、平行して木曽川が流れており、交通・物流の要衝として機能しておりました。旧太田脇本陣林家住宅(国指定重要文化財) 旧太田宿本陣門(市指定有形文化財)旧太田宿本陣門は、広大な敷地を誇る太田宿の本陣において唯一現存する史跡で、文久元年(1861)10月、皇女和宮の幕府への下向のために建てられたと伝えられます。幕府大老井伊直弼、水戸の天狗党武田耕雲斎などの有力者が宿泊していたようです。太田宿中山道会館太田宿中山道会館は、平成18年4月に太田宿の歴史を知る史料館として、その上で文化を育み、観光促進を図る拠点施設として美濃加茂市役所が建設しました。太田宿や中山道にちなんだ企画展示のほか、地域交流のイベントなどが開催されております。ここで美濃加茂市とはお別れをして、帰路途中の滋賀県高月町で花見です。高時川の土手沿いに続く桜並木、まだ散り始めということで綺麗に咲いていました。ここはクルマで通り抜け出来るのがいいですね。夜は御代桜で晩酌を、中山道太田宿の面影を今も残す町並みに、蔵を構える御代櫻醸造。明治26年の創業以来、清冽な清水の恩恵を受けながら、良質な原料のもと、酒造りを行う蔵元、先代蔵元たちが酒質向上に努め、品質一筋で育て上げてきた美濃の酒は、6代目蔵元・渡邉博栄氏に受け継がれ、岐阜にある酒蔵の中でも注目株の一つと言われます。御代桜 純米吟醸 無濾過生原酒産 地:岐阜県美濃加茂市酒 質:純米吟醸日本酒度:+2.5酸 度:1.8アルコール度:16度使用米:岐阜県美濃加茂市産あさひの夢精米歩合:55%購 入 店:七森酒店購 入 日:平成28年4月製造年月:平成28年2月価 格:1,350円(4合瓶、税込)福井のお酒ではあまり感じることのない香りも少し、派手な吟醸香は嫌いですが、こちらはとても穏やかに、そして品よく仄かに香る吟醸香、口に含むと、お米の甘みがグンッとやってきて、適度な酸味がいいアクセントとなりながら、口中に深~い旨みとコクが拡がります。近くを流れる木曽川の力強さとは正反対の、あくまでも穏やかな飲み口で食中酒には最適なお酒、無濾過生原酒としたらアルコール度数はやや低めで濃醇過ぎず、それがかえって飲みやすさ・品の良さに繋がっていて好感が持てる味わいとなっていましたね。今回は全て冷やで飲みましたが、お燗でもいけそうにも感じました。そうそう、このスペックのお酒が1,350円(税込み)というのが驚き、普通なら1,600円はしてもおかしくないと思うのですが・・・、この蔵元のやる気・心意気を強く感じますね。それにしても美濃のお酒も侮れませんな。最後にこのカップ酒が欲しいぞ!!
2016.04.15
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太平洋を通過する低気圧の影響により、昨夜からは南寄りの暖かい強い風が吹きつけ気温は上昇、いつものサーフが凪となったのを見計らって、今シーズンお初となる朝練に行ってきたのだ。ゆっくり目に起きたら現場到着は6時前、すっかり明るくなっていた。もう5時過ぎには薄っすら明るくなってくるようなので、次はもう少し早起きをせねばクルマでうろうろ海を眺めているとベイトの塊を発見、狭い範囲でしたがカタクチイワシちゃんがピチャピチャしておった。広範囲にルアーを通してくるとグンッとヒットにゃ~ん、エラあらい一発~~でバレましたが、今シーズン初となる50センチ級のシーバスちゃんだった。別のポイントの様子を見るべく移動、釣れはしなかったが同じくカタクチイワシちゃんは居ましたし、いつ出てもおかしくない雰囲気は漂っていました。ぼちぼちかもよ、キャメイさん先週のとある日、無性にル・サンオンズさんに行きたくなったので、ワイン持参で行って来ました。まずは大好きなイワシちゃんを、寿司屋に行っても生のイワシがあれば真っ先に食べます。ニース風イワシのフリット(600円)持ち込んだワインはケセラセラーみやもとさんで購入したおススメ、ボルドーの10年熟成もんです。シャトー・ラ・トゥール・ド・ベルナドン2006(税込み2,000円ほど)ブレンドはメルロが80%に、カベルネソーヴィニヨンとカベルネフランが10%ずつ、若いカベルネソーヴィニヨンは青くさく、ピーマン臭がするので嫌いですが、昨日飲んでいた小布施のワインが正にそうでして、半分は料理用にしました(笑)このワインはそんなことはなく、10年の歳月を経て、タンニンは程よくこなれ、複雑味も程よくあって、時間とともにエレガントに移り変わっていく、品のあるおしとやかな女性のような育ちの良さをうかがわせるワインで、とても美味しかったです。Superieurランクの古酒はさすがに出来はよく、ハズレはないですね。ボルドーの同ビンテージの2,000~3,000円クラスを何本か飲んでいますが、果実味もまだしっかり残っていて、且つ熟成感もありほんとバランスが良い状態の物が多くてこのクラスは今が飲み頃、晩酌の友には最適かと思います。これはリピート決定ですね。次に出てきたのはこちら、エクルヴィス(ヨーロッパザリガニ)のビスク仕立て(1,200円)アップで、セイコ蟹のように身は少ないですが、味噌をチュッチュ吸うと旨いエキスが出てきますよ殻や頭から出汁を取ったソースは、濃厚で、高級なオマール海老と変わらないグンバツな旨さでした。シューフォルシー(鶏肉と海老のロールキャベツ)(1,200円)フランス中南部、オーベルニュ地方の郷土料理で、シューはキャベツ、ファルシは詰め物という意味です。あっさり味のヘルシーなロールキャベツでした。締めのパスタは、野菜と海鮮が入ったパスタ、お腹はほどほどに膨れて、ワインも美味しかったし満足!満足!!4周年を迎えたル・サンオンズさん、シェフはやる気満々で、メラメラ燃え上がっております。今後のより一層の躍進を期待していますね
2016.04.13
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アップが遅れていますがゆっくりと書いている時間がないので手短にと、え~、3日の花見の続きになりますが、鯖江の誠照寺を後にして、お隣り越前市の味真野小学校に向かいますが寄り道を、桜と菜の花の共演、つくしも、ここにも寄り道、越前和紙の里ジャンボ味噌カツを食べた後だけど甘味が欲しくなり、ここに寄ってこ!!「焼きまんじゅう」なる物を、あんこもたっぷり入っていて、俗に言う大判焼きでしたね。ようやく味真野小学校に到着、日曜日ということもあり人多し、校庭の真ん中にすっくと立っている樹齢150年のエドヒガンサクラ、アップで、少しずつ角度を変えて、皆さん、どの形が好みでしたか。まさにちょうど満開に咲き誇っていた一本桜でした。
2016.04.12
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C5 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油29.00L(平成28年3月6日) 走行距離・・・400km 平均燃費・・・12.5km/l ・給油50.00L(平成28年3月26日) 走行距離・・・622km 平均燃費・・・13.3km/l ・給油41.30L(平成28年4月11日) 走行距離・・・593km 平均燃費・・・14.4km/l走行距離 41,646km(平成28年4月11日)☆平成28年3月16日、ヤナセ敦賀にて(総走行距離40,941km) ・タイヤ組替え及びバランス調整、スタッドレス交換及びタイヤ保管料・・・・・19,524円☆タイヤ購入、トーヨーPROXES C1S SPEC-a 225/55R17 101W パトカーに追われた車が、100kmを超える速度で交差点に突っ込んでタクシーの側面に激突した痛ましい事故ですが、先日のニュースでは衝突時の速度は160kmと言っていました。当てられたタクシーの方はクシャクシャに潰れていましたが、突っ込んだ車のアウディは、フロント部分は大破していましたがキャビンは歪むことなく原型を留めていて、ドアは普通に問題なく開閉出来ていました。この映像を見て、最近の国産高級車でもこれほどまでのボディ強度はないでしょうし、やはり欧州車、特にドイツ車の頑丈さは凄いんだなということを感じました。ボディ強度もですが、安全装備エアバッグの数においても未だに国産メーカーは国内軽視しており、海外モデルと国内モデルとではエアバッグの数が違うのは納得が出来ません。例えば、ヴィッツを例にとると、国内仕様では標準装備されているのは運転席と助手席のみの2エアバッグですが、欧州仕様(UK)はなんとサイドエアバッグ、カーテンエアバッグも装備され、更にニーエアバッグまで付いた7エアバッグが標準装備になっているようです。コンパクトなクルマにこそ必要なエアバッグだと思うのですが・・・、好きなメーカーのスズキも同様に国内軽視しているのはいかがなもんかと、せめてサイドエアバッグ、カーテンエアバッグをオプションでいいので選択出来るようにしてほしいです。メーカー、国は自動ブレーキに躍起になっていますが、その前にエアバッグやろと思います。タイヤを新調、純正タイヤのミシュランは目が3分ほど減った時点からロードノイズが大きくなり、本当は1年前に交換したかったのですがまだまだ目は十分にあったので今年まで我慢していました。ミシュランプライマシー3のベストな交換タイミングは30,000kmくらいかと、購入したのは性能と価格の面からトーヨーの「PROXES C1S」、その中でも転がり抵抗とウェットグリップ性能が更にアップした「SPEC-a」にしました。走り出してすぐに分かったのが、パターンからもわかるようにロードノイズが大幅に減ったこと、国産タイヤは日本の路面状態に合っているのかとても静かですね。それと、タイヤがコロコロとよく転がること、燃費も良くなりそうですね。不快な突き上げはなく、路面の状態はかなりきちんと足に伝わってきますので、安心して運転することが出来ます。先日、琵琶湖一周した際に名神高速をハイペースで走りましたが、レーンチェンジでもサイドは柔らかいのですが、スッと機敏に動きもっさりした感じはなく安心度が高く、高速コーナーにおいても安定して駆け抜けていくことが出来ました。ただスポーティーなタイヤではないので、応答性やスポーティーさを求める方には向きませんが、コンフォートタイヤとしては総じてCPの高い、良く出来たタイヤではないかなと感じました。
2016.04.12
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さてさて、先日の続きですが、大きな山門を通って境内に入ります。品種は分かりませんが、ソメイヨシノとは違う背の低いずんぐりした桜の木、盆栽が大きくなったような独特の雰囲気が漂っています。枯れてなお風格があり、存在感がありますね。このような桜が咲いているお寺の名前は「誠照時」、聞いたことのある名前だと思ったら、この小冊子に乗っていたので記憶に残っていたのですね。真宗十派とは、親鸞聖人によって開かれた浄土真宗の教えは、その後門弟などに受け継がれ、各地で発展し、主に十派に分かれて守られています。その十派は、浄土真宗本願寺派・真宗大谷派・真宗高田派・真宗佛光寺派・真宗興正派・真宗木辺派・真宗出雲路派・真宗誠照時派・真宗三門徒派・真宗山元派で、所属寺院は約2万3千ヵ寺にのぼります。ネットで調べると、誠照寺の境内で月1回「誠市」というものが開かれており、骨董や地元商店の飲食店など約80店が並ぶ鯖江の“名物市”になっているそうです。4月は「和服で花見で誠市」と銘打って女性ら50人ほどが着物に身を包み、満開の桜をめでながら春の風情を満喫するそうで、桜の木の下に設けられたお茶席でゆっくりとお茶や弁当を味わうほか、赤い番傘を手に記念撮影する姿も見られ、境内と近くの商店街を往復する人力車も人気があるとのこと。今年は10日(日)に開催となっています。苔が生えた幹も、存在感がありますね。花はクシュクシュとしていてかわいらしい、こんなに綺麗なのに誰もいないのがいいですね。こっちも見頃を迎えていて、ピンク色に綺麗に咲いていました。人も少なく、静かに春を満喫するには最適な穴場スポットじゃないでしょうか。このあと、越前市界隈でも花見をしましたのでその話しは次と言うことで、「越前市の桜を満喫する」に続きます。
2016.04.09
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4月7日(木)18:00-18:30 河口暴風雨となった今日もお昼休みに金ヶ崎宮へ行って来ました。昨日はなんとか落ちずに頑張っていた桜でしたが・・・、桜の絨毯もまたよろし、境内を歩いていたのは自分だけ、1人ぼっちでいる福娘さんが寂しそうでした。心身ともに疲れてきたソルト魂、ここは気分転換をと思い立ち、気候も穏やかになってきたので釣りに行くことにした。それで狙うフィッシュは、ショアの春サゴシの動きが活発になってきたようだが、今はアングラーの多い所へ出向き、臭いサゴシを釣ろうとは思わないのでシーバスを狙おう!!ちょっと足を延ばしてあっちのサーフへ朝練に行ってきたのだ。南からの風が強く、更に雨の降る天候だったので、こんな日に釣りをするアホは自分だけ、人混みは嫌いなので、貸し切りとはラッキー今日はウェーディングなのだ。水に浸かる前に、砂浜から扇状にルアーをキャストしてひと通り探りを入れ、アタリがないのを確認してから入水、手前から探りを入れ、徐々に沖に進みます。水深は30センチくらい、左側はズドンと落ち込んでいるので注意です。まだ先まで行けるけど、ビビリなのでここまでにする。海で釣りをするにあたっては、ビビリ臆病でないと、「石橋を叩いてもすぐには渡らず、叩いて叩いてようやく渡る」くらいの慎重さがないと、間違いなく痛い目に遭うと思うので・・・、ぼちぼち稚鮎が遡上してきてもいいのだろうけど、この日は確認出来ず、それにしても水が温かい、山に雪が少なかったので例年以上に水温はすでに高くなっているように感じた。それでは戻ろう、水深は浅いけど川の流れは思っている以上に強く、一歩が重かった。やはり川の流れは怖いのだ。こんなビビリなので、九頭竜川の流れの強い上流域でのウェーディングなんて絶対に無理だなと感じた今朝の釣りでした。今度は近所の河川に行って来よう。ロッド:ゼナック プレジールDP83 ベイウォーカーリール:ダイワ 10セルテート2508RHライン:ラパラ サフィックス 0.8号 16.8lbリーダー 東レ シーバスリ-ダー パワーゲーム ナイロン16lbルアー:ダイワ ショアラインシャイナーR40+S-G レーザーコットンキャンディ
2016.04.07
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今日のお昼休みに金ヶ崎宮まで散歩に行った時の写真、散り始めているので、明日の雨風でかなり散りそうですね。こちらは午後の井の口河川敷、もうしばらく楽しめそうだ。福井で飲んだ翌日も朝早くから行動を開始、アパホテルの大浴場で汗を流しチェックアウトして、先ずはシトロエンに寄ってかわいいDSを納車してもらいコーヒータイムを、その後、エルパに寄り尾根遺産を見に、じゃなくてニューDS4CROSSBACKを見ます。ダークなオレンジはとても似合っていて、特にこの角度から見たスタイルはカッコイイですね。とても広~い店内を迷子になりながらも、酔いを醒ますために歩き回りほどよくお腹を空かしてお昼を食べに向かいます。飲んだ翌日のお昼は何を食べようか、先週は仕事をしながらそんな事ばかり考え、飲んだ後なので、最近好んでよく食べに行っているヘルシーなお蕎麦にしようかとも思ったのですが、色々と考えた末、決めたのは味噌カツでした。ロックオンしたお店は鯖江、西山公園の傍にあるその名もズバリ「なごや!!」ストレートすぎる名前ですが・・・、店内はこじんまりとしていてご夫婦で営んでいるようです。メニューを見ると、きしめんになべ焼きしめん、味噌煮込きしめんと、きしめんづくしですね。定食メニューは、能登地鶏のからあげ定食も美味しそうでしたが、隣りのお客さんが注文したのを見てみると、からあげは小さめですが数がやたら多かったので、みそかつ定食にしました。じゃ~~~ん、かつはビッグサイズ更に厚みもあるので食べ終わるころにはお腹は満腹になりましたね。みそは本場名古屋に比べるとほんのわずかですがあっさりめになっていましたので、福井の人の味覚に合うようにしているのかもしれません。次はからあげに挑戦したいですね。お店を後にして、味真野小学校の桜エドヒガンを見に行くべく車を走らせますが、あちこちで停車することになり、電車が来ないかしばらく待ちましたが、来ないので撤収、少し走ると、お寺のただならぬ雰囲気が漂う後ろ姿に引き込まれ、正面に回ってみると立派な構えの山門があり、奥にはこじんまりとした桜も見えます。浄土真宗十派のひとつ、親鸞が開祖した由緒あるお寺でしたね。中の様子は次回ということで、次は「鯖江の桜を満喫する」になります。
2016.04.06
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週末は福井の釣り友さんたちの飲み会に誘われたので行って来ました。仕事を終え、ひとっ風呂浴びて出発、この日の会場は福井市内にあるフレンチ惣菜のお店「フレンチ・デリ・ファヴォリ」さん、こちらのシェフMさんも釣りが大好きです。7時過ぎに到着すると、既に皆さんは集まっていました。メンバーは10名ほど、知っている方はMさん、amadaboさん、ののちさんしかいないので、人見知りをする自分としては交われるか心配でしたが、皆さん気さくな方ばかりですぐに打ち解けましたね。乾杯は生ビール、前菜は、春野菜とサーモンのゼリー寄せ、自家製ピクルスと鯖の桜風味ワインですがメニューは事前に聞いていましたので、それに合わせて2本持参、桜の季節でもあるのでロゼを、四恩醸造 クレマチス ロゼ20141年間自宅で寝かしてあったワイン、瓶詰直後はガス圧が高くやや還元臭があるので少し落ち着かせた方が美味しく飲むことが出来ます。巨峰100%のワインですが、柑橘系の香りは控えめで、やや皮の渋みに乳酸を感じつつ旨みたっぷりの味わい大好きなゼリー寄せの美味しさを引き立たせていましたね。参加されていた方の釣りたてヤリイカのアヒージョ、ののちさん持参の日本酒を、1本目は揖斐の銘酒房島屋 兎心BLACK 山田錦お久しぶりです「房島屋」、以前飲んだ銘柄は力強い、正に男酒という味わいでしたが、こちらの銘柄は山田錦ということもあり、米の甘みが際立つなんとも柔らか~い、ホッとする女酒という味わいでしたね。こういう趣向のお酒もあるんですね~。お酒はハイペースで開き、もう1本同じく揖斐から、竹雀 山廃純米 無濾過生原酒 雄町山廃造りのそれも備前雄町の無濾過生原酒ですか、ののちさん、自分の好みをよく御存じで、裏書きを見ると、磨きが70%というのが渋い、やや荒削りなところもありますが、雄町の特徴をよく引き出して、荒っぽさを山廃造りの酸味でグッと押さえて味わいをまとめていました。山廃造りの純米酒の美味しい蔵は幾つか知っていますが、ここも負けず劣らず良いお酒を造りますね。ちょっと要注目しておこう。ぬる燗にしてもうまそうだしこってりしたハーブソースにも負けない味わいだった。鱈のソテー アスパラ添えハーブソースここからは赤ワインに移行、先ずはののちさん持参の日本のメルローです。サントリージャパンプレミアム 塩尻メルロ2012日本ワインの可能性を追求するジャパンプレミアムシリーズの中でも、特に産地にこだわっているシリーズになり、長野県の塩尻地区はワイン産地としてメジャーなエリアですが、標高が700mと高く、昼夜の寒暖差も大きく葡萄造りに適した土地だそうです。色は透明感もある深みのあるガーネット、赤系果実を中心とした果実味もほどほどに、枯葉、腐葉土のような湿り気、スパイシーさも感じることもでき、紫蘇のような凛とした酸味が全体の味わいを引き締めている。とても美味しい国産ワインですし、この3,000円くらいの価格帯にはおいしいメルローがあり、久しぶりに大阪仲村わいん工房のメルローが飲みたくなってきた。ガンバレにっぽんのワイン!!豚肉の柔らかロティ&鴨肉&フォアグラ 次はamadaboさん持参の赤、カリフォルニアのメルロー、有名なワイナリーが立ち並ぶナパヴァレーの中心にあるレイモンド社、レイモンド ナパヴァレー メルロー2012こちらは赤系よりも黒系果実を中心としたフルボディのいかにもカリフォルニアといった味わいですが、タンニンはほどよく柔らかくて上品なメルロー、空気に触れて1時間ほど経ってからが本領発揮でしたね。フォアグラとの相性が抜群でした。最後にソルト魂持参のピノノワール、ドメーヌ・ベルトー フィサン2013ブルゴーニュのマイナーな村フィサンにあるドメーヌの七代目である、美人なアメリアちゃんが手掛けた初ヴィンテージ、色は透明感のあるルビー色、赤系果実を中心としたチャーミングというかピュアでエレガントな味わいだったような・・・、この頃にはかなり酔いが回り・・・、ということですわ。今回飲んだワインは3,000円~4,000円の価格帯になりますが、この辺になると特徴のある美味しいものが多いので、日々の晩酌もこのレベルに出来るといいのですがね・・・、他に滅多に飲めない「茜霧島」もありましたが飲み損ねましたね。さすが呑兵衛セレクトの飲み物はどれも美味しくて、色んな味が楽しめましたし、Mさんのお料理もどれも丁寧にしっかりと作られていて、とても美味しかったです。今回、このような素敵な飲み会に誘っていただいたののちさん始め、皆さんには感謝しております。そうそう、ブログにアップしてもいいのか分からないので写真はアップしませんが、某氏の日本の伝統芸能〇〇〇の演奏も素晴らしかったですよ。最後に自分のスマホの釣り友ラインがのの〇さんに乗っ取られましたが(笑)、夜遅くにも関わらず相手をしてくれた地元の釣り友さん、ありがとさんでした。次は「名古屋めしと桜を満喫する」に続きます。
2016.04.04
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敦賀市内の桜は一晩で一気に花が開きだしましたが、港周辺の桜はまだ2~3分咲きといったところですね。今朝も早朝に目が覚めたので散歩に出掛けました。昨日はS浜へ行きましたが、今朝はもう少し足を延ばしてMリバーまで行ってきました。河口の状態はと言いますと、冬場の時化でかなり土砂が堆積していますね。左岸突堤の方を見ると、中州正面は、右岸はどうかというと、アップしてと、ひとりのアングラーさんが居ましたが、雰囲気からして釣れている様子はなかったです。沖の方では流しの舟が二隻いましたが、もしかしたら何か釣れているのかもしれません。まだロッドを振るつもりはないので海を観察し、その後は土手を散歩して帰ってきました。次はどこを散歩しようかな。
2016.04.02
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新年度4月が始まり、朝方の冷え込みもなかったので散歩がてらサーフへ朝練に行って来ましたよ。道中のしだれ桜も綺麗に咲いていて、砂浜をテクテク歩いて朝の軽い運動は終わりました。年末年始から体重は増え、それでも自分で一つの目安にしている体重を超えることはなかったのですが、先日久しぶりに体重計に乗ってみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・超えさせないぞとしている体重を3kgもオーバーしているではないですか。これはヤバイということで、今週から昼休みには近くを散歩したり、食べに出る時も徒歩で行くなど気を付けるようにしており、お昼もなるべく蕎麦等ヘルシーな料理を食べるように心掛けています。この日は歩いて〇仁くんのお店へ蕎麦を食べに行ったのですが定休日だったので、博物館通りのキトテノワさんにすることに、ランチは野菜中心のヘルシーなメニューばかりで、お客さんは女、女、女ばかりですインド風チキンカレーを食べたかったのですが、たった今売り切れましたとのこと、それじゃと野菜たっぷりランチ(1,380円)にしました。メインのおかずは2種類から選択でき、「車麩のからあげ香味ソース 新タマといっしょに」「春の野菜のフリット 地がらし塩添え」春の野菜のフリットを選び、副菜としては、にんじんスープ切干大根とニラの甘辛いためえんどう豆と大豆のふき味噌クリーミー和えかぼちゃとひじきのアーリオオーリオフレッシュリーフのサラダ にんじんドレッシングお味噌汁自家製ぬか漬けきっちょんどんのお豆腐種類は豊富です。ごはんは3種類(クリスファームの有機米、玄米、雑穀)から選択でき、雑穀ご飯にしました。これにドリンクが付きますが、野菜ばかりなのでお腹が膨らむことはありませんが、とても健康的ななランチとなりました。すでに1.5kgほど落ちましたので、このままいけば来週中にはベスト体重まで戻りそうですね。
2016.04.01
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