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NHK「ニュース7」のお天気キャスター寺川奈津美ちゃんを平日の夜に見るのが楽しみなおじさんソルト魂ですが、なんと新年度からよりによってフジテレビに変わるとな、それも平日お昼の番組とは、おじさんのささやかな楽しみが減ったではないかミニスカが拝めなくなるのはほんと残念。精力的に動き回った週末、夕方に彼女とお土産交換だけをしてろくに話しをすることも出来ず別れもうしばらく彼女とはゆっくりと会うことはできない。そんな状況の中、ル・サンオンズさんへ行き寂しい心を癒してくれたのは、シェフと隣りに座ったお店の社長、それにスタッフの方々でした。持ち込んだワインはこちら、コルトン・ラ・ヴィーニュ・オー・サン2009年(ドメーヌ・デ・クロワ) 1年前に購入した某ショップの福袋ワインの最後の1本、ちなみに他のワイン全てが微妙に状態が悪く、このワインも期待していませんでしたが予想通りの味わいでして、とてもグラン・クリュとは思えない力のないワインでした。状態の良いこの造り手のワインは数本飲んでいまして、癒し系のとても美味しいワインを造るだけに残念でしたね。料理は軽く食べ、シンプルではありますが、手間暇かけていますのでどれも美味しく、すり潰したヒラメの身を春キャベツで包み、ワインのあてに最高でした。ドライエージングビーフ ともさんかくのロースト噛みしめる楽しみ、旨みたっぷりのお肉でした。デザートのプリンも安定した美味しさでした。シェフ、ごちそうさまでした。
2016.03.31
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ブログを始めて9年目に突入、飽き性な自分がよくも長く続けてくることが出来たなと思いますが、これからもまずは10年を目指して、マイペースで時には毒舌も織り交ぜながら書き続けていこうと思いますので、こんな駄ブログですが引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いしますね。この日は越前市今立地区にある「山路」さんを訪問、この前訪れた「くらそば幸道」の近くになります。店主さんは和紙手漉き職人ですので営業は土日のみとなります。開店の11時に到着、一番乗りでしたね。手入れの行き届いた中庭を通り、ようやく玄関に、扉を開け、センスの良さを感じつつ中に入ると、これまた感じのいい造りとなっていました。窓際の席に座ります。お品書きももちろん店主が漉かれた和紙を使用、中皿セットが値段も魅力的なので、おろしそばと発芽玄米おろしとろろかけご飯を注文、待っている間に撮影タイム、各テーブルも素敵にセンス良く飾られていて、待っている時間もホッと落ち着きますね。お蕎麦は外一のやや太め、コシがあります。いいなと感じたのが薬味が別皿に出てきたこと、それと蕎麦の水切りがしっかりされていたのも丁寧な仕事がなされているなと感じ好印象、最初に山葵をつけて蕎麦だけを味わうことが出来たのはとても嬉しかったです。山葵の盆栽もありましたね、発芽玄米おろしとろろかけご飯とろろかけご飯もとても美味しく、蕎麦屋にとろろかけご飯があると必ずと言っていいほど食べますので、この時点でお店の雰囲気も含めて、至極幸せな気持ちになっていました。食後のスイーツも、さくらのロールケーキを、お庭を眺め、花見をしながらさくらのロールケーキを食べる至福の時、甘さを控えた上品な、さくらあんとまっ茶わらび餅、生クリームのコラボは最高、蕎麦の味わいを口に残しつつ、控えめなロールケーキの味わいの心地よい余韻を持ったまま、お店を後にすることとなりました。福井には美味しい蕎麦を食べさせてくれる有名なお店は幾つかありますが、そのようなお店は県内はもちろん県外の人で混んでいることが多く、自分は落ち着いた雰囲気の中で食べたいのでまず行くことはありません。今回お邪魔したようなお店が自分の好み、先ずはセンス良く飾られたホッと落ち着ける雰囲気の店内、それに手入れの行き届いた中庭、店主さんの繊細かつ丁寧に扱われた美味しいお蕎麦、娘さんかな?、蕎麦に寄り添うよう優しい味付けにされたケーキ、それに奥さんの物腰の柔らかい応対など、随所に感じられるちょっとした気遣い、そして最後に良心的な価格と、正に自分の好みにどんぴしゃな蕎麦屋さんでした。素敵なお店との出会いに感謝です。
2016.03.30
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敦賀沖は先週からメジロ祭りが続いていて、今日も絶好調のようだ今日はどんと屋さんの早朝営業の最終日だったので6時開店と同時に行って来ましたが、並んでいる方もいてカウンターはほぼ埋まり、最後にまかない丼を満喫してきました。そして、お昼は天気が良いので会社周辺をぶ~らぶら、赤レンガ倉庫のカフェに立ち寄り、桜のソフトクリームを、税込み421円はちと高いな。これからの季節、赤レンガ倉庫、金ヶ崎周辺はぶ~らぶらには最適だな先週末は天気が良いので小浜方面へドライブに行って来ました。国道27号線から南川沿いを走り着いたのは、しだれ桜で有名な小浜の妙祐寺、C5で入って行くにはちと狭い道だったので、無理はせずに遠目に写真だけ撮りました。次に食事はフィッシャーマンズワーフでと思ったのですが、リニューアルイベントを開催していて車が多かったので、小浜港そばの「濱の四季」へ行くことに、注文したのはあなご天丼、アップで、あなごさんは肉厚ほくほくでとても美味しかったですね。窓の外に広がる海、ロケーションもいいお店でしたね。お腹が膨れたあとは、小浜市出身の明治の歌人、山川登美子の生家が記念館になっているので立ち寄りました。一路高浜へ、国道27号線から県道16号線に入り着いたのは、天空のループ橋、ここから一気にループになった高架を登ります。頂上からの眺め、この先は旧道となっており、道幅は一気に狭くなっていて名田庄まで行くことが出来ます。車は滅多に通りませんので、こうして路上に停まることも可能、さらばループ橋!!そして行く時に青葉山がきれいに見えそうなところがあったので寄り道を、青戸大橋をバックに形のよい青葉山が撮れましたが、雲が出て霞んでいたのがちと残念、小浜へ戻り、伊勢屋さんで一服、隣りでイートインできます。家族はいちご大福を、自分はいちご大福を彼女のおみやげに買ったら完売となったので麩饅頭を、あっさりしていて美味しかったですよ。そして、海岸沿いをドライブしながら敦賀へと帰ってきました。走行距離170kmの高浜へのドライブ、ニュータイヤになってご機嫌なC5さんでした。
2016.03.29
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敦賀でも桜が開花して、ようやく春本番といいたいとこですが、まだまだ朝晩は寒くて釣りに行こうという気持ちにはなれないソルト魂です。先週、やまともさんで開かれた「桜鯛と日本酒を楽しむ会」に行って来ました。気付いている方も多いかと思いますが、気比神宮の向かいにある銅像、アップすると、この冬からニット帽を被っていますが、暑くなってくると麦わら帽子に変わるのかな。それではやまともさんに入ります。乾杯はこちらで、梅酵母を使った日本酒です。新潟県長岡市は柏露酒造の、柏露 さんずい 純米吟醸 無濾過生原酒いきなりアルコール度数が20度近いというお酒でしたが、おいしかったです。福井県勝山市の、一本義 辛爽系 純吟 最近新たにラインナップされた銘柄だそうですが、良い意味で一本義らしい味わいでした。福井県大野市の、花垣 たれくち 大吟醸花垣の吟醸酒らしさは薄くて、それが良かったです。新潟の朝日酒造から、久保田 紅壽 特別純米久保田のラインナップの中ではあまり見かけない銘柄、この日は冷やでしたがぬる燗にすると旨いのです。久保田の隠れた名酒、渋い選択をしてきましたな。花垣 米しずく 生もと純米古典的な製法で造られたお酒、食中酒にはぴったりの味わい、花垣の吟醸酒は好みじゃないのだが、この日の2本は好みです。 石川県の吉田酒造、手取川 山廃 本醸造蔵に漂う自然の乳酸菌を取り込み昔ながらの山廃酒母で仕込んだお酒、酸味、旨み、苦みのバランスのとれた味わいは、繊細な鯛に寄り添っていましたね。鯛で出汁をとった鯛ラーメン、さっぱりしてとても美味しかったです。料理はどれも美味しくて、繊細な桜鯛の料理を色んなタイプの日本酒で楽しむことができました。次回のやまとも会も楽しみですね。
2016.03.28
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雨上がりの日中は花粉の影響をもろにうけて、朝から鼻にティッシュを詰めて仕事をしているソルト魂です。早朝の営業が終わらないまでにと思い、再び早朝のどんと屋さんへゴー!!二品あるメニューからこの日は「鯛まぶし定食」を注文、ご飯の上には鯛の切り身がたくさん載っています。アメ色に艶やかに輝く鯛、食べ方が書かれたメモには、まずはお椀に取り分けてそのままでいただき、次に薬味をのせてお茶漬けにして食べます。たれの味付けも良く、お茶漬けにしても美味しくて、最後の一杯はそのままで食べましたが、おろしたての山葵も鯛のあら汁もとても美味しくて、特に目の周りのコラーゲンたっぷりの身がおいしかったです。今は走りの桜鯛ですが、これから美味しくなる旬の真鯛最高でした早朝営業は今月いっぱいとなりましたので、食べられるうちに是非とも訪れてみてください。
2016.03.25
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同じC5に乗っている堀北真希ちゃんがコマーシャルをしている「いち髪」を買ってみた。女性の香りがプンプンするんだけど・・・、(Rodyさんは誘惑できそうだが)やっぱり男性が使うシャンプーじゃないのかな(笑)おかんから教えてもらった駅前にある恵比須食堂に行ってきました。外観はタヌキや猫が飾ってあり微妙に雑然としていますが(笑)中に入ると、いかにも商店街の食堂といった雰囲気(笑)こういうお店は好きですよ。初訪問なのでおススメの日替わり定食(650円)を注文、この日は豚生姜焼き、ボリュームがあるのでお腹はほどよく満たされましたよ。日替わり以外にもチキンカツ、AランチやBランチも美味しそうでしたが、1,000円~1,100円になっていたので、ボリューム的には日替わりと変わらないようなので、コストパフォーマンスは日替わりの方だよいと思われます。また、行って来よう。
2016.03.25
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3月頭には気温の高い日があったのですが、その後は北風が吹く肌寒い日が続き、サーフのシーバス調査に行くタイミングはなく、それでも来週中頃には調査に行って来ようと思っています。連休最後となった21日は、道の駅「三方五湖」では1周年記念感謝祭ということで、9時から新春ぼたもち振る舞いがあるので、ぼたもちをゲットすべく、この日もひとり寂しく出向いてきました。9時前に到着すると、既に長~い列が、ぼたもち人気があるな~と思っていたのですが、行列の正体は全国初の「道の駅カード」をゲットしようとしていた方たちでして、ぼたもちはすぐに貰う事が出来ました厚みのある、とても美味しいぼたもちでした。更に10時からはふぐ汁振る舞いがあったのですが、「敦賀港フードフェスタ」でもふぐ汁の振る舞いがあるのでそちらの会場へ移動することに、敦賀に急ぎ戻り、相生町の博物館通りに到着、長い列が出来ていたのでとりあえず並ぶと、右はワカメしゃぶしゃぶ、左は餅の振る舞い、迷わずワカメの方へ並び、このような簡単なアンケートに答えると4品食べることができます。自分でしゃぶしゃぶとして、いただきます。無料で貰えるところに並んでいる人が多く、テントの中は閑散としていましたね。自分もフグ汁をゲットしようと蓬莱町のお魚通りに向かいましたが、長い行列を見て、寒い中並ぶことは諦めて会場を後にしました。このイベントがあることは数日前に知り、相変わらず告知が下手な観光協会ですが・・・、二日間で結構なお客さんが来られたようですね。
2016.03.24
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春先は花粉に黄砂、とどめにPM2.5の数値も高くなるので、目・鼻・喉が傷めつけられて辛く、更にこまめに顔を洗いますが、やたら痒~~いのです。八百津町をあとにして、ひたすら岐阜市内に向けて走り途中でお昼を食べることに、入ったお店は「総本家しなとら 芥見店」、定番と思われるしなとららーめんを注文、しょうゆ味のスープに背油が浮いていてこってりしているように思いますが、見た目とは違いあっさりしたシンプルな味でしたね。中細のちぢれ面も謳い文句に「毎日食べても飽きない味」とありましたが、嘘偽りはなくて確かにそうだよねと納得したお味でしたね。更にしばらく走ってジャガー岐阜に到着、ジャガー岐阜HPより引用新型となったXFも展示されていましたが、全長は5mに迫るのでちょっと大きいですね。その点、こちらのXEは全長4m68cmと今乗っているC5よりも少し短いので、扱いやすいサイズになりますね。ジャガーXE顔つきは最近のジャガー顔、威張ったところのない端正な品のある佇まいが好感もてますね。スポーツサルーンなので屋根は低くてスタイリッシュで嫌味がなくてこちらも好感がもてますね。ジャガー久々となるDセグメントモデルの登場は、メルセデスCクラスやBMW3シリーズ、アウディA4という強力なライバルのいる激戦クラスに新規参入となります。そして、今まではエンジンはフォード由来の直列4気筒2Lターボと高性能なV型6気筒3Lスーパーチャージャーの2モデルでしたが、待望のジャガー・ランドローバーグループの新世代基幹エンジンである、「インジニウム」と名付けられた新開発の直列4気筒2Lターボディーゼルが搭載されました。それではディーゼルモデルに試乗してみます。試乗車はスポーツ仕様の2.0ディーゼルRスポーツ(549万円)こちらと同じ綺麗なブルーでした。コーナリングランプにはさりげなくジャガーのシルエットも、内装もシックにまとまっています。シートに座ると前後横の余裕はありますが、高さは余裕はなくスポーツサルーンだなと感じます。アイドリング状態ではディーゼルと分かる音質ですが、走り出すとそれとは感じず、低速トルクのある街中でも扱いやすいエンジンだと思いました。タイヤは225-45-18を履いたR-SPORT専用にチューンされたスポーツサスペンションですが、低速域でギャップ等を乗り越えた時に感じるドタバタ感や硬さなどは若干感じますが、ある程度スピードが乗ってくると、引き締まったしなやかさに変わってきて上質感のある乗り心地になってきます。今後、数年経ち熟成が進んでくると、更にレベルアップした質の高い乗り味になってくると思われます。昔のいかにもイギリス車というところは薄くなりドイツ車っぽくはなっていますが、良く出来たクルマだと思いましたよ。価格ですがベースモデルのピュアは、ガソリンモデルより20万アップの497万円ですが、これはエコカー減税でほぼ相殺できる価格ですのでお買い得と言えるかもしれませんね。以上、好印象だったジャガーXEの試乗となりました。ディーラーを出ると近くには高級スポーツカーを扱う怪しげなお店もあり、実際に怪しい店舗のようですが、少し走ったこちらでコーヒータイムを、名古屋地方ではコメダと並んでメジャーな支留比亜珈琲支留比亜珈琲 岐阜領下店トースト系の品揃えがよく、三元豚のカツサンドにも惹かれましたがカルボトーストを、たくさんの具材とゴーダチーズでコクを出し、クリームソースを厚切りのトーストにたっぷりとかけてありとても美味しかったです。名古屋の喫茶店おそるべしですねお店を出て少し走ると、JR線の手前には旧車の墓場といえるところもあり、ロータスヨーロッパ、2CV、国産ライトウェイトスポーツカーや、シトロエンDSもあり、なんとも興味深いお店が並ぶ通りでしたね。岐阜の八百津町への往復300kmのひとりドライブはほとんど下道でしたので疲れましたが、充実した一日となりました。次は、「ひとりブラブラ敦賀と三方のイベントへ」に続きます。
2016.03.23
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連休初日の日曜は以前から行きたかった、敦賀にゆかりのある杉原千畝氏の生誕地、岐阜県八百津町にある杉原千畝祈念館へ一人のんびりと行って来ました。その前に前日は東京から戻ってきたおかん達と飲み会を、もつ鍋をメインとした料理で、定番の「おかんの手毬寿司」もとても美味しい、お酒はNちゃんの要望でハイボール祭りとなりました。定番のマッカランはロックで飲みましたが、安心印のうまさでしたね。来月のおかん会も楽しみですね。翌日は早起きをして岐阜に向けて出発、行きはオール下道で、伊吹山の麓に残るセメント工場の跡地、どんよりした空模様が虚しさを増幅させる。岐阜市に入り、在住の釣り友さんに挨拶のラインを送り、更に走り、先ずは美濃加茂市の七森酒店さんに到着、思っていた通りの感じのよい店主さんのお店で、こちらでワインを購入して、某ワインの入荷情報もお聞きしてお店をあとにしました。タイミングが合えば某ワインを買いに来たいですね。そしてようやく目的地に到着、片道150kmと結構な距離がありましたね。こちらが資料館、杉原千畝は、第二次世界大戦中、日本領事館領事代理として赴任していたリトアニアのカウナスという都市で、ナチス・ドイツによって迫害されていた多くのユダヤ人にビザを発給し、約6千人もの尊い命を救いました。中は2階建てになっていて、1階は千畝の生い立ちや功績、2階は手紙など資料の展示がされていました。1階は各コーナーごとに分かりやすく説明されており、最初に「ホロ・コースト」ってなに?なぜナチス・ドイツがユダヤ人を大量虐殺したのかが解説してあり、以降、「なぜ千畝はビザを?」、「その後の避難民たちは?」、「決断の部屋」、「決断の部屋」には実際に千畝がビザを発給した時に使用した机といすが展示されていました。他に「杉原千畝ってどんな人?」、「命のビザ」を手にしたユダヤ人の足跡、そして、ユダヤ難民たちがたどり着いた敦賀でのエピソードなども紹介されていましたね。向かいには人道の丘「シンボルモニュメント」があり、160本のセラミックパイプは世界の国々を表しており、平日は1時間ごとに、土日は30分ごとにオルゴールの優しい音色を響かせています。車に乗り込もうとしていると、足元がおぼつかないゆるきゃらを発見、八百津町のイメージキャラクター「やおっち」、栗きんとんをイメージしているそうですよ。確かにおいしそうですが、当日は八百津マルシェが開催されていたので、それに合わせて来ていたのでしょうね。近くを流れている木曽川沿いには桜並木もあり、桜が咲くとさぞ綺麗なんでしょうね。更に、近くに気になるトリコロールの建物を発見、アップすると、何なのか確認しようと思ったのですが、ゲートにはテレビカメラのような物もあったので、泣く泣く断念しました。八百津町ではもっとゆっくりしたかったのですが、次の目的もあるのでここで八百津町をあとにしました。現在、八百津町ではユネスコの世界記憶遺産に登録しようと取り組んでいるとのこと、こちらの資料館は敦賀に住んでいる方はもちろん、皆さんにも是非とも訪れていただきたい所だと思いました。次は「C5の次期車を求めて、ジャガー編」に続きます。
2016.03.22
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敦賀の魚市場前にある丼もので人気がある「どんと屋」さんへ行って来ました。お昼時は混んでいるので行きませんが、今月いっぱいで終了すると聞いた早朝営業を狙い、オープンの6時に来訪しました。早朝メニューは二品のみ、漁師風まかない丼と鯛まぶし定食です。この日はまかない丼を、ど~んと登場です早朝からのご来店ありがとうということで、大将より感謝の一品「あら汁」がサービスで付いてきます。まかない丼はといえば、アラに近い部位などのぶつ切りが入っていて、この日は鯛、ハマチ、ヤリイカだったと思います。たま~に骨も混じっているので要注意(笑)早朝からがっつり食べてお腹も満足、うなぎさん、ごちそうさまでした。次は鯛まぶし定食を食べにいこうと思います。
2016.03.19
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先週の土曜日はログハウスに釣り友さん・飲み友さんが集まっての飲み会でした。当日昼からは食材となる牡蠣を捕獲すべく小浜へ、ブルマンさんとRodyさん、そして彼女をシトロエンに乗せて行って来ました。まずはお腹を満たすべく「こく亭」でお昼を、皆さんラーメンの種類が違う(笑)そして、次はデザートを食べに伊勢屋へ写真はありませんがいちご大福を食べています。え~、所々見たことのある文章ですが気にしないでね(パクッてますが)伊勢屋さんは隣りでイートイン出来るスペースが造られていましたね。最後に藤田商店で牡蠣を購入、Nちゃんたちから頼まれていた干物ですが、これしかなかったです(笑)確保して急いで敦賀に戻り牡蠣をシコシコ、ゴシゴシRodyさんは親指ケガしてるので補助しかできませんでしたがそして、朝から獲物を確保しに行って疲れているカズ船長さんを起こして皆で買い出しに、帰ってくると、ユレマヒさんが活かしてあったヤリイカを、こうして続々と食材が集まり、準備をしてたらすぐ夜になり皆さんが続々と集まり、過去最多となる総勢16名、今回は飲み会と言うか誕生日会(笑)実は釣り友3名(jishinさん、Rodyさん、自分)の誕生日がスンゴ~~く、近いのです驚きです(笑)先ずはカズ船長さんが釣ってきたメジロの刺身をいただきます。女性陣の作ってきた手料理もつまみ、カズ船長さんとユレマヒさんはせっせと大サゴシの準備を、大サゴシは塩で〆て炙り、皮目も炙って、大サゴシの炙り完成ですこれ最高でした牡蠣の酒蒸し前回よりも身が大きくなっていて最高海鮮の最後を締めくくるのはヤリイカの活き造り捌いて10分以内で食べないといけないそうで、お店で食べると1杯4,000~5,0000円は取られる活き造りが4杯分も食べることができました醤油味のもつ鍋~ 〆はラーメンで市販のスープではなく、カズ船長さんによる味付けは最高でした今日のメインイベントおっさんでケーキ乳頭、入刀~ おいしいケーキでしたよ~3人合わせて150歳のようです3人共通の趣味が釣りということをお店に伝えたのでこうなった、亮子さん、素晴らしいケーキをありがとうございました。更に、Mさんによる生ギター演奏もあり、早咲き桜をバックに、生歌に聴き入るおっさんたち飲み物も豊富にあり、海の幸てんこ盛りのとっても楽しい飲み会でしたが、みんなへの彼女のお披露目でもありました。来月はブルマンさんの誕生日会ですね
2016.03.17
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アピタ敦賀店に入っていたお気に入りの「サブウェイ」が撤退して、落ち込んでいるソルト魂、釣り友飲み友海の幸満載、そして彼女のデビュー戦となった飲み会の話しはあとにして、日曜日に初訪問した蕎麦屋の話しをしますね。最近、時間があるとひとりでフラッと、越前市周辺の蕎麦屋へ立ち寄るのがマイブーム、この日訪れたのは越前市サンドームの近く、住宅街の中にある蔵を改装した「くらそば幸道」、暖簾をくぐり、こじゃれた土間を通って店内へ、蔵の名残をほどよく残した、落ち着いた雰囲気となっています。メニューはシンプル、肌寒い天候だったので、温かいにしん蕎麦を、大根おろしが別皿に添えてあります。綺麗に切り揃えられた細めの麺は腰もあり自分好み、大きな片身にしんに上品なやや甘めの出汁もとても美味しいです。食後には気になったこちらのセットを、珈琲にもこだわっていて、この日はそばのシメにピッタリなまろやかなケニアでした。そばの実がのっていて、ちょっと香ばしくてこれまたとても美味しい、シメにピッタリのプリンでした。蕎麦は自分好み、プリン、珈琲に至るまで満足できる、更にスタッフさんの温かい接客も心地よくて、全てにおいて満足度の高い蕎麦屋さんでした。近い内に再訪したいですし、もちろん彼女も連れて行きたいお店ですね。お店を出た後は、福井市内の釣具屋を巡り、にゅーセルテートを触りやっぱり欲しいなあと、にゅーヴァンキッシュはベールアームなどのゴールドの色合いが下品になったなあと思いながら、魔界の魔力に憑りつかれることなく散財はせずに魔界巡りは終わり、はっぴーちーずでチーズを色々と購入をして喫茶シトロエンへ、Y嬢のささやかな気遣いのこもったコーヒーをいただき、写真は自分のブログのを使ってましたね。新グレードとなるプジョー2008CROSSCITYに試乗しました。208をベースに、都会的なSUV風仕立てにしたのが2008、内装はシンプルながらもフランス車らしい粋なデザイン、所々にブルーのステッチがはいっていてオシャレ、エンジンは3気筒1.2リッターPureTechターボエンジンを搭載、第3世代EAT6と相まり、低中速トルクも豊かで街中でも運転しやすく、サイズもコンパクトなので街中でも扱いやすいと思います。帰りは武生から北陸道に乗り、敦賀で降りてそのまま少し足を延ばして、五胡の駅に寄り道を、目的はこれ、ここの豆乳ソフトクリームはあっさりしていてとても美味しいのです。心と口が満たされて家路を急ぎましたとさ。
2016.03.14
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先日までは暖かい日が続いていましたが、昨日からはちょっと肌寒くなりましたね。最近は何かと忙しくて、あの子も忙しいようでお互いの予定が合わず、今週の平日デートはなし仕方がないのでストレス発散を兼ねて一人で飲みに出ています。ラム酒(ロン・サカバ)を飲みながら、ショコラテリーヌに黒落花生のパウンドケーキ、癒されるわ~。この前の日曜は家族を連れて武生へお出かけ、エスカモール武生楽市で用事を済ませコーヒータイムをすべく、近くの「maru cafe」へ、こちらは以前、「ステーキ アンド ハンバーグ まる」というお店でしたが、業態を変え数年前にリニューアルされました。注文したのはフルーツパンケーキ、こちらはフルーツパフェ、どちらも甘さは控えめで美味しかったです。店内は広々としていて、大きなソファーにデ〜ンっと座れるコーナーもあり、普通のファミレスやカフェとは違う雰囲気は個性がありいいかもね。日は変わり、福井の病院へお見舞いに行った時にランチにお邪魔したお店は、「フェリーチェ」ピッツァ、パスタがおいしい人気店、平日にもかかわらず店内はほぼ満席でしたね。前菜のアンチョビポテトサラダ大アサリの何とかパスタ他にパン二切れとドリンクが付いて1,300円ほど、料理はどれも美味しくて、店員さんの対応も良く、また来たいなと思わせるいいお店でしたね。あの子とも来たいのですが、定休日が日曜というのが困るなあ。
2016.03.10
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週末は恒例となった幼なじみ達をソルト魂宅に呼んでの飲み会でした。メンバーは、ダブルNくん、Sちゃん、Tくん、Hくん、Mちゃん、Yちゃん、ダブルEちゃん、ソルト魂の10名、ビール、日本酒、焼酎、バーボンなどが配達され、寿司、オードブルに、福井名物「秋吉」も並び、宴会はスタートです。さすがに昔ほどみんなも食べなくなりましたが、飲む量は相変わらず多く、瓶ビールは全て空になり、焼酎、バーボンも空いてましたし、箱買いしておいたワインも半ケース飲みましたね。そして、ありがたいバースデーケーキもあり、わざわざ神戸で買って持ってきてくれたMちゃん、ありがとう!!上品な味わいでとても美味しかったですね。こうして年に数回集まる幼なじみ、大切な存在ですね。
2016.03.07
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3月3日はひな祭り、いよいよフィフティの大台に乗ったソルト魂、大切にしたいと思える人も出来たことだし、まずは健康な身体があってこその人生なので、ほどよく身体を動かして、お酒は控えめにしなければと決意を新たにした耳33の日である。夜はあの子と行きつけのル・サンオンズさんでお祝いをしていただきました。乾杯は持ち込んだ高級ブドウジュース(ポールジロー)で、もちろんノンアルコールですよ。炭酸もほどよく効いた上品なとても美味しい葡萄ジュースでした。前菜は、ブリ、サワラ、スモークサーモン次に野菜を、アスパラのフランドル風魚はこちら、ブリとヤリイカのコラボブリの火の通り具合、皮のパリッとした焼き上がり、これぞプロフェッショナルという焼き加減、お見事でした。春キャベツを使ったあっさりしたソースも抜群においしい、肉はこちら、乳飲み仔牛 コルドンブルー風カツレツ淡白な味の仔牛はベーコンとチーズで包まれていて、トリュフ入りのソースと相まってこれまた美味しかったです。最後はおひなさまケーキを、ホームスイートホームさんのケーキお内裏様とお雛様に見立てたうさぎのクッキーがかわいくて、スタッフみんなといただきました。亮子さん、とても美味しかったで~す。ありがとうございました。そして、お店からの心温まるメッセージと花束もいただき、花束は飲み仲間Tさんとこのお花でしたね。食事の後は自宅でのんびりと過ごし、彼女からもプレゼントをいただきました。この前福井へ一緒に行ったときに色々と物色していた中にあった酒器でしたが、平日に仕事が終わってからわざわざ福井まで買いに行ってくれたと聞き、感謝感激雨あられ、更に酒器だけじゃなくて、日本酒の小瓶が添えられていたのですが・・・、こういったちょっとした気遣い、心遣いが出来るところが好きなんです。いただいた花束も綺麗に花瓶に生けてくれました。こうして身近にいる、いつもお世話になっている皆さんに誕生日を祝っていただいた記憶に残るであろう素敵な夜のひとときとなりました。最後になりますがfacebook・ライン・メールなどで、多くの方からありがたいメッセージをいただいた事に対し、皆さまへ感謝の気持ちをお伝えして終わりとさせていただきます。心よりお礼申し上げますし、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2016.03.04
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雪で薄っすらと白くなった敦賀ですが、明日からは気温がグッと上がり4月の陽気になるそうです。3月に入り各地では魅力的なイベントが目白押しで、お出かけに忙しくなりそうですが・・・、特に興味を惹かれたのはこちら、以下、facebookより抜粋【宝刀展/北野天満宮】満開の梅で華やぐ北野天満宮にて、宝物殿特別展「宝刀展」が開催中です。時代によって名が変わる刀「鬼切丸/髭切(重要文化財)」をはじめ、「梅の花」が彫られた刀、蒔絵や真珠・珊瑚・孔雀石などが施された鞘(皇室御物)など、およそ四十振りが公開。古くは平安時代後期に作られた歴史ある刀たちが、平成の現代でも鋭い煌めきを放ちます。刀の詳細が記された書物や甲冑などもあり、刀そのものの美しさや刀の持つストーリーを感じることができます。そのほかには、京都の鏡師・木瀬浄阿弥作の巨大な鏡「日本地図鏡」なども展示されており、自身の‘出身国’を探す人も。今回の特別展では、携帯・スマートフォンによる撮影のみ許可(フラッシュ、デジカメ等は禁止)されており、貴重な刀を撮影することが可能です。...宝刀展開催を記念した「記念朱印帳」(限定100冊)もあり、甘い香りの梅の花と刀に刻まれた梅の花を愛でに、是非この機会にご参拝ください。■北野天満宮「宝刀展」日時:開催中〜2016年3月13日(日)9時〜16時まで刀剣好きには堪らない内容、今回の特別展では北野天満宮が所蔵する御神刀、約80振のうちの半分を一斉公開、そのほとんどが初公開で、刀剣と武具だけの特別展も初めての試みだそうですし、携帯・スマホ限定ですが撮影が出来るのがうれしいですね。これは行くしかないのですが、その頃は飲み会など予定が色々と入っているしな。さて、今季の越前蟹漁ももうじき終了となりますが、最後にもう一度食べようと思い、脱皮間もない雄のズワイガニ「ズボガニ」を行商のおばちゃんにお願いしたところ、1パイ1,000円ほどだったので1箱購入、お酒は早瀬浦のワンカップをお燗して、ひとり1パイとたっぷり食べることが出来、今年の越前蟹食べ納めとなりました。いよいよ明日はソルト魂の誕生日、お祝いをしてもらえるので楽しみだ。
2016.03.02
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土曜日は週末に予定している自宅での幼なじみ達との飲み会に備えて大掃除を実施、翌日曜はケセラセラーみやもとさんでのチーズセミナーに参加でしたが、それまでの空き時間を利用してひとりでドライブがてら今立町方面へ、久しぶりとなる365号線山道ドライブでしたが、スイフトさんも気持ち良さそうに駆け抜けていましたね。さて目的は昨年末クリスマスに新規オープンした蕎麦屋「生蕎庵」、開店前から並んでいましたね。メニューは3品のみ、初訪問なのでおろし蕎麦を注文、信頼できる農家から仕入れた玄そばを5℃で長期熟成、鮮度を重視し、毎日製粉と手打ちを繰り返す手間を惜しまない十割そばとの謳い文句、蕎麦は粗挽きの十割そばらしく、太くて短い昔ながらの野趣ある味わい深さ、大根おろしはあまり辛くないものを使っているので、蕎麦本来の味を味わうことができるのがいいですね。 帰りに味真野小学校の横を通り、味真野小学校の有名な桜、今年も開花したら花見に来ないとね。午後になりチーズセミナーに参加です。テーブルに並べられたチーズたち、白カビは、パリエッタ・ヴィオレ(牛・山羊・羊)伊ビエモンテ、カマンベール・オゥ・カルヴァドス(牛)仏ノルマンディ、ハードは、グランデ・シントコ(牛)北海道十勝、タンタカ(牛)北海道白糠、青カビは、フルムダンベール(牛)仏オーヴェルニュ、ブルー・デ・コース(牛)仏ミディーピレネー、ロックフォール・オクシタン・パストレイユ(羊)仏ミディーピレネー、ワインを飲みながら色んなチーズを楽しみますが、一番印象に残ったのは、若草のみを食べた生乳から作られた十勝のグランデ・シントコ、16~18ヶ月熟成されているので、旨みが濃厚でとても美味しかったです。日本のチーズもレベルが上がってきています。そういえば何度かお邪魔していた小浜のイタリアン「リストランテA」ですが、数年前に修行に行くということでお店を閉店されていたシェフが帰ってきて、小浜にチーズ工房をオープンしたそうなので、近い内にお邪魔してこようと思います。モンドール(牛)とろとろのモンドールはじゃがいもにのせていただきます。差し入れのチェダーチーズに、小布施スパークリング、それも稀少なGでしたね、ごちそうさまでした。この後2件ほど巡り、締めは「味はちばん」へ、某事件以来、バリケードされているのでポリスマンに挨拶をして通してもらいます。久しぶりの訪問、大将もお元気そうでなによりです。こちらの大将とは昔からの知り合いでして、シーバスルアー釣りの師匠Wさんの友人ということで何度か釣り場でお会いしていたのです。今は仕事が忙しいのでほとんど釣りには行けないようですが、定番の敦賀らーめんを、あっさり軽めのとんこつしょうゆ味で、飲んだ後の締めには最高ですね。そうそう、巷で噂になっている「味はち閉店説」の真相をうかがいましたが、建物が老朽化しているので大家さんは解体を考えているようで、今は新たな場所を探しているんですよと言ってました。閉店ではないようでホッとひと安心、例の事件以来、客足は遠のいていると言ってましたが、逆に警備されているので安心とも言えますので、お店を応援するためにまたお邪魔しようと思います。
2016.03.01
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