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今日で仕事納めとなり、今年も色んなことがありましたが家族みんなが健康で年の瀬を迎えられていることが一番うれしいですね。先日3年ぶりになばなの里へイルミネーションを見に行って来ました。生憎の雨模様だったせいもあり、日曜にしてはお客さんは少なかったのでゆったりと見ることが出来ました。こちら入場してすぐにある「光の雲海」続いて水上イルミネーション「光の大河」そして現れた「光のトンネル」200mの光のトンネルは迫力があり、当たり前ですがミライエとはえらい違いでしたね。水溜りに反射する光も綺麗う~ん綺麗だ!!続いて大パノラマ、3年前は「富士山」でしたが今年のテーマは「大地」世界四大陸の秘境をはじめ、日本が世界に誇る大絶景を大パノラマで再現していました。そしてもうひとつのトンネル、日本の四季「秋」をイメージした100mの光のトンネル、新緑から紅葉への移り変わりを楽しむことができ素敵でしたね。生憎ずっと雨降りでしたが、心温まる一夜となりました。
2016.12.29
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今年も残すところ数日となり、ようやく元気な身体を取り戻したソルト魂です。ローカルネタなんですが、地元では有名な〇警の取締り場所である、笙の川に掛かる来迎寺橋の通行規制標識が先日から変更され、今までは堤防沿いの道路側が赤点滅信号になり一旦停止となっていましたが、点滅信号は撤去され、新たに来迎寺橋側が一旦停止となり、堤防沿いの道路が優先となりましたので通行される方は注意してくださいね。まあ通行規制が変わっても、これからも事故が多発する要注意場所であることにはかわりはないと思いますがね。3連休中の唯一のお出掛、C5にお乗り(元の方も)の方たちとのオフ会に参加すべく大津まで国道161号線経由で行って来ました。ちょっと寄り道をして、マキノのメタセコイヤ並木を走って来ましたが、メディアで紹介されたこともあって、凄い人混みとなっていましたね。敦賀は夜から土砂降りの雨でしたが、高島を過ぎたあたりからは陽が差してきたので、大津はさぞ天気が良いだろうなあと思ったのですが、到着すると同時に雨がポツポツと降りはじめ、その後はずーっと降りっぱなしでしたね、どうやら強烈な雨男さんがいらしたようです(笑)参加者は、左からソルト魂、段取りをしてくれたズカロヒさん(マツダCX-3)、こまじろうさん(フィアット アバルト595)、pismoさん(シトロエンC5)、cc_butterさん(ルノー カングー)、元々はC5乗りが主のオフ会でしたが、色んな事情で降りられた方もいらして、今では車種もバラエティーになりましたが、やはり皆さんそれぞれにこだわりのクルマ選びをしていらっしゃいますね。ランチは「ヴュルツブルク」さんにて、大津市の姉妹都市であるドイツ・ヴュルツブルク市にちなみ、本場のドイツビールやソーセージ等のドイツ料理が楽しめるお店でした。注文したのは、アンネリーゼ(週替わりランチ)ドイツハムと大根の彩りサラダ 粒マスタード風味ヨーグルトドレッシングメインはやわらかく煮込んだ豚肩肉の煮込み 蜂蜜とビィネガー風味パンはもちろんドイツパンなんですが、想像していた固いライ麦パンではなく、柔らかいもので美味しかったです。デザート料理はデザートまでどれもが美味しかったですよ。食事中もその後も車談義が延々と続き、ハイドロ乗りの先輩がお二人いらしたので、当時の話しは興味深く聞かせていただきました。最後に大津プリンスホテルをバックにパチリと、何故か自分のクルマを入れるのを忘れましたが(笑)次回暖かくなってからのオフ会も楽しみですね。
2016.12.27
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体調は良くなったものの、というか鼻の通りが悪いだけで熱は出ず平熱、食欲はもりもりあったので少し太るという、至って普段と変わらなかったのですがね。しかし月曜の忘年会の時は大丈夫だったのですが、その後、何故かアルコールを摂取すると蕁麻疹がでるという日が続き、年内は禁酒しようかと思っているのですが、とか言いながら昨夜もビールをちょこっと飲んでいましたが(笑)それでも注文したワインはそんなことお構いなしにじゃんじゃん到着しています。ネットで購入しているお気に入りの店舗では、入手難の稀少な日本ワインがどど~んと入荷していたのであれもこれもポチッと、こちらは愛知県豊田市にある小規模ワイナリー「アズッカ・エ・アズッコ」年々評価が高くなってきているので初めて買ってみました。レッテラ(ノヴェッロ/新酒)’16『秋の手紙』ほんのり濁った白ワインヴェレゾン “ビアンコ”’15『思春期』白ワインヴェレゾン “ロッソ”’15『思春期』赤ワイン左は北海道函館市にあるワイナリー、ラベルがかわいい「農楽蔵」ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ’16微発砲ワインになります。いつも販売開始と同時に瞬殺なので久しぶりに買うことができました。右の二本は元四恩醸造のつよぽんによる待望の新作共栄堂(三養醸造(株))、K16FY_SR共栄堂(三養醸造(株))、K16FY_AK_00ずっとつよぽんが醸すワインを追っ掛けてきましたので白と赤をそれぞれ購入、もうじき橙も発売されますよ。こちらは今年飲んだ2,500円までのピノノワールで一番美味しいと思ったワイン、シャンタル・レスキュール・セレクション、ブルゴーニュ・ルージュ’14 追加で購入です左は安定した美味しさのミッシェル・グロさんの、新モノポールが出てきたので買ってみました。オートコートドニュイ・ルージュ<フォンテーヌ・サン・マルタン>’14右は今年飲んだ7,000円までのピノノワールで特に印象に残ったワイン、モンティーユ、ボーヌプルミエクリュ・レ・グレーヴ’10を追加で、トータル6本購入、お気に入りの他店舗では、こちらの2009年物が売っていたのでポチッと、これにて年内のワイン購入は終わり、11~12月の間に30本ほど購入しましたので、しばらくは買う必要はなさそうですね。
2016.12.24
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夜に何度かお邪魔している「プチプラージュ」さんへ家族を連れてランチを食べに行って来ました。ランチメニューは1種類だけなので悩む必要はなし(笑)デザート盛り合わせと珈琲を付けるとプラス648円になります。まずは前菜の盛り合わせキッシュ、テリーヌ(この日はじゃがいもとチーズ)、生ハムサラダ、ポーチドエッグの四種盛りメインは肉料理を、最後にデザート盛り合わせ6種盛りとなっていてスイーツ好きには堪らないですね味付けは割りとしっかり付いているのでワインが飲みたくなりますが、デザートまで食べるとお腹も膨れ、2,500円のランチとしたら満足できる美味しさだと思いますよ。ただお客さんが多いと料理の提供にはそれなりの時間が掛かり、この日は5人連れと、2人連れが2組居ましたが、食べ終わるまでに2時間近く掛かりましたので、時間に余裕がない方は注意が必要かと思います。
2016.12.22
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今週は気温が上がり暖かい日が続いていて、しばらくは寒気の流れ込みもないようなので穏やかな年の瀬が迎えられそうですね。昨夜は上司との忘年会、その前に土曜にセイコ蟹の食べ納めをしていますのでその時の様子を、先週は体調が優れずワインは控えていましたが、週末には体調も良くなってきたのでワインを持ってル・サンオンズまで、先ずは敦賀で揚がったヒラスズキのカルパチオを、最近は温暖化の影響なのか敦賀でもヒラスズキが増えてきたようで、来年は磯場でヒラスズキを狙ってみようかななんて本気で思っていますが・・・、お肉は若狭産のいのしし、牛肉や豚よりもジビエは食べると力がみなぎってくるので、体力が落ちている時には無性に食べたくなるのです。いのししに合わせて持ち込んだワインはボルドー産軽めの右岸を選んだのですが、久しぶりのワインは酔いが回るのが早くて、2杯ほどしか飲むことが出来ませんでしたね。締めにはせいこを1匹丸ごと使ったパスタを食べ、今シーズンのせいこ蟹の食べ納めとなりました。年が明けたら、今度はタグ付きのズワイガニを堪能しないとね。そして昨日は「やまとも」さんでふぐプチコースを食べてきました。生ビールで乾杯、最初にてっぴきれいな色合いのゼリー寄せ、こりこりした食感のふぐ皮の湯引きも美味しい、ふぐは敦賀湾で養殖されているものです。続いててっさ薄いのはあまり好かんのですが、厚めに切ってあり食べ応えもあってうまし次はてっちり切り身はたくさん入っていて、身体が温まりとても美味しかったですよ。ぞうすいも、写真は撮り忘れましたが最後にデザートも付いています。他には、近海で獲れた10kgほどのメジマグロが入荷していたのでカマの部分を焼いてもらいましたが、これまたうまくて日本酒がすすみましたね。飲んだのは冷やで、東北の「日高見」「田酒」に始まり、福井の「梵ときしらず」「白岳仙五百万石」ときて、福島の「飛露喜」と飲み、それぞれに微妙に味わいは違い、東北のお酒は淡麗辛口、飛露喜はやや重めの酒質、福井のお酒はいつも飲んでいるので安心できる味わいでした。今回のプチコースは6,500円でしたが、お腹は一杯になり量的にもちょうどよくどれもとても美味しかったのでおススメですよ。ちなみに10,000円?のフルコースになると、から揚げと焼きが付いてきます。ふぐを満喫した夜となりました。
2016.12.20
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今週は珍しく飲み会の予定は入っておらず、おかげさまで身体をゆっくりと休められています。肝臓も1週間休めていましたが、今夜からはぼちぼちワインを飲み始めますよ。先月末には幼なじみ7人との飲み会を自宅で開催、数年前から始まった〇〇〇会という自分の名前が付いているこの集まり、メンバーのうち昨年ひとり亡くなり、そして今年もひとりが亡くなり人数は減り、こじんまりとした会になってきましたが盛り上がっていきましょう。それにしても秋に亡くなった友人は、いつも誰よりもよく喋り、よく笑っていて盛り上げ役だったけれど・・・、会には入っていない友人たちに彼の楽しそうに笑っている写真を見せると、「自分らの集まりのときは自分から喋らないし、笑った顔を見たことがないから、よほど〇〇〇会は楽しかったんだよ」と言われた。このように年に数回集まって楽しく飲んでいたのに、誰一人彼の異変に気付いてあげられなかったのがつくづく残念です。人数は減りましたが、気の合うメンバーが集まるこの会は続けていきたいと思う。翌週は釣り友、飲み友さんが集合しての大忘年会でした。メンバーですが釣り友さんでは、jishinさん、カズさん、ブルマンさん、Rodyさん、ユレマヒさん、Hさん(bigfin船長)、Dさん(シーモンキー船長)、飲み友さんでは、Rねえさん、Mさん、Tパパママ、Nちゃん、Rさん夫婦、Mおかん、初参加のKさん、Rちゃん、以上、18名と過去最高となりました。この日のメインの活きたセイコ蟹たち、女性陣の手料理の数々をつまみ、その間にセイコを茹で、ユレマヒさんの釣った太ったハマチとカズさんの釣った真鯛を刺身でいただきます。残った刺身は即席カルパチオにそして、セイコはいい塩梅に茹で上がり、蟹さんたちはオープン間近だった「ジブン食堂」を宣伝します。その後はもつ鍋「地獄鍋バージョン」へ、鍋蓋の取っ手と同化したユレマヒさんお腹が膨れたあとは12月が誕生月となる船長さんお二方をお祝いして、レパートリーが増えたMさんによるギターの生演奏が始まり、盛り上がりは最高潮に達し、宴は夜が更けるまで続いたのであった。次回の新年会は1月末か2月上旬頃に開催したいと思っていますのでヨロシクで~す。
2016.12.17
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スイフト 記録☆燃費等(ドライブコンピュータによる) ・給油22.00L(平成28年10月8日) 走行距離・・・420km 平均燃費・・・20.0km/l ・給油33.00L(平成28年10月15日) 走行距離・・・721km 平均燃費・・・22.8m/l ・給油32.00L(平成28年10月26日) 走行距離・・・629km 平均燃費・・・21.1km/l ・給油32.00L(平成28年11月12日) 走行距離・・・600km 平均燃費・・・20.0km/l・給油33.00L(平成28年12月2日) 走行距離・・・545km 平均燃費・・・18.1km/l35,185km(12月2日)この春に購入した父親用の軽を、室内が広く荷物も載せやすいので釣りにも時々使っていますが、今どきの軽は燃費がすごく良いですね。隣り町まで釣りに行った時に、燃費を気にした走りをしてこの数値がでましたが、普通に走ってもバイパスなど郊外の流れのいい道を走ると、27~28km/lは普通に走りますね。それにしてもワインが飲みたくてウズウズ・・・、我慢ができん。月曜日から禁酒をしていますが、週末からは飲み始めるとするかな
2016.12.16
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体調は酷くならないのですが相変わらずすっきりしない日々が続き、風邪薬を飲んでいるからワインも飲むことができず、あ~悲しい、悲しいかな今週は特に予定なしですが来週は忘年会など予定が色々と入っているので、とりあえず今週だけは夜も出歩かないで家でおとなしくして元気を取り戻さねばと思っています。今月頭にオープンした、飲み友Mくんのお店「ジブン食堂」ですが、ランチはMおかんが担当なので、おかんのおばんざいを食べに週に1~2回はお邪魔しています。場所は本町飲み屋街の中にあるラーメン屋さん「味はちばん」の並び、十八あみやビルの1階奥になります。店内はカウンター席とテーブル席がひとつ、ランチは700円となっていて、メイン料理(お肉と魚が日替わりです)以外はセルフとなり、おばんざい2品、ご飯、味噌汁は食べ放題となっていますよ。まずはお盆に皿を乗せ、こちらでおばんざいとご飯、味噌汁を盛り付けます。この日のメインは豚のソテーまた、別の日にお邪魔したときはメインが魚料理となり、ハマチの煮付けでした。おかんの美味しい手料理を食べることができる「ジブン食堂」のランチ、これからも通うことになりそうですね。(注)ランチ営業は月~金曜となっていますが、おかん一人での営業となりますので臨時休業の場合もあります。
2016.12.15
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11月末から身体は鉛のようにズシッと重たい日々が続いていて、いまだに体調が優れないです。そんな体調だったのでシーバス釣行はほぼ休んでいましたが、どうもこのまま釣り納めからの冬眠へと入りそう、今年はサイズが出なくてなんともすっきりしないシーバス釣行となりましたが、これにて釣り納めとさせていただきまする。先月の平日夜のことですが、小浜駅構内にあるフレンチのお店「プチプラージュ」へ相棒を連れて行って来ました。電車に揺られ~て~小一時間先ず冷製のオードブルからシーズンのせいこ蟹を使ったメニューを、せいこ蟹とカリフラワーのピュレ(ハーフ)反対から見ると、すごくシンプルなんですが、あっさりしていて美味しいワインはちょいとお高いワインを持ち込んでと、自宅のセラーで8年ほど寝かしてあった、お気に入りの造り手「ロベール・グロフィエ」のプルミエクリュです。セラーと言えば、自宅のセラーも購入してから8年近くが経ち、だいたい8年~10年くらいで突然死して買い替えになると言われているので、ぼちぼち次期セラーを選んでおかなければいけないな。ロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジニー1級レ・ゾードワ2004ブルゴーニュの中でも人気の高い、人口わずか300人ほどのシャンボール村、北側の偉大な特級畑「ボンヌ・マール」と南側の同じく「ミュジニー」に挟まれたこの地区は、随所に地層が浸食され石灰岩がむきだしになった谷を見かけることからも分かるように、土壌はミネラルを多量に含む石灰岩を母岩とし、その上に堆積した粘土や小石を表土として構成されています。北のボンヌ・マールは、比較的粘土質を多く含む土壌で、傾斜がなだらかで表土が厚いため、肉付きの良いしっかりとした骨格の男性的なワインとなり、南のミュジニーは、勾配がきつい斜面のため土壌の層は薄く、地層の石灰岩が表土近くまで迫っているため、石灰岩由来のミネラルにより優美な骨格と気品を持った女性的なワインとなります。この日飲んだ一級畑のレ・ゾードワは、ミュジニーの隣り、偉大な一級畑「レザムルーズ」に隣接する畑になりますので、繊細な女性的なワインになると思われますが、さてどうだったのでしょうか。温製のオードブルから、真タラ白子のムニエル バルサミコソース魚料理は、鯛と海老のカダイフ巻き肉料理は、鹿とフォアグラのパイ包み料理は凝っているわけではなくシンプルながらも、どれを食べても満足できるおいしさ、それにフレンチにしたらお手頃価格なのがいいですね。地元にあったら間違いなく入り浸りになるお店と言えますね。抜栓したコルクは底からほとんど染み出ておらず、グラスに注ぐと、淡いレンガ色をしていてエッジはきれいなオレンジ色となり、状態良く熟成されたことを予感させます。開けてすぐから香りは全開、グラスから鼻を離しても漂ういい香り、堪りませんねタンニンはきれいにとけ込み、甘みが強く、余韻はなが~く続き、弱いヴィンテージなのでそれほど力強さはありませんが、それがかえってシャンボールのエレガントで繊細な部分を引き立てています。ワインに詳しくない相棒も美味しいなあ~と言いながら、いつも以上に飲んでいた。久しぶりに開けた2004年のグロフィエでしたが、予想していた以上に熟成が進んでいてほぼピークに近い味わいかと思われたので、残りのボトルも早めに飲もうと思う。この頃だと一級クラスは10,000円以内で買えたけど、最近のヴィンテージは20,000円を超え、特級クラスに至っては4万超えと手の届かないところへ行ってしまったグロフィエなので、セラーで寝かしている在庫分は大事に飲んでいくことにしよう。それにしても、物欲が止まらずワインを段ボールに数箱分買ったのはいいけれど、鼻づまりになってしまい匂いが分からないので、しばらくワインはお預けだな
2016.12.12
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