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今週末も色々と忙しくて、先ず土曜は父の軽自動車の納車がありました。家族で近場をプチドライブして、最近の軽は静かだし良く出来てるなあと感心をして終わり、その前にヤナセへ出向き、ベンツの誇るGTスポーツカーに試乗しました。AMGのGT、それもハイパワーバージョンのGTSです。エコな時代に4リッターV8エンジンを搭載し、0-100km加速は3.8秒、最高速度はなんと310km/hだそうです。ロングノーズ、ショートデッキのクラシックなデザインとなっています。それでは乗り込んでいざ出発、ボディはほぼすべてがアルミ製、ドアを開け、分厚いサイドシルを跨いでドライバーズシートへ、着座位置はかなり低めです。スタートボタンをプッシュすると、エンジンに火が入り低く唸るようなサウンドが炸裂しはじめ、走り出すと、ハンドル・ブレーキすべてが重く、赤信号で停まるとエンジンがアイドリングストップするところは時代を反映していますが・・・、意外にも交通の流れに乗って普通に運転する分には乗りやすいのですが、一旦、アクセルを踏み込むと走る凶器と化し、試乗記には7,000rpmからレッドゾーンへと至る、トップエンドの吸い込まれそうなほどの伸びの良さは「快感」と書かれていましたが、2、3そして4速4,000rpmまで回すのが下道では精一杯で、だいいち身体と目が加速について行けなかったですわ。試乗を終えてのぼ~~とした顔が印象的ですが(笑)最後に、ポルシェにはドアを閉めた時のピンと張りつめる独特の空気感、そして走り出した時の鋼鉄のような塊感をすごく感じ、これがスポーツカー「ポルシェ」なのかと思わされるところがありましたが、それに対して、このAMG GTはそこまでの独特の世界観は感じず、あくまでも他のベンツの延長戦上にあり、スポーツカーではなくGTカーなんだなと感じました。そして日曜は「陽気にトレイルラン」のスタッフを務めてまいりました。分岐点の中池見湿原に向かうべくリフトに乗り移動、こんなリフトですよ。中池見はいつ来ても素敵な湿原です。今年からコースは12kmと延長され、ここの分岐点が自分の持ち場となり、当初は彼女とふたりでとなるはずが、残念ながら彼女は仕事が入り、ひとり寂しく・・・、花に癒されつつも任務完了、ゴール地点の金ヶ崎緑地に戻り、帰ってくる参加者の方たちを盛大に歓迎し、最後は恒例のぼたん亭さん特製カレーを食べて終了となりました。この後シャワーをサッと浴びて、急ぎ新車に乗って福井へ向かい、産業会館では、この方のお話しを聞き、この女子アナは福井テレビの倉地アナか?ブルマンさんがファンなのでもう一枚、小さすぎだな。「酒場放浪記」の吉田類さんは、アウトドアが好きで釣りや山登りもしているそうで、この前は北海道でイトウ釣りをして、なんと1時間半の間に3本も釣り上げ、最大はメーターオーバーだったそうです。そして、日曜の締めは最近恒例となったル・サンオンズさんでの彼女とではなくて、お店の社長との食事炙りタチウオのカルパチオ大きなグラスにたっぷりと注がれたワインに酔っ払い、ちょうど一年前のトレイルランがあった日に、今の彼女と初めて食事をしたことをふと思い、その時に書いたブログを読み返して、夜は更けていったのである。
2016.05.30
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今月は何かとストレスの溜まることが多発し、ストレス発散すべくひとり飲みに出ることが多く、週1~2回のペースでル・サンオンズさんへお邪魔してましたので数回に分けてアップしますね。この日は熟成したブルゴーニュのピノノワールを味わうべく行ってきました。ジャン・ラフェ シャンボール・ミュジニー2001(5,000円)このへんのメニューを攻めて、ホタルイカのGBSホタルイカのガーリックバターソテー、フグと白子のムニエルデザート開けたてから香りは全開、15年経ってもなお若々しくてチャーミングな赤果実、長~く続く余韻にはエキス&旨みがたっぷりで感動的、正に食べごろの40代女性、それもけっして美人ではないけれど気の優しい癒し系の女性のような、とても美味しいワインでしたね。ハイドロのC5に乗ると思うのが、「乗るほどに~、体に染み渡る心地よさ~」この時の気分は、「飲むほどに~、身体に染みいる心地よさ~~」癒しの熟成ピノノワール、最高です!!2001年のジャン・ラフェの村名が美味しかったので、グランクリュはさぞ美味しくなっているだろうと思い、数日後に同ヴィンテージのグランクリュを持ち込んでみた。ジャン・ラフェ クロ・ド・ヴージョ2001(9,000円)鱈のポワレエスカルゴ(600円)京都産夏鹿のジンギスカンスタイル余韻にはクロ・ド・ヴージョらしい重低音が出ていましたが、酸は走りがちで先日の村名と比べると果実味に乏しくて華やかさが今一つ、女性に例えると、他の40代女性よりもポテンシャルは遥かに高いので、油断して乱れた生活習慣を続けていたら、気が付いた時には劣化してしまっていたという・・・、そういう残念な、ちょっと外れのボトルでしたね。価格と美味しさは正比例しないという、ブルピノの難しさを感じた飲み比べとなりました。次は、余市のピノノワール飲み比べに続きます。
2016.05.28
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ブログを更新しなくなってから何故かアクセスが増え、連日1,000を超えるアクセスがあり、まめに更新しない方がいいのかと思ったりして、複雑な心境ではありますが・・・、それでは一週間ぶりの更新を簡単に、土曜日は翌日の地区体育祭の準備があったのですが、やり繰りをして彼女がフラを踊る姿を見に行ってきました。場所は松原公園、「キャンドルナイト」のイベントでした。オープニング後のフラ披露だったので、まだまだ明るい時間帯、先生のフラはいつ見ても優雅で品があるな。久しぶりに見た彼女のフラにちょっと目頭がウルッときましたが、潮風を受けながら気持ち良さそうに踊っている姿はとても素敵で可愛かったです。帰りに知り合いの「自然と共に生きる会サンガ」のブースで、定番の鹿カバブを食べました。鹿のワンタンもおいしそうでしたね。翌日は好天となり地区体育祭が開催されました。焼き鳥、つくね、フランクフルト、スイートコーン、焼きそば、おにぎりを作り、名物となっている豚汁も、大鍋にいっぱい作り、参加された皆さんはお腹いっぱいになり満足されたのではないでしょうか。今年もソルト魂を頭とした体協を中心に、子供会の方々の協力も得て盛大に行うことができました。身体を動かして汗を掻き、気分一新できたソルト魂、来月は「体協打ち上げバーベキュー」に「釣り友・飲み友飲み会」と忙しくなりそうですね。
2016.05.25
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こんにちは、頑張ってまめに更新を続けてきた当ブログですが、相変わらず心の中は低空飛行、気力は湧かずそれに色んなこともあり、モチベーションを保ってまめに更新を続けていくことが難しくなってきましたので、このへんで少し休もうかなと思っております。こんなブログでも毎日700ものアクセスがあり、多いと1,000を超えるときもあり、それだけに内容の薄っぺらいブログにはしたくないという思いもあり、かといって、今でも決して内容は濃いとは言えませんが、ネットで調べたりもしているので、意外と更新に時間も掛かっていたりしますので・・・、そんなことでブログを止めるわけではなく、更新を減らしていこうということですので、ご理解の程、よろしくお願いします。近況ですが、福井駅前にできたハピリンへ、「あみだそば」さん、おろし蕎麦(600円)福井の物産を扱っている「福福館」で発見、贔屓にしている「ケセラセラーみやもと」さんプロデュースの「東浦みかんビール」、かなちゃん、福井でも顔を売ろうとしていますね。ビールの苦手な方でもOKな、ほんのりみかんが香るビールとなっていますので、福井のみなさま、当ビールをよろしくお願いします。そうそう、ハピリンの地下駐車場に入れましたが30分100円とやや高くて、買い物をしても無料にならないのでびっくりしました。飲み友さんたちと電車に揺られて「京都地ビールフェア」へ、着いた時は人が少なかったけど、時間とともに人は増え、ビールじゃなくて人混みに酔ったのだ敦賀のきらめきでのイベント、自衛艦好きの彼女に写真を送ったら、早朝に見に来ていたそうだ。フェラーリご一行もやってきていた、退車のとき、港湾道路で港大橋を行ったり来たり、サービスのつもりだろうけど、イベントも終わり一般車両が走行している中での爆音を上げての暴走は、ただの「赤い暴走族」に見えたし、ちょっと品のない方たちに思えた。晴天の中、Jちゃんとご飯、美浜の「パラッツオ」さんへ、ふたりで食べるには量が多かった、その後、近くの海でしばし戯れたひと時でした。
2016.05.17
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敦賀沖はブリさん祭りが続いていて熱いですが、自分は行く時間がなくて蚊帳の外状態色んな人とランチに行ってますが、この日のお昼はブルマンさんと二人っきりのデート釣り友のカズさんから教えてもらったこちらのお店へお邪魔してきました。おススメの5月限定ランチ、5月限定ランチ(899円税込み)サラダ、スープ、手羽先、3種類のカレー、ごはんはバイキング形式、ナンは都度焼いてくれておかわりも出来ますよ。ナンはパリッと柔らかさの両方を楽しめるタイプでとてもおいしい、手羽先は柔らかく蒸されていて、味付けはさっぱりしていていくつでも食べられます。お店があまり目立たないせいかお客さんは少ないので、落ち着いて食事が出来ますし、インドかネパール人だと思いますが店員さんもフレンドリーで雰囲気もよいですね。
2016.05.13
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会社で半年前に受けた健康指導ですが、半年後の結果報告をする時期となりました。さて、体重・腹囲はどうなったのでしょうか、それは秘密ですよ今回はワインネタ、最近話題に上がることが多い造り手「ドメーヌ・ベルトー」、ドメーヌ・ベルトーはマルサネ村とジュヴレ・シャンベルタン村に挟まれたマイナーなフィサン村を本拠地に置くドメーヌ、2012年から参画した20代のアメリーちゃんで7代目、彼女はボルドーで醸造学を学んだのち、アメリカ、ニュージーランドでの研修を積んだ後、父のドニが所有するフィサンのドメーヌを引き継ぎことになりました。美人さんですね。この子が醸造したと考えただけで美味しいだろうなあと思ってしまうので、若干色眼鏡で書いているかもなのでご了承を・・・(笑)2012年は父と娘の合作となる世代交代最後のヴィンテージになりますので、2012年と2013年を飲み比べてみました。一般的にフィサンの印象といえば、地味でゴツゴツと硬いタンニンと思われていますが、さてどうなんでしょうか。最初に飲んだのは合作となる2012年、ワインの話しの前に少しチーズの紹介を、はっぴーちーずさんのチーズになります。ウベルフィウリツ(羊)とコンテ(30ヶ月熟成)ウベルフィウリツは表皮を洗った旨みがある羊乳チーズ、コンテはいつもの造り手とは違い、買う時に店主さんから「美味しいですが、いつものチーズより味は落ちますので味見をしていただいてこれで良ければ買ってください」と言われ、試食をし納得してうえで購入、独特の甘みとアミノ酸の旨みが口いっぱいに広がる美味しいコンテですが、店主さんの言うように、十分美味しいのですが確かにいつもの24ヶ月熟成に比べると何か物足りないところがありましたね。ドニ・ベルトー ブルゴーニュ・レ・プリエール2012(2,100円)開けたてはやや閉じ気味なのか、香りはそれほど感じない。味わいはイチゴやチェリーなどの赤系果実よりも黒系果実が主張をし、気持ち硬質なイメージなので、ややジュヴレっぽいのかもしれない。ただ2013年ものでも感じた、ナチュラルな酸の出方は好印象に感じました。続いて、アメリーちゃんに代替わりした2013年を、ドニ・ベルトー ブルゴーニュ・レ・プリエール2013(2,600円)開けたてからよい香りが立ち、飲んで見ると、イチゴの甘~い香りに酸味を伴ったフレッシュ感いっぱいの味わい、それにジュヴレらしい鉄っぽさも感じます。やはり一番印象的なのは酸の出方でしょうか。不足することなく、かといって尖っているわけでもなく良さげな塩梅の酸味、この酸の出方がワインの品格を一段上げているように感じました。先代の頃よりも一皮むけた透明感があり、先代が陰(重)ならば今は陽(軽)といった印象にも感じました。他の銘柄も買い足したいのですが価格の安い2012年にするか、それとも少し値上がりした2013年にするか悩むところだな。
2016.05.12
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父親の人生最後となる自動車選びは終わり、某軽の契約も無事完了しました。代々クラウンを乗り継いでいた親父、そのクルマに乗り小さい頃から車には異常に興味があったソルト魂です。口癖のようにパジェロのようなジープに乗ってみたいと言っていた親父、次のクルマはパッと見それっぽい雰囲気のあるものとなり、街中に溢れているそのクルマは明るくてポップなカラーが多いけれど、購入したのは特別仕様車の内装はブラックパール、外装色も渋く落ち着いた男性的なカラー、ワイルドな仕様となり親父もそこそこ満足しているようだ。それにしても納得いかんことがひとつ、下取りにだす10年落ちの軽のエアバッグの数は運転席と助手席の2エアバッグ、購入した最新の軽も同じく2エアバッグ、仕事がら事故車を見ることが多いのですが、小さなクルマにこそ必要とされるエアバッグなのだから、最低でもサイド・カーテンエアバッグも付けてほしいもんです。欧州やアメリカのように6エアバッグが当たり前になるのはいつなんだろうか。暦通りに土曜も仕事をしていたので、全然ゴールデン感のなかった週間でしたが、最後の日曜は恒例のひとり蕎麦屋巡り、本当はこってりラーメンとかに行きたいのだけど、一応ダイエット中なのでヘルシーなお蕎麦を食べるように心掛けています。今回は、越前市の武生駅近くの名店「御清水庵」さん、店名の“御清水庵”は、ここが商店街の休憩所だったころの名前 『お清水の里』 が由来、空きスペースになっていた休憩所を活かして、地域密着でそば店を開業したそうです。店の裏にある“お清水不動尊の水”は、「ふくいのおいしい水」に認定されており、その湧水を使用してそばを打っています。店内は相席の大テーブルが二つ、中テーブルがひとつ、それにカウンター席が三つとこじんまりとしています。おろし蕎麦を注文、おろし蕎麦(600円)カツオ、うるめ、昆布などをブレンドしたダシ、これにかえしと大根のおろし汁を加えて作られています。薬味は鰹節とねぎがついてきますが、別におろし山葵もつけてもらいます。まずは蕎麦だけを口に含みゆっくりと噛みしめ、少しの山葵も口に含み、蕎麦本来の味を楽しみます。こうすることで、おろし蕎麦ですがざる蕎麦としても味わうことができます。麺は少し太め、そば粉は大野・勝山産を中心とした県内産、そば粉10に対してつなぎを1割入れる外一そば、辛みのある大根おろしにあっさり目で少し甘めのつゆと蕎麦のハーモニーが絶妙、そばの盛りが多めなのもこのお店の特徴です。15年ほど価格据え置きでがんばっていましたが、5月からは50円値上がりして600円になりました。お口直しに温かいきび団子のサービスもあります。いつ食べてもとても美味しいお蕎麦ですね。お腹が膨れた後は、クルマは置いておいて近くを散策、この後、この日まで開催していた「ねこ祭り」に行ってもよかったのですが、ねこ好きNちゃんのブログではイマイチと書かれていたので、寄らずに帰ってきました。
2016.05.10
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天気の良い平日昼休みの過ごし方ですが、散歩がてらてくてくと金ヶ崎まで行っています。GW中日だったこの日は赤レンガ倉庫へ立ち寄り、飲み友さんたちも出展している写真展を見てきました。更に仕事の特権を利用してワープで金ヶ崎宮まで向かい、ベンチでしばし心地いい風をうけながらの昼寝を堪能し、蒼い海を眺め、沖ではブリ祭りなんだよな~とか、色んな思いを巡らせて頭の中をリフレッシュ、帰りに再び赤レンガ倉庫に寄り道をして、某店でデザートを買う。ジェラートを、更にチーズケーキも、以前、訪問して料理はイマイチで口に合いませんでしたがデザートはとても美味しかったので、期待をして買った二品だったのですが・・・、期待を大きく裏切る不味さ、どちらもこれはないやろというくらい甘すぎで、素人が作ってもこんなんならんやろというレベル、こんな不味いデザートに出会ったのはほんと久しぶり、値段も小さいのに高いという3悪、よっぽどコンビニのデザートのほうがおいしいです。残念ながら、以前の優秀なパティシエもお店を去って行ったようですね。新天地で頑張ってほしいという思いがあり、良い所を探そうとしましたがそれも叶わず・・・、もう二度とこのお店に来ることはないでしょう。
2016.05.09
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GW後半は強風で波が高い日が続き、気分転換の釣りをすることは出来なかった。悩ましいことがあり、心の中は五月晴れのようにはなれず悶々とした毎日が続き、深~い霧に迷い込んでしまったソルト魂、いつになったらスカッと心が晴れるのだろうか・・・、久々子湖畔にある美浜町総合運動公園で開かれた福井テレビ「若狭路わんぱくフェア」、3日は暴風の為、中止となりましたが4、5日は晴天のなか開催され、今年も「親子さかな釣り体験」のインストラクターを務めてきました。4日は〇ネタ隊長のブルマンさんと一緒に、親子相手ということでブルマンさんの〇ネタは封印されていましたが(笑)体験コーナーは各1時間で、午前2回、午後3回の計5回、この日も風は強く、キャストはやりにくい天候でしたが皆さんがんばって釣りを体験されていましたね。そうそう、ム~ム~さんが会場に見えられお久しぶりにお話し出来ました。翌5日は午後の部に参加、お昼は市橋にある「善」さんでざる蕎麦を食べ、ざる蕎麦大盛り(800円)福井県では珍しい細く切られた繊細なお蕎麦を美味しくいただきました。食後のデザートは五胡の駅で、いつもの豆乳ソフトクリームを食べ、お店のおばちゃんともすっかり顔見知りとなり、お得情報もゲット、「ソフト半額」になる日の情報ですが、機械を週に1回掃除しないといけないそうで、だいたい週末前の金曜の夕方に掃除をするとのことで、中身をなるべく空っぽにしたいので300円のソフトを半額にしています。掃除には2時間ほど要するそうで、その日の販売は3時頃までになるとのことですので、ソフトクリームをお得に食べたい方は金曜に「五胡の駅」に寄ってみてください。たまに木曜が掃除の日になる場合もあるそうなので要注意です。すっかり釣り方などの説明も板につき、絶口調となったソルト魂、手とり足とりで上手に投げられない子供に教えます。またパッと見、釣りなどやりそうにないかわいらしい奥さまにラインとヨリモドシの結び方を聞かれ、手とり足とりやさしく、メインラインに八の字に巻きつけて、ここの穴に1回通して、別の穴にやさしく数回入れるんですよ~と教えると、言われた通りに奥さまはすらりと伸びた指をくねくねと器用に動かしてラインを小さい穴に入れていましたね。子どもたちの釣果の方ですが、今の季節だと釣れるのはほとんどクサフグですが、この日は良型のハゼが3匹、それにかれいの子どもも3匹釣れていてビックリ、楽しい時間は過ぎるのが早く、インストラクターの仕事は終わりの時間となり、最後にメッセージ風船が飛ばされてイベントは終了しました。最近、このように子どもたちと戯れることが多く、子どものいない自分ですが欲しいなあという気持ちが少し湧いてきたかも、ちょっとがんばってみるかな・・・、なんちゃってね。そしてまだ明るい時間から二日間の疲れを癒すべく行きつけのお店へレッツラゴーこうして3連休は過ぎていきましたとさ。
2016.05.07
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釣りのネタは影を潜めすっかり食べログと化している当ブログですが、今回も食べ物の話題になります。GW前半に福井でチーズを購入した帰りにお邪魔してきたのは、鯖江市の商店街コアロード・コマチの一画にある「味見屋」さん、クルマは商店街の片側の通りに隔月で停めることができます。周りを見ていると、しょうゆカツ丼を注文されている方が多かったのですが、今回は中華そばを注文、中華そば(530円)具材はかまぼこ、メンマ、ハムにチャーシューじゃなくて豚肉が載っています。和風豚骨スープだそうで、うどんスープと豚骨出汁をブレンドしているとのこと、見た目通りの身体に染み入るやさしい味わいのスープで、うどんスープの甘さに特徴があり、昔ながらの定食屋さんらしい中華そばでした。
2016.05.07
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週末は今度はバラさずにゲットしようと気合いを入れてサーフシーバスに出掛けるも、意外にも波があって釣りはせずに帰ってきましたそれではと、GW中に食べるチーズを買いに福井のハッピーチーズさんまでお出掛け、お店の前では絶賛「ねこ祭り」開催中でしたね。期間中は福井駅前の新栄商店街界隈では、猫に関する展示・ワークショップ、西武でも猫の雑貨やドンクではねこパンも売っていて、柴田神社ではかわいい猫みくじもあるようですね。猫好きな方におすすめのイベントですね。お昼は鯖江の食堂で、フレンチなどこじゃれた店はもちろん好きですが、今回訪問したような昔ながらの食堂も大好き越前市にはまだ多くの昔ながらの食堂が残っていて、中には創業110年という息の長いお店もありますが、鯖江市では食堂の数は少ないです。食堂だけあってメニューは豊富、定食洋食セット丼物セット中華、季節物もオムライスや中華そばもおいしそうですが、ヤキメシセットにしました。スープとサラダかそば・うどんが選べたのでおろしそばで、おろしそばは至って普通でしたが、出汁があっさりしていたのでヤキメシには合いましたね。具材の豚肉、玉ねぎはたっぷり入り、色合いはこげ茶、味付けは醤油ではなく、洋食系のソースで炒められており、その独特の香ばしさが新鮮、また、お焦げまではいきませんがカリッと仕上げられているので、その食感もグッドでとても美味しかったですよ。次は昔ながらのオムライスを食べようかな帰り道、8号線の春日野から甲楽城に抜ける道をフラッと走ってみると、トンネルを抜けた所でこんな池を発見、こんな所にどじょうの養殖池があったのね。ときには脇道へそれてみると新しい発見があるのは人生と同じだなと思う。
2016.05.02
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