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バーベキューの翌日曜はいつも通り早起きをして洗濯を済ませ、おかんたちと博物館通りにて月一で開かれている「清明の朝一」に行ってきました。その後は、家族を引き連れてプチ遠出をしてきました。コースは三国経由の芦原方面、先ずは腹ごしらえをすべく、初訪問となる「廻転寿司 三国港」へ、福井のグルメ回転寿司といえば、よく行く「ほがらか亭」とここ「三国港」と言われていますので期待しての訪問です。三国港で水揚げされた新鮮なネタを揃えているので、もちろんネタは美味しかったです。ただ、「ほがらか亭」と比べると、ネタはちょっとこぶりで、しゃりも小さいのが惜しいかなと、でも、最後に食べた三国港でも滅多に揚がらないであろうクエは抜群にうまかったですよ。お腹がふくれた後は、家族は初訪問となるラベンダー畑へ、見頃は過ぎていましたが、この日の目的は別にあったのでよいのです。あの子と初デートで訪れたラベンダー畑だったので、一緒に来れなかったのは残念ですが今にも雨が降りだしそうな空模様だったので、急ぎ次のPへ向かい、芦原の「きららの丘」で幾種類もある中からおいしそうなメロンを選びゲットきららの丘を出たころから土砂降りとなり、「ゆりの里公園」ではクルマから降りることなく通過して帰ってきました。そして、メロンとラベンダーにおい袋、アロマオイルなど癒しのグッズはあの子へのプレゼント、1年で一番忙しい時期に入っていて、日曜も仕事だったり、フラの発表会は近づき、某イベントの実行委員などと続き、疲れた身体をこれで癒してもらえればと思い買ってきた。前夜のバーベキューから~の早起きだったので、身体はとても疲れていましたが手渡した時のあの子の笑顔にこちらが癒され、その夜、心地よい眠りにつけたのは想像にかたくないです。
2016.06.24
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蒸し蒸しジメジメした毎日が続いています。ちょこちょこお邪魔しているル・サンオンズさん、定期的に内容が変わるランチのムッシューですが現在のを紹介しますね。真いかのセトワーズムッシュー(1,050円)大盛りにしてもらっていますが料金はいっしょですシェフのfacebookから、柔らかくソテーしたイカとトマトの酸味、食欲をそそるにんにく、サフランやペルノの香りが夏らしくてなかなかいい感じです。夜の単品では濃厚なイカ墨のソースとトマトペルノのソースの2トーン盛りで召し上がれます。マイカは小振りじゃなくて、大振りのパラソル級を贅沢に使っている満足度の高い、お腹が膨れる美味しい一品、ムッシューはフレンチ風どんぶりですので注文される方はいつもは男性が多いのですが、今回のは女性にも人気が高いそうです。スープははまぐりのスープでした。今後の夜の新メニューはと言いますと、羊祭りと阿波踊りじゃなくて「あわおどり」、漢字で書くと「阿波尾鶏」になりますが、徳島の地鶏を提供するそうですよ。羊にはこの前岐阜のワイン屋さんで購入してきたオージーのワインを合わせたいですね。
2016.06.22
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カズさんとこの工場をお借りしての、釣り友、飲み友さん11名が集まってのバーベキューが開催されました。食材は十号ホルモン、カルビ合わせて2.2kg、それに昨年野菜がほとんどない肉、肉バーベキューにしたら女性陣から不評をかいましたので今年はおかんにお願いして野菜サラダ、焼き野菜の準備をお願いし、更にへしこの手毬寿司とへしこポテトも作ってもらいました。飲み物はと言いますと、ビールサーバーはプレミアムモルツ10リットル、ワインは泡・ロゼ・白・赤を6本用意、ビールで乾杯してはじまりはじまり、じゃんじゃん肉を焼き、野菜も焼いて、生で胃袋に流し込みます。ホルモンと野菜の蒸し焼きも、これまたうましそして恒例のバースデーケーキの登場、Rさんとカズ船長さんのハッピーバースデー、それと、1年間の東京勤めを終え敦賀に戻ってきたおかんをお祝いしました。Rさんとカズさんの入刀式もつつがなく終了し、今回のケーキですが、いつもは飲んで食べた後ということでムース系の軽めなんですが、しっかりとしたケーキにしましたとのことで、マンゴー&パッションフルーツ、そしてウイスキーも使った呑兵衛仕様のちょいとヘビー級なものとなり、持ったときもズシリと重さを感じるケーキでした。それでも食に貪欲、アルコール大好き、そしてスイーツも好きという、同じ嗜好の集まりなので、みなさん美味しそうに食べあっという間に完食していましたね。いつものように0時ころに解散となりましたが、今回もとても楽しい素敵なひと時となりました。次回のログハウスでの飲み会ですが少し間を空けて秋にでもと思っていますが、今から旬を迎えるマイカがたくさん釣れたら「緊急招集!!マイカ三昧」があるかもです、釣り友のみなさんがんばって釣ってくださいね。とあくまでも他力本願なソルト魂でした。
2016.06.20
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心身ともに疲弊してきたソルト魂、先日のワイン会の様子をサラッとね。ツッコミどころがたくさんだったので、しっかり書くと毒を吐きそうなので・・・、やまともさんでのワイン会に参加してきました。今回は旬を迎えるうなぎとワインのマリアージュ、以前自分でうなぎとワインを色々合わせようとして出した結論は、「うなぎにはビールか日本酒だ!!」でしたので、プロのYソムリエがどのように組み合わせるのか興味があり参加した次第です。先付 とうもろこしのすり流し、うなぎそうめん うなぎ豆腐お造り 鯵のたたき焼き物 うなぎ白焼き、うなぎ蒲焼き揚げ物 うなぎと枝豆のかき揚げ、オクラ、骨せんべい蒸し物 うなぎと山芋の重ね蒸し飯物 うなぎ蒸し寿し青かびチーズ甘味 さくらんぼの手作りジェラートワインはそれだけで飲んだら・・・という物が多くて、1988年のドイツワインとか、マディラとか、南半球の樽ががっつりきいたシャルドネとか苦手系のワインが多く・・・、他にも???と感じたことはありましたが、うなぎを美味しくいただきました。Yソムリエの苦労を思いつつ、静かに会は進んでいきましたとさ。
2016.06.18
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じめじめとした日々が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。ソルト魂はじめじめに負けずに飲んで食べて過ごしておりましたが、そんな食生活を続けていたので体重は正月からずっと高値安定、今年の人間ドックはさすがにちょっと心配だったのですが・・・、昨日の結果はどこも異常はみられず、「胃もとっても綺麗ですし、数値はどれも良いですよ。」とのことでした。そんなわけで心配は杞憂に終わりホッとひと安心、特にうれしかったのが腹囲、一昨年は89センチと90オーバー目前となり、昨年は87センチ、そして今年は85センチと着実に小さくなっているのがとてもとてもうれしかったのです。それに体重も一昨年の65kgから昨年は63kgに落ち、今年もベスト体重である63kgを維持できていたのもうれしかったですね。そんなうれしい気持ちだったのでワインを一杯だけ飲みましたよこれで今週から続く飲み会にも安心して参加できますね、「うなぎ料理とワインの会」にはじまり、カズさんの工場でのバーベキュー、「じめじめを吹き飛ばせ!!樽ビールとワインでホルモンを食い尽くせ&おかんおかえり会」1年間の東京勤めを終えたおかんがいよいよ帰ってきます。それから「夏のお寿司と小布施ワインの会」、「ニッカウイスキーとフレンチのマリアージュ」、とワクワクするイベントが目白押しとなっています。それにしても毎日イライラすることばかりでおかしくなりそう・・・、もう飲まんとやっとれんから酒の量は増えそうだわ。まあ、飲んでもやっとれんけどね。
2016.06.15
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来週はいよいよ人間ドック、ここ数ヶ月は飲み過ぎ食べ過ぎているからぼちぼち摂生をしないとと思いつつ何もしていないソルト魂、体重はとりあえず昨年並みまでに戻したのでいいか。この日は、家で前夜に残ったアワビを食べながらちょっといいワインを飲んでいましたが、ふとこのワインに合う肉料理を食べたいなと思い、レッツゴー!!パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー2004久々に飲む5大シャトーがらみのワイン、「ボルドーの貴婦人」と言われるシャトー・マルゴーのセカンドラベルです。オフヴィンテージの2004年なので、決して濃い味わいではないのですが、タンニンも酸にうまく溶け込んでおり、ビロードのように滑らかな喉越し、複雑さはないけれど、凝縮した果実の旨みがつまっていて、その余韻は細~く、そして長~く続いていく。やはり伝統ある、格式高い、良質な土壌で育つ葡萄は、生まれながらに気品があってうっとりする美味しさなんだと感じました。優しいこのワインに合わせて、シェフがアレンジしてくれた肉料理はこちら、牛肉をレアに焼いて、左に見える緑の物体はもずくでしたね。たまにあれっと言うのもあるけれど、こちらの要望にきちんと応えてくれるシェフはすごいな~といつも感心させられます。休日を取りちょいと三国までひとっ走り、久しぶりに乗ったC5、約5年が経ち、ボディは適度にゆるくなりとてもいい感じになってきた。昨年はあの子と一緒だったけど今年はひとり、こういった日頃のまめな手入れがあるから、ラベンダーものびのびと大きく育つんだな。ラベンダーの土を買い、買ってきた苗を植えました。3年後にはこうなるかな。今度はもっと広い所に植えるから、のびのびと育っておくれ。この後、来週の飲み会のケーキをお願いしにホームスイートホームさんへ、ドライフルーツのチーズケーキと、寒天を使ったグレープフルーツのゼリーです。寒天のコリッとした食感がおもしろい。日は変わり、この日は久しぶりに会うたつやくんと一緒に、飲んだワインは一人で開けるにはちょっと勇気がいる代物、ラ・ルナ2007 ドメーヌ・ブルーノ・デュシェンBIO生産者というのは変態な造り手が多いのですが、この人はその中でも超がつくくらいの変態だと思います。ブリュノ・デュシェンはきのこつくりのスペシャリストでしたが、シャソルネのコサール氏の元で経験を積み、スペインの国境近くの南仏バニュルスで独立、生産を始めました。その土地は300mの高さ、段々畑で上から海が見渡せる傾斜地で3haの畑ですが、トラクター等は入れず、人の手によって開墾し耕されています。葡萄の栽培には厳しい土地ですが、奥様の実家のスペインに近い場所を選んだのは彼の優しさですね。葡萄品種はグルナッシュ50%にカリニャン50%、購入してから1年間ほどはセラーに入らず放置プレーされていたいわく品ですが、お味のほうは、開けたてはビオ臭はありませんが薬草臭くて独特の味わいだったのが、時間とともに飲みやすく変化していきましたね。料理はこの日のおススメ、ブレス鶏通常は胸か腿のどちらかを選ぶのですが、Tくんと一緒に頼んだので両方の部位を一度に食べることができました胸肉はしっとり焼き上がり、エストラゴンのクリームソースで、もも肉は手羽先と一緒に香ばしくジューシーに焼き上がり、骨からとったシンプルなジュでいただきました。ワインとは意外にも微妙なバランスでマリアージュしていておもしろかったですね。これにてドックが終わるまでグルメと甘いものはお預けです
2016.06.10
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今朝の出勤時もクルマの始動がうまく出来ずにもたもたしている父を見て、声を荒げてしまったソルト魂、怒ってはいかんと思いながらもついつい・・・、後味の悪い朝となった。昨夜、あの子とアワビを食べたことも忘れそうだ・・・、アワビタワーから~の、黒ずみを取ってきれいな身体にして、美味しく食べたのだ週末も忙しくてバタバタしていたソルト魂、日曜は朝から会社の人を引き連れて松原海岸で行われた「クリーンアップ大作戦」に参加、その後は体協の打ち上げバーベキューなので、サザエ持参で行って来ました。スパークリングで乾杯をして開始、「サンガの会」の方からの差し入れはイノシシ、これはイノシシチャーシュー、かるく炙るとトロトロでうま旨~いでした。他にも黒龍の酒粕で味付けした粕漬けや、塩麹漬けなどイノシシを満喫、お子ちゃまたちとも走り回って、すっかり酔いが回り、コップに入った醤油を赤ワインと間違えて飲んでしまうなどハプニングもありましたが、気の合う仲間たちとの楽しい宴となりました。
2016.06.07
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今週末も体協打ち上げバーベキューや、恒例のあの子とのアワビ祭りなどがあり忙しくなりそうです。よくお邪魔しているル・サンオンズさんですが、たま~に珍しい食材やメニューがその日限定で出てくることがあります。最初に紹介するのは、敦賀のおもに〇島周辺で獲れる希少な赤うに、ばふんうにが漁期に入る前に獲れるうにで、京都に流通するととんでもない価格で取引されるそうですよ。この日は鯛のカルパチオを注文したお客さんに赤うにをのっけますとのことだったので、日は変わり、この日は夜の蝶と戯れる前に寄り道をして、目的は当日限定の鯛ラーメン、その前にと好物のエスカルゴを、そして鯛ラーメンを、シェフのfacebookより引用頭や骨から取ったスープと、鶏ガラを香味野菜とコトコト丸一日かけて作ったブイヨンとあわせてWスープで、かえしは一ヶ月ねかせたニンニク醤油、島らっきょうとレモンを効かせて麺はカッペリーニです。もう少し鯛の風味を効かせてもいいかなと思いましたが、さっぱりとして島らっきょうもいいアクセントになっていて、締めにふさわしいフレンチシェフの作るラーメンでした。
2016.06.04
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父親が車を乗り換えてから1週間が経ちましたが、いまだにプッシュボタン式のエンジンスタートに慣れないようだ。今まではキーを回してエンジンを掛け、ブレーキを踏んでギアをDに入れるという操作でしたが、今回のはブレーキを踏みながらプッシュボタンを押し、エンジンが掛かってからDに入れるという一連の操作になりますが、高齢になると今までの習慣を変えるのは難しいようで、今朝もエンジンが掛からんと言って呼び出されたソルト魂、「最初にブレーキを踏み、次にプッシュボタンを押す」新しい操作に慣れるのにもう少し時間が掛かりそうだな。最近は、週に3本開けるペースでワインを飲んでいる呑兵衛ソルト魂です。これから飲む機会が多くなるスパークリング、この日は四恩醸造さん、出荷本数は少なくて、四恩さんのラインナップの中でも一番入手が難しいワイン、みやもとさんでラスト1を買うことが出来ました。葡萄はシャルドネを主体にソーヴィニヨン・ブラン、プティ・マンサン、他となっていますが、今年はシャルドネの比率が下がったようですね。四恩醸造 夏の陽(2,400円)昨年よりも200円値上がりしていましたね。吹くかもと思い、恐る恐る王冠を開けたのですが、僅かにシュッと音がした程度でガス圧はかなり低く、きめ細かい泡が底から勢いよく立ち昇っていきます。色は黄色、四恩さんのワインは濁りがあるものがほとんどですが、こちらは割りとクリアなタイプ、香りはレモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘系主体に、ハーブというか白い花のニュアンスも、味わいはキリッとした酸主体で、時間とともに果実味や旨みが顔を出し、僅かな苦みを伴って引いていきます。日本のテーブルワインとなることを目指して造っているので、和とも合せやすくて日本の食卓にぴったりのワインですね。
2016.06.03
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頭髪の円形脱毛はちょくちょく聞きますが、口髭の円形脱毛になったソルト魂です(笑)なにかと悩み事が多いもんで・・・、早朝営業がなくなり昼間のみの営業となった「どんと屋」さんへ久しぶりに行って来ました。お昼時は混むので時間をずらしての訪問、数種類ある海鮮丼の中から選んだのは・・・、極上海鮮丼(3,000円)もあり、こちらは中トロ、大トロ、ズワイガニ、イクラなどと豪華な食材が入っていますが、地の魚じゃないのであえてこちらで食べる必要はないかなと思うのでパスして、こちらの敦賀海鮮丼を!!敦賀港で揚がった地物にこだわった海鮮丼になります。じゃ~~~んアップでこの日の具材はマグロから右回りで、マイカ、キジハタ(アカラ)、うなぎ、真鯛に鯛の白子のせ、スズキ、メジロ、真ん中には、これから旬を迎えるアナゴの炙り、大ぶりの甘海老、イクラ、それに関東風の甘い玉子焼きが乗っています。ごはんはあっさりめの酢飯、大盛りにすることも出来ます。もちろん具材はどれも新鮮で、敦賀の海の旬を感じることが出来る海鮮丼ですよ。一つひとつ丁寧に心を込めて盛り付けされた、職人のプライドがひしひしと伝わってくるお店です。
2016.06.01
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