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「くるくるコンパス」(越谷オサム、ポプラ文庫ピュアフル)を読む。中学の将棋部の冴えない男子3人組が、京都への修学旅行を自由時間中に抜け出し、大阪へ行くという計画を立てていた。目的は、転校してしまった部活仲間の女子に会うこと。そしてこの計画が実行に移されるとき、それは大きな冒険の様相を呈してくるのであった。エピローグが無意味に長いなぁと思っていたら、最後の最後に思わず笑顔になってしまう場面が残されていて、いい意味で「あぁ、またこの作者にやられたな」と思った。今年55冊目。くるくるコンパス/越谷オサム
2015.09.25

裏ボス中の裏ボス、エスタークをやっつけた。3回目のトライで、65ターンを要した。(これについてはいろいろ書きたいことがあるのだが、それはまた後日…)とりあえず証拠写真(↓)
2015.09.24

主人公がレベル99に到達。現在、追憶の回廊を冒険中。敵強すぎ!
2015.09.22
「クージョ」(スティーヴン・キング、新潮文庫)を再読。巨犬セント・バーナードのクージョは不運にもコウモリにひっかかれて狂犬病になってしまう。たまたまそこを訪れたドナとテッドの母子は、炎天下故障した車に閉じ込められた。車の外には狂犬病のクージョが目を光らせている。そんな極限状態での人間の心理と行動を描いたホラーであり、スーパーナチュラルな要素が少ない分だけよりリアルな怖さが体感できる1冊。キングの他の作品との関連でいれば、冒頭部分に「デッド・ゾーン」のジョン・スミスの名前が登場しているし、この話の舞台はキャッスル・ロックである。今年54冊目。
2015.09.22

竜神の試練をクリアし、竜神の武器・防具を入手した。
2015.09.21

主人公の装備を、はぐれメタル・メタルキングの武器・防具にしたら、フィールドや戦闘の画面上でも表示が変わった。具体的な装備品は以下の通り。武器:はぐれメタルの剣 or メタルキングのヤリ鎧 :メタルキング鎧盾 :メタルキングの盾兜 :メタルキングヘルムで、表示がこんな感じ(↓)
2015.09.18

3DS版DQ8のボス、ラプソーンをやっと倒した。基本「逃げる」と「全滅」は禁止でプレイしたかったのだが、サザンビーク付近で写真を撮ろうとしていたらタップデビルの死の踊りでゼシカ以外即死したり、雪山でブリザードのザラキで一撃全滅したり、他にも追いつめられて逃げる場面が多かったりと、なかなか不本意な戦いを強いられた。ラプソーン戦(第二形態)は都合3度目の挑戦での撃破。賢者の石を2つ持って、主人公のベホマズンとククールのベホマラーを同じターンに連発したりしてギリギリでの勝利だった。クリア時の主人公のステータスはこんな感じ(↓)。
2015.09.16
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「ブルーマーダー」(誉田哲也、光文社文庫)を読む。池袋の裏社会を舞台にした連続殺人事件を描いた作品で、「姫川シリーズ」の第6弾になる。釈放直後の暴力団組長の死体が雑居ビルの空き室で見つかったことがきっかけとなり、続いて元暴走族グループのメンバーや怪しげな中国人が相次いで殺害される。捜査の過程では捜査中の警官までもが重傷を負わされる。そして思わぬところから捜査線上に浮かび上がる「ブルーマーダー」という言葉。果たして事件の真相は…。この作品では事件の謎解きのみならず、揺れ動く姫川の心情の描写がひとつの見せ場になっている。一見何のつながりもないように見える姫川の過去が、如何にして今の姫川を作り上げ、事件に立ち向かう姿に反映されているかというところも読みどころな1冊。今年53冊目読了。ブルーマーダー/誉田哲也
2015.09.14
「館島」(東川篤哉、創元推理文庫)を読む。瀬戸内海に浮かぶ辺鄙な島・横島に建つ、6角形をした奇妙な館。当主であり設計者である天才建築家・十文字和臣がこの館で遺体となって発見された半年後、事件関係者が再び館に集められた。和臣の殺害自体が迷宮入りして解決していない中、発生する新たな殺人事件。おまけに嵐のため島には警察も来ることが出来ない。そんな中、館に滞在している女性探偵と休暇中の刑事が事件の解決に挑む。東川作品と言えばユーモアミステリが多く、本作もそのような雰囲気があちこちにちりばめられているが、むしろ本格派ミステリという印象を受けた。今年52冊目。
2015.09.12
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「完全犯罪に猫は何匹必要か?」(東川篤哉、光文社文庫)を読む。ストーリー全体にわたって、猫と招き猫が大量に出現するミステリ。ある寿司チェーン店の社長である豪徳寺豊蔵が愛猫の捜索を鵜飼杜夫に依頼する。ところがその直後、豊蔵は自宅のビニールハウスで殺されてしまう。しかもこのビニールハウスの入り口には巨大な招き猫が置かれていた。さらに、同じビニールハウスで10年前にも殺人事件が起きており、こちらは迷宮入りしている。さて、10年前と同じ犯人による犯行なのか? 現場に置かれていた巨大招き猫の意味するところは? 数々の謎に探偵・鵜飼とその仲間、そして彼らのことをよく思っていない警察が推理合戦を繰り広げる。本格推理小説でありながら相変わらずの脱力系ユーモア小説でもある1冊。今年51冊目読了。完全犯罪に猫は何匹必要か?/東川篤哉
2015.09.05
「いとみち 二の糸」(越谷オサム、新潮文庫)を読む。青森・津軽を舞台にした「いとみち」の第二作。高校2年になった「相馬いと」が学校やアルバイト先であるメイドカフェ「津軽メイド珈琲店」で人間関係に悩む姿がリリカルに描かれた作品。「誰もが通った道」という印象を受けるストーリー。友情あり恋愛あり涙あり笑顔あり…と読んでいてほっこりする1冊。第一作の感想はコチラ。区切りの今年50冊目。
2015.09.03
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