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今年もあと2日。最後の最後でまたまた体調を崩してしまい、80冊まで届かなかった今年の私の読書。改めて、今年読んだ本をリストアップしておく。1月01.酒場詩人の流儀(吉田類、中公新書)02.逆問題の考え方-結果から原因を探る数学-(上村豊、講談社ブルーバックス)2月03.リーシーの物語(上)(スティーヴン・キング、文春文庫)04.リーシーの物語(下)(スティーヴン・キング、文春文庫)05.ドルチェ(誉田哲也、新潮文庫)06.向こう側の遊園(初野晴、講談社文庫)07.海岸通りポストカードカフェ(吉野万理子、双葉文庫)3月08.カササギたちの四季(道尾秀介、光文社文庫)09.声優論 アニメを彩る女神たち~島本須美から雨宮天まで~(小森健太郎+遊井かなめ 編著・夏葉薫 町田哲生 深水黎一郎 著、河出書房新社)10.小惑星探査機『はやぶさ2』の大挑戦-太陽系と生命の起源を探る壮大なミッション-(山根一眞、講談社ブルーバックス)11.第二の地球を探せ!『太陽系外惑星天文学』入門(田村元秀、光文社新書)12.工学部ヒラノ教授の事件ファイル(今野浩、新潮文庫)13.ペット・セマタリー(上)(スティーヴン・キング、文春文庫)14.ペット・セマタリー(下)(スティーヴン・キング、文春文庫)15.道化師の蝶(円城塔、講談社文庫)16.ファイアスターター(上)(スティーヴン・キング、新潮文庫)17.ファイアスターター(下)(スティーヴン・キング、新潮文庫)18.インシテミル(米澤穂信、文春文庫)19.フェルマーの最終定理(サイモン・シン、新潮文庫)20.春季限定いちごタルト事件(米澤穂信、創元推理文庫)21.宇宙創成(上)(サイモン・シン、新潮文庫)22.宇宙創成(下)(サイモン・シン、新潮文庫)4月23.トミーノッカーズ(上)(スティーヴン・キング、文春文庫)24.トミーノッカーズ(下)(スティーヴン・キング、文春文庫)25.ボトルネック(米澤穂信、新潮文庫)26.代替医療解剖(サイモン・シン&エツァート・エルンスト、新潮文庫)27.哲学原理(デカルト、岩波文庫)28.精神指導の規則(デカルト、岩波文庫)5月29.ランチタイムは死神と(柴田よしき、徳間文庫)30.儚い羊たちの祝宴(米澤穂信、新潮文庫)31.暗号解読(上)(サイモン・シン、新潮文庫)32.暗号解読(下)(サイモン・シン、新潮文庫)33.夏期限定トロピカルパフェ事件(米澤穂信、創元推理文庫)34.秋期限定栗きんとん事件(上)(米澤穂信、創元推理文庫)35.秋期限定栗きんとん事件(下)(米澤穂信、創元推理文庫)36.本日は大安なり(辻村深月、角川文庫)37.犬はどこだ(米澤穂信、創元推理文庫)38.さよなら妖精(米澤穂信、創元推理文庫)39.あなたの本(誉田哲也、中公文庫)40.オーダーメイド殺人クラブ(辻村深月、集英社文庫)41.世界に嗤われる日本の原発戦略(高嶋哲夫、PHP新書)6月42.ドラゴンクエストモンスターズ・テリーのワンダーランド3D 最強データ+ガイドブック(SE-MOOK)43.もう誘拐なんてしない(東川篤哉、文春文庫)44.地球科学の開拓者たち-幕末から東日本大震災まで-(諏訪謙位、岩波現代全書)45.できたての地球-生命誕生の条件-(廣瀬敬、岩波科学ライブラリー)7月46.ドラゴンクエストモンスターズ2・イルとルカの不思議なふしぎな鍵 最強データ+ガイドブック(SE-MOOK)8月47.謎解き・津浪と波浪の物理-波長と水深のふしぎな関係-(保坂直紀・講談社ブルーバックス)48.ケプラー予想-四百年の難問が解けるまで-(ジョージ・G・スピーロ、新潮文庫)49.偶然の科学(ダンカン・ワッツ、ハヤカワ文庫NF)9月50.いとみち 二の糸(越谷オサム、新潮文庫)51.完全犯罪に猫は何匹必要か?(東川篤哉、光文社文庫)52.館島(東川篤哉、創元推理文庫)53.ブルーマーダー(誉田哲也、光文社文庫)54.クージョ(スティーヴン・キング、新潮文庫)55.くるくるコンパス(越谷オサム、ポプラ文庫ピュアフル)10月56.鍵のない夢を見る(辻村深月、文春文庫)57.3DS・ドラゴンクエスト8『空と海と大地と呪われし姫君』 公式ガイドブック(SE-MOOK)58.リカーシブル(米澤穂信、新潮文庫)59.幸せの条件(誉田哲也、中公文庫)60.首都崩壊(高嶋哲夫、幻冬舎文庫)61.追憶五断章(米澤穂信、集英社文庫)62.ルカの方舟(伊与原新、講談社文庫)63.ネオカル日和(辻村深月、講談社文庫)11月64.蝶が舞ったら、謎のち晴れ-気象予報士・蝶子の推理-(伊与原新、新潮文庫nex)65.工学部ヒラノ教授のアメリカ武者修行(今野浩、新潮文庫)66.お台場アイランドベイビー(伊与原新、角川文庫)67.リケジョ!(伊与原新、角川文庫)68.3DS・ドラゴンクエスト7『エデンの戦士たち』 公式ガイドブック(SE-MOOK)69.セーラー服と黙示録(古野まほろ、角川文庫)70.あなたが愛した記憶(誉田哲也、集英社文庫)71.Cによる探索プログラミング-基礎から遺伝的アルゴリズムまで-(伊庭斉志、Ohmsha)72.ラットマン(道尾秀介、光文社文庫)12月73.魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?(東川篤哉、文春文庫)74.Scalaテキスト・基本文法編(池田成樹、カットシステム)75.光(道尾秀介、光文社文庫)76.O・ヘンリー傑作選1 賢者の贈りもの(O・ヘンリー、新潮文庫)77.O・ヘンリー傑作選2 最後のひと葉(O・ヘンリー、新潮文庫)78.O・ヘンリー傑作選3 魔が差したパン(O・ヘンリー、新潮文庫)79.謎解きはディナーのあとで(東川篤哉、小学館文庫)冊数としてはあと1、2冊積み上げたかったが、けっこう多く読んだ部類に入ると思う。月ごとの出入りが激しいのはやはり体調に比例している(=特に1月と6~8月の夏場は低調)。作者を見ていくと、前半は米澤穂信、後半(というか終盤)は伊与原新の作品で特徴づけられる。スティーヴン・キングは前半よく読んだが後半はほぼなし。比較的最近気に入っている作家としては、高嶋哲夫・辻村深月・越谷オサム・誉田哲也・東川篤哉などの作品をよく読んだ。ノンフィクションのサイエンスものも適度に読んだ感じで、これも例年通り。あと、今年は途中挫折したのが2冊あるのが反省点。リトライはしないというか気持ち的に出来ないので、来年のカウントにも入らないことは確定。現時点で年明け1発目に読もうと思っているのが、今年最後に読むつもりで読めていない「謎解きは~」の「2」と「3」。それとデカルトの入門書2冊がスタンバっている状態。加えて現在進行形で取り組んでいるScalaの本が1冊。来季目標はやはり今年到達できなかった80冊に置こうか…まぁ目標目標と頑張り過ぎずに80冊くらい読めたらなぁ、くらいの感じでいきたい。
2015.12.30
「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉、小学館文庫)を読む。ドラマにもなった作品。私はドラマの方は再放送をちょっと観たくらいなのだが、読んでいて、麗子・風祭・影山といった主要登場人物の顔が、ドラマキャストの顔で頭の中に出てきた。逆に言えばいいキャスティングだったということかも知れないが…。内容についてはここで私が云々する必要はないと思うが、個人的に気に入った箇所が2箇所あったのでご紹介を。ひとつは「第五話・二股にはお気をつけください」の一場面で、TVで野球中継をやっており、その中で阪神の新井がホームラン性の大ファウルを打ち、結局はショートゴロになるというくだり。まぁミステリの本筋とは全く関係ないのだが、阪神ファンなので気になってしまった。もうひとつは「第四話・花嫁は密室の中でございます」に登場し、殺害されてしまう花嫁・沢村有里の服装についてのくだり。ここは引用で…。いまだ少女の雰囲気を漂わせる色白の童顔。黒く長い髪を両側で束ねている。純白のブラウスにくるぶしまであるロングスカートという露出の少ない装い。いかにもお嬢様然とした姿の彼女こそが本日の主役、沢村有里である。童顔と髪の束ね方はともかく、長い黒髪に白いブラウス+ロングスカートという装いは、私の理想の女性の服装のひとつなので、この描写が気に入ったのである。これで今年79冊目読了。本作には続編として「2」と「3」があり(入手済み)、今年中に十分読み切れると思うので、今年の通算読破冊数は80冊には届くだろう。まぁそういう目標を立てていたわけではないが、1年間の自分の読書量としてはまずまずの成績になりそうということだ。
2015.12.20
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「O・ヘンリー傑作選3 魔が差したパン」(O・ヘンリー、新潮文庫)を読む。表題作の「魔が差したパン」はどんな作品だったかタイトルだけでは思い出せなかったが、読んでみると「あ~確かに読んだことある」という感じがした。「賢者の贈りもの」や「最後のひと葉」ほど有名でないかもしれないけど、傑作選の表題作になるだけの話だと思う。表題作以外で気に入った作品は、「にせ医者ジェフ・ピーターズ」「アイキーの惚れ薬」「貸し部屋、備品あり」「都会の敗北」「荒野の王子さま」「紫のドレス」「新聞の物語」あたり。それぞれに特徴が異なり、バリエーションに富んでいて、読んでいて飽きない1冊だった。これで今年78冊目読了。どうやら今年1年で80冊はいけそうな感じ。魔が差したパン/O・ヘンリー
2015.12.17
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「O・ヘンリー傑作選2 最後のひと葉」(O・ヘンリー、新潮文庫)を読む。表題作の「最後のひと葉」は余りにも有名な作品だが、あの葉が落ちたら死ぬと言っていた女性が実はレズだったと(いう解釈があるの)は本書の巻末解説を読んで初めて知った。ちょっと驚きである。さて、残念ながらこの1冊には表題作程度に私の興味をそそる作品はなかった。唯一の例外は最後に収められた作品「更正の再生」。これも昔読んだ記憶がある。真人間になった元・銀行強盗を主人公にした話、と言えば判る人には判るのではないか。さて、手許のO・ヘンリー傑作選もあと1冊となった。どんな作品が待っているのだろうか?今年77冊目読了。最後のひと葉/O・ヘンリー
2015.12.14
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「O・ヘンリー傑作選1 賢者の贈りもの」(O・ヘンリー、新潮文庫)を読む。O・ヘンリーとの出会いは中学の英語の教材だったと思う。本作の表題作「賢者の贈りもの」か「最後のひと葉」が一番最初に出会った作品だったと記憶している。もちろん、O・ヘンリーの原著ではない。そして高校に入ってから文庫本(新潮文庫)で3冊の短篇集を読んだ覚えがある。最近その新訳版が出たということで、改めて懐かしい物語たちを読んでみることにした。表題作「賢者の贈りもの」は有名作なので私が云々するのはやめておくが、他にも面白い作品は多くある。本書で私が気に入った作品を挙げれば、冒頭の女性の<平行四辺形>の台詞が印象的な(かつて読んだ記憶が残っていた)「緑のドア」や、「いそがしいブローカーのロマンス」「赤い酋長の身代金」「伯爵と婚礼の客」「車を待たせて」あたり。「赤い~」以外は若い女性が出てくる作品ばかりなのは偶々だ。短篇集なので引用というのは難しいが、1箇所だけ面白いくだりを引用させて頂こう。女とは、あらゆる動物の子とくらべて弱きもの。小鹿のごとく優美にして小鹿ほど軽やかには走れず、小鳥のように美しくとも空を飛ぶことはできず、蜂のようにたっぷりと甘い蜜を抱え込んでいるが、その針は―いや、これは比喩にならない。刺されて痛い目にあった向きもあるだろう。(「手入れのよいランプ」より)今年76冊目。賢者の贈りもの/O・ヘンリー
2015.12.11
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「光」(道尾秀介、光文社文庫)を読む。文庫化された際にけっこう話題になっていたので、いつか読もうと思っていたら、早々に近所のBOOK OFFで発見して読んだ。時代はアポロ月面着陸のころ。主人公は小学生の男の子。子供らしい好奇心と冒険に満ちた日々を描いた作品。一言で言えば「感動系少年小説」といったところか。イメージ的にはあの名作「スタンド・バイ・ミー」を彷彿とさせるが、期待していたほどのことはなかったなぁというのが正直なところ。では、少年小説らしい一節を引用させて頂こう。目にしたい何かや、手にしたい何かが絶対に実在すると信じられるのは少年の特権で、それができなくなったときに少年時代は終わるのだ。今年75冊目。光/道尾秀介
2015.12.07
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先日のドラゴンクエストコンサートの「余韻」で、最近DQの音楽を改めて聴いている。コンサートで配布されたパンフにも紹介されていたし、もちろん存在は知っていた「吹奏楽によるドラゴンクエスト Part.3 7&8名曲選」も聴いてみたいなと思い購入。ちょうど「7」と「8」をプレイしたばかりだったことも購入の動機である。(最初「吹奏楽」と「オーケストラ」の違いって何だっけ? という阿呆な疑問を持ってしまった私ではあるが、吹奏楽っていわゆるブラスバンドね、英語では「wind ensemble」とかいうのね、「吹く」楽器だけで行うのね、ということを理解した。)CDの感想としては、やはり今まで聴きなれたオーケストラとは印象が違い、同じ曲でも別の表情を見せることが判った。とても新鮮な体験である。既述の通り「7」と「8」を最近プレイしたから、それらの曲を収録した「Part.3」をいきなり購入したが、もちろん前2作にも興味はある。そのうち聴いてみたい。それからドラクエの音楽についてもうひとつ。「7」と「8」をやり終えた今、次に何をやろうかと迷っていたところ、近くのBOOK OFFで「シアトリズム・ドラゴンクエスト」なるものを発見。DQの音楽を使ったリズムゲームで、まぁ「太鼓の達人」みたいなヤツだ。で、正直言って音感とか音楽的センスがほぼない私がそんなゲームをプレイできるのだろうかと悩んだのだが、まぁBOOK OFF価格だし失敗してもいいか~と思い購入。昨日からやり始めたが、意外と出来るし楽しい。ただ、難易度設定を「ふつう」から「難しい」に上げた途端、難しくなった。しばらくは「ふつう」でいこう。DQM-J3の発売日が来年3月24日に決まったので、それまではこのシアトリズムと、手持ちの他のタイトルのリプレイで繋ごうと思う。吹奏楽による「ドラゴンクエスト」Part.3 7&8名曲選/東京メトロポリタン・ウィンド・アンサンブル
2015.12.03
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「Scalaテキスト・基本文法編」(池田成樹、カットシステム)を読む。Perlの本を書店で探していた時に偶々見つけた1冊。実は2年前に(ココとココを参照)Scalaをちょっと勉強したことがある。その時判らなかったことがこの本で判るかな、何といっても「基本文法編」と銘打っているからな、と思って購入。で、実際に掲載されているプログラムを組みながら読んだ(最後の2章はプログラム書かずに読んだだけ)。その結果…やはり2年前と同程度のレベルの内容だった。「基本文法編」なので、文法や概念の基礎はちゃんと書いてあるし、関数型言語がどんなものかというイメージは大体掴める。ただ、明らかな誤植や記載通りに動かないコードもあり、初学者を混乱させるかも知れない。一言で言えば「いたってふつうの入門書」という感じ。「基本文法編」と銘打ったからには、「応用編」などの続編を期待したい。今年74冊目。Scalaテキスト・基本文法編/池田成樹
2015.12.03
「魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?」(東川篤哉、文春文庫)を読む。巻末の中江有里の解説にある通り、ミステリに魔法使いを登場させるとあっという間に事件を解決してしまうのではないかと誰もが推測すると思うのだが、そうなっていないのが本作。「八王子署の椿姫」こと椿木綾乃警部とその部下・小山田聡介、そして魔法使いの「マリィ」が殺人事件を解決する4篇の連続中篇からなる。いわゆる倒叙もので、犯人とトリックは最初から読者に明らかにされていて、3人がどうやってそこに辿り着くかという展開。個々の作品のトリックやアリバイは本格ミステリそのもので、そこに魔法が融合することで、より楽しい作品になっている。本作は東川の新シリーズ第一弾ということで、今後の作品も楽しみ。今年73冊目。今年中にあと何冊読めるかな?
2015.12.02

3DS版DQ7もやり尽くしたので、再度DQ8に戻ってエスターク討伐を行った。苦心の末、2ターン撃破に成功した!1ターン目(順不同)主人公 :はりきりチーズゼシカ :不思議なタンバリンゲルダ :不思議なタンバリンモリー :モリーエール(→ゲルダ;成功)(エスタークの攻撃で死者は出ず。)2ターン目(多分、以下の順の通り)ゼシカ :マダンテ(ダメージ 約5000)モリー :モリーエール(→主人公;失敗)ゲルダ :キラージャグリング(ダメージ 約19000)主人公 :隼の剣・改を装備しての隼斬り(ダメージ ?)2ターン目のモリーエールが失敗した時は正直またダメかと思ったが、ゲルダが予想以上のダメージを与えてくれたおかげで、最終目標であった2ターン撃破を達成した!思えば8月末の発売からプレイし始めて今や12月だもんな~。しかし、やりがいはあった。やっとやり遂げたという感じ。ちなみに、メンバーのステータスは以下の通り。
2015.12.01
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