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2007/10/31
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カテゴリ: 食・栄養
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
ひざ痛持ち、中高年の63% K製薬とS化学工業調べ
今日の2通目
60歳未満男性の循環器死亡、高血圧と喫煙で6割が説明可能


ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事に関わっているほど生きていくうえで、
食べることは決定的に重要ですが、 戦後の間違った栄養教育 パン食を餌付け された
食生活の影響で 健康状態は極めて深刻 です。

05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、
残念ながら期待したような効果がでていません。
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会
受けていますが、ほとんど依頼はありません。

短命化が進んでおり 、日本は食で滅びるかも知れませんね。

長寿神話の崩壊週刊ダイヤモンド0710.jpg

若者は食事嫌い

野菜消費量減少0204.jpg

野菜の栄養価激減

有機野菜の栄養価同じ.jpg


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コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック では、
最善の健康情報も提供しています。

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政府は30日、食育推進の施策実施状況をまとめた平成19年版の「食育白書」を閣議決定した。「食」を通じて規範意識を備えた人間形成を図るため、あいさつの習慣化など「家庭での食育の役割」の重要性を強調している。

白書は、食事の際に「いただきます」などのあいさつを「いつもする」と答えた子供は、中学生で44.9%、小学生は63.2%にとどまった。その上で「保護者自らも『食』についての意識を高め、健全な食生活に努めることが重要」として親の意識向上の必要性を指摘した。

政府は昨年3月に閣議決定した「食育推進基本計画」に沿って、22年度までに達成すべき目標として9つの項目で目標値を設定している。

このうち、0%にするとしている「朝食を食べない子供」は、17年度に小学5年生で「ほとんど食べない」と「食べないことがある」を合わせて18.2%(12年度19.7%)、中学2年生で24.7%(同25.1%)と減少傾向をみせた。

しかし、20代は33.1%(15年29.5%)、30代で27.0%(同23.0%)と増加し、目標値の「15%以下」からさらに遠ざかった。

また、「1人で食べる」子供の割合(17年度)は、朝食で小学生14.8%、中学生33.8%、夕食で小学生2.2%、中学生6.9%となった。夕食を「家族そろって食べる」と回答した子供のほうが、「いつもあいさつをする」割合や「すっきり目覚めた」割合が高くなり、「望ましい生活習慣を実践している傾向にある」と分析している。

白書は、17年7月に施行された「食育基本法」に基づいて取りまとめられ、毎年発行される。今回2回目。

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2007/10/31 10:00:05 AM
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