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2007/12/30
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


変形性膝関節症は1ヶ月あれば劇的によくなります。

一つの例
知人のお母さんは80代で変形性膝関節症の激痛から
車椅子を買ってほしいと嘆願され、私に相談がありました。
栄養療法で3週間後には散歩に行き始めたと感謝されました。

一つの例
会社員時代の大先輩で私より20歳年上の男性です。
若い頃からのハードなスポーツの弊害で変形性膝関節症になり、
整形外科に通院してもよい結果がでないと私に相談がありました。
同じく3週間で痛みがなくなり、感謝されました。
整形外科の主治医も変形性膝関節症で悩んでいたそうなので、
世界的な権威ある臨床医学論文雑誌の記事をお渡ししましたが、
読んでも受け入れなかったそうで、お気の毒だと思います。

例外なく同じような結果がでています。


関連ブログ
変形性膝関節症、50歳以上女性4分の3発症 東大調査

コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック

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階段の上り下りや、一歩を踏み出したときなど、中高年になると慢性的なひざの痛みに悩む人が多い。その多くは変形性膝関節症で、国内の推定患者は1000万人に上るともいわれている。年だからとあきらめる人も少なくないが、専門家は「早めの診断と適切な治療で、症状は改善する。痛みが続くようなら我慢せず受診してほしい」と呼びかけている。

▼女性に多い

変形性膝関節症は、加齢や肥満などによってひざの関節に負担がかかり、軟骨がすり減り、骨にも変形をきたす病気だ。初期の段階は歩き始めや階段の上り下りで痛む程度だが、症状が進むと、関節の炎症や、水がたまって腫れることもある。さらに悪化すると、ひざを動かすたびに骨と骨がぶつかりあって激しい痛みを生じ、歩行困難になるケースもある。

東邦大学医学部整形外科学教室の勝呂徹教授は「長年使ったタイヤがすり減るのと同じで、一種の老化現象ともいえる。高齢になるほど発症しやすく、女性ホルモンの減少が影響していると考えられ、特に女性に多いのが特徴」という。患者は60代から目立ち始め、70代で女性の60%、80代では実に80%以上という。

だが科研製薬が今年9月、40歳以上の男女約1200人にアンケート調査を行ったところ、ほぼ6割の人が何らかのひざの痛みを抱えながら、うち8割の人が治療を受けていなかった。「病院に行くほどではない」「我慢できる痛みだから」「年のせいで病気ではないと思う」が主な理由で、市販薬の購入など自己流で対処する人も多かった。

千葉大学名誉教授で鹿島労災病院の守屋秀繁院長は「すり減った軟骨は元に戻らないが、症状や年齢に応じて、さまざまな治療法の選択肢がある。痛みが続くようなら早めに受診して」と呼びかけている。

▼ヒアルロン酸

一般的な治療法として、初期の場合は、膝関節を支える太ももの筋肉を鍛える運動療法のほか、サポーターや足底板などの装具を使って関節にかかる荷重を軽くする装具療法、痛みや炎症を抑える消炎鎮痛剤の投与、ヒアルロン酸の関節内注射などが行われる。加齢で減少したヒアルロン酸を関節に直接注射して補うことで、ひざの動きをなめらかにする効果があるという。

運動療法や薬物療法で改善しない場合は、すねの骨を切ってO脚を矯正し、ひざの内側にかかる負担を軽くする「骨きり術」や、ひざの中に内視鏡を入れて行う関節鏡視下手術、金属やプラスチック製の人工関節に入れ替える手術などが選択肢になる。

勝呂教授によると、人工関節手術はこの10年でほぼ5倍に増え、年間4万件に上るという。高齢化に伴い、手術を受ける患者のピークも60代から70代へと上昇。92歳で手術を受け、海外旅行を楽しんできた元気な女性もいるという。

勝呂教授は「高齢女性の場合、孫の受験や夫の世話など家族のために手術をためらうケースも多い。だが、ひざは健康で自立した生活をおくるのに欠かせない。年だからとあきらめないで、自分のひざの状態を理解して早めのケアを心がけてほしい」と話している。

▼【変形性膝関節症が疑われる主な症状】

 □歩き始めるときにひざに痛みがある

 □階段の上り下りのときにひざに痛みがある

 □立ち上がるときにひざに痛みがある

 □正座がしづらい

 □ひざに水がたまって腫れる

 □朝起きたときにひざがこわばる

 □ひざの内側を押すと痛みがある

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2007/12/30 12:36:42 AM
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