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2008/01/16
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いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


男性の40歳、女性の35歳くらいは抗酸化能力がガタっと下がる時期で
老眼に気がついたり、つかれやすくなったり、つかれが抜けにくくなったり、
お酒が弱くなったりの自覚がでて、老化を強く感じる時期だと思います。
私も老眼に気づいた時とか鼻毛に白髪を見つけた時はショックでした。(笑)

私は前厄時期の40歳の時、同年齢の同僚達のあまりの不健康ぶりに
健康の大切さに気づき、気が狂ったといわれたほどの超健康マニアになり、
いろいろなことを実践、特にジムトレーニングには熱心に取り組みましたので
グングンと体力、筋力などの身体能力が向上して絶好調になりました。

21年間の的を射た努力のおかげで私は06年還暦でしたが、肌年齢15歳、
骨年齢20歳、近眼・老眼回復、検査値すべて異常なし、体調も絶好調という
実践結果がでている経験を活かして老後3大不安(病気、貧乏、孤独)解消の
支援をしています。


コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック

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「今年、厄年だから気をつけなくちゃ」。日常の会話で何げなく交わされ、新春から寺社にお払いに行く人も多い「厄年」。大病などに気をつけた方がいい年齢とされるが、医学的な根拠はあるの? 単なる人生の行事の一つ?

「先人たちから伝えられてきた、災いが起きる可能性が高いとされる年齢」

厄除(よ)けで全国的に有名な佐野厄除大師(栃木県佐野市)副住職の旭岡靖人(せいじん)さんは、厄年をこう説明する。一方、病理学者の故金子仁(まさし)博士は、厄年に大病を患った体験から医学的観点で分析した著書「厄年の科学」(光文社)の中で、「一種の民間伝承としての風習」と解説している。

厄年は一般的に数え年で、男性の場合は二十五歳と四十二歳、女性は十九歳と三十三歳。特に男性の四十二歳と女性の三十三歳は「大(たい)厄」として最も気をつけなければならない年齢とされ、その前後の年の「前(まえ)厄」と「後(あと)厄」を含めた三年間が要注意とされている。数え年とは、生まれた時点で一歳とし、以降正月を迎えるごとに一歳を加えて数える年齢だ。

数え年ではなく、満年齢で厄年を定めるところもあるから、多少ややこしい。佐野厄除大師とともに厄除けで有名な川崎大師(川崎市)は、満年齢を使用。「数え年では現代人には分かりにくいため」(同寺僧侶の森岡隆紀さん)としている。また、数え年を使う佐野厄除大師は、女性の三十七歳と、幼児の四歳を厄年に加え、ほかに六十歳や六十一歳を男女共通の厄年とする例もある。

年齢が異なる各寺社の共通点でみると、特に注意が必要なのは男性の場合は四十代前半、女性の場合は三十代前半、と理解すればよさそうだ。金子博士の「厄年の科学」によると、平安時代の文献に厄年の記述があるが、現在の年齢に定まったのは江戸時代に入ってからという。

◆厄年は具体的に何に気をつければいいのか。

旭岡副住職は「とにかく体の健康に注意をということです。道路に例えれば、男性は四十代、女性は三十代に入ったころに急カーブがあり、先人の多くがそこで事故を起こしたということ。無理がきかなくなる厄年は、スピードを落として気をつけなさいという『徐行』の道路標識ととらえてもらえばいい」と話す。

前厄や後厄については「大厄は、人生の季節でいえば夏から秋へとさしかかるころ。個人差があり、だいたいその辺の前後千日ぐらいを気をつけなさいということ」。

川崎大師の森岡さんも「体が変調をきたす年ごろ。厄除けは予防接種のようなもの。やらない不安よりやっておく安心を求める人が多いのではないか」と説明する。

◆厄年の医学的な根拠は?

久保明・東海大医学部教授(抗加齢医学)によると、老化に影響するとされるホルモン分泌は、三十代や四十代で急激に変化することはない。しかし「患者の話を聞くと、疲れやすくなる、体の無理がきかなくなるなどの変化は、女性の場合は三十代、男性の場合は四十代が顕著。厄年を本格的な健康診断のきっかけにしては」と助言する。

食卓プロデューサーで栄養士の荒牧麻子さんは「人生のターニングポイントに」と提案する。

「厄年の信ぴょう性は分からないが、おいしいものをたらふく食べるのを見直し、品格のある食べ方をするきっかけにしたらいい」

(出典:東京新聞)





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最終更新日  2008/01/16 12:57:56 AM
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