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2008/06/08
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
えっ、タバコ1箱1000円? 与野党協調で大増税検討


患者側が医療崩壊に加担している現実です。
教育分野では教師がやめるなど、いろいろなところでモンスターとか、
クレーマーと呼ばれる人が増えているようです。

元警察官や元格闘家などが警備員として病院に常勤する日も
近いものと思われます。

WIN-WINの解決策をいつもだせるように努めます。


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06年度に都内で調査 対策マニュアル配布へ

東京都病院協会に加盟する都内の病院を対象とした調査で、2006年度に患者から暴力や暴言を受けたことを理由に病院を辞めた医療関係者が273人に上ることが分かった。

暴力の被害は2674件確認された。医師や看護師の不足が社会問題化する中、院内暴力が原因の一つになっている可能性が出てきた。

調査は、都病院協会加盟の344病院を対象に昨年11月に実施され、国公私立の210病院(回収率61%)から回答があった。

06年度に患者や家族からの暴力や暴言が原因となって、医師や看護師、病院職員らが辞めたのは64病院、退職者数は273人だった。身体的な暴力を受けたのは、133病院で2674件。治療の説明中に、医師が突然、患者の家族から胸ぐらをつかまれたり、入浴の世話をしていた看護師が患者から手をつねられたりしたケースがあった。

患者側からのクレームは182病院で7641件あり、診察費や検査費などの支払いを拒否した事例も、123病院で727件確認された。具体的には、患者が退院する際に病院のサービスなどにクレームをつけ、病室の個室代金を支払わないケースが多い。退院時に「本来ベッドは無料のはずだ」と主張し、支払いを拒む人もいるという。

クレームへの対応については、127病院が「体制に余裕がない」と回答した。

同協会では調査結果を参考に、対策用のポケットマニュアルを作成。加盟する病院に近く配布する。マニュアルは、「加害者から距離を取って応援を呼ぶ」「暴力の内容や時間などをメモ書きして上司に報告する」など、院内暴力への対処方法を紹介している。

調査を担当した同協会委員の西塚至・渋谷区恵比寿保健相談所所長は、「患者の暴力や暴言について、病院側が組織的な対応を取らないことを理由に、複数の職員が相次いで辞めたケースもある」と指摘。「各病院がきちんと実態を把握し、安全な職場環境が築けるよう対策に取り組んでもらいたい」と話している。

各地で実態調査

医師や看護師らへの暴力・暴言に対し、各地の医師会や病院団体が実態調査に乗り出している。

愛知県医師会は今年2月、昨年1年間の被害について調査を実施。県内の7割の病院で被害があり、暴力や暴言を受けた場所は受付の窓口が最も多かった。同医師会勤務医部会の宮治真顧問は「暴力や暴言で仕事に対する意欲が低下し、辞めていく医師もいる。地域医療の崩壊につながるのでは」と心配する。

ほかにも、徳島県医師会や広島県看護協会、富山県公的病院長協議会などが同様の調査を行っている。

静岡県病院協会は今年1月、患者の暴力・暴言をテーマにしたシンポジウムを初めて開き、警察官や弁護士も交えて対策を話し合った。出席した県教育委員会の担当者からは、学校にクレームをつける保護者への対応例も紹介され、医療関係者が参考にしたという。

(出典:読売新聞)





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最終更新日  2008/06/08 11:57:45 AM
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Re:患者の暴力・暴言で退職した医療関係者273人(06/08)  
lameteo  さん
ここ最近、本当に増えましたね。
薬のせいでしょうか...、本当に切れやすく変ですね。
医療スタッフが退職しか選択がないのはマズイです。危害を与えないように法でも作らないといけません。交通違反のように罰金がいいですね。 (2008/06/08 12:54:48 PM)

Re:患者の暴力・暴言で退職した医療関係者273人(06/08)  
やはり、言い方ですね~。

自尊心を傷つけない言い方ですね。

ありがとうございます。

お体、ご自愛下さいませ。
(2008/06/09 06:42:18 AM)

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