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2015/02/03
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モチベーションは、様々な分野で研究が続けられています。自分のために何かをやろう! 始めよう! という意欲をかき立てるのには、内因性モチベーションと外因性モチベーションのバランス、そして脳の報酬系のバランスが重要だそうです。これらのバランスがあれば、重要な3つの要素、自主性、成長、目的を維持できるようです。

モチベーションに関わるドーパミンは、食事が関与していますが、モチベーションとドーパミンの関係は、単純ではなく、正にも負にも働くそうです。
しかし、食事については残念な現実があります。 世界23カ国の健康意識調査 によれば、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%しか意識していない驚きの状態で、当然ながら世界最下位です。日本人のモチベーションが高くない一因になっていると推察できます。


食べたものが心身をつくり、人生まで左右しますので、たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要です。

日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは日本食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますのでうまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。

75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg

**************************** 【以下転載】 ****************************

自分にできる範囲のはずの目標を掲げ、しっかり計画を立てても、なかなか進まない仕事、ダイエット、勉強…その理由は“やる気”が起きない、モチベーションが上がらないからということもあるでしょう。ではそのモチベーションを上げるにはどうしたらいいのか、各方面の論文で解説していきます。


評価されたいから動くのか、やってみたいから動くのか

「仕事がうまくいかない」「ダイエットが成功しない」「勉強したくない」などの悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか? その理由の1つに、モチベーションが上がらないという問題があると思います。

私たちのモチベーションを左右するもの何でしょう? 心理学者によれば、モチベーションについて考えるにはいくつかの方法がありますが、なかでも注目されているものの1つが、以前から指摘されている「内因性のモチベーション」と「外因性のモチベーション」の違いです。

外因性のモチベーションとは、お金、名声、成績や賞賛のような、外からの報酬を得て、罰則を避けることによって動くもののことで、次のような例が挙げられます。

1.よい成績をとりたいから勉強する。
2.賞金を獲得するために、競技に参加する。
3.ボーナスをもらうために、仕事をする。
4.見た目がよくなるように、ダイエットをする。
5.奨学金を得るために、研究をする。

実によくある話ですよね。「ほめられたい」「目に見える形で報酬を得たい」といった、外からの高い評価を受けようとするモチベーションです。私たちの社会で、教育やビジネスなどによく使われる方法です。

一方、内因性のモチベーションは、外からの報酬のためではなく、やりがいがあるから活動することです。こちらは以下のような例が挙げられます。

1.興味があるから勉強する。
2.楽しいから競技に参加する。
3.新しい開発に向けて、仕事に励む。
4.好きだからジョギングをする。
5.自分の知識と理解を向上させたいから研究をする。

何かの“ため”ではなく、その行為をしたい“から”動く。内因性のモチベーションは、外部から得られる報酬の“ため”ではなく、私たち自身の内部“から”の欲求に基づいているのです。

では、内因性のモチベーションと外因性のモチベーションのどちらが優れているのでしょうか?


外部からの報酬式で見失われるものとは?

外部からの報酬は、モチベーションを上げるために有益な方法ですが、過度な報酬は本質的なモチベーションを見失わせる可能性もあるといわれます。例えば子どもに「テストで100点を取ったらゲーム機を買ってあげる」「学年で1番になったら新しい自転車を買ってあげる」「漢字テストで満点だったら臨時のお小遣いをあげる」などと、成績に基づく報酬を常日頃から与えていると、子どもは人生の初期の段階で、学ぶことではなく報酬を得ることが勉強の目的になってしまい、自分が何に興味があるのかを見失ってしまいがちです。ですので外からの報酬は、新しいスキルや知識を獲得するために、最低限にしたほうが良いでしょう。

また、見た目ばかり気にして無理なダイエットをしていると、挫折やリバウンドを繰り返し、低い自己評価とボディーイメージに対する不満は改善しません。一方、バランスの良い食事や適度な運動を楽しんでいる人は、外見が自然に改善し、さらに社会や周囲からより多くの好意的あるいは前向きな評価を受けるようになります。


ダニエル・ピンク氏の「やる気に関する驚きの科学」の中身

さて、こうした心理学的な研究に基づき、ビジネスの世界でも、内因性のモチベーションの重要性が議論されています。

アル・ゴア元副大統領のスピーチライターを務めた、ビジネスジャーナリスト、ダニエル・ピンク氏は、ビジネスにおける内因性のモチベーションの大切さを主張しています。有名なピンク氏のTed Talksのスピーチ、「やる気に関する驚きの科学」のビデオは、世界中で1249万5千人以上の人が観ています。


ピンク氏が強調していることとはなんでしょうか?

まず心理学が示唆していることと、実際のビジネスで行われていることには食い違いがあるということ。また、新しいビジネスのための重要な要素は「自主性、成長、目的」の3つであって、アメとムチ、報酬と罰則ではないということ。そして自分自身のためにやるという意欲、内因性のモチベーションが重要であることです。

ビジネスの分野においても、内因性のモチベーションの重要性がますます重要視されています。ところが、論理は理解しても、自分自身のためにやるという意欲が持てない方もいらっしゃいますよね。


バイオロジー面ではドーパミンが問題に

それでは、バイオロジーの面からモチベーションを考えるとどうなるでしょうか?

まず問題になるのは、ドーパミンです。米国コネチカット大学のジョン・サラモン博士らは、ドーパミンが意欲を高める機能の謎について報告しています。

そもそもドーパミンは、いつも出ているわけではありません。私たちが日常生活で何か行動し始めるときに、ドーパミンが分泌されます。

ドーパミンが分泌されるのは、あくまでもそれまでに連続して学習してきたことによる動機付けがあってのこと。例えば、あなたが朝起きてから夜寝るまでの行動を考えてみてください。朝の洗顔、歯磨き、朝食など、あなたが子どものころから学習してきて、習慣となっているすべての行動に動機があり、そこにはいつもドーパミンが働いています。

また、何らかの行動によって脳が感動や喜びを覚えたときにも、ドーパミンが分泌され、私たちに快楽をもたらします。例えば映画、スポーツや音楽などに強く感動したときにはドーパミンが分泌されているのです。


ミンとモチベーションとの間の関係とは

ところがそういった“快楽”や“報酬”だけを欲するようになると、ドーパミンの分泌をコントロールできなくなり、依存症や中毒になります。コカインなど覚醒剤による薬物依存症にはドーパミンが関わっています。薬物を投与するとドーパミンが分泌され、快感や満足感が得られます。このドーパミンが枯渇すると、また薬物が欲しくなります。こうして薬物に対する依存症となるのです。

実は、食事にもドーパミンは関与しています。食事を始めると私たちの体内ではドーパミンが分泌され、食欲が増します。そのうち、連続した学習により、食べ物を想像するだけで、ドーパミンが分泌されるようになります。例えば食べもののCMや写真、料理の音やにおいでだけでもドーパミンが分泌され、食欲が増進するわけです。こうして、私たちは、おいしく食生活を楽しんでいます。

ところが、食事に対する“快楽”の欲望が強くなると、ドーパミンが過剰に分泌されるようになり、薬物依存症と同じように、大量のドーパミンの影響で依存症=過食に走ります。過食が一時的な快感や興奮、満足感を与えるのです。ただしその快感はすぐに効果がなくなり、再び暴飲暴食に走ることになります。やがて食欲に対するバランスが崩れ、コントロールできなくなり、食べ物依存症や中毒に陥ります。過食に関係する(むちゃ食い障害、神経性過食症や肥満など)人々の行動は、薬物依存症の人たちに似ています。むちゃ食い障害や神経性過食症の人には、薬物やアルコールの乱用も認められます。

つまり、ドーパミンとモチベーションとの間の関係は、単純ではなく、正にも負にも働くのです。


を活性化させるホルモン、オレキシンとは?

さらに最近、オレキシンと呼ばれる新しいホルモンが注目されています。オレキシンは、脳の視床下部で作用する食欲や睡眠、体内リズムなどに関わるホルモンです。

オレキシンについては2009年に、自然科学研究機構生理学研究所の箕越靖彦教授らのグループが、肉食動物が餌を捕獲するときや、人がスポーツを開始する時などの強い動機づけを伴う行動において活性化することを報告していました。

箕越教授は当時、以下のように述べました(自然科学研究機構生理学研究所のプレスリリースより)。

オレキシンの分泌は、強い動機を伴う行動において活発になります。だからおいしい食事による味覚刺激や、その期待感を高めるだけでなく、スポーツの開始時などにもオレキシン神経が活性化し、筋肉の代謝をうながして、血糖の上がり過ぎを防止する。これにより食事によって得たカロリーが、効率良く筋肉のエネルギーになり、パフォーマンスを高める可能性があるというのです。

オレキシンについてはまだまだ興味深い研究もありますが、今回はモチベーションの観点から見てきました。

モチベーションは、さまざまな分野の研究者が研究を続けており、今後も発展していくと思います。私自身は、自分のために何かをやろう! 始めよう! という意欲をかき立てるのには、内因性モチベーションと外因性モチベーションのバランス、そして脳の報酬系のバランスが重要だと思います。これらのバランスがあれば、重要な3つの要素、自主性、成長、目的を維持できるのではないでしょうか。


大西睦子
医学博士。東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。国立がんセンター、東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科にて、造血幹細胞移植の臨床研究に従事。2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。2008年4月より、ハーバード大学にて、食事や遺伝子と病気に関する基礎研究に従事。著書に『カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側』(ダイヤモンド社)。

(出典:日済トレンディ)





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最終更新日  2015/02/03 04:26:16 AM
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