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塚山古墳群を歩いた。古墳の下の道路を通ることは数えきれないほどあったが、一度も古墳そのものを見た記憶がなかった。この古墳群を残すために、環状線がトンネルになっていることは、知らないわけではなかった。だのに、古墳には上らなくてはいかれないと思い違いをしていた。何のことはない、駐車場から、タペストリーのような赤と白と緑で古墳はおおわれている景色が目に飛び込んでくる。駐車場から柵を越えれば塚山古墳の敷地、地続きだった。桜の後は、つつじ。びっしりと敷き詰められたじゅうたんのように、咲いていた。二つの古墳がその絨毯に覆われていた。緑色の中には、これから咲くさつき。とにかく手入れが行き届いている。こんなに近くにあるのに家族のだれもがこの見事な景色を見ていない。さつきが咲くころまた出かけよう。ふと思い出した。ずいぶん昔になるが、このあたりに植樹をした記憶が。
2014.04.29
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遷延性意識障害家族の会『らいめい』の会報を、今年は私が引き受けた。出来上がりをスリムにして予算内で作ることが目標。今まで、専門家が編集されていたが、忙しいため、手を引いてしまわれたので、昨年度は代表が一人でかかわっていた。私は手出しをしないようにしてお任せだったのだが、苦労しているのを見かねて私がやります、と引き受けてしまった。パソコンで印刷できるまでにレイアウトをすれば、予算内でおつりがくる。今までもそうしていくつかの会報を手掛けてきていた私。仕上げをごろうじろ、ってとこ。今日、編集完了。発注した。出来上がりが楽しみだ。
2014.04.22
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古河の義妹から今年もたくさんのたけのこが届いた。朝掘ったものだという。包丁を入れると太いものでも予想外にやわらかかった。さっそくぬかと唐辛子を入れて大鍋でゆでた。家中にタケノコの香りが広がった。穂先はもとより根元まで信じられないくらい柔らかくえぐみがない。さっそく鰹節とわかめで炊いたものをお世話になったお宅に届けた。どちらのお宅でも初物だと喜ばれた。夜にはタケノコご飯も。今年の初タケノコは最高に美味しかった。それにしても親戚に配って歩いたというたけのこの量ははんぱじゃない。それを一人で早朝から掘り上げたというから恐れ入った。そして、はるばる小山・宇都宮・栃木と配って回った妹の体力気力には脱帽。ご馳走様でした。
2014.04.20
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設計を依頼してから半年、設計図はとっくにできているのに、取り掛かれないでいる。大工さんの手が足りないのだという。病院のほうはすぐにでも退院するのだと勘違いしていたらしい。遅れの原因は消費税の影響によるらしい。どうも宙ぶらりんで、家の片づけもはかばかしくいかない。連休すぎないと動きは見えないようだ。病院のほうも、随分体制が変わったようで、新しい看護師さんが対応してくれているが、皆優しく声をかけてくれている。祐二の突然の手の攻撃に遭って、痛い思いをしないように、会う人ごとに、ごめんなさいすみませんと先回りして謝っている。病室に入るたびに両手が拘束されているところを見ると、いたずらしているのだろう。拘束が長いと体が動かせなくて、背中もいたいのだろうな。病室に私が入った途端に、毛布が飛んできた。手が自由だとこういうことになるのだ。この行動の原因は何だろう。
2014.04.20
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