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息子のレスパイト短期入院中コンサートづくめであった。我が家の行事に心置きなく参加できたのはありがたかった。娘のクリスマスコンサート。これはゴスペルに出場を家族で参加。家では見られないもの凄いメークで歌う娘の姿にちょっとばかり驚かされた。私のコーラスとは違った発声法で体中に響いてくる。翌日は孫のピアノの小さなコンサート。ベートーベンの「パイジェロの歌劇」より「悦び我を捨てぬ」できはまあまあだったかな。練習嫌いの孫だが、何とかクリヤーできたようだ。そして音楽療法の先生のクリスマスコンサート。家族会の人たちと参加。素晴らしい歌声に魅了された。レスパイトあればこそのコンサート参加。入院先で息子も2回のクリスマスコンサートがあったようだ。介護する私には楽をさせてもらえるメリットがあるのだが、その分心配も絶えない。なにしろ、手を拘束されているという、心配が頭を離れない。家では絶対していないことだから。拘束されるのは仕方がないことだが、椎間板ヘルニヤを持っている彼にはさぞつらかろう。いつも家では手を腰に差し込んでいるのにそれができないのだから。家族がよい思いをしているとき、彼にはつらい時があるのだろうと思うと、こちらも辛くなる。
2015.12.25
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ばばちゃんコーラス隊がミュージカルで参加。親子が集う子ども科学館にて、星空の三角形と銘打って、ちょっとしたお勉強の形で参加。子供ミュージカルの後の出番のため、親子連れはぱっと席を立ってしまったのですが、それでもまあまあのお客さんが聴いてくれました。画面付きの星空を歌で解説する趣向。私たちは、夏の星空大三角を担当、そして星のフラメンコをタンブリン付きで熱唱。タンブリン叩きながら、客席の手拍子もさそってオ、レ。ちなみに私がタンブリン担当でした。一応コーラス隊ですから、第九をうたう場面も見せて、「見あげてごらん夜の星を」を手話付きで歌って聴衆の参加を促し静かに幕。暗転の時に胸のバッジがほかるの趣向もあって、聴衆参加のまあまあの出来かも。ある家族のメールでは、面白かったよとあったと聞きました。リハーサルから家を空けたので、祐二には看護師さん介護士さんの時間延長をお願いしての参加でした。
2015.12.14
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地域恒例のウォーキング大会に参加した。今年は6キロに参加した。私の歩数でおよそ1万歩ほどなので、楽勝というところだ。家族4人での参加なので、このくらいでよかったと思っている。息子のこともあるので、長時間は無理だし、ほどほどの距離と時間だった。6キロ挑戦者600人とか。そのほか3キロコース、10キロコース、15キロコースがあった。総勢1000人以上いたらしい。ちなみに私の受付番号980だった。息子のこともあって参加できるかどうか判断できないでいたからなのだが。大勢で歩くと多くの知人に会える。14,5年前までの音楽仲間であり、味噌つくり仲間でもあった人に声をかけられ、ご無沙汰期間の話が弾んで最後まで同行した。彼女も私もその間大病をしていて、今生きてこうして歩いていられる幸せを共感した良い時が過ごせた。娘も息子たち家族も今日一日、いわし雲のきれいな空を眺めながら歩き、思いのほか豪華なお弁当に満足していた。、肺気腫で歩けないで息子と留守番していた我が家の主、残念でした。午後、機関誌の校正で図書館に出かけた時、筋肉に少々傷みがでてきた。そんなに早く筋肉痛が出るのは若い証拠だといわれ、満更ではなかった。息子が夜、パニック症状を頻繁に起こすのが気になった。長時間顔を見せなかったせいかなあ。
2015.12.06
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