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2004年11月30日
2004年11月28日
2004年11月26日
百日後に迫った、世紀の祭典スペシャルオリンピック。 準備は着々と進んでいる。 しかし、関係職員の説明では、寄金が集まらず長野県と長野市に8億円の財政支出の要請があり、長野市が2億円、長野県が6億円と決まった。 当初は、必要なかったはずなのに。 SOを成功させようと、努力している団体の活動が不透明ではいけない。 長野市が、きわめて財政がきびしい中、いきなり2億円も現金支出は楽ではない。 財政でがたがたしていれば、障害者を応援する世界の大イベントが泣くことになる。 市民の関心も注目も薄れるというもの。 我が党市議団は、このイベントの成功のため、全力を尽くすが、行政としても、積極的に関わり、立派にスペシャルオリンピックを成功させて欲しいもの。 Status (1kwhn_ma_ac08) (PM 09:56)Delivered Message (1kwhn_ma_ac08) (PM 06:44)Delivery Failure (1kwhn_ma_ac08) (PM 06:30)
2004年11月25日
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2004年11月24日
数日前、生活相談で出あったまだ若い男性が、自らの生き方を、スジとおし世直しで頑張る日本共産党に託したいと、入党してくれた。 昨年の総選挙で敗北した。このところ、国政に関わる選挙は連続して後退してきた。 年金改悪や、医療費の改悪。イラク戦争に自衛隊を派兵するなど、平和と暮らしは悪くなる一方だ。 総選挙当時の、年金に対する世論調査は、改悪反対は7割を越していた。 イラク戦争反対も6割を超えていた。 政治に対する国民の不満は、自民党にきびしい批判が集中していた。 しかし、選挙では自民か民主かの二大政党選択に誘導されてしまった。 政策そっちのけの、政党選択が大きな争点に替えられたのである。 共産党は「国民の暮らし第一」で、力を尽くしたが、効を奏しなかった。 常に国民のほうに顔を向けて頑張ってきた、日本共産党の本当の姿、侵略戦争反対を命がけで貫き頑張ってきた党の歴史、国会での党議員の実績、企業や政党助成金はびた一文ももらわない清潔な党、などを、もっと打ち出し論戦で奮闘すべきであった。 組織をもっと大きくしておくべきであった。 今日は、この反省の上にたち、生活相談にこられた方に、力を貸して欲しいと話し、日本共産党へ入党としてもらったのだ。 一生懸命訴えて・・・。 『・・・「日本はこのままではいけない」「今の政治を何とかした」あなたの願いを生かし、共に力をあわせて、21世紀の新しい日本を作るために、日本共産党への入党を心から呼びかけます。』 『日本共産党は、国民を苦しめ、私達の願いの実現を妨げているものを、理性と科学の力で分析し、国民多数の意志、国民多数の共同の力でそれを取り除き、階段を一歩一歩のぼるように、段階的に社会進歩を進めようとしています。』 『国民の新の幸福のため、世界の平和と進歩のため、歴史をつくる生きがいある人生を共に生きようではありませんか。』
2004年11月23日
自民党の憲法改悪の方針が発表された。 ・国民に国防の義務を背負わせる。 ・自衛隊は軍隊に。 ・国際貢献で武器を持って闘うことのできるもの。 ・首相に「国家緊急事態」布告宣言。 ・天皇を元首に。 ・納税の義務に加えて、社会保障の義務。 ・道州制。 ことは重大である。 益々、この運動が重要になってきた。 何回か署名運動を行ってきたが、ようやく、400人ほどの署名の到達である。 有権者は6000千人強。その過半数は3000人だから、これからが汗して頑張るときだ。 街頭に出て、たくさんの人たちに訴えることはもちろん、地域を決めて、一軒一軒訪ね歩いて、運動を広げることをやろうという提案があった。 Kさんは、「夫と子どもの高校生の時の教科書「公文」で憲法を読んだが、こんないい事書いてあるとは・・・。」と関心。 「国は、日の丸・君が代を国民に強制するのではなく、こんなに素晴らしい、憲法を全戸に一冊配布して勉強してもらうといいね」 と強調していた。 同感である。 国や東京都教育委員会はやることが間違っている。 今日の会議では、かつての文部省が作った優しい「憲法のはなし」を是非増し刷りし活動に生かしたらと提案があった。 Server Error (1kwhn_m6_36d1) (PM 06:44)
2004年11月21日
5月8日・・・五月八日(ごがつようか)は、蚊里田さんのお祭り。(現在は子供の日、5・5となっている) 善光寺平一円では、かなり名の知れた祭りである。 100メートルほどの参道に出店が並び、相撲は伝統であった。 若槻はもちろん、神社を取り巻く若槻以外の地域でも、家々ではお客さんを招き、料理を作り、お酒酌み交わして祭りに興じる。 金魚すくいや植木市も盛んだ。 小学校は半日で早びけとなり一集落だけの祭りではない。 また、この神社は、小学生や保育園はもちろん界隈の多くの人々の散歩や絵画の筆を振る絶好の場所でもある。 若槻小学校からは、500~600メートルほどの近距離にある。 サラダパークという長野市の菜園が何区画も広がっており、 周辺には、住宅が立ち並び、住環境は良好なところ。 こんなところに、風俗営業のパチンコ店は相応しくないことは誰が考えても当然だ。 たとえ、地権者が賛同したからといっても、組することはできない。 氏子会や当該区は反対を決めた。 「神社の隣へパチンコ店は相応しくない」 「環境が悪化する」 そうだろうと思う。 手を合わせても、神々しさが沸かない。 賑々しいパチンコ店の前を通ってお参りは、ありがたみが薄れる。 若槻区の区長会も青少年育成関係者団体も、上げて反対である。 若槻など近隣の地域から、「パチンコ店出店計画は止めよ」の声を広めたい。 若槻には幹線道路が3本あり、大小商店が張り付いているが、一ヶ所もパチンコ店はない。 にもかかわらず、家々が立ち並び、静かな神社の隣にパチンコ店は要らない。
2004年11月20日
来年1月1日、合併に移行することが決まっている、四町村の現地調査を行った。 長野市から約1時間を要する大岡村。 現在650戸、県下でも最小に位置する村である。 しかし、国保料は安く、保育料は長野市と比較して、3万円も安い。 村営住宅は100平米の戸建で18600円。 中山間地域で過疎化が進む中、若者の定住を図る立派な施策である。 質問した。「保育園児は今何人ですか」「40人です」との応えた。定員は30人だからすごいこと。 これが、合併で長野市に統一されれば、保育料が一気にあがる。 長野市に合併して、大丈夫かなと心配になった。 議場は、長野市とは比較にならないほど立派なものだが必要なくなる。 もったいない。 鬼無里村へ行く。 やはり、議場は長野市を上回るほど、良くできている。 議場は壊して、他の施設として活用したいという。 もったいない、が感想。 戸隠。 観光の名所だ。 観光立地を生かして、自立できるのではと思ったが、後40日ほどで長野市へ移行する。 素晴らしい、議場でビックリ。 豊野。 人口1万人の林檎を中心とした農村の町だ。 建設計画には、合併特例債を使って、駅前ロータリー整備やシンボルロード、公民館建設などを希望している。 議場は、5年前に作ったもので、四町村の中では、一番立派なものだ。 さらに、造成した工業団地は11ヘクタール中、極わずかしか売れていない。 合併にあたり、長野市が塩漬け分(売れていない土地)の借金分を返済するために、25億円を豊野町に投資する。 豊野町は、学校図書館司書を全校(小中3校)に配置している。 「素晴らしい制度です。子供達の読書数も他校と比較して多いですよ」と司書さんのコメントである。 これは、長野市に合併で廃止となる。 障害児童のために、エレベーター設置や、介助員制度を持っている。 これも、長野市へ来ることにより、廃止となる。 福祉の町をうたう豊野のイメージが薄れる。 四町村を現場で見聞き、それぞれの問題点もわかった。 それにしても、合併で福祉や暮らし、教育が後退しては、合併の意味がない。 合併の趣旨は、「サービスは高い方に、負担は低い方に」である。 この立場をしっかり堅持し頑張りたい。 来年1月1日が合併移行日。 1月23日告示・30日投票で、合併町村の各定数1づつの市議選挙がある。 頑張りたい。「のぶちゃん」のチョットひとこと 日本共産党東部女性後援会は、「さらに元気出して頑張ろう」と、参議院選挙で候補者として奮闘された、『山口のりひさ』さんを講師で秋の集いを開いた。 雨が降り、しかも寒い中にもかかわらず、42人の皆さんが来てくれた。 山口さんは「自民か民主か・二大政党制」について30分間分りやすく話してくれた。 みんな、うなずきながら、話しに集中。 私も、中野さんも顔見世のあいさつをする。 新潟地震の救援募金の呼びかけに、12000円を越える募金が寄せられた。 閉会のあいさつで、Hさんは「私は、毎日憲法9条を守る署名をファイルにはさんで持っている。どこに行くにも持ち歩いている。「それなに」と聞かれるので、「戦争したくない人はこれに署名して」と気軽にやっている。 選挙で負けてがっくりしていたが、「共産党は今この活動で打って出れば言い、と納得。元気だし頑張っている。」この署名活動を通して、しんぶん「赤旗」日曜版の購読者もできた。 「戦争反対で戦前から頑張っている共産党今こそ出番のとき。皆さん頑張ろう。」 いいあいさつだった。 山口さんやみんなの話しで元気の出る集いとなった。
2004年11月19日
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2004年11月18日
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2004年11月17日
自衛隊のイラクからの撤退を求めて、市民と国会議員が緊急院内集会を開いた。 日本共産党、民主党、社民党、無所属の衆参13議員など300人が参加した。 志位委員長は次のようにあいさつした。 「ファルージャでは国際人道法に反して戦争犯罪が行われている。病院の武力占拠にはじまり、現在では数百という死体が放置され、残された住民が水も食料もたたれて家の中に閉じ込められている。こういうやり方がイラク全体の情勢を悪化させ、北部の都市にも衝突を広げている。無法な武力弾圧を即時中止せよ」と呼びかけた。 さらに、自衛隊の派兵について、3つの重大問題を深刻にしている。 第一は、大量破壊兵器は存在していなかったこと。イラク戦争の大義が大本から崩れた。 第二は、憲法や特措法に照らしても派兵の条件が崩れたこと。 自衛隊の宿営地に度重なる武力攻撃加えられていること。 非戦闘地域ではないどころか、自衛隊のいるところが戦闘地域になる。 第三に、無法な虐殺行為をやっている米軍を支援する形で派兵を続ければ、虐殺の手助け、戦争犯罪の手助けのための居座りうを続けることになる。自衛隊の撤退を求めて、皆さんと共に闘っていきたい。と表明した。 本日付、日刊「赤旗」しんぶんのトップ記事から。 地元のしんぶんには、まったく書かなかった。 さすが、国民の立場で書いている。 Deliver Mail (1kwhn_m1_4ca3) (PM 05:33)Mail System (1kwhn_m1_4ca3) (AM 08:26)
2004年11月16日
12月6日から定例の議会が招集された。 恒例で、議会前の民主団体との懇談会を開く。 新婦人、生健会、年金者組合などなど14~5団体が参加してくれた。・・・続きはあとで。
2004年11月15日
会員23人一行は、バスで一路群馬県の四万温泉へ。 途中、軽井沢のウイスキー工場を見学。 程よいアルコールも入って、カラオケなども始まった。 ガイドさんは財政の関係で頼まず、それぞれが、持ち味生かしてしゃべり、うたった。 私も、議会活動の報告をした。 ・新潟地震のお見舞いと前日、暴漢に襲われて皆心配をしていたので、その経過の報告と、心配されていることに御礼をした。 ・合併・開発・さつき高校・都市内分権・などなどを話した。 少し枯れはじめたが、まだまだ、赤・黄色の紅葉は温泉宿の周りをかざっている。 盛大な、夜の交流集会では、アメリカのファルージャ攻撃と日本の首相の態度に厳しい指摘をし、世直しでみんなで頑張ろうと。開会でのあいさつ。 帰途の車中では、「みんなで学ぶ日本共産党」のビデオを鑑賞。 「これはいい」「こういうのをみんなに見せないといけない」ということになった。 榛名神社をお参り。 人が座っている姿の30~40mの巨岩の下に江戸時代に立てたという神社には驚嘆。 来てよかった。一行は異口同音に言った。 事故あり、暴漢に襲われる、などなど、いろいろあったので、厄払いでお参りをと、言われ手を合わせた。 全員無事帰宅。 楽しいバスツアーだった。来年も是非是非企画しての、強い注文 があった。 Delivery (1kwhn_lz_49fa) (PM 09:55)
2004年11月14日
10月に結成された、地元若槻北部の「憲法9条を守る会」が過半数署名に向けて活動を開始してから、1ヵ月半。 幾度かの行動を行い、350筆まで行った。 まだまだだが、「戦争反対。」「戦争で苦労していた、2度として欲しくない」と、「9条を守って」の期待は大きい。 今日は、このような活動の全県の交流集会があり、若槻の「会」からも事務局が出席し、経験を報告した。 個人個人が自主的にこの運動に参加して、大きな運動に広げようと、思想信条関係なく、「戦争はいけない」の一点で共同するもの。 これからも、引き続き、前進させたい。
2004年11月13日
合併調査研究特別委員会は、3日間の行政視察を終えて今日帰宅した。 調査報告は後ほど行う。 視察に行く前日の朝の、街頭宣伝者への妨害と暴力行為で大問題となった。 視察に行く直前まで、心配して電話がひっきりなしにかかって来た。 今日家に帰ると、お見舞いの電話が数本かかって来た。 ホームページにも書き込みでお見舞いと励ましの書き込みがあった。 励ましに応えて引き続き頑張る決意だ。 明日から、恒例の党後援会の「ニコニコ旅行会」主催の旅行である。 行ってきます。Status (1kwhn_lx_0244) (PM 11:05)
2004年11月12日
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2004年11月11日
2004年11月10日
我が家を7時出発で、長野駅前の毎週火曜日、定例の街頭宣伝に出かける。 続きはあとで・・・。 10日より3日間、議会の合併調査研究委員会の視察で県外へ出かける。Unknown Exception (1kwhn_lu_0fb0) (PM 11:21)
2004年11月09日
田中知事誕生以来、久しぶりの地方議員団の対県交渉。 教育、環境、生活、福祉、土木などすべての分野の、県民要望が寄せられた。 私は土木部との交渉に参加した。 知事の脱ダム宣言に相応しい、治水対策をを求めた。 又、千曲川の河川改修の抜本的な対策を、国に要請してほしいと求めた。 私は、23号台風での集中豪雨で千曲川が増水し、浅川は畑が浸水、北八幡川・鐘鋳川などの水門が閉められ、柳原、朝陽地域の住宅が床下まで浸水し、避難勧告まで出された。 いずれも、千曲川の増水の影響であった。 浅川もまったく同じこと。 浅川の流量は増えたが、越流も決壊もしなかった。 改修のおかげである。 ただ、上流部はまったく改修してないので、河床が洗掘されマンションなどが心配されたが大事には至らなかった。 千曲と浅川の合流点では、千曲の増水で水門が閉められ、浅川側が、溢れ林檎畑が浸水した。 排水機場のポンプが有効に機能していれば、大きな問題にはならなかったと思う。 さらに、排水機場のポンプの機能がもっと強力であれば畑への浸水もなかったかもしれない。 また、千曲川の河床掘削など河川改修が順調に行われていれば、浅川の流れスムースとなり、浸水に至らなかったのではないか。 数値が不明なので定かでないが、現象を見れば明らかだと思う。 対策を強く要望した。 帰宅したら、電話があった。 蚊里田神社付近にパチンコ店が進出する心配が出てきたという。 2ヶ月ほど前に話しがあったもので、再び浮上してきた。 早速、農業委員会や建築指導課に電話をし、業者から建設のための申請はあったのか。 地元では、区長会や青少年育成協議会が強く反対している。 法問題でクリヤーしていればいいという問題ではない。 住宅環境や有名な蚊里田神社があり、神社を管理する氏子会も反対を表明している。 住民の声をくみ上げて、建設許可はしないようにして欲しいと要望しておいた。 また、パチンコ店建設予定地付近の、方々に電話で実情を話し、反対の声を出そうと訴えた。 これから、署名運動なども行い住環境を守るために頑張りたい。 Mail Delivery failure (1kwhn_lt_bd99) (PM 09:55)Server Error (1kwhn_lt_bd99) (PM 11:21)
2004年11月08日
地元地方紙は書かなかった。 米軍はイラクのファルージャを、3日連続の激しい空爆と地上からの砲撃を行った。 ファルージャ情勢は、米軍の総攻撃のはじめる緊迫した事態となっている。 すでに、イラク全土で10万人もの市民が犠牲となったと報道された。 さらに、最新兵器を使っての大規模総攻撃は市民のいかりを駆り立てるはず。 アナン国連事務総長の「中止を」は当然のこと。 赤旗しんぶんは、しっかりと、「戦争反対」を報道した。 さすが、結党以来82年間、一貫して命がけで侵略戦争反対を貫いてきた党に相応しい報道ぶりだ。 憲法9条を守る運動の先頭に立って今頑張っている。 ほこりある、平和と民主主義の旗を高々と掲げている。 その風格に惚れ惚れする。 真実を報道するこの新聞を、多くの国民に読んでもらうよう頑張りたい。 しんぶん『赤旗』のご購読を・・・。「のぶちゃん」のチョットひとこと 23号台風は、集中豪雨をもたらし、長野市内は平均3日間で降雨量は135ミリ。 私も、心配で早朝から深夜まで浅川と千曲川を見てまわった。 浅川の最下流で千曲川との合流点付近は、千曲川の増水で河川敷の林檎の木は丸々水に浸かっていた。 「ふじ」など熟しつつある林檎はどうなっちゃうのか。売り物になるのか気になった。 濁流に浸かった林檎は、大腸菌が入り、腐りも早く売り物にならないという。 膨大な面積のりんご畑が水に浸かっている。 いま、水に浸かった林檎を穴を掘って埋めたりしている。 手塩にかけて育て、もう少しで収穫というときに、被害にあった。 来年にかけるしかない。 資金融資など、相応しい支援は決定的だ。 Deliver Mail (1kwhn_ls_063c) (PM 05:31)
2004年11月07日
昨夜から親戚から電話があった、交通事故の相談があさ6時半。 台風23号の影響による、地すべりで改修してほしいと二人の区長さんから電話があり、急いで飛んでいく。 それぞれ1級河川が濁流で洗掘され、土手が地すべりを起こした。 区長さんと現場に行ってみたが、本流に土砂が落ち込めば、山古志村のような自然のダムによる、土石流災害が起こりかねないような地すべりがあった。 この場所は、民地なのでたとえ災害による被害であっても自己負担が25%になるという。 区長さんは、「数百万円もの事業費の25%の自己負担は厳しい。 自然による災害なのに自己負担はひどくないか。 区長さんは各家の事情を良く知っているので、多大な自己負担となるような工事は心配だ。 行政で負担してほしい、との相談。 実情は良くわかるので議員としても尽力したい。 東御市の市議選応援で長野を8時30分に出発。 「のぶちゃん」のチョットひとこと 新潟の中越地震や23号台風で被害にあったみなさんは、想像を絶する生活を余儀なくされている。 励ましの言葉もないが、再建のためにがんばってほしい。 私も時間をとって、ボランテヤとして現地で支援したいと思っている。 Delivery (1kwhn_lr_335c) (PM 06:43)Delivery (1kwhn_lr_335c) (AM 08:25)
2004年11月06日
「テロの首謀者は、フセイン」と、声を大にして叫び、イラクへ10万人を超える兵士を送りこみ、最新の兵器を屈指して殴りこんだブッシュ大統領。 大量破壊兵器を探したが、どこにもなかった。 フセインをつかめてもなお、見つけることができなかった。 そして、1年が過ぎても直、目的の大量破壊兵器はない。 「イラク戦争はするな、」「撤退せよ」の世論が大きく広がり、米国を二分した戦いの大統領選挙で、かろうじて勝ったが・・・。 なんと、ブッシュを支えてきた、中心的閣僚のパウエル国務長官は「アメリカのイラク戦争は間違っていた」と発言していた。 小泉さんどうする。どこまでも尻尾を振るつもりか。 いよいよ、自衛隊撤退しかないが・・・。 アメリカの言うことを聞いて、いつでも自由に自衛隊を海外へ派兵できる仕組みづくり、これが憲法9条改悪の狙い。 59年間、他国の人をただの一人も殺傷しなかった。 戦争はしない。他国で戦争があっても協力しない。この憲法9条あってこその結果。 「憲法9条を守りたい」の声をさらに大きく広げたい。 香田さんのなきがらが帰ってきた。 さぞかし無念であっただろう。 お父さん・お母さんの子への思い、平和への思い、我々も共通の思いとしてしっかり受け止めたい。 Server Error (1kwhn_lq_a82d) (AM 08:25)Status (1kwhn_lq_a82d) (PM 06:28)
2004年11月05日
昨夜の大雨はすっかり止んだ。 肌寒い暗闇の町内を、「赤旗」しんぶん配達で出かける。 紙面に目をやった。 今朝のトップ記事は、「憲法守れ」「9条は平和の砦」「各地で集い、宣伝」が見出し。 昨日、地元の共産党の会議で、地域にある「若槻北部・憲法9条を守る会」提唱の、住民過半数署名をやるために先頭にたとうと会議をやったばかりだ。 住宅地図を用意し、署名に協力してもらった家を蛍光ペンで塗りつぶし、一軒一軒もれなく「9条守ろう」と呼びかける固い決意で臨んでいる。 「会」独自の呼び掛けを作る準備もしている。 アメリカ大統領選で、イラク戦争を正当化し、政府に「憲法9条を変えろ」と押し付けている、ブッシュが有利と聞いて俄然真剣さがつのる。 だんだん明るさが増してきた。菅平など東山の稜線から太陽が昇り始めた。 「憲法9条を守る」運動を大きくしようと決意した、昨夜の会議を思い起こし元気に配達を終えた。 呼びかけ文 地域のみんなで「憲法守る運動を一緒にしませんか」 戦争しない決心をして59年。憲法9条が日本国民を守ってきました。そんな平和の精神が今、壊されようとしています。 戦争をしない、人を殺さない、この9条は日本国民の宝として定着し、世界の人々が追い求める姿として輝いています。 59年前、戦争しないことを宣言した憲法9条は国民の熱烈な歓迎を受け成立しました。 2000万人のアジア人を殺し、310万人の国民が殺された戦争の経験を2度と味わってはならないし、子や孫に味あわせないため、声を出し、自分のできることを力を合わせ取り組もうではありませんか。 日本中で憲法9条を守ろうの声が渦巻いています。 若槻地域でも「憲法9条を守る会」ができ、運動がはじまりました。 再び、あの戦争を体験したくない、平和を発信することが日本の国際貢献であることの思いをはせておられる皆さん。憲法9条を守を守るため一緒に運動を広めていきましょう。 Server Error (1kwhn_lp_61a3) (PM 06:43)
2004年11月04日
昼間は暑いくらいの天気であったが、夜は、雷に冷たい雨となった。 新潟中越の人たちが心配となった。 被災から10日目。 心身ともに疲れは、頂点に達し、ストレスはたまる一方。 この雨は、非情である。 仮説住宅建設は急ピッチだが、豪雪地帯でもうすぐ雪が降る季節。 寒い冬、安心して過ごせる環境を早く整備しないといけない。 長野県知事は、長野を新潟の倉庫にして欲しいと発言した。 また、ホテルや温泉宿を提供して息抜きできるよう手配もしている。 日本共産党は、新潟の各地に救援センターを設けて対応している。 長野県の共産党も、被災住民10万人に林檎を送ろうと、10万個の1部が第一陣として、木島日出夫さんを先頭に、200箱以上を持って現地に飛んだ。 引き続き、全力で支援をしたい。 Failure (1kwhn_lo_1516) (PM 11:20)Delivered Message (1kwhn_lo_1516) (PM 06:28)
2004年11月03日
被災以来、自家用車内で寝泊りが続いており、健康の悪化が心配されている。 避難生活をしている人が、エコノミークラス症候群で死亡した例が出てきた。 新潟大学の病院医師が車中泊を続けている17人を検査した結果、6人の脚に血栓ができている事がわかった。 肺の血管がつまり、重篤な症状を起こす肺塞栓症を発症する恐れがあり、予防策が必要としている。 車中での窮屈な姿勢での就寝が一因とみており、テントでの移動や、定期的な水分補給、運動など必要としている。 赤旗しんぶんが一面で報道した。 この月の下旬になれば、雪が降るのでは・・・。 益々暮らしにくくなる。 早く、仮設住宅などの建設で、足を伸ばし、ゆっくりと安める環境が求められている。 国の特例法で速やかな対応を求めたい。 「のぶちゃん」のチョットひとこと 議会の各派代表者会議が開かれた。 新潟中越地震の被災者へに対し、支援しようと救援募金を送ることを決めた。 被災された関係市は8市。 当然賛同し、国への支援要望をしたらと発言した。 また、総務委員会でも、 この地震の教訓を生かして、長野市でも、ハザードマップの見直しや地震への対応の強化など、予想を越える雨量・地震など災害への厳しい対応策を行政に求めた。 Delivered Message (1kwhn_ln_106e) (PM 11:20)
2004年11月02日
イラクの戦争は何とかしたい。苦しんでいるイラクの人々を救済したい。との思いからイラク入りしたが若者大勢いる。 続きはあとで Mail Delivery failure (1kwhn_lm_2f97) (PM 05:31)Failed (1kwhn_lm_2f97) (PM 11:20)
2004年11月01日
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