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風邪で体の調子が悪く、4月1日に病院へ。 3種類の薬を飲んで、体調を整え、て早く正常な活動をと思っているがいっこうによくならない。 今日で3回目の医者がよいとなる。 さすがに、ドクターも1ヶ月に及ぶ長引く風邪で心配となり、レントゲン撮影をした。 結果は、心配ないようである。 頭が重い、たんが切れない、咳が出る、なんとなくだるい。 街頭宣伝をしたいができない。 ドクターは心配ないと、薬をくれた。 待合室にいると、妻の友人のYさんがきた。 「糖が出ていて、遺伝なんです」という。 「先日、家へ来てくれましたね。参議院選挙だものね。新聞入れてください」といってくれた。 本当に嬉しかった。 世直しの大事な選挙、イラク戦争や年金問題、消費税増税問題など、暮らしにかかわる大問題が山積だ。 共産党の出番。 頑張りたい。 明日は、5月1日『「働くものの祭典」メーデー』だ。 世界中で労働者が立ち上がる。 アメリカはイラク戦争やめよ。自衛隊はイラクから手を引け。イラクの問題はイラク国民に任すべき。 仲立ちは、国連中心で。イラクのことはイラクの国民に任せ。 の、自主独立の原則を貫き我々も大いに奮闘したい。
2004年04月30日
夏の参議選挙の公示まで後6週間。 各党派は全力の取り組みをしている。 昨年の総選挙で、木島日出夫国会議員を落とした苦い結果から、今度こその思いで頑張っている。 私の地元の若槻上野の党支部と後援会は連日奮闘しているが、今日も5人で活動した。 街頭宣伝8回、訪問をし、イラク問題や年金問題で話し合った。 人質問題で「自己責任」という政府の対応は考えさせられる。 人道支援で、自衛隊が行く前からNGOのボランテヤは頑張ってきた。自衛隊が来てから危険がましてきた。 「戦争は早く辞めさせないと犠牲者が増えるばかり。」 みんな、心配してる。 戦争止めよ。自衛隊は早く日本に帰って欲しい。 強い声が寄せられた。 マスコミの影響もあり、よくわからない。人道支援でいっているんだから、いいんじゃないの。 様々だが、戦争はいけない。罪な人を殺すのもいけない。 この声は一貫して強い。この思いを大事にした。 二人の人に「赤旗しんぶん」を購読してもらった。
2004年04月29日
庶民の年金保険料の滞納者には、厳しい取り当てを指示した政府。 その指示した側の与党の官房長官までもが、滞納していたことが発覚。 様にならない。 一方で、国民年金の改悪法がろくな審議もしないで強行している。 年金に対する魅力は薄れるばかり。 若者が年金制度からさらに離れる。今でも、年金保険料滞納者は1千万人もいる。 さらに増えることになりかねない。 共産党の提案は、誰でも最低5万円。年金保険料の納入状況でさらに上乗せをする。 財源は、道路特定財源、160兆円もある基金を少しづつ活用する。などなど。
2004年04月28日
市議が順番で長野駅頭での週一宣伝。 アメリカのイラク戦争は、世界中から厳しい批判がある。 アメリカに協力して、軍隊を送っている国が次々と撤退している。 無差別爆撃は本旨ではないと、 ポルトガル大統領は、「アメリカのイラク戦争は不当だ、歴史が審判を下すだろう」と糾弾。 にもかかわらず、日本政府は派兵に固執、404億円も使っている。 もたもたしていると、アメリカとともに、世界から孤立する。 自衛隊の速やかな撤退こそ良識ある立場。憲法9条を守る立場だ、と訴える。 年金についても、改悪はするなと訴えた。 午後 野々村議員の紹介で、私の地域の女性が議員控室へ尋ねてきた。 生活保護を申請したいとの事。 福祉事務所へ申請手続きに行く。 首や腰にコルセットを当てている。杖を使って歩いているが痛々しい。 まだ52歳というのに、体がずたずたのようだ。 早速、担当職員に申請のための話し合いをする。 貯金、生命保険、貴金属、車、兄弟親戚、手持ちの現金。 さらに、病歴、生い立ちなどプライベートな問題を事細かく、根掘り葉掘りの事情聴取である。 通帳の記帳状況の確認、付き添いで一緒にいたが、さすがに、現金所持についての調査には身のつまされる思いであった。 硬貨を入れる小さな財布から、4つ折をさらに二つに折っての千円札一枚と硬貨あわせて1800余円。これが持っている現金全部だ。 自らの尊厳が傷つけられたような思いだろう。 彼女の目には「そこまでやるの」との熱いものがうっすらと浮かぶ。 しかし、ぐっと口元を結び、生活保護を受け取るため、にこらえたかのように見えた。 税金を生活費に当てるので、職員はマニュアルで決められているとおりに、ことを進めている。 これも、やむをえないのか。職員の気持ちも痛いほどわかる。 憲法では、何人も健康で文化的な最低生活を保障している。 生活保護を受ける権利は、憲法が保障しているのに本当に大変だ。 庶民は心の奥深くまで、プライベートに踏み込まれて、生活保護を取得しなければならないのに、その一方で、国民に範を示すべき3人の閣僚は、国民年金保険料をながきにわたって滞納し、「申し訳ない」ですんでいる。怒り心頭だ。 不況は生活保護対象者を増やしている。 小泉内閣の大企業優先の政治を転換し、国民の暮らし第一の政治に切り替えなければ・・・。 あらためて痛感している。
2004年04月27日
午前中。 東部の女性後援会と街頭宣伝をしながら、一軒一軒訪問。 月曜日なので女性との対話が多い。 どこのお宅でも「戦争はいけないよね。子どもや女たちなど弱い者が死んでいる。戦争しなければいけなかったのかねー」 「ブッシュさんいけないんじゃないのー」 「私は戦争体験者。静岡にいたが、爆撃で空が真っ赤になっていた。怖かった。戦争はこりごり」と、おばあちゃんが静かに語ってくれた。 庭で草取りをしていたおばさんは「今の政治はどうしたんでしょうね。住みづらい世の中になってしまって・・・。」と心配している。 公明党のポスターの貼ってある家では「原田さん待っていましたよ。久しぶりですね。何時も家中で応援しているんですよ。あのポスターは困っちゃうんですが、ちょっとした義理があってことわれないんです。共産党さんのポスターも前はあったんですが、是非貼っていってください。」とお願いされる。 ついでに、選挙が近いのですがこれを機会に「赤旗しんぶん」を是非読んで欲しい。とお願いした。二つ返事で「いいですよ」との応え。 多くの心ある人たちは、戦争はいけない。もっと暮らしよい政治にと願っている。この期待に応えないといけない。 ところが、あるおじさんは「昨日の3選挙区の補欠選挙は自民党が勝った。どうなっているのかね」といった。 どうも、我々の活動が試されているのでは・・・。みんな、そんな思いにかられた。 いっしょに行動した仲間達は、共産党への期待のあることを実感し、確信できた。 午後。 議会運営委員会開かれる。 議会改革のうち、前回からの続きである、海外視察問題で議論。 海外視察は、議会や市政が必要となれば、、議会運営委員会で目的、行き先、日程、派遣議員について検討し決める。 友好都市、姉妹都市との交流についても、必要があれば議会運営委員会で協議して決める、となる。 わが党市議団が提案してきた内容が反映されている。 政務調査費での海外視察もほぼ同様の扱いとすることになる。
2004年04月26日
地元消防団の歓送迎会に出席する。 日頃は職を持ち、いざとなったら、どこにいてもはっぴを羽織って火事場へすっ飛ぶ。 時には危ない作業も余儀なくする。 てきぱきとした動作、規律ある行動が求められている。 何時もそうだが、今日の会議も整列、あいさつ、やることすべてにそつが無い。 消防団も市街地では若者がいなく、高齢化が進み団員のなり手がいなく苦労しているようだ。 常備消防(市消防局)の強化は当然であるが、いざとなったら、近くですぐ出動できるのは地元の消防団。 果たす役割は大きい。 仕事の傍ら、ボランテヤでの消防団活動は大変だが大いに期待したいところだ。
2004年04月25日
真夏のような暑さが続いたと思ったら、今日はなんと、寒い寒い。 暖房をいれた。 平坦部まで雪が降ると言われている。 それでも、今日は7月の選挙へ向けた訪問活動を行った。 あり知人は、赤旗新聞を見せて、「選挙が近い、イラク戦争に自衛隊を派遣したり、年金を削ったりの政治は困る。世直しで頑張りたい。共産党を応援して欲しい。新聞読んで欲しい。」と話す。 Kさん「この新聞、読んでみたかった。是非5月から入れてね」といってくれた。 「共産党には、息子に入ってもらうから」というので、改めて来ることを約束。 イラク戦争で、毎日多くの罪ない人々の死亡報道に、「こんな政治はもうやめて。」「日本も協力するな」心配の声が日増しに強まってきた。 当然だ。 スジ通し、戦争反対で頑張ってきた日本共産党がもっと姿が分るように頑張らないといけない。 北国街道筋に「笠井・山口・水野・日本共産党」のポスターが映える。 地元の党支部が、朝から新ポスターの張替えで、一軒一軒尋ねて再度のお願いをする。 「共産党頑張れ」の相次ぐ励ましの言葉に参加者は元気百倍。 後援会事務所事務所に戻った一同、明るく元気だ。
2004年04月24日
異常天候か、林檎や桃の花がいっせいに咲いた。 2週間も早いという。 この後の寒さが怖い。 白や桃色の花がきれいに咲いてくれたが、実をつける時期の寒さが心配である。 牟礼の丹霞郷では、桃の花の下で花を見ながら、酒を酌み交わし仲間が団欒している光景がテレビに映し出された。 花見もいいが農家の皆さんの気持ちも分る気がする。 人間社会が犯した大気汚染など、地球環境の悪化は、気象条件まで変えた。 地球環境の悪化といえば、劣化ウラン弾だ。 地球の寿命は、後40数億年という。 イラクなどで、アメリカが不法・不当な戦争をしている。 この戦争に、使ってはいけない劣化ウラン弾を使用。 子供達などイラクの人々を苦しめている。 この劣化ウラン弾爆発の際、放射能が飛び散る。高濃度といわれている。 この放射能が自然消滅するのに、40数億年かかると言われている。 地球が永久に、放射能汚染に取りつかれることになる。 アメリカは戦争止めよ。劣化ウラン弾使用するな。 この声を、世界で最初の被爆国日本でこそ大きな声にしなければ。 悲報が届く。 20年以上も一緒に活動をし、私の市議選挙でも夫婦ともどもに寝食を忘れて応援してくれた仲間、Kさんの主人「Tさん」が亡くなった。 心からお悔やみを申し上げたい。 時間はかかるだろうけれども、悲しみ乗り越え、子供達とともに元気に頑張って欲しい。
2004年04月23日
笠井予定候補とともに、浅川の下流域の千曲川合流点から、橋や線路、浅川など5層となっている地点。ダムサイトなどを調査した。 午後は、日本共産党「躍進の集い」に参加。 詳しくはあとで。
2004年04月22日
アメリカを初めとする占領軍が、イラクの一番の神聖な場所、礼拝堂のモスクを攻撃した。 無差別での爆撃で4月だけで、イラク国民600人が犠牲となり、1000人が負傷した。 イラク国民の占領軍への反撃はテロの域を越えている。 住民の組織的な反撃となってる。 このような、アメリカの無差別攻撃で、同盟軍に大きな変化がおきている。 スペインは全軍の撤退を開始。これが引き金か、「撤兵の連鎖」が起きている。 派兵国の態度を見ると、すでに撤退済みが、ニカラグア115人。シンガポール200人。 撤退開始は、スペインの1400人。 撤退方針決定がホンジュラス368人。ニュジーランド61人。 撤退方針検討は、ポルトガル2400人。フィリピン270人。 タイ473人。 戦闘参加拒否表明がポーランド2400人。ウクライナ2000人である。もともと、アメリカの戦争には、まったくのどおりが無かった。 問題は日本政府の態度だ。 これだけ、国際的にはアメリカの戦争「ノー」なのに、小泉政権は、臆面もなく、恥知らずにも、無条件に「だから、余計に人道支援を・・・」と言っている。 おまけに、NGOの皆さんが、自衛隊よりもずーと早くから、イラクの住民のなかに入り込み、住民とともに人道支援を行ってきており、住民から全幅の信頼を受けていたのに、自衛隊がアメリカの要請に応えて、占領軍の枠内での支援をした結果、この直後から、日本はイラクの人々から見ると、敵国となってしまった。 この結果、人質となることを覚悟でこれまで以上にイラクの人々病気や学校への支援など、命がけで頑張ってきたのがNGOなどボランテヤの皆さんであった。 この人たち向かって、人質の解放活動ににかかった費用は「自己責任」として自分で払え。と政府は言い始めた。 国内外から厳しい批判が相次いだ。 まったくのお門違いだ。 この「自己責任論」の間違いは、マスコミにも責任は無いのか。 国民的議論が必要だ。
2004年04月21日
長野市、豊野町、戸隠村、大岡村、鬼無里村の5市町村の第3回地域合併協議会が開かれた。 相変わらず、分厚く膨大な資料である。○合併日は平成17年1月1日 ○6月議会へ提案○国民健康保険料は、長野市に統一で大岡は約8000円以上、豊野は5000円以上上がることに○税金も長野市に統一で、事業所税や法人税は大幅な引き上げとなり3年から5年の経過措置を取る。○都市計画税も課税率0,3%の長野市に統一で、豊能の場合(0,1%)が3倍に。○教育 豊野の障害児に対して、介助員をつけていたが、現在の対象児が卒業した次点で廃止となる。○豊野の学校図書館司書補を全校に配置し、図書担当教師と連携して図書教育をしていたが、廃止となる。などなど、各自治体の福祉や、教育のサービスが後退する。 協議会でこの事実を示して、後退はさせるべきでないと発言し改善を求めたが、賛成多数で決められる。ごく一部を報告した。続きはあとで。 今朝も、何時もの道路の脇で街頭宣伝をする。
2004年04月20日
「アメリカはイラクから手を引け。」「日本政府は自衛隊を速やかに撤退させよ。」全県の宣伝行動日。 団地入り口でラーメン屋さん前は定置定点の場所。 仕込みに来ている店主に断り、駐車場を借りる。 15分間のの短い訴えだが、通りすがる車からは、声援が飛んでくる。 アメリカの戦争に市民が厳しい批判をしている。自衛隊もイラクから引き上げ余の声も強くなってきた。 アメリカはついに、国連の出番に期待している。 とんでもないこと。戦争さえしなければつみ無いイラクの子ども、お年より、女性達は犠牲にならずに済んだのに。 一万人とも言われるイラク市民が殺された。 道理の無い戦争は止めるべきである。 イラク全土でイラクの人々の反撃には道理がある。 やはり、イラクの問題はイラク国民に任すべき。 国連の枠内での解決に委ねるべきだ。 こんな内容でご近所の皆さんに訴えた。 午後は地域合併協議会に出席する。続きはあとで。
2004年04月19日
絶好のお花見日和。 後援会事務所前にある、公園で30人を越す会員さんが集まり盛大なお花見の会となった。 まだ3~4割花びらがついている。 時折、静かに風が吹くと、花びらがさらさらと散り、コップに落ちてくる。 風流そのものである。 長野合唱団のアコーデオン奏者の伴奏でなつかしの歌が演奏された。 労働歌や日本の民謡からロシア民謡など何でも歌う。 昔に返った気分でみんな元気いっぱい。 イラクでのアメリカの不法な戦争とそれを支持する小泉内閣への厳しい批判が相次いだ。 人質の解放は嬉しい限りだが、イラクが平和を取り戻したわけではない。 イラクのことはイラクの国民にまかすこと。国連を中心とした援助をすること。 よって、「自衛隊はイラクから手を引くべき。」の声をさらに大きくしないといけない。 7月の参議院選挙で、日本共産党が大きく前進できるように頑張ろうと誓い合う。
2004年04月18日
信州まつしろ、松代城復元春祭りに議員として招待があり参加した。 戦国時代、武田信玄が「海津城」として築城し、江戸期に松代藩・真田氏の居城となった「松代城」。 平成7年よりしゅうふく・整備を重ね、このたび大規模復元工事が完了した。 再現された本丸太鼓門の完成を祈念し、「松代城復元春祭り」を開催。 議員として参加。 「遊んで学ぶ大人の学校」エコール・ド・まつしろ2004始まる。
2004年04月17日
イラクでの若者3人、人質となったが無事解放された。 嬉しい限りだ。家族の皆さんの安堵のお気持ち痛感する。 しかし、あらたに二人の日本人が拘束されたとの情報が伝えられた。 イラクの情勢はさらに深刻となっている。 ファルージャで米軍が無差別に住民を攻撃している。まったく無抵抗の子どもや女性、お年寄りなどつみない住民が犠牲となった。 この攻撃をきっかけに、イラク情勢は劇的な悪化をした。 これは、米軍の「民間人大量虐殺と戦争犯罪」として注目された。 ところが、ブッシュ大統領はファルージャの事態を「イスラム過激派と一帯となってたサダム・フセインの残党」の攻撃とし、軍隊を守るために必要なら決定的な武力を行使する」といった。 米軍をさらに駐留させ、実質2万人増強方針を打ち出す。 アラブ首長国連邦紙は「ファルージャの大惨事は、占領軍の言う自由と民主主義のスローガンがウソであることを明白に」としている。 今、ファルージャの悲惨、非人道的な攻撃を中止させることは、人名を守る為にも、人質事件解決のためにも、イラクの情勢を打開するためにも、重要な問題である。 米軍による無差別攻撃を止めよ。 占領軍の無法許すな。 米軍占領支配への協力・支持の自衛隊派兵を止め、撤退させること。 いよいよ急務。この声を一層大きくしていくときだ。 今朝も、幹線道路で街頭宣伝で訴える。
2004年04月16日
新聞の配達後、北長野駅で宣伝のため出かける。 乗降客にビラを配る。 「イラク問題のビラです」と。 用意したビラは早々終わってしまった。 午後は、ひまわり公園で「年金制度の改悪反対」で集会を開く。 アメリカのイラク戦争に手をかすな。 自衛隊は直ちにイラクから引き上げよ。 年金制度の改悪反対、などで100人を超える集会が開かれた。
2004年04月15日
配達順路は住宅街。 桜に、連魚に、もくれんにと、満開の花は見ごとだ。 白に、薄いピンクに、きいろ、紫にと色とりどりである。 からたちもかすかに淡い緑の芽を出している。 早朝、といっても5時半。辺りは明るく、右に左に花を見ながらの快適な配達。 東に向かえば、菅平のなだらかな稜線の上から、まぶしい太陽が耀く。 くるっとまわって、西に向かえば、飯綱山はまだまだ雪がかなりだ。 配達から30分。 今朝も、若者3人の人質問題などイラクの激動について宣伝に出かける。 水曜日は、定時定点で桐原駅の番。 ビラをいれて、8時から音を出した。
2004年04月14日
3人の若者が解放されず、家族は傷心きわみである。 テレビにうつる家族は、「申し訳ない」と深々と頭を下げている。 武装集団が「24時間以内に解放」との報道があり、ほっとしたが、その後一向に朗報が無い。 今朝も、駅頭で自衛隊の撤退や、戦争は止めよ。と訴えた。
2004年04月13日
イラクにおける民間人の若者3人が人質になり、犯人の集団から、24時間以内に「解放」すると報道があった。 ただし、「イラクから自衛隊を撤退せよ。」を付け加えて。 事態は緊迫していた。 3人の命を救うためにも、「自衛隊の撤退」の声を日本中に大きく広げようと、今朝は三才駅で訴えた。 今日は新聞の休刊日だが、「赤旗しんぶん」だけは発行した。 イラクでの「日本人3人解放」声明の記事が掲載された、赤旗日刊紙を販売した。4人の方が100円を出して買い求めてくれた。 私も、元気よく駅頭で訴えた。
2004年04月12日
8日夜に、イラクのあるグループにより、人質として拘束された、今井・高遠、郡山さんたちNGOやジャーナリストのボランテヤ3人は24時間以内に解放とのニュースが流れた。 事実なら嬉しいこと。 しかし、まだ、具体的な解放の情報は皆目分らない。 吉報を待つのみだ。 今日は、私の地元、若槻の一円で街頭宣伝を行う。 その後、お宅を訪問し話を聴いてみる。 若いまだ小さな赤ちゃんを抱いているような母親達も、イラクの戦争には心配している。 「人質事件がなぜ起きたのか。不当なアメリカの戦争に日本の全面的に、無条件に支持し、税金を湯水のようにつぎ込んでいる。 しかも、軍服で、銃を持ち、戦車を持ち込みどう見ても、アメリカを中心とする占領軍の応援団としか見えない。事実応援団だから。 国連に任せて。大量破壊兵器を調査しているから。」といっているのにこれを無視。 戦争に突入した。子供達を含む罪の無いイラク人を1万人か2万人か数知れず、殺害している。6月までに、統一政府を作るというのに、その可能性はまったく見えない。アメリカが中心の暫定政府を作ることが明らかとなってきた。 米英軍がイラクを解放するのではなく、長期の占領のために画策している。この事実が公然化してきた。 もはや、イラク国民と占領軍との戦いとなりつつある。 戦闘はイラクの全土に拡大してきている。 戦争止めよ。イラクから自衛隊は引き上げよ。この声を大きくしたい。 人質の解放を心から祈って。 明日は、早朝、三才駅で街頭宣伝をする。
2004年04月11日
浅川治水問題で、下流は千曲川と浅川の合流点と上流のダム建設地点までを10人の関係者で調査した。 午後は、イラク問題で街頭宣伝。 北長野駅と広町県住の2箇所。 8日夜、イラク国内で日本人・民間人がイラクの「・・・旅団」グループによって拘束。「自衛隊をイラクから撤退させないと3人は殺害する。という脅迫の重大な事態が起こる。 人質を拘束し、要求を受け入れなければ殺すという行為は絶対に許されるものではない。 日本政府は、この3人の安全と解放のために、あらゆる努力をすることは、当然である。 もし、3人の解放ができず、自衛隊の派兵継続にこだわれば3日の期限が切れたらどうなるのか。 犯罪グループの予告どおり3人の命が犠牲になる可能性は否定できない。 3人の生命は日本政府の責任ある行動にかかっている。 政府の行動によって、人質3人の生命が失われてもやむをえないという立場は絶対に取るべきでないと厳しく指摘する。 政府は今のところ、「撤退する理由はない」としている。 しかし、日本人の生命を犠牲にしてまで自衛隊をイラクに派兵する「大義はあるのか」。 政府は、自衛隊の派兵は「人道支援」といっているが、NGOやボランティヤが中心であった。 自衛隊が派兵されて結果、これらの皆さんは敵とみなされ危険な目にあっている。 自衛隊の支援は本当の人道支援でないことが分る。 「人道支援」を理由に民間人の生命まで犠牲にするようなことがあっていいはずが無い。 3人の民間人を解放できるのは、自衛隊をイラクから撤退すること、それしかない。 しかし、政府は、相変わらず「テロに屈するな」「脅迫に脅かされるな」と自衛隊の撤退を微塵も考えていない。 いま、政府の行動が極めて重大である。 日本共産党は、政府が速やかに自衛隊の撤退の決断をすることを強くもともるものである。 「イラクから自衛隊を引き上げよ」の声を日本の隅々に大きく広げようではありませんか。」 今日は、2箇所で心をこめて訴えた。 幾人もの人が出てきて聴いてくれた。 北長野駅で訴えていると、隣へ大先輩の神戸直江さんがたって、手を振ってくれた。 私の訴えが終わると、神戸さんもすかさず、私のマイクを取り、演説をはじめた。 「人道支援に行っている若者が殺される。自衛隊は撤退せよ。憲法9条を守れ」と声高にせいいっぱいの気持ちをこめて訴えてくれた。
2004年04月10日
イラク人グループが、日本人3人を拉致。 日本政府が自衛隊を3日以内にイラクから撤退しないと、3人を殺害するとしている。 NGOやジャーナリストなど、民間人を人質にし、要求が受け入れなければ殺害すると脅迫を行うことは、断じて許されない蛮行である。 日本政府が、拘束された3人の安全と釈放のためにあらゆるヂ力を尽くすことは当然であり、厳しく要求するものである。 アメリカの無法な戦争に無条件に従い、このような事態を引き起される危険は、かねてから危惧されていたこと。 日本共産党はあらためて、自衛隊の速やかな撤退を求めるものである。
2004年04月09日
3月議会などで協議が伸びていたが、今日から継続の「議会改革」の議論が始まった。 今回は継続中の「海外視察問題」が議題である。 わが党の代表で委員となっている小林義和議員は「当選回数での海外視察は市民的にも厳しい批判あり中止すべきである」と指摘。 議会が必要と認めた場合に限り、相応しい人を派遣すること」を主張。 新友会委員も、期数別での海外視察は見直すことは現状では当然と思う、と発言。 市民ネットも同意見。 当選回数による海外視察は中止することとした。 海外視察は、わが党市議団が一貫して提案しているように、市政や議会が必要に応じ、相応しい人を派遣する、立場から海外視察はよしとすることに。 ただし、具体的な基準作りのため、会派で検討し、次回に持ちよりさらに検討することに。 イラク武装勢力により、日本人3人が人質に。 自衛隊が3日以内にイラクから撤退しないと3人の人質は殺すと言う。 このような野蛮な行為は許されるものではない。 いよいよ、アメリカの戦争に協力している日本が標的となるのか。 自衛隊の派兵がこの事態を招いている。 速やかな自衛隊の撤退を求める。
2004年04月08日
今日の「赤旗日刊紙」文化欄、碓田のぼるさんの『二つの歌に思う平和』に書かれている歌。 『徴兵は命かけても阻むべし父・母・おみな牢に満つるとも』(石井百代)さん『牡丹江の川に棄てたる幼な子の溺るるさまを君泣きていふ』(中川尚志)さんの歌を紹介し、戦争反対、イラク戦争に自衛隊を派兵強行、憲法改悪の動きを厳しく指摘している。 ・・・人が人を殺す戦争は、この世に地獄をつくります。地獄のない戦争などありえません。広島や長崎、そしてイラクの状況を思い浮かべただけでも、そのことは明らかです。そして人間は、その地獄の状況の中で、鬼にさせられてしまいます。鬼の心となって、幼な子を川に棄てた、若い母親を責めることはできません。 戦前の日本において、戦争による地獄づくりに反対し、最後まで人間でありつづけた政党が日本共産党でした。 この人間的立場は、今日も一貫しているものです。 いま、私たちがイラク戦争に反対し、地獄づくりを許さないという思いは、人間として当然のことです。戦争に反対することは、人間であろうとする限り、どんな立場であっても、つながり合える願いです。・・・と書いている、碓田のぼるさんの言葉が印象に残る。 20数年前に、職場の先輩が、「徴兵は・・・」の歌を紹介してくれた。 しっかり、頭に焼き付いていた歌が、今日の「赤旗新聞」で紹介され、あらためて、政府が、憲法の平和の精神にそむいて、イラクへ自衛隊を派兵。とんでもないことが日本に起きている。 『徴兵は・・・』このことを警告している。現代の歌である。 この歌をこれからも胸に納め、戦争反対で頑張りたい。
2004年04月07日
米軍占領下のイラク各地で続くイスラム教シーア派指導者の一人、サドル師支持者と占領軍の衝突は、イラクに人口の約6割を占めるシーア派住民と占領軍のはじめての大規模な衝突であり、米国の占領へのイラク人の怒りが従来、反米姿勢を明らかにしていたスンニ派地域を越えて全土で抑えきれないほど高まっていることを示している。(赤旗しんぶん)報道 事態は深刻になるばかりだ。 米軍への占領への怒りが全土に広がりつつある。 米軍のイラクからの撤退が緊急焦眉の課題となっている。 ましてや、日本が自衛隊をイラクへ派遣は明らかな間違いで、速やかな撤退が求められている。
2004年04月06日
今日は市内の小中学校がいっせいに入学式である。 私の行政区では、2つの小学校と1つの中学校が入学式で来賓として案内を頂き出席する。 来賓のあいさつも考えていたが、小学校では一人の県議、二人の市議、中学校では一人の県議と3人の市議がいるので、持ち回りで来年となった。 どこの学校でも、必ず国歌斉唱が式次第に出てくる。 全員規律し、霊験あらたかな思いで数十秒を歌う。 第一次、第二次世界大戦は日の丸や君が代であおられて、戦争に出かけた。 その結果、アジアの人々2千万人、日本の国民310万人が戦争の犠牲となった。 日の丸や君が代に抵抗を持つのは不思議でない。 東京都では、君が代を歌う際に規律しないと処分するという方針である。実際に処分された先生方が150人以上も。 私も、自らの思いから立たずにいた。 スジを通したかった。 本日の「新聞赤旗」1面記事はすごい、紹介したい。・・・見出しは・・・ 「ネスカフェ」のネスレ。 コーヒータイム20分、無給扱いに。 年、19万円に相当。 インスタントコーヒーの「ネスカフェ」で知られるネスレが、労使慣行で認めていた1日30分程度の有給のコーヒータイムのうち20分間を4月1日から突然、無給扱いにした。 「コーヒータイムは暮らしの一部、大切な時間、と宣伝していたのに」と職場で大騒ぎとなった。 世界最大の食品多国籍企業ネスレのネスレジャパンは、全国に3箇所の工場を持っている。(兵庫・茨城・静岡) 各工場とも午前・午後に15分づつの休憩時間があった。 有給扱いで順次職場を離れて食堂に置かれた無料のコーヒーをのみ、リフレッシュに利用していた。 3月31日の朝礼か終礼で1時間あった昼食休憩を40分に短縮。 短縮した20分については、勤務時間前半、後半に10分ずつの休憩を与えると通告してきた。 有給だったコーヒータイムの30分のうち、20分は無給の休憩時間にされた。 労働組合はこれを不当として労働基準監督所に指導を要請。 原田コメント 働く人たちの権利を勝手に剥奪は許されない。 労使の慣行を破っての不当な労働条件の切り下げに対して断固とした組合の反撃は当然である。 会社は即座に組合の要求を全面的にのむべきだ。 「労基所」も会社側に対して、厳しい指導をすべきだ。
2004年04月05日
春もうららに、様々な花が咲き誇るこの頃。 しかし、今日は打って変わって、朝から冷たい小雨が降り続く。 寒い日である。 それでもなお、参議選挙勝利目指して大行動を行った。 参加者延べ14人ほど。 地域の新役員を訪問した。 区長さんや副区長さん。 恒例のあいさつとお願いをしてきた。 特に、7月の参議院選挙で山口のりひささんと笠井あきらさんを是非国会へ押し上げて欲しい。とお願いした。 合わせて、赤旗新聞の購読もお願いする。 共産党が日頃地道に宣伝や対話で頑張っていることを承知していてこれからも大いに頑張ってほしい。と激励される。
2004年04月04日
日米地位協定での約束も無いのに、国民の税金を2441億円もくれてやる。 とんでもないこと。 中学校建設に35億円。住宅建設798戸で48億円も。 基地従業員の制服やタキシード、蝶ネクタイまで。 国民皆が苦しんでいるときに。本日の日刊紙、赤旗新聞が報道。詳しくは本紙をご購読を。
2004年04月03日
保険料の引き上げと給付水準の引き下げを、今後、審議なしで自動的に行う仕組みづくりの大改悪。 2017年までに、毎年連続して保険料を引き上げ、給付水準は、2023年度には実質で15%程度下がる。 このような負担増・給付減に国民の圧倒的多数が不安を感じている。反対は当たり前だ。 現役次第の手取り収入の「50%以上」の給付水準を保障するといっても、国民の安心にはつながらない。 共働きや単身者の給付水準は3割から4割台に過ぎない。 給付減が、国民年金や障害者年金の受給者など、年金額の低い人まで一律におよぶことは一層重大。 特に公明党は、国民年金の実質削減には目を向けず、厚生年金の十九世帯を取り上げ、「すべての世帯で老後の安心を守れる」と公明新聞で宣伝している。 国民年金の実態でいけば、今でも、受給者が平均で月額4万6千円であり、給付水準の一律15%削減によって23年後には約7千円も実質切り下げられる。 「老後の安心」とてもいえない。 日本共産党は具体案を出した。
2004年04月02日
4~5日前から、目が「しぶしぶ」のどは「いがらっぽく」咳とくしゃみが頻繁で体調はいまいちであった。 周りの花粉症持ちの人は目を擦り、鼻紙で鼻水を拭いている。 小生も60数年にして、花粉症になったのかと心配になり、病院へ行くことに。 受付で、カルテを見て職員は「平成13年にきていますね」という。 具合が悪くなるとすぐに医者に行くのが私のこれまでのタイプ。 医者は嫌いではない。それにしても3年ぶりとは、ご本人も大いに驚く。 早速、T先生に診察してもらう。 「熱もあるので、花粉症ではなく風邪かもしれないね。」と風邪薬を出してもらう。 しばらく、医者にもきていないし、ドックもご無沙汰なので予約をした。 4月・5月・6月とまったく空が無く、選挙が終わる7月の中旬の予約となる。 「健康第一、体が資本」しっかり薬を飲んで、体調万全で参議選挙勝利へ頑張りたい。
2004年04月01日
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