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富士通の50歳男性労働者は「とても、新聞は取れない。厳しいリストラ以降、下請のパートで働いている。月に10万円ほど。本当にひどい」と怒り心頭である。 こんなひどい実態は許されない。共産党として実情を調査し、支援策をとらないと。と心配している。 70歳保守の人「自民党だが、最近、共産党は一番いいと思っている。しかし、新聞とることもない」との返事。 Aさんは「イラクへ自衛隊を送り、戦争協力の政治でいいのですか。とんでもないですよ」と熱をこめて訴え、新聞の購読をお願いした。 「そうですね。」快く購読。 70歳近い長期の赤旗新聞読者。「総選挙で後退し、木島さんを落としてしまった。皆さんの期待に応えられなくて申し訳ありません。」 とお詫びをし、「参議選でどうしても勝ちたい。新聞を読んでくれる人はいないですか。」と尋ねる。 「姉妹が4人いるよ。」と紹介してもらった。 早速、尋ねると「いいでしょう」と読んでくれることに。 7月1日までに、読者を大きく延ばし、選挙で勝利したい。 午後は天気良好である。 Wさんの奥さん「共産党を応援するのは当たり前です。これからも協力しますから。新聞は年金生活で大変なので」と遠慮していた。 そこで、「今度の選挙は、どうしても負けられません。平和と暮らしのかかった選挙。自民・公明も民主も政策的は変わらない。共産党が伸びないと皆さんの期待に応えられない。」と話す。 「わかりました。共産党の議員さんは誠実に頑張っていること知っています。」と暮らしが大変であるにもかかわらず、購読を約束してくれた。 朝から1日中訪問活動で疲れたが、快い協力を頂き嬉しい1日であった。
2004年02月29日
我が家の庭の雪もようやく解け、春一番の旬「ふきのとう」が芽を出し、陽に照らされた福寿草は鮮やかに黄色が耀く。 程よい今日の陽射しは、眠気を誘う。 昨年秋に頂いた、お気に入りの水仙の芽も2cmほど伸びてきた。 目の保養は何時頃か、待ち遠しい。 夕方、中心市街地の小学校の統廃合問題で、関係するPTA役員と党市議団が懇談する。 長野市が非公開で研究検討委員会を開き、しかも、委員には審議の内容は口外しないこと、が前提で議論したようで関係者から厳しい批判を浴びている。 開かれた審議は最低条件。 説明責任と情報の公開は世の流れである。 又、少人数でどこがいけないのか。 教育効果は無いのか。 中山間地はみんな少人数ではないか。 過疎地域の教育はダメなのか。たくさんな疑問が出された。 不登校児童は一人もいないという。 先生は忙しいが、ひとり一人の子供たちに1日1回声が掛けられる。 子供の悩みも聞くことができる。 いまどきの子供たちは、ちょっとしたことで、不登校になったり、切れたり、問題を起こすことが多い。 一声かけたり、目を向けることができれば子供との気持ちの共有ができる。先生冥利に尽きるという。 小さい学校で、職員が少ないので、何もかもやら無ければならなず、忙しくて大変だね。といわれるが、大規模校で管理教育でなく、子供に目を向けることができるのでやりがいがあるという。 今なぜ、切磋琢磨が必要なのか。適正規模で統廃合が必要なのか。 「このままでいいです。」ときっぱり。母親の強い声。 少人数学級がダメなら自分達(PTA・学校)から市教委へお願いします。 少人数学級がいけないなら、定住のできる、人が集まる町づくりにこそ力をいれて欲しいもの。 厳しい市政への批判である。
2004年02月28日
来年長野で行われる「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」のプレ大会と位置付けられたこの大会の開会式に参加。 知的障害者、国内28都道府県500人、海外参加者11カ国150人が一同に。 元大関小錦もあいさつした。 お互いに、励まし助け合いの精神でこの大会を成功させたいもの。 大会の合言葉『つながる ひろがる 笑顔の結晶』明日からはじまる。
2004年02月27日
厳しい不況を乗り越え、障害者4割を雇用して頑張っている福祉工場の幹部の皆さんと懇談した。 印刷にかかわる仕事が半減、売上も当然半減の落ち込み。 障害者がやっている縫製の仕事も心配である。 業者が不況のもと、合理化に継ぐ合理化とコスト削減、単価の切り下げで、そのあおりが福祉の施設を直撃している。 どんな仕事でもいいから欲しい。 行政でも考慮してくれればいいのだが・・・。 東京都や宮城県、神奈川県などは福祉向上や施設に配慮し、優先発注できる制度を持っている。 長野県でもできればいいのだがという。 障害者が自立して生活できるように、年金のほかに収入を得られるようにと、頑張っている施設の幹部の皆さんは深刻。 しかし、障害者を解雇するわけには行かない。 施設の本旨から外れるので。 頑張って欲しい。 県政にも市政にも又国へも反映しないといけない。
2004年02月26日
長野市教育委員会は、中心市街地の3校が児童の減少に伴い、つまり、過小規模校は教育効果は無いので統廃合して、適正な規模にしたい、と3校を統合し1校にするという方向を出した。 検討委員会を作り議論してきた。 市民との対話もやった。 そして、何回かの非公開の検討委員会が開かれ、出た結果は山王小学校へ統合するという提言であった。 そして、少しの時間をおいて、何の説明も無く、市教委は提言に反して、突然鍋屋田小学校に決めた。 説明責任も、情報公開も無く当初の方針を変えてしまった当局(教育委員会)のやり方に憤懣やるかたなし。 こんなことがあっていいのか。 関係学校のPTA、先生方は呆然となるのは当然だ。 今日は関係者とひざを交えて意見交換をさせてもらった。 「不登校児童ゼロ、過小規模校だからこそできる、子供たちへの先生の暖かい援助。どの子にも声を掛け、目を向けることのできる教育の実践がやられている。」と自慢していた。 少人数のよさがあるのに、統合で大きいほうが切磋たくし、競争意欲も湧く。との教育委員会の考え方には無理があるのでは。 厳しい指摘もある。 市教委の統廃合の理念にも、進め方にも納得できないという。 市教委のやり方は、説明責任も情報公開も無く右往左往の事態となっている。 3月の議会へ向けて、子供たちの教育を中心とした、統廃合問題にあたっていきたい。
2004年02月25日
党長野県議団とともに、ダム中止後の河川整備計画について、国土交通省に出向き見解をただす。 全国では、国から補助金を受けたダムで中止となった49河川で、河川整備計画が策定されたのは、4河川。 河川整備計画は慎重に時間をかけて策定しながら、必要な河川改修は進められないのか、と見解を聞く。 出席の幹部は、「新しい整備計画か、従来の暫定計画で河川改修を行うのか県の判断」 としつつ、「基本高水の引き下げに合理的理由があればできなくない」とした。 流域対策の遊水地の設置は、当初のダム計画地より下流とするのが基本との見解も示しました。 浅川ダムについても、この立場から計画を進めるようにしたいものである。
2004年02月24日
長野市議会の「議運」で、「議会改革」の協議が始まって以来、毎回、激しい議論が行われている。 今日は、海外視察問題が議題であった。 従来の当選回数による視察は止めて、市政や議会が必要と認めたものに限って、相応しい議員を派遣する視察にすべき、と主張。 新友会の委員は、共産党と新友会は基本的に同じだ、といった。 しかし、全国議長会主催の視察は反対である。 あくまでも、目的は、時々の議会や市政が必要としたものに限る。 毎年予算を組むのは同意できないことを主張。 これまでの海外視察とは違うことを主張した、新友会委員。 反省の言葉はないが、実質、反省したのではないか・・・。 同僚の義和議員は、これまでの反省をすべきではないかと、厳しく指摘した。 まだまだ、議論が必要だが、一つの方向が生まれたように思う。 少なくても、当選回数による海外視察は大きく方向転換したことは前進だ。
2004年02月23日
2月も終わりに近づく。 雪も解け、ふきのとうや福寿草の花が見え始める。 春がすぐ其処だ。 今日は朝から、暖かい春模様である。 コートを脱いでもいい陽気。 今日も「赤旗新聞」をを読んで欲しいと吉田地域を仲間と訪問する。 前日に私(原田のぶゆき)の名前入りで帯封をして、宣伝紙を入れておいたところを訪ねた。 ほとんどは、大歓迎。 自民・公明支える、小泉内閣への厳しい批判が相次ぐ。 共産党が昨年の総選挙で現職「木島さん」を落としたのでお詫びをすれば「その通り。頑張って欲しい。」と激励。 おわびをしつつ、「今度こそは、その鉄を踏まないように、力を尽くしたい」と訴える。 イラク戦争には大変な心配をしており、年金の削減には厳しい怒りの声が飛んでくる。 共産党に対する期待と同時に、なかなかのびない事態にもどかしい思いも寄せられる。 是非、「新聞赤旗」を読んで欲しいと訴える。 朝から、6時まで多くの仲間と訪ね歩き、4人の方が読者になってくれた。 励まされる。
2004年02月22日
参議選まで5ヶ月。 「今度こそ」の思いを込めて、国民の側にたって報道している「しんぶん赤旗」のお勧めでご近所を訪ねる。 Nさんは定年退職者。地域で区長さんまでやった顔役。 創価学会は大嫌いという。 日曜版をお勧めすると「昔、職場で読んでいたよ。いい新聞だよなー。」と、感想を述べた。 「でもいいよ。金も無いし。目も悪いから読んでいられないよ」 と、きっぱり断る。 そこで、新聞を広げ、サマワで支援活動をしている人の記事を読む。給水支援というが、現地では水道水の要望はない。探してみたが行き当たらなかった。市街地でも水不足はない。 一番の要望は、仕事である。失業者半分を超えている。 これに日本がどう応えるかが試金石だ。 私も、私服であるのに、石を投げられた。 ましては、軍服と銃での支援活動はいかがなものか。 結局はアメリカの枠内での支援活動である。「戦争への協力」となる。 現地のことを事実に基づいて報道している。 他の新聞とは違う。 と一生懸命に話す。 「わかった」といって自ら購読してくれる。 Mさんは私の生活相談者。 「共産党しかまともな政党はないよ。自民・公明も、民主党も変わらないではないか。悪政の競いあいだ。密かにだけど、何時も共産党だよ。」と嬉しい言葉だ。 「でも、共産党はもっと上手に活動して欲しい。仲間同士で小さく固まっているように見える。大きく伸びて欲しい。」と厳しい指摘。 「今は、イラク戦争もいいが、周りのものは年金だよ。我が家の子供も、年金の掛け金はどうしたらいいの、年金への疑問をもっている。これについてもっと訴えるべきではないか。」と助言を頂く。 新聞をお願いしたら「あまり固まりたくないからなー。」と遠慮した。 そこで、新聞を広げて、年金のことやイラク戦争など他の報道機関が言わないことを、勇気を持て報道している。人の命や暮らしを優先しての報道姿勢は立派に思う。と私自身の赤旗新聞についての思いを伝える。 常に、新聞の内容に立ち返って話をした。 「いいですよ」と購読の返事を頂く。 今日は、午前と午後で30人ほどの方と対話をし、6人の方が購読者に。
2004年02月21日
地元の歴史ある学童クラブが、施設の老朽化に伴い、整備改善に支援して欲しい。 ダメなら、30人もの定員オーバーな児童館の拡張をして欲しい。 と、要望した。 児童館の定員オーバーで入りたくても入れない。 お金の関係で拡張もできない。 新しく児童クラブを公的な立場で作ることもできない。 民間施設の改善のために、税金は投入できない。やるのは大家さんです。と、聞いてくれない。 高齢者のグループホームやグループハウスなどは民間の家でも税金を使って改装している。 できないことは無いではないか。 と厳しく問う。 気持ちは良くわかるので、研究・検討している、課長にも部長にも報告する、と係長の弁。 不足している児童館の増改築よりも、児童クラブへの支援のほうが安上がりではないか。迫る。 保護者会長のOさんも一生懸命お願いをしていた。 かすかな手ごたえを感じた。 引き続き、実態を当局に伝え、改善求めた頑張りたい。 ごごは、3月議会に提案される、条例の改正案や補正予算など、関係部下から説明があった。 いよいよ、重要な予算議会となるが、市民の暮らし第一で大いに頑張りたい。
2004年02月20日
3月1日からはじまる、予算議会の概要説明があった。 1200億円を超えるものだが、国が交付税削減したり、景気の落ち込みで税の減収となり、厳しい財政運営を迫られている。 市単独の補助金のカットや第2給食センターの民間委託の予算が計上された。 今日は事務所の宿直であり、詳細はあとで・・・。
2004年02月19日
長野市は、H17年1月をメドに豊野町・鬼無里村・戸隠村・大岡村の1市・3町の編入合併の協議が着々と進んでいる。 そのために、全国で計画している合併の実態調査に出かけた。 3日間の日程が終わり本日午後に帰宅。 どこの自治体でも、まとめるのに苦労をしていた。 詳しくは、後ほど報告したい。
2004年02月18日
重たい雪を片付けていると、お隣さんも起きてきて片付けが始まった。 私は配達があるので、お詫びをして出かける。 早いせいか、どこのお宅も雪片付けをしていない。 軽乗用車をゆっくりと走らせる。 ようやく、配達が終わったのは、6時を過ぎた。 世直ししんぶん「赤旗」は、世界でも例のない、日刊紙・日曜版ともに、自宅配布となっている。 たくさんの人に読んでいただき、日本や世界をリードして欲しいもの。 昼から、隣組(14組)の総会があり、会議を中座し出席した。 組長さんから、乾杯の音頭をといわれたが、先輩の皆さんがいるので遠慮したが、是非との要請でやらせてもらう。 20軒の極小さな単位の隣組。 市議選では、それぞれ自主的に応援してくれた。 市政報告が恒例となっているので、一言、しゃべった。 政務調査費や海外視察問題、皐月高校問題など注文がありお答えした。 高齢者が年毎に増えて、男性の皆さんの出席も少なくなってきた。 20軒中男性5人。 女性は元気。 私も大いに励まされた。 『みんなのために頑張って。』と、・・・。 雪積もる若槻台の一角は白一面。 我が故里のよき隣人の楽しいひと時は嬉しいひと時。 明日から、3日間合併問題調査研究特別委員会で行政視察だ。 HPもしばしお休みとなる。 よろしく・・・
2004年02月15日
吉田第2支部主催で「赤旗しんぶん読者会」が開かれた。 参加者は17名。 石坂県議の県政報告に続き、夏の参議選の予定候補者、山口典久さんが改定された綱領を30分にわたりわかりやすく報告した。 食事も用意され懇親に入った。 私も、市議選後の市政の動きについて報告した。 主に、海外視察や政務調査費問題に絞った。 参加者から、沢山な要望や意見が出された。 ○浅川ダムについて「県は治水対策で揺れているがどうなっているのか」など。 赤旗創刊号から愛読者という大先輩の日刊紙読者、Oさんが自らの思いを静かに話してくれた。 Oさん「改定された綱領を何回も読ませていただいた。世界でも科学的社会主義者ではトップクラスの不破さんがあらためて、平和革命・多数者革命を提唱した。感服している。しかし、インドネシアでは、180万人もの共産党員がいたが、間違った冒険主義的左翼革命の方針で弾圧され壊滅した。 チリでも民主政権がアメリカの仕掛けたクーデターで転覆された。 暴力的な政変が続いている。 それしかないのでは。 そんな意見も出たが、アメリカの鼻ッさきのラテンアメリカ諸国では、あらたに民主的な政権が生まれている。 圧倒的多数の国民の支持を受けて、国会で多数の議席を勝ち取り、適法的に政権を転換することは可能だ。 確信している。と私も発言。 首を縦に振りうなずいていた。 Oさんは、新綱領と決議を読んでおり、参議選までに130%の機関紙拡大をすることを知り、すでに、子供に日曜版を、友人にも日曜版を、娘にもとお願いをしたが、嫁ぎ先の事情でダメだったが、支持は約束。 すでにこれで300%の拡大に協力してくれた。 この発言に一同大感激。 読者が一堂に集まり交流することはいいこと。心のこもった暖かい「赤旗しんぶん」読者会であった。
2004年02月14日
地元の共産党の仲間と、参議選勝利へ向けて地域を訪問した。 何回足を運んでも留守だった、M青年宅を訪ねる。 今日はいてくれた。 参議選のお願いをし、総選挙で木島さんを落とし、大きく後退してしたことをお詫びし、共産党を大きくし足腰強め、今度こそ前進したい。・・・「共産党に入って欲しい。」・・・と訴える。 M青年は、「 社会主義や共産主義について知りたい。」関心があるという。・・・そして、「共産主義から資本主義になると聞いてきたが本当ですか」「イラク戦争について共産党の考えは、」「アメリカと日本が手を切ったら経済はどうなるんですか。」・・・などなど、聞いてきた。 さっそく、綱領と決議案で丁寧に話した。 特に、国民の暮らし、大企業の身勝手さ、アメリカべったりの政治、など話し、どこをどう変えれば暮らしはよくなるか。もは無し、『人間が人間として大切にされる社会、サービス残業のない社会。トヨタのように年間1兆円も純利益を上げているのに、それを還元しない。賃上げもしない。サービス残業は横行している。こういうことを改め、仕事に意欲の持てる社会。お年よりも元気で老後を暮らせる社会』こういう日本を目指している。 M青年は、今日はいい話を聞かしてもらいました。ありがとう」といい、共産党に入ることについては、「私も勉強したいので、又来てください」ということに。 実に好青年。 もう一度話をして、仲間になってもらえればと期待は大なりである。
2004年02月13日
共産党の青年支部の若者と地域を訪問した。 未来を背負ってくれる青年達と対話ができると、期待と同時に大丈夫かな、心配もあった。 23歳の青年、M君。 「先日、日本共産党と語る会」に参加をしてくれた青年だ。 まじめで物静かな好青年である。 不破議長の綱領講演をCS放送で聞いて欲しいと訴える。 「いいかもしれない」と簡単に言ってくれた。 次の人、20歳少しの女の子である。 アンケートをお願いすると、応えてくれた。 「自民党の政治を変えないとね。」「戦争やテロいけないが・・・。どうにかならないのか。」など、政治への厳しい批判を述べる。 不破さんの講演を聴いて欲しいというと、「行きます。」といってくれた。 青年と対話するのは初めて。 この年(63歳)でも青年と対話することができた。 青年の政治への思いはしっかりしている。 未来への確信が持てた。
2004年02月11日
小泉内閣、自民、公明は、イラク戦争の大儀も自衛隊派兵の口実も崩れ、まともな説明もできなくなっており、数を頼んでの自衛隊派兵の国会承認を押し通した。 厳しく抗議し、自衛隊のイラク派兵中止を、強く要求したい。
2004年02月10日
恒例の議会前の「各種民主団体との懇談会」が開かれ、かってない20団体・個人が出席で盛大に開かれ、数多くの要望や提案が寄せられた。○裾花ダム問題で裁判中、ご支援を。○30人学級を拡大して。○乳幼児医療費を就学前まで拡大を。○ごみ焼却炉建設と分別についてしっかりやるように。○生活保護の老齢加算を無くさないで。○中心市街地の小学校の統廃合は父母や住民の声を良く聞いてやるべきだ。○浅川ダムの基本高水について、市長の態度はかたくなだ。具体案を示せ。○お出かけパスポートを電車にも。などなど、数え切れない要望が出された。 これらの要望をしっかり受け止め、実現を目指し、議会へ反映すべく大いに頑張らなければと決意する。
2004年02月09日
雪が降り、大変寒い中にもかかわらず、35人が参加で「日本共産党と語る会」を開いた。 参議院予定候補の山口典久さん、石坂県議、中野さなえさん、そして、私、原田がそれぞれ話した。 「議会改革」など市政と旧県政会の「政務調査費の使い方問題」など県政報告、さらに、「イラクへ自衛隊を送るな」と中野さんの訴えがあった。 山口典久さんは綱領の話をしてくれた。 実にわかりやすいもので、みんな身を乗り出して聞いていた。 イラク派兵問題は、うそで固めた、小泉内閣の国会答弁を糾弾。 リストラが平気な大企業の仕打ち。など、今の、大企業の横暴を告発。 こんな政治を変えようとするのが、民主主義革命。 そのために、来るべき国政選挙は、参議選。この選挙にどうしても勝利し、政治を変えたい。 昨年の総選挙のようなことはできない。 勝つために力を貸して欲しい。「赤旗しんぶん」を是非読んで欲しい。 日本共産党に入って一緒に世直しで頑張って欲しい。と心をこめて話してくれた。
2004年02月07日
今日は二人から深刻な生活相談があった。○のどから酸素を吸入している夫は物言えず寝たきりで入院中。 病院を3ヶ月づつ渡り歩ているという。 かわいそうで、何とかして欲しい、との奥さんの相談である。 病院側もゆっくりと治療を含めて療養させたいが、診療報酬の関係でおいて置けない。 お医者さんも看護婦さんも、良く面倒を見てくれてありがたい。 それ以上無理はいえない。 とハンカチを目に当てながら話された。 日本の医療制度はお年よりに冷たい。ご苦労してきたお年よりなので、当然、老後は安心して暮らせる社会が求められているのに。 奥さんも体長が悪く、無理するとめまいがするというので、家では介護ができない。 このような困難を抱えている家庭は、数限りない。 特養やショートスティなど介護サービス・医療の充実は急務である。 3ヵ月毎、病院を渡り歩くことなど考えられないが、現状では日常茶飯事。 イラクへ自衛隊を送るなど軍事費に4兆円以上もの税金投入は止めて欲しいもの。 奥さんは弱弱しい体で訴えていた。 胸の痛む話である。 ○もう一人の人は、61歳の男性。 60才前にリストラ、次の会社は倒産してしまった。 年金担保でお金を借りたので、年金は通常の半分。 このお金で、僅かな給与をもらっている息子と4人暮らし。 自分も職を探そうと、朝から晩まで走り回っているが、まったくない。 悪いことでもしたくなる思いだ。 と、市の担当者に苦しい思いを訴えている。 市の職員もたまりかねて、「一緒に職探しに行こう」と、出かけてくれた。 担当職員とともに、今後の生活設計をたてて見た。うまくいくといいのだが。 やはり、職さえあれば何とかなる。 厳しい不況は、リストラと失業の増大。 この人は、今朝、自分の家に入った共産党のビラをポケットから出して言った。「イラクへ自衛隊を派兵するのは間違っている」「国民の暮らしを無視し、こんな不当・不法な戦争に莫大な税金をつぎ込むのはひどい」と、小泉内閣への批判は厳しく鋭い。 この人たち、ひとり一人の思いをしっかり受け止め、来るべき参議選で勝たなければと、決意をあらたにした。
2004年02月04日
今朝は、毎週火曜日の長野駅頭での街頭宣伝。 参議院長野選挙区の「山口典久」さん、中野さなえさん、石坂千穂さん、原田のぶゆきの4人が担当した。 赤旗記者も取材に来ている。 私も一言訴えた。 ・・・自民・公明は自衛隊のイラク派兵承認を委員会で強行した。 国民をだまし、憲法9条を踏みにじり戦争への道を突き進むことは絶対に許されない。・・・と指摘。 ・・・大問題は、イラク派兵について、小泉首相の大嘘問題である。イラクの大量破壊兵器が存在していることを理由に無法な戦争を支持した。しかし、アメリカの捜索責任者のデービット・ケイ氏は「大量破壊兵器は存在しない」と言明した。 首相の国会での言い分は「ウソ」であったことが明白に。 日本共産党の赤嶺議員は特別委員会で外務省・防衛庁の内部文書で「現地は安全」という陸自先遣隊の調査報告が調査前から「筋書き」を作っていたことも明らかになった。 つまり、自衛隊派兵予定地の安全を言うために、サマワ市の評議会が「存在する」とした首相の答弁がウソであったことも明らかに。 首相は答弁を撤回した。 自衛隊のイラク派兵は、日本の軍隊が他国の領土で他国民を殺害し、自衛官からも戦死者を出すかもしれないという危険で誤った道を進む危険な道。 日本は、戦争と占領の道を進むのか、憲法9条を生かした平和の道に進むのか、歴史の岐路にいる。 「イラク派兵計画の撤回」「平和憲法を守れ」と、小泉内閣と自民・公明に対して厳しい追求をしなければ。・・・などと訴えた。 山口さんも、中野さんも、石坂さんも、それぞれ同じ気持ちを訴えた。
2004年02月03日
出掛けに、「側溝ヶつまり水があふれている」との連絡があり、現場へ急ぐ。 30センチほどの側溝が詰まっており、どんどんと水があふれている。 ご近所数件の家のチャイムを鳴らしたが、出勤あとでどこの家も留守である。 区長さんや副区長さんに伝え、市役所の維持課へも連絡をする。 早速、市役所から駆けつけてくれ、詰まったゴミの処理で手を尽くしてくれるも、なかなか、思うように行かず苦労している。 それにしても、維持課に相応しくすぐに来て、対応してくれた。 陸自本体、明日イラクへ出発。 首相は「日米同盟を強調」国連無視。憲法じゅうりん。無法な侵略戦争と不法な占領に加担。 怖い政権である。
2004年02月02日
公民館主催の冬季スポーツフェステバルに、来賓で案内を受け出席する。 会場内に入ったとたんに、地元の有力者が寄ってきた。 「原田さん、もう、共産党しかないなあ」「今の小泉内閣は怖さを感じるよ」「外務省の内部資料での共産党の追及はすごい」頑張って欲しい。 と強力な励ましの言葉をもらった。隣にいた役員さんも、「そのとおりだよ。暗闇に逆戻りが心配」と相槌をうっている。 イラクへの自衛隊派兵問題で、ろくな審議もしない。疑問点が後から後から出てくるのに、解明なしで強行採決だから怖さを感じるのも当然だ。 もはや、今の国会はファッショ政治だ。 今日のスポーツ大会で私が来賓のあいさつをすることに。 「・・・ご苦労様です。大会のご盛会をお祝い申し上げます。 スポーツや運動は、健康な体を作る大事なこと。同時に健康な心や精神を育むもの。そして、区民の親睦と交流の場でもあり、大いに頑張ってほしい。 同時に、このような模様のできるのも平和であるからこそ。 しかし、イラクでの戦争や自衛隊派兵など暗い問題が山積している。平和で安心して暮らせる世の中のため議員の一人として頑張りたいと思う。・・・」とひとこと述べた。 午前10時、 夏の参議選勝利めざして、一軒一軒訪ね歩く。 イラクの戦争はひどい。 自衛隊を送るのは心配でならない。 行かないほうがいいのではと何時も思っている。 そんな声が圧倒的だ。 時の政権、自公支える小泉内閣の国会での答弁は、聞くに堪えない薄っぺらなもの。 放って置けないこの政権、どうしても変えて欲しい。 多くの人々の気持ちである。 真摯に受け止め、期待の応えて頑張りたい。 午後、山口典久参議院予定候補者とともに、地元をあいさつ。 地元の中央公園やスーパー前で街頭宣伝を行う。
2004年02月01日
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