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2004年09月30日
Deliver Mail (1kwhn_kp_5b4e) (PM 06:41)all-users permission error (PM 06:08)**** Infovalleyメーリングリスト管理からのお知らせ ****あなたは、残念ながら ??????@valley.ne.jp へのメール投稿権がありません。以下にメールをお返ししますので、もし御用の節は、 ??????@infovalley.ad.jp 宛てにお問い合わせください。========================================================================From ??????@ml.valley.ne.jp Wed Jan 26 18:08:34 2005Return-Path:Server Error (1kwhn_kp_5b4e) (PM 06:24)
2004年09月29日
日本共産党県議団と市議団共同の、火曜日恒例長野駅前宣伝は、今朝は私の当番。 7時40分より開始した。 はじめる中野さんが宣伝カーに上がってきた。 第二次小泉改造内閣について話した。 憲法改悪論者、消費税増税論者、さらに女性問題で世間からひんしゅくをかい、選挙で落選した元副総裁Y氏を首相補佐官に据えた。 首相一人で決めたといっているが、まさに、それに相応しい人事である。 国民の暮らしに痛みを押し付ける、歴代内閣でも最悪内閣。 と厳しく指摘した。 中野さんも同様に訴えていた。 ・・・トラックの運転席から一段と激しい手が振られた。・・・ 午後生活相談にのった。 先日書き込んだkさん夫婦である。 裁判で家を追い立てられているので、先ずは住宅の手配をした。 幸い、知人の空家を無理無理借りることになる。 二人とも体が悪いので診断書を書いてもらい、生活保護を取る準備である。 まじめで一生懸命働いて生きているが、収入は3人暮らしで17000円ほど。 兄の葬式代を工面するために、借りたお金を返すのやっと。 酒は飲まない。楽しみは何もない。ただただ、働き飲み。 時間があれば、草取りでもなんでもして生活の足しにしているという。 まだ、50代である。 高校生の子どもと3人元気で、少しでも暖かい気持ちで生活のできるようにしてあげたい。 夕方、中野さんと憲法署名と「赤旗しんぶん」のお勧めで訪問活動。 とこやさんでは、「憲法署名ね、これはやらないといけなあ」と快くしてくれる。 「この業界も商売が楽ではないよ。組合にも入らず、安い散髪料でやっていて、客が減っている。」と窮状を訴えられた。 商売何をやっても楽でないことが、行く先々で実感した。 「赤旗しんぶん」よんで世直しで頑張りましょう、と話して購読を約束。 人々の思いをどんどん聞いて、国政・県政・市政に反映しなければと思う。 「のぶちゃん」のチョットひとこと 浅川の治水・利水協議会が開かれた。(傍聴に行く) 脱ダム派、ダム推進派など60人余が出席した。 協議会への県の提案があった。 河道内遊水地・・・穴明きダム提体高28mから49,5mと高いもの。 もともとのダムは、提体高59m。 さほど変わらないもの。 地すべり地帯で活断層も走りダムの建設には不適当な場所。 基本高水450トン/毎秒を基本とすれば、このような案しか出てこない。 先ずは、河川の改修で天井側を無くすこと。など現実にできることから予算化し工事を進めることが求まられている。 Failure (1kwhn_ko_e68c) (PM 05:27)
2004年09月28日
共産党の事務所の前に、自由広場が併設されている公園がある。 毎年恒例で、防災訓練を行っている。 私も、隣組の皆さんと一緒に組の避難場所から、この地区の避難場所である、訓練会場まで組長さんの先導で歩いた。 1200戸中、約650人の参加で盛大に行われた。 「災害は忘れたころにやってくる」に相応しく、みんな真剣である。 てんぷら火災を想定した消化訓練。 バケツリレーの初期消火訓練。 救急救助訓練。 消火栓からの消化訓練。 などなど、2時間たっぷり、消防署職員による指導で行われた。 終了後、反省会が開かれた。 Mail Delivery System (1kwhn_kn_c90c) (PM 09:51)Mail Delivery System (1kwhn_kn_c90c) (PM 06:23)
2004年09月27日
「9条の会」結成は10月10日。 地元の共産党の仲間は、毎日、忙しい中頑張っている。 日本共産党創立以来82年の歴史と伝統は、命がけで侵略戦争反対を貫いてきたことである。 その精神は、15年戦争の終わった後、新憲法(現)に体現された。 憲法を作るとき、国の責任で二度と戦争はしないと約束して、「政府の行為で戦争はしない、『戦争放棄』」が書き込まれた。 「人間の命は地球よりも重い」と59年間「憲法9条」を守ってきた。 日本はその結果、これまでただの一人も、戦争で他国民を殺傷していない。 しかし、今は変わってきた。 小泉首相は、アメリカに尻尾を振っていいなりとなり、イラクへ自衛隊を送った。 国会で大議論をして無理無理強行した。 もっと、簡単に派兵できるように、それを邪魔している憲法の9条を変えたい。 執念をもってやろうとしている。 戦争はおろかなこと。 世界の平和への志向から逆行している。 だから、イラクへの派兵部隊を次々と撤退させている。 新しい平和への動きはどんどん広がっている。 憲法は古くない。 一番新しい精神的支柱が日本国憲法9条である。 あらためて、草の根からこの運動をおおきくしていきたい。 今日は、地元の診療所の院長さんに代表世話人とあいさつをお願いした。 快い返事を頂く。 「のぶちゃん」のチョットひとこと 合併協議会の通知がきた。 長野市と豊野・戸隠・鬼無里・大岡の市四町村の合併は2005年度の1月1日と決まっている。 この日から50日以内に四町村の定数1の選挙があり、1月23日告示、30日投票も決定済みだ。 長野市も財政が厳しく、その上、合併に伴い、建設計画も約100事業、特例で借金は291億円できる。70%は国が特別に支援してくれることのなっている。 しかし、実質30%=90億円ほどは借金が増える。 中山間地四町村の地域づくりへの投資で安心して暮らせる安住の地になるか心配だ。 県内では、次々合併しない、という町村が生まれている。 自立がいいということ。 約5市町村で38万にとなるが、みんなが良かったといえる合併のために頑張らなければと決意している。 Mail Delivery System (1kwhn_kl_f369) (PM 09:51)Mail Delivery failure (1kwhn_kl_f369) (PM 06:40)Failed (1kwhn_kl_f369) (PM 05:27)Deliver Mail (1kwhn_kl_f369) (PM 11:17)
2004年09月25日
先日、ある友人から手におえないので相談に乗って欲しいと電話があった。 タクシーの運転手で収入は月13万円から15万円。 妻は体が弱く月3万円ほど。 しめて、15万円から16万円で高校生を抱えて暮らしている。 家賃45000円も滞納していて、追い出しの裁判をかけられている。 助けてやって欲しい、である。 「サラ金は」と聞くと、すでに、サラ金から500万円の借金で自己破産している。 なのに、再び300万円近いサラ金からの借金に苦しんでいる。 暮らせないので、やむにやまれずの借金地獄。 夫は脳梗塞で倒れ、手がしびれているが、ようやく仕事に復帰。 妻も虚弱体質でまともには仕事ができない。 夫婦ともに病弱で医者に行かないといけないのに、金がなくいかれないという。 診断書を取って、生活保護でもと思うが・・・。 低家賃住宅をと、公営住宅を紹介しようと思っても、公募時の募集件数はいいときで20件程度。 少ないときは10数件。応募者はこの4倍か5倍だという。 厳しい世相がここにも反映していることがよく分る。 議会では、あき住宅は改修して使用できるようにすべきだ。 必要な改修予算を上乗せすべきと要求してきた。 生活が深刻な人々は後を絶たない。 何とかしたいと思う。 「のぶちゃん」のチョットひとこと 秋雨どころか、この頃の雨はどしゃ降りが続く。 それでも、野菜に取っては最高の雨だ。 雨が降るたびに、紫の花が冴える茄子。 秋茄子は嫁に食わすな…。 いよいよ、秋茄子の味が本領を発揮する時。 植えて収穫まですべてが妻の味。
2004年09月24日
長野県の「憲法9条を守る過半数署名の会」呼びかけにもとずいて、長野市若槻の北部地域でも「会」を結成したいと呼びかけ人52人ではじまった。 「会」結成と同時に「会」の代表委員のお願いをしている。 元社民系や連合系の組合役員だった人など、次々と快い返事を頂く。 そして、10月10日の結成総会にも「参加します」と、嬉しい返事だ。 自民も民主も公明党も、多少の言い方は違っても憲法改正を言っている。 しかも、改正日程も2年後をメドに動いている。 その改正(改悪)の一番のねらいどころは、○武器は持たない。○戦争はしない。○他国で戦争しても協力はしない。 この原則が貫かれている、世界でも最高の平和の精神が明記された『憲法9条』これを変えたいという。 これらの動きが急速に強まってきた。 じっとしていられない事態となっている。 身の危険を感じて、芽のうちに摘み取っておきたいと、地域での受け止めも敏感になってきた。 草の根から、「憲法9条守りたい。改悪絶対阻止」のうねりを作りたい。 部落ごとに、有権者の過半数達成目指して署名運動を繰り広げる決意だ。 ・・・「のぶちゃん」のチョットひとこと イチローが、大リーグ記録年間通算安打257本を80数年ぶりに破り、世界記録達成に向けて賢明に努力している。 この期に及んで、イチローを敬遠するピッチャーがいる。 言葉が悪いが「このヤロー」とついテレビの前のピッチャーに怒鳴ってしまう。 チームが最下位でも、大記録達成間近のイチローに熱い声援を送りたい。 Mail System (1kwhn_kj_c23e) (PM 05:27)
2004年09月23日
9月議会の最終日。 副議長選挙、所属委員会と役職を決める議会である。 副議長が一身上の都合で辞職し、選挙となった。 立候補者は、市民ネット、新友会、日本共産党市議団の野々村議員と3人。 5分間の所信表明演説を行い、選挙となる。 党議員の所信は大要次の通り。『・・・政務調査費の扱い方など議会改革で力を尽くしてきた。さらに、国の三位一体改革による国庫補助・負担金の削減で福祉や教育の予算が削減されようとしている中、地方自治を守り、市民の暮らしを守るために全力を尽くす。 市民に開かれた議会のため、市民の声を聞きながら、休日、夜間の議会開催。 一問一答による質問形式の実現。議会報は会派名や議員名を明記し、議会各派が議案や請願に対しどういう見解と態度示したか、論戦内容が市民にわかるようにすること。さらに、傍聴者に委員会における一層の資料公開をすること。・・・』 など決意を述べた。 分りやすく一番良かった。 結果は共産党が6票。市民ネットが無所属の女性議員とあわせて5票。新友会は、公明党の5人の票をもらい、あわせて29票で副議長となる。前回、公明党は自ら立候補したが、今回はどういうわけか保守系新友会に全面協力した。 日本共産党長野市議団6名の所属委員会と役職は次の通り。原田のぶゆき 総務委員会○合併問題調査研究特別委員会 広域連合組合議会宮崎利幸 経済文教委員会 観光対策特別委員会◎千曲衛生組合議会 野々村博美 ◎建設企業委員会 中心市街地活性化対策特別委員会 小林義和 福祉環境委員会 駅東口周辺対策特別委員会○決算特別委員会 広域連合組合議会阿部孝二 経済文教委員会○中心市街地活性化対策特別委員会 農業委員 永井巳恵子 総務委員会 駅東口周辺対策特別委員会 議会報編集委員会◎は委員長、 ○は副委員長。今後、1年間市民の暮らし第一で頑張ります。・・・「のぶちゃん」のチョットひとこと・・・ 議会最終日、市役所へ向かう途中、赤信号で一時停止中。 舗装道路の脇にほんの少しの空き地があり、そこから、露に濡れた藍色の露草が鮮やかに咲いていた。 真夏には、舗装道路の照り返しや、排気ガスで植物の育つ環境ではないのに・・・。 育つ条件乗り越えて、小さく咲きし露草をしばし観賞・感傷・観照・・・雑草の強さを見る。 Delivery Failure (1kwhn_ki_67b3) (PM 05:27)
2004年09月22日
9月議会も最終の採決日。 意見書案について、大要次のような内容で討論した。 29番、日本共産党市議団の原田のぶゆきです。 議会第23号、「地方分権推進のための『国庫補助負担金改革案』の実現を求める意見書案に反対の立場から討論をします。 本意見書案では、「政府は経済財政運営と構造改革に関する基本方針2004」で、「三位一体改革に関連して、3兆円規模の税源委譲を前提として、地方公共団体に対して、国庫補助負担金改革の取りまとめ」を要請してきた。 この要請にもとづき、「税源委譲や地方交付税のあり方、国による関与・規制の見直しに関する具体例を含む、『国庫補助負担金等に関する改革案』を政府に提出したとし、○協議機関の設置、○税源委譲との一体的実施、○確実な税源委譲、○地方交付税の確実な財政措置など、8項目の前提条件を踏まえて、早期の実現を求めています。 地方6団体、とりわけ、全国知事会議が賛成多数という異例な形で、自治体財政を支える補助負担金削減案を地方団体自ら、3兆円規模の国庫負担金を削減する案を採択しなければならなかったのかであります。 削減案をまとめる発端となったのは、小泉内閣による地方財政の「三位一体改革」であることは周知のとおりです。 国は自らの財政運営の責任を棚上げし、財政危機を理由に地方自治体に犠牲を押し付ける、小泉「構造改革」路線の地方版で、国庫補助負担金の廃止・縮減。 地方交付税の縮小、地方への税源委譲を一体的に行い「地方分権」を進めるかのように言われてきました。 しかし、スタートとなった2004年度予算では、地方への支出が3兆9千億円も削られる一方で、増えた税源は4千5百億円。地方交付税の大幅削減などで予算編成にも支障をきたす事態となり、「三位一体どころか三位ばらばら改悪だ」という批判の声があがるなど自治体や住民の批判が相次ぎました。 「三位一体改革」は、地方へのいくらかの税減委譲と引き換えに、政府が出す補助負担金や地方交付税を大幅に削減しようと言うものでしたが、そのねらいが早くも国民の前に明らかとなりました。 地方の各自治体からの猛反発で「三位一体改革」が進まないので、財界団体の経済同友会が「地方にもそれ相当の歳出削減を求めるのは当然」としつつ、地方の反発と混乱をまねかないようにと、政府に提言しました。 これを受けて、小泉内閣は「骨太方針2004」をだして、「税源委譲はおおむね3兆円規模」とし、「地方公共団体に対して、国庫補助負担金改革の具体案を取りまとめるように要請」し、この具体案を受けて政府が検討するとしたものです。 つまり、税源委譲の約束を肩代わりに、補助負担金の削減リストを作るよう求めたのです。 この政府の要請を受け入れて、作成されたのが今回の削減案であります。 国が教職員給与の半額を負担している「義務教育費国庫負担金」は、2006年度までに中学校分8500億円。2009年度までに小学校分を含めて全廃としています。 これは、「義務教育費国庫負担金」は、教育の機会均等を保障し、全国的な教育水準を確保するために国が財源補償に責任を負う制度です。 これを廃止すれば、自治体の多くが財政難に直面している中では教育予算が削られ、教育水準の低下や自治体間の格差が危惧される大問題となるものです。 税源委譲しても自治体間の税収格差はさけられません。 文部科学省の試算では40道府県が減収になるとしています。 不足財源を補うことになっているはずの地方交付税も小泉内閣の「三位一体改革」では「財源保障機能を縮小していく」としており、財源確保の保障はありません。 さらに、私立保育所運営費が大半をしめる「児童保護費等補助負担金」4600億円や私学助成997億円が含まれており、保育料や授業料などの引き上げによる住民負担が心配されます。 この他に、ホームヘルプ事業、ショートステイなど在宅福祉事業費負担金779億円。 校舎の改修・補修など公立学校施設整備補助・負担金1418億円。 特養・老人短期入所施設など社会福祉施設整備補助・負担金1304億円。さらに、公営住宅家賃対策や公営住宅建設費補助金。廃棄物処理施設、砂防、河川、下水道など、直接住民の暮らしや福祉、教育にかかわる補助金・負担金など3兆2千億円が削減案の主なものであります。 そもそも、国庫補助負担金は、国民の権利を保障し、行政サービスに国が財政的に責任をもつために設けられたものです。 福祉や教育など、国民の実態が反映されたもので、長い期間をかけて国民と自治体の要求で制度化されたものが数多くあります。 いくつかのダムをはじめ、公共事業の無駄な補助金などの改革は当然ですが、それを理由に補助金そのものを否定したり、後退や切り捨てにつながりかねません。 このような、「国民の生活にかかわる補助・負担金削減には賛成しかねる。」「国庫負担は憲法の要請であり、廃止は国の根幹を揺るがす」「災害防止など命にかかわるものは対象にすべきでない」など、群馬、山梨、長野、三重、広島、愛媛、大分の7県が反対し反対意見を付記することにもなりました。 以上明らかなように、地方6団体が政府の要請に応えて提出しようとしている「国庫補助負担金改革案」は、地方の自治体にとっても、そこで暮らす住民にとってもサービスも負担も重くなると危惧されるものとなっているのです。 本「意見書案」が総務委員会で審議の際、「『義務教育費国庫負担金』などの削減が盛り込まれており問題である」との指摘に、『「意見書案」提案者は、「田中知事と同様の気持ちで要請してきた、としていました。 しかし、あらためて、『地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」』をつぶさに検討しましたが、この改革案は、義務教育費をはじめ様々な国民の暮らしにかかわる「補助負担金」の削減を容認するものであり、「国庫補助負担金改革案」の実現を求める本「意見書案」は、提案者が説明したこととは、内容に隔たりがあり、受け入れることのできないものであります。 以上、義務教育費など国庫負担金・補助金の削減の伴う「地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書」を国に送付することに反対する理由を述べて、私の討論を終わります。 Deliver Mail (1kwhn_kh_b057) (PM 09:51)
2004年09月21日
午前中 40年程前に造成された、1200戸の新興団地。 高齢化率は30%で、75歳以上が350人ほどで、その3分の1の人が参加していると報告があった。 会場いっぱいの108人、元気のいいお年よりで騒然としている。 来賓として県議・市議の3人があいさつする。 私も大先輩の前で一言 「元気で敬老の日を迎えた皆さん、おめでとうございます。長寿を心からお祝い申し上げます。日本は長寿国世界一。40年前100歳の人は200人。いま、なんと23000人超えている。文字通り長寿国。 しかし、安心して暮らせない心配事もあります。 年金しかり、介護保険料しかり、消費税も心配です。 老後を元気で安心して暮らせる世の中作らねばいけないと思う。 そのために一生懸命頑張ります。 若槻地域は、現在戸数が7000戸、人口は2万人こえました。 急速に大きい町になりました。この団地はその魁でした。 自治会活動は活発で、新しい風を地域に吹き込んでくれました。 その役割を果たしてくれたのが、今、この場所に参加されている皆さん。 これからも、長生きし、若い世代と力を合わせて安心の社会作るために頑張ろうではありませんか。 ご指導・ご援助を心よりお願いして、お祝いのあいさつとします。」ごくごく簡単なあいさつ。 ひとり、ひとり酌をしながらあいさつに回った。 民生児童委員さんからは、「原田さんに相談があれば遠慮せづに電話してもいいのか。」「側溝を直して」などなど、いろいろ託された。 お年よりのパワーで元気をもらった敬老会であった。 午後 80歳を越える高齢者党員を、中野さなえさんと訪問した。 中央委員会の思いやリある配慮で、党員と家族へのお祝いと慰労の気持ちをこめて、色紙を渡した。 どこのお宅でも、大歓迎。 党員は皆、感謝をしてくれた。 Failed (1kwhn_kg_6272) (PM 11:16)
2004年09月20日
25歳で結婚、家を出て38年となる。 盆と正月か、たまには用で帰る程度の実家と生まれ故郷だが議員になってからは、毎年、敬老会と文化祭には来賓としてよんでくれる。 今日は敬老会。 農村地域で田んぼには稲が一面に黄金色に実っている。 稲刈りも始まっている。 林檎も「ふじ」は青いが、真っ赤に色ずき実っているりんごもある。 街道筋に小さな公民館がある。 戸数は全部で80数戸。 人口は396人、高齢者率約30%で100人だという。 知らない人はいない。 来賓として、一言お祝いのあいさつをした。 懇親会で酌にまわると、村の重鎮はじめ大先輩に飲まされてしまう。 我が実家が親戚づきあいをしている隣組のおばちゃんいわく「のぶゆきちゃんを子守りしながら、ご飯を噛んで口に含んでやったことあったなあ。」 60歳を越える我が前で言われると、こみ上げてくるものがある。 ついでに、94歳になるおふくろを誉めてくれた。 「あんたのかあちゃんは、煮物の味付けが上手で近所のものが教わりに行ったことあったよ」 「議員さんは忙しいから、体にはきをつけて」とねぎらいの言葉を頂いた。 長生きしているお年寄りをいたわる社会、平和な福祉の社会を作らないといけない。あらため痛感した。 Delivery Bot (1kwhn_kf_65b8) (PM 06:22)
2004年09月19日
好天で最高の運動会日より。 地域の二つの小学校の運動会に招待された。 それぞれに特徴があり感動した。 若槻小学校。 開会式の児童代表のあいさつはすごい。 「来賓、お父さん、お母さん運動会を見に来ていただきありがとうございます。日頃の練習の成果を見てください。ひとり一人が一生懸命頑張ってきました。力を合わせて頑張っている姿を見てください。 私には、病気のおばあちゃんがいます。運動会で一生懸命頑張ったことを、このおばあちゃんに話して、元気になってもらいたいと思います。・・・」思わず、みんなが拍手。 感動だった。 徳間小学校では、 男女が混合でかけっこの競争をしていた。 普通は、どこでも男女別々で競争しているのに。 隣にいた校長先生に聞いてみた。「男子のほうが強くないですか。」 校長先生いわく。「男子も女子も入り混じっての競争だが、力の差はそれほどないですよ。男女仲良く競争もいいではないですか」 運動会では、最大の見もの、『騎馬帽子取り(騎馬戦)』は、激しい帽子取り、さすが見ごたえがあった。 来賓の出番も会った。 太公望である。でかい魚を釣って、ゆっくりとゴールした。 午後 中野早苗さんと憲法9条署名と、侵略戦争反対で頑張ってきた新聞「赤旗」のお勧めをして地域を訪問。 期待の大きいことを実感。 労組日本プロ野球選手会がストライキ。 経営陣の身勝手に立ち向かう。 Status (1kwhn_ke_bd24) (PM 05:26)
2004年09月18日
アメリカのパウエル国務長官が「イラクには大量破壊兵器はなかった。イラク戦争は間違っていた」と発言した。 反省の言葉はいささかもなかったが・・・。 そして、今日付けの日刊「赤旗」では、国連のアナン事務総長は、イギリスのBBC放送のインタビューで、「ブッシュ政権がやったイラク戦争は違法。」 「国連憲章に反する」と明言した。 「私はこれから先きずっと、国連の承認や国際社会の広範な支持のない、イラク型の作戦(戦争)が起きることを目にしたくない」とイラク侵攻は不法であるとした。 さらに、ブッシュ政権の先制攻撃戦略を国連憲章の平和のルールへの「根本的挑戦」だと批判。 小泉首相が無条件的にブッシュの言うことを聞き、『大量破壊兵器があるから』と、イラク攻撃を支持し、国民を欺き、人道支援を理由に自衛隊を派兵した。 派兵は間違っていたことが明確である。 小泉首相に厳しく言いたい。「速やかにイラクから自衛隊を撤退せよ」 武力は持たない。戦争はしない。という憲法9条を守る事を求める。 鷲沢市長は9月議会で、「憲法改正でなく、憲法9条を守る立場に立て」との党議員の質問に、憲法は古くなっている、改正議論のためルールを作ってもいいのでは、と答弁した。 憲法は微塵も古くない。「戦争はしない。」は、今、最も新しい精神である。 今こそ、国民的な大きな世論を作る大事なとき。 地元の若槻北部の上野地域でも「憲法9条の会」を作ろうと、呼びか人が50人を超えた。 草の根の大きな運動を繰り広げたい。 Delivery Bot (1kwhn_kd_43c2) (PM 11:16)Delivered Message (1kwhn_kd_43c2) (PM 06:22)
2004年09月17日
菅平をはじめ、東山稜線に輝く太陽は目にまぶしい。 秋の気配を感じる、さわやかな朝。 気分もよろしく、一軒一軒心を込めて新聞をポストに入れる。 配達コースには、りんご畑がある。 種類はわからないが、りんごが真っ赤に色づいている。 まさに、実りの秋だ。 太陽がぐんぐんと上っていく。 今日も一日良い日であれ。 午前中、 人権と民主主義守って命がけでがんばってきた「全解連」に変わり、「長野県人権連」が創立された。 記念の集会へメッセージを贈るため原稿を書いた。 午後は 療養所・上野線道路建設期成同盟会の総会に出席。 挨拶をした。 Failure (1kwhn_kc_40f9) (PM 06:40)Mail System (1kwhn_kc_40f9) (PM 11:16)Delivery Failed (1kwhn_kc_40f9) (AM 08:21)Delivered Message (1kwhn_kc_40f9) (PM 06:22)
2004年09月16日
議会の改革の関係で、四委員会のうち2委員会づつ委員会を開くことになり、傍聴ができるようになった。 今日は、福祉環境委員会と建設企業委員会を傍聴した。 建設企業委員会では、補正予算など議案の審議後、理事者が新潟県の集中豪雨と浅川問題で発言をした。○新潟の集中豪雨は1日400ミリ降った。 予想を越える雨で、満水で危険なダムも放水した。 大きな被害であったが、河川法にもとずいての改修をしていた。 それ以上の降雨は、やむをえない減少であり、これが日本の河川の文化である。そんなニュアンスの発言もあった。 ダムについて大熊先生のことまで言っていた。 新潟の洪水でダムはあってもいい。ダム建設について否定していない。これまでの考え方を変えたかなようないいぷりだ。 『・・・問題発言・・・』 さらに、浅川は100年確率で1日130ミリの降雨量である。 新潟なみに1日400ミリも降ったらダムでは対応はできない。 それでも、ダムがあればその分だけ貯水できるので効果はある。 という。 予想を越える降雨量、超過洪水の際には、ダムはその役割は果たさない。 分っていながら、ダムに固執する言い分には腹が立つ。 ○奈良県大滝ダムについて、わが党議員が発言。 地元の住民は、地すべり地帯で危険なところ、建設は止めて欲しいと中止を求めていた。 しかし、国は聞かずに建設強行。 3000数百億円の莫大な投資で完成。 ところが、水を溜めたら、地滑りが起こり、周辺の地域は危険な状態で民家は緊急避難した。 ダムの地滑り対策など改修に約300億円の投入という。 現在は、このダムは使用できないでいる。 浅川ダムも地すべり地帯であり、造らないでよかったのではないか。 新河川法では、ダムだけが選択肢ではなく、遊水地や堤防の強化など上手に水と付き合う河川改修が求められるとしている。 膨大な税金の投資も限界に来ていることもある。 新友会議員は、浅川ダムは当初計画どおり、又、ダムなしなら、それに相応しい代替案を作って早く改修せよと迫った。 とんでもない。 Delivery Bot (1kwhn_kb_72d2) (PM 05:25)Error (1kwhn_kb_72d2) (PM 11:15)
2004年09月15日
教育委員会 インターネットによる教育ネットワーク予算44万円が補正で計上された。 合併に関係する各学校への光ファイバーの引き込みなど、インターネットの態勢の整備である。 フルネットセンターとの関係で学校が充分にネットによる教育体制は整備されているのか、と問いただした。 市教委は、各学校には指導的教師はいるが、移動時期には替わるので態勢が不十分となる。 毎年研修を行い、ネット教育のできるように努力をしている。 これからも力を尽くす、と答えた。 35人学級にかかわって550万円の予算計上。 児童の編入増加で2学級が増えた関係で二人の先生の人件費分である。 さらに、35人規模学級の教育効果は現場の教師は評価している。5年生以上についても順じ拡大をと要望した。 農政ではDDT・BHCなど残留農薬処分で5500万円の予算がついた。 住民に危険のないよう、安全な方法で運搬・処分するように要望した。
2004年09月14日
2年に1度の同級会が開かれた。 63歳から64歳のほとんどが定年組み、年金取得者である。 会のたびに、一人か二人がなくなっている。 まだまだ、若いこれからが人生なのに。 昭和15・6年生まれで激しい戦争の体験は持っていない。 終戦は5・6歳のときだから。 終戦直前の13日朝、当時国立長野療養所(現東長野病院)にアメリカがB29で爆撃をした。 二人の職員が死亡。 病院まで爆撃するほど、戦争とはひどいもの。 この病院に親達が勤めていた同級生が4人もいることが分った。 同級生から相談が持ちかけられた。 実家の兄貴が倒れて障害となり、兄嫁が苦労して介護をしているが、さらに、母親が倒れて入院中。 治療が終わり退院されても兄嫁は夫と義母の世話などできない。 私も毎日は、実家に帰って親の介護はできない。 どうにかならないか。という深刻な話である。 特別養護老人ホームの入所待ち深刻はとなっている。 相談に乗ることを約束する。 同級生のTさんが歌集を出した。 「野の花のように」断ち切れぬ思いの今も心に在りて事ある毎に亡き父母想う悲しみを引きずる如く目の前を東北線の貨物車過ぎ行くこれからも素晴らしい歌を作って欲しい。2年後に又元気でお会いしたい。 Delivered Message (1kwhn_k9_8ea3) (PM 09:50)Mail Delivery failure (1kwhn_k9_8ea3) (PM 06:22)
2004年09月13日
年に1度の恒例の地元での敬老会に来賓として招待された。 続きはあとで。
2004年09月12日
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2004年09月10日
吉村県政時代の「負の遺産」、県下の無駄な公共事業と県民から指摘があり、住民運動も繰り広げられていたダムが住民運動とともに田中知事の登場で中止となった。 9箇所がその対象であるが、その一つ、浅川ダムは中止とともに、流域に対策協議会が作られ議論してきた。 さらに、治水・利水の協議会もでき、ダムに反対や賛成をしてきた公募の100人を超える委員で検討中である。 知事がダム中止の際に、基本高水450トンでに相応しい河川改修と流域対策提案するとした。 3月までとか、8月までという約束だったが。 出たのは、檀田や豊野に遊水地を作ること。猫又池の改修。 高さ30メートルの穴明きダムなどであった。 鷲沢市長や豊野の町長は遊水地は反対。 市長は「知事の『脱ダム宣言』は日本の国土には相応しくない。 県に協力しても無駄だ。と言い切った。 長野県と長野市が協力しながら、住民の納得できるものをつくればいいものを。 20年から30年近くもかけてダム調査し、ようやく決まったところも地すべり地帯の危険なところ。 ダム中止で代替案作るのも時間がかかるはず。 知事は時間をかけて雨量・流量調査し見直せばいいこと。 新潟などを襲った集中豪雨は、150年か200年に1度降った予想もつかない雨だった。ダムがあったが越流して堤防が内側から崩れて決壊、大被害となった。 ダムもゲートを上げたようだ。 ダムガあればすべてよしでないことではないか。 予期しなかった雨が1、5倍から2倍降れば、これを食い止めるには浅川なら、高さ100メートル、幅150メートル近い大ダムを建設しないといけなくなる。 超過洪水には、水とうまく付き合える対策も考えないと。 ともかく、土砂流入の多い浅川、頻繁な浚渫が大切だ。 未改修部分の早期改修。 浅川の水が千曲川にスムースに流れること。 千曲川の改修計画の促進も、求められる。
2004年09月09日
戦争はしない、武器は持たない、他国で戦争しても協力はしないという、憲法9条をしっかり守りたい。 そんな思いを込めて、若槻地域で呼びかけ人を募っている。 今日でほぼ50人を超える勢いで賛同者が名前を記してくれた。 訪ねた家では、断る人はほとんどいない。 保険医協会の会長さん、診療所の所長さん、病院の副院長さん、 大工さんに看護士さん、元区長さん、労働組合の委員長さんや書記長さん、義務の先生、高校の教師、普通の主婦、保育士さんなど多彩な人たちが、賛同してくれた。 戦争はいけない、そのために平和憲法を守ろう、憲法9条を守ろうと気持ちを託して呼びかけ人になってくれている。 すごい勢いで、小さな地域で草の根からの平和の運動が起きつつある。 9条を守る有権者過半数の署名運動を粘り強く働きかけたい。Failed (1kwhn_k4_6928) (PM 09:50)Delivery Error (1kwhn_k4_6928) (PM 05:25)Mail Delivery failure (1kwhn_k4_6928) (AM 08:20)
2004年09月08日
次々と強烈な台風が雨とともに、日本列島を吹きまくる。 18号も沖縄から九州、中国、甲信越へと通り、甲信越を駆け抜け明朝、北海道へ抜けるという。 大きな台風が矢継ぎ早に強襲し、死傷者を含む大きな被害をもたらしている。 心からお見舞いを申し上げたい。 こんなとき、鷲沢市長はメル・マガや9月議会で、新潟など集中豪雨で被害にあったことは対岸の火でない。そのとおりである。 しかし、浅川治水対策については、「脱ダム宣言」そのものが正しかったのかと改めて疑問をもつと同時に、「脱ダム宣言」はどう考えても「日本の国土に根づくことはない」と感じていると、相変わらずの発言であった。・・・続きはあとで Delivery Error (1kwhn_k3_8f68) (PM 11:15)Mail Delivery failure (1kwhn_k3_8f68) (PM 06:21)
2004年09月07日
長野市議会の政務調査費は、一人あたり年116万円で県内突出と報道した。 そして、小見出しで、・・・返還は少数派・・・と書いた。 さらに、・・・減額までは議論されていない。どう議会活動に生かされたのか、市民にきちんと示すことが必要で新基準は改革へのスタートラインに過ぎない。・・・とも。 さて、今、議会では、議会運営委員会を中心に、各会派代表がこの問題を協議中であるが、我が党市議団は、すでにかなり以前から議会運営委員会や会派代表者会議でも議論してきた問題である。 市民の税金である以上、領収書は必ず、たとえ1円足りとも添付すべきである。 また、市民に使途に付いて公開することが原則とも主張してきた。 さらに、長引く不況の元、市民の暮らしは大変である。リストラや収入減など深刻そのもの。 市民感情からも、政務調査費の使い方を厳格にすることと、減額も求められるのではないか、といってきた。 特に強調しておきたいのは、議会の政務調査費に対する包括外部監査の厳しいチェックの報告書である。 各会派の政務調査費の使い方を点検した。 外部監査の会計士さんが注目したのは、費用弁償を名目の日当的支給の定額清算である。 個人的会合以外(同級会やゴルフコンペなど)区長会総会など公的な会合については、一回3000円の定額清算で支給されていた。 時には、敬老会が1日に5ヶ所あれば・・・3000円×5回・・・で15000円が支給される。 公明党はこういう形で、一人あたり86万円の政務調査費を使っていた。新友会も同様で81万円少し。市民クラブ(現市民ネット)52万円余の支給であった。 このやり方は、政務調査費にはなじまないとして、外部監査から指摘された。共産党は飲食を伴う会合の会費は自己負担が当たり前。交通費は実費支給としている。 外部監査委員から評価された。 党市議団も、2000円何がしの領収書不明とか、使途すべきでない費目への支出など反省すべきところが1・2あった。 厳しく反省をしている。 同時に、これからも、「政務調査費」は貴重な公費であり、市政の調査・研究のために生かすよう厳格に活用していく決意である。 信毎は、余った分を返すことがもっと当たり前になっていいのではないか、とし返還は少数派と書いた。 我が党市議団は、浅川ダムやごみ焼却問題、駅東口開発問題、同和問題など市政にかかわる重要問題で、専門家を交えて調査・研究し、シンポジュウムや調査報告書を作成し、市民に情報提供をしてきた。 また、日本共産党長野市議団の責任で『市議会だより』を毎議会ごとに発行し市民に市議会・市政について情報・広報活動を行ってきた。つまり、政務調査費に相応しい使い方で市民還元してきたつもりである。 飲食の場でも市民と意見交換できる、情報の収集もできるとし、この種の会合の会費に『政務調査費』を当てるのは賛成できない。 わが党市議団は、使い方が間違っていると、厳しく指摘してきた。これからも同様である。 引き続き、自らの襟をただし、政務調査費の使途について市民の納得と合意の得られるよう力を尽くしたい。 外部監査の指摘を正確に把握し、さらに、これまでのこの問題でのわが党の取り組みの経過について、正確な情報をキャッチしての情報提供が求められる。 今日から、9月議会が開会した。市長の市政方針演説などコメントはあとで。Mail Delivery System (1kwhn_k2_a9d6) (AM 08:20)
2004年09月06日
8月の中旬から、「のぶちゃん日記」お休み中で、仲間から心配された。 体だけでなく、気持ちまで夏ばて気味でパソコンに向かう気力がいまいちだった。 ようやく、気力も回復。 本日この時間から「我が愛器」パソコンのキイを叩いている。 ほぼ2週間ぶりとなった。 長雨で浅川と千曲川の流量が心配、現地調査する。 かなりな長雨が続き、浅川と千曲川の水量が心配で仲間と現地を見てまわった。 浅川は土色のよどんだ水が、普段の数倍流れていた。 川に繁茂しているブタクサなどなぎ倒し勢いのいい流れだ。 時間当たりの雨量が分らないので正確な判断はできないが、この程度の雨では川はまったく問題なしだ。 眼鏡橋付近の信越線と浅川の交差する鉄橋下の水量も問題なく、手戻り工事などする必要性は感じ取れなかった。 古里から長沼への河床は、浚渫してあるところは流れは順調に見えたが、浚渫してないところは草の繁茂がひどく、流れがスムースでない。 浅川の最下流、千曲川との合流点では、流量も増え始め、ゆったりとした流れで、千曲川が増水すれば一気に逆流するのではと心配になった。 未改修の他力橋下流と古里と長沼付近の早期改修と、浚渫してない部分の速やかな浚渫の必要性を痛感した。 Delivery Error (1kwhn_k1_a9b5) (PM 09:49)Delivered Message (1kwhn_k1_a9b5) (PM 05:25)Delivery Bot (1kwhn_k1_a9b5) (AM 08:20)
2004年09月05日
2004年09月04日
2004年09月02日
Mail Delivery System (1kwhn_jx_0a96) (AM 08:20)Status (1kwhn_jx_0a96) (PM 06:20)
2004年09月01日
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