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長野市とアメリカのクリアウオーター市との姉妹都市45周年を記念して、歓迎会が開かれた。 市長はじめ一行は53名。 共産党の市議団は、建設企業委員長の宮崎議員、幹事長の野々村議員、団長として私も出席した。 140~50人ほどの出席者である。 私のテーブルにクリアウオーターの市議会議員がきた。 たまたま、長野市建設業協会会長のご夫妻も同じテーブルとなる。 奥さんは、英語がすらすら。 私はせっかくなので、英語が堪能な奥さんを通して、隣にいたビル・ジョンソンさんにいろいろ聞いてみた。 名刺の肩書きは「councilmember」となっている。 「議員は何人か」と聞くと、片手を開いて「5人」と訳してくれた。 「学校のクラスは何人か」と聞くと、「小中学校は、20人から25人」という。 「ハイスクールは30人から35人。」 さらに、「学校へいかれない子どもはいるのか。」と聞くと、「もし入れば、社会問題となる。」と応えてくれた。 少人数学級はアメリカ、いや、クリアウオーターでは極当たり前なのだ。 不登校児童はいてはいけない。いれば社会問題になるわけで、いないことが当たり前ということである。 またいれば、自宅訪問できちんと対応しているとのこと。 僅かな時間であったが、貴重な教育の実態を聞くことができ、有意義な歓迎会であった。 明日は、議会で歓迎の全員協議会である。
2004年05月31日
朝から、真夏のような暑さだ。 暑さになれていないせいか、体に堪える。 先輩の神戸さんは、ハンドマイクで熱い中をマイクで宣伝。 私は仲間と、一軒一軒訪問して対話をした。 小泉さんは心配だ。イラク戦争にどこまでも応援している。 年金も、「100年安心」といっていたが、テレビや新聞見れば、少し違う感じで心配だ・・・。 様々な声が寄せられた。
2004年05月30日
緑は青々とすがすがしい。 が、太陽は結構強く照らしていて熱い。 汗がにじんでいるが、頑張って仲間と一緒に選挙で頑張る。 地元の上野地域で。 前々日に、赤旗新聞の宣伝紙を入れておいたところを訪問した。 多くのところで、イラクの戦争は心配です。 年金も下がるのは困ります。 赤旗新聞入っていました。読んでみました。 いい新聞ですね。 でも、子どもが賛成しないので・・・。 と。・・・ 「選挙もあるし、ひどい政治変えたい。世直し新聞「赤旗」読んで下さい。」と訴えた。 「協力しましょう。」 周りの田んぼには、水が入り田植えがはじまった。 林檎の摘果もはじまる。 農家は今が一番忙しい季節。
2004年05月29日
年に一度の定例の浅川改修期成同盟会が開かれた。 私が議員になってからすでに17回目となる。 当初は、浅川ダム建設計画が大問題となり、何時も私一人が「危険で無駄な浅川ダムは作るべきでない。」と主張し、地元の区長さんたちとも議論してきた。 昨年からは、野々村議員も委員として参加できるようになり、二人で住民の生命・財産守るために奮闘している。 建設事務所の所長が改修と進捗状況と、浚渫について説明した。 私は、浚渫がH12年が3000立方メートル、13・14年が1万立法メートル、15年が2万6000立方メートル行ったとの説明に、「かなりの浚渫にびっくりした。先日上流から下流まで調査したが、土砂の流出で堆積のひどいところがある。今後、どのくらい浚渫するのか。」と質問した。 所長は、「かなり努力している。これからも浚渫はするが、皆さんからの要望も出して欲しい。要望に応える」と答弁。 今回も、昨年に引き続き、長野県に対して早期の治水対策をとの決議案が出された。 野々村議員は、「長野県は現在、流量調査をしている、この調査を踏まえて計画の整備をして欲しい。」と発言した。 引き続き、基本嵩水などでは意見の違いはあるが、早期の河川改修については気持ちは同じ。 河川改修のため全力を尽くしたい。 来賓で国会議員や県会議員が来ていた。石坂県議も来た。 小坂憲次国会議員の秘書があいさつした。 田中知事の脱ダム宣言に対して厳しい批判をし、ダム建設が金科玉条のごとくのあいさつであった。 ただ一人こんなあいさつで、異様であった。 それよりも、河川改修でもっと国の予算を取るように頑張って欲しいもの。平成16年度の河川改修予算は、国が1億円、県が6億円で締めて7億円での改修だ。 後、上流までの未改修部分は50億円ほどと説明された。 天井川もなくなり、安全度は計り知れないほど高まっている。 残部分の2割の早期改修めざしてがんばりたい。
2004年05月28日
自民党と公明党が強行しようとしている、年金法案にはとんでもないウソが隠されていたことが共産党の小池議員の質問で明らかとなった。 自民党も公明党も、「保険料負担は、月額16900円の上限を設ける」といっていたが、改悪案では名目賃金が上がれば、際限なく保険料も上がることに。 自・公・小泉首相も、「年金給付現役時代の平均収入50%以上を確保」といっていたが、50%確保は年金を受け取りはじめてから、後は下がる一方。 年金給付のほうは、国民年金も厚生年金も原稿より3割以上削減されることになる。 厚生年金23万3千円もらうはずの人は、実質15万8千円に。 国民年金の平均受給額も4万6千の人は実質3万1千円に。 共産党案では、全額国の負担による最低補償額5万円。具体的には国民年金では現在4万円の人は、7万円に。 厚生年金では、10万円の人は12万円に。 財源は、160兆円の年金基金を50年間計画的に取り崩すこと。 道路特定財源7兆円の一部をまわすこと。 大企業にヨーロッパ並みの税金と社会保障の負担を求めること。 こうすれば、国民負担を増やさず、安心の年金制度を作れることを提案している。 そこで、自公案に反対で共産・社民・民主の3党が共同で反対。 国民の7割が反対しているこの悪法を廃案にしようと共同することに。
2004年05月27日
国会で日朝首脳会談の首相報告受けて、日本共産党を代表して穀田国対委員長が質問し首相をただす。
2004年05月26日
今朝は5時起きの赤旗新聞配達の日。いきなり目を引く、トップ記事。『共産党員町長誕生』 赤旗新聞トップニュースは、兵庫県の出石町で共産党員町長が現職の町長を破って当選。と報じた。 同町は一市五町の合併の押し付けが進行中で、町民の不満がつ用、これまでの町長は町民の声を聞かず、厳しい批判が高まっていた。 そこで、30年間共産党の議員として活動してきた、、町民を一度も裏切ったことのない誠実な「奥村さん」が立候補。 相手の現職候補には、知事や副知事、土建業界などが応援。 奥村沙陣営は、自民党員など保守層が中心で、広範な町民が参加で押し上げた。 これで、兵庫県では日本共産党員の首長は南光町、福崎町、黒田庄町に続いて4人目となる。 兵庫県出石町は人口1万4百人。「但馬の小京都」といわれ、江戸時代の面影を残す城下町。 ・・・以上25日付け赤旗新聞が報道した。・・・ さわやかな朝の空気を思い切り吸い込み、「頑張るぞ」とこぶしを握る。 この選挙勝利で元気をもらった。参議院選挙へ大きな弾みとなる。
2004年05月25日
我が家のナスもキュウリもトマトも大きく成長。 植えてから2週間。倍に成長した。 今日は、さらにしっかり伸びてもらうために、木酢を水に薄めて肥料の変わりに撒いた。 有機栽培で安全で安心の野菜を栽培したい。 台木に接木した苗なので、茎もしっかりしており、実をつけるのが楽しみだ。 キュウリのツルも支えの棒に巻きつき活き活きしている。 収穫はまだまだだが、期待は大きい。
2004年05月24日
党東部後援会連絡会からバスで48人。自家用車も含めて60人を超える人たちが参加。 県全体では2700人。 昨日、同じ会場での自民党の集会は、報道では、2200人だから共産党のほうが多かった。 しかし、これで勝てるというわけではないが、勝利するに相応しい力にしたい。 今日は、木島さんのあいさつ。 山口のりひささんの決意表明。 弁士は、市田書記局長に変わって、国会議員で「ムネオハウス」鈴木宗雄国会議員の不正を徹底追及した一番手、大奮闘した佐々木憲昭議員が弁士。 「・・・書記局長の市田さんはこれないが、一生懸命やりますのでよろしく。」と言ってはじまった演説だが、「佐々木流」とでも言うのか、順々と分りやすく、面白い話に参加者は集中していた。 東部のバス参加者は、異口同音に「よかったね。」と感動の一色であった。 この演説会を景気に、告示まで1ヶ月を全力を尽くして頑張ろうとなった。
2004年05月23日
恒例の区長会OB会が開かれ出席した。 地域を熟知している大先輩、100人を越える区長経験者が一堂に集まった。 さすがに、元気よい迫力ある面々である。 懇親会に移り、酌にまわると、様々な声が寄せられる。 共産党が与党の田中知事は困ったものだ。 共産党ももっとしっかり監視すべきではないか。 共産党は県民の感情に合ったことしていないし、力もないのでこんなもんだ。 しかし、国会の状況を見ていると、共産党がいないとダメだと思う。 スジを通しているのは共産党だ。 共産党への評価は様々だ。 田中応援団まで、自信喪失の状況であった。 県政報告会など県政を知る機会を作ろうではないかと話した。 賛同してくれたので、できるだけ速やかに石坂県議を呼んで勉強会をしたい。 それにしても、共産党に対する見方はいろいろだが、もっと数多く、街頭宣伝や対話など徹底し、共産党のことを知ってもらう活動をやらないといけないと痛感した。 参議院選挙間近じか。頑張らないと。 明日は、松本の県民文化会館で日本共産党の大演説会が開かれる。 長野市の東部地域の後援会でも、70人ほどの人たちがバスや自家用車で参加する。
2004年05月22日
小林多喜二生誕10〇年、没後70年を記念して出版された『よみがえれ小林多喜二』<詩とエッセイー土井大助>を一気に読んだ。 小林多喜二が特高に追われながら歩いた「麻布の坂道」という詩の一小節に この道は、ひそかに一度だけ 母親が、息子が明るい顔を 特に見おさめて 下っていった坂。多喜二が全生涯的感情をこめて母親に きっぱりと 心やさしく別れを告げた道 そうした後 朝から夜まで 十二、三回もの連絡をこなし 一日を二十八時間に働く活動に再び立ち戻って行った坂。 どの坂とて 気の抜ける道ではなかったが、むしろ 未来につながる 光射す道筋だと思えば、けっして 気の重い暗い道ではなかった。ハラのなかに 怒りと闘志を溜めてしか歩けない道だった。麻布の道は、風雪の生涯の 最後の十ヶ月小林多喜二が いのちがけで 上り下りした坂道だ。 土井さんの思いを込めての詩の一部 続きはあとで
2004年05月21日
全国ではさきがけだといっていたが、秋田市立の御所野学院の中高一貫教育を視察。 長野市も皐月高校が耐用年数が来ており、建て替えが急務となっている。 皐月高校の検討委員会が、中高一貫教育を視野に入れた答申をした。 これを受け、委員会としての視察である。 新興住宅地の真ん中に、立派な中学校と高校が建てられている。 校長先生や教頭先生の案内で説明と校舎を案内してもらった。 中学校368人、高校は240人ほど。 校舎は明るく、スペースは広く、ゆったりで立派そのもの。 時には、中高一緒の授業もある。 2学期制でゆとりある教育だという。 授業時間は65分だが、カリキュラムは増やさず、長い授業時間を使って、どのようにしてわかる学習をするか。苦心している。 不登校児童は実に少ないといっていた。 詳しくは後で。
2004年05月20日
行政として、施設をつくり、新たに企業を起こすもの、企業を起こして5年以内のもの、地域で事業をしてきたものへの支援活動である。 建物内は小さく区切り、企業を起こしたい事業者に、低額で1室を賃貸し、そこに配置されている専属の、コーデネータから営業から経理などアドバイスを受ける仕組みとなっている。 13社が入って事業をしていた。
2004年05月19日
地産地消で優れているところへの視察である。 長井市は「レインボープラン」と称して、疲弊した土地をよみがえらせ、安全・安心の地元の野菜を市民に提供することを目的に始まった。 特に、市民が生ごみを専用のかご式のコンポストに入れ、これを市が収集し、土地と建物で約6億円を投資して作った、堆肥工場で堆肥化し、市民に販売している。 完全循環型の事業をはじめた。 全国から注目され、視察者が相次いでいるという。 詳しくは後で・・・。
2004年05月18日
5市町村の合併は、任意協議会6回、法定協議会4回行い、本日が調印式である。 大岡村や豊野町では「合併問題を考える会」がつくられ、住民に合併のメリットやデメリットなどについて、情報を提供し、議論を呼びかけてきた。 また、関係の行政自身も住民にアンケート調査や市民会議などを開いて市民の声を聞いてきた。 私も、協議会のメンバーの一人として、福祉や教育の後退など問題点を会議の度に指摘してきた。 大岡村の国保料や保育量の大幅な引き上げ。豊野町の学校図書館司書補の全校配置が長野市に統一されるので取り止めとなる、などである。 様々な住民サービスの後退、住民負担があるにもかかわらず各地域で差ほど大きな問題にもならずに、今日を迎えた。 関係する住民はこのような後退を承知しているのか心配である。 すでに、調印式は終わり、各市町村は6月の議会で議決することになっている。また、2005年1月1日からは合併の移行となり、直後に4町村で各定数一で市議選挙がおこなわれる予定となっている。 課題は山積しているが、今後の各市町村の議会で、さらに住民の声が反映されるように奮闘したい。
2004年05月17日
五月雨がしとしとと降っている。 雨に濡れて木々の葉も一段と緑鮮やかである。 山ぼうしやシャラ(夏つばき)も雨に濡れて息づいている。 庭木を眺めながら、参議院選挙のお願いで軒並みの訪問をした。 15軒ほど話ができた。 ほとんどのお宅で、今の政治への不満と怒りが寄せられた。 一番は、年金問題である。 「年金5万円削られた。又削るとはひどい。共産党さん頑張って欲しい。期待していますよ」 「寝ずにがんっばって保険料を納めても、もらうときは、ほんのちょっぴり。国会議員はひどいよ。官僚は自分達で作った法律知らないなんて、とんでもないよなー」「共産党は最近静かではないか。腐っている政治をどうにかしないといけねーぜ」 政治への怒りや不満は想像以上だ。 雨の中を訪問し、お願いをしているので「ご苦労さん」と励ましの声も多数あった。
2004年05月16日
創価学会員Sさんのお宅を訪問した。 何時も、街頭宣伝をしていると、出てきて「うるさい」と文句を言う学会員。公明党のポスターも貼っていたが最近は貼られていない家だ。 共産党の市会議員の原田と名乗り、玄関に入る。 玄関先に出てきた夫婦はすでに70歳をはるかに越えている。『老夫婦である』・・・7月は参議院選挙ですが、イラクの戦争問題や年金問題で筋を通して頑張っている共産党にご協力を・・・と話した。 夫は「家は共産党ではないよ。公明党だよ」といった。・・・承知できました。自・公の年金改悪があまりにひどいので感想を聞きにきました。・・・ 妻「ひどいじゃないですか。年金下げて年寄りをいじめるなんて。年寄りが邪魔なら、死んで欲しい言えばいいのに」と。 夫「そうだなー」と同調していた。 「年金納めずに、こんなひどい年金を通すなんて、公明党の幹部もひどいもんだ」と手厳しい。 ・・・今度は、年金改悪反対。最低でも5万円の年金をといっている共産党に応援して欲しい。・・・ 「全部はダメだが一人ぐらいなら。」言ってくれた。 ・・・赤旗新聞はどうか。・・・と購読をお願いした。 すぐは読めないが、と宣伝紙を受け取る。 学会員も公明党の悪法強行と、神埼代表や冬柴幹事長など幹部の年金未納に疑問を抱き始めてきたようだ。 同じく創価学会員のKさんのお宅を訪る。 学会員の妻は留守だった。 夫が出てきた。・・・年金改悪の公明党じゃ困るなー。奥さんは学会で頑張っている。・・・と聞いた。 「やってるぜー。しかし、年金のこともあるし俺は違うよ」といった。 共産党への支持をお願いしてきた。 ご近所を訪問していたら、知人に出くわした。 「今朝、近所の学会員が来ていっていましたよ。困ったことになった。 公明党幹部の年金未納は、学会員の中では大騒ぎ。 「風間」という候補者は12年間も年金を納めていなかった。とても、応援できない。 内部では大問題になっている。お願いしたいが、「風間」ではいけないが、公明党とかいて欲しいと。 この学会員も、年金問題で困っている。 それでもなお、支持を訴えいる。 間違っていても、なお、平気で支持をお願いする辺りはこわいこと。 共産党はこれからも、お年寄りなど国民のほうへ顔を向けて、しっかりと頑張る決意である。
2004年05月15日
今年も野菜の苗木をもらいに行って来た。 プロが育てた、台木に接いだ丈夫な苗である。 妻が畑を耕し、植えてくれた。 恵みの雨も降ってくれ、植えられた苗は活き活きしている。 化学肥料は使わず、有機肥料の堆肥で栽培。 しっかり水を撒き立派に育てて、美味しい野菜を食卓にと、今から期待は大なりである。 『年金未納』あなたもですか。小泉さん。 わが国トップの政治家。小泉首相までが年金未納が発覚した。 「任意期間だから・・・。」いいではないか、勘弁して欲しい。というのか。 閣僚トップ。首相である。国民の模範であるべき人。 責任はきわめて大きいのでは。 相応しい責任をとってもらいたい。 しかも、公表は他の国会議員よりもかなり後である。 まじめであって欲しいもの。 福田さんのような処し方もあるんでは。 共産党は、全国会議員29名全員に対して、速やかな調査を求め公表した。立派だと思う。 公明は年金改悪法案を強行してからだった。 自民党は所属国会議員の自主性に任すようだ。報道では50人以上はいるとか。 自浄能力ないのか。
2004年05月14日
あきれて物が言えない。 「百年安心」の年金法案を売り物に、自民党と組んで衆議院を通過させた。 直後に、13人もの公明党議員の年金未納を公表した。 しかも、神埼代表、冬柴幹事長など幹部がぞろぞろ。 大問題の際に、調査し公表もできたはずなのに。 こっけいなのは、閣僚や民主党など国会議員の未納問題が生じたときには、手厳しいことをいっていたのに。 「・・・法的な義務があり、不注意にせよ怠ったことは、国民の年金に対する信頼を損ねるものであり、遺憾だ」公明党新聞「保険料を完済し、昨年60歳になり支払いを終えている。保険庁にも確認済みだ」神崎代表(公明党新聞)「菅代表は未納閣僚に対して『未納3兄弟』と呼んだり、辞任を求めていた。他党や他人のことを言う前に、自ら襟を正すということがなければならない」神崎代表(公明党新聞)「菅代表の言動は、天に唾する行為だ。他党や他人を厳しく批判する資格はないと思う」「『未納3兄弟』という言葉を使って、『閣僚に資格なし』『やめるべき』とまでいって、自分のことになると、そういう軽い言葉でさらりと交わすことは非常によくない。3大臣に投げかけた言葉がそのまま自分に返ってくることだから、そこはもっと反省してもらわないといけない」(公明党新聞) この言動と、自らのしてきたこととはどうなるのか。 公明党らしいやりかただと指摘されても、弁解はできないはず。 今朝の「しんぶん赤旗」は、昨日の参議院での、共産党の小池議員の年金問題の質問を掲載。 年金改悪法案の問題点を指摘。 国民年金保険料上限16900円といっていたが、本当は2万円超の引き上げ。 給付水準は、50%を保証します、と言っていたのが、受給開始時の65歳時だけ。 二つのごまかしを指摘した。 こんなごまかし年金法案を国民に説明しておいて、自らは未納はないのでは。我が家の庭に「牡丹・あやめにつつじ咲く」 我が家の、見事な2種類の淡いピンクの牡丹が咲いた。 黄色と真っ白のつつじも見事である。 紫のあやめも咲き始めた。 我が家の庭は今が花盛り。 しばらく目の保養をしたい。
2004年05月13日
サラ金で苦しんでいる。自己破産について知りたい、と相談のメールが入った。 Aさんは50歳前の働き盛り。 自営業が思わしくなく、金を借り、返済に困ってサラ金に手を出した。 20万円が50万円。100万円、200万円とつもりに積もった。 一度は親戚などの協力できれいにしたが、様々な事情が絡んで、再びサラ金に手を出した。 以降20年間借りたり返したりの繰り返しで、現在は700万円になった。 月末と月の初めは、サラ金のことばかりで仕事が手につかない。 かなり精神的に参っている感じだ。 苦しかったろうに。 妻をはじめ家族にも言われず、やりくりしてきたんだから。 弁護士に相談することにした。 ほっとしたような顔をしていた。 妻にも話、家中で協力して解決できればいいと話した。 いま、このような人は、数え切れない。 商売がうまくいかず、手を出すまいと思っていたのに、つい、一回ぐらいはとサラ金に手を出したがいけなかった。 もうこりごりと反省していた。 不景気が、自営業を直撃している。 小泉内閣の景気対策は何もなし。 中小企業は経済の99%をしめている。 ここが元気にならないと、景気はよくならない。 弱いものの味方、国民の暮らし第一の政治にしなてればと改めて痛感した。
2004年05月12日
本日付けの「しんぶん赤旗」主張で、「こんにちは日本共産党です」のパンフレットの紹介をしている。 ・・・パンフレット『こんにちは日本共産党です』は、お宅に届いているでしょうか。全国で配っていますので、是非見ていただきたいと思います。時間はそう要りません。すぐ読み終えられる小さな薄いパンフです。 薄いパンフですが、中身は豊かです。「くらしは、平和は、日本はいったいどうなるのか」ーーこういう私達の不安、疑問に応える内容です。日本の政治のどこにゆがみがあり、どう変えるのか。 外交や憲法はどうするのか。このような日本改革の方向と、日本の未来についての大きな展望を語っています。さらに、内政のゆがみ、外交・軍事のゆがみ、そして、自由花開く未来についても・・・。 『こんにちは』パンフは、資本主義の矛盾を乗り越えてすすむ未来に付いても語っています。 失業、貧困、地球環境破壊など、21世紀の世界には、人類の前途を危うくする深刻な矛盾がたくさんあります。 それをどう乗り越えていくのか。 日本共産党が、1月の党大会で改定した党綱領にそって、人間の自由・個性が花ひらく、社会へと進んでいく展望を述べています。 日本のこと世界のこと日本共産党のことを、このパンフを通じて、大いに語り合っていきましょう。・・・と主張。 「何を変えどんな日本にするのか」 大いに広めたい。
2004年05月11日
長野市、豊野町、戸隠村、鬼無里村、大岡村5市町村の合併協議会は、実質審議は最後となるもの。 地域審議会や支所機構について協議した。 地域審議会は議会に変わるものではないが、住民の声や、合併建設計画など協議のできるところであり、できうる限り、住民自治にふさわしいものになるよう発言をした。 20人の審議委員のうち、公募委員も入れるよう意見を出した。 議会がなくなり、住民の要望が吸い上げられる場が必要である。 審議会はできる限りその役割が果たせるようにすべきだ。と主張した。 これで、実質審議は終り、5月17日が調印式である。 福祉や教育などの分野で、住民サービスや住民負担の後退がある。 関係町村の住民が納得づくで長野市に編入合併してくるのだろうか。 心配はつきない。
2004年05月10日
東部女性後援会は、夏の参議院選挙勝利に向けて、2回目の行動を行う。 13人が参加。12回の街頭宣伝と対話も約20人。 あいにくの冷たい雨日。しかし、新緑が雨に濡れ活き活き鮮やかだ。 『こんにちわ、日本共産党です』の新しいパンフレットを読んで学習。活動開始だ。 70を越えるYさんは、私の宣伝カーを運転し、辻つじでマイクを握り上手に街頭宣伝。とても年には見えない。声も若々しい。 同じく(70)Gさんも、ハンドマイクで元気に宣伝。 どこのお宅に行っても共産党への期待は大きい。 「生活が大変、こんな政治はおかしい。」「これ以上の年金負担は困る」「今までは共産党を倦厭していた。この頃は、共産党も違ってきた。是非頑張ってほしい」「「共産党の言うことが一番まともだ。エネルギーがある。」「『こんにちわ日本共産党』のパンフレットは良く分る。かげながら応援させてもらう。」 「イラクの戦争も米軍はひどい。極ふつうの人を拷問、虐待している。とても、解放軍とはいえない。もう、決着がついたようなもんだ。この戦争に日本政府が、無条件に追従。自衛隊を派兵は大問題」などなど、政治への不信と怒りは少し前と比べて強まっている。 活動中に党の県委員会から電話が入った。 演説を聴いていた人から電話があった。 「160兆円も年金基金が積んであるとは知らなかった。初めて聴いた。3兆円づつ使っても50年。共産党はたいしたもんだ。どんどん宣伝してくれ」と。 行動に参加した人たちも、大いに励まされ、元気をもらった感じだ。 この期待に応え、選挙に勝たなければ・・・。 比例の『笠井あきら』さん、長野選挙区の『山口のりひさ』さんを国会へ押し上げ、「国民が主人公」の政治に切り替えるために頑張らないと・・・。決意をあらたにした。 午後は、前田鉄工所の退職者の会の総会に出席した。 退職以来3年ぶりの初めての参加。 みんな、なかなか、かくしゃくとしている。 「俺のうちの壁には、共産党のポスター貼ってあるぜ」と、共産党の応援者もよってきて喜んでくれた。
2004年05月09日
3週間ほど前に、貼らせてもらった共産党の連名ポスターが風で吹き飛び「車に踏まれているのでかわいぞうだ。貼り替えて欲しい。」との電話があった。 7月の参議院選挙に向けて、一斉に各家にお願いし、ブロック塀などに貼ってきた。 しかし、雨と風でせっかく貼ったポスターがはがれてきた。 ある家の方は、はがれたポスターをテープで補強してくれたがダメだった。 ついに、心配になり我が家へ電話をしてくれたのである。 早速、ベニヤに貼ったポスターを持参して風や雨でもびくともしないように張替えに行った。 作業をしていると、家中出てきて、ブロックを用意したり、いろいろ手伝ってくれた。 「今の政治はひどすぎるから、共産党さんに頑張ってもらわないと。困る。」といっていた。 家はみんな、コミニュスト(共産主義者)だからといって共産党への応援を約束してくれた。 共産党への期待に応えて、おおいに頑張らないといけない。
2004年05月08日
議会の活性化めざして、議会運営委員会で協議をしている。 今日は前回に続いて、議員の海外視察問題である。 すでに、当選回数での海外視察は中止を決めた。 そこで、今後どうするかである。 海外視察は必要によって、議会運営委員会で協議し、決定する。 視察計画は市民に分るように公開するなど透明性を高める努力をする。 視察については、議運に報告する。 など、確認した。 姉妹都市、友好都市への交流も同様とする。必要に応じて検討し決めるとした。 友好だからといって毎年行くなどとはしなかった。
2004年05月07日
民放テレビのスイッチを入れた。 いきなり、米軍ヘリコプター『アパッチ』から、上官の命令で射撃手が照準にあわせてイラク人を機関銃で撃ち殺した。 しかも、3人もである。 放映中の評論家の解説では、イラク人が何を持っていたのか、何をしていたのかわからないままに、狙い撃ちしていた。 明らかに、やりすぎで間違いだといっていた。 映像を見ていて、目を疑った。 虫けらのように銃弾を打ち込み、あたり一面、噴煙が巻き起こり地獄の様を見たような一瞬だった。 米英軍によるイラク人捕虜の虐待も、不法・不当な戦争から生まれたもの。 一刻も早く、米英はイラク戦争をやめ、日本も即刻自衛隊を撤退させるべきである。 今日は、日本共産党の長野県内一斉の、「年金改悪反対」大宣伝行動日で、私も北長野駅で街頭宣伝をおこなった。
2004年05月06日
桜の花は新緑の葉となり目を和ませている。 とって変わっての旬の花は、菜の花、たんぽぽ、やまぶきである。 満開に咲かせなければイラクにも 子どもも女も年よりも あらためて、憲法9条を大事にしたい。前にも書いたが、20年も前に教えてもらった感動の歌。『戦争は命かけても阻むべし父・母・おみな牢に満とも』
2004年05月05日
メーデーが過ぎて、まだ、数日というのに一気に若葉が茂り、気持ちも和むいい季節となった。 冬の厳しい寒さにじっと我慢していた、木々の芽が芽を吹き、新緑一色、平和な五月晴れとなっている。 しかし、イラクの事態は冬の如し。益々、ひどい状態である。 「大量破壊兵器も無かった」「国連も戦争はするなといっていた」戦争の大義も根拠も無かったのに、強引にはじめた、不法・不当な戦争に借り出された米軍兵士、英軍兵士。 ただただ、上官の命令でイラクの民間人を自らの銃で撃ち殺している。 相手は極普通のお年寄りや子どもや女性であっても、地球よりも重い重い命であっても、人と思わずに撃ち殺している。 人間のやれる行為ではない。 こんな間違っていることをしているから、捕虜を平気で虐待できる。 アメリカ軍隊の教育は、平気で人を撃ち殺せるような人間性作るための教育か。 でなければ、報道されているような、捕虜に対して残虐な虐待行為はできないはず。 世界中から、厳しい非難が集中するのも当然だ。 「赤旗しんぶん」は、 『米軍の拘束イラク人の拷問、陵辱、虐待』 『侵略者の体質そのもの』 『謝罪しないブッシュ政権』 「反米活動をやっていることを認め、仲間の名を明かせ」と日夜拷問。米軍のこうした拷問や虐待がイラク各地にある米軍の収容所で行われていることも明らかに。 拷問で殺し、放棄も。「米軍のアブグレイブ収容所には7000人とも言われるイラク人を拘束、残虐な行為を行っていた。 『リンを含む液体をかける。裸にして冷水を浴びせる。男性に対してレイプするぞと脅す。ほうきの柄で性的暴行を行う。裸の男性収容者に女性の下着をかぶせる。複数の男性収容者を裸にして集め、性的陵辱行為を行う。女性収容者を裸にする。などなど・・・。」これが、関係者の話だと、CIAなどが組織的に関与していたとの証言もある。 ブッシュ大統領は、「これは一部の者の仕業」と開き直っているが、まったくの謝罪はなし。「イラク解放のための戦争」という、ブッシュ大統領のウソは明確。 「虐待は侵略者の体質そのもの」であることを全世界に暴露した。と報道している。 この戦争を日本の政府が、いまだ、全面的に支持していること事態が情けない。 57回目の憲法記念日が過ぎて、益々、わが日本の憲法の重みを実感する。
2004年05月04日
5月3日は57回目の憲法記念日。 日本共産党参議院長野選挙区予定候補の山口のりひささんと中野さなえさんとともに、長野駅頭で街頭宣伝を行う。 私も司会で参加させてもらった。 押し付けられた憲法どころか、忌まわしい、第二次世界大戦で日本を始めドイツ、イタリアなどの軍国主義者の侵略戦争で、アジアの人々2000万人、日本国民310万人が犠牲となった。 この戦争の最大の教訓は、二度と同じことは繰り返してほしくない。こんな忌まわしい、悲しい戦争はしてほしくない、との国民の痛烈な思いが、憲法に込められた。 日本の憲法は、古いどころか、一番先進している、立派な憲法である。 その精神は憲法の前文や、第9条に明記されている。 政府の行為によって戦争はしない、交戦権の放棄。武器は持たない。外国で戦争があっても協力はしない。この平和の精神で世界に範を締めそう。と国民みんなで誓い合った。 世界の中には、日本の憲法9条を学ぼうという運動も広がっていると聞く。 この憲法を変えよう、変えたいとする者がいる。 しかも、憲法に書いてあるように、国権の最高指導者・政府閣僚はじめ、国会議員は憲法を率先して守ることを、明記している。 そんなことを、忘れたかのように、平気で時代に合わないから変えたいといっている。 とんでもない話である。 この憲法があったおかげで、日本は戦争でタダの一人も他国民を殺傷していない。 みんなで、守ってきたおかげだ。 これからも、この憲法を今まで以上に国民に知ってもらうために、知らせて生きたい。
2004年05月03日
米兵軍によるイラク人捕虜虐待が米CBCテレビで放映され、全世界に衝撃を与えた。 衣服を剥ぎ取られた全裸の男性に性器を指さす女性米兵。 全裸の男性数人の「ピラミッド」を前にした男女米兵。写真に写った若い米兵達の笑いが、強い印象を残す。 虐待が行われたのは、捕虜を収容するバクダットのある刑務所。 米占領軍のジュネーブ条約違反は、人権団体がこれまでも指摘していたこと。 英軍も同様に虐待していたことが暴露された。 イラク人に破廉恥な虐待行為を行っていたことがテレビで放映されたことで、イラクをはじめアラブ諸国の激しい怒りの声が上がっている。 この戦争で罪ないイラクの人々が殺傷され、さらに国際法に反して虐待までしている。 「世界中から支持されていないこの戦争は、必ず敗北する。」 長かったアメリカのベトナム侵略戦争に打ち勝ったベトナムの元幹部の言葉。 日本の政府も速やかな撤退を求める。 早くイラクから手を引け。 ゴールデンウイークに入ったが、若槻や稲田の日本共産党支部や後援会は、街頭宣伝を行い、一軒一軒訪ね歩き、対話をした。 共産党への期待がたくさん寄せられた。
2004年05月02日
75回目のメーデーに参加。 闘うメーデーの歴史と伝統を受け継ぎ、「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」のスローガンが大きくかかげられている。 イラク侵略戦争と軍事占領に反対する国際的な戦いと世論が大きくなり、スペインをはじめ各国の軍隊の撤兵が相次いでいる。 アメリカの横暴を許さず、国際紛争を平和的に解決させようという運動が世界の主流となっている。 県内でも、「自衛隊はイラクから撤退を」「大企業は社会的責任を果たせ」「暮らしも平和も脅かす小泉自公政権を変えよう」という、新しい共同のたたかいが前進している。また、参議院選挙で「国民が主人公」の当たり前の政治を実現しようととの思いが大きく広がっている。戦争も核兵器もない、平和な日本と世界になるために力を尽くそう。 誰もが人間らしく働き、安心して生きることのできる社会の実現に向けともに力を合わせよう。 働くものの団結万歳。第75回メーデー万歳。 2800人のメーデー参加者の気持ちは一つ。 日本共産党も、「もんぜんプラザ」横に宣伝カーを止めて、メーデー行進の参加者に激励のあいさつをした。 県委員会の中野早苗さん、党市議団は永井巳恵子、阿部孝二、野々村博美、宮崎利幸、原田誠之市議がそれぞれが手を振って行進者を激励。 宣伝カーの付近におばあちゃんがよってきた。「いっていること、本当にそうです。是非頑張ってください」といって帰っていった。年金下げて、戦争に税金をつぎ込む政治はやめて欲しい。は国民の気持ち。あらためて、頑張らないといけない。決意をあらたにする。
2004年05月01日
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