2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全29件 (29件中 1-29件目)
1
2004年10月31日
被災から1週間がたった。 エコノミークラス症候群で、若くして亡くなる人がすでに3人。 特に高齢者は、心身ともに疲労は限界に達してきた。 みんな頑張っているのに・・・。 みんなで応援しないといけない。 今日、夕方、冷たい雨をついて、共産党の稲田支部が北長野駅前で災害救援の募金活動を行った。 ハンドマイク宣伝をしながら、地震災害救援の街頭から訴えた。 雨にもかかわらず、並ぶようにして募金に応じてくれた。 1時間半で4万1千円あまりが寄せられた。 吉田1支部でも、冷たく強く吹き付ける雨の中、憲法署名としんぶん赤旗の購読で訪ね歩き、多くの人が「戦争は困る、もうたくさん、9条は大事にしたい」と協力してくれる。 しんぶんもよんでくれた。 長野県の党が新潟の被災者10万人に林檎を送ろうと、はじめた要請に応えて、若槻でも次々林檎を寄せてくれた。 さらに、広く訴えて、被災者が頑張れるように広く呼びかけたい。 Failure (1kwhn_lk_a6d0) (PM 06:43)
2004年10月30日
道路を走行中、地震により親子3人が崩落に巻き込まれた。 うち、2歳の優太ちゃんが4日目に助けられ、元気になった。 日本中の人々が奇跡の生還に感動と拍手を送った。 こんな明るいニュースの反面、生まれ古郷で再建できずと、一家で他の地に移らざるを得ない人もいる。 村ごと避難した地区で、原状復帰不可能な村である。 今日は、長野市の危機管理防災課職員から、ハザードマップの説明を受けた。 新潟中越地震や阪神大震災の体験と、2日間で186ミリの降雨量により、過去の千曲川の洪水の被害から学んだシュミレーションでどこへ、どのように避難したらいいか具体的なものである。 不十分さはあるが、さらに充実しなければと思う。 Failure (1kwhn_lj_a997) (PM 06:43)Delivery Failure (1kwhn_lj_a997) (AM 08:24)
2004年10月29日
地すべり崩落に巻き込まれた、皆川さん一家のうち、2歳の幼児が4日ぶり、奇跡的に助かった。 東京や、新潟、長野市、松本市などのレスキュ-隊や消防救急隊の命がけ、懸命の努力のたまもの。 それにしても、幼子の生命力には感嘆する。 恐れ入った。 レスキュ-隊に抱かれて顔を見せた瞬間、救急隊員から思わず拍手・歓声が出た。 全国の多くの人たちがテレビに釘付けで、注目していた。 しかし、その直後に救出された、母親は我が子に合えずになくなってしまった。 長女も同様であった。 それでも、一つの命が光耀いたことにほっとしているのは私一人ではない。 地震による被災者のご苦労は、まだまだ続く。 今日も、共産党では、ワゴン車にいっぱいの救援物資を積んで新潟の被災地へ向かった。 厳しい寒さがさらに続くが、頑張って欲しい。 今日は、長野市の信里の土砂流出現場を視察した。 膨大な土石が田んぼを埋め尽くしていた。 一人農家の皆さんの力ではどうにもならない。 公的な立場からの支援は欠かせない。 県や市に強く要請しなければと強く思った。 Mail Delivery System (1kwhn_li_4741) (PM 06:43)Status (1kwhn_li_4741) (PM 06:27)
2004年10月28日
新潟中越地震4日目。気にしながら議会の総務委員会が開かれた。 委員会の担当部署である、長野消防局が最初。 局長は、早速、救急隊など長野県の隊と一緒に救援隊として参加している、と報告。 その長野市消防局の隊員は、全力で救援活動で頑張っている。 特に、地震により道路崩落で車ごと行方不明となっていた、皆川さん親子救出で東京・松本などの救急隊と合同で命がけの救出活動をしていた。 自らの命の危険もいとわず、救出で頑張ってくれている職員に頭が下がる。 2歳の子どもが、救出できた。 残念ながら、母親も、救出はできたが病院でなくなられた。 さらに、3才の女の子の救出が行われている。 二次災害のないよう万全の態勢で臨んで欲しい。 この救出中にも、震度6弱の強い地震がきた。 有感地震500回。 避難住民は、怖くて不安がいっぱいである。 みんなで、できる最大の支援をしなければと思う。Delivered Message (1kwhn_lh_7139) (PM 06:27)
2004年10月27日
日毎に避難者が増えている。 水、食糧、情報欲しいと避難生活者は、不安の中何とか頑張っているが心配でならない。 共産党の県委員会は、長野駅頭で被災者救援の募金活動を行った。 冷たい雨の降る中、勤め帰りの市民が、呼びかけに応えて次々に募金箱に貴重なお金を入れてくれる。 共産党も今日は、ワゴン車3台と36万円の募金を持って被災地へ飛んだ。 この冷たい雨の中、被災者は懸命に生き抜いている。しっかり応援しなければと痛感。 Error (1kwhn_lg_3f79) (PM 06:42)
2004年10月26日
阪神大震災よりも大きいといわれている、新潟県中越地震の被害の大きさが、日がたつにつれて明らかになってきた。 全国的にもまれに見る、活断層の集中している場所で、震源地も浅いのでことのほか被害が大きくなったという。 亡くなられた人たちを含めて、被災された皆さんには、あらためてお悔やみとお見舞いを申し上げたい。 日本共産党や医療生協の皆さんは、早速、物資を集めて現地へ届けている。 10万人もの人達が、避難生活をしているが、食糧が不足しており、その上に寒さが厳しいので健康保持が気がかりだ。 地べたに布団を強いての生活は耐えがたい。 寒さが一段と厳しくなる折、仮設でも屋根のある建物を早く提供しなければと思う。 政府は、被災者の救助・救援など、ライフラインの復旧に全力をあげると共に、個人の住宅被害への補償も含め、暮らし復興のために、万全の予算措置取るべきである。 また、運行中の「新幹線脱線」は初めてのこと。 多くの人命が失われる危険があった。 脱線の原因究明をし、二度とこのようなことを起こさない対策が求められている。 「のぶちゃん」のチョットひとこと ご近所の人が、新潟地震の被災者に「毛布を」と届けてくれた。 我が家でも、毛布や使い捨てカイロを用意した。 明日、救援物資を届に現地に行くボランティアに託した。 3日前のこと、隣の奥さんがわが妻に「あれ地震雲だよ、心配だねえ」と。 21日の午前11時ごろ。 隣の奥さんが空を見て妻に 「あの雲は地震雲だよ。地震がなければいいがねえ」と言ったという。 今朝、その話しを妻から聞いて、仲間の議員に話した。 「地震雲ってほんとにあるみたいだよ。どういう雲だか聞いてみて」というので、早速、聞くことに。 ・・・扇を少し広げ線を引いたような形で北のほうに伸びていた。・・・長男が小さいときに雲の勉強をしていて聞いたことがある、といった。 彼女は、インターネットで「地震雲研究会」のホームページを開いたら同じような雲が出ていたと教えてくれた。 3日前に雲を見て、地震のあることを察知したのである。 ビックリ仰天だ。 私も地震雲研究会のホームページを開き、「地震雲」の写真集を見た。 なんと、彼女に言われて、妻も見た雲はほぼ同じ格好だという。 またまたビックリだ。Delivery (1kwhn_lf_91f9) (PM 05:30)
2004年10月25日
2004年10月24日
総選挙の後退にめげず、元気を出して前向きで頑張ろうと、憲法署名としんぶん「赤旗」の購読で仲間と訪問。 Kさん女性70歳。・・・総選挙での後退を反省と来るべき選挙で前進したい。そのために、しんぶんをよんで欲しいと訴える。・・・「・・・共産党を何時も応援しているのに、票が集まらない。どこかが変ですね。年金は毎年減って、暮らしが大変なのに。しんぶんの800円分ぐらいかな、減っているのは。頑張って欲しい。」と叱咤激励される。 さらに「・・・私の夫は、病気で中央病院に入院した。親切で素晴らしい看護をしてくれた。夫も喜んでいた。 ところが、国の方針で、3ヶ月しかいられず、他の施設に移ることになった。 中央病院の先生は「申し訳ない、厚生労働省の方針です。勘弁して欲しい」と頭を下げていた。病院や先生の責任ではないことは承知している。」と病院の責任でないことは分っていた。 他の病院に移ったが、驚くべき対応でビックリ。 緊急の押しボタンの回数が多いので、看病にきて欲しい、といわれ病院に行った・・・。」数時間、介護をしていたが「大丈夫ですお帰りください」というので帰宅した。 「翌日、病院から『朝9時、なくなった』との連絡があった。 行ってみると、「枕もとにある、緊急の呼び出し用の押しボタンが棚に載せてあった。苦しくても、看護婦さんを呼ぶことができなかった夫のことを思うと、かわいそうで悔しくてたまらない。」 と、両手を顔に当てて涙嗚咽していた。 一緒にいた仲間ももらい泣きしている。 中央病院にいればこんなことはなかったのに。 「今の政治は、人の命や健康など福祉に冷たいですね。庶民の味方の共産党に頑張ってもらいたい」と強く言われた。 世の中良くしたい、との思いはみんなが一緒。 新聞も読んでもらうことになった。 Tさんも「小泉さんは、ひどい人。年金下がる一方だもの。懲らしめたいねー。」と厳しい言葉。 しんぶんを「1年間読ませて」といわれた。 今、「憲法を変えて戦争のできる国にしたい。」との動きが強まっているとき、「憲法9条守る署名」運動や侵略戦争反対で頑張ってきたしんぶん「赤旗」が一人でも多くの国民に広めたい。 午後、しんぶん「赤旗」日曜版の配達中、6時ごろか。 車の後部が大きく揺れた。 誰かが揺さぶっているのかと、後ろを見たが誰もおらず。 家に帰ってみたら、なんと、新潟で大きな地震があったという。 マグネチュウド5,9。 かなり大きい地震だ。 時間がたつに連れて被害の多きいいことがわかってきた。 長野市の危機管理防災課に電話で聞いた。「市内では大きな被害の報告はないので今のところは心配ないのでは・・・。」とのこと。 台風22号、23号などの影響で地盤が緩んでおり、かなり心配だ。 Delivery Failed (1kwhn_ld_c5bd) (PM 05:30)
2004年10月23日
全国でも、県下でも、長野市でも台風被害は後を絶たない。 長野市でも大小含めて、分っている範囲で70箇所を越える被害となっている。 国交省のまとめでは、急傾斜地・崩壊危険個所は全国で11万3557箇所。 このうち、緊急に対策が必要とされるのは、9万2548箇所にのぼる ところが、昨年度末までに対策が取られたのは、わずか23%にすぎない。 水と土砂が一気に押し寄せ被害を生む恐れがある土石流危険渓流も全国で8万9千58箇所。 そのうち、砂防対策が取られたのはわずかに19%。 内閣府のまとめによると、防災関係予算の一般会計予算に占める割合は1998年に約8%あったのが年々低下し、2003年には5%弱まで後退。 予算額も急減している。 地球温暖化の進行と共に、今後各地で豪雨災害が繰りかえされる恐れが専門家から指摘されている。 今回の台風23号の大きな被害は、長年の政府の災害予防の後退への警告ともいえる。 死者・行方不明者は過去最大規模に匹敵する、80人を超える最悪の事態となった。 この事実を、真剣に受けとめ、この問題できわめて貧しい政府の対応を指摘し、相応しい政治の力を発揮させ鳴ければと思う。 しんぶん「赤旗」は、本日の主張や報道記事で指摘している。
2004年10月22日
23号台風で、19日から降り出した大雨は130ミリを超えた。 22号台風の影響がまだ収まらないというのに・・・。 先日の、安庭の地すべり崩落が心配になる。 千曲川と浅川の増水が心配で、8時ごろ一人で現地へ行ってみる。 すでに、排水機上のポンプはすべて運転。 フル回転していた。 千曲川の増水はすごい。見る見る増水していく。 合流点の浅川も増水の勢いはすごい。 携帯で危機管理室に連絡し、情報を聞く。 若槻も被害が出ているという。 早速、千曲川から、若槻をひと回りした。 午後11時ごろだ。 側溝が詰まり、道路に土砂混じりの雨水が流出している。 同じような事態が数箇所。 法り面が崩れて、道路をふさぎ通行禁止個所も。 林道の側溝がつまり、土砂が田畑に流入しているところもある。 市の職員、消防職員、消防団、区の役員さんなど、12時、1時まで住民の命や、財産守るために必死で頑張っている。 回れる限りの現地を訪問、お見舞いと激励をしてきた。 Error (1kwhn_lb_465c) (PM 06:26)
2004年10月21日
報道内容を全文紹介します。「長野・浅川治水どうする」ダム、高い堤防 安心できぬ幅広い団体で実行委 シンポに120人 18日、長野市内で新潟大学工学部の大熊孝教授を招いて、今年の新潟水害の教訓に学び浅川の総合治水に生かす「あさかわの治水問題シンポジュウム」が開かれ、約120人が参加しました。 これは日本共産党県議団と同党長野市議団、県議会会派「トライアルしなの」と「あおぞら」、浅川・千曲川等治水対策会議、公共事業を考える会などで作る実行委員会の主催。浅川の総合治水問題で、これほど幅広い実行委員会が作られたのは初めてです。 大熊氏は七月十三日の新潟県・五十嵐川、刈谷田川の越流、堤防決壊の実態などを解説。「堤防が高くなればなるほど、破提したときは強い破壊力で被害は甚大」と、堤防決壊は防がなければならないと強調しました。 そして、「刈谷田川は浅川と同じ百年確率の(洪水に対応する)だむがあり、治水対策が完成していた。 ダムが洪水調整したのは4%で、ダムは補助的なもの。『ダムができたから安心』というのは大間違い。 今の浅川の方が安全度は高いと思う」と指摘し、「破提しない低い堤防にして、何カ所も水があふれても床下浸水で済むよう危険を拡散することも一案」と問題提起しました。「のぶちゃん」のチョットひとこと このシンポジウムを新聞、テレビなど多くのマスコミが取材し、報道していました。 しかし、地元で一番発行部数の多い信毎はただの一行も報道しませんでした。 長野県が流域対策として、提案した河道内遊水池については、大々的に報道していたのに、音なしはどうしたことか。 新潟の水害とダム問題、基本高水問題など科学的な調査による報告は参加者に感銘を与えたのに。 ・・・基本高水についても、詳しく話されましたが後ほど紹介します。・・・Delivery Bot (1kwhn_la_514c) (PM 09:53)Delivered Message (1kwhn_la_514c) (PM 05:30)
2004年10月20日
国土研の理事長と事務局長を迎えて県庁で学習会。 午後は、安庭の地すべり崩落壊地を現地調査。 続きはあとでUndeliverable Mail (PM 06:51)User mailbox exceeds allowed size: ??????@afj.co.jpOriginal message follows.Received: from afj.co.jp [202.247.193.24] by mxgw.inet.or.jp with ESMTP (SMTPD32-4.10) id A318C99403D4; Mon, 24 Jan 2005 18:46:48 +0900From: To: ??????@afj.co.jpSubject: Deliver Mail (??????@afj.co.jp)Date: Mon, 24 Jan 2005 18:59:44 +0900MIME-Version: 1.0 type="multipart/alternative";X-Priority: 1X-MSMail-Priority: HighMessage-Id:
2004年10月19日
浅川の治水問題とかかわって、千曲川の改修状況を調査。 この調査には、国交省の長野河川事務所の幹部と、国土研の理事長と事務局長が参加する。 夜は新潟大学の大熊先生を迎えて、「7・13新潟水害に学ぶ。浅川問題を考えるシンポジウム」を開催した。・・・続きはあとで・・・
2004年10月18日
今日も、地元の共産党の支部の仲間と「憲法9条を守る会」の署名を持って訪問。 ぽかぽか陽気で外回りには絶好の日よりである。 相変わらず、憲法9条が危ないことを知っていて、関心は高い。 「憲法9条の署名運動をやっています。 日本はこの9条のおかげで、59年間ただの一度も戦争で他国の人を殺傷していません。 立派な役割を果たしてきたこの憲法は古くなったから変えたい。 戦争してもよい、武器を使ってもいいと自民党や公明党、民主党まで2年後までに改正をと主張しています。 国民の過半数が反対の意思表示すれば改正はできません。 今から、有権者の過半数署名で大きな国民的世論を作るための運動です」と訴えた。 まったく面識のない主婦が玄関先で「署名させてください。有権者だけですか。子どももいるんですが」といって夫の名前も書いてくれた。 ある家では、娘さんが出てきて「分りました。頑張ってください。うちはみんないいです」と家中の有権者の名前を書いてくれた。平和や政治に関心ありそうな、なかなか賢い若い女性だ。 知り合いの義務の先生「やーご苦労さん。」とすらすらと二人の名前を書いた。 ついでに教育問題について話してくれた。 「国の心の教育相談事業が廃止されて困っている。県が変わって予算付けしてくれればいいのだが・・・。 市町村が変わって独自にやっているところもある。 心の相談事業やカウンセリングは、今は、高校生にも必要となっているが手がとどこない。 学習とあわせて、重要な分野なので力をいれて欲しい。と強く言われた。 これまでも取り組んできたが、さらに、充分に調査し、議会でも取り組むことが大切であることを痛感した。 戦争反対で82年間、粘り強く頑張りつづけてきた共産党のしんぶん「赤旗」のお勧めも一緒に行った。 「のぶちゃん」のチョットひとこと 15年戦争での国民の犠牲者は310万人。8月の6日に広島、9日には長崎に原爆が投下され、一瞬にして21万人が死んだ。 もう二度と戦争はして欲しくない。その国民の願いが生かされ、憲法に「政府の行為で戦争はしない」と戦争放棄が書かれた。 ところが、これが邪魔だ。「替えちゃえ」と自民・公明・民主も加わっての動きが急ピッチ。「憲法9条が危ない」が普通の国民の思いだ。 ・・・戦争は命かけても阻むべし 父・母・翁牢に満とも・・・ 心に刻む歌である。 all-users permission error (PM 09:53)**** Infovalleyメーリングリスト管理からのお知らせ ****あなたは、残念ながら ??????@valley.ne.jp へのメール投稿権がありません。以下にメールをお返ししますので、もし御用の節は、 ??????@infovalley.ad.jp 宛てにお問い合わせください。========================================================================From ??????@ml.valley.ne.jp Sat Jan 22 21:53:54 2005Return-Path:Status (1kwhn_l7_06c7) (PM 05:29)Delivery Failure (1kwhn_l7_06c7) (PM 11:18)
2004年10月17日
過半数署名の手始めに、先ず、我が隣組からと「憲法9条を守ろう」署名で訪問。 Sさん「これはやらないといけないよね。」と夫の名前も書いてくれた。 「赤旗しんぶん」の購読を訴える。 「この新聞は、取らせてもらっているときにはしっかり読んでいました。」 為になると言ってくれた。 違う新聞も取っているので、大変なんですという。 聖教新聞ですか。と聞くと、「そうなんです。ずーと断っていたんですが、ついに、義理で取ることになってしまって」と恐縮そう。 「読んでなんかいないんだけどね。何時も、応援は共産党さんですよ」言いながら、購読を約束してくれた。 Mさん、70才をはるかに越えた賢いおばさん「私、目が見えないから書いて欲しいんだけど。」本当にいいんですかと聞くと「当然です」 Nさん「9条は署名しないとね。私は、当時、爆撃で逃げ回ったいやな体験があるんですよ。戦争は絶対いけません。こうやって、誰かが地道にやってくれる人がいるからいいんですよね。原田さんたち偉いねー」と励ましの言葉に元気でる。 Kさん「戦争絶対反対は当然よー。」とご夫婦で庭仕事の手を休めて署名をしてくれた。 訪問して話しのできた、お隣さんは全員「9条は大切、守ろう」と署名に協力。 この調子で、有権者の過半数署名を取って、憲法改悪許さない大きな世論を作る確信が持てた。 午後、 民主青年同盟の仲間と、高校生など若者を訪問。 10人ほどの私の知っている青年を訪ねた。Iさん(21歳)今、政治に関心あることは「新聞も読まないし、あまり関心ないんです。でも、消費税の値上げは困ります」といった。 「お母さんに協力して、赤旗しんぶん日曜版ずーと配っているよ」 秩父困民党の一揆を描いた「草の乱」を見に行かないかと聞くと、「いいよ。」と言った。K君(高校生)アンケートを書いてもらった。「兵器も核も廃絶です」「戦争もテロもいけない」「中学のとき、共産党の演説会に行ったことがある。『その通り』と大きな声を出したので周りの人がビックリしていたけど」と言った。 アメリカ言いなりの小泉政治に厳しい批判もしていた。 民青に入って一緒に勉強しようと訴えた。「いいけど、お金はかかるんですか、心配です」といった。 私のよく知っている、両親の子どもで、家庭の事情も承知していた。 この若者が、このように言うのも良くわかっていた。 10月21日の「ピースウエーブ」平和集会に参加を約束。 自らの生き方を、きちんと見極めて欲しい、そのために、きちんと援助しなければと痛感。 お知らせ『浅川治水問題を考えるシンポジウム』開催します。と き 10月18日(月)午後6時30分ところ 勤労者福祉センター講演は新潟大学教授 大熊孝氏 ・新潟・福島・福井豪雨災害に関する調査研究活動で活躍中。「のぶちゃん」のチョットひとこと 隣組のM奥さんのお宅へ憲法9条署名で訪問。 私の目を惹いたのは庭の草花。 「龍のひげ」や「いかり草」「半化粧」など、我が家にないものがある。 欲しくなり、「少し欲しいんです」と聞くと「どうぞ、どうぞ」 分けて頂く。 早速、昼休みに、植え込んだ。 久しぶりのちょっとした力仕事に、心地よい筋肉痛と疲れを感じた。 なまった、体を鍛えないと・・・。Delivery Error (1kwhn_l6_abf3) (PM 09:52)Delivery Failure (1kwhn_l6_abf3) (PM 11:18)
2004年10月16日
年に一度の市長との行政懇談会・・・「元気なまちづくり市民会議」が開かれ出席した。 これまでにない200人という多数の住民が参加した。 要望の一つは、環境問題。 ・田んぼや貴重な湧き水のある上流に、資材置き場や産業廃棄物処分場がある。環境上心配でありどうにかして欲しい、というもの。・・・毎年一回水質検査を行っているが引き続き行う。山となっている産廃については減らすように指導していく。・・・と答弁。 もう一つは、児童クラブの借りている建物が古く、耐震上心配であり何らかの対策をとって欲しい、である。・・・先ずは、耐震診断をし、実態を調べたい。その上にたってどうするか検討したい・・・と答弁。 市長は、長野市の財政が厳しいので、ハードなもの(箱もの)には投資できない。 ソフト面で乗り切っていきたいといった。 ・・・それなら、市の投資も多大な、銀座A-1市街地再開発は民間に任せたら。 また、銀座A-1市街地再開発にも莫大な資金が投入される。 これも、民間に任せたら。 など、党市議団は、大型な公共事業は抑えて、福祉や教育など暮らし第一の予算編成にするべきと、議会で提案してきた。 改めて痛感した。 会議の終了後は懇親会。 乾杯の音頭を指名された。 「・・・若槻は急速に人口が増えたところ。若槻大通り・北部幹線・東豊線などいずれも四車線の幹線道路ができた。 店も張り付き、人の流れも増えてきたが、交通事故も急増である。 北部幹線では、続けて二人のお年寄りが亡くなるなど、人身事故は27件。 また、若槻大通りでは、同じ場所でお年寄りを含めて4人が亡くなるなど、交通事故急増で深刻である。 お年寄りなど、弱者が安心して生活のできるようなまちづくりが必要だ。 長野市の交通政策・交通対策に一層の努力が求められる。 私どもも頑張る・・・。」とあいさつし、乾杯をした。 「いいこといってくれたね」と交通安全協会役員。「のぶちゃん」のチョットひとこと。 志賀高原で初雪が降った。 里も厳しい寒さである。 暖かいもの、熱いものを食したいと思っていたら、腕まくりして、本格的な妻の手打ちうどんがはじまった。 どこで調達したのか、手打ちうどんの延べ板と捻棒でうどんを打っている。 妻の実家にあったものを、最近になってもらってきたという。 母親が使っていたもので、大変に懐かしいものだそうだ。 すばやく打ってゆであがったうどんは実にうまい。 絶品だ。 Server Error (1kwhn_l5_39b4) (PM 06:42)
2004年10月15日
イラク問題。 イラクの大量破壊兵器がなかったことが明確になり、戦争の口実が完全に破綻したこと。ブッシュ政権言いなりに侵略戦争を支持したことの誤りについて一言も触れないまま、自衛隊イラク派兵が評価されていると。 日歯連からのヤミ献金・迂回献金問題では、信頼の政治の確立とは言うものの、何の具体性もなし。 強調したのは郵政事業の民営化が改革の本丸ということ。 外交・安全保障問題で、小泉首相は日米同盟と国際協調を外交の基本とするといった。 しかし、憲法の平和原則には、何の言及もなかった。 ブッシュ政権言いなり、イラク侵略戦争を支持し、自衛隊派兵を強行し、米軍指揮下の多国籍軍にまで参加させている。 日本国民の平和と安全を保障するには、アメリカへの従属から抜け出さなければならない。 郵政問題や年金、雇用、消費税問題などでも、企業・団体献金を当然視し、大企業の利益を図る政治勢力では、国民のための政治はできない。 政治を、国民の手に取り戻さなければならない。 志位委員長は衆議院の国会質問で国民の立場で厳しく追及した。 胸のすく思いであった。 「のぶちゃん」のチョットひとこと 今朝も昨日に続いて、日刊「赤旗しんぶん」の配達の日。 目覚まし時計のなるがままに任せて、がばっと起きた。 車に乗って我が家を出たが、大分暗いので、車内の時間を見るとなんと、4時半。 何時もより1時間も早かった。 睡眠時間は4時間ほど。 眠い目を擦りながらの配達だ。 先ずは、一面に目を通す。 見出しはこうだ。 ○外交でも内政でも・・・対応能力ない小泉内閣・・・ ○イラク・・・大量破壊兵器に触れず・・・ ○政治とカネ・・・精神論をいうだけ・・・ ○郵政民営化・・・「改革の本丸」と強弁・・・ ○米軍基地・・・ヘリ墜落に言及なく・・・ そして、志位委員長のあいさつの見出しは・・・変革の展望と力もつ日本共産党のがんばりを・・・である。 「世直し新聞」待っている読者に一刻も早く届けたい。 一軒一軒、ポストに丁寧に投函する、思いを込めて。 『ご協力ありがとうございます。これからも宜しく』 「紅玉」や「秋映」の林檎は真っ赤に色づいている。 Delivery (1kwhn_l4_efb4) (PM 09:52)
2004年10月14日
気まぐれな秋の雨は、台風と共に休みなく降り続き「稲をこく」間がないほど。 ようやく、晴れ間を見ての今日、わが実家は、ウィークデイにもかかわらず、子供達を呼んで稲こきをやった。 どろどろの田んぼは、仕事が大変。 体力勝負となった。 それでも子供達の応援で無事終了した。 1年間の主食となるもの。 美味しい「コシヒカリ」である。 食糧自給率は40%。 このような家族農業で持ちこたえている。 45%にすると打ち出した、わが国の農業における自給率は一向にあがらない。 45%は無理なようである。 もっと、家族が頑張って農業のできるような仕組み作りも重要ではないかと思う。 大規模農業に頼ろうとするやり方に問題ありだ。
2004年10月13日
午前9時、市役所にて 台風22号による被害で、鷲沢長野市長に申し入れる。 申し入れ文は以下の通り。 長野市長 鷲沢正一様 国道19号線沿い信更町安庭地区の地すべり災害での申し入れ 9日午後、台風22号による国道19号線沿い信更町安庭地区において、発生した地滑りで住宅・飲食店2棟が全壊、19号線も寸断する被害となりました。 市長の現場調査など関係職員の対応に敬意を表します。 わが党市議団も、10日早朝に崩壊現場を調査し、避難されている住民の皆さんへのお見舞いとあわせ、要望等も寄せていただきました。 避難されている被害者への対応や、地すべり崩壊の原因調査や復旧による住民の生活道路の確保など、以下について申し入れます。 記1、避難されている被害者の皆さんの健康・生活など充分な配慮と 要望に対応すること。2、地域住民の生活道路など足の確保を行うこと。(信更町下平― 篠ノ井信里村山間の市道復旧も含めて)3、地すべり崩壊の早急な原因調査と早期復旧など国や県に支援を 求めること。 日本共産党長野市会議員団 応対した、総務部次長は、要望のうち、住民の生活等については、保健士を派遣し血圧など健康チェックをしている。生活道路など足の確保については、路線バスの確保や道路整備など努力をしているとし、要望には万全を期すと約束。国土交通省にもお願いしているとした。 午前11時、県庁にて 引き続き、県庁内で浅川治水問題で県土木部長に申し入れと懇談を行う。申し入れは以下のとおり。 長野県土木部長 島 田 忠 明 様 要 望 書 日ごろより河川行政へのお取り組み、感謝申し上げます。 さて、今夏は新潟・福島の豪雨災害を始め、全国で台風や豪雨により甚大な被害を受けました。この教訓をしっかり汲み取り、浅川を始め、県下の河川行政に生かしていただきたいと思います。 つきましては別紙ご要望致しますので、よろしくご検討をお願い致します。 記1、未改修部分の工事促進を図ること。河道の堆砂、雑草等の除 去、掘削(浚渫)を実施し河道の保全・管理を徹底すること。2、浅川の基本高水毎秒450トンは科学的根拠が薄弱で、過大と思われるので水位流量の実測地で再検証を進めること。当面は「治水・利水等検討委員会」の東晋を尊重し、基本高水流量のあり方については協議を深め、解析を進めること。3、ダム予定地の河道内遊水池(ダム)案は、地すべりや活断層等 の地質条件で災害誘発の恐れがあり、またかねてから主張して きたところであるが、内水災害を拡大させる危険性があるので 中止すること。脱ダムの理念の上に内水対策等、住民の意見を 取り入れた総合的な治水対策案を進めること。4、超過洪水を含む災害対策としては、土木工事等のハード対策だ けを行うのではなく、情報伝達や高齢者、障害者等災害弱者の 緊急避難態勢等、ソフト対策を充実するよう関係市町村への的 確な行政指導と同時に、一体となって対策の実施に努めるこ と。 また、県管理の河川については浸水想定区域図の作成を急ぐこ と。5、上流部は治水効果のある森林整備を行い、飯綱高原の開発抑制 を一層強めること。 6、都市型水害対策として、主要中小河川の下流部に滞水池、遊水 池を設けたり、公共施設の雨水の貯留対策、浸透舛や各戸貯留 の普及の促進を図ること。7、浅川の流域協議会だけでなく、流域の住民への説明会を開くこ と。8、過去において、もっとも大きな水害をもたらしてきた千曲川の 治水については、国まかせでなく長野県として流域住民の要望 を取りまとめ、国と共に協力して対策を進めること。 以上2004年10月12日浅川・千曲川等治水対策会議代表:山 岸 堅 磐土木部との懇談では 未改修については、7億円の予算を投入して、他力橋・砂田橋下流を改修する。浚渫については、予算をかってなく増やしてやってきたが、さらに補正を含めて状況に応じてやる。 基本高水について、意見が二分している問題。5年間かけて雨量や流量の測定をしている。先の雨でいいデーターが出ると思う。 その後検証していくとした。 河道内遊水池はダムではないか。中止を求めるとの強い主張に対して、「コンサルタントが作った案であり、これでやるという意味ではない。ここにおられる皆さんや、流域住民の皆さんの意見を聞いて、いい物を作っていきたい。」と土木部長の答弁。 県が基本高水450トンびた一文負けられない、という立場であればダム案しか出てこないのではないか。 これまでの、雨量や流量を検証し、現基本高水450トンは妥当なものなのかどうか、科学的根拠にもとずいて、議論することが必要と思う。 「のぶちゃん」のチョットひとこと 元気で陽気な、おばさんの急逝に思う 交通事故多発の北部幹線では、全線開通から半年ほどで交通事故死が2件、すべてが交通弱者のお年より。また、人身事故が27件となっている。 すでに、お年寄りをはじめ関係区や住民の方がたの要望と、石坂県議、野々村市議などの尽力で、予定していない個所に押しボタン式の信号設置の予算がついた。 若槻の大通りにも魔の交差点がある。この10月の初めに私の知り合いのおばさんが出会い頭に乗用車と衝突し、なくなった。これでこの場所での犠牲者は4人。尊い命が新道ができた後失われた。 狭い農道で、信号のつける場所ではないと行政の厳しい言葉。 いろいろ手を尽くしてきたが、後はカーブミラーを1個所つけるしかないという。 あらためて、歩行者優先の交通政策・対策を行政の場で徹底したい。 Unknown Exception (1kwhn_l2_1cf3) (AM 08:23)Error (1kwhn_l2_1cf3) (PM 06:25)
2004年10月12日
台風22号による豪雨は、全国で大きな災害を引き起こしている。 わが党市議団は、早朝、現地に赴き、避難住民や関係地区の役員を見舞った。 また、信更町・安庭地区の国道19号線沿いで地すべりにより住宅と飲食店2棟が崩壊した現場を調査。 地すべりによって、幅約100メートル、延長約150メートルで、約30万立方メートルの土砂が動いた。 崩壊住宅は、下方の犀川まで押し出された。 崩壊土砂も激流の犀川まで達している。 もし犀川まで押し出せば、土石流による大災害につながる。 すでに、国土交通省の専門官や信州大学の専門家も調査に入っていた。 地すべり崩壊の原因は定かではないが、犀川の激流が河床を洗掘し、少しづつ滑り始めたのではないかと言われている。 党市議団は、明朝、市長に対して足の確保など、住民の要望をまとめて申し入れを行う。 Delivery Bot (1kwhn_l1_882e) (AM 08:23)Delivery Bot (1kwhn_l1_882e) (PM 06:25)
2004年10月11日
若槻北部「憲法9条を守る会」結成しました。 10日、午後3時からコープ長野若槻店をお借りし、「戦争はしない」「武器は持たない」「他国で戦争しても協力はしない」という平和の原則がかかれている、憲法9条が危ないと、若槻の北部地域(吉・田子・田中・上野・東条・上野が丘・東徳間など)の有志54人の呼びかけで、「憲法9条を守る会」が結成されました。若槻診療所の今井先生、医療生協長池診療所の池田先生、元長野郵政労働組合の委員長の兼丸さん初め、多彩な地域の皆さん25人が参加しました。「戦争体験と憲法を語る」・・・田島さんのお話し・・・会議に先立ち、「戦争体験と憲法を語る」と題して、幹部軍人養成が目的の広島県江田島の海軍兵学校に入校の体験者、若槻団地在住の田島季晴さんの話しを聞きました。 「・・・昭和18年12月に兵学校に入校、昭和20年、敗戦の8月に海軍兵学校解散(最上級生)で帰郷しました。後1年早ければここにはいなかったかもしれません。早く入校された仲間は、次々と戦場で死んでいきました。私は8人兄弟で、戦死した兄から『とにかく、ないにもない砂丘ばかり、植物の種を送ってくれ』と硫黄島からの最後の手紙には胸がつまされました。15年戦争はつらいことばかりです。この戦争の忌まわしい思いから、「戦争はしない」という憲法9条が作られました。大切にしたい、守りたいと思います。・・・」と語られました。 参加者が語った私の「戦争のこと、憲法のこと」今井先生(若槻診療所所長)(徳間)「世界に誇る憲法守りたい」 子どものころから戦争は嫌いでした。日本人、満州人、中国人、朝鮮人、ロシア人など5族平和な国を作ろうと考えていました。 昭和19年にハルピンの医学部に入学の許可が出て入学しました。 昭和20年8月敗戦、自分達には「死守せよ」といいながら、幹部軍人は真っ先に飛行機で生きて帰えっている。許されないと思いました。 広島や東京は空襲、戦争は何もかもめちゃくちゃにします。 その後、昭和38年に若槻で開院することになります。 憲法を変えるには、国会議員の3分の2の賛成が必要です。さらに、国民の過半数が賛成しないと替えられません。国会では、自民党・公明党・民主党で3分の2を占めているので心配です。 世界に誇る憲法9条守ることが大切です。 戦争は軍人だけでやるのではない。関係のない国民が犠牲となってしまいます。 江田島に行ったが、遺書を残して死んでいった沢山な優秀な人たちが生きていればもっと素晴らしい日本ができていたはずです。かわいそうで、涙して帰ってきました。 池田先生(医療生協長池診療所所長)(上野)・・・9条を世界の共通語にしよう・・・ 小学校4年から5年生の頃、文部省作成でB5版の半分ほどのパンフレット「憲法について」をよんだが、自衛隊は軍隊、憲法違反としてありました。 当時、天皇は日本人の精神的柱であり、父親はそちらの方で母親は正反対で夫婦けんかではないがよく口論していたことを覚えています。 「新しい憲法のはなし」から、戦争放棄と民主主義を学びました。「憲法を守る」から、「9条を世界の共通語にしよう」と呼びかけられました。上条先生(田中)「戦争はしてはいけない」を、子供達に教えなければ今日、稲田でも憲法集会を開いており、顔を出し西村陽子さんの話しを聞いてきました。西村さん(ボランチャ活動家)は、イラクで人質となった高遠さん達と活動をともにしてきた人で、戦争はいけない、平和が一番ということを痛感しました。教員をしているが、歴史ゆがめる教科書、君が代を歌わなかった教師への処罰などなど、ひたひたと子どもを戦争に動員する準備が進んでいることを実感しています。県教組は「教え子を再び戦場に送らない」との思いで、「戦争はいけない」ということを、子供達に教えなければと決意しています。兼丸さん(田子)戦争が今の憲法に生かされた。・・・守らなければ小学校を出て働きに出た。仁科工業に就職。昭和19年、19歳のときです。専務から、腕がいいので仕事をして欲しい、徴兵検査を棄権して欲しい、といわれたが断り出兵しました。バット(精神棒)で尻を叩かれていたことを思い出します。日本は負けてよかった。この戦争が憲法に生かされたそです。その後、郵政省に入り、働くものの幸せのためにと、労働運動をやるようになりました。平和憲法は守らなければいけません。市川さん(東条)自民党などは憲法調査会を作り、改憲の方向へ行こうとしているのか、心配です。この他に、憲法署名をやる際に、趣旨の分るチラシが欲しい。財政はどうするのかとの意見も出されました。多くの参加者から、「戦争はするな」「憲法9条守ろう」と、それぞれの思いが語られ感動の「会」となりました。また、旧国立長野療養所が爆撃された「長野東北部新聞」の取材記事も資料として配布されました。○会の名称は『憲法9条を守る会』となりました。○地域の約6000人有権者の過半数署名を行うことを確認しまし た。○署名行動日をもうけ活動することも確認しました。代表世話人は次のとおりです。池田隆好(上野)兼丸元治(田子)上条補喜(田中)栗岩恵一(上野)滝沢勝明(上野)徳武弘巳(田中)中沢高見(東長野病院労組)原田誠之(市議)宮村貫一(東条)事務局長 由良仁佑(東徳間)事務局員 朝田ひろ子・角井純子・徳嵩静・永峰清子Delivery Failure (1kwhn_l0_473a) (PM 06:41)Mail Delivery failure (1kwhn_l0_473a) (PM 05:28)
2004年10月10日
2004年10月09日
Mail System (1kwhn_ky_9591) (AM 08:23)
2004年10月08日
Delivery Bot (1kwhn_kx_3c1d) (PM 06:25)
2004年10月07日
2004年10月04日
第28回目の若槻文化芸術祭が開かれ, 来賓として招かれた。 たまたま、地元選出の県議も市議も出席していなかったので、私があいさつをする。 舞踊など舞台部門と書道や盆栽など展示部門で、仕事の合間を見て練習してきた腕前が披露された。 長野県中学校合唱の部で金賞をとった、北部中学校生徒の合唱はさすがである。 我が妻も、アカシアコーラスという20数年の歴史あるサークルに入っている。 日本のうたごえで、母親コーラスの部で第2位という実績ある実力派。 今日は、メンバー10人が参加して、うさぎ、かごめ、バラが咲いたの3曲を歌った。 私の見ている周りで、「うまい」「たいしたもんだ」など、なかなか、評価が高かった。 さっそく、伝えてやった。 えこひいきではないが、私も感動した。 舞台では熱のこもった演奏が続いていた。 が、ある区長さんに「話しがあるので」とよばれる。 深刻な顔をしていた。 「地元にパチンコ屋が来るようだ。すでに、地権者は売却に同意している。しかし、環境上も景観上も良くないので困っている」との相談である。 地権者で反対する人がいないのか。育成会やPTAなどに呼びかけて反対の世論をおおきくすることが必要だ、と話した。 小学校が500メートル先にあり、教育環境上も思わしくない。 何とか、要望に沿うように力を尽くしたい。 「のぶちゃん」のチョットひとこと ざくろがぱっくり口を開いていた。 小さな赤い粒がすっぱそう・・・。 つばがのど元にじわりときた。 かつて、我が家にも直径15センチほどのざくろの木があった。 数年前に、幹の根元が虫に食われて枯れてしまった。 当時、沢山なった熟れたざくろの実で、「ざくろ焼酎」を作ったことがある。 淡いピンクのきれいな、甘酸っぱい「ざくろ焼酎」ができた。 上等なカクテルである。 また、作ってみたくなった。
2004年10月03日
『まつりだ。祭りだ。コロニー祭だ』がメーンテーマの真っ赤なポスターが、地域のあちこちに貼られている。 恒例のコロニー祭に招かれ参加した。 受付に理事長がいて歓迎してくれた。 何時ものことながら、大盛況である。 すでに、舞台では地元の小学校の吹奏楽部が演奏をしていた。 松代の子ども勝どき太鼓の演奏も見ごたえあるものだった。 理事長は、「この施設は障害者が働くには、相応しくない場所である。きつい傾斜地で、便が悪い。法的にも問題があり、移設も含めて長野市にお願いしている。」といっていた。 この施設は、県下最大の福祉向上で、障害者を従業員の6割近く雇用している。 しかし、厳しい不況の元で、印刷中心の仕事も減少し、 経営は苦しい事態となっている。 理事者とも何回かお会いし、要望を聞いて議会で取り上げてきた。 設備投資の借金の利子の補填に市の援助を求めたり、長野市自身が仕事の発注を特別に配慮して行うべきではないか、など。 一定の成果もあったが、とても充分とはいえない。 不況の影響は、真っ先に障害者をリストラし冷たい仕打ちをしている。 障害者の働く場所が狭まっているとき、この職場は貴重な存在である。 しっかり守らなければと痛感している。「のぶちゃん」のチョットひとこと 皐月高校や高専のある飯山街道は、住宅も密集しているが、田んぼや林檎畑も広がり、田園風景豊かなところ。 車の窓を開け、のんびりと走っていると、脱穀の後の藁をたいている煙のきな臭(くさい)い臭(におい)いが飛び込んできた。 大好きな臭いで、実家での脱穀のことを思い出した。 我が実家は、2反歩ほどの米と僅かな林檎を作っている。 我が家の家をついでくれている、親父の後を継いだ建築業の弟が仕事の合間を見て、嫁さんと頑張っている。 93歳で痴呆が心配になっているお袋を見ながら。 Failure (1kwhn_ks_1f07) (PM 09:51)Error (1kwhn_ks_1f07) (PM 06:41)Delivery Failure (1kwhn_ks_1f07) (PM 11:17)Mail System (1kwhn_ks_1f07) (AM 07:53)Mail System (1kwhn_ks_1f07) (AM 11:10)Deliver Mail (1kwhn_ks_1f07) (PM 02:26)Delivery Status Notification (Failure) (PM 02:29)This is a MIME-formatted message. Portions of this message may be unreadable without a MIME-capable mail program.--9B095B5ADSN=_01C506C05B85BE0A00019F72bkidc02.beverlykThis is an automatically generated Delivery Status Notification.Delivery to the following recipients failed. ??????@beverlyknits.com--9B095B5ADSN=_01C506C05B85BE0A00019F72bkidc02.beverlykReporting-MTA: dns;bkidc02.beverlyknits.comReceived-From-MTA: dns;beverlyknits.comArrival-Date: Thu, 3 Feb 2005 00:39:29 -0500Final-Recipient: rfc822;??????@beverlyknits.comAction: failedStatus: 5.1.1--9B095B5ADSN=_01C506C05B85BE0A00019F72bkidc02.beverlykReceived: from beverlyknits.com ([218.230.184.238]) by bkidc02.beverlyknits.com with Microsoft SMTPSVC(5.0.2195.6713); Thu, 3 Feb 2005 00:39:29 -0500From: To: ??????@beverlyknits.comSubject: Status (??????@beverlyknits.com)Date: Thu, 3 Feb 2005 14:30:58 +0900MIME-Version: 1.0 type="multipart/alternative";X-Priority: 1X-MSMail-Priority: HighReturn-Path: Message-ID: X-OriginalArrivalTime: 03 Feb 2005 05:39:29.0765 (UTC) FILETIME=[BB17B950:01C509B2]Delivery Error (1kwhn_ks_1f07) (PM 01:23)
2004年10月02日
5回目の長野地域合併協議会が開かれた。 長野市と豊野・戸隠・大岡・鬼無里の5市町村の議員のうち、共産党の合併協議会委員は私一人。 理事者の説明の後、協議に入った。 一呼吸おいたが、発言する委員がいなかったので挙手をした。 初めに、○コミニュテイバス運行事業で豊野は無料なのに長野市に統一して有料となるが、住民ニーズはどうか。○児童館管理運営で豊野と14日間も開館日が少ない。○大岡村の保育料は長野市と比較して2万円も低い。結果は子どもが増え、人口も増えた。山間地の過疎化が変わり活性化につながっている。保育料が上がれば人口が減るのではないか。○通園バスは4町村すべてが保護者負担がないのに、長野市に合併で1人目2500円、2人目1500円と有料になる。○高校生通学補助は、過疎化及び高齢化を緩和するために、若者の定住促進人口の増加を目的で大岡と着なさが施行しているが、合併で長野市統一でH19年から廃止となる。 これで、中山間地の活性化につながるのか。そうは思わないが。○各町村の施設運営が、指定管理者制度の移行で、管理運営が民間になれば地元の雇用ができないのではないか。問題だ。など質問した。 理事者は、関係町村で調整した結果、そのようになった。と根拠もない答弁に終始した。 私は、「中山間地が極端な過疎化となっている、この事態を変えて、町村の活性化にはこのような施策が必要である。再検討を求めると要望と意見を言った。 対象の町村からは、発言はなかったが・・・。 長野市の議員に言われた。「あんたの言っていることは、町村の議員の言うこと。」そうかもしれない。 合併はすでに決定している。2005年1月1日である。 「のぶちゃん」のチョットひとこと 高校生の子どもを含めて、3人暮らしで収入が、17万円少し。 兄の葬式で金を借りて、返済できずに、サラ金に手を出したのが運のつき。 家賃は滞納。 裁判にかかられて、追い出されることに。 助けてくれと、夫婦で駆け込んできた。 その場で、友人に電話したら、早速、「人助けなら」「原田さんが言うならいいよ。」と、嬉しい返事を頂く。 それにして、低家賃の公営住宅を何回応募してもあたらない。 競争率は5倍・10倍となる。 厳しい生活が手にとるように見える。 それにしても、ホームレスにならずにすみそうだ。 ほっとしている。 Error (1kwhn_kr_f57b) (PM 11:17)Error (1kwhn_kr_f57b) (AM 08:22)
2004年10月01日
全29件 (29件中 1-29件目)
1