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2004年06月30日
6月議会最終日。教職員組合から提出の、「30人学級実現」で国と県に意見書を上げてとの請願が、不採択となった。 そこで、次のような内容で不採択に対して反対の討論を行った。 29番、日本共産党長野市議団の原田誠之です。 経済文教委員会委員長報告のうち、請願11号「長野県独自の30人学級の小学校全学年および中学校、高等学校への早期拡大と、県独自に教職員配置増を求める意見書を県知事に提出してほしいとの請願」を不採択としたことについて、反対の立場から討論を行います。 請願者は現場の先生方の教室における体験を通し、また、父母の皆さんの「子供たち一人一人に丁寧な指導や援助を」との思いを込めて請願をしています。 請願文の冒頭には「どの子も健やかに育ってほしいという父母や教職員の切実な願いにもかかわらず、いま、学校では不登校やいじめ、学級崩壊など、多くの人々が心痛める事態が進行しています。」とし、「私たち教職員は、どの子にも確かな学力と希望に満ちた学校生活をと願い、多忙な中でも懸命な努力を続けています」と述べています。 また、本委員会で同時に審議をした、同趣旨で国に対する請願10号「小・中学校および高等学校の30人学級実現、教職員定数増を求める意見書を国に提出してほしいとの請願」も不採択としました。 さらに、「国や県に少人数学級や教職員の定数増を求めている、当然の願いが込められている、この二つの請願を否決しながら、「30人学級規模編成事業の拡大にあったては、正規職員を確保し、人件費は全額県費で負担」との理由で意見書が提出され採択されました。 この意見書は「正規職員の人件費は全額県費負担」としており、基本的には請願11号「県独自で教職員配置増」と同趣旨であるので、私も賛成しました。 ここで何点か指摘しておきたいのは、全国的に30人規模学級など少人数学級が大きな流れとなっており、国も、ついに、加配教員を少人数学級へ配置することを認めるところまで変わってきました。 少人数学級制度が全国42道府県に広がり、さらに、良質ともに急速な広がりを見せています。 市教委の説明でも、1年生、6年生、中学生のみなど、さまざまな取り組みの違いはあっても、山形から始まった少人数学級は、長野県では、協力金制度ではあっても、一気に6年生まで拡大したことは全国での注目であります。 しかも、長野県では毎年100万を超える県民署名が寄せられても、少人数学級は実現しなかったものを、田中県政になってから、100万署名の生きる少人数学級実現の県政になりました。 全国トップクラスの借金財政の中、公共事業が予算の主役であったものを、ダムなど無駄な大型公共事業を抑え、現在では、少人数学級実現など教育予算が第一位となっています。 厳しい財政運営の中、3年生までを始め、市町村への協力金制度があっても全国トップクラスの少人数学級が始まっているのです。 先生や父母からは大歓迎であります。私は、一般質問で現場の先生の歓迎の声を紹介しました。 少人数になって「授業の際、1日一回子供たちの声をかけることができる。」「一人一人、寄り添いながら、じっくり個別指導もいできる。」「できる子も、できない子も仲良く、教えたり、教えられたり仲間作りにもいい関係になっている」「漢字練習でも、算数でもゆっくり話ができ、どこまで理解しているか把握もできる。学力向上にも大きく役立っている」というものです。 このような、高い評価のある学級運営をさらに、励まし前進させるために、県に要望している、請願者の思いを、不採択で答えるのはきわめて遺憾であります。 また、30人学級になった場合、長野市では財政負担はどうなるのかとの議論もありました。 長野市の場合、70数学級が増え、施設整備などに増築を含めて、10億円を超えるので、紹介議員はこの財源をどう捻出するのかとの質問がありました。 残念なのは、長野県のように、前県政から引きずっている、厳しい財政運営でも、県民の願いに応えて、子供たちが健やかに成長できるように、との立場で35人規模学級を実現しました。 いかに子供たちの立場に立って、その重要性を教育的観点で受け止め、財政をどうするかとの議論を先行してほしかったと思います。 そして、財源については、国に施設整備費を求め、不要不急の事業の見直しなど、捻出に努力することが求められます。 今後、少人数学級制度は全国的に大きな流れとなり、その影響は、国をも動かし少人数学級が国の制度として実現すれば、財政云々などといっていられなくなるのではないでしょうか。国や県に負担を求めている請願を不採択ではなく、請願者の含意を汲み取るべきであります。 不採択となった二つの請願は、県下全市町村のうち、明確な否決は長野市を含めて2自治体のみ、90%以上が採択しています。 この事実を見ただけでも、県民の真の願いがどこにあるかは歴然としています。 また、前県政時代、小海町など各自治体が少人数学級をしようとした際、県教委は妨害までして実現を阻もうとしました。 このような、事態を乗り越えて、現実に少人数学級が次々と実現してきたのは、県民の大きな世論の力ではないでしょうか。 そして、今では県下のほとんどの議会が国や県に要望が出され、全国、全県のレベルで少人数学級はとどまることなく、着実に前進しているのです。 長野市でも、中心市街地の小学校の統廃合問題で、父母や、地域の皆さんが少人数学級でどこがいけないのか。だからこそ、不登校児童もなく、子供たち同士、少人数であっても、切磋琢磨して、学力でも、仲間作りでもがんばり、立派に成長していると報告しています。 30人規模学級は、一クラス、15人から16人となり、子供同士切磋琢磨し、しっかりした子供に成長しないのではとの、心配をしている発言もありましたが、先の、中心市街地の小学校統廃合対象校の先生やPTA の皆さんは、その根拠を示してほしい。そんな心配は要らない。少人数で結構ではないか。と少人数学級の教育効果に確信をしているのです。 本来、国の責任で30人学級を実現することが望ましいわけですが、昨年から、始まった県独自の30人規模学級の小学校全学年および、中学校、高等学校に拡大と、教職員の定数増を求める本請願を採択し、長野県知事宛に意見書提出していただくよう議員各位にお願いし、経済文教委員会委員長報告に対する私の討論を終わります。
2004年06月29日
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2004年06月27日
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2004年06月26日
2004年06月24日
イラク戦争や年金問題など争点は明確。 憲法に反するアメリカのイラク戦争を支持、協力した。 年金は二つの問題でうそをついて強行した。 年金法が国会を通過したが、日が経つに従い、法案説明のウソが明らかになってきた。 国民お怒りは、おさまらない。 国民の圧倒的多数が年金法に怒っている。 この思いは、参議院選挙で。 大いに頑張ろう。Server Error (1kwhn_hz_d0dd) (PM 11:08)
2004年06月23日
早朝7時。何時ものとおりで、ビラを撒くために、駅構内の自由通路に立つ。 10枚ほどのビラを撒いた。 終わって、宣伝カーで宣伝。
2004年06月22日
参議院選挙まで4日。 各党の闘いは激しくなってきた。 今朝は、三才駅で何時もの通り、ビラをまき、街頭宣伝を行った。 「こんにちは 日本共産党です」のパンフレットを手渡し、日本共産党ですとあいさつをしならが、お願いをした。 知り合いもたくさんいるので激励を頂く。 Mail Delivery System (1kwhn_hx_0c7b) (PM 09:43)
2004年06月21日
公明党の黄色いポスターがあちこちに貼ってある地域を訪ねる。 共産党は、庶民の味方で、いいことやっている党なのに、どうして大きくならないのか。 選挙のたびに小さくなるみたい。どうにかならないのかと厳しく言われた. 年金を給付を削り、保険料は上げる。いいはずがない。 どこのお宅へ行っても、自・公のやり方には怒っている。 ある年配のおばちゃん「学会員に共産党へ入れて」と頼んだら、 「あんた、共産党。それじゃ、痛い足治らないよ」といった。 すかさず、「あんた学会員なのに、心臓病どうして直らないの」といってやった。「共産党に入れてみるか」ということになったという。 来年2月に100才になるという、おばあちゃんに久しぶりに会う。 「あんた誰、目が見えないの。」そばにいって「原田のぶゆきだよ」というと、玄関に来て、しっかり手を握り、涙を拭き拭き、「良くきてくれたね。頑張っているよ。一人で」といって再び手を握ってくれた。 平和と暮らし守って頑張っている共産党への期待は強烈である。 今日は、午前中、東部地域の共産党の女性後援会頑張った。 街頭宣伝と訪問活動をし、『こんにちは、日本共産党です。』を示して、日本共産党を押し出す活動をやった。 Server Error (1kwhn_hw_f2e2) (PM 06:12)
2004年06月20日
2004年06月19日
自衛隊の多国籍軍参加を小泉首相は、日米首脳会談でブッシュ大統領に、約束した。 国民や国会に対して何の承認もなく決めてきたことは、きわめて重大である。 小泉首相は国会で、武力行使している多国籍軍への参加はしないと言明していたにもかかわらず参加を決めたことは明らかに問題だ。戦争をしない武器を持たないとしている憲法9条に反すること。 憲法を守る立場から見解をうかがいます。 市長は憲法については明確に、憲法に反するとは言わなかった。
2004年06月18日
明日は一般質問の日。日本共産党長野市議団を代表して、自衛隊の多国籍軍の参加、国民保護法、合併、再開発、商業ビジョン、30人学級、職員の天下り問題など質問をする。また、知事の住所移動問題についても見解を表明する。 次のように。 ○知事の住民票移動問題については、知事の公人としての良識の問題もあり、すべて「良し」とする立場ではありませんが、憲法22条は居住・移転の自由を保障し、自由に住所を決めることができ、住所が生活の本拠としている実態がある限り、尊重されるものとしている。 あえて、市として公費を使い、時間を費やして訴訟に踏み切り、司法の判断を求めることは賢明ではありません。 よって、わが党市議団は、知事の住所決定の裁判は行うべきでないことを申し上げる。と見解を表明する。 Unknown Exception (1kwhn_ht_a0dd) (PM 06:26)Delivered Message (1kwhn_ht_a0dd) (AM 08:14)Delivery Failed (1kwhn_ht_a0dd) (PM 06:11)
2004年06月17日
田中知事応援団を訪問。 「年金削減はひどい。年金をもらってきたが、減額された。とんでもないよ。タバコも止め酒も止めた。」とすごい勢い怒っている。 100年安心どころか、5割を大幅に給付を減らし、保険料は3万円を越え天井知らず。衆議員では強行突破。 このことが分ったのは、参議院でのこと。 共産党の小池議員が坂口厚生労働大臣に詰めよった。 坂口大臣「そのとおりです。衆議院では質問がなかったから」 小泉首相「衆議院では一回答弁しているでしょう」 ・・・二つのウソを二人で隠し又うそを言う・・・ その後、参議院の審議が始まった。またまた、小池議員の番となる。審議打ち切りの動議が急遽出されて、大混乱の中強固採決。 国会史上例のないルール破りをやって抜けた。 これが自由と民主主義を標榜する自民党。 そして、公明正大が売り物の公明党のやり方だ。 この法案はひどい、と国民の8割が先へ送れと怒った。 お隣さんは老夫婦。 「少ない年金をさらに削るなんてひどすぎるよ。給料のいいところへ行っていなかったから、本当に大変だ。民生委員にかかって生活保護でも取りたいよ。」 といってさびしいそうだ。 「もう、共産党しかないなー。期待しているよ。小さすぎる、大きくなってくれ」 なかなか厳しい注文だ。 期待の表れ。元気をもらった。 昨日、地元老人クラブ連合会主催の金婚式、ダイアモンド婚、米寿のお祝いの会に出席させてもらった。 議会があったので、かなり遅れたが、盛大な祝う会が宴たけなわであった。 会長さんが私を紹介してくれた。 一言あいさつをする。 「皆さんこんにちは、元気で今日をお迎えになった皆さんい心からお祝いを申し上げます。 せっかく頂いた老後です。元気に明るく、楽しく、生き抜こうではありませんか。 ところが、なかなか、そうさせてくれない事態もあります。医療費が上がり年金は減らされました。 さらに減らすと行っています。安心して老後を楽しく過ごすためにも、このような世の中を良くしなければと思います。 一生懸命頑張ります。」とあいさつした。 一人一人の顔を見ながらあいさつ回り。 大先輩に激励をされた。 選挙でもお願いをした。 頑張れの声援もあり高齢者の気概を感じた。Delivery (1kwhn_hs_19c2) (PM 05:15)
2004年06月16日
6月議会は今日開会された。 鷲沢市長は施政方針演説で、田中知事の泰阜村への住民票移動問題で公人として正当な態度ではない。 ほうっておけない、市町村が混乱するとしてきちんとするために、裁判ではっきりさせたいとして訴訟を表明。 緊急に議会運営委員会が開かれ、市長部局から「住民票問題での訴訟」についての議案が提出された。 この問題でマスコの取材が集中した。 共産党市議団の対応を聞かれた。・・・知事の態度には納得できない。しかし、憲法上はどこへ住民票を移しても問題はないこと。また、公費まで使って裁判に訴えるほどの問題ではない。双方が大人の対応をすべきではなかったか。・・・ この二日ほど前に、秘書課と住民票担当の生活部、議案を作成する総務部それぞれに、緊急だったので電話で「公費まで使って訴訟はするべきではないと」市長への伝言をしておいた。 Delivered Message (1kwhn_hr_e683) (PM 09:43)Delivered Message (1kwhn_hr_e683) (PM 06:25)Delivery (1kwhn_hr_e683) (PM 11:07)Delivery (1kwhn_hr_e683) (AM 08:13)
2004年06月15日
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2004年06月14日
市議や市長初め市理事者が食料費・交際費で懇親会を行った、「懇親行政」ではないかとして、信毎は二日間にわたって報道した。 昨日は、商工会議所主催の懇親会に、市長及び理事者、市議などが出席した後、「車代」として清酒券を受け取ったとし、その後二人の市議は返却したことを報じた。 これは、恒例で毎年、市議会経済文教委員会の委員と商工会議所の幹部と、市の商工業など経済問題の取り組みと長野市の経済の動向を把握する、情報交換と学習の場であった。 終わった後、懇親会を行うのが常であった。 私も、委員の一人として出席した。 この会議の開催案内が届いた直後に、経済文教委員会が開かれたので、私から提案をした。 「商工会議所との交流」は、結構だが、懇談会終了後の懇親会の会費は交際費で出ている。 この種の会費は、自己負担とすべきだと提案し、次回から検討しようとなった。 改善を前提で出席する。 報道の二人の議員は、「団体との公正、対等な関係に影響しかねない〕として、清酒券を返却とした書いている。 私は、特に、長野市の経済の活性化と発展に寄与している商工会議所に市から助成金が出ていることもあり、「自らの信条と政治姿勢からも受け取れない」として、コメントをつけて丁重に返えさせていただいた。 税金の使い方に対する市民の目線の厳しいのは当然であり、今後一層、自らに厳しい政治姿勢を課していきたい。 参議院選挙まで後10日。 待ったなしの激しい戦いが始まっている。 年金問題が選挙の争点となる。 給付は厚生年金、国民年金、一律で15%削減、現役時代の所得の50%で固定。 保険料は国民年金で最大16900円で固定。厚生年金保険料はは18%で固定。いずれもうそが発覚。 年金保険料は大幅に上がり、給付は50%をくだり2割台にもなることに。 こんな悪政に断固として審判をしたい。 参議院選挙、まさに命がけの闘いである。Delivery Bot (1kwhn_hp_2e10) (AM 08:13)
2004年06月13日
共産党市議団を代表しての6月議会質問準備で連日必死の闘いだ。 合併、まちづくり、30人学級などなど、資料集めと調査で大忙しだ。 18日が私の質問日。 市民の暮らし守るために全力を尽くして頑張らないと・・・。 参議院選挙も24日が告示。30日には志位委員長が長野駅頭で街頭演説である。 比例の笠井さん、選挙区の山口さん押し上げて、平和と憲法守り、年金改悪許さずの大きな闘いが参議院選挙。 大奮闘が求められている。
2004年06月12日
毎年6月に行われる戦没者慰霊祭に招かれた。 第一次世界大戦・長かった15年戦争・第二次世界大戦などで犠牲となった人たちの慰霊祭。 地元の仏教会の協力で行われた。 住職が読経し、260余人の戦没者一人ひとりの名前を読み上げた。 主催者の区長会長さんや遺族があいさつをした。 尊い命が戦争で犠牲となった。 その尊い命の重みが生かされて、平和の時代を迎えている。 ところが、今、イラクでは戦争が行われ、その尊い命が次々に失われている。 一刻も早い、平和が求められている、と・・・。 来賓として、焼香をさせてもらった。 お香を煙らせ手を合わせながら思う。・・・時の政府・軍国主義者が権力をほしいままに卑劣な侵略戦争に突き進んだ。 犠牲者はアジアの人々2000万人、広島や長崎など一瞬にして米国の落とした原爆で21万人が死んだ。日本人犠牲者は310万人。今もその傷跡は消えていない。 この戦争の反省が、憲法に書き込まれた。 9条である。『二度と再び政府の行為で戦争はしない。武器は持たない』と決めた。 ところが、自・公政権小泉内閣は、なし崩し的に、アメリカのイラク戦争に全面的に協力し、自衛隊を戦地に送った。 今度は、イラク占領軍・多国籍軍に協力する。加担することを小泉首相は今回の日米首脳会談で、ブッシュ大統領に約束した。 自らは戦争しているところには、加わらない憲法違反だからと。協力しないといっていたのに。 憲法から見れば、もはやこのやり方は異常としかいえない。 こういうことをやすやす出きる、憲法改悪の方向も打ち出した。 食い止める道は来る7月の参議院選挙だ。 読経を聞きながら決意をあらたにした。
2004年06月11日
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2004年06月10日
5月の中旬に植えたキュウリは、大地にしっかりと根づき成長した。 そして、今朝初めて2本のキュウリをもいだ。 たくさんの花芽をつけているのでこれからが楽しみだ。 年金の改悪法案が自民・公明両党の賛成で強行された。 国会では有事法制の国会強行突破が心配だ。 また、憲法の改悪が自民党の方針に強く加えられた。 平和と暮らしを守るために、日本共産党市議団の果たす役割は大きい。 全力を尽くしたい。
2004年06月09日
今朝は、長野駅頭での街頭宣伝の日である。 我が家を6時50分に出て、宣伝カーを長野駅まで運んだ。 赤いTシャツの若者が桃太郎旗を持って集まっていた。 旗には、「政治にスポーツマンシップを」とかかれていたように思う。 定位置に宣伝カーを止めた。 顔見知りのIさんが運転席の傍らにきた。 「原田さん、申し訳ないがこれからO・Kがここで演説をするので、時間を貸して欲しい」といった。 短い時間なので、先にどうぞと言った。 ご本人、いわく「オリンピックでメダルを頂いた。皆さんのおかげ。いま、長崎での子どもの事件など悲しい事件があった。スポーツを通して何とかしたい。スポーツマンシップで政治を浴したい」と話していた。 50~60人くらいの支援者がいた。 名刺を配って売り込みをしていた。 終了直後、中野早苗さんと定例の街頭宣伝を行った。 中野さんは、イラク・年金・政治改革を丁寧に分りやすく話してくれた。 私も、年金をめぐる情勢など訴えた。 そして、わが党のスポーツ政策も訴えた。 にわか仕立てであったが頑張った。 「今、日本のスポーツ界は企業に頼ってきた。厳しい不況を影響して次々クラブが廃部となっている。 本来のスポーツの発展には結びつかない。国のスポーツ予算も国際的にも、隔たりがある。 国が予算をつけないので、サッカーくじ(トト)でスポーツ予算を捻出しようと考えたが、売上は落ち込むばかり。 国家予算に入ってこない事態となっている。 もっと、国がスポーツという文化に予算をつけてスポーツの発展に役立つように力を尽くすべきだと訴えた。日本共産党はその立場で頑張ることを約束した。 参議院選挙がそのときである。
2004年06月08日
いよいよ、梅雨入りか、強い雨が時々降る。 この雨をついて、仲間と一緒に地域を訪問する。 何時も、しっかりと掲示板に公明党のポスターの貼ってある家を訪ねる。 若い女の子が玄関に出てきた。 共産党ですが、国会の動きは大変ですがどうですか、と尋ねる。 「私は、公明党ではないので、・・・投票したことはありません」といった。 「共産党に入れたこともありますよ」と嬉しい言葉だ。 年金問題では、若い人たちからは、厳しい批判があいつでいる。 無理もない。給付は大幅に減額。保険料も3万円を越す場合も。 若い人たちには年金は魅力がない。 高齢者にとっても同じ。 国民年金のうち、4万円や5万円の年金受給者でも、15%の削減となる。 今でも暮らせない年金なのに、さらに削減では生きていけない。 憲法25条では、生存権を保障しているのに、憲法違反だある。 公明党や学会さんたちだって、同じ人間。 この厳しい世の中での暮らしは楽ではない。 だから、公明党支持者であっても、創価学会員であっても、自・公が進めた年金改悪法案には反対の意思表示をしているのである。 国民の怒りは普通ではない。 この気持ちを来るべき参議院選挙でお返ししたい。 あと3週間。全力投球だ・・・。
2004年06月07日
参議院選挙告示まで後2週間あまり。 激しい闘いとなっている。 特に、年金国会の影響はすごいものがある。 今日は、創価学会員3人と話をした。 ・・・「100年安心」の年金も給付は下がり、保険料は上がって大変ですね。・・・ときいて見た。 「私は学会員。弱ったね」と頭を抱えていた。 ・・・あなたも15%年金が削られるんだけど・・・ 「それで困っているんだよ。」と、本当に困った様子。 民主党の菅さんが、年金未納のとき、神崎さんも、冬柴さんも北側さんもそれぞれ、厳しい批判をした。 ところが、年金法案衆議院通過後、公明党、神埼代表初め3役やポスターに張ってある「風間・・・」という人物も12年間未納が発覚。 人には厳しい批判を浴びせながら、自らは何の反省もなし。 「これでいいのかなー。」と聞くと「困った。」と一言。 もう一人のおばさんは、「私も15%も減っちゃうのかね」と聞くので・・・そうですよ。4~5万円の年金だと、6千円も7千円も減るんですよ・・・「それは困る。知らなかった」と学会員でも、極ふつうの庶民である。 苦しい暮らしの胸のうちを吐露していた。 この思いは、参議院選挙で・・・。
2004年06月06日
昨日は。共産党小池議員、社民党の議員、西川きよし議員の3人を残して、審議打ち切りの動議が出され委員会で強行採決となった。 今朝は、7時30分から参議院本会議が開かれ強行採決となった。 自・公が口癖の、特に公明党が大々的に宣伝していた「100年安心」年金法案はまったくのウソであったことが、参議院で日本共産党の小池あきら議員が明らかにした。 「100年安心」年金は、保険料は16900円で固定。 給付は現役時代の5割はきらないが、最大の売りだった。 ところが、保険料は「2万円以上」に、給付は「5割を切って4割から3割台」になることが分った。 年金は給付は15%カット。 今でも、暮らせない年金なのに、15%カットはひどい。 こんなに問題点が山積しているのに、国民の7割が先送りせよ。といっているのに強行した。 国会の民主的ルールにも反しての強行に国民の怒りはおさまらない。 この審判は、参議院選挙で。 今日は、仲間と地域を訪問した。 Tさんは「私は、55歳で会社をリストラされた。年金は65歳からで後10年ある。職探しで大変。子どもはまだ小学生でこれからがお金がかかる。小泉政治はダメだね」と厳しい。 「共産党に頑張って欲しい」と強い激励を頂く。 70歳を越したおばあちゃんは「私は年金は、4万円ちょっと。 これが1割5分も削るなんてひどいね。食べていけないよ」と怒っている。 「こんなに頑張って、いいこと言っている共産党なのに、どうして大きくならないの」と言われた。 その通り。うんと頑張らないといけない。 小泉内閣や政権党自民党と腕を組んでいる公明党への批判が求められている。
2004年06月05日
6月議会へ向けた、社会福祉施設整備事業の国庫補助金についての説明があった。 それによると、知的障害者の入所更正施設のうち、4人部屋を解消いし、個室または、2人部屋に改善、ショートステイの定員を2人から4人に増加するという、ひかり学園施設整備事業について国に予算を要望した。 しかし、約5億8千万円の事業予算のうち、国庫補助金、1億9千万7百万円来るべきところを、8千8百万円で1億1千万円も大幅な削減となってしまった。 そのために、長野市が市債を5千万円増やし、一般財源から5千万円を上乗せしての整備事業となった。 さらに、知的傷害者通所施設整備事業でも、アトリエCOCO(ココ)約1億3千万円の事業費のうち、国の制度資金を使い、補助金1億1千万円を予定していたところ、H16年度に4割、H17年度に6割で2ヵ年にまたがる事業となってしまった。 急を要する、特養施設整備でも、H16年度に3施設70増床のところ、H16年度に31、2%、H17年度に68、7%と2ヵ年にまたがる助成とされた。 この他、ケアハウス施設整備や保育園施設整備などでも、同様に国が補助金を減額とした。 「福祉の党」公明党の厚生労働大臣坂口さんよ、「障害者やお年より、子供達に冷たくはないのか」 地方の自治体は、ない袖を振り、財源を工面して弱者の要求に応える努力をしている。 「100年安心」の年金制度は、言うことと実態はまったくうらはら。保険料は2万円にも跳ね上がり、給付も現役時代の50%固定どころか3割台にも激減する。国民にうそを言って、発言者の討論まで打ち切り、ろくな審議もしないで強行した国会の歴史にもなかった、前代未聞の国会審議。何が「福祉の党」か。 公明党よ。自民党の権力の笠の元でしか存在価値はないのか。 あらためて、政権党に組し、支え国民に悪政を押し付けているこの党に、自民党とともに厳しい審判は参議院選挙で。
2004年06月04日
今日午後、自民・公明は小泉首相、坂口厚生労働大臣とともに、国民の8割が反対、疑問山積の欠陥年金法案を強行した。 しかも、共産・社民両党の質問が残っているのにである。 よほど共産党の小池議員の質問が怖かったのか。 公明党の「100年安心」の年金法案。○給付は現役時代の収入の50%は下がらない。○保険料は16900円以上あがらない。 といっていたのに、何と参議院の小池晃議員の質問でこれがウソであったことが判明した。 給付は50%を大幅に割ること。 保険料の2万円どころか、さらに大幅に上まわることがはっきりした。 マスコミでも小池議員が明らかにした問題点を取り上げるなど、国民的にもこの「年金法案」は「おかしい。」と疑問が出てきた。 にもかかわらず、解明のないまま強行したのだ。 しかも、年金法案をつくり提案する、首相も主管の厚生労働大臣も、さらに公明党などは神崎、冬柴、北側という三役が未納ということに。 さらに、自民党は内輪の議員に、自分の年金の未納状態を公表できない。公開の指示もできない。 責任ある対応ができないのに、この悪法を国民に押し付けるのは虫が良すぎる。 自らはどうなのか。国民に公開すべきである。 後ろめたい、何かがるのかと思われても仕方がないというもの。 情けない正当だ。政権党なのに。 公明党がそばにいないと、前に出れないのか。 情けないことだ。 日本共産党の出番である。
2004年06月03日
学校の老朽化が著しく、耐用年数も過ぎ教育環境上最悪の皐月高校となっている。 建て替えが急務となっており、「検討委員会」から平成12年に市立高校としての、教育方針や建て替え方針が提言された。 国際学科や福祉学科などコース制や男女共学というものである。 また、建て替えは当初、現地建て替えであったが、急遽北部開発との関連もあり、やや北東よりの農地を買収して建設と決まった。 学校関係者や私も委員であったので、長野市の財政問題なども含めて反対したが多数により決定された。 その後、市長が代わり鷲沢市長になってから、これまた、建設方針が変更され、県の高校のありかたの見直し方針の出方を待つ形となった。 しかし、統合ということにはならず、皐月高校は長野市が建設することになった。 あらためて、「皐月高校のあり方を検討する研究委員会」ができ検討が始まり、提言が出された。 男女共学・少人数学習で特徴ある高校に知る。そして、中高一貫教育についても検討課題に入れるとした。 今日は、このことで説明を受けた。続きはあとで
2004年06月02日
30人学級実現の運動で頑張ってきた、「教育ネット」の皆さんが、市教委と懇談した。 代表の中野さなえさんを中心に13~4人が参加。 4年生までの30人学級で父母や先生からは大歓迎されている。 市教委は5・6年生まで是非実現して欲しい。さらに、中学までお願いしたい。と、代表が要望した。 教育次長は、35人規模学級は素晴らしい。長野県に先生も費用も全部責任を負ってもらうよう要請していると説明。 参加したSさんは、4年生の子どもを持つ親だが、30人の少人数学級で子どもが明るく元気に学校へ行っている。 子供同士、切磋琢磨し、助け合って成長している。是非5年生以上もやって欲しいと訴える。 又、習熟度別や課題ごとの少人数学習は、競争意識を生み子どもの成長には不安がある。と批判。 30人学級への強い希望を表明していた。
2004年06月01日
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