2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
村井知事が浅川に「穴あきダム」を前提の「河川整備計画」原案を発表した。 そこで、共産党の県議団、市議団は全国で唯一の穴あきダムを視察した。また、完成後湛水試験で地すべりで集落に亀裂が生じ50戸穴リガ集団移転を余儀なくした奈良県川上村にある大滝ダムを視察。 これらを分析し、調査内容の報告のために6月2日に「浅川ダムはいらない県民集会」を開く。 当日、浅川流域の現地調査も行うので、その準備のため、浅川のダムサイトなど4箇所の現地調査を行った。 現地調査には、全県から100人近い人たちが参加する予定だ。 混乱なく調査できるように、県議団と市議団が共同で今日事前の調査を行ったもの。
2007年05月31日
界隈では主に、自家製の主食となる・・・「米」・・・。の作付けが一斉にはじまった。 田んぼに水が引かれ、方々で田植えが始まった。 小型の田植え機が、ばたばたと音を立てて水田をはいつくばって苗を植えている。 集落の田んぼは、押しなべて水が張られ、次々と早苗が植えられている。 のどかで、情緒ある光景だ。 しかし、そんなことは言っていられない。 米の値段も安い。 農家のなり手がおらづ、高齢化は否めない。 でも、体の続く限り、どんなに年をしてでも先祖代々守ってきた田んぼは守りたい。 そんな一念で周りじゅう苗が植えられていく。 国民の食料を守るため貴重なたたかいが始まっている。 健康には留意して、がんばって欲しいもの。
2007年05月30日
街頭宣伝とご近所訪問で対話は弾んだ。 「聞いていましたよ。がんばってね」 来月からの住民税増税について話すと、「次々と負担が押し付けられるんですね。ひどい政治ですね」 「参議院選でお返ししたいですね。共産党さんに期待しています。」 「また、税金が上がるんですか。困りますね。」「自公民の責任です。共産党に入れてくれれば、議席が増えます。1議席、2議席でも増えれば政治は変えられます。」「民主党は第二自民党。いくら増えても暮らしは良くなりません。」「そうですね、わかりました。ポスターも貼って下さい」 ダム問題にも強い関心が示され、「穴あきダムでもダム、つくってほしくないね。 早足で元へ戻っていますね。」「でも、出来ちゃうんでしょ」とあきらめ気味。 すぐにはできない。まだ着工までには時間がかかります。 と、住民がつくってほしくないといってたのに、「安全だから大丈夫」と太鼓判押した国土交通省の判断を裏腹に、3年前に完成の奈良県の大滝ダム。 完成後湛水試験で亀裂が生じ大きな地滑りが起きた。 浅川も同じ軟弱地盤。 県当局は「安全、心配ない」と何回言い続けても納得できない。 納得できる説明を求めるなど、さらに粘り強い闘いを進めることが大切です。 長時間の立ち話となったが、納得のよう。
2007年05月27日
吉田地域で行動・・・ポスター張りと対話対話8 N2 ポスター9枚・安倍さんのやり方は怖くて心配だ。県議選は家中で石坂さんに入れた。良かったね。・戦争で苦労してきた、百姓でも食うことできなかった。憲法9条いじるなんて気持ちがわからない。どうしてかねー。県議選は良かったね。80歳を過ぎたおばあちゃん。・最近の長野県はおかしい。福祉に冷たい感じだ。・「私は政治のことはよくわからない。でもこの子達が安心してすごせる世の中がいい」という若いおかあちゃん。「そうですよね。男女共学やめ男女平等を憲法から削除、銃を持って戦争できる国づくりは困りますよね。安倍さんたちは、憲法9条を変えてやがて銃を持って戦争できる国づくりに一生懸命です。声を大きくしましょう。子の子達のために」と訴えてチラシを渡す。午後は駒沢の「お茶のみ懇談会」駒沢団地「お茶のみ懇談会」10人民主長野号外に基づく報告(県政・市政・国政)・浅川ダム・・・ダムは要らない。造っていい地層ではない。・憲法・・・安倍政権取り巻く閣僚のうち、19人中18人までが右翼で「日本会議」メンバー。9条変えて銃を持って戦争できる仕組みづくりだけでなく、男女共学や男女平等さえ憲法精神からはずせといっている。といったら「それは大変だ」と。・参院選・市議選で共産党をと訴え全員がOK。
2007年05月26日
毎年この時期に行われる総会。 野々村議員とともに会場へ。 受付で総会資料を受け取り、席に着く。 早速、中身に目を通す。 治水専用ダム(穴あきダム)など、河川整備計画原案促進のための要請活動と、そのための決議案が議案にあった。 急いで、提案と意見を述べるため文章を作る。 同盟会の事業活動に「浅川の河川整備計画原案」もとづき、河川改修と治水専用ダムを強く要望を実施するとしています。 治水専用ダム・・・つまり、穴あきダムを含む原案については、流域協議会、住民説明会、公聴会でさまざまな意見が出され、原案に賛成、反対の意見は半々でとても、流域住民の合意となっているものではありません。 合意ないものを事業計案から削除してもらいたい。 1、地すべり地域で軟弱なところでダムは作って欲しくはないこと。2、原案に賛成の皆さんも含めて出された提案は、内水対策に有効な遊水地計画がなぜないのか。 ふさわしいところに遊水地を作って欲しいこと。 また、流域協議会の三役からも、一致した要望として遊水地の検討と、千曲川の抜本改修でありました。 県の土木部長さんもダムを造っても、内水対策には効果はないと、議会で答弁されたようでありますが、それなら、危ないところに効果のないダムを造るより、遊水地計画を検討することを優先すべきであります。 事業計画に治水専用ダム計画をやめて、遊水地計画を中心とした計画とし、県や国に要望すべきであります。 以上提案するものです。 と発言した。 長野市の建設部長は、私の提案に対して「治水専用ダムは、外水対策に効果があるとし、遊水地問題については、市長をはじめとして遊水地設置の要望をしていくと答弁。 問題はあるが、遊水地計画を視野に入れた要望をするとしたことは、評価できる。 長野市長は同盟会の会長で、総会の議長を担当。 市長は、会議を急ぎすぎ、野村議員の提案を却下し、挙手をしているにもかかわらず、発言を無視。 民主的な会議運営をやって欲しいものだ。 会議終了後、ある区長会長さんが、私の車脇に来て、「多勢に無勢、がんばっているが、しょうがないな。原案はわたしは50点と思う。排水機場の能力をアップしても、千曲川が増水すれば使えなくなってしまう。どこかで(中流)、水を治めることを考えないとダメだ。内水被害はなくならない。」と手厳しい指摘をしていた。 大いにがんばらないと。
2007年05月25日
今朝は地元、若槻大通り交差点付近に宣伝カーを止めて街頭宣伝。 ひっきりなしに車が行き交う交通の要所。 『日本共産党・原田のぶゆき』の桃太郎旗を掲げての定置定点演説。 植栽帯の樹木の新緑が、陽の光で萌えて鮮やかだ。 マイクを握り「ご近所の皆さん、ご通行中の皆さんおはようございます。日本共産党でございます。」と元気よくはじめる。 クラクションが鳴った。 中野さなえさんと夫の友貴さんが、車窓から大きく手を振って走っていく。 わずか、20分ほどの演説時間だが、大勢の人にあいさつできる。 参院選と市議選へ向けエンジン全開。
2007年05月23日
今朝の定例の街頭宣伝は、幹線道路。長年やってきたところだ。前日に、ご近所のおばさんに連絡しておいた。「原田のぶゆき」の桃太郎旗を立てての宣伝だ。ここには、地元の保守の市議さんがいるところ。でも、いつものことでマイクを握り15分間の訴えをした。県議選で石坂ちほさん・和田あき子さんの二人が当選し、長野県でも前進したことを報告しお礼を述べた。さらに、県議選で訴えた公約「ダムよりも暮らし応援の県政を」実現するためにがんばることを約束。穴あきダムはじめ、浅川の総合治水問題で話した。また、全国で唯一つの益田川ダムや奈良県の川上村の大滝ダムの試験湛水による地すべりで約50世帯が移転したこと。今は、家の取り壊しをしていること。住民がダム建設はするなといっていたのに、国は心配ないと太鼓判を押して作ったが、結果は地すべりを起こし大問題。浅川も同じく軟弱で、ダム建設にはふさわしくないところ。さらに、土木部長は「ダムを作っても下流の内水災害には効果がない、といって。地すべり地帯に、役に立たないダム派作る必要はない、と強く訴えた。さらに、市政問題と憲法改悪問題などを訴えた。最後に、夏に参院選、秋には市議選のあることと、共産党への支援を訴えた。終わったあと、ご近所を一回り。Wさん宅に御礼に行く。なんと、おばちゃんが、玄関先で待っていて、麦茶とお菓子を用意しておいてくれた。「ご苦労さん。がんばっているねー。炊き出しでも何でも応援するからねと。」と力強い激励の言葉。感激。県は、4月8日に突然、穴あきダムを含む河川整備計画を発表した。県民から、さまざまな批判が相次いだ。そこで、浅川の流域協議会や住民説明会、さらに、河川法に基づく公述人を読んでの公聴会が開かれた。賛否両論五分五分の、激しい公述が繰り広げられた。以下は、22日の赤旗に掲載された報道について転載する。浅川ダム凍結を 長野県公聴会 賛否二分 長野県は十八日から二十日までの三日間、ダムを含む浅川河川整備計画原案について公聴会を開きました。 ダム案に対して賛否の意見数がほぼ二分しました。 最終日の公述人は「両論に割れて住民合意が得られないものは勇気をもって凍結すべきだ」と述べました。 公述人は県民から公募されました。 応募した104人全員が採用され、欠席者を除き、三日間で九十四人が公述。ほとんどがダム建設の是非を表明しました。 賛成住民らは、「素人でわからないが、専門家が長年検討してきたから原案を信頼する。」新幹線の車両基地に土地を提供する際にダム建設を条件にした。その確認書の履行を」などと発言しました。 一方、反対住民らは「ダム建設の調査結果は古い。その後、専門化が活断層の存在を指摘している。今回の計画作成に際して再調査すべきだ。」など、地滑りの危険性や治水効果、対費用効果への強い疑問を述べました。 賛成、反対両住民から出された共通の要求もありました。 原案にない遊水地の設置や堤防の強化、千曲川の改修を国に求めることなど。 また、住民説明会や流域協議会に参加していた村井仁知事、腰原愛正副知事、原悟志土木部長らが公聴会には参加せず、住民の声をきかなかったことを厳しく批判する公述人もいました
2007年05月22日
浅川と北国街道の交差しているところで、マイクを握った。県議選のお礼。浅川問題。夏の参院選と秋の市議選を訴える。話を始めると、よく知っている知人が、スピーカーの音を聞いて遠くから聞きに来てくれた。手を振ると、返礼の手振りをしてくれた。家に帰り、その知人に電話をした。「がんばっているね。応援するよ」とうれしい励ましの言葉。参院選まで44日。市議選まで約120日。時間はないが、日本共産党の躍進目指して大いにがんばりたい。
2007年05月21日
議会建設企業委員会行政視察(14日から16日)〇富山の新交通システム〇金沢の辰巳ダム〇倉敷の浄水場管理業務の民間委託 市議団・県議団の視察(17日から18日)島根県の益田川の穴あきダム奈良県の地滑りを起こした大滝ダム調査後、報告します。
2007年05月14日
20件訪問対話が12軒住民税増税中止の署名12筆街頭宣伝1回新聞は、2人の人が読者になってくれた。明日から、2泊3日の議会行政視察。その後、17日,18日は、島根県の全国唯一の穴あきダム、益田川ダムと奈良県の大滝ダム調査で出張する。
2007年05月13日
30年間勤めた職場の退職者の会総会に出席。懐かしい顔ぶれの面々が来ている。大正生まれから、昭和の15~6年生まれで、高齢者が多いのは当然だ。かつての職場には多いときは、正規社員は7~800人、臨時工も入れれば1000人近かった。労働組合も元気で、春闘にはたびたびストライキをして賃上げ要求を会社にぶつけてきた。しかし、オイルショックなどはじめ、長く続いた不況のもとで会社も不振に陥り、2回の人員整理など、合理化を余儀なくされ希望退職を募集するにいたり、労働者の犠牲の下で会社を維持・継続してきた。かつては、給与は県下一の高水準であった。バブル崩壊で、人員も減り元気はいまいちだが、現職社員は元気で、会社創立100周年を迎えたようだ。退職者の会の会員さんも、100人はくだらない大勢である。しかし、今日は30人ほどの出席。会長でもと労働組合の委員長の、Sさんがあいさつした。冒頭に、この1年間で4人の仲間が亡くなったと報告され、黙祷をし冥福を祈った。会長は、あいさつのはじめに、今一番気になることとして「憲法が改悪されようとしている。戦争のきな臭いにおいがしており心配だ。止めさせるためがんばりたい・・・」と発言。うれしかった。後の会議があるので、途中で退席した。午後は、党県後援会の総会に出席。県議選で7議席の前進した県議団を代表して石坂ちほ県議。参院選比例候補の「井上さとし」国会議員の講演。参院選選挙区候補の「中野さなえ」さんのあいさつ。続いて、活動の交流。〇蓼科で大変な苦労をして、当選にこぎつけた「山浦たえ子」さんの日々住民に自分の声、「山浦たえ子」の名前を売り込んできた。当選してよかったと感動の発言。〇小集会・県政報告会など22回も行い対話と支持拡大を進め大いにがんばり、地元の現職自民党候補が落ちてしまった話を私が発言。他に5人の人が、後援会や共産党の活動について発言し、『さあ本番。参院選に今から取り組もう」と気持ちが一つの総会になった。
2007年05月12日
若槻大通りは、長野市でもトップクラスの車の行き交いの多いところ。ここで、わが愛車・・・宣伝カーで街頭宣伝を行った。1時間で2000台をはるかに超す、交通の要所。行き交うひっきりなしの車と、ご近所の皆さんに向かって訴えた。マイクを握って訴えている最中に、ご近所の仲間が声を聞いて来てくれた。うれしかった。約20分、朝のドラマ「どんと晴れ」の始まる前の午前8時ちょっと過ぎまで声を出した。市の職員が、バイパスで「原田さん」がやっていましたね。「頑張って」とうれしい激励の言葉が伝わってきた。感激。一生懸命これまでどおり、頑張りたい。党稲田・徳間後援会県政報告会に29人楽しく懇談。中野さん石坂さん原田があいさつ。県議選勝利と参院選、市議選で頑張ろうと気持ち一つで乾杯。
2007年05月11日
今日も街頭宣伝でがんばりました。
2007年05月10日
わが地域には、4つの駅がある。その駅頭で月曜日から木曜日の4日間かけて、順次街頭宣伝を行う。今朝は、私鉄の桐原駅で行った。仲間のSが写真を撮るためにわざわざきてくれた。20年来、この場所から時々の国政、県政、市政問題を訴えてきた。今朝も、県議選での石坂・和田の二人当選と全県で一人増え7人となった県議団の前進にお礼を述べた。公約の「ダムよりも暮らし応援の県政を」めざしてがんばることを約束。市政についても、くらし優先でがんばることを訴えた。
2007年05月09日
参議選まで2ヶ月市議選まで5ヶ月わが地域は長野市の北部に位置する『上野区』世帯は1200戸、人口は約3000人、有権者は2600人この地区に、共産党の支部が公然と活動している。共産党の候補者が幾人も出ている参議院比例の栗岩恵一さん知事候補の中野友貴さん同じく知事候補の中野さなえさんそして、衆院議員候補の中野さなえさん同じく参議院候補の中野さなえさんそして、市議候補の原田のぶゆき狭い地域に、党候補が続々誕生し、先頭に立って世直しでがんばってきた。そして、いよいよ、夏の参議選で中野さん、秋の市議選で原田のぶゆきが6回目のお世話になる。地域にしっかり根を張った支部の皆さんの暖かい援助を受け、中野さんとともにしっかりとがんばりたい。今朝は、その一貫で駅頭での街頭宣伝を行った。これから、夏の参議選、9月の市議選にむけ連続で早朝宣伝をするつもりだ。
2007年05月08日
参議選、市議選が直近に迫ってきた。地元の支部は候補者を二人抱えており、責任の重いことを自覚。連日、組を組んで行動することを決めた。今日は、支部長が先陣を切り行動してくれた。私も、候補者の一人。早朝、駅頭での街頭宣伝を終わらせ、区の役員はじめ、市議選までに「赤旗しんぶん」を大きく増やして選挙を迎えようと決意。支部の援助を受け、戦闘開始だ。地元の役員Nさん、「県議選は良かったねー、二人当選できて。今度は参議選とあんただね」がんばれの声がかかる。「役員さんを回っていることはうわさになっているよ。新聞はいい方向で検討するからね」共産党支持者のMさん「共産党やるじゃん。しっかり伸びたね。市議選は炊き出しにもいくよ、そのつもり。他に何か言いたいことあるんじゃないんの」みすかれていたようだ。「新聞とって、共産党を応援して」とお願いすれば、「いいよ、そう思っていたんだから」と快く購読約束。前もって宣伝紙を入れておいた区の役員さんを、連休の初日に訪問。「いつも地元でお世話になっているので、こんなときぐらいは協力させてもらうよ」と読者に。有権者比2,5%弱の読者数。けして多くはないが、地元では力強い応援者。党員も7集落のすべてにいるようになり、元気に活動している。党のポスターは、くまなく張られ党員も支持者もこのポスターに励まされている。20年来の「ホタルを守る会」や「持ちつき大会」は地域の注目を浴びてもいる。地区の役員さんも、最近は共産党への違和感、アレルギーもなく区の主要な役員や福祉関係の役員に推薦してくれるなど、ごく普通の関係が築かれてきた。地域の交流・親睦は深まっている。地域に根ざし、信頼される党支部としての存在をさらに発展できるようにがんばりたい。
2007年05月07日
久しぶりの遠足気分。 おむすびを握り、熱いお茶を水筒に入れ、中野さなえさんの車に同乗、小雨模様でやや心配であったが、雨天決行の通知で会場へ。 地元恒例のイベント「三登山トレッキング」に参加のため。役員さんたち10数人が山行きの支度をしていたので、少々の雨をついて実行かと思い気や「雨のため中止・解散」とのこと。残念至極である。ここ毎年の参加で、参加者から「中野さん」「早苗ちゃん」と評判で、山頂の休憩時間には全員合唱どころか、独唱で「中野さなえ」ショーとなるような一こまもあった。森林浴にしたり、体を鍛えるいい機会。さらに、地域の人と交流ができ親睦を深める貴重なひととき。この天候ではやむをえないが「中止」は『残念』。次回は、秋の10月に計画するという。参議選と市議選が終わった後となる。真夏の暑さにめげず、選挙にも熱く燃え、よき結果の出るようがんばりたい。
2007年05月06日
宗教関係保育園、公立保育園、民営化保育園、指定管理者保育園など次々と変わって20年。子どもが好きで、保育士になろうと保母試験のあるところ探し回り全国行脚した。それから20年、いろいろあったが・・・。今春からは、K政令指定都市が保育園を指定管理者に管理・運営を委託した。そこを応募し採用され、働くことになった。4歳児を受けもっているという。強く優しく、情緒感あふれる子どもになれるよう育てて欲しいものだが。それにしても、保育士の働く労働条件もよくしないと、良い保育はできない。「労働組合はどうなっているのか。」「ああ、今度の職場で組合のこと担当して欲しいと言われたので、やる人いなければやっていいですよ」と役員をやることになったそうだ。大いにがんばって欲しいものだ。大いに期待したい。いよいよ、高校を卒業依頼、今日まで東京住まいから、保育園に近い神奈川県のK市に引っ越すことになる。賃金は月20数万円の薄給。家賃は7万円だという。「心配しないで、任しておいて」40キロないごく小さな体で、ハードな保育をこなす娘にエールを贈りたい。
2007年05月05日
午後1時から、中野さんと街頭宣伝。石坂県議も県議選のお礼と合わせて、応援とあいさつの訴え。私は、日本共産党の比例候補、「井上さとし」さんの持ち上げの応援演説を行う。その後、私は独自に60回目の憲法記念日で地域を訴えて回るり、5回の演説をした。 県議選で長野市で2議席実現と、全県で1議席増え7議席になったことへのお礼、さらに、選挙中に訴えた公約である「ダムよりも暮らし応援の県政を」「福祉の心を大事にし、県民が主人公の県政」目指してがんばります。引き続く日本共産党へのご支援をお願いします。と。 参議選と秋の市議選のお願いの訴えをした。
2007年05月03日
「貧困と格差社会なくせ」「憲法9条守ろう」などスローガンに、第78回メーデーが開かれた。小雨を突いて、2000人が集う「たたかうメーデー」の一員として参加した。県議選で大奮闘の日本共産党のベテラン石坂県議、新人和田県議が参加者にお礼のあいさつ回り。中野さなえさんが、日本共産党を代表して熱烈な連帯のあいさつをした。中野さなえさん、市議団、県議団がそろい踏みで、メーデー行進の参加者に激励と連帯の手振りを行った。「浅川穴あきダム」で、県土木部長に公開質問状 県議団、市議団が共同で土木部長に、10項目に及ぶ公開質問状を提出した。石坂、和田県議、原田、野々村市議が参加。土木部長は公開質問状を見て、「文書で解答する必要あるんですか」「すでにきちんと説明してきたつもりだ」「信頼していないんですか。行政を信頼してもらいたい」「こんな形でなくても、いつでも聞きに来て欲しい」などなど、いろいろ文句言いたい放題。 質問項目は次の通り。〇住民説明会を浅川流域全域でこまめに行うこと。〇国交省への認可に当たっては、流域協議会で充分な協議を保障し、協議内容を可能な限り 反映した計画を作り行うこと。〇河川整備計画の原案にある「計画対象期間」が、国のマニュアルではなく「一連の効果を 発言するまでの機関として今後20年間」としたのはどういうことか。〇穴あきの場合、国の説明でも流木と土砂別途の対策が必要だが、流木対策のみの建設計画 で、土砂対策はどうするのか・・・など。文書で回答を求めたが、部長は「すでに何回も説明してきた。文章で回答する必要があるのか」などといい、文書回答を拒んでいたが、文書回答を強く求め了解した。
2007年05月01日
全20件 (20件中 1-20件目)
1

![]()
