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午前5時半。少々眠いが、早朝の配達は気分が最高。配達コースに、広葉樹や針葉樹の松林に囲まれた病院の官舎がある。感動の鳥の鳴き声は「うぐいす」・・・ホーケキョ・・・鳴きはじめで上手でない。何はともあれ、早春の息吹感じたひととき。
2007年04月30日
今日は、〇〇回目の妻の誕生日。東京に居る二人の娘から、誕生祝で花束が贈られてきた。それを携帯電話のカメラで写し、メールで返送していた。毎年のことであるが、「うるうる」のよう。小生も、今年も元気で年を一つ重ねた妻に「おめでとう」。それにしても、結構忙しい妻である。2000人超える地域の医療生協支部長、頼み込まれて地域の社会福祉推進委員、今年から順番で隣組長。押し絵とお花とお茶、運動クラブ、カラオケとうたごえとカルチャーでも忙しい。50人に及ぶ赤旗しんぶん読者の集金など、共産党の活動もこなしている。日々暇無しで動き回っている。健康第一。今日も好天候の中、赤旗しんぶんの集金で一回り。長野市区で共産党が二人当選、全県で一人増やし7人の躍進に「良かったね」選挙まで(4月)と言う読者の奥さん3人が、「選挙でがんばったから、引き続き、読んで協力するよね」神々しく感じた3人の女性。うれしい限り。「福祉の心」を大事にしている共産党の議員の一人として、期待にこたえて・・・。
2007年04月29日
月末で赤旗しんぶんの集金で読者を訪ねる。行く先々で「よかった、よかった。二人当選できて最高だね」とお互いに喜びを交歓落ちてしまった自民党系前県議のS氏地元でも同様「橋」だ、「道路」だ、「ダム」だといっても地元の住民には役に立たなかったんじゃないのご近所だから仕方なく、会員になったら早速「炊き出し当番」「役員になってくれ」矢継ぎ早の活動の催促そんな義理なんかないのに幾人者読者から率直な声が寄せられた選挙は自ら「この人は」「この政策なら」と思って応援するもの炊き出しに言っていても、その場で不満たらたら長い間の、いやな弊害が噴出している中には「地元なので応援して欲しい。会員になって欲しい」と来られたが、「私は私の考えで選ぶのでお断りします」とはっきり言った。と言う読者もいた。それにしても、政策や人柄で人を選ぶ選挙。「地元地元」では、有権者の心はつかめない。秋は、市議選。しっかり教訓活かしたいもの。
2007年04月28日
選挙の後遺症か、なんとなく体が本調子でない。いっせい地方選挙が終わり、「ホット」の気持ちかしかし、参議院選挙まで3ヶ月自らがかかわる市議選まではあと5ヶ月あまり・・・9月23日投票「ほっと」気を緩めてなどいられない「ホット」とは、身を引き締め、熱く燃えること定数が前回42が、今回は39議席わが市議団は第2会派で6人の議員で一人交替し6人が立候補予定合併で有権者が増え、さらに、定数が3議席減で安定当選ラインは1、000票以上上乗せとなる県議選を上回る活動が求められている
2007年04月27日
小雨降る、手が凍えるほどの寒い中、憲法9条改悪のための手続き法案強行許さずで、県労連、共産党、労組会議や社民党などとの共同の集会が開かれた。公園に400人ほどの参加者が集い、寒さを吹っ飛ばす意気込みではじまった。政党代表で、参議院長野選挙区の予定候補の中野さなえさんがあいさつ。社民党県幹事長もあいさつ。アメリカの戦争に協力する憲法改悪は絶対に許さない。大きな世論を作ろうと気持ち一つで、市内を30分ほどデモンストレーションを行った。
2007年04月26日
長野駅前で、9条改悪と増税反対で昼休みの街頭宣伝を行う。消費税反対各界連絡会・憲法会議・社会保障推進会議などの団体が共同で開催したもの。私は、共産党の市議団を代表して参加、一言訴えた。
2007年04月25日
第15回目の流域協議会が開かれた。村井知事の穴あきダム案の説明および質問と意見の聴取。詳しくは後で。
2007年04月23日
松本の神林地区に住んでいるというKさん。小生、地理に不案内と言うことで、一緒に活動することになった。日本共産党入党以来もう少しで50年になるという。中信農民センターの役員をしてきた人で、地域の老人会長もやっているそうだ。仲間がなくなれば、弔辞をしたため読んでやること度々で得がたい人とか。きれいな白髪で賢い初老。短歌会のサークルでも活動している。花鳥風月は苦手で、自称「社会派」で歌作りにはまっている。風貌優しく、他人にはすかれるタイプの好男子。とても農業をしているとは想像つかない。「健康あっての活動。体には十分気をつけて」と、気遣いをしてくれた。この人らしい共産党員の姿を垣間見た。車中で交わした会話の一こま一こまを思い出しながら、よき仲間の出会いに気をよくしている。それにしても、投票箱のふたの閉まるのは午後8時。あと8時間。勝利を呼び込む最後までの奮闘が求められる。
2007年04月22日
後半戦も明日の投票日を残すのみ。投票箱のふたのしまるまで気が抜けない。13日から二日間の泊まりを入れて6日間、片道60キロで4往復、松本へ応援に行かせてもらった。高速を走りまくった感じだ。街頭宣伝30回、同時の訪問対話も数十軒。電話がけも100軒近い。地元の50年党員まであと1年と言う、白髪で落ち着いた奥の深い方に道案内をしてもらい大いに助かった。どれほどの手助けとなったか定かではないが、あと1日、気を抜かづがんばり勝利を勝ち取れればいいが。
2007年04月21日
区長さんの新旧交代、支所、消防分署、交番など異動職員の歓送迎会に来賓で出席。100名ほどの地域の様々な団体の役員さんが一同に集う。恒例の年中行事の一つ。年度最初の地域の名士が大勢集まる機会であり、来賓も緊張する。上席にいるはずのS県議さんは、先の選挙で落選したのでこなっかた。小生は、いつも乾杯の役割を指名されるが、今回は県議さんがいないので2人の市議があいさつすることになり、私も甘んじてやらせてもらった。内容は後ほど。懇親会に入ると、「おめでとう、おめでとう」のお酌攻め。「共産党は票をうまく分けて二人当選した。たいしたものだ」とみんな喜んでいる。地元の現職候補が落選してしまったので、「困った」とい人も少しはいたが問題外。保守の市議さんがあいさつで「地元のS県議が落選してしまった。地域の力をつけないといけない」と、地域に力が無いかのような印象のあいさつで、批判が聞こえてきたりで光らなかった。地域は7000世帯、2万人超える人口急増地域。しかし、長野市で最初に住民自治協議会を発足させ、様々な形の公募委員やボランテヤなど役員でなくても自主的に専門分野を生かして参加、立派に地域力をくみ上げ活動を展開している。私は、「・・・一層の交流を深め、お年よりも子どもも、障害者もみんな仲良く明るく暖かい町づくりをみんなでやろうではありませんか。・・・」(詳細略)とあいさつ。共産党の頑張りがいい感じに受けとめられていた。
2007年04月20日
今日も長野から3人で松本へ応援。2人はM候補地域で散らし配り。・・・山岳?地域閉口したようだ小生はH候補の応援で松本空港付近まで移動10年ほど前長野にいた知人のKさんの奥さんと行動ハンドマイクで宣伝した後、対話活動を行うKさんの知り合いだけでなく飛び込みで入ったお宅では・・・共産党さんはよくみんなに何か良くないこと言われているんじゃない・・・開口一番こういった。まっすぐな党で、国民の側により添う党だから、福祉の心を大切にする党だから気に入らなくていろいろ言うものもいる。自民党や公明党はそのよい見本だ大もうけしている企業からたっぷり政治献金もらっているから、そちらの言うことは聞くが、庶民の声には耳を傾けない。だから、定率減税の廃止や公的年金の廃止をやり庶民に負担を押し付けてくる。そんな話をしたら、そうだね共産党は庶民の味方なんだね内は4人みんな応援するようにするね話に共感してくれた対話は楽しいもの桜満開の松本市の市議選候補者カーがひっきりなしに走っている今日は一端帰宅でまた明日松本へ
2007年04月15日
生健会駒沢班主催の「お茶飲み懇談会」は13回目前の「懇談会」で桜の下でやろうと決まり今日はその「お花見会] この辺りでは有名な団地の桜並木1級河川「駒沢川」に沿って、樹齢40年~50年の桜並木が満開となり見事であるこの桜の下でお花見としゃれようと思ったが、残念昨夜来の雨で地面が濡れていて、急遽公民館集会所となった班長さんはじめ役員さんたちが料理を用意してくれた味のよくしみた「おでん」「ちらし寿司」もお味は最高参加者は20人ぐらいを予定していたが・・・おでんの卵は20個なんと参加者は次々と増えて23人一時卵騒動となる13回目にして最高の参加者だニューフェイス(新顔さん)も3人班長の開会あいさつ長野生健会事務局長さんの「お花見会」趣旨説明私は、13回と続いている「お花見懇談会」へのご協力に感謝生活と健康を守ることは大切なこと国保料や介護保険料の値上げでくらしは脅かされっぱなし平和が心配の憲法改定手続法の強行平和がないと健康なくらしは守れない県議選では、「ダムよりもくらしや福祉応援」の県政をと、訴えた石坂ちほさんと和田あき子さんが当選全県で1議席増の7議席となったここにいる皆さんからも、大きなご支援を頂きお礼を申し上げたいとあいさつした初めての人も参加しているので自己紹介出された質問など・穴あきダムもダムなの・共産党の活躍ぶり・安保条約って何・自衛権は必要ではないか・暮らしを守る地道な共産党の活動には感心する・身近で市議さんと交流できることはうれしいこと(新顔さん)丁寧に答えた参加者の顔ぶれを見て新顔さんの感想は・この団地で役員として、4箇所のごみ集積所の分別の面倒を見てくれているAさんは立派・近くの駅構内のごみ拾いや、団地内の周辺の小さなごみまで拾いきれいにしているSさん・団地住民の要望を聞いて実現でがんばっているYさん・生活保護など面倒を見てくれるKさん・人の面倒見のいいTさんここに来ている人たちは、みんな団地ではなくてはならない人たち、いい人たちが参加している集まりでいいですね。「懇談会」をこんな風に見ていたとは感激だこれからも続けていきたい
2007年04月14日
市議選の告示は15日。二日後である。県議選が終わり、まだ疲れが取れないまま応援に行くことに仲間3人でわがパジェロミニで出発いきなり、「チラシをまきながら街頭宣伝をして欲しい」といわれる。演説例はなく、「チラシを見てやってくれ、議員さんだからできるでしょ」候補者となるI議員さんに言われ、仕方なくハンドマイクで10回やった。強風で声がかき消される悪条件それでも一生懸命マイクを握り訴えた出掛けにこの地域は「新興宗教者」の多いところと聞かされながらやり始めたなんと、借家から男性が飛び出してきた「うるさい、止めろ。寝ているんだ」と止めろ、帰れの大きな声と手振りで威圧してきた。すでに聞かされていたので、覚悟のうえ一通りの訴えをしてその場から移動公明党が1議席増を狙ってるようで、一段と激しい戦いとなっている。負けるわけには行かない引き続き、応援に行く計画だ。
2007年04月13日
4年前、共産党の現職と最下位を争い600票差で辛勝した県議さん。今回は、同一会派であった自民党の現職と最下位を争い200余票差で敗北苦い苦い「くじ」を引いてしまった小生は地元で母校が一緒互いに市議と県議地区の行事があれば同席が度々県議さんは、抜群の話し上手それゆえに、地元ではそれなりの人気もあったはずなのにこの地区は、「脱ダム」派が結構多いところ落ちた県議さんは「ダムは必要」と地元紙にコメントしていたので、人事(ひとごと)ながら心配していたが、案の定の結果。もちろん、共産党は2議席実現で背水の陣「ダムよりもくらし応援」をと訴え論戦に共感がびんびん。落ちた県議さんを応援した人たちは落胆。落差は大きいがこれが選挙と言うもの
2007年04月12日
候補の地元で、国道18号線に面した目抜き通りに事務所を開設。前々回と同じビルである。この1階が選挙事務所。この付近には、他派の事務所が2箇所あり、激しいバドルが繰り広げられた。短い期間であったが、思い出多い拠点の事務所だ。勝利の万歳と今後の決意をこめて「団結がんばろう」をやった場所。短期間でも、片付け物は山ほどである。埃りにまみれながら、ようやく終了。忙しい中、石坂県議も顔を見せ「ありがとう」と、ねぎらいの言葉をかけてくれた。再度、日本共産党県議団の団長という重責を担うことになった。『ご苦労様です。』
2007年04月11日
毎週火曜日、定例の長野駅頭での街頭宣伝。長野市区で日本共産党2議席確保でお礼のあいさつ。5回目の当選の石坂ちほ県議、新人の和田あき子県議が行う。全県で1議席増の7議席は史上最高。全国でも議席占有率は、京都についで第2位。今日もいささか肌寒い気候だが、桜のほころびは昨日よりやや増えた感じだ。「・・・さくら さくら弥生の空は・・・」わが家には、二株の「カタクリ」がある。毎年一株しか咲いてくれないが、今年はなんともう一株に花が咲き、二輪咲き。『カタクリも二輪初咲き嬉咲き』『二議席実現』の喜びは、わが家のカタクリにも伝染。
2007年04月10日
日本共産党は全県で1議席増の7議席。『自民減、・・・共産健闘』と地元紙が書いた。県都、長野市区では、現職石坂ちほさん、新人の和田あき子さんが当選し念願の二議席確保。石坂事務所は、マスコミと応援者で熱気にあふれていた。石坂県議は、地盤を小さくし、しかも、北部地域は多数・乱立と言う超激戦の中の勝利、そして、和田さんの当選、2議席実現にいささか興奮気味。顔は涙と汗でくちゃくちゃ。支援者と手を握り抱き合い、喜びを体いっぱいにあらわして・・・。4年前に失った2議席を、この選挙で奪還、全県で現職全員と新人一人の7議席確保で、県政の後戻り許さないたたかいさらに前に進めることができる。『危険で無駄な穴あきダムに百億円を投資するより、福祉・くらし応援の県政』と、論戦を張り有権者の気持ちをとらえた。マスコミは、「ダム問題」は争点にならないといっていたが、そうではなかった。対話をすれば、100%に近いほど、「ダムとくらし」が話題となった。有権者は、賢明である。県民の目線で、いっそうの県政改革のためにがんばって欲しい。昼夜、雨にも負けず、寒風突いて、支持者・後援会員・党員の先頭に立って奮闘された全県の候補者の皆さんに心から敬意を申し上げたい。お疲れ様でした。残念ながら、1人区の駒ヶ根市で共産党員で、会派「あおぞら」所属の現職林奉文さんが、2000票差で涙を呑んだ。大健闘に感謝である。この前進を、後半戦の市町村議選勝利、7月の参議院選挙、9月の市議選へとつなげて行きたい。忙しくて、庭など見向きもしないでいた。今朝、庭を見ると、わが家の淡い黄白色の水仙が咲いていた。桜も、ほころび始めた。『水仙も桜も咲いた七議席』3期目に挑戦した、地元の自民系現職県議が200余票差で落選してしまった。地域をあげた取り組みのように見えたが、民意を集めることができなかったのか・・・。共産党や一部会派の候補者以外みな『ダムは必要』と地元紙にコメントを寄せていたが、その一人でもあった。
2007年04月09日
1年余の準備と、選挙本番10日間のたたかいは午後8時で終了。どしゃ降りの雨に雷、おまけに強風ありの、異常な天候での選挙戦。共産党の候補者は、演説が命。空模様など気にしていられない。雨、雷、寒風押して街頭から訴えてきた。候補の気迫に頭が下がる。勝たなければ。運を天に任すわけにはいかない。明日は、総仕上げだ。投票箱のふたの閉まるまでが勝負。1票で勝ち負けが決まる。最後の戦いに挑み勝利を呼び寄せたい。
2007年04月08日
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