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参院選後2回目の幹線道路での街頭宣伝。7時45分から約20分間。参院選のお礼と、市議選の訴え。ドライバーが次々と手を振り、励ましてくれる。9月23日の投票日までは、50日余。短期決戦だ。少数激戦と言われる中、共産党は現有6議席の確保を目指して大奮闘中。全力を尽くしたい。
2007年07月31日
県議選の勝利を参院選でもと、大奮闘したが井上さとし、紙智子さんなど3議席。政権支える、自民・公明は大敗退となった。選挙戦は改選121議席中、(比例48、選挙区73)日本共産党は、比例代表で17人、選挙区は46人を公認。沖縄選挙区では、糸数けいこさんを推薦し当選。「貧困と格差」、住民税や消費税の増税問題、「政治とカネ」、憲法改悪・・・選挙戦ではないっ買う支持率暴落の中で、居直りとごまかしの大暴走を続ける安倍・自公政権に立ち向う「たしかな力」を持った政党はどこかがとわれました。日本共産党は「ストップ貧困、憲法九条を守れ」を合言葉、貧困と戦争から命を論戦を展開、共感を広げました。 比例では全国で440万票、長野県では109、000票、長水は19、000票、長野市では17、575票で大健闘。 選挙区では中野さなえさんは、全県で194、000票、長水は41、500票、長野市では38、586票で大健闘。北信1区では、56、000で、かつて、当選まで五千票にまで迫った冨森啓児さんを上回るもの。この力を、来る9月の市議選に向け生かしたい。早速今朝、三才駅で街頭宣伝を行う。選挙戦の結果と市議選で頑張る決意を述べた。
2007年07月30日
今日は参院選投票日。一斉地方選挙に続き、参院選。さらに県都長野市での市議選挙。参院選の結果を生かし、市議選で6議席確保し、市民の暮らし優先市政目指して奮闘したい。
2007年07月29日
共産党の選挙区候補の演説や政見放送に注目。4人の候補者では、抜群の論戦力。演説中、若い自衛隊員が寄ってきて、「戦争で死にたくないから、あなたに入れる。9条守って」という。私は、戦争はしないという、憲法9条をしっかり守ります。住民税が3倍4倍5倍と、予想をはるかに超える大増税「これでは、暮らしていけない」と悲鳴が寄せられている。住民税増税ストップで、全力尽くす共産党。弱い者の味方、共産党。「今度こそ、長野県から確かな野党の候補者を」・・・全力投球。「こんないい候補者をぜひ国会へ」と、ポスターはりで軒並み訪問する。多くに家で、訴えに共感。ポスター貼るのは初めて、というお宅も何軒もあった。
2007年07月19日
あいにくの雨の中、比例の井上、選挙区の中野必勝で市田書記局長が長野駅前で演説。 1000人の聴衆が、足を止めて聞き入った。
2007年07月18日
臨時議会開会NTTのコールセンター誘致で臨時議会が開かれた。次のような内容で討論を行った。30番、日本共産党市議団の原田誠之です。議案第98号、平成19年度長野市一般会計補正予算に反対の立場から討論をします。 本案件は、NTTが全国的にコールセンターを統合、集約し、2010年のデジタル放送や光ファイバー事業の拡大に向けた事業展開を強めています。 その為に、山梨、埼玉、長野のセンターを集約し、もんぜんプラザにコールセンターを設置するものです。 市長は、もんぜんプラザにコールセンターの誘致が出来れば、新たな雇用が見込まれ、商店街への波及効果もあり、まちづくりにも期待できるとしています。建設企業委員会でも、同様の意見が出され、速やかな対応を求めています。 しかし、市民の財産であるもんぜんプラザ改修には、約6億6千万円の公的資金が投入され、民間企業に賃貸します。よって、賃貸契約は、長野市に負荷のない厳格なものでなければなりません。 ところが、委員会の審議や委員長報告では、「新規雇用で魅力がある」「中心市街地活性化の起爆剤」になるなど、可能な限り先方の希望に添った改修を要望しています。 しかし、NTTのコールセンターは情報通信の高度化により、短期間に経営方針を変えています。今回もデジタル放送や光ファイバー通信による事業展開に向けた集約で長野にセンターを設けることになりました。この事業展開は、2010年が一つのめどとされ、それ以降はさらに東と西の広域のセンターに集約など、大幅な経営方針の展開が検討されるようであります。 もしそうであれば、数年単位のスタンスで経営方針が変わり、もんぜんプラザのコールセンターも現状のままの継続は心配となります。 早期撤退となれば、6億6千万の投資がペイできるのか。理事者は家賃収入など調整で負荷のないよう、今後、NTTと協議するとしています。賃貸の期間も、家賃も不透明で早期撤退の担保についても、不透明のまま、予算を決めてしまうことは、市民が納得できるものではありません。 また、400人の雇用は活性化に繋がるとしていますが、これまでの、山梨や埼玉のコールセンターは、派遣社員で非正規雇用者が多いものとなっています。また、ここからの派遣もないとは言えません。地元での新規雇用の保障はありません。この点についても、当局と契約のさいに要望するとしていますが、きちんとした雇用保障のないまま、予算を決めてしまうことは、納得できるものではありません。 この件について、長野市は工事発注方式まで変えて、提案してきました。nTTだけの要望を重視しての契約は、問題が多すぎます。もっと時間をかけ、議会に提案すべきでありました。以上を申し上げ、反対の討論とします。
2007年07月17日
早朝、日刊「赤旗しんぶん」の配達の日。5時半に、がば起き。うれしいことに、党支持者のYさんが、配達を待っていて、「御苦労さま。昨夜は良かったね。寝ていないんじゃないですか、体には十分に気をつけてね」と励ましの言葉をもらった。 「中野さなえ」の地元上野での120人集まった街かど演説会。この人も参加してくれ、激励してくれた。遅くまで頑張っていることをよく知っているので、激励してくれたのか。うれしい早朝の配達でのちょっとした出来事。事務所で 支持拡大、ポスター貼り、ビラ配布で頑張っている時、ぐらぐらと大揺れの地震が来た。 体が揺れる。地面が揺れている。どでかい地震である。新潟での地震だ。1分近い長いもの。急いで、外に飛び出す。車は止まっている時間が経つにつれ、被害が大きくなっている。亡くなった人もいるようだ。長野市の危機防災管理課に電話。長野市の場合被害はどうかと。けが人は出たが、大きな被害はなかったようだ。
2007年07月16日
しぶしぶ雨のいやな日だ。中野さんの街角演説の日である。これ以上は降らないでほしい。刻々と開始時間の午後7時10分が迫る。候補が20年お世話になった地元に来て、最初で最後の挨拶とお願いをする。きっかり7時10分、演説開始。まずは、私が司会で候補を紹介。候補がマイクを持ち話し始めた。どんどんと膨れ上がっていく。100人は越えたのではないか。歴代区長さん達が夫婦で来てくれた。知らない人も大勢いる。中野さんの隣組の人たちもいる。最終的には、120人超えで過去最高に。上野区からだけで約100人ほど。地元のみんなに励まされ、支えられての闘いは励まされ、元気が出る。「地元、上野から、国会議員を。」とそんな思いで、ご近所の皆さんや聴衆に心から呼びかけた。中野さんは、上野事務所で夕食をすませ、家にも寄らずに栄村へすっ飛んで行った。明日は、新潟県境の栄村から遊説となる。日ごとに、盛り上がり「わき立つ感じ」「どんどん広がる」頑張りぬいて必ず勝利を。
2007年07月15日
地元上野から「国会議員」を。そんな思いを込めて、地域を尋ね歩いた。あるおじいちゃんは「ちょっとしかない年金から、どっさり税金が取られた。住民税もひどいものだ」と怒っている。住民税については、予想外の重い課税でびっくり「仰天」。腹の虫がおさまらない。この気持ち、このはけ口ぶつける相手は、自公政権。今度の選挙で、きつい審判下さなければ。
2007年07月13日
長野駅前に500人が集まった。歴史的大決戦の、参院選出陣式。テレビカメラなどマスコミの取材は現職並だ。通勤客も足を止めるほどの大盛況。真っ赤なスーツに真っ白なパンツの中野さなえさんが第一声。「・・・候補者カーの似顔絵は、夫が描いたもの、ユニークカーで頑張ります。・・・」(笑)と先ずはリラックス演説。 しかし、住民税問題、年金問題、消費税問題、憲法9条の改悪問題など、国民を忘れた自公政権への厳しい指摘。民主党も、政策的には変わらないと手厳しい批判。日本共産党への大きな支援をと、訴えた。自民党も、民主党も、社民党も悪政に対する真っ向対決の言葉は聞かれなかった。定数2でも、勝てる選挙。長野県は先の県議選で、定数2の3か所で勝利した。県議選で勝てて、参院選で勝てないことはない。党員も支持者も思いは一緒。29日に向け、大奮闘を決意。
2007年07月12日
参議院選公示は明日だ。最後の、街頭宣伝を行った。雨降りで、傘をさして駅舎に飛び込んでくる人たちにビラを渡すのは至難な技。それでも、粘り強く、共産党です。住民税増税中止で頑張ります。と言いながら、ビラを渡した。大先輩のYさんが、ビラまきで手伝ってくれた。
2007年07月11日
朝の7時から号外をまいた後、ハンドマイクで宣伝。駅周辺は再開発で、鉄骨のビルが建ち始めている。その仕事のために、大勢の作業員が集まり始めた。人が集まり、ちょうどいい感じ。スーパーメガホンのマイクを握り、声を出す。住民税増税や消えた年金問題など、次々と政府を揺るがす大問題が発生している。憲法9条も変えて、銃を持ってアメリカと一緒になって戦争できる国造りに奔走している。とんでもない。断固反対で、たたかいぬきたい。
2007年07月10日
「お茶飲み懇談会」を行っている団地で、県議・市議を囲んで懇談会を行った。過去最高の21人参加。原田市議の報告と石坂県議のパワーポイントによる議会の報告が行われた。私20分、選挙区の中野さなえさんの紹介と重点区でこの長野県で議席を取ると、議席挑戦区になった。定数2のうち、一人は憲法9条を守る人、弱い人達の立場で、格差と貧困をなくす人をこの長野県から押し上げよう。と、大いに頑張った。この懇談会で、石坂県議と私が報告。浅川ダムや、憲法九条、住民税など暮らしと平和の問題で意見が集中した。
2007年07月09日
予想を超える住民税増税、次々と出てくる閣僚による事務所費の架空計上問題。自民党に「愛想が尽きた」と手厳しい怒りと批判が渦巻いている。「そろそろ政治を変えないと・・・。」そんな声が噴出している。そんな時、民主党への期待もちらほら。有権者の自民党離れが、民主党に途中下車では困る。いよいよ、共産党が元気にがんばるとき。
2007年07月08日
音の聞こえる範囲を軒並み訪問した。築数年の家ばかり。幼児や児童を抱えた、まだ若い主婦が多い。「住民税上がりましたよね」と聞くと、100%の家で「そうなんです、予想以上です」と、いずこの家でも、不満が大きい。年金財源作るとして、定率減税をなくした公明党の責任を指摘。庶民には定率減税をやめ増税で、史上最高に大儲けしている財界・大企業の減税は続行。税の取り方があべこべだ。日本共産党は、企業や財界から一円も企業献金受けていない党だから、正々堂々と住民税中止と言える。他の党は、逆で、たっぷりと政治献金貰っているので、参院選でも、住民税増税反対をいえない。日本共産党へ一議席は、住民税増税反対の庶民の思いを国会へ伝えられる議席。価値ある共産党の議増のため大きな力を貸してほしい。
2007年07月07日
「県議・市議を囲んでの懇談会」は来週の月曜日。今日は、3時から3時間みっちりと訪問に徹した。一軒一軒ドアを叩いて約180軒。ドアをたたくこぶしが痛くなり使えなくなった。学会の人と何人も対話した。「住民税上がったでしょう」「介護保険も2割以上も上がったでしょう」「憲法9条を変えて戦争のできおる国にしようとしている」など話した。この方は、作り笑いをしながら、困った様が手にとるようだ。「自分もおなじ」と言いたいようだが、玄関先に公明党比例候補のポスターがしっかりと貼られている。本当は、暮らしが大変なのに。そこで、少なくても選挙区は「中野さなえ」さんにと訴えた。全く知らない人と出会った。賢い奥さん「住民税はどうなっているんですか」「何から何まで、庶民負担ばかり納得できない」と憤りをぶつけていた。公明党が、年金財源を作ろうと自民党に働きかけ、強行したのが「定率減税廃止」。これで、非課税の人も課税されることに。「どうして」と聞いてきた。自民も、公明も、さらに民主党までが、財界や企業から政治献金を受けている。財界のほうに顔を向けても、庶民には顔が向けられないのがこれらの党。日本共産党は、このような政治献金は受けていない。だから、きちんと、住民税増税反対を主張することができる。「わかりなした」ところで、「赤旗新聞」読んで、と言った。「いいですよ、勉強したいから。」と購読してくれた。はじめての方である。
2007年07月06日
連日の街頭宣伝。今朝も、交通量多い道路の端でマイクを握った。われを忘れ、夢中で声を出した。
2007年07月05日
幹線道路の一角を借りての、定置定点。20分ほどの訴えだ。終了後、「お騒がせしました。」とあいさつに行くのが常としている。今朝も、ご近所のおばさんにお礼のあいさつに行った。玄関先には座布団が置かれ、程よい暑さのお茶が出てきた。添え物で、蕗のにつけも出てきた。いつものことで、恐縮である。おばさんいわく、「頑張ってください。応援しているから」うれしい限り。「赤旗新聞」集金でほぼ1日地域を回る。参議選・市議選のお願いと合わせての集金。しんどいが、「共産党、今が出番だよ」の激励に元気をもらう。
2007年07月04日
参議院選は、今が本番。市議選も同じ。どちらにしても、短期決選となる。今日は、長野駅頭での早朝宣伝。党長野県女性・児童部長・中野さなえさん、新県議・和田あき子さん、私も加わり、さらに、今井県委員長もマイクを握り訴えた。中野さんは、通行人に挨拶しながら、一生懸命に握手・握手。議席挑戦への熱い思いを、通行人に伝えていた。2人区で一人は、「憲法9条守ろう」「格差と貧困をただそう」という人を。手ごたえは上々だ。全力投球で比例は「日本共産党」選挙区は「中野さなえ」をよろしくと訴えた。
2007年07月03日
わが地域、「長野市若槻上野」に25年間居住の中野さなえさんが、衆議院、知事選、今回は参議院と何回も議員に挑戦してきた。 その都度、強烈な期待の中戦い続けてきた。私心なく、常に、庶民、弱者の味方として、自らの思いを注いできた。今回は、情勢が変わってきた。先の一斉地方選挙で共産党は、長野で石坂・和田の二人の県議を復活させた。全県でも、1議席増n7議席。定数2の選挙区で岡谷、塩尻、上伊那郡区など2人区で勝利。全国的にも際立った戦いをした。参議選は2人区。県議選の2人区で三つも勝っている。参議選長野選挙区で勝てないことはない。しっかり気持ちを一つにして、選挙区で「中野さなえ」さんを押し上げることを決めた。つまり、議席を取りに行くこととなる。長野県は、比例で165000人確保、「井上さとし」さんの必勝は絶対のこと。そして、選挙区で「中野さなえ」さんを押し上げるために全力を尽くす。
2007年07月02日
参議院選12日前の、全県女性行動デー行う。東部ブロックも、朝9時30分の第一ラウンド。炊き出し隊3人入れて13人が参加。3隊に分かれて、音と、対話活動の立体作戦。私、原田のぶゆきも入れてもらった。全体で、29回の宣伝と100人を超える対話活動が行われた。
2007年07月01日
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