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地域の40人ほどの読者の集金が大詰め。行く先々で対話が弾む。時間がかかる。1日がかりで25軒「住民税上がったでしょう」と切り出す。「そう、あれどうなっているの、倍だよ」からくりを丁寧に話す。・・・年金財源作ることを理由に、公明党が自民党に働きかけ、定率減税をなくしたので1兆7千億円が一気に増税。若い人も、高齢者もみんな2倍3倍4倍となった。しかも、ひどいのは、庶民には増税しながら、大企業や大資産家には1兆7千億円の減税を続けているもの。ひどいはなし。税の取り方があべこべ。こうなるのは、自民、公明も、民主党も大企業や財界から政治献金受けているから、財界の言うことは聞いても、庶民のほうには顔が向かない。日本共産党は、財界・企業から1円も貰わない党だから、いつも、庶民ほうに顔を向けて頑張れる。共産党は数は少ないが、国民の声を必ず国政に反映し、生かしている。1議席、2議席増えればより多くの国民の願いが生かされる。日本共産党共産党への1票、1議席は価値あるもの。・・・おおよそ、こんな筋書きで話している。「中には、自民党の政治はダメ」「政治を変えないと、政権交代しないと」こういう人が結構いるつまり、次に変わるべき大きな政党、政権交代に直近の党を民主党と思っている人。過去の政権交代時のことと、先の政治献金のことを話し民主も自民も政策が変わらないので、野党と与党の線が引けない。国民の声を生かせる党、「日本共産党」いよいよ、出番の時。大いに風吹かさないと・・・。
2007年06月30日
午前情報公開により、政務調査費の調査。内規で3000円以内なら飲み食いにつかってもいいことになっていることから、社民も保守系の新友会も多くの議員が使っている。わが党は、機会あるたびに、貴重な税金で理由は何であろうが、飲み食いには使うな。お金がないわけだはないはず、自費でやれと言い続けてきた。しかし、調査の結果、多くの議員が筋違いの使い方をしている。福祉予算を削りながら、自分たちは税金を飲み食いに使うことは許されない。やめさせるために、厳しいチェックと批判をしていかないといけない。夕方「日本共産党演説会」で、市議選もあり6人の予定候補も出番があった。比例で650万で井上さとしさんの必勝と、選挙区では中野さなえさんの押し上げの一致。佐々木陸海中央委員会書記局次長が急きょ弁士に。自公の暴挙から、徹夜国会となることから中心弁士の小池さんも、もちろん井上さんもだめ。衆議院の議員さんも、参議院の議員さんもいずれも来れないため、今朝、10時に長野行きが決まったと佐々木さん。でも、実にわかりやすく、元気の出る話に一同感銘。この会の冒頭、7時から6人の市議予定候補があいさつした。原田のぶゆきの挨拶皆さん、こんばんわ原田のぶゆきです。一言ご挨拶申し上げます。いま、長野市でも、国の悪政で格差と貧困の広がりが際立っています。この4年間で、国保料の滞納者、生活保護受給者、就学援助を受けている児童生徒は約1,5倍で、暮らしの深刻さを痛感しています。こういう時こそ、市政が市民の暮らしを守ることが求められています。ところが、4月から次々、福祉を後退させています。寝たきりのお年寄りを介護している皆さんに、年間13万円の在宅介護手当を、4万円削ります。老人いこいの家の利用料も、タダでもいいのに、2割上げ、120円としました。小規模保育所運営費補助金230万円も全額カットです。 許せないのは、これらの予算に、公明党も含むオール与党議員がこぞって賛成し、自分たちは、貴重な税金300万円を使い、アメリカやヨーロッパなど海外視察を復活しました。党市議団は、弱者の予算を削りながら、海外視察はとんでもないと中止求め、政務調査費も領収書の添付義務付けや公開など大論争を通して、議会改革も進めてきました。 また、市は、採用した職員を、部落解放同盟の書記長に派遣、この職員は名簿にもない幽霊職員で、しかも、給与の2重取りも判明し徹底追及。市長が壇上で「申し訳なかった」と党市議団に頭を下げました。党市議団の一貫した闘いは、三千万円の同和団体補助金を暫減させ、この4月からは全廃となりました。税金の無駄使いを、チェックできる、日本共産党の議席の重み、値打はここにあるのではないでしょうか。 最後に、6人の候補者を代表して、参院選必勝の決意を申し上げます。事務所費問題の疑惑追及で他党に先駆けて頑張った、比例の井上さとしさん、選挙区は、障害児はじめ子供の発達相談員として、弱者の立場で奮闘してきた中野早苗さん勝利のために、自らの選挙として奮闘することをお誓いし、挨拶とします。ありがとうございました。
2007年06月29日
地元を中心に宣伝カーで街頭宣伝。行く先々で、必ず2~3人は外にいて聞いてくれる。「聞いていたよ。」「ひどい政治だね」障害者も「もらうお金が少ないのに、利用料を払っている、おかしい。政治が悪い」と憤る。最近の有権者の政治への関心は、違っている。自公の安倍政権への厳しい批判は鋭い。
2007年06月28日
2年に一度だったが、毎年開いての声や、9月の市議選も控えちょうどいい機会と開催。総勢30人は約3割。ひとクラス50人で、いつもふたクラス合同で行っている。昨年は、知事選前の同級会で、自然の流れで知事選談義となった。ところが、この話に気に入らない者がいて、「そんな政治の話はやめろ。」と剣幕で座をけり部屋に帰ってしまった。今年は、最初から、十分配慮して臨んだ。それにしても、いきなり乾杯の音頭を取れと指名された。もちろん、月並みなあいさつで「乾杯」。しかし、酌に回ると話は、議会のこと。重税のこと。などなどが話題となった。9月の市議選では、同級会の後援会立ち上げも相談。力を借りることに。
2007年06月27日
昨日、訪問したが留守だった人から電話があった。共産党を応援したい赤旗新聞を読むので、入れてほしい「29日の演説会に行きます・・・小池晃さんが好きだから」中野さんへは、家じゅうで応援したいしかし、比例は田中さんがフアンだから応援するつもりただし、田中さんが当選する見込みあれば、共産党にしたいそこで、田中前知事についての言動を伝えた・総裁首班指名投票で新党日本は安倍首相に入れた・憲法改定は公明党に同調しているなどと話したが、納得までは至っていないこれからさらに話したい住民税増税には自民党支持者からも、大ブーイング参議院選で厳しい審判する以外にない
2007年06月26日
午前10時から、音出しでフル活動。住民税増税や憲法9条改悪問題を訴えた。
2007年06月25日
典型的な集落の少ないところ。それでも、一生懸命街頭宣伝をした。「がんばって」「応援しているよ」うれしい激励の言葉。
2007年06月24日
住民税増税や憲法9条改悪など悪政ストップのため、参議院選でその思いを果たそう。と、志位委員長が直々、CS放送で全国の党員と機関に訴えた。 「おらが選挙」。 比例は全国で650万票、井上さんはじめ5人の勝利。 選挙区でも中野さんを押し上げよう。 意志統一した。 史上空前の大きな戦いを、今から始めよう。 委員長訴えは、真に迫っていた。 早速、午後の恒例となった「お茶飲み懇談会」に参加。 11人が集まった。 わが市政報告は、約20分。 参議院選勝利と、安倍内閣の悪政の限りを告発、住民税増税、憲法改悪などなど。 国民へのこの悪政の押し付けを、市政で守ろう、と訴える。 夕方は、 「県議・市議を囲んで懇談会」を開催。 石坂県議、原田市議がそれぞれ報告。 皆さんから、質疑応答。 和やかな懇談会となった。
2007年06月23日
原田あいさつ1、 挨拶・・・県議選のお礼2、 参議院選挙まで1か月、市議選までは80日3、 比例650万、井上さんはじめ5人・・・選挙区は中野さんで。2人区、3人区で 勝利している。頑張れば押し上げられる。4、 井上さん・・・国会議員事務所の疑惑問題の第一人者5、 中野さん・・・中央病院で、子供の発達相談員として20年間頑張ってきた。6、アンケート・・・800通 東部地域150通きている。 暮らしが大変 70%以上 住民税はやめてほしい 70%以上 浅川ダムは中止は45%、時間かけて検討を35%・・・あわせて8 0%はいらない。・ところが、県は穴あきダムを7月に申請予定で、鷲沢市長の意見を聞く・・・「落とし所」 と言い賛成している。・申し訳程度に、遊水地も検討すると言う。世論の反映もありだが検討はないではないか。6、住民税納付通知・・・届いている。・・・みんな見てびっくり・長野市にも苦情相談殺到14日から19日までで、電話1600件超え、窓口相談200件 超え、しめて1888件・駒沢団地で街頭宣伝中若いお兄ちゃんが出てきた。・・・妨害かと思いきや「やっぱりそう かい。市役所へ電話した。周りで皆おかしいと言っている」「コンピューターの間違いか、計算違いではないか」と文句言ったが、職員は・・・わけのわ からない説明。「今の話しをきいて、わかった。そういうことかい。」公明が言いだしっぺで自民党と組んで やった事。・定率減税廃止の結果・・・若いものから高齢者まで2・3・4倍の重税・1兆7千億円・・・そっくり大企業、大資産家の減税に回されている。・この悪政の大本に怒らないと、反対したのは共産党だけ。 その気持お晴らすのは、参議院選挙で共産党に1票を・・・「自民党も民主党も大きいから ねー。」と思わずお兄ちゃんの言葉。「衆参で共産党は18議席。しかし、サービス残業問題で国会で280回も国会で質問し、厚生労働省を動かし、企業への通達を何回も出させ、850億円も返還させた。こんなことできるのは、共産党しかいない。○消えた年金・・・10年前からこうなると100も承知していたもの・・・結婚・職場移動 などで2重登録があった。この解消が理由・歴代政府と、民主菅さん、自民小泉さん、公明坂口さんなど、歴代厚生労働省の責任は大き い。みんな歴代政府と厚生労働大臣の責任。・国が持っているすべての情報を個人に送付すべき・・・約1億人・損する人の出ないように。1日も早く。と・・・安倍首相に申し入れた7、国の悪政は、とどまるところを知らない。国民への負担押し付けばかり。・住民税、介護保険料値上げ、障害者自立支援法で利用料を取ることなど・憲法9条改悪・・・手続法、教育3法・・・再生会議・・・学力テスト問題、・・・採点を 民間に委託・・・間違いだらけ、 このように、国の悪政押し付けで、アンケートのように「暮らしは大変」・こういう時こそ、市政が市民の暮らしを守ること、暮らしの防波堤となることが求められて いる。○長野市のひどい実態・国保滞納者12800万人、加入者の4分の1・・・1・6倍・生活保護申請者急増・・・1・6倍・就学援助児童生徒・・・3784人1・6倍・・・就学援助上限55900円と決めてあ る・・・学校によっては、修学旅行はこれ以上の場合もある・・・修学旅行に行けない。自 己負担・・・借りるか、いかれない 教育の機会均等と公平性に欠ける生徒が生まれている・特養入所待ち・・・1000人超え・市営住宅家賃未納者・・・追い出し裁判18世帯・・・うち5世帯は母子こんなにひどいのに、『集中改革プラン』で、福祉・教育・暮らしの予算を削っている・・・補助金の見直し、受益者負担の原則。・在宅福祉介護料13万円を6割に・・・さらに減額で4割に・老人いこいの家利用料・・・100円を20円増額20%・就学援助・・・これまで上限はなかった。修学旅行上限55900円・・・就学援助を受け る児童や生徒増え、国の援助が少なくなってきたため・小規模保育所費補助230万円全額削除・公民館の成人学校受講料・・・4300円4割減額の6000円次は8000円・・・今日 バスの中で言われた・・・習字を習っているがわずかな年金なのに、ひどい。何とかしてほ しい●市長の最大公約・・・民営化・民間委託・指定管理者制度導入・保育園・・・職員は一園に正規職員は3から4名・三輪保育園強行中・給食センター・人件費削減がおも・福祉も教育も、何でもかんでも民営化。○冷たすぎる○日本共産党以外のオール与党議員はこのような予算に、すべて賛成。 一方で・・・海外視察は復活・・・年300万円・・・ニュージーランド・オーストラリア・アメリカ・ヨーロッパなどいま、長野市にオリンピックのような、海外視察までして活かせる課題はない。きっぱりやめるべきと主張してきた日本共産党・・・議員の海外視察の中止は全国的流れ共産党の市民アンケートでも「税金の無駄をチェックしてくれ」「議員の海外視察はやめるべき」が多い。税金の無駄・・・トイーゴとその駐車場・・・108億円うち市税30億円・次々と撤退業者が・・・使いかって悪い・生涯学習センター・・・14億円で取得・・・長野市の中心に公民館は必要だったのでしょうか。・・・地域 の公民館を充実してほしかった。成人学校の受講料上げてほしくなかった。・無駄な投資ではなかったか、今でも市民から声が寄せられている。○税金の無駄のチェック、部落解放同盟など同和問題で逆差別を追及、予算の削減を求めてき た。同和団体補助金は全額削除は大きい成果○乳幼児医療費入学前まで、30人学級6年生までは、中核市37市中トップ○この20年間、1期目5人から2人へ○2期目5人から4人へ○3期目5人から6人へ○4期・5期6人で現在にいたる・・・議員数増の党市議団の活躍 議会改革を一貫して主張・弁当代の2重取り廃止・政務調査費の公開・海外視察の議運での全会派で議論・・目的・行き先で一致の場合に参加・他会派は海外視察の要綱に反して行っているおおよそこんなあいさつを行った。
2007年06月22日
15日間の6月議会は本日終了。市営住宅の家賃未納者への訴訟のための議案や、浅川の穴あきダム前提の河川整備計画の促進の意見書などが提案され、討論を含めて反対をした。
2007年06月21日
いつもの団地の傍らで、マイクを握り訴えを始める近くの人が出てきたまだ若い労働者演説が終わると、近づいてきて「今の住民税の話は本当か?。通知来たが、住民税が2倍になりびっくり。職場のみんなが言っている」という。「役所に電話した。コンピューターが壊れていたのではないか。計算が間違っていたのではないか」と問いただしたという。説明を受けたが、それでもなお納得できなかったわけだ今日の演説を聞いて、やっぱりそういうことなのかと納得自公が強行した、定率減税の廃止が原因1兆7千億円の住民税は、そっくり、大企業、大資産家の減税に回されている。負担増でびっくり、大企業の減税にびっくり。二度びっくり選挙でこの思いを晴らそうこの定率減税に反対したのは、共産党強行したのは、自公共産党を伸ばして暮らし守ろう共産党は、財界や企業から一円も、献金受けていない清潔な党だから、きちんと税金の取り方のあべこべを正せる共産党を伸ばしてほしい彼は、これまで、選挙に行ったことなかったが、「わかった」最後に彼は一言いった自民党や民主党は大きいが、共産党は小さい政治をうごかすことできなないのではそこで、共産党は、衆参で18議席この間、サービス残業を正すために、国会で280回も質問。厚生労働省を質してきた結果、何回も厚生労働省は是正の通達を企業に出してきた八五〇億円のサービス残業を解決してきたすごい党だ「ふーん」共産党の1票、1議席は貴重だ大事にしてほしい半ば納得か?
2007年06月20日
老人クラブ連合会主催のお祝いの会に来賓で招かれた。乾杯の音頭をとることに。一言挨拶も「・・・お元気で、ダイヤモンド婚、金婚、米寿を迎えられ、お祝い状を受賞されおめでとうございます。心からお祝い申し上げます。これまで、家族のためにご苦労され、地域では様々な形でのご活躍に敬意を表したいと思います。これまでの、長い人生経験を生かして、子供たちのためにご尽力をお願いします。それにしても、生涯学習活動は長野市が奨励していること。成人学校の受講料の値上げはまったくひどい。住民税がどっと上がり、年金にまで税金ではたまりません。高齢者が安心して過ごすことのできる政治目指して頑張りたいと思います。・・・」と申し添えて『乾杯』をした。・共産党はいいことやってくれた。アンケートを書いて出したよ。住民税はひどいね。・アンケート出したよ。匿名だったが。でも、9条は守りたいね。と書いたよと。・中央病院で心臓を見てもらっている。安心できる病院だね。頑張って。高齢者パワーを感じる。東京の娘たちから「父の日」で、吟醸酒が送られてきた。携帯で「ありがとう」と打電。
2007年06月19日
6月議会の建設企業委員会が行われた。 市営住宅の家賃未納者の明け渡し裁判の議案が提案され議論となった。114軒の未納世帯のうち、60数世帯は長期、かつ、高額な未納世帯で、そのうち、18世帯を誠意がない者として、明け渡し裁判にかけるという議案。 よくよく聞けば、18世帯中、5世帯は母子世帯。原田委員「具体的にどのような家族構成か、収入はどのくらいか。」質した。住宅課長「乳幼児や児童を複数人抱えた母子世帯で、収入は100万円程度」と答弁。原田委員「収入は生活保護と同程度かそれ以下。収入は住に回らず、生きていくために、衣食に回さざるを得ない環境だ。福祉の立場から丁寧な対応をしてきたとは思えない。しかも、母親はリストラされたり、パートや臨時職で、時には差別もありまともな職に就けない状態もある。日本中で格差と貧困が広がり、深刻な時、福祉の心で対応すべきだ。追い出されたら、乳幼児はどうなるのか。児童は学校へ行けるのか。保障はあるのか。守らなければいけない人たちを、行政は冷たく追い出していいのか。」住宅課長「過去の例では、親戚とか、友人とか何とか家を探していると思われる」原田委員「建設部や生活部、保健福祉部など庁内の関係部課が連携して対応すべきだ。また、和解をしたくても、和解金が滞納額全額納入では不可能だ。誠意をもっておさめるという場合は和解に応じてもいいはずだ。」住宅課長「全額納入してもらいます」他会派の委員は、庁内連携で対応すべきとの意見も出していたが、共産党の委員以外全員賛成で明け渡し裁判の議案は通ってしまった。このあと、浅川ダム問題で、与党新友会議員から、穴あきダムを前提の河川整備計画促進のための意見書が提出され、厳しい反対の意見を述べたが、強行され可決。議員提案で本会議に上程されることとなる。
2007年06月18日
参議院選挙も1カ月を切り、激しい戦いとなっていることは訪問すれば一目瞭然。「近くの学会員か来たよ。」「民主党も来ましたよ」「私は、郵便局の嘱託職員。民主党だよ」「自民党はだめだね。民主党に頑張ってもらいたいですね。政権に一番近いから」 市議選でも、参議院選でも他派は必至のようだ。 共産党は遅いくらい、の感がした。 それでも、住民税の納税通知が届いているので、実感が伝わってくる。「住民税上がりました。税源移譲で所得税が減るのでいいと思っていたがとんでもなかったですね」「予想以上の住民税で驚いています」戸惑い。怒り。庶民には力がない。など悶々とした気持ちが伝わる。 「この重税の大本は、公明党です。自民党に言い出して強行した定率減税廃止で、一兆七千億円の大増税。一方、史上最高の大儲けをしている、大企業、大金持ちには一兆七千億円もの減税を実行しているのです。納得できませんねー」「それほんと」と怒りはおさまりません。 共産党は、企業からただの一円も企業献金を受けていない唯一の清潔な党。だから、国会で企業に対して応分の税金を課すべきと主張できる。この党を延ばしてほしい。と心から訴える。 街頭宣伝をした後、音の聞こえる範囲で訪問し対話してきた。 話を聞いてくれ、「その通りですね。頑張ってください。」 うれしい、共感の励まし。
2007年06月17日
参議院選は当面の最優先課題。 日本共産党は比例で、六五〇万票を獲得して5人の議席を確保し、東京の選挙区で勝利し1議席、2議席を増やし党首討論に参加したり、議案提案権を確保し国民の暮らしを確実に守ることのできる勢力にしたい。 もちろん、長野選挙区の中野さなえさんも挑戦している。 押し上げたい。 地元の予定候補であるので。
2007年06月16日
憲法改定問題 女性・70代・年金生活者『9条あったからこそ現在の平和があり、ありがたいことです。あの「悲惨」な戦争は絶対に起こしてはいけません。政治家の年齢も若くなり、戦争体験もしない方々が改憲を叫ばれているのです。安心安全な人生を送るには、争いは絶対にいけませ。身体を張って9条を守り続けましょう。』共産党について『国民みんなの平和を愛し、野党でがんばってくださる共産党に感謝です。世間はどうして共産党を嫌うのでしょうか。一般の与党を信じている皆さん、共産党の勉強してほしいと感じます。常に思うことは、共産党の方達はみな勉強していられることです。感心です。』
2007年06月15日
しぶしぶ雨はやみそうもない。梅雨入りのようだ。市役所では、6月議会の一般質問最終日。党市議団代表で、野々村議員が浅川ダム問題や、三輪保育園の民間委託問題で厳しい指摘。夕方は、民商吉田支部の総会に出席。会員でもあるが、議員としてあいさつをさせてもらった。10人ほどの仲間が、一同に会し懇親会。何十年も前に、お世話になった、食堂のおじさんが70歳を超えて現役で頑張っているとのこと。「わが店の、豆腐つきの焼きそばは絶品。マスコミも取り上げた。」と、評判の焼きそばを謙遜しながら自慢の一言。能書きを披露。いっぱい飲みながらの楽しい、ひと時。夏の参議院選挙、秋の市議選でがんばることを誓う。ご支援をお願いし、あいさつをした。
2007年06月14日
今週の駅頭宣伝は、今日で3日目。「日本共産党はこんな政党です」のパンフを各駅頭で配る。コンパクトで読みやすいのか、結構立ち読みしている。日本中でこのパンフが有権者に手渡されてる。日本共産の値打が語られている。与党自民党、野党民主党の2大政党の争いが焦点かのような、マスコミ報道が大々的に行われるが、ものともせず、ひたすら『日本共産党の値うち』じっくり広めることが肝心。
2007年06月13日
格差と貧困の拡大の際立ちは深刻となっている。長野市は、市営住宅の家賃未納者に対して、明け渡しの裁判を議案で提案してきた。つまり、滞納者は全額を納めないと出て行けと、追い出しのための裁判である。家賃滞納者は約100世帯程で、うち誠意を見せていないと思われる60世帯を抽出し、そのうち18世帯が裁判にかけられるというもの。1世帯づつ、理事者から詳しく聞きとり調査をした。事情は千差万別いろいろだ。しかし、どんな事情があろうとも、許せないのは母子世帯が対象となっていることだ。乳幼児を抱えたり、児童生徒を抱えた母子の世帯もある。収入を聞くと、10万円前後で、生活保護同等の低所得者ばかり。収入は衣食にまわり、住にまで届かない深刻な世帯である。それを、訪問しても誠意を見せてくれないから制裁するという。追い出されたら、乳幼児は生きていかれるのか、児童・生徒は学校へ行けるのか。生きていける保障はどうなるのか。行政が、ホームレスを作ることになるのではないか。と厳しく指摘、追及。ケースワーカーなど生活保護を含む検討も必要ではないか。建設部、生活部、保健福祉部の連携も検討すべきである、と提案した。それにして、乳幼児を抱えたり、児童生徒を抱えた母子世帯を路頭に迷わせることは許せない。冷たい市政だ。危険で無駄な100億円のダムよりも、福祉や教育など暮らし応援の県政、市政を切望しているのに。多くの市民は。
2007年06月12日
幹線道路と駅頭での宣伝を、1週間交替でやっている今朝は、三才駅馴染みの通勤者が「おはよう」と声をかけてくれる「日本共産党はこんな党です」を手渡し「よろしく」と声をかける待合室でパンフレットを広げ読んでいるもの立ち読みしている人バックやポケットに入れて持って行く人など日本共産党の国民へのメッセージ本当のこと知ってほしい85年間の党の歴史侵略戦争に反対・・・平和と民主主義守り頑張ってきた定率減税廃止で住民税が倍増公的年金控除廃止老年者控除廃止次々と暮らしを壊す、自公民政治ノー一斉地方選挙では、1人区・2人区・3人区でも勝利した蕨市では日本共産党員市長が誕生これで共産党員市長は5人目共産党員首長は9人となった長野県でも木曽町と御代田町の二町でがんばっている筋通し、企業献金も政党助成金も貰わない、清潔な党日本共産党は国民の命綱福祉の心を大切にする党多くの人々に、わが党の心が届いてくれればうれしい明日もパンフ届出頑張りたい
2007年06月11日
午前、仲間と地域を訪ねる・共産党さんしかないね。 ダムについては絶対反対。 この辺まで水がついた論電が池のこと思えば怖くてしょうがない。・また税金上げるんですね。 今でも年金少なく介護保険料も高いのに。 国民年金なので大変で す。共産党に期待します。・今、テレビ討論会を見ていました。 共産党しっかり言っていましたね。 弱い者の味方の共産党に頑張ってもらわないと。・住民税増税中止署名が13筆 ・・・赤旗しんぶんも購読してもらう午後・行くところ、行くところ励ましの言葉が相次ぐ、石坂さんと和田さんが当選で、長野市で2 議席・・・これが注目の的、期待の由縁 ・暮しが大変・・・介護保険料上がり、年金下がる。 おまけに、定率減税なくし、公的年金控除もなくした。 高齢者も、サラリーマンもみんな増税・・・怒り心頭・昨夜の県政・市政報告会に参加した人が読者に・・・全戸にお誘いのチラシを入れたら、来 てくれ、真剣に原田市議・石坂県議の話を聞いてくれた早朝6時・・・地区の一斉清掃 隣組長なので、先んじて指揮を執るところ、起きたらなんと5時59分・・・最高にやばい、急いで支度をし集合場所へ10数秒で身支度、集合場所へ・・・すでにほとんどの隣組の皆さんが来てい た・・・恥ずかしいのなんの。「おはよう」もしたのかどうか、ただただ、ひ たすら「すいません」と、頭を下げ続けた。 「弘法も筆の誤り」など、冷やかされながら側溝などの草取りや掃除をして回っ た。
2007年06月10日
午前中、我が家の直下に、携帯電話用のアンテナ設置が急浮上ご近所で大きな問題となってきた今日は、業者がすでに設置しているアンテナへ案内し現地調査となった2週間ほど前に説明会をやったが、納得できずに今日に至った数値を示され、総務省の基準に照らして心配ないとのことであるそこで、心配事をいくつか提起した・業者はいつも、安全、心配ないと言ってきたが、パロマの湯沸かし器、姉歯の建築基準問題、アスベスト問題、建築基準問題など、次から次へと数値や基準にかかわる社会的な問題が生起してきた。とても、信頼できるものではないこと。・住民に説明もなく、建設に手をかけ、明らかにボタンの掛け違い。・今になって、住民に説明をしても手遅れだ・あなた方の方に手落ちがあるので、本来は白紙に戻すのが普通だ・「申し訳ない」と言われても、やりようがないなど、厳しい批判の声が相次いだ電磁波問題は、医学的には十分に解明されていないのではないか。納得できる説明を求めたい納得できるまで、工事の再開はやめ、白紙にの戻してほしい強く強く、会社に要求した会社は「申し訳ない」の一点張り引き続き、6月16日に業者と相対で事情聴取に合わせ、要求をするつもりだ午後は若槻団地で「参院選勝利、日本共産党・県・市政報告会」開催過去最高か、30人が集いに参加原田が市政報告石坂県議が県政報告その後、懇親会を行った和やかな集いで、一同、参議院、市議選と続くが、勝利へがんばることを誓い合う元気をもらいました参加者が、赤旗日刊紙を購読してくれた最高の喜びだ
2007年06月09日
宣伝に出かけようと、起きがけに声を試してみた 「ああー、原田のぶゆきですー、ああー」 昨日よりもさらに、声がしわがれて最悪の状態 本日はマイク宣伝パスなり 議会質問の原稿を整理し、秘書課にメール急いで、かかりつけの、南長池診療所に行った 医療生協の中央病院の分院で、すいているとのことで今日はこちらの診療所にした田植えも終り、田園風景豊かな地域の一角に、白色の診療所が建てられている知り合いの看護婦さんばかり「どうしたの、議員さんの体は、自分の体ではないからね。大事にしてね」と励まされ、「市民検診していったら」と言われ早速手続きをし、やってもらうことについでに、しばらくやらなかった、人間ドックの申し込みもした混んでいて、8月の初旬と決まる 小水や血圧、採血で検診は始まった ドクターの問診も久しぶり「のどが赤いですね」心臓強く「声が出なくて、喉を治す直す即効薬ないですか」「そうだね、吸引するかね」と、のどが赤く、咳も出るということで5分間の吸引うがい薬から、トローチなど幾種類もの薬をどっさり・・・もう安心・・・と勝手に思い早速、4時20分からの街頭宣伝に出かけた「中野さなえ」参議院選挙区予定候補を迎え、地元地域の団地で行う中野さんは、きれいな赤のスーツがトレードマーク・・・かっこいい・・・早速、声が出ないので、演説はだめ短くていい司会を担当それでも、しわしわ声を押して、中野さんの紹介をやらせてもらった中野さんは「・・・憲法9条を守り、格差を正すために頑張ります・・・」と訴える演説に出かけてくれた皆さん、宣伝カーのスタッフたち「原田さん、声がおかしいよ、早く帰ったら」と、思いやりの一声中野さんは、団地の仲間の案内で、ご近所をあいさつ回り一刻も早く、風邪治さないと明日は、この団地で、参議院選勝利、県政・市政報告会が行われる必須条件は声が出ること明日に向けて、健康管理「第一」
2007年06月08日
今朝も、お決まりで幹線道路で街頭宣伝をやった。 相変わらず、風邪の影響で今いちの健康状態。 声は、ガラガラ。 まあいいやと、マイクを握りしゃべり始めた。 が、声が出なくなってしまった。 かすれ声でどうしようもない。 それでも、始めてしまったので訴え続けたが…。 かすれた声は、聞きづらいのは当たり前。 一生懸命マイクから声を絞り出して訴える。 見るに見かねてか?。 聞くに堪えかねてか?。ご近所のおばさんが蜂蜜入りの、紅茶を用意してくれた。 「頑張っているね」「でも、無理しないで1回ぐらい抜いたら」と温かいお言葉頂く。 かなりひどい「声(恋)患い」。 蜂蜜入りの紅茶には、涙である。・・・感謝である・・・ この時間(PM11時15分)になっても、まだ、声がおかしい。 明日は、今週最後の幹線道路のマイク宣伝だが、大丈夫だろうか心配だ。
2007年06月07日
稲光と雷、すごい雨が降ってきた。 もうすぐ、梅雨入りとなる。 野菜にとっては、いい雨である。 我が家の、なす、きゅうり、トマト、ピーマンが順調に育っている。 それぞれ花が咲き、近々、待ちに待った実がつくであろう。 今年は妻が、すべて準備したもの。 待ち遠しい。
2007年06月06日
幹線道路で1時間に2千台の交通の要所。 月に2回この道路の傍らで、宣伝カーを止めマイクで訴えている。 今朝も、初めてから少し経って、80歳ぐらいのおばあさんが犬の散歩がてら、宣伝中の小生のところに来た。 宣伝が終わると、そばにきて、「御苦労さまです。いつも聞いています。共産党さん頑張ってください。これは朝食です。」と、サンドイッチとヨーグルトを持ってきてくれた。 「あすこのビルに住んでいるものです」と指をさし教えてくれた。 わざわざ、来てくれたのだ。 『感激』・・・こみあげるものあり。 今日は、・消えた年金問題・市民アンケートの回答で憲法9条を守ってほしいこと・浅川ダムは反対・鷲沢市長のダム推進はじめ政治姿勢に異議あり・増税は困りますなど市民の声を紹介し、日本共産党の議席の値打を訴え、参院選、市議選の支持を呼び掛けた。
2007年06月05日
まだ咳きこんでいるが、7日からの議会質問の準備に取り掛かる。 9月の市議選前ということで、市議団を代表しての質問となる。 責任は極めて大きい。 憲法問題、住民税増税問題、浅川ダム問題など、市長の政治姿勢や、オール与党議員のチェック機能はどうであったかも厳しく問われる。 党の議席の値打も含めて、明快な質問を行いたいが、・・・さて。
2007年06月04日
昨日のダム集会から夜の会議にかけて、のどが痛く、軽いせき込みがあった。 今朝は、汗ぐっしょりで気だるく、着替えを2回も。 大事な日曜日にもかかわらず、起きられずダウン。 日頃の健康管理がおざなりであったのか。 今は、日々はもちろん、1分1秒が貴重なときなのに。 ただひたすら、寝るしかない。 早朝、Nさんから元気な声で「今、チラシ入れてきましたよ」との報告あり。 「ご苦労さん、がんばったね」とねぎらいの言葉をかけたが、小生は、またまた、そのまま床に伏す始末。 6月議会の原稿も書かないと…。
2007年06月03日
全県はもちろん、全国が注目している浅川の穴あきダムを前提の「浅川河川整備計画」問題点山積、中止求めて、現地見学と県民集会を開いた。 益田川ダムの現状と問題点、浅川ダムとの関連、大滝ダムと浅川ダムの類似性と問題点など報告。 日本共産党県議団、トライアル信州、あおぞら、日本共産党長野市議団の4者の共同開催。 続きは後で。
2007年06月02日
弔辞を読むことになった。
2007年06月01日
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