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村井県知事は、浅川の治水対策で浅川ダムを「穴あきダム」で建設すると発表。以来、流域住民はじめ、県民的大議論が始まった。今日はそのために、関係流域住民に対して、説明会が開催された。・ダム建設付近の地すべり地は心配ない。・熱水変質脈はあるが活断層はない。・ダムによって、水量を83センチ引き下げ床下浸水程度に抑え、内水災害は防げる。県の説明はいいこと尽くめ。何も心配ないよ、ダムを作っても。安心していいかのよう。発言を求め、一生懸命挙手をした。3番目に指名。発言の機会を得た。安全について一言県の説明で『安全』について、しっかり耳に焼きついた。本当にそうなのか、過去に信頼できないことがあった。吉村知事時代の、「地すべり等検討委員会」でのこと。当時の奥西委員は、浅川の一の瀬地籍右岸に、深い地すべりブロックがあり調査すべきと主張。県は調査した。結果、地すべりブロックを確認。70億円で対策工事をした。当初はわからなかった。先生の指摘で明らかになったのである。奈良県の大滝ダムも同じだ。住民は地すべり地なので、ダム建設はして欲しくないといっていた。ところが、国は、心配ない、きちんと対策工事をするからと大丈夫。と、「安全」だと太鼓判を押した。しかし、3年前に完成し、試験湛水をし水抜きをしたら、地滑りが発生。家は傾き、住民は移転を迫られた。今、170億円をつぎ込んで、地すべりの対策工事をしている。ダム機能は果たせず、3年間水は普通に流しっぱなし。このダムは、当初予算が250億円、完成時はなんと3500億円に膨れ上がった。浅川ダム建設に対する長野県の説明も、大滝ダムの国の説明も信頼できない。同のように考えるのか。さらに、浅川流域全体の2割の水はダムの上流のもの。後の8割は、熊取川、田子川、駒沢川、新田川、など支流からと、団地など市街地の水である。2割の水を、危ないところにダムを作って止めるよりも、8割に及ぶ中流、下流の水を食い止めることのほうが重要である。遊水地の計画がまったくないが、本末転倒ではないか。ダムを作っても、内水被害は解決しないは、常識。千曲川の浚渫など根本的、抜本的改修が必要である。国に強く求めてもらいたい。また、益田川ダムについても言わせてもらった。
2007年02月28日
3月1日から予算議会がはじまる。1300億円余の予算を、市民本意に使うよう全力を尽くしたい。貧困の広がりは長野市でも同じ。国保の滞納者、就学援助児童、生活保護などの急増で明らか。長野市は、財政が厳しいことを理由に、税金を滞納していると、「母子寡婦資金制度」が利用できない。また、利用している母子が税金を滞納すると、無利子がなんと一気に、10、2%の超過大利子をとなる。滞納者はどんな人かと聞くと、経済的に困難な人、子どもが大学を卒業しても就職のできないなど困難な事情の家庭である。冷たい仕打ちだけはして欲しくない。担当職員も、よくよく母子家庭の事情は承知のこと。事情を汲んで、暖かく丁寧な対応を望みたい。保証人問題など、安心してこの制度が利用できるように改善を求めていく。
2007年02月27日
7500世帯、2万人超える地区の区長会長をしている同級生の自宅を訪問。住民自治協議会や産廃問題で、聞き取りの調査をさせてもらった。詳しくは後で。
2007年02月26日
40日少しで県議選。他派の運動員とすれ違う熱い闘いは、今がたけなわ。雪こそないが、寒風吹きすさぶ道路の脇でマイクを握る。村井知事が、浅川の穴あきダムの建設を発表。以来、長野県中に大きな波紋が起きた。やっぱり『後戻り』か?。前知事がいいことをやったが、勝手なところもあり、お灸をすえるつもりで現知事を支持したという人が結構多かった。ところが、数ヶ月が経った今、『後戻りが心配』が現実のものとなってきた。その際立ちが、『浅川の穴あきダム』と、さらに、県内の中止した「ダム復活の選択もある」との動きだ。100億円の『穴あきダム』建設。予定地は典型的な地すべり地帯。大雨が降れば、付近は地すべりブロックが起きる。1億円もかけた土留め工事を行っている。全国には、住民が地すべり地で危ないからダム建設はして欲しくないといっていたのに、『心配ない』との太鼓判を押した国土交通省お墨付きのダム、奈良県川上村の大滝ダム。230億円の建設計画が、3500億円に膨らんだ。しかも、完成時、試験湛水をしたらダム周辺が地滑りを引き起こした。地すべり対策で、180億円。この間3年、ダムはその用を満たしていない。住民は地すべりで家が壊れ住めなくなり、移転を余儀なくしている。住民は、今でも仮住まい。3500億円は水の泡。危ないから作るなと厳しく言ってきた住民は、住み慣れた家を追い出され行くところない仮住まい。浅川もその二の舞になる可能性をもっている。長野県はこのことに対して、浅川ダムは安全だ。心配ない。と、パワーポイントで説明してくれた。説明すればするほど、危ない、危ないと感じていたが、多くの人がそのように思っていたようだ。ともかく、危ないところに、100億円の無駄なダムの建設はするな。『暮らしにまわせ』は、圧倒的庶民の声。切実な思いだ。この思いに寄り添ってがんばりたい。
2007年02月25日
初めての人を含めて12人が参加。 会員であり市議の私が一言あいさつ。『・・・昨年4月からはじまった、この会は今日で11回目。 力を合わせて、この団地で仲良く住み続けたい。 生健会も私もしっかりと応援したい。 国会では、非正規雇用問題など貧困の広がりの大本に、大企業の雇用に対する問題がある。 日本共産党は、堂々と企業の不法、不当について告発、安倍首相や政府の企業に対する弱腰を厳しく指摘し指導を求めた。 安倍首相は、まったくその気なし。 無理もない。 大企業からたっぷりと献金を「頂いている」から。 顔の向きは国民には向くはずがない。 向く方向は、もっぱら、お金をもらっている企業のほうへ。 この政治、しっかりと変えなければ。 ご一緒にがんばりたい。・・・』とあいさつした。 ・ダムの話。・生活保護の話。・公明党と学会の話し。・年金の話。・生活保護に関する生活相談もあった。 さまざまな話しに、花が咲いた。 孤独死が続き不安な毎日だが、みんなで力を合わせて明るく元気に人生を送ろうではありませんか。 次回は、3月24日(土)午後1時30分からと決めた。 さらに、桜前線によって、花より団子でお酒を酌み交わし、桜の下で『お花見』としゃれましょう。と、楽しい交流の時間を過ごして散会となった。
2007年02月24日
あと1ヶ月ほどで年度末となり、重責から離れることになっていた地元区の総務部長さんが倒れ急遽入院。 脳梗塞で治療中であった。 ところが急に悪化し、亡くなったと聞いてびっくり。 ずくのある人で、長い間、地域でさまざまな役職を引き受け尽力されたので、通夜には関係者が大勢お焼香に来ていた。 私も、1ヶ月ほど前に「交通安全推進委員」と言う役員もかねている、故人から要望をお願いされた。 「地元の団地を通る本通りのカーブが危険なのでカラー舗装をして欲しい。半年も前に陳情してあったのに一向に音沙汰がない」という。 早速、交通政策課へ行き職員に要請。 直ぐ実現した。 「こんなに早くできるとは思わなかった」と喜んでいたのに、訃報が残念でならない。 「原田議員とは、「革新的」とい点では向きは一緒だが、かつて通信系の労働組合の役員をやるなど派が違う」といっていた。 付き合うに従い「だんだん、個人的にはいい感じ」と本人が言うほどに、世の中を見る認識や価値観が共通してきた。 重責を全う中の急逝は悔やまれるが、その分、ゆっくりと休んでいただきたい。
2007年02月23日
村井知事のもと、第14回目の流域協議会が開かれた。「穴あきダム」を中心とした、浅川の治水対策の方針が説明された。・建設予定地の地すべりについては、「心配ない」・ダム軸には活断層は「存在していない」。・線状凹地と断層との関係は、問題ない。・活断層を指摘した学者の主張については、「活断層ではなかった」・地すべりは「押さえ盛土で食い止める」・地すべりはきちんと抑えるので「怖くない」・益田川の穴あきダムは益田川。浅川の穴あきダムとは違う。それぞれの場所場所で対策は違 う。・コンクリートを多く使う使わないの問題ではない。・流域協議会の話し合いを引き続きやって欲しい。などなど、さまざま意見が出た。改めて、危険で無駄な浅川ダム、たとえ、穴あきダムでも、地すべり地帯へのダム建設は「ダメ」で、大きな世論を作りたい。県議会が開催中。石坂県議に期待した。また、長野市議会は3月1日からはじまる。鷲沢市長は、穴あきダムでもいいといっているが、「とんでもない」との見地で奮闘した。
2007年02月22日
39歳の男性が、母親と一緒に生活保護申請したいと相談に来た。建設関係で働いていたが、まだ若いのに両足の半月版がすっかり痛め手術が必要となった。仕事もできず、収入もなくなり、そのうえ中学生がいて、どうやって暮らして行ったらいいのか。「何とかして欲しい」と母親から電話があった。そこで、今日約束で厚生課へ行くことに。離婚の前妻が、引き取った長男のために積んでいた貯金が20万円あることがわかり、名義の変更が必要となった。前妻と連絡。直ぐに変更ができた。早速、生活保護の申請をする。順調に申請ができたので、ほっとした。それにしても、家賃滞納、住民税滞納、給食代も滞納は深刻だ。母親がわずかな収入から、無職の息子と孫のために応援していた。今日、生活保護が決定したのでほっとした。困っていたのであれば、もっと早く連絡くれれば、こんなに借金貯めずに済んだのに。よくよく言っておいた。にっちもさっちも行かなくなってから、「助けて欲しい」といわれても後が大変。「何かあったら、遠慮なく共産党に言ってきなさい」といっておいた。
2007年02月21日
4月8日の県議選まで50日をきった。15人立候補の、多数激戦。わが党の石坂県議も「強さ」と「優しさ」。モットーの「弱い人たちに県政の暖かい光を」とがんばっている。18日には、励ます会「春を呼ぶ集い」を開いた。引き続き、休む間もなく、他派に負けじと、今晩も飛び回っている。なんとなく、空を見上げたら、「三日月」だ。久しぶりの月にしばし見惚れる。
2007年02月20日
馬券場問題や合併問題でかつて大変お世話になった、御代田町の茂木町議が急遽町長選に立候補。それが2月5日。投票日まで2週間。地域の人たちから焦がれての出馬。国保料は県下トップクラス。資格証明書発行も異常。同和問題で職員が自殺。ごみ焼却施設問題。などなど、問題山積で住民から厳しい批判が相次いでいた。町民の声を受け止め、町長選に出たわけだ。なんと、わずかな選挙期間に、一気に町民の心をとらえ当選に至った。4300票対3200票。1100票差の圧勝。全県に激震が走った。「福祉の心」もつ、日本共産党は命綱。県議選に追い風となる。まさに、筋通す日本共産党の出番。残る49日間、大奮闘で長野市区でかけがえのない日本共産党の2議席必勝。石坂ちほ県議の5選目指して奮闘したい。
2007年02月19日
投票日まで50日後に迫った県議選。長野市区は定数10で、15人がしのぎを削る大激戦区。候補者は現職8人、元職1人、新人6人で5人落ち。「県政の逆戻り許さず」と、日本共産党は2議席確保めざして奮闘中。今日は、石坂ちほ県議の5選、必勝をめざして「春を呼ぶみんなのつどい」を開催。朝からあいにくの雨の中、330人が集まった。「和太鼓」の打ち鳴らしで、開会。石坂県議の地元の後援会員のKさんが、日本舞踊で美空ひばりの「みだれ髪」には、一同うっとり。マリンバ演奏は、「春のうららの隅田川は・・・」。「花」のメロディーで参加者が口ずさみながらの鑑賞で会場内が和む。長野新婦人支部の「玉すだれシスターズ」が出演。素人?と玄人?が入り混じっての演技は極上。「戻らない」「戻らない」と竹で出きた「玉すだれ」を上手?にあやつり笑いをもらっていた。最後は「石坂さん勝利」で終演。この後、全国でも著名な文芸評論家の東栄蔵さんと、石坂ちほ県議が45分間の対談。石坂県議の生き方の原点はどこにあったの?。幼い頃の母親や、父親の生き方などに学んだこと。藤村の「破戒」の主人公「丑松」が、部落差別になやみながら生き抜いている姿に惹かれたこと。村井知事のこと。浅川の「穴あきダム」のこと。など、詳しく話された。参加者の感想は、ためになった対談。県議のライフワーク「弱い人たちに県政の暖かい光を」まさに、その人間性に触れた思い。5選めざして、「必勝」。「広めつつかため、かためつつ広める」闘いし、3月7日の志位委員長の演説会めざして全力投球。
2007年02月18日
農家戸数の多い、この地区は全部140戸。りんご作りが主で、生計を立てている。この地区で日本共産党の「県政・市政報告会」を開いた。地元のS県議の影響が強いところだが、応援団も入れて21人が集まってくれた。開会時間が迫っても、地元の参加者がこない。心配だ。今日は来ないか。心配でどきどき。隣には、石坂県議がパワーポイント準備し出番を待っている。こなければ、意気を消沈させてしまう。時間が来た。7時、ほぼ正確に司会者が開会宣言。一人が着た。中野さなえさんがあいさつを始めたら、次々と入ってきた。なんと、応援団も入れて21人。感激。石坂県議思わず。「良かったね」10人の地元の参加者。過去最高。話にも気合が入る。質問の時間。Kさん「柳沢大臣の発言は許されない。共産党にがんばってもらいたい」Mさん「集落の上部の山に産廃施設がある。20年以上も埋め立てされており、用水池や地下水や心配。撤去できるようにして欲しい」と強い要望が出された。これまでにも幾度となく、議会で問題にしてきたが解決しなかった。切実な要望であり、解決へこれまで以上の努力をしたい。
2007年02月16日
明日の「県政・市政報告会」の案内で電話。夕食の用意で忙しい7時から8時ごろというのに、若い奥さん(嫁さんかも)が電話口へ。県政報告会のご案内をしながら、浅川の穴あきダムについてどう思うか、と訪ねた。「田中知事のやってきたことを100%ひっくり返すようなことは、私はいいとは思いません。がんばってください」「元へ戻るようで心配です。浅川ダムは、私は反対です。」など、ダム復活はじめ、県政の後戻りに反対の声が多く寄せられた。農村で保守的な地域であるが、賢明な考えをお持ちの方もたくさんいることに確信。
2007年02月15日
伝統ある長野生健会総会は、38回目。「お茶のみ懇談会」に出席している会員さんを乗せて、温泉のあるレジャーランド「湯っくらんど」へ。 30人超える会員さんたちは、みな楽しみにしている行事の一つ。 開会の後、石坂県議が浅川の「穴あきダム」の問題点を解明しながら県政報告、長野中央法律事務所の若い山崎弁護士が、生活保護における市役所への申請で弁護士が同席することも検討中と言う。弁護士のバッチ(法)と生健会の実務力と共同で、市民の暮らし守る運動でがんばりたい。とあいさつ。 市議団代表で私があいさつすることに。 「小泉改革は、貧困と格差を広げた。国保の滞納者の急増、生活保護申請者の急増など、長野市でも同じ事態である。国保料の引き下げなど求められている。一方で、長野市は、中心市街地のトイーゴなどに民間会社と共同して、公共事業に50億円も投資している。市民から厳しい批判が集中している。税金の使い方を市民の暮らし本位に変えなければいけない。生健会の果たす役割は益々大きくなっている。市議団とともに力合わせて奮闘したい。いよいよ、県議選、参議選、市議選と続くが日本共産党の前進のためご支援をお願いしたい」と訴えた。午後、 村井知事が「検討委員会」などに説明のないまま、浅川の「穴あきダム」を発表した。早速、日本共産党の井上国会議員とともに、県議団、市議団はじめ市民が30人ほど現地に集合、調査した。 詳しくは後で。
2007年02月11日
浅川治水方針に対する緊急会見(2007/02/08) 本日、県庁の会見場で浅川ダムあり治水方針に対する緊急会見を行い、声明を発表しました。2007年2月8日日本共産党県議団団長 石坂 千穂浅川の治水対策に対する緊急声明 本日、村井仁知事は浅川河川整備計画の方針を発表しました。 県民からも反対の声が強かった「治水専用ダム」(穴あきダム)と河川改修、排水機場の増強による内水対策、ため池の利用などが「方針」の中心点です。 日本共産党県議団は、村井知事に対し危険な地滑り地内への構造物の設置には反対の態度を訴えてきました。 今後、3月末までに河川整備原案を策定するとの方向が示されましたが、県が設置した浅川流域協議会への事前の協議もなく、一方的な「方針」決定は、今まで築きあげてきた県民参加の方向からも逆行した態度です。 日本共産党県議団は、県民の世論と運動を結集し、「穴あきダム」建設を阻止するために全力をあげることを表明するものです。浅川治水対策の申し入れ(2007/02/08) 本日、会見の後、村井知事と浅川治水対策について申入れをしました。 2007年2月8日 長野県知事 村井 仁 様日本共産党県議団団長 石坂 千穂浅川の治水対策(長野圏域河川整備計画)に対する申し入れ1. 安全性、治水効果に流域住民から大きな疑問のある治水専用ダムの建設は中止して下さい。2. 内水対策・流域対策は歓迎します。ひき続き下流域への遊水池の設置、千曲川の抜本改修に向けての取組みを強めて下さい。3. 現在までの経過や河川法改正の精神を踏まえ、専門家による安全調査、流域協議会の開催等、民主的手続きにそった取り組みを行って下さい。
2007年02月09日
議会運営委員会の視察中の、宿泊先にファックスが入る。村井知事が浅川治水について、「穴あきダム」計画を発表したという。前田中知事の方針を翻し、脱「脱ダム宣言」となったと報道。高さ50メートル、貯水量110万トン。穴あき部分は1メートル四方で常時水は流れている。「前計画より安全度は高まっている」が、知事の言い分。しかし、地すべり地帯であることは紛れもない事実。110万トンをためるにふさわしい大きなダムとなる。常時水を貯めないからいいというものではない。貯水量は約60万トン減少するが、危険は伴う。専門家の「危険」との指摘に答えたものでない。説明責任はを明確に果たし、下流住民の納得と合意を求める。なんら変わらないダム建設に、抗議する。
2007年02月08日
議会の出張で入党のお祝いの会議に出れないので・・・党員(とも)に贈る言葉。 三登山の風享(う)け党員(とも)と握り合う 手は優しくて皆あたたかし命生み育ぐくむ女(ひと)をボロ切れの如「産む機械」言うは砂かむ思い 党の仲間となってくれて、心からうれしく思います。 「改革」と「再チャレンジ」で、貧困と格差の社会が際立ち、人の命やくらしが粗末に扱われています。 こういうときにこそ、仲間が力を合わせて、誰もが安心してすごすことのできる社会を作りたいと思います。ともに力を合わせましょう。残念ながら、議会の仕事で出席できません。今後ともよろしくお願いします。 2007年2月7日 原田のぶゆき
2007年02月07日
ここ数年、健康診断をしていない。そろそろやったら、と忠告があった。妻が、医療生協の役員をしているので、体脂肪検査のできる機器がわが家にある。風呂上りに、計器に乗ってみる。瞬時に結果が表示された。体脂肪は21、4。年齢は56歳と出た。10歳は逆戻り。まあまあの結果に半ば安心。妻も、とくに文句を言わず。少々おなかの出ている体型は、心配ではあるが数値的にはOK.摂生をし運動を適度に行い、この体調を維持できるようにがんばりたい。
2007年02月06日
原田のぶゆきのくらしの相談日記 雪はないが厳しい寒さの中、市営住宅を一軒一軒訪ね歩いた。昨日この団地内で街頭宣伝をしたので、今日は県議選のことで訪問活動である。直ぐ隣には授産所や印刷など福祉工場があり、団地には障害者が多い。もちろん、高齢者も大勢暮らしている。目が見えず、字も読めないのに無理に取らされた新聞・・・断りたいと 88歳のTおばあちゃん宅を訪ねた。玄関先に出てきたが、腰こそ曲がっているが、顔の色艶もよく、声に張りもあり元気で安心した。ところが、Tばあちゃん急いで内に入り大きな段ボール箱から、ビニールに包んだ真新しい新聞を持ってきた。「去年の暮れに、新聞の勧誘員が来て玄関先で何十分も粘られて、とうとう購読書に書き込まされた。断っても、断ってもやめさせてくれない。」よくよく困った様子である。醤油など商品交換の封書もあった「こんなものいらない、断って欲しい」 Tばあちゃんは「わしゃ、字が読めない、目も見えない。一字も読まないでこの箱に入れている。無駄も無駄」。しかも、わずかな年金で食えないから息子に助けてもらっているのに・・・。「息子にわかったらどうなることやら」。読んでもいないのに、このおばあちゃんから、毎月3000円余の購読料は「お金をどぶに捨てると一緒」。かわいそうである。「断って欲しい」と懇願された。率直に「至急、購読中止」を求める紙の裏に「クーリング可とあるはず」には驚き 営業所の電話番号を教えてもらい、電話をした。「字が読めない、目も見えない。お金もない。やめたいといっているのだから中止してもらいたい」と。 電話の奥で業者は「クーリング出きるのに、その場でなぜしなかったのか」と聞いてきた。「制度も知らない、字も読めない、目も見えない88歳の苦労してきたおばあちゃんに、クーリングなど出きるはずがない。契約上は手落ちがないかもしれないが、このおばあちゃんに対する新聞の勧め方は異常だ。中止しなければ大きな問題になりはしないか」と聞いた。「あなたの言っていることは間違っていない。しかし、もっと早く言ってくれればよかったのに」。とんでもない、「おばあちゃんが、なん回もなん回も断っているのに、聞き入れなかったのはそちらである。」と強くいう。結果として「わかりました」と要求を受け入れた。おばあちゃんに電話すると、「よかった。よかった、ありがとう」と喜んでいた。
2007年02月05日
午前。Yさん(障害者)・・・「妻は、働いた賃金から昼食代を引けば授産所利用料の1万円は持ち出し。自立支援法は障害者泣かせだ。」と怒っている。そこで、・・・公明・自民でやったんだよ・・・と話した。Yさんはすかさず「とんでもない公明党だ。共産党さんがんばって」励ましの言葉を頂く。Nさん(障害者)・・・今の職場が移転するので、住宅が変わる。「移転先の知り合いを教えて欲しい。一人ぼっちは寂しいから。」と当然の要望を頂く。Tさん(88歳のおばあちゃん)「『Y』新聞を玄関先で20分も粘られて、ついに取らされた。私は、昔のもので字も読めなけらば、目も見えない。それでもとれといわれ、ついに購読申込書に名前を書かされた。」まったく読んでいない新聞を持ってきた。息子に仕送りしてもらっているので、3000円の購読料は厳しい。だから、いつも断っているのに聞いてくれない。何とかして欲しい」と、痛切な訴えである。Y新聞店の営業マンの電話番号をもってきた。かよわいお年寄りの弱点を脅しで押さえつけ、年金暮らしとわずかな子どもからの仕送りの3000円をむしりとり、断っても聞かない、こんな馬鹿な営業は許されない。Tさんは「年寄りだと思って馬鹿にしている。我慢ならない。原田さんお任せするからうまくやって」と手を合わせられた。 この団地でも、「なんでも相談会」を開かなければと痛感したところだ。午後。稲田・徳間地区で「県政・市政報告会」開き42人が参加。区長・副区長さんなど42人が参加してくれた。
2007年02月04日
節分の夜にもかかわらず42人も。 田子地区はわが実家のあるところ。80戸の小さな集落。長男であるにもかかわらず、親や兄弟の了解の下家を出て40年。この間に、市議を5期19年間やらせていただいたが、地元の人たちには大変なお世話になった。よって、この集落での「県政・市政報告会」は、特別の意味がある。支部の仲間は、一生懸命取り組んでくれた。チラシを全戸へ、ハガキを40人、宣伝5回、対話は全戸を越えて120人。訪問しても、開催を知らない人はいなかった。地元参加者は32人、仲間の応援団を入れれば総勢42人で会場が一杯。ストーブが酸欠で青い炎が赤くなるほど。区長さんのあいさつは、要旨次の通りで大変感動した。「・・・日頃共産党さんががんばっている事承知している。今の日本の政治はいいところがない。この先が心配でならない。浅川ダムは、撤回されたのに、また、復活しそうで心配である。この問題は、最下流の長沼での内水問題さえ解決すればいいこと。共産党さんに期待している」質問は◎浅川ダム計画地の地すべり問題と、住民自治協議会のこと。◎オリンピックの帳簿問題と100条委員会についてどのようになっているのか。など。わかりやすくてよかった。みなニコニコとして帰っていった。とにかく、大勢集まってくれたの仲間は、大いに元気を貰った感じだ。次は、さらに北の140戸の集落で「吉」と言うところ。
2007年02月03日
宣伝カーで「県政・市政報告会」の案内の呼びかけをしながら、知人宅を訪問。久しぶりのAさんは元気だった。しかし、夫が病気で医者通い。夫が職場を休んでいるので、収入はがた減りという。夫の診察を終え、会計を済ませ薬局へ。予想を超えた、治療費と薬代。持参していたお金では足りない。薬局で、「どこかでまとめて支払うから今日は勘弁して」といった。ところが、周りのお客さんに聞こえるほどの大きな声で「払ってください」といわれ、「少し待って」の思いを聞いてもらえなかった。涙をためて話された。家族の誰かに、通常の生活での狂いが生じれば、いっぺんに奈落の底が今の日本。自民党や公明党の弱者を痛める政治がはびこっている。共産党の出番。
2007年02月02日
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