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市長室にて、340項目に及ぶ予算要求書を市長に手渡した。山口典久さんはじめ、小池長水地区委員長と6人の市議団全員。9時15分から45分間。手渡した後、一人一人が、市長に一言要求を含めてコメントをした。
2007年11月30日
わが長野市は、2年前から都市内分権法にもとすき、住民自治協議会を立ち上げている。そこで、地域まちづくり条例や地域住民自治協議会を立ち上げている木曽町へ調査に出かけた。町長は共産党員町長の田中さん。日本で共産党員首長は9人いる。そのうち、長野県には3人。その一人、田中町長の木曽町へ調査に行くこととなった。若い主査級の職員が、詳しく説明してくれた。町長の口癖で政治姿勢が「町民が主人公」。と言ったのは、同席してくれた副議長。町民の声をしっかり聞いて上で、ことを進めていく手法は、長野市長にはできない。「小さな市役所」を目指すわが長野市長には、とてもできる話ではない。まちづくりの理念が違う。長野市でも都市内分権に基づく住民自治協議会の組織作りをすると決め進行中。そのために調査に来た。参考にして、より良いものにしたい。
2007年11月29日
質問のみ、45分間の質問の準備で超忙しい。調査の後、原稿書きは大変である。
2007年11月27日
企業誘致はじめ商工、大学誘致、観光、農業分野の振興策などを議論するところ。書き込みは後で
2007年11月26日
わずか80戸、人口300人足らずの小さな集落。そこで、「地産地消の輪を広げよう」と銘打ち「収穫祭」が盛大に行われた。実行委員とボランティヤは50人を超え、集落挙げての大イベント。集落人口の2倍近い人たちが買い物に来てくれた。自分たちの手で栽培した作物は、取り立てで新鮮そのもの。山ほどあった、ダイコン、ネギ、米など、種類も山ほど。午前9時から始まり、午後の1時でほぼ完売だという。音楽が流され、「かってらしゃい」と売り手も元気。豆腐汁とトン汁の2種類が無料サービス。収穫祭成功のため、自力で数千枚のチラシもまいた。この収穫祭のために、集落みんなの協働の産物。地域力の強さだ。みんなが仲良く、地域づくりに貢献している。素晴らしい住民自治の形である。自治の発展と、農業の取り組みにも注目したい。小さく兼業農家の多いこの地で田畑など農地をもまり発展させようとの意気込みを買いたい。このような、形で頑張っている農家への支援策があってもいい。私も、大量の買い物をした。売り手は、知人ばかり。「議員さん、いっぱい買ってって」と一声かかれば、買わないわけにはいかず。どのみち、食べるもの。お祭り気分で、気持ちよく買わされた。?
2007年11月25日
全国の4人の市議が中央委員会で、活動経験についての座談会に出席した。北海道、東京、九州の議員と私の4人。第5回中央委員会の国政に強くなり、民主的、革新的政治を実現する事が綱領的任務。来るべき総選挙で、勝てる力を作ることが求められている。議員が、すべての支部や党員とともに困難を切り開く先頭に立たなければならない。出席した議員、みんなが必死がんばっている。さすが、全国のつわもの議員たち。足元にも及ばない感じ。ただただ謙虚に発言を聞き、学んできた。それぞれ、市政の分析もよくやっており、議会活動もバッチリ、論戦力は抜群の面々だ。後援会活動も、すごい。会員に、宛名を書いたニュースを1カ月に一度数千通を、きちんと届けている地区。議会ごとに、2人の議員で四千通も名前を書いて届けている地区。これをやれば、支持者が定着し広がること間違いないと痛感。また、元読者にも党支持を継続してもらうために、きちんとニュースを届ける努力をしている地区。この点は、わがブロックは改善が求められる。長野県は、今すごいですね、うらやましいです。県議選の前進、市議選でも6人も取り、南牧村や木曽町、御代田町など全国の党員首長9人中3人もいる。全県で燃えているんですね。総選挙で一番頑張らなければいけないと感じた。山口さんを1回で国会議員にしないといけない。ある議員さんは帰りに、「参院選の後退で失望している。議員が少しでもがんばり、どんな小さな前進でも大事にし、広げる努力をしている。議員に任務」と必死の思いである。長野市議団も、全員が常任委員でブロックの責任者で10支部前後を担当し、議会活動とともに街頭宣伝もこなし頑張っていることを紹介した。長野市も頑張っているが、全国も劣らず頑張っている。来る総選挙で勝つことが、最課題。座談会で学んだことを生かして頑張りたい。
2007年11月24日
全国の活動交流のため、座談会に出ることになり下準備で神経すり減る思いである。夕方、お茶飲み懇談会の仲間に訴えた。山口さん必勝で共産党に入って力を貸してほしい。率直に「共産党に入って」と訴えた。世直しでおれも頑張ると握手した。「もともと、そのつもりでやっていたので、わざわざいいんじゃないの」と言われた。遅すぎた感じだ。
2007年11月23日
400世帯で、800人の有権者がいる地域の小さな支部。障害者ばかりだが、がんばっている。仲間増やして、地域を変えようと意気消沈していない。しっかり応援したい。午後は、12月議会へ向けた提出議案などの秘書課主催の会派説明。し尿処理手数料の値上げなどもある。鷲沢市長になって以来、効率なる行政運営で、民営化、手数料、使用料など見直しで引き上げ軒並み。財政が厳しいと、選択と集中で市民負担が容赦ない。これから、分析もし12月議会できちんと質していきたい。地方自治法の本来の精神は、「住民の安全と、福祉、健康を保持すること」である。市長は、市役所の機能を会社とみなしている。本末転倒だ。予算は市政の顔だ。予算の組み立てを、市民の暮らし優先にするには、市長の政治姿勢を変えること。それしかない。しかし、市民の声を大きくし、世論の力に頼り暮らし守るために頑張りたい。
2007年11月22日
長野広域連合が施設運営をしている特養など福祉施設を法人化・・・民営に移管していくという説明があった。しかも、N施設は、平成19年に家族説明をし22年度に移管先決定というもの。超スピードで進めようとしている。本日はじめて説明があり家族にも説明していくというのは拙速すぎる。 質問と意見をのべた「法人化・・・民営化は基本的には反対である。安く委託するとなれば人件費が抑制され、力量あるスタッフの安定的確保が心配。結果としてサービスの後退にもつながるのでは。今日説明もあったように、介護保険の改定で単価が下がり、施設運営が赤字となっている。経営が心配となり、コモンズのようなことも心配だ。慎重に対応すべきだ。労働組合との協議、合意も必要ではないか。」と見解を求めた。慎重に行うと入ったが。果たしてどうだろうか。連合長は、鷲沢長野市長で民間感覚導入が自らの使命としている人。先が心配だ。
2007年11月21日
5年前にケアハウスの起工式と完成時の竣工式に出席しお祝いをした。その後、介護付きのシニアハウスとして、新たに増設し今日が竣工式である。来賓として案内が来たので、出席し、テープカットとあいさつをすることになった。地元の地権者や区長さん、銀行や建設業者さんなど130人が一堂に会し祝った。全国では、40万人が特養の待機待ちをしており、長野市でも1000人もいる。また、限界集落(好きでな言葉だが)は中山間地だけでなく、この若槻でも市営住宅や大きな団地でも高齢化は30%を超え危機にひんしている。介護保険法の改定で、自律で機能訓練が主で、施設整備は全くない。この施設も、国、県、市の補助がなく借金をし自力でやったという。理事長は、もっと公的な機関が積極的にやるべきなのにやっていない。地域の要望に応えて頑張ってきた。とあいさつ。施設長も、この施設への入所は一時金は無、月々14万円です。しかも、地域の肩を優先しています。地元のおばあちゃん、おじいちゃん、子供たちとの交流を頻繁に行うなど、交流のよりどころにしたいと言っている。ただ、年金など一定の収入がないと入所できないので、困窮者には狭き門となる。民間がやることと同時に、公的機関もしっかりと対応しなければと痛感した。理事長さんや建設業者さんとも、日本の政治のあるべき姿や入札問題で懇談できた。「この施設のような、福祉など生活密着型公共事業を大いにやるべきと思う。」「日本の政治は今危機状態。私は正真正銘の保守だが、ズバリ政治にも、ものを申していく。共産党の出番だよ。頑張ってほしい。」激励をもらった。
2007年11月20日
「雪だよ~」布団にもぐりこんでいる、わが耳にはうるさいほどの声だ。いつもより早いので驚いたのか。例年は、里山である「三登山」に3回雪が降れば里にも降ると言われている。それが、一度も里山に降らずにやってきたから驚くのも無理もない。長野気象台の話では、例年より2日早く昨年より13日も早いという。今年は大雪の冬が早足できそうだ。「ふじ」のリンゴがまだ収穫しきっていない。農家は、大慌て。今年は天候が良好でリンゴのできも、良・質ともに良く早く収穫し、出荷しないと、安くなっちゃうという。雪に降られて、収穫が遅れては困る。寒い中、急いでリンゴ取りに余念がない。
2007年11月19日
生健会の班が中心でお茶飲み懇談会を続けているがこの班の仲間と一緒に松本での県の総会に出席した。昨年、県連絡会が結成されて以降2回目となる。日本共産党を代表して、石坂県議があいさつ。地元松本の党市議団の犬飼市議も歓迎と併せてあいさつ。最初に、専修大学の唐鎌教授の講演を聞いた。日本の政治と財界大企業の横暴を、庶民の暮らしの立場から告発。7万円か8万円程度で暮らしている生活保護者。さらに少ない3万、4万円の年金で暮らしているワーキングプアの人たち。3万か4万円で暮らしている人がいるのだから、生活保護費はまだ下げられる。低所得者でも食べて行けるから、労働者の賃金も多すぎる。低くいほうで競わせる。政府と財界。その財界・大金持ちはどうか。仕事もしないで汗もしないで株の収益何と、任天堂の社長は年間97億円、税金は10%で9億7千万円。手元に入る年間所得は87億3千万円。「使い切れませんねー。」先生はさらに「皆さん、これは1社のみですよ。他社の株も持っているんですよ」ユニクロの社長 63億円で税引き後は、56億7千万円。さら10社ほどあげたうち、いずれも数10億円の所得。外国では、給与所得と株など合算で40%も税金が課せられるのに日本は甘い。貴族の復活ではないか。その一方で、生活保護については母子加算、老齢加算などを廃止し弱者をいじめ放題。イギリスでは、郵便に生活保護申請所がおかれておりハガキ1枚で申請できる。国民の4分の1が生活保護を受けているという。ハリーポッターの作者は、生活保護を受けながら小さな部屋で本を書いていた。この本が当たって、イギリス政府に膨大な税金が入っている。生活保護者が安心して生活し新たな人生を歩みながら収入増やし税金を納められるようになれば国も得をする。 日本の生活保護行政は間違っている。日本の国内総生産は、504兆円で世界第2位。国民所得も370兆円で世界第2位。一人当たりの国民所得は世界第4位。国民総所得が370兆円もあるのに税収が43兆円は不思議。このうち12兆円は消費税である法人税と個人所得税の合計は、26兆円しかない。なあおかしい。1999年から法人税と個人所得税の最高税率を引き下げた結果。企業や富裕層の負担が軽減したのであるさらに問題。収入不足で、国債発行30兆円で利子は1,6%。買い求めているのは大企業。ここでも、大企業は大儲け。この結果、「ニューリッチ」層の信じられないぜいたく消費。世界中の4カラッと以上のダイヤモンドの値段を年間40%高めたジャパンマネー。日本の政治は欠陥政治。いよいよ、生健会の出番。どでかい、「会」にしないと。会長には大ベテランで、生活困窮者の生活相談などで頑張っている 大坪勇さん(飯伊地域)日本共産党中央委員会発行の月刊誌「議会と自治体」特集号で、生活相談にかかわる対談に登場した人。わが駒沢団地班の皆さんも、静かに燃えているようだ。私も大いに勉強になった。
2007年11月18日
お茶飲み懇談会も今日で19回目。続いています。地域の「元気なまちづくり市民会議」と重なり、いつもより少ない11人。午後の1時30分が開会時間できっかり時間に始まった。班長が開会あいさつをし、私があいさつ。国政や県政、市政の動きを話した。さらに、今大問題の「後期高齢者医療制度」について、詳しく報告する。みんな心配顔である。国民の厳しい批判が集中しており、手直しをするという。しかし、見直しや延期では、負担の押しつけには変わリはない。凍結、中止以外にない。大きな世論を作ろう、署名運動をと呼び掛けた。さらに、国民いじめ、弱い者いじめの、自公政治に厳しい審判つきつけるため、来る総選挙で山口さんを国会へ押し上げるために頑張ろうと。一生懸命に訴える。それにしても、参加者には生活保護を受けている人たちが多い。灯油の大幅な値上げに悲鳴である。灯油が買えない、まだ買ってない。炬燵も、スイッチを入れるが温まればすぐに切ってしまう。灯油も炬燵も使わず、1枚多く着て寒さをしのぐという。冬季加算の1万円は、ありがたいが今年のように灯油が高ければもっと増やしてもらいたいもの。痛切な願いである。12月の議会で取り上げたい。
2007年11月17日
団研修や民主団体との懇談会を通して、各党議員の質問内容が絞られたので、いよいよ、具体的な質問の項目による調査活動を始める。質問のみ45分間なので、結構ボリュウムがある。都市内分権、教育委員会等へ出向いた。市教委担当の生涯学習関係、つまり公民館活動に対する予算は毎年け削ることになっている。もっぱら金がないの一点張り。・・・時間が来ました。またあとで・・・
2007年11月16日
妻の知り合いのTさんから電話があった。「公民館の予算が少なくて、紙もインクも買えない、どうなっているの」というもの。財政難を理由に、予算の切り詰めはしているが、公民館活動に支障をきたすようでは大問題だ。早速、本庁の担当課である、生涯学習課に連絡を取り、確かめた。10%削減で予算を組み、通常経費(消耗品費)などは1%削減だという。市民の要望にこたえ、幾種類もの講座を企画し、多くの高齢者はじめ地域住民の楽しみとなっているもの。また、住民自治協議会を立ち上げ、住民が自ら地域のことは地域でと、協働の精神を発揮してがんばっている。公民館活動はその重要な一翼を担っているのに。「集中と選択」で優先順位を決め、優先すべきことには上限は設けない。そうでないもは抑制する。「来年度予算では、どうなるのか。」聞いた。職員「削減です」原田「さらに削減するのか。自主的で活発な活動が抑制されていいはずないではないか」これでは、住民も怒るわけだ。12月議会では、本格的な財政問題や集中改革プランなどサービス後退について徹底的にチェックしたい。
2007年11月15日
産業廃棄物処理業者の不法・不当なやり方で行政指導求めた。
2007年11月14日
恒例となっている改選後の委員会の学習会が始まった。今日は、福祉環境委員会で党市議団の担当は、新人の佐藤久美子さんと私(原田のぶゆき)である。委員会では、一番事業の多い部門。朝から説明ばかりで、質問する時間もわずか。それでも、しっかり質疑をと、12時30分まで議論を交わした。午後も、1時20分から5時30分までみっちりの勉強会。
2007年11月13日
衆院北陸信越の比例の予定候補者「山口のりひさ」さんとともに懇談会。私は前座で短時間市政報告。山口さんがメーン弁士で訴えた。
2007年11月12日
視察中の宿に妻から電話があった。仲間のTさんが、なくなったとの知らせだ。乳がんで手術をしたが、元気を取り戻し仕事に復帰していたのに。和風スナックのママさんは、58歳。時たまわが仲間達が、安心して談笑し交流できる居場所であった。「原田さん、がんばんなー」と気軽に声をかけてくれ、元気をもらっていた人。ご冥福を心からお祈りしたい。桜の燃えるような紅葉が、秋雨に濡れている。あなたの遺志継ぎ、平和と暮らし守って頑張る事を誓う。
2007年11月11日
2007年11月10日 若槻支部の報告 『私は、長水地区若槻支部のKです。 支部は、農村地域と急増した住宅地域が混在する7集落、3000世帯、人口8500人、有権者6500人の地域で活動しています。 支部の党員は全集落に生まれ、居住地で活動している、他の支部の党員を入れると人口の1%を超えます。これらの力を生かして、この1年間、春から県議選、参院選、市議選と大きな選挙を連続して戦ってきました。 それぞれの選挙で、対話や支持拡大の到達点に違いはありますが、得票目標は有権者の2割1350人。この4倍の対話をしてきました。 また、これら住民との対話活動は、集落ごとの県政・市政・国政報告会など中野さんや石坂県議、地元の原田市議などを囲んでの、懇談会のお誘いを通して取り組んだものです。 会場は集落の公民館をお借りし、全戸にチラシを届け、訪問と電話での支持のお願いとお誘い、宣伝カーやハンドマイクでの呼び込み、区長さんはじめ、各種団体の役員さんには、市議の名前で、日頃お世話になっているお礼と併せて、案内状をはがきで郵送し、参加を呼びかけることを行ってきました。 このような報告と懇談会は、5年ほどの間に3順の開催してきました。参加者は、農村で保守の影響の強いところでは7人・8人と少なく、気まずい思いのときもありましたが、しかし、懇談会での双方向での意見交換には、地域の要望が出されるなど、和やかな懇談会となっています。 時には、「こんないい話、この人数じゃもったいないな~」などと言われた時もありました。 しかし、回を重ねるにつれ、参加者も増え「地元の県議の演説会よりも多かったな~」と言われ、また、県議選や市議選では、区長さんも参加し挨拶をしてくれるなど、党に対する住民の変化も生まれてきました。 このような集落ごとの報告・懇談会の準備には、その集落に住んでいる党員の協力は欠かせません。 新人の党員も、会場のポスター貼りや机を並べ、布団を敷くなど設営はもちろん、お茶番から、司会や受付など出番を作るようにしています。 春の県議選では、地元から自民党の現職県議が立候補しました。激しい締め付けもありました。しかし、この県議の地元中の地元の集落でも、石坂さんに来てもらい、懇談会を開きました。800世帯の大きなところですが、石坂県議にも訪問してもらいお誘いとお願いをし、宣伝カーでくまなく回り全戸宣伝と電話のお誘いでの対話は300軒を超えました。 この集落に居住している党員は、必死で先頭に立って頑張りました。参加者は戸数の2%、勇気ある16人でした。しかし、「ダムよりも暮らし応援」の県政を、と筋通す県議の訴えに共感と支持が寄せられました。 この地元の自民県議は、最下位と200票差で落選となりました。 また、市議選では、これまで7期をやり、与党の重鎮であった保守系市議が立候補を断念しました。しかも、後継者を作ることもできませんでした。この市議が言ったそうです。「地元の推薦だけで勝てる時代はでない。共産党は組織があるからいいよなー」と。 かつては、有権者15000人の中で、保守系市議2人と共産党の市議1人の3人が当選していたものですが、県議選で共産党の二人が当選し、地元県議の落選、参院選でも中野さんが長野市で38000票という史上最高の得票を得るなど、日本共産党の善戦と健闘でその影響が、地域での政治的変化を作り出しているものと思います。 このような政治的影響を作ってきたのは、長年、「スキーバス」「蛍を見る会」「もちつき大会」「お花見」など後援会活動を地道ながらやってきたこと、組織的には不十分ですが、500人近い後援会員に名前を書いて封筒で個別配布を、10数人の党員でない人の力も借りて行ってきたこと。また、支部結成以来、10人そこそこの支部が、この20年間に5倍を超え、党建設の根幹は党員を増やすことを実感しています。炊き出し、ハガキ書き、ビラ配布、集会参加など様々な形で、共産党の活動に協力してくれた人たちに、入党を呼びかけ、すべての集落に党を作り、党支部を大きくしてきたことが、いま、保守的な地域の住民の中に根を張り、共産党の影響大きくしてきた大本になっていると思います。7日の日に、2人の新入党員歓迎会を開きました。一人はリストラで失業している39才の男性、もう一人は元学会幹部で「学会は宗教でなく公明党の選挙をする政治団体」ときっぱり。今は、自分が「折伏」した学会員の脱会にがんばっている女性です。この人たちが元気に共産党員として成長できるように、温かい援助をしていきたいと思います。また、すべての党員が党員としての思いをつなげるように、月1回の「こんにちは若槻支部です」という、支部ニュースを届けながら党費を集めることにも苦心し、ほぼ100%納入を果たしています。 5中総が言うように、「持てる力を出し切ったかどうか。」「実力はどうだったか」改めて検討し、実力をつけ、党の足腰を強くし、来る総選挙で、山口典久さんを勝たせるために頑張りたいと思います。』同級会 地元の仲間が議員を励まそうと、同級会を開いてくれました。昭和15年・16年生まれの辰巳歳の同級生。年齢は67歳。ほとんどが、退職組。それぞれ地域では、重要な役割を担っているものいばかり。今の政治に対する憤りはすざましい。「庶民への負担ばかり」「政治家のカネにまつわる醜い行為はとんでもない」「民主党も当てにはならない」「鷲沢市長の民間感覚導入は賛成できない」「ダムは反対」「大豆島のごみ焼却場建設計画は、地元住民の声も聞かず、民主的手続きにも問題ある」「森林税は反対。所得に関係なく天引きは問題だ」私への励ましの会であるのに、国政や県政、市政が話題の中心。この会でも、共産党の出番を思い知らされた。みな老後が心配、これからの日本の行く末を心配してのこと。いよいよ、庶民の味方として、市政の場でも大いに頑張らないといけないことを痛感。来るべき総選挙で、日本共産党を勝たせなければと痛感。
2007年11月10日
議会運営や活性化、議会質問における対面・一問一答など、議会改革に向けた調査・研究のため、いわき市、相模原市、豊橋市へ行ってきた。 それぞれ、議会運営・活動に歴史がありさまざまである。 しかし、海外視察は凍結したところ、今後検討する予定のところなど市日やな対応をしている。 宿泊費や交通費も、実費支給としているところもあった。政務調査費も、費用弁償など日当は支給しないところもある。本会議質問も、対面と一問一答方式を取り入れ、議員からも市民からも好評と評価されているとも。今後、わが長野市議会でも、これらを参考に改革のための議論を重ね、市民にわかりやすい議会としなければと思う。
2007年11月09日
行政視察でいわき市にいます。 ホテルで打っています。
2007年11月07日
他の委員会よりも一足早く、議会運営委員会の行政視察が明日から2泊3日で始まる。初日はいわき市で、議会運営と活性化、及び質問における対面式と一問一答方式について。二日目は、相模原市で議会運営と活性化について。三日目は、豊橋市で議会運営と活性化についてである。長野市議会でも、議会改革の議論を予定している。視察をし、長野市の議会運営に生かしたい。三日間ブログはお休みとなります。ご容赦を。視察の現地にブログのチャンスがあれば、書きますが。よろしく。
2007年11月06日
病院の事情により、長野から安曇野市にあるK病院に長期入院している妹を見舞いに行ってきた。毎月1回、医療費の支払いを兼ねて見舞いに行っている。安曇野でも山際で、片道100キロ。月一回だが、なかなか大変である。しかし病院のスタッフは、親切だ。市議であることも知っており、忙しい中、遠くからの見舞いなので気遣ってくれる。
2007年11月05日
11月も4日も過ぎれば晩秋たけなわで周りの木々は、赤に、黄色に紅葉が鮮やかだ。今晩はここまで・・・なぜか眠いです。
2007年11月04日
選挙続きで畑の手入れはできなかった。久しぶり、妻とともにぼうぼうの草をむしり腐葉土をまいた。なす、きゅうり、トマトなど来春の植え付けに備える。久しぶりに汗をかき疲れたが、爽快感も・・・。午後 遅れていた「赤旗」しんぶんの集金で一回り。市議選後始めてなのでどこのお宅でも「よかったねー。おめでとう」の声がかかる。この地域は、自民党の県議と保守系の市議と私の3人の議員がいた。ところが県議が落ち保守系引退議員の後、引き継ぐものがなくこの地域では共産党の私がただ一人の議員。「がんばってねー。頼むよ」期待は大きい。山口リーフを渡しながら「今度は比例で『共産党』小選挙区は『山口のりひさ』です」と、支持をお願いする。後期高齢者医療制度で高齢者の負担増は深刻追い討ちかけるように消費税の増税が声高になってきた。怖いーある保育園の園長さんいわく「朝ごはん食べてこない子もいるんですよ」「お金貸して下さい。」そんな保護者もいます。お米をあげたり、お金を貸したりでも、「必ず、恩返しします。」というんですよ。山と畑に囲まれた田舎の保育園で切ない話しを聞かされたが・・・。格差と貧困の広がりは根深く、深刻になっている事を痛感。弱者救済の『命の綱』日本共産党の出番。今夜は事務所の宿直当番。疲れ眼でキイをたたいてブログを書いている。
2007年11月03日
研修場所は飯綱高原の中腹にある、アゼリア。市の施設である。研修と同時に、風呂にも浸かりゆっくりと英気も養った。この1年間、3つの連続する選挙で十分な研修もできなかった。今回は市議選の後で、公約実現の重要な議会である。質問は、代表が原田、個人が阿部、新人の佐藤の3人が担当。市民の声を、受け止め、公約実現で全力尽く尽くしたい。Nからの電話。 茨城県の竜ヶ崎市に居を構え大阪などでで仕事をしているNから電話があった。10数年前、同じ屋根の下で働き共産党や労働組合の活動を共にしてきた後輩である。9月の市議選の際、私用で郷里に帰ったついでに遠くからわざわざ事務所に立ち寄り、カンパまでいただき励ましてくれた。今日は、長野の実家の土地問題で農業委員の仲立ちで相手方との折衝をしている。10年も前からの問題だそうで相手方との話し合いが面倒なようだ。私も今度、農業委員となったので農業委員会事務局職員に実情を聞くなど込み入ったことがうまくほぐれればと期待している。この電話のやり取りの際小生のホームページのブログを見ているようで「歳をしているのに、よく書いているねー大したもんだよ」とほめてくれた。結構遠くからでも同郷の人も見ている続けてほしい。議員にも、続かない人もいるがあれはいけない。期待外れとなる。がんばってとのこと。励ましの言葉をもらったので文章の上手下手は二の次とし「継続は・・・なんとか」で書き続けたい。
2007年11月02日
市議選直後の最初の市議会は12月4日から始まる。そのための団研修会を合宿で行う。議会前の団研修は恒例で時間をかけ、全面的に市政を分析し質問することになっている。今回は私(原田)が代表質問をするので、レジュメなど用意しての研修となった。
2007年11月01日
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