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雪かたずけの後、今年最後の赤旗しんぶんの配達である。それにしても、時間がたつほどに雪の降る量が多くなってきた。本格的な冬到来である。真夏の市議選で、休暇まで取って応援に来てくれた娘も帰ってきた。もう一人は、「吉川・・・」という歌手の二日間のコンサートを見た後、長野駅着が11時頃というから遅すぎる。妻が迎えに行くというから、親ばかだ。午前中地域のMさんの案内で、中野さなえさんとともに、私も同行し赤旗しんぶん購読のお願いで訪問した。雪は、相変わらず降り続いている。70歳を超えるMさんは介護ヘルパーの仕事をしている男性で、地域では信頼の厚い人望ある人である。国会の動向によっては、来春にも解散・総選挙の可能性があり、負担押し付けの自公政治を変えるために、赤旗しんぶんの購読をと訴える。紙面を広げ、「生活保護」についての記事を説明。暮らしに役立つ新聞です。各地で暮らしをよくしようとがんばっている運動のあることも知ってもらう。日曜版11面を広げ『お茶懇』記事の私の事も紹介する。Mさんの人柄もあり3人が快く購読を約束してくれた。昨日党の仲間となった奥さんにも呼びかけようと、尋ね「いいですよ」と握手を交わした。山口さんのポスターを貼してもらう。あと残すところ、6時間で新しい年となる。今年は、県議選、参院選、市議選とたたかい日本共産党は善戦健闘した。この力を来るべき総選挙で、「『山口のりひさ』さんを一回で国会議員に」頑張りたい。1年間お世話になりました。来年もよろしく。よいお年をお迎えください。
2007年12月31日
集金は最後の追い込み。読者はみな、灯油高騰、政治に対する怒りが沸騰している。この一年間の日本共産党の善戦健闘と、来るべき総選挙への期待は大きい。「山口さん、頑張れ」期待にこたえたい。小雪ふる寒い一日。今年もあと二日。がんばらないと。
2007年12月30日
「雨降りでポスター貼りやるの」と仲間から電話が来た。やることにし、5人で行動。最近とみに増えてきたのが、民主のポスター。目抜き通りにSの顔写真のポスターが目につく。民主・Sのポスターの前に、自民党の掲示板がある。この建物の持ち主は、地元にいない。電話でお願いすると、「いいよ」との返事。最大の効果ある場所。赤い山口ポスターは存在感抜群となる。午後は、赤旗新聞の集金と合わせてポスター貼りをする。交通量が多く、目線のいい場所に自民・公明ポスターがある。ダメもとでと思い、尋ねる。民商の会員さんで、一見、夫婦ともに人の好い人物。奥さんは、一貫した党の支持者。主人も共産党に高感度で、いつも三才駅で宣伝していると聞いているという。地域でも、さまざまなボランテヤ活動をしており、顔役のようだ。ポスターは「張ってくれ」との返事で、「OK」。あまりにも、気持ちが共通するので、「仲間になってほしい。共産党に入ってほしい」と、訴えた。奥さんが、「あんた、共産党に入ってほしってさ」と伝達。「ああいいよ」「申込書に記入してほしい」奥さんが、「今書いてほしいとさ」「わかった」と職人にしては驚くほどの、やさしいきれいな字でしっかりと名前を書き込んでくれた。「奥さんも・・・。」というと、「今家族欄に書いたからいいでしょ」という。小生、すでに時間切れで、あとで来ることを伝え帰った。雨はやみ、さわやかな一日であった。
2007年12月29日
長野市は合併がらみの建設計画だとして、豊野の川谷踏切を拡幅と合わせ改良する計画で事業がすすめられている。年間30人程度が行き来するという踏み切りで、幅は2メートルほど。軽トラックかトラクターが通行する農道。普通車で通ったが、確かに狭隘堕はあるが。当局は、事故もあり改良したいとのこと。現場を見てきたが、踏み切り幅を4メートとし重さ5トンものコンクリートの塊をいくつも並べて作る工法『連結軌道』というそうだが、とてもそんな大げさな工事が必要か、考えられなかった。この工事に、関連事業も含めて3億円。付近には、つつじ山があり、踏切を抜けたその先2000メートルは、程んどは山また山。登りつめた平坦地は、牟礼・平出の丹花郷。3億円を投資し、観光地として新興させるには無理がある。よくもまあ、こんなところに金がないと言っている長野市が投資するのか。長野市の三才駅南にある踏切は、一日通行量は千台は下らない。歩道のついた、この踏み切り改良に約八千万円。川田に踏み切りと比較しても、途方もない投資としか思えない。年が明けたら、関係理事者と現地調査をすることになっている。しっかりチェック機能を果たしたい。
2007年12月28日
昨日、「お茶懇」仲間3人が事務所開きに参加した。帰りの車の中。「勝つ為にどうしたら良いか」「先ず勉強」「そして行動」と気合一杯である。 今日、団地へ行ったら、早速、「1・20市田演説会」に誘われた。という人がいた。マイクロバスをチャーターして、満杯にするんだと意気込んでいる。「ポスターを団地に貼りたいがダメかい」と聞いてきた。「一回で山口さんを国会へ押し上げる」為には何でもやろうというわけだ。嬉しいことだが、節度も必要。対面で、声かけ大いに広めてほしい。三日ほど前、わがホームページのアクセスが9万件を超えた。『2002年9月17日』が書き始め。以来、5年が過ぎ書き込み率は78,5%。書き込み回数は1525回。三日坊主のわれにしては「よくもまー」と、ほめてやりたい心境。書き込み内容の、いまいちは自覚しているところ。ご幼少の頃、新しいノートを買い込んで、元旦から日記を書くがいつも三日坊主。何年続いたことか。ところが、この年になって、こりもせずよくもまあ、続いているものだ。来年からは、表現することも勉強し、継続+内容にも挑戦してみたい。できるかなあ・・・。
2007年12月27日
H院長と懇談。静かな物腰の院長は、この病院に来て7年目という。かつての、全国でも有数の心臓血管外科が国の統廃合計画で、他の病院に移された。「本当は、そうしなければよかったように思います」と一言。独立行政法人となり、独立採算が求めれており、採算割れとなれば負債として計上され返済しなければならない。副院長とともに、自らも、当直を多い時は11回、日曜日を入れれば月に13回のときもあるという。家に帰るのは月に一度くらい、と医療活動に献身している。大変なご苦労を実感。勤務医が自ら、職場をよくしていかないといけないのでは・・・。医師会報に、「勤務医は選挙に行こう。」医師会のいいなりでなく、自ら職場をよくしていく努力が必要と強調。地元の区と防災協定を結び、協力し合っている。「ありがたいことです」と院長。「150人の入院患者がいます。いざとなった時に、病院だけではどうにもならない。地区との協力は欠かせない」と、これからも、地域との協働を切望していた。そのためにも、ぜひ現場を見ていってくださいと院長自ら重度心身障害者児が入院している、「のぞみ」病棟を案内してくれた。若槻養護学校の院内教室の終業式で、先生がお話をしていた。地域医療で重要な役割を果たしていることと、重度心身障害者児が人生に生きがいを感じがんばれる施設の存続を痛感した。長野市議会に提出された、国立病院や東長野病院の存続や医師・看護師の拡充求める請願を否決したり、継続にするなど大問題である。クリーニング店や洋ラン栽培農家を訪問。クリーニング店・・・灯油に重油、石鹸、ハンガー、包装用ビニールなどほとんどが石油系 で、みな値上がりしている。 大変です。と灯油の値上がりに、怒りが心頭。ラン栽培農家・・・灯油は3日に1、000リットルという時もあり、この値上がりは商売に は大変です。リッター5円でも支援してもらえれば、助かります。どこも深刻な事態である。調査し、出された要求は早速行政など、しかるべき所へ反映しなければと痛感
2007年12月26日
さる、20日に、わが党市議団は市長にたいして、『福祉灯油についての対応を求める申し入れ』を行ったが、今日、厚生課長から次の内容で電話があった。その後記者会見をし発表。『灯油高騰に対する支援制度について』長野市が次のように支援策発表政府の緊急原油対策の全容が12月24日に明らかになったところですが、長野市においても、灯油高騰に対する支援制度を別紙のとおり実施することといたしましたので、よろしくお願い致します。なお、別紙資料中の3交付方法については、検討中となっておりますが、現在のところの考えとしては、・支給方法については、申請方式(厚生課、支所窓口に提出)とし、後日銀行口座へ振り込 む。・受付については、1月21日(月)から開始することで検討していること。・支給対象者は、11,000世帯程を見込んでいること。・予算は、55,000千円程で、財源は予備費で対応。 としてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。灯油高騰に対する支援制度について政府から原油価格の高騰に伴う緊急対策の基本方針が示され、長野市としても独自の対策が必要と判断し、灯油購入等補助による生活困窮者への支援制度を緊急にじっしする。1 対象範囲(いずれも在宅) 高齢者世帯・・・・市民税非課税で、75歳以上の高齢者のみの世帯。 重度介護者世帯・・市民税非課税で、重度の介護認定者(介護度4・5)のいる世帯。 障害者世帯・・・・市民税非課税で、重度の心身障害者(新泰1級・2級/知的A1・ A2/精神1級)のいる世帯。 重症難病患者世帯・市民税非課税で、特定疾病等難病患者のうち重症認定者のいる世 帯。 一人親世帯・・・・市民税非課税で、母子または父子の世帯。(18歳未満のじどうを 養育しているもの) 生活保護世帯・・・日生活保護世帯。2 交付額 対象世帯に対して、5,000円を上限として交付する。3 交付方法 検討中。農業委員会北部調査会 農地法違反の現地調査。家屋解体による産廃が畑に積まれている。農地法違反ですでに、厳しい指摘があり、撤去が求められていた。変化がないので、改めて指導。「撤去の日取りを決め、文章で約束させるべきだ」と提案した。担当の担当事務局も、その通り指導したい。と約束。この地域には、富士山のようにうづ高く積まれた産廃の捨て場がある。捨てられた量、面積など、ひどさでは県下一という。遠くからも、この場所がよく分かる。軒の責任で撤去を求めている。農地法違反はもちろん、産廃関連法から行っても違反。厳しい対策必要である。
2007年12月25日
30年、汗とほこりにまみれて働いてきた職場の仲間と忘年会。みな、労働組合の委員長、副委員長、書記長などを歴任したつわもの達。9月の市議選でも、応援してもらった。組合員200人の中堅どころ。職場の働く環境、労働条件改善目指して、会社と団交。組合員や家族の生活を守って頑張っている。
2007年12月24日
午前9時、しぶしぶの雨。後援会恒例の持ちつき大会が心配である。準備は役員さんに任せて、山口予定候補と訪問活動。石坂県議も応援に来てくれたので、それぞれ支部の仲間と組み行動。山口さんと区の役員さんを訪問。M区長・・・ 農業は大変だ。灯油高騰で段ボール箱も値上げとなっている。国の農業政策は、農民いじめ。とても跡を取れとは言えない。若い者がやらない農業では、日本の農業はだめになると厳しい。若い者Iターンでリンゴ作りに来ている。家の畑、機械などを貸してリンゴ作りの見習いをしている。応援してるが、制度が不十分。農家の物置を借り住居としている。県の里親制度を利用し、わずかな助成金でがんばっているが、リンゴはすぐには成木にはならない。初期投資や生活資金の助成をほしい。若者が農業したいと言っているものへの公的支援を充実してもらいたい。Mさんの言うとおりである。「どこの党を応援するとは言えないが、みんなのためにがんばっていることは承知している。いいチャンス、山口さん期待している。頑張ってください」と激励された。しっかり握手。Tさん・・・奥さんが応対。灯油の値上がりには困ります。この通り。と・・・一枚余計着こんで灯油の節約しているという。がんばってください。と励まされた。Yさん・・・大学生を抱えている若い奥さん。 やはり、「灯油高騰には困ったものです。」山口さんすかさず「石油う6社は、便乗値上げで大儲けしている、これを還元させなければと思う」「そうなんですか」とびっくり。お年寄りがいるので温度下げられないが、家じゅうで温度の上げ下げでもめることもあるんですよ。このお宅でも灯油節約。赤旗しんぶんをお願いする。世直しで頑張っている新聞のことを伝え快い返事をいただく。ある区長さん・・・今の政治はだめだね。共産党さん頑張って。と言われはげ間にの言葉をいただく。午前11時。後援会恒例の『餅つき大会』宣伝カーで、1200戸の集落をくまなくお知らせをする。搗(つ)きあがる時間は12時前後。薪で釜の湯を沸かし、もち米を蒸かす、本格的なもの。お知らせの効あり、周辺や事務所内は人でいっぱい。今年は、親子で50人以上となった。大人付き添いで、子こどもたちに杵を持たせて「よいっしょ」と餅つき。子どもたちの顔は満面笑みだ。山口さんも、賞味する。「うまい」・・・おろし、きな粉、あんこ、ゴマと種類も多彩。山口さんが、街頭から訴える。次いで私も一言訴えた。通りすがりの人にも呼びかける。雨も上がり、太陽もさんさんで、絶好の餅つき大会。夕方は、15人で恒例の忘年会。石坂県議、中野さなえ比例の予定候補も参加。全員一言発言で、楽しい忘年会はお酒もまわって、歌まで出るなど、大いに盛り上がる。
2007年12月23日
大きな会議で初めて発言。 みなさんこんにちは、長水地区、K団地支部のTです。 ひとこと発言します。 先月、12人で支部を結成しました。できたてのほやほやですが、よろしくお願いします。県営住宅で、530戸、有権者は760人、人口900人で党員数は、先月で人口の1%をこえました。15日に、山口のりひささんをかこんで、記念すべき20回目の「お茶飲み懇談会」を行いました。生健会の事務局長さん手作りの「おはぎ」と会員が作った「おでん」、「野沢菜」などを食べながら、山口さんに、わかりやすく「政治」を話してもらい、楽しく懇談しました。 よせられた声は、民主党の小沢さんの、「国連がみとめれば自衛隊を派遣してもいいと言っているが、憲法違反ではないか」「共産党は政党助成金を受け取らない、その分はどうなっているのか」などです。山口さんがわかりやすく、こたえてくれ、みんななっとくで「がんばろう」となりました。懇談会終了後、参加者の党員から、「あの人も入党させてほしい」といわれ、お誘いをしたら「おれはもう入党していると同じだよ」といいつつ、申込書に名前をしっかりと書き込んでくれました。 12人目の党員です。みんなで記念写真を撮りました。 孤独死(こどくし)が続いた、この団地で、「みんなで、お茶でも飲みながら仲良く交流し、励ましあおう」と、続けてきたのが20回目となりました。1回に15人ぐらいで、これまでに、300人以上となっています。生活相談、政治の話、市や県への要望など出しあい、楽しく、わきあいあいと懇談しています。 生活相談会ではじまった、この「お茶飲み懇談会」は、20回をむかえましたが、毎回、石坂県議や中野さん、原田市議などから政治の話を聞きながら、ひざをつき合わせて懇談してくれる共産党が好きになり、選挙でも応援してきました。20回目の1年と8カ月で党員が8人ふえ、生健会の班も復活(ふっかつ)できました。団地で、がいとう演説を行えば、たとえ雨の中でも、お年寄りも障害者も入れて、20人ぐらいは出てきて聞いてくれます。いま、この団地では、共産党の人や生健会の皆さんたちは、組長や環境衛生係、駐車場係など、団地の役員をやり、ごみの分別(ぶんべつ)や、買い物、花だんづくりなどで、がんばっていることが評判となっています。地域の役員さんも、懇談会に生活保護の相談者をつれてきて「よろしくたのみます」と参加するなど、地域では重要な役割を果たしています。みんなで助け合い、明るく、あたたかい団地になるように、共産党の支部として、力を尽くしたいと思います。来年1月6日の、赤旗日曜版新年号に、団地のことがのりますので、見てほしいと思います。よろしくお願いします。
2007年12月22日
師走の20日。いよいよ、本格的な冬到来のとき。今朝、我が家の庭は3センチの積雪となる。雪かたずけをした。海抜450メートル。市街地と比べ、高い分だけ雪も多い。昨日は、市長あてに灯油高騰の折、弱者への救済を求める申し入れをした。近々、記者会見をやり、方針を打ち出すようだが、年内もできるだけ早いほうがいい。急いで、対応してもらいたいもの。午後の報道で、市長の交際費が問題となっている。市民が、市長の交際費を情報公開により、調査して分かった。市政にかかわりないところに、交際費が使われていたことが判明。つまり、裁判で指摘された。常識から逸脱している、使い方が問題と。七万円余。貧困と格差が拡大している時市民の暮らしをあずかる市長が節度ない税金の使い方をしていたなど許されない。40数万円は全額返せと言いたい。非正規雇用が増え、貧困と格差が増大し、生活保護受給者が急増。市長は、市民の暮らしに真剣にあたるべき。
2007年12月21日
次のような内容で市長に申し入れ。副市長が応対。申し入れ全文長野市長鷲沢正一様2007年12月20日日本共産党長野市議団団長:原田誠之要望書金融投機などによる原油価格の高騰は、教育現場、福祉施設、農業、中小業者、食料品など各方面に深刻な影響を広げています。 地域経済も低迷し続けている今日、中小零細企業からは、「これでは経営が立ちゆかなくなってしまう」という悲鳴が上がり、また十分な暖房費が確保できない生活保護者、貧しい年金暮らしの高齢者、体の不自由な方々など社会的弱者は生命の危険すら懸念されます。また小中学校、福祉施設なども暖房費の不足が心配されます。すでに全国的には「福祉灯油」など弱者救済にのりだしている自治体もあります。「福祉灯油」に対しては国の支援策も講じられます。また日本共産党長野県議団が過日長野県に対して緊急要望を行いましたが、村井知事も「福祉灯油の制度については市町村が実施すれば県としてもお手伝いする立場で検討する」と答弁しています。そこで市民の生命と暮らし、営業を守るために長野市も「福祉灯油」の制度の活用はじめ、独自の支援策も実施すべきと考えます。下記について要望いたしますので早急に対応いただくよう申し入れます。 記1, 福祉施設、学校の暖房の状況、また介護施設などガソリンの高騰による送迎費の負担 増、中小零細企業、ハウス農業などへの影響について実態調査を行うこと。2, 学校施設、障害者、高齢者など福祉施設については十分な暖房費を確保すること。3, 原油の高騰により大きな影響を受ける業種(クリーニング、運送業、ハウス栽培など) に対して、相談窓口を設置したり、制度融資の返済猶予、つなぎ資金の充実など行うこ と。4, 国の支援もある「福祉灯油」の制度を大至急実施し、低所得者の救援を行うこと。5, 生活保護者に対しては冬期加算を増額し、暖房費が確保できるよう特別な措置をとるこ と。6, 国と県に対して原油高騰による影響を受ける業者、農業者への減免制度の拡大を要求す ること。7, 国に対して、便乗値上げの監視の強化、高騰の要因である国際的な投機マネー抑制のル ールの確立を求め抜本的な対策を求めること。 以上副市長との懇談「寒くなっている、年を越さないよう早く」との要請に、副市長「軽井沢や木曽町のことは承知している。市としても、年内に対応するよう頑張っている」と前向きに応えた。
2007年12月20日
次のような内容で反対討論。 27番、日本共産党長野市議団の原田のぶゆきです。 福祉環境委員会委員長報告の請願第13号、「国立病院の存続拡充を求める意見書採択を求める請願」に不採択に反対の立場から、請願14号の見直しの請願についても関連して討論します。 請願者である、全日本国立医療労働組合長野地区協議会は、国立東長野病院を始め県下の各病院で働く医師、看護士などの集団で、常に国民の医療を守る立場で医療活動を続けている伝統ある団体であり、国立病院の統廃合、縮小や民営化など、国の医療抑制策により国民の命や健康が危機に瀕している実態を告発しています。ガンや脳卒中、心臓欠陥外科など高度医療はじめ、重度心身障害者や結核、僻地医療など民間では困難の分野を担い、更に、地域でも無くてはならない重要な役割を果たしている病院の廃止、縮小の合理化計画は重大です。請願者は、国民医療の現状について「患者負担増や療養病床の大幅削減、医師、看護士の不足による診療科・病院の閉鎖、全国220カ所を超える公立・公的病院の廃止、休止などによって、地域医療が崩壊しかねない状態にあり、必要な医療が受けられない医療難民、介護難民が広がっていることを指摘。 医師、看護士の配置についても、日本は欧米諸国の数分の一ときわめて少なく、166通常国会でも、医師・看護士の増員求める請願が全会一致で採択されています。」と言い、深刻な日本の医療の実態を明らかにしています。 今こそ、深刻な医師や看護師不足など「医療崩壊」から地域医療を守ら無ければなりません。 医療崩壊の大本には、自公など政府与党の社会保障切り捨て政治があります。 政府は、医療費適正化で、医師数を抑制し、世界でも異常な医師不足の国にしてしまいました。診療報酬の大幅削減と行革の名による国公立病院の統廃合など、国の財政負担と大企業の保険料負担を減らすために、公的保険、公的医療を切り捨てる「構造改革」が、地域医療の崩壊を推し進めているのです。 とりわけ、国公立病院、大学病院などの公的病院が、周産期医療や小児医療を守る先頭に立たなければならない時です。ところが、この10年間で産婦人科のある病院は28,7%減少の中、国立病院の産科病院は35%も減少で、突出しています。 また、国の構造改革路線による医療抑制で、全国の国立病院の統廃合の一環で、国立東長野病院も、肺結核を始め呼吸器疾患はもちろん、心臓欠陥外科では全国屈指の病院で、病院の周囲には手術を受けた患者が家を建て、通院しながら治療に当たっていました。これを、構造改革による統廃合で心臓血管外科を廃止にしてしまいました。廃止反対で、区長会、老人クラブなど地域を上げた大運動になった事はご承知の通りです。今でも、高齢者はじめ地域住民は、かかりつけの病院として利用をしています。更に、重度心身障害者の居場所として重要な役割を果たしています。 また、病院に併設された、全国でも先駆けと言われている養護学校もあり、入院している子どもたちの教育環境も整備されている国立病院です。 この病院を無くして欲しくないは、地域住民の強い願いであります。 特に、病院所在地の上野区では、病院と防災協定を結び、協力、協働の関係にあり、助け合いの精神を発揮しています。よって、地域住民はもちろん、当該病院関係者も存続を痛切に願っているのです。国の構造改革による医療抑制による、国立病院の廃止、縮小はやめ、また、その一環として、心配のある東長野病院を廃止、縮小の対象としないよう存続を求めるものです。 国立病院が地域住民の医療に、より一層貢献できる病院となるよう、請願者が要望している請願事項である、国立病院の廃止、縮小、民営化は行わないこと。国立病院の機能強化と東長野病院の急性期・慢性期医療の機能を強化すること。医師、看護士はじめ必要な人員確保をすること、についての請願を採択し、国の関係機関に意見書を提出していただくよう、議員各位のご賛同をお願い申し上げ討論とします。 このほかに、豊野リンゴの湯の指定管理者問題で、党市議団の小林議員が反対討論。野々村議員は、看護師の増員問題の請願の否決に反対で討論。宮崎議員は、米の価格保証の請願否決で反対討論。道路到底財源の維持の意見書に反対で、阿部議員が反対討論。新人佐藤議員は、後期高齢者医療制度の中止・撤回求める請願の否決に対し、反対討論。全員、全力投球で大奮闘。
2007年12月19日
全部で12人参加で忘年会が開かれた。焼き肉屋さんである。久しぶりの、焼き肉に気分は上々。乾杯の前に、一言挨拶をした。・・・NHKのワーキングプアの報道に触れ、非正規雇用1500万人、深刻そのもの。35歳の青年が、仕事にありつき、月に6万円で、久しぶりに食堂で温かいご飯をほうばる姿に胸が詰まる。人を信頼できず、感情も胸の奥にしまいこんだまま。しかし、仕事につき、もらったお金でご飯を食べ、仕事仲間から信頼され、ようやく、感情が表に。それでもなお、つらい思いは消せない。家もなく、住まい段ボールの中。こういう人たちに、暖かい政治の光が求められていることを訴えた。長野市はそうでないことを言った。
2007年12月18日
衆院比例予定候補の中野さなえさんとともに、「政治を語る懇談会」を開いた。二十歳(はたち)近い若い保育士など10人が参加。中野さんが、わかりやすくごく短く政治を語った。参加者からの声Aさん・・・市場原理とはどういうことか。Oさん・・・就職がない、受け入れてくれる企業がない。希望が持てない。先が見えない。 お父さんと一緒にご飯を食べたことがない。午後10時の帰宅が早いほう。宅配 便の運転手は、毎日夜勤で朝3時4時帰りもあると聞く。生活リズムがめちゃく ちゃだ。身内同士の殺し合いも深刻。 どうすればいいのでしょう。イギリスでは、午後5時のなれば家に帰りみんなで 食事するという。Bさん・・・うちのお父さんは低収入で年金は少ない。これだけで生きていけるのか、心配で ならない。定年後2~3年先が不安です。病気になったら、野垂れ死にしかない のでしょうか。お金のない人は、どうしようもないのですか。Dさん・・・税金の使い道がひどい。年金の管理もひどい。働けど、働けど食べていけない政 治は御免です。Sさん・・・年老いたものがいる。これからどうなるのか。心配です。Hさん・・・食が心配です。国産のほうを買おうとするが、高い。国産が高いなんておかし い。Yさん・・・自分たちはどれだけ働けば食べていけるのか。子育てが心配。将来が不安です。 お年寄りが安心して暮らせるような特養施設を。さまざまな声が寄せられた。みんな深刻な思いでいる。課せられている責任は大きい。
2007年12月17日
地元に共産党の議員しかいなくなった。もともと、保守の県議と市議、共産党の市議と3人も議員がいたのに、一人となった。大丈夫かと心配している人もいる。でも、下水道の問題、道路拡幅や信号機設置など役員さんと、関係機関へ遠慮なく出向いて要望実現で頑張って来た。パチンコ店撤去問題もそうだ。共産党の議員もがんばっていると、話題になったようだ。心配には及ばない。「その通り」そして、懇親会の占めで役員さんが「自公民政治はもうダメ」と共産党へのエール。期待にこたえて頑張らないといけない。自公大敗の参議選以降、「国民の力で政治は変えられる」そんな流れが、急速に強まってきた。昨日も「お茶飲み懇談会」で「もう共産党でなきゃー」「共産党と同じ活動しているぜ」と言いながら仲間になってくれた。
2007年12月16日
ちらつく雪で、外は寒い。20回目という記念すべき「お茶のみ懇談会」。常連にはみんな来てほしいのに、寒いと足が鈍る。お年寄りや障害者など、虚弱な人もいるので心配だ。会場の団地集会所には、すでに4~5人が来ている。おでんの担当者のAさんは、親戚で不幸がありそちらへお手伝いに行っていたので、準備不足。急いで、ちくわ、こんにゃく、大根などを切り、煮付ける。生健会事務局長さん手作りの、あんことゴマのおはぎが盛られた。小生も、妻の漬けた、わが家特製のリンゴを大量に入れた野沢菜を持ってきた。賞味してくれた皆さんは「これはうまい」とほめてくれた。班長さんの開会のあいさつ、事務局長さんの報告私の市政報告。山口のりひささんがわかりやすく、気さくに「政治を語る」。話している最中に、「若いねー」「政治が悪いね」など、話している最中にも、様々な合いの手が入る。いちいち、山口さんは合いの手にこたえ、少し脱線しながら和やかな政治を語った。「生活ほのの切り下げが心配」と言う人。「共産党は政党助成金貰っていないが、そのカネはどこに行くのか」小沢さんの「国連の決議があれば、自衛隊を海外へ派遣してもいいは、憲法違反ではないか」などなど、質問殺到。山口さんは、ていねいに話す。「赤旗」日曜版記者が取材していた。来年の1月6日の新聞に載るという。楽しい雰囲気の、懇談会となった。
2007年12月15日
暮らしが大変、国保料の滞納者も続出。安心しして、命や健康を守ることのできるようにと、国保料の1万円の引き下げを要求。毎年5億円の出費となり、無理との答弁。納めたくても収められない、加入者の思いにこたえていない答弁。冷たい。
2007年12月12日
さすが、町議4期・16年の経験活かし、長野市議として素晴らしい初質問。非のうちどころなし。豊野児童館の超過密問題を事実に即して、告発。地元のJA農協が管理運営をしていた、豊野のリンゴの湯が、指定管理者導入により、管理運営が東京の大手に変わった。大問題。と指摘、地元の業者が頑張っていたのに、なぜ東京の業者にしたのか。再考を。と厳しく批判。当然だ、
2007年12月11日
県の森林税について、市長の姿勢を質した。市長は、森林税課税について「やむを得ない」と村井知事の提案に消極的同調。宮崎議員は、森林はじめ環境を守ることは当然、としながらも、さまざまな負担増のあるとき、今森林税はふさわしくない。県予算のわずか0,08%にすぎない。と厳しく指摘。さらに、ごみ収集処理手数料の有料化についても、批判。
2007年12月10日
一般質問二日目。午後の後半はわが党市議団のベテラン議員「宮崎利幸」市議。市議会では、農業問題の一人者。右に出る者はいない。今日は、奨励作物の拡大で具体的に理事者に提案。「『こしょう』つまり、『七味トウガラシ』は、鳥獣被害にも合わない、長野市には適した作物だ。しかも、善光寺の名物ともっている。『八幡屋磯五郎』特産にすべきではないか、と提案。市長「『トウガラシ』はすでに、鬼無里で研究的にやっている、奨励したい。」いい返事をもらった。わが党議員の質問に、いい答弁。さすが、農業問題の一人者だけある。いつも、先を見ぬいた質問に頭が下がる。先輩議員だけある。大いに学ばなければ。戦闘的で、謙虚でしかも、実践的な議員の活動には敬服。夕方。仲間の呼びかけで、会議と合わせた忘年会。医療関係仲間との懇親。
2007年12月10日
天気はしぶしぶ、ポスター貼りには良しとは言えない陽気。選挙は流動的。いつ、何があってもと、ポスター貼りをした。誰にも負けまいと、大きなポスターを22枚。今のところ、第一党。燃える色の「山口」ポスター。憲法九条を守りましょう、ポスター。ストップ、消費税増税、ポスター。いずれも大きなポスターである。よく目立つポスターだ。この勢いで、頑張りたい。夕方、妻は、長水母親大会のバザーで、昆布を販売した後、跳んで帰り、野沢漬けだ。冷たい風の吹く中、野沢菜を洗っている。ようやく、我が家伝来の、リンゴを入れた野沢菜づけが食べれそうだ。今年はやめようかなど、迷いながらも妻の決意で何とか行きそうである。漬け終わり、あとは小生が重石を乗せる番。一気に水を上げないと、おいしい野沢菜漬けはできない。重石を重くすることが肝心。これに失敗すると、その年は失敗作といってもいい。最後の重石の重さで良しあしが決まる。責任重大。
2007年12月09日
月に一度、妹が入院している安曇野の病院へ見舞いに行く。妻と一緒に、高速を飛ばして、家から1時間で病院へ。松林に囲まれた、閑静な病院。妹は待っていたようなそぶりをするが、すぐにお飽きて、「もういいや」「帰って」という。病院スタッフは、私たちに、ゆっくりと話していってほしいと言われた。しかし、ご本人は「帰れ帰れ」である。スタッフが、私どもに、助言してくれた。自分の気持ちをうまく、伝えら得ないのではないか。「もう少し、そばにいてくれた方がいいと思います」と言われた。一緒に売店へ行ったり、廊下を歩いたり、お付き合いをした。心の病気で、長い間入院生活を余儀なくしている。がんなってほしい。
2007年12月08日
時間をかけて準備した質問原稿で、45分間の質問をした。市長の政治姿勢、行財政運営、福祉、教育など11分野で、具体的な27項目を質問。
2007年12月07日
準備不足が心配で、40~50人ぐらいかなとの予想を翻し、なんと80人を超えた参加者。うれしい悲鳴だ。切実な思いが、この学習会の成功にあらわれたもの。講師は、後期高齢者医療制度問題の一人者、日本共産党中央委員会の政策委員 谷本さん。元長野県社会保障推進協議会会長 矢島先生。日本共産党の県書記長 山口典久さん。いずれも、わかりやすい、納得できる話。12月議会へ反映しないと痛感。
2007年12月03日
五日後に迫った、代表質問の調査など準備で滅茶忙しい。質問のみ、45分間できるので、項目もかなりとなる。市議選で公約した事、市民の要望をしっかり受け止め議会へ反映ないといけない。また、構造改革大綱に基ずく集中改革プランは、市長の民間感覚をぶれずに進めるというものばかり。市民負担で財政の危機を乗り越えるというもので、許されないものばかり。投資的経費の見直しで、延ばせるものは伸ばし、市民の暮らし第一の予算編成に切り替えるよう強く求める。
2007年12月02日
『浅川ダムって何』と題して学習会を開いた。参加者は予想を超えて80人。講演は国土問題研究会の宇民先生。穴あきダムの問題点と先生自らの急ごしらえの実験結果も映像で紹介された。大量の水が流れている時は、砂はパイプのそこにはたまらないが流れが少なくなると、パイプの砂は徐々につもり層が厚くなってきた。実験の精度はいまいちだが今日の実験結果を見れば、パイプの中の砂は堆砂することが判明した。この学習会に主催者を代表して、次のような内容で開会のあいさつをした 『皆さんこんにちは、主催者を代表して、ひとことご挨拶申し上げます。今日は、お忙しい中、また、寒い中、学習会にご参加いただきましてありがとうございます。ただいまから、表記の「穴あきダムって何」の学習会を開会させていただきます。この学習会は、日本共産党長野県議団、トライアル信州、党長野市議団共催で行うこととなりました。最後までのご協力をお願いいたします。皆さんとともに長いたたかいを通じて「脱ダム宣言」により、浅川ダム始め県下のいくつかのダムが中止となりました。ところが、村井知事に代わり、浅川ダムは「穴あきダム」として復活し、県は国の認可を取って強行する構えです。この動きには、鷲沢市長はもろ手をあげて賛意を表明しています。しかし、上流、中流、下流の流域住民からは、穴あきダムでも「ダムはダム」、「造ってほしくない」との声が圧倒的です。「危険で無駄」「ダムよりも暮らし応援」との住民の思いにこたえ、また、「穴あきダムって何に、心配ないのか」などの声も沢山寄せられていました。そこで今日は、これまでの浅川ダム始め、浅川の治水問題の、たたかいの到達点と現状。さらに、「穴あきダムとはどういうダムか」などについて、皆さんとともに検証し、あきらめないで、「ダムより暮らし応援を」の立場で、引き続き頑張っていきたいと思います。今日は、長い間、研究者の立場から、浅川ダムにかかわってこられた、国土研の宇民先生に「穴あきダムについて」の講演をしていただきます。フロアーからのご意見やご提案も含めて活発な討論をお願いし、有意義な学習会となりますよう期待して、開会のあいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。 以上
2007年12月01日
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