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土砂降りの後の、今日は異常な暑さとなった。それでも、暑さに抗して計画通りの訪問活動を行う。いつもきまってやっている、街頭宣伝の隣のお宅を訪ねた。原油高騰や物価の値上げで、暮らしは大変、いよいよ、共産党の頑張り時と訴えた。頑張れと新聞を購読してくれた。集金で読者を訪問。アルミサッシ中小業者は「サッシが2割も上がった、お客さんに転嫁もできず商売はあがったりだ。ガソリン税の廃止が必要だ。自民党にはできない。自民党は、庶民には不自民党だ。いらない党だよ。共産党の出番だからな」頑張れと念を押されたが。共産党への期待は実に大である。来るべき総選挙には、どうしても共産党の大きな前進が求められている。北部中学校卒業生で、若い画家の講演を聞く 昨日の北部中学校の開校50周年で、同校出身、34歳の若い画家が講演した。母親は、タクシーの運転手、父親から貰った名刺には、塗装業と記されていた。ご本人いわく、中学時代の成績は、恥ずかしいながら全くダメ。しかし、中学から、高校生まで絵など美術に関しては「5」以外はとったことはなかったという。 工業の建築科に入学したが、数学も英語も全然だめで、勉強するきがおったく起きず、留年の事態になったそうである。中央美術専門学校に入学。必死で絵の勉強をする。収入が少なく、数で勝負と、年間100枚もの絵を書いたこともある。体力勝負だった。仲間と開いた個展で、偶然に画商に認められ、それがきっかけとなって、大手デパートが次々と個展を開いてくれるまでになった。アメリカでも賞をとり自信につながっている。諦めない。粘り強く努力すること。「明日に向かって」今日の演題となっているが、そんな風に思う。と結んだ。
2008年08月31日
北部中学校開校50年記念式典に来賓で出席地元の3人の議員を代表して、祝辞を述べる。以下、あいさつ要旨●ご紹介をいただきました、市会議員の原田のぶゆきでございます。先ほどは、美術部のバックアートの前で、合唱部のコーラスと吹奏楽部の演奏を聞かせていただきました。感動し、元気をもらいました。ありがとうございます。本日は式典にあたり、地元の松木議員、寺沢議員とともにお招きをいただきました。代表して、私から一言、お祝いの言葉を述べさせていただきます。あらためて、北部中学校開校50周年の記念式典が盛大に行われておりますこと、心からお祝いし、お慶びを申し上げます。●50年の間に、13、000人を超える生徒が卒業されました。さまざまな思いが、校舎の壁や廊下に、体育館に、学校の歴史と伝統として深く刻まれております。また、卒業された皆さんは、市内はもちろん、全国でスポーツや文化・芸術、職場や地域の様々な分野で、活躍をされております。このあと、講演をいただく、三島哲也先生は画家として、文化・芸術の分野で、国の内外で大変な活躍をされていると聞き、うれしく思い、感激をしています。私の子どもも、北部中学校で育てられ、卒業生し元気に仕事をしております。お礼を申し上げます。●さて、校舎のあるこの周辺は、三登山のふもと浅川扇状地で、肥沃の地であり農業の盛んなところでありました。この農地からの恵みで、何百年もの間、地域の人たちは、暮らしを支えてくることができました。この代々守ってきた大切な農地を、子供たちの教育のため、地域のよりどころである、学校建設のために提供していただき、浅川・若槻両中学校が統合され、このように立派な北部中学校が建設されたのであります。貴重な土地を提供された地権者の皆さんに、感謝と敬意を表したいと思います。●当時は、北中の周辺には家はなく、田園風景豊かなところでした。しかし、雨が降れば粘土のぬかるみで、長靴を履かないと歩けず、通学するに大変だったと、先日、57歳の卒業生が話してくれました。この50年の間に、浅川や若槻地域は、いくつもの団地が生まれ、学校の周りには、家が密集し、人口急増地域となりました。北部中学校は今、人口急増の両地区の住民に守られ、支えられて、今日を迎えているのではないでしょうか。学校は地域のよりどころといわれていますが、今後も、それにふさわしい、一層のご支援を地域の皆さんにお願いしたいと思います。●いま、格差社会といわれ、大人もそうですが、子供たちの教育環境は、けして穏やかな環境とは言えません。そのような社会環境の中、素晴らしい校歌の精神が生かされ、生徒たちが主役で、自立と自覚を持ち、知性や理性をはぐくみ、まっすぐ、やさしい人として成長できるよう、校長先生はじめ、教職員の皆様のご尽力を、引き続き、お願いするものです。●最後に、北部中学校のますますのご発展と、浅川・若槻両地区の区長会はじめ諸団体、地域の皆さん、また、ご列席の皆さんのご活躍、ご健勝を祈念申し上げ、お祝いの言葉させていただきます。本日はおめでとうございます。ありがとうございました。
2008年08月30日
施設管理を指定管理者に任している「鬼無里の湯」で、普通免許しかないのに、大形のマイクロバスを運転しお客さんを送り迎えをしていたことが内部告発で発覚。関係の部局から説明があった。この問題は、前回に引き続き、関係する常任委員会と特別委員会合同の審査をしており、今日で2回目である。 前回は、管理を任している指定管理者である、会社の社長も出席し、合同審査会で直接事情聴取した。 今日で2回目である調査は、各委員から厳しい指摘と、2度々起こさせないようなきちんとした仕組み作りについても提案あった。 安全や法遵守に対応する従業員への教育、また、自浄作用の働くような社員教育の徹底などである。 私は、この責任は委託した長野市の責任は大きいと指摘。数年前にふじみ野市で起きたプールで児童が死亡した事件は、市役所が指定管理者にプール管理を委託して起きた事故であり、指定管理者の責任は当然問われたが、同時に委託した市の課長、係長なども告発され厳しい管理責任を問われた。 まったく同じケースであり、無免許運転でもし事故があれば、取り返しのつかない市の管理責任が大問題となる。 委託した市の側の管理責任が問われているのであり、安穏としていられる問題ではないと指摘。さらに、社員教育も計画的、系統的に行うことも提案しておいた。
2008年08月29日
交流会に来賓で出席した、副組合長のあいさつに注目した。イタリアへの農業視察の感想を述べていた・・・高速道路をバスで100キロ速度で突っ走ったが、行けども行けども、遊休農地が全くない。すべてが耕作地。視察場所はリンゴ畑。一面、リンゴ畑が続いているのにびっくり。リンゴの素晴らしい育苗も、広大な畑に作られている。イタリアの農業政策の発展ぶりには驚嘆。後継ぎはと聞いた。・・・農家のほどんどの長男は農業を継いでいる。年収は400万円ぐらいで、それでも足りないので他の仕事もし、収入を得ているようだという。日本農業の遅れを痛感したと、感慨深く話していた。農業委員会の調査部会長は今、国の方針で遊休農地の調査をしているが、耕作できる農地の調査をしても、何を作るのか。作っても、割りが合うのか。国は何を考えているのか、厳しい指摘をしていた。生産費を償うにふさわしい、所得補償や価格補償は欠かせない。何を作るか、割りに合うのか、補償が求められているのに、何の根拠もなく、遊休農地の調査をしてみても、減少する見通しはない。隣席のTさん「共産党の農業シンポジュムの報告書を見させてもらったよ。いいこと書いてある。この通りにしたいもんだ」とコメントをくれた。励ましに応えて更に頑張りたい。
2008年08月26日
「平和と友好、国際親善・スポーツの向上」北京五輪閉幕 2008年08月24日 『ひとつの世界』『一つの夢』を掲げ、友情の輪広げた北京五輪は熱戦の幕を閉じた。「選手中心の運営がなされ、選手村も素晴らしかった。満足している。」国際リンピック委員会のログ会長は高く評価。さらに、ログ会長は「世界が中国を学び、中国も世界を知る。双方向の前向きな結果をもたらした」中国開催の意義を強調した。選手たちがも輝いた。この巨大な平和運動をどう継承していくか。開催地の重い財政負担や、環境問題、行き過ぎた商業主義によるゆがみが消えていないだけに、健全化に向けたIOCのかじ取りが期待される。壮大な実験に挑み、アジアの大地に息づいた人類のスポーツの祭典。部隊はロンドンにうつる。(赤旗新聞報道から) 非公開日記 (秘密日記は記入されていません)
2008年08月25日
今日は、無尽の会 地元の仲間に誘われ、無尽の会に入った。例会の場所は、鮨屋さん。会員は、鮨屋さんはじめ、植木屋さん、サラリーマン、教習所の先生、不動産屋さん、鉄骨組み立て屋さん、中小企業で働く職人さん、そして市会議員など、メンバーは多彩だ。ときには、出番を作ってくれ、市政報告など政治を語る場面もある。飲み会だが、T建設会社が倒産、関連で厳しい事態に追い込まれている請負の小さな会社のこと、など地域経済の動きも聞くことができる。共産党大好きになったという人も出てきた。継続は力なり今、蟹工船や共産党に教官が寄せられている。共感度、注目度は、ぐっと上がった。がんばり時だ。
2008年08月24日
毎月1回の「お茶懇」は28回目を迎えた。暑気払いを兼ねた、今日の「お茶懇」には、比例予定候補の中野さなえさんが参加。あいさつで、この「お茶懇」は、赤旗しんぶんに登場するほど、全国でも注目されている。これからも、頑張って続けてほしいと激励をした。小池晃参議院議員を弁士の9・7日本共産党演説会に参加してほしいと訴えた。団地からマイクロバスを出すことになる。いつも、明るく、元気にいい「お茶懇」励まされる。備え付けのカラオケで歌い始めた。陽気な人たちだ。孤独死が続いた団地では、自治会や民生児童委員さんを中心にお茶飲みサロンで高齢者を励まし、生活と健康を守る会も「お茶懇」で高齢者や地域の人たちと交流を続け、今では、孤独死はなくなった。独り暮らしはじめ高齢者の多いこの団地。暖かく、行き届いた行政の支援も欠かせない。燃料代の高騰でくらしもたいへんであり、冬に向け、必要な支援策を今から求めていきたい。
2008年08月23日
若い保育士さんと懇談。 二十歳前後の若い保育士さん二人、園幹部の嫌がらせなど「パワハラ」で心神症に。 職場をやめざるを得なくなった。 それぞれ就職したときは元気いっぱいで、子どもたちと遊んでいたのに。 好きな子どもと毎日楽しく過ごし、希望に満ち溢れていたのに。 就職直後から、園幹部から長期間の嫌がらせを受け、ついに職場にいけず、心身症になってしまった。 リストカットで自分を痛めつける深刻な事態にまで病状が悪化。 自らの人生を奪われ苦しんでいる二人を知る友人は、わが長水地区委員会の雇用問題のアンケートに書き込んできた。「相談にのってほしい」と。 早速、二人に会い、弁護士と相談。 慰謝料と同時に、今でも「パワーハラスメント」でいじめられている仲間のことをおもい、園幹部の嫌がらせの改善も求めていた。 まずは、ことを大きくしたくないのか、園側は、慰謝料については要求が通った。 今日は、二人と会い、近況の報告を聞き、雇用など労働問題と日本共産党の取り組みについて話した。 勇気ある行動をした。 同じような差別、嫌がらせを受けて苦るしんでいる人たちが大勢いる。 と、 国会で志位委員長が告発し、改善を求め今、現実に日雇い派遣の禁止など雇用問題は大きく潮目の変化がおきている。 この経験を生かして、社会へ目を向けるようにしてほしい、と訴えた。 日本共産党や新聞についてもお願いと協力を呼びかけた。 選挙には行ったことないという若者であったが、今日を期して大きいく政治にも目覚めてほしい。 2~3ヶ月に一度位懇談会など交流することをうったえると、快く約束してくれた。小林多喜二の「蟹工船」知っているかと聞いたら、一人は知っていたがもう1人の子は全く知らず。そんなもんかなー。でも、どんなもんか話してやった。若いからといって誰でも「蟹こって」いるわけではないよなー。
2008年08月22日
女子マラソンは、日本勢が中村選手の13位と健闘。 土佐選手は残念ながら途中棄権。 期待は大きかったが、調整の難しい種目である。 マラソン終了後、浅川で行動した。Sさん 仲のいい友人から、1か月無料だからと聖教しんぶんを進められ取っている。 「新聞の自己主張が強く、自分の気持ちにあわない内容ですね。」 「一面トップは、いつも会の代表のことばかりで好きではない」という。 でも、親友からの進めなので断れなくて取っているとのこと。 ・・・ 親友の仲を壊すことはないが、しかし、財界代表の自民党と一緒はどうでしょうかね。 憲法9条変えるという自民党。消費税増税を言っている自民党。大企業の税金は負けてやっても、庶民増税推進の自民党。非正規雇用が増えているが財界の言うことを聞いて労働法を変えた自民党。庶民の方に顔を向けていない自民党と一緒はいただけにと思うが。と聞いた。・・・ そうですね。 承知しているんだけどね。 自公政治には厳しい批判を持っている。 わかりました。と赤旗しんぶんを購読してくれた。Aさん 浅川ダムは絶対反対だよ。と区長さんの奥さんは強弁。 この辺は、危ないところだから、うちの人も反対しているといい、選挙での協力を約束してくれる。
2008年08月17日
今日、午前9時から15時まで事務所の日直である。 読み途中の、「小林多喜二」の生涯とその業績をたたえた評論を読む。送り盆 雨脚が強まり、送り盆は車で行くことになった。 生まれて初めてである。 実家の家族とともに、車で数分の墓地につく。 とたんに、どしゃ降りとなる。 ゆっくり先祖を送る場合ではない。 急いで花をたむけ、手を合わせて帰ることに。 じいさんも、ばあさんも「ゆっくり送ってくれや」と草葉の陰で呟いているのではないか。 この雨じゃしょうがない「御勘弁」を・・・。 この墓には祖父母と、わが父、小学校入学直後に亡くなった、弟の長男が納骨されている。 これからも元気に頑張れるように、見守ってほしい。
2008年08月16日
我が家から50メートルほど離れたところに、実家で持っている100平米ほどの土地がある。 一角を我が家の野菜畑として利用し、空き地は駐車場としてご近所に貸している。 野菜はトマト・きゅうり・なすなど順調に育ち、野菜作りもまんざらではないと自慢をしていた。 ところが2年ほど前、下水道工事で付近を4~5m掘り下げ下水道管を埋設したあと、この畑に地下水が湧き出るようになった。 水道局にお願いし、漏水調査をしたら異常はないという。 工事の影響であるかどうかは定かではないが、いまだに原因は不明である。 下水道工事などで地下深く掘削した場合、地下水の流れが変化し、湧き水として地表に出て来ることもあるという。 ともかく、このとき以来、湧き水の影響で常に畑が湿り作物の出来が悪くなってしまった。 昨年も多湿を承知の上で、ナスやトマトを植えつけたが、ねぐされし収穫は充分でなかった。 今年は作付けはあきらめ、ほうったままにしておいた。 ところが、「スギの子」はじめ雑草が畑一面に生えてしまった。 お盆で帰省してきた娘が、畑をつらつら眺め「草原だね」といった。 ご近所にも、見た目に悪く、迷惑をかけてはと草を刈る決意をした。 しかし、鎌を使って手作業ではちょっと広すぎる。 妻の提案で、草刈機(ビーバー)を購入。 ・・・使ってみたくてうずうずしている・・・ 新品のビーバーにオイルを注入、エンジン始動。 普通、農家の人は体のことを考え、炎天下では農作業はしないものだが、わが心境はそんな所に今はない。 ただただ、新品の「自分」の草刈機(ビーバー)で草を刈ってみたいだけ。 レバーいっぱいに吹かすと、エンジンがどでかい音でうなり、機械の先の丸いのこぎりがビューンと回転、小刻みな強い振動に、いささか怖い感じだ。 久しぶりの感触にやる気満々だ。 が、 最初はおもしろくて、夢中に。 しかし、連続作業が30分、1時間となれば「おもしろい」どころか、額から玉の汗、その汗は目に染みる。 体中、汗でびっしょり。 振動で手はしびれ、感覚が失われてきた。 それでも、『草原のようだね』といわれ、高い金を出して草刈機を購入した以上、我慢、我慢で1時間30分程の農作業は終了した。 最近は、力仕事などほとんどしていないので、なまっている身体に活を入れた炎天下の90分であった。 秋になれば、この畑には、妻がまいた白やピンクのコスモスの花が咲く。 近所のみなさんも「コスモスきれいだね」といってくれる、ちょっとした名所。 今年は、湿け地と、草ぼうぼうにしておいたので、「咲き誇る」までには行かないと思うが、「乞うご期待」である。 それにしても、体中が重い。 13時ごろの新幹線で帰宅した娘から、遅くなって、無事着いたとの電話が来た。 『草原のようだね』について、ひとこと言っておいた。
2008年08月15日
一 生い立ち、家族 小林多喜二の生涯と業績を描いた評伝「小林多喜二」を読む。1933年2月20日、多喜二の死後も、長い年月にわたり、天皇制権力による抹殺が加えられた。 代表作である「1928年3月15日」や「党生活者」は、発表と同時に国禁の扱いと受けていたが、1937年から敗戦までの8年間は随筆集にいたるまで出版の自由をうばわれ、物故作家の名簿からも彼の氏名は意識的に除外されたばかりかでなく、著作集を所有することさえ逮捕の理由にされたほどの抑圧をうけた。・・・本文より蟹工船作家の生涯と業績をいきいきと描く評伝。感動の一冊。
2008年08月14日
今年は、新盆で訪問するお宅は10軒ほど。おばあちゃんが亡くなったMさん宅・最近、赤旗日曜版やめてから、集金に来た人と世の中のこと話す人いないので、さみしい。近々取るからね。妻の友人で読者のWさん宅迎え盆でお客さんが大勢来ている。いきなり、同級生から「今の農業問題どう思うか」と聞かれた。「自給率1%上がったが、それでも40%。これではだめだ、どうする考えだ」「長野市の農政、農業公社でうまくいくのか」などなど、矢継ぎ早の質問である。わが党の『農業再生プラン』で意見交換。懇談会となってしまった。新盆の席で、政治を語り10人ほどの「つどい」。農業法人を手伝っているという、同級生から相談があるので頼む、と言われた。
2008年08月13日
合宿で研修がんばります。
2008年08月10日
午前中。暑つーい。都合で仲間と一緒はならず、一人行動。午後。多少風が出てきた。山口のりひささんと仲間が加わり宣伝・対話活動ツルやスーパー前で、街頭宣伝。私が司会で、長崎への原爆投下と核廃絶でを訴える。私が訴えている最中若い男女が、山口さんに話しかけてきた。私は一生けん命、山口さんが若者との会話の終わるのを待ちながらマイクを握りつづけた。ようやく終わるが、自分の話が続くか心配となる。ようやく終わり山口さんにバトンタッチ。山口さんが政治を語る。若者との会話は要約次の通り。・・・郵便局の嘱託職員で、自給が670円、安全靴から作業服、仕事で使う印鑑まで自分持ちという。それはないだろうと、山口さんに怒り心頭で思いを訴えたようだ。・・・早速、山口さんが非正規雇用問題など不合理な働き方を告発していた。日本共産が労働法制改悪に反対し、派遣労働など今の大企業の働かせ方と、政府にたいして、是正と改善のため頑張ってきたことを訴える。山口さんが新入党員の母親に、入党の呼びかけをし快く仲間になってくれた。
2008年08月09日
我が家の庭のわずかなトマトやナスなど野菜はこの暑さで、葉っぱがしおれてげんなり。この先の、育ちが心配である。わが体力も落ち込み、この異常な暑さで動きが鈍くなってきた。トマトやナスと同様にげんなり状態。70に後数年で手が届くところまで来ている。しかし、元気出して頑張ろう。『蟹工船』読んで・・・。猛奮闘。
2008年08月07日
広島は6日、アメリカによる原子爆弾の投下から六十三年を迎える。 一九四五年のこの日午前八時十五分、B29「エノラ・ゲイ」が投下した爆弾は広島市上空約五百八十メートルで炸裂。数千度の熱戦・爆風と放射線が市民を襲った。立った一発の爆弾で年内だけ当時の広島市全人口の四割、約十四万人の命が奪われた。被爆者手帳を持つ被爆者は二十四万三千六百九十二人。平均年齢は七十五・一歳で恒例化が進んでいる。全国で取り組んでいる被ばく認定訴訟は原告側が十連勝。しかし、原爆症と認定された人は二千百八十八人にすぎない。被爆者手帳を持つ人の1%にも及ばない。(本日付しんぶん「赤旗」日刊紙一面掲載記事より) 今日は市役所でも、正午を期して亡くなられた方々への慰霊、核兵器廃絶と平和を願い1分間の黙とうをささげた。私も、議員控室で事務局員の角井さんとともに黙とうをする。
2008年08月06日
毎週火曜日、定例の長野駅前宣伝行う。朝から太陽が照りつけている。汗を拭きながら通勤に急いでいる。司会を兼ねて、最初に5分ほど福田改造内閣と暮らしについて訴える。中野さんが雇用促進住宅問題で厚労省交渉を行った報告など話す。北陸信越の比例予定候補の山口のりひささんもくらし、福祉、などわかりやすく訴えた。
2008年08月05日
野々村議員の知り合いで飯綱高原でマラソンのコーチをしている「O」さんと交流した。野々村議員の好意で、野々村宅にて焼肉とビールで乾杯。Oさんは、武蔵野倶楽部というNPOを立ち上げ「エチオピアの子供たちを救う会」で一生懸命がんばっているという。エチオピアのマラソン選手を掘り起こし一流選手として育てるために飯綱高原のマラソンコースを活用している。Oさんは・・・飯綱高原のコースは、高地でしかも木立の中にあり日陰がつくられ、太陽の照りつけもなく真夏でも走ることのできる最高のマラソンコース・・・と太鼓判。全国でも有数のコースという。長野市は、冬季オリンピックを記念して4月に「長野マラソン」と銘打って毎年大会を行っている。冬季スポーツの発展とともにマラソンも長野のメッカとしたいもの。さいわい、マラソンコーチのOさんが推奨しているように飯綱高原の一の鳥居付近のコースを全国に紹介しマラソンのトレーニング施設として大いに活用したい。Oさんとの有意義な懇談ができた。Oさん大東文化大学在学中箱根駅伝 9区で(区間優勝)3回出場全日本大学駅伝 5区(区間優勝・区間新記録)2回出場北京国際マラソン日本代表全日本朝日駅伝 優勝佐川急便 陸上部選手兼監督現在エチオピアのマラソンランナーの育成で尽力
2008年08月04日
正午12時長野駅前で定例の街頭での宣伝と署名行動を行った。市会議員が持ち回りで参加することになっており、今日は私の番。山口のりひささんと和田県議も一緒。福田改造内閣が発足したが、その問題点などについて報告。支持を訴えた。午後仲間の告別式に参列 8歳年上で職場の仲間の訃報が届いた。オイルショックで職場が危機にさらされ22年前、55歳で希望退職したFさんである。お酒は人一倍好きで、しかも、飲み過ぎれば、怖いくらい元気な職工であった。汗とほこりにまみれ、鋳物の職工として荒々しい作業をしてきた。人の良い先輩である。500人を超える労働組合の役員選挙といえば選挙管理委員会委員長に推され公正な選挙に徹していた。実直な労働者であった。平和や暮らしを守ろうと政治革新のために日本共産党の一員として粘り強く頑張ってきた。残念ながら、いくつものがんに侵され闘病生活を続けてきたが帰らぬ人となってしまった。今日は、告別の日。精進の席にも招かれた。長男は、長野医療生協・中央病院の職員で重責を担って頑張っている。Fさんの遺志を継いで来るべき総選挙で日本共産党の前進目指して全力尽くす決意である。
2008年08月03日
「国民の暮らし守るため、政治を変えよう」そのために「共産党を伸ばそう」とがんばった。 結果は全国でも、長野県でも、長水でも大健闘し前進。しかし、わが地域では、残念ながら足を引っ張ってしまった。『反省』同じ轍は踏むわけにはいかない。今日は、月はじめからダッシュと決意。猛暑をついての訪問活動を行う。上から灼熱の太陽を浴び、下からは照り返しのコンクリートの暑さを受けハンカチは話せない。地域に信望厚い仲間に案内されて、久しぶりの活動となる。地域の役員として活動しているKさん。山口リーフを見せる。・・・熱い中御苦労さん。いよいよかい。自民党はもうだめだよ。政治変えないといけないなあ。野党が頑張らないとだめだ。民主じゃないよ。共産党だよ。共産党1議席は、民主の10議席に値するよ。国民は、現状を変えたい。暮らしをよくしたいと願っている。共産党の1議席増は、国民の政治変革の思いを象徴するもの。がんばってほしい。比例は、共産党にするから。・・・強い励ましの言葉だ。Dさん。まあ、話していけや、と椅子を出してくれた。じっくり座って懇談。3人で小さなつどいとなった。・・・共産党はどうして伸びないのか。名前を替えたら。何でも反対。後期高齢者医療制度はいいところもあるじゃないか。・・・言いたい放題。丁寧に答えた。生活保護での母子加算、老齢化さん削減。非正規雇用問題の深刻さ。日本共産党は何をしてきたのか。など丁寧に説明。・・・今日は良かった。納得だ。赤旗新聞読むよ。・・・25分間のちょっとした懇談会は、有効に終わる。Sさん・・・若い奥さんだ。ガソリン値上げはなぜ。非正規雇用問題。世界の平和の流れとアメリカのイラクやアフガン戦争への最大の無駄な投資。日本政府の不当・不法な協力問題などを議論。始めてこんなに、わかりやすく話を聞いた。共産党さん頑張ってほしい。はじめての対話であったが、価値観を共有できた。・・・よかったねー。またやろう。・・・と案内してくれた仲間も気持は良好のようだ。
2008年08月02日
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