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解説 『この映画は、アメリカの医療が民間の保険会社にゆがめられている実態を暴いたもので、アメリカは航空母艦や戦闘機を作る金はあっても、国民の病気を治すカネはないと訴えている』また『この映画は、後期高齢者制度を強行しようとしている日本の医療制度がますますアメリカ型になっている現状の警鐘を鳴らしている』と。女性会館「しなのき木」ので上映されたが会場いっぱいだ。それにしても、アメリカの民間保健だよりの、指1本つなぐに百万円を超える医療とイギリスやフランス、キューバ、カナダなどの、全て医療費無料の違いに驚嘆。 映画を見ていてすぐに思った。 今、政府が強行しようとしている後期高齢者医療保険だ。 アメリカとそっくり。 中止、撤回しかない。 改めて痛感。
2008年03月30日
地元の支部と行動を共にした。赤旗しんぶんと農業再生プラン、後期高齢者問題は関心が強い。今週の日曜版トップ記事は、後期高齢者問題。「75歳以上になれば、全員が扶養や国保から脱退させられ、わずかな年金から保険料が差し引かれる。 しかも、介護保険料も当然上乗せでである。 これまでよりも、健康診査も少なく、終末期になれば、できるだけ家に帰り在宅で最期を求められる。 国は、75歳以上の方は、新幹線に乗ってあの世に早く行ってほしい。と言っているようだ。 こうすれば、2015年までに、高齢者の医療費は2兆円削減でき、20025年までには5兆円浮くという。 そんな話をすると、「本当にひどい。誰がこんなことを考えたのか」怒り心頭である。 赤旗しんぶんの記事を広げて、日本共産が庶民の立場で頑張っていることを紹介。 「わかった」と読者に。 農協役員さん。 このままでは、日本の農業はだめになる」と心配している。そこで日本共産党の「農業い再生プラン」で、対話をした。「本当に共産党の言うようになるのか。簡単ではないよ」と言われた。「その通りです。政治の大本を変えないとだめです」と、来る総選挙で日本共産党の前進を訴えた。 「農業再生プラン」でも価値観は共通。「頑張れと読者に」 後期高齢者の署名もお願いすると、どなたでも快く協力してくれる。若槻支部のTさんも、知人にお願いし日曜版をとってもらった。明日も大いに頑張りたい。明日も頑張らないと。
2008年03月29日
農家の減少で、農協の売上高が大幅に落ち込みついに4か所の農協支所が一つに統合した。 今日は新支所の竣工式であり、来賓として出席。 組合長さんも、あいさつで「沢山な意見を頂戴したが、将来を考えた苦渋の選択」と 発言。 地元の農家を代表して、お祝いのあいさつに立ったYさんは「農協は農家の皆さんのもの」と「『ザット ガーバメント オブザ ピープル、バイザ ピープル、フォーザ ピープル』『人民の、人民による人民のため』と憲法前文にもある通り、何事も庶民の福利が優先である」(要旨)と冒頭の言葉。 さらに、続けて「4地域の農協支所が一つに統合され、農家と農協は遠くなってしまった。 この統合には、農家のためにならないと厳しい指摘が今でもある。そこで、せめて、現在ある4支所は閉鎖はしないでたとえわずかでも開放し、農家の皆さんの集える場所として残してほしい。」と注文された。 言われた通りと思う、 組合長さんも懇親会の際「言われた通りだ。それでもよそでは、統合を三分の一にしているところもある。何とか小さい範囲とどめたいと努力はしたつもり」と言いながら、国の農政に問題のあると批判。 私も、「共産党は農業再生プランを発表した。ぜひ読んで欲しい」と訴えた。 近々のうちに「会いましょう」と約束。 わが党の農業再生プランでじっくりと懇談してみたい。
2008年03月26日
提案内容は次の通り。 27番、日本共産党市議団の原田のぶゆきでございます。 議案第一号平成二十年度長野市一般会計予算に対する修正案について、お手元に配布いたしました別紙のとおり、地方自治法百十五条の二及び長野市議会会議規則第十七条の規定により提出いたしましたので、私から提案理由につきましてご説明申し上げます。 まず歳出につきましては、総務費中の総務管理費のうち、一般管理費の交際費360万円を減額し、また、財産管理費の庁舎整備基金積立金を3億円減額します。民生費中の人権同和事業費7、777万5千円、教育費中の人権同和教育費7、871万6千円の各同和事業については、国の地対財特法が平成13年度をもって失効しており、今年度末をもって終結することとし減額いたします。また、土木費の河川水路費中の浅川改修期成同盟会負担金、浅川地区浅川治水対策委員会補助金及び浅川改修古里地区期成同盟会補助金43万7千円を減額いたします。減額分について、総務費に関しましては、一般管理費に、人権同和事業費及び人権同和教育費で計上されている人件費5名を都市内分権の対応が遅れている地域の事務に当たる職員として3、460万3千円を増額とします。民生費に関しましては、障害者福祉費を365万8千円増額し、身体障害者住宅改造援護及び精神障害者援護金及び精神障害者援護金を縮小せず、平成19年度と同額とし実施するものとします。 また、老人福祉費として、高齢者等外出サービス、ゲートボール等設置事業補助金及びふれあい会食補助金を2,038万7千円増額し、現行通りとします。 これに伴い、負担金補助金及び交付金を274万9千円を減額いたします。さらに、児童福祉費として、児童観・児童センター等へ指導員等に人件費を支援金として支出するため100万円を増額いたします。衛生環境費の環境清掃費に関しましては、資源回収報奨金を縮減せずに現行通りとし、150万円を増額いたします。 また、商工観光費の商工費に関しても同様に、空き店舗活用事業賃借料を縮小せずに現行通りとし、172万8千円を増額いたします。 教育費に関しては、学校の図書館司書を教育委員会として採用し、平成20年度は、まず20校分に配置することにし、1億円を増額するものとします。これに伴い、教育総務費の教育指導費として、学校ごとに採用している図書館司書については、1,050万円を減額いたします。その他、市が雇用している嘱託の保育士、調理師、保健師、学芸員及び市立図書館司書については、給料を月1万円増額するため、嘱託保育士及び調理師は児童福祉費に4,172万円を、嘱託保健師は保健衛生費に70万円を、学芸員と図書館司書は社会教育費に784万円をそれぞれ増額するものとします。 最後に、民生費の社会福祉費について、国民健康保険特別会計への繰り出しを1億4、084万1千円増額いたします。 これら歳出の修正に伴い、歳入については、県支出金54万2千円を減額し、収支バランスを図ります。 以上の結果、歳入歳出ともに54万2千円の減額となります。詳細につきましては、4ページから8ページに記載の平成20年度長野市一般会計予算修正に関する説明書歳入歳出事項別明細書を参照いただきたいと思います。 本修正案をご審議いただきまして、ご賛同され可決いただきますようお願い申しあげ、私からの提案説明を終わります。このあと、質疑が行われ、2人の与党議員から質問が出され、数回の応答の後、修正案に賛成の立場から、阿部議員討論。採決に付されましたが、賛成少数で否決となった。
2008年03月25日
昨日、共産党と後援会共同での決起集会が開かれた。 この場所で、県住の団地支部が決意表明をした。 その団地で、女性が「私のようなものでも、役に立つならと」仲間になってくれた。 『お茶懇』の仲間である。 午後は「『山口のりひさ』」さんを囲んで懇談会」である。 100戸ほどの市営住宅で、馴染みの団地だ。 全戸にチラシをまき、私も訪問し、電話でお誘い、街頭からもスーパーメガホンで呼び掛けた。 来てくれた人は、15人。 区の役員さんも来てくれた。 私の市政報告、山口さんのわかりやすい、後期高齢者医療保険など国政問題で話をしてくれた。 懇談となった。 区の役員から「障害者と高齢者が多く、『限界集落』をはるかに超えている。足に困っている。ぐるりん号を団地に回してもらいたい。」強い要請である。 市営住宅も、60年も前の建物。「北風が吹けば、家じゅう臭くてたまらない。人の住める家ではない。」と、何とかしてほし。「家賃のあがらないように」と付け加えて言われた。 山口さんとともに、何とかしなければと痛感している。 この後、参加者で入党の呼びかけにこたえてくれ仲間が一人、日曜版読者が一人。 うれしい限りだ。
2008年03月23日
人事異動で内示が出た。 悲喜こもごも?
2008年03月21日
23日、日曜日の午前に、『山口のりひささんを囲んで懇談会』を開く。そのお誘いで、100戸ほどの市営住宅団地を訪問した。なじみの方ばかりで、励まされる。障害者、高齢者が70%で、『限界集落』をはるかに超えている。それでも、「小池晃さんの後期高齢者の国会質問でよくわかったよ。何もできなくなったら死ねということかね、ひどい政治だねー」と怒っていた。 「私は年金が心配、かつて母親が掛けておいた年金の証書をなくしてしまった。社会保険事務所で確認したい。連れてって」といわれた。「いつでも良いよ」と応じた。 懇談会のチラシはこの団地に住む仲間に配ってもらった。 チラシ入っているよ。 ほとんどの住人が知っている。成功させたい。
2008年03月20日
午前中、稲田支部の神戸さんと組んで中野さんが大奮闘。稲田支部の担当地区は、稲田と徳間。 長野市には30の行政区がある。そのうち、区画整理事業がすすみ住宅が急増している若槻地区は世帯7千、人口は2万人。 この地区に集落が13あり一番大きいのが『稲田地区』で2500世帯。徳間地区は700世帯である。党支部が担当しているのは、この二つの集落で3200世帯。「稲田・徳間」憲法九条の会をいち早く立ち上げ、九条署名は過半数突破した。医療生協組合員さんも多数で新たに支部を結成したばかり。党支部主催で年に2~3回は、中・小の集会を開いており、様々な運動を活発に繰り広げている。今日はこの地域を神戸さんとともに、中野さんが訪ね歩いてご夫婦が仲間になってくれた。これまでの様々な活動が実り、喜びも百倍だ。午後は若槻団地で中野さんと小生も加わり頑張りました。この支部も年間に2~3回は、支部主催の集会を開催している。先月は、全戸に案内状を配り、中野さんも交えて市政・県政報告会を開いた。24人が参加してくれた。このような集会にいつも来てくれる、常連の方に仲間のお誘いをした。「もう今は、共産党しかない」と断言され、「私のようなものでもよければ・・・。」と固い握手となった。 地域でも評判の、誠実なKさんである。Kさんの期待にこたえた活動をしなければと痛感している。
2008年03月19日
生々しい戦争のむごさ。 米軍の爆撃は、都内の18万戸、10万人を焼き尽くし、いまだにその実相は不明だという。 「爆撃機に向かい、何人殺したら気が済むの。もうやめてほしい。私を殺してそれでやめてほしい。」と言いつつ、米軍戦闘機の銃撃で倒れた若い女性。 二度とやってはいけない。 大滝秀治が扮する古老と、その古老を探す戦争中母親と生き別れとなり韓国人助けられた女性。扮する吉行和子との63年ぶりの対面。涙でした。 戦争は命かけても阻むべし父母翁牢に満とも 八坂スミさん作(日本共産党歌人後援会のメンバーで共産党員)
2008年03月18日
元気で検査に行ったのに、その日の深夜に急死とは。 妻を車に乗せ病院に連れて行った。 検査の途中で容体が悪化し、集中治療室に移った。 まさか、亡くなってしまうとは、ゆめゆめ思いもよらなかった。 夫であるTはもちろん、その家族も茫然である。 通夜でTは号泣していた。 常々、「おれは亭主関白、母ちゃんに文句言わせたことない」などと強がり言っていたのに。 まだ喪の明けていないのに、さみしいのか事務所にきて新聞を読んで気を紛らせている。 Tは片麻痺の障害持ち。 それでも、事務所に残っている「赤旗しんぶん」宣伝紙を使い、不自由な足でご近所に配ってきた。 何年も続いている。 昨日は、大いに頑張って、配っていた人たちを訪ね「赤旗しんぶん」を増やした。 すごいこと。 頭が下がる。 山口さんを一回で国会へ送りたい一心で。
2008年03月17日
朝から春爛漫の日和である。 仲間と、地域を訪問。 お年寄りいじめの「後期高齢者医療保険」の話をすると、内容がよくわからず、知ってびっくり。 「少ない年金から天引きされ、しかも差別医療はひどいね」みんな大怒り。 「共産党さん、今度の選挙で頑張ってね」と激励をいただく。 犬を飼っている方からの要望も寄せられた。「犬の散歩のできる公園がない。県内では長野市ぐらいだ。何とか開放してほしい。せめて市内4か所くらいにはあってもいいのではないか。」と厳しい注文。 早速、県内外の調査をし、具体的に対応しなければと思う。一茶の句を書き込んだが、 午後、地域の「音頭・甚句保存会」総会があり、来賓で出席した。 女性が多かった。 天気が好くて、暖かいので連鎖反応で次々欠伸びをしている方が目についた。 ひょっと浮かんだのがこの「句」『春雨や 大欠伸する 美人かな』一茶
2008年03月16日
建設企業関係と財政、企画、行革総務関係の委員会が、月曜日から3日間行われるので、そのための対策会議。 午後 23回目の「お茶飲み懇談会」開催。 13人参加。 後期高齢者医療制度の問題点と市政報告を行う。 「あの世行きの電車に乗って早く死ねってことか」 後期高齢医療制度には怒り心頭である。 その場で、「中止・撤回」の署名も行われた。 次回の4月は、24回目で2周年の記念の『お茶懇』となるので、お花見を兼ねて盛大にやろ事に。 次回は、できれば山口のりひささんに来てもらいたいとの注文もあった。
2008年03月15日
1日目は、後期高齢者医療保険導入と国保料の値上げにかかわる生活部関連。 2日目は、乳児、老人など福祉医療にかかわる保健福祉部関連。 最終日は、保健福祉部と環境部。 連日、5時を過ぎる超ハードな審議だが、市民の暮らしをしっかり守る重要な課題ばかり。
2008年03月14日
委員会二日目。 福祉環境委員会は、生活部、保健福祉部、環境部となっている。 本日は保健福祉部。 担当委員会では、一番事業を多く持っている。 詳しくは後で、
2008年03月13日
今日から委員会が始まった。 福祉環境委員会担当部署は、生活部、保健福祉部、環境部の三つ。 今日は午前中館内視察で、環境部でエスコ事業と保健福祉部関係で知的・精神の作業所など。 「灯油代がばかにならない、運営に影響しています。」と、大変なことを訴えていた。 午後は、生活部の審査。 生活部が担当している国民健康保険会計で、国保料の13,8%の大幅値上げ。 新友会、政信会、市民ネットの与党議員からも、「二桁値上げはひどすぎる。」「3年間で順次値上げはできないのか」「収納率やレセプトにおける過誤のチェックをきちんとやれば値上げしなくてもいいのではないか」など、部長はじめ理事者に迫っていた。 党市議団の立場から、質問と意見を述べた。「何よりも、国が後期高齢者医療制度の導入をすることに問題があった。厚労省は、高齢者の医療費を、2015年度までに2兆円、2025年までに5兆円、医療費全体では8兆円もの医療費の削減を計画している。そのために、後期高齢者医療制度の導入をやろうとしている。保険料を年金から差し引き、後期、前期、終末期と年齢による診療の差別をしようとしている。終末期についても、現在在宅死が2割、これを4割と倍にしたい。など、一人一人の命は年齢で決めるなどとんでもない。後期高齢者問題がなければ、国保料も値上げしなくてもいいはず。さらに、今でも12359世帯も滞納しているのに、さらに上げることは、滞納者を増やすことになる。誰でも払いたくても、払えないのが実情だ。滞納の主な原因は、経済的に困難な人たちであることは、当局も認めているところ。上げれば滞納世帯が増えるのではないか。」聞いた。 課長は、「減免がある。」と言ったが、これまでも減免制度があるのにもかかわらず、滞納者が急増した。市民のいのちや健康、暮らしを守るという立場から、予算編成すべきだ。予算編成の責任を負っている、市長や理事者の対応でできるはずだ。」と指摘し、値上げ案となっている国保予算には賛成できない。きっぱりと主張した。
2008年03月12日
市議団の今朝の駅頭宣伝の当番が来た。 北陸信越の比例、山口のりひささん、同じく比例の中野早苗さん、石坂ちほ県議と私も一緒で、それぞれが訴えた。
2008年03月11日
市長選挙まで、あと1年と半年。「みんなの会」代表委員会開いた。そこで、当面の市政の問題点について報告した。1、9月の市議選、7減の中、6人全員、議会は様変わり。・福祉灯油申し入れ・・・実現・H20,13、8%、H21 5% 国保料の値上げ撤回申し入れ、福祉灯油対象者全員申請できるように申し入れ・・・1か月延期などがんばっている。2、市長選も折り返し点に来た。民営化が使命で市長になって6年。・市長は自らの公約(マニフェスト)15、40、30・指定管理者導入・・・さらに新年度9施設加え、全部で304施設。・地元事業者の活用にも配慮しつつ制度の定着と拡大を言っている。・保育園の民営化・・・三輪保育園を「ミツワ会」に移管予定、そのために社会福祉法人取得 中。ところが、長野市は中核市なので法人認可は長野市にできる。・PFI・・・湯っぱれあ 温湯温泉・社会福祉法人審査会会長に保健福祉部長、委員は厚生課長、高齢者福祉課長、保育課長、児 童福祉課長、障害者福祉課長、介護保険課長、庁内で可能。・以下40保育園を順次行う計画。・民営化はまだ道半ばと言っている。3、長野市の財政について・夕張の教訓から新財政健全化法により借金の見方が変わり、公債費に準ずる経費も加えるこ とに。・・・あらたに国保会計、産業団地会計、水・下道・企業会計・病院会計・長野広域 などで・公債費比率18,6%で借金する場合は国の許可が必要となる。・・・中核市ではざらにな いので「メンツ」?にかかわり急速な縮減、一気に改善目指したい。4、H20年度の予算編成のポイント・優先度の高い施策 イ、都市内分権 ロ、子育ち・子育て支援 ハ、防災体制 二、育環境整備 ホ、地域づく り へ、企業立地・財政の健全化 ロ、スリムな筋肉質体制・・・大規模事業に耐ええる体力のため・・・人件費・単独事業 費・経 常的事務費ハ、基金取り崩しの縮減 17.60億円 18、40億円 19、29億円 20、18億円 二、市債の抑制○大規模事業・ごみ処理施設・・・長野市の出し分300億円・小中学校対震・・・15年間で600億円 毎年約40億・市庁舎建て替え 基金積立 本年から毎年6億円、18から20億円貯める。この約倍かか る・市民会館建て替え 基金23億円ある。・・・約倍かかる 合わせて80億円ほどの事業費をPFI手法でやりたい。・駅東口・・・760億円のうち既に600億円ほど・・・残り複合交通センター・ペレスト リアンデッキなど100億円以上○これらの事業に耐え得るために・・・必要な見直しといっている・事務事業の見直し・・・22件 1億1千7百万円・負担金の見直し・・・・32件 4千万円・補助金見直し・・・・・72件 6千2百万円・予算執行調査・・・・128件 6千7百万円 計 2億8千7百万円社会福祉運営審議会・・40人を24人に・・・43万円削減福祉医療給付費・・・・入院時食事代(乳幼児除)負担廃止・・5千9百万円高齢者(障害者)福祉電話設置負担廃止・・・・ 184万円身障者住宅改造援護3分の1減額 3百13万円在宅福祉介護料縮減 135000 、6万円に 1千百万円資源回収報奨金・・・単価1円切り下げ 1千7百万円定時制高校生徒奨学金 2百90万円手数料・使用料見直しし尿処理手数料値上げ 2,7%値上げ 1千7百万円成人学級受講料 5000円から5800円 16%値上げ 7千8百万円もんぜんぷら座使用料 37%値上げ 249万円企業人権同和学習補助金 零5万円減人権啓発学習会補助金 零人権同和教育推進4万円減額学校人権同和教育 38万円減子ども放課後プランについて児童観・児童センター・児童クラブとプラン一帯の長野方式71人以上には補助金出さない・・・国の方針どうするのか・・・放課後プランにより児童館。センターの子どもたちが学校に設置する放課後子ども教室に来るのでいいのではないか。重要なことは・・・現在の問題点の解決・・・超過密状態の解消と環境改善、 職員の待遇改善など農業問題・・・遊休・荒廃農地・・・1300ヘクタール 農業公社対応・・・企業参入している・・・ 農家支援・・・農作業支援事業と援農隊(大学生対応)道路特定財源問題 市長は長野市の場合、13億円~17億円減額されるという。しかし平成19年度の会計では、地方交付税は17億円減少となる。減額されている地方交付税や福祉予算の要求をすべき市役所職員の待遇・・・保育士・給食センターの職員・嘱託職員市民の暮らしの実態・国保料・介護保険料、市税の滞納は増える一方・H20年度の生活保護費の予算上乗せ・就学援助・倒産件数話題・市長の交際費・合併問題・・・新町・中条・・・当局は研究会立ち上げ・・・4町村当時は任意合併協議会 を作り議員や関係委員で協議・その後、法定合併協議会立ち上げ・今回は任意合併協議会作らず、議会も特別委員会作れと主張したが極めて消極的・小川村・・・住民投票条例の行方見てとの声もなどなど、報告した。
2008年03月10日
毎週日曜日の昼休みは、日本共産党恒例の宣伝行動日だ。 今日は、市議団の持ち回りで私が宣伝に参加。 和田県議とともに、総勢10人ほどが駅前で、ビラまきやアンケート調査、署名行動。 「まともに生活できる仕事を」「人間らしく働きた」など市民の声を集め、市政、県政、国政に届けます。とアンケートの協力をお願いした。 和田県議が、トップバッターでワーキングプア問題などを話した。 私も、派遣労働やパート・臨時など非正規雇用で深刻な労働環境の改善求め、政治を変えましょうと、訴える。 また、長野市職員のワーキングプア・・・保育士や嘱託職員などの劣悪な労働条件を告発。 非常勤職員は33%、非正規の保育士は約70%、月給は155100円、年収200万円以下ではひどすぎる。 議会で小林義和議員が市長に迫った。 市長は「県内でも見直しの動きがあるので、改めて見直しを検討したい」と答弁したことを報告。 改善のために引き続き奮闘したい。
2008年03月09日
雪解けの間から福寿草の黄色いつぼみと、蕗のとうも春一番の芽を出した。 冷たく重い雪の解けるのを待って、瞬時の芽生えである。 福寿草は妻がレジカメで撮ってパソコンに取り込むという。 蕗の萄は、早速もぎ取って「蕗みそ」で賞味予定。 妻の手料理、乞うご期待といこう。
2008年03月08日
市長交際費・控訴取り下げ、地裁判決の7件分返還求める。 市長交際費について、住民訴訟で長野地裁は、一部返還の判決を出した。 他市の市長は交際費の使い方についてルールを作っている。 大阪高裁や最高裁でも判例があり、返還すべきと指摘。 「控訴を取り下げ、7軒分は返済し、市長交際費のルールを作るべき」と厳しく追及した。 鷲沢市長は、「適正な執行に努めており、年々厳格に対処」と答えた。 判決後の記者会見で「支出は線引きした方がいいのでは」との記者の質問に、「愛麻衣おでよい。きちんとしすぎて面白くない社会になる」「交際費の範囲はもっと広げることも適宜考える」と発言。 「支出は違法ではない」開き直りの答弁。 市民の税金で、「市長の任務」とは判断できないところに出席し、会費と称して交際費を支払うのは問題であるのに、それがわからない、「市民感覚」のない市長には、『レッドカード』。 公務労働(市非常勤職員)のワーキングプアで待遇改善求める。 長野市役所の非常勤職員は1432人(33,7%)であることを紹介。 特に保育園の保育士は正規職員が31,1%。嘱託職員は68,9%と7割近い実態で、仕事も正規職員と同じであることを告発。 それなのに、月給は155,100円で年収200万円以下でワーキングプアと変わらないことを告発。 同一労働・同一賃金の原則にあった待遇改善を求めた。 市長は「県内でも保育士の賃金を見直す動きがあるので、改めて見直しを検討したいと」答弁した。 市役所職員の待遇改善を求める小林義和議員の質問は真に迫り、迫力満点。 次の質問は、10日で佐藤久美子議員である傍聴をお願いします。
2008年03月07日
今日はわが党市議団の質問は無し。 明日7日(金)は、小林義和議員が、11時10分から質問をおこないます。質問項目は次の通り・市長の交際費について・学童保育と長野市放課後子どもプランについて・広域連合ごみ焼却施設建設について・自治体職場とワーキングプアについて・駅東口区画整理事業とまちづくりについて 以上傍聴をお待ちしています。・・・市役所旧庁舎9階傍聴室どなたでも、傍聴できます。
2008年03月06日
質問のみで45分間の代表質問。 鷲沢市長の政治姿勢を厳しく質した。 国保料の値上げは、市民の命や暮らしを脅かす、と引き下げを求めた。 道路特定財源についても、一般財源に移すよう国に求めるべきと市長を問い詰めた。 宮崎議員の農業問題における質問は、堂に入ったもの。 スポーツの振興では、飯綱高原のマラソンコースはトレーニングコースとして最適、指定したら・・・。 「専門家や関係団体の意見も聞き研究したい。」 今回も、いい質問で素晴らしい答弁を引き出している。 それにしても、倒産相次ぎ厳しい経済環境にある中小企業。救済を求めれば「資本主義で当然のこと、自由競争は淘汰はある。そうなった結果は自己判断・自己責任の範疇と冷たい発言。 市長の政治姿勢が、厳しく問われる。
2008年03月05日
明日から3月議会。 1億3千万円あまりの予算をどう使うか、本格的な質問が始まる。 党市議団代表で、宮崎市議が質問することになっている。 質問だけで45分間。 国保料の引き上げなど暮らしと健康にかかわる問題を中心に、市長の姿勢を質す。
2008年03月04日
偶然出会った先輩に「応援できなくてごめんね」と言われた。 「どうして」と聞くと、昨日、自民党の選挙で動いたんだよ。といった。 「いつもやっているんですか。」聞くと、「まさか、始めてよ」 「民主党がすごいんでさあ」「うちのKさん、危ないんだとさ」 元自民党、S県議のおひざ元の小生より二つ年上の先輩の女性だ。 わが党の山口さん、民主党のS、自民党のKなど、ポスター合戦が激しい。 激しい闘いが始まっていることを実感。
2008年03月03日
わが14組は、18世帯の隣組となっている。 今年1年間、順番で組長をやらせてもらった。 市議選もあり、忙しかったが妻の協力もあり何とか無事に役割を終えることになった。 今日は総会で、事業報告や会計報告、新役員の選出を行った。 懇親会となり、多少お酒が入ってきたところで、誰かが「この組唯一の市議さん。何か話してもらいた」との声がかかった。 いつも市政報告をやらせてもらってきたが、今日も声がかかった。 早速、後期高齢者医療制度について話した。 「ひどいね」「どうして」など、批判の声・・・。 そこで、さらに、後期高齢者医療制度の導入に絡んで、長野市の国保料も13,8%も上がるんですよ。」「来年も5%上がるんです」というと、「とんでもない。年金が上がらないのにとるものだけは遠慮なく取り立てるなんて」と怒りの声あちこちから聞こえてきた。 3月議会が始まっている。 市民の暮らし第一で全力尽くしたい。
2008年03月02日
雪の残るわが家の庭に、福寿草が黄色いつぼみを見せ、蕗のとうが食べごろになっている。 早速、蕗のとうは「春一番の旬」のもので「蕗みそ」で賞味をともぎ取った。 庭にはまだかなりの雪が残っているが、解けると一緒に待っているかのように蕗のとう芽を出した。 雪の下でじっと我慢していたが、一気に土を分けて芽を出すあたりは生命力を感じる。
2008年03月01日
奥さんが入院したというので、心配で見舞いをかねて、様子を聞こうとTさんに電話をした。 Tさんが電話の向こうから「夕べ11時頃なくなった」という。 びっくり仰天である。 リュウマチで医者に行っているとは聞いていたが、まさか、亡くなったとは驚きである。 言葉のかけようがなかった。 片手片足がマヒで障害持ちだが、一生懸命共産党の活動をしてくれていた。 車で妻を病院へ連れ立っていたことも評判であった。 通夜に行ってきた。 椅子に座って、お参りに来る人たちに頭を下げていた。 奥さんに対しては、俺は亭主関白だといつも強がりを言っていたが、今日は号泣していた。 まだ60そこそこで、これからが人生本番の時なのに。 力を落としているだろうが、がんばってほしい。 みんなで励まし、支えてやらなければと痛感している。 弥生は3月の初日、雪が降りしきるなか、中野さんと訪問。 今日は、午前・午後の1日中野さんと行動を共にすることになっている。 比例の山口さんを押し上げようと、中野さんも全力投球。・米軍兵士による沖縄の少女暴行事件。・自衛隊のイージス艦による漁船衝突転覆事件と偽証。・道路特定財源の無駄遣い問題。・後期高齢者医療制度の導入問題。国民の方に目が向かない自公政治の悪政は際立っている。行く先々で、同感の声が寄せられた。6人が赤旗読者となってくれた。がんばっての期待の声に励まされる。
2008年03月01日
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