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予算議会議案提案後、新町・中条村の合併の申し入れについて当局は『長野市、新町、中条で研究会を立ち上げたい』との提案があり、全員協議会で協議をした。佐藤、阿部、小林義和、野々村、原田の党議員が質問に立ち問題点を質した。合併問題での、私の質問など発言内容新町・中条村の合併・・・それぞれ70%・90%の賛成であり、住民の選択は合併賛成であり、意向は尊重する。しかし、賛成した住民も、新町の約3割弱、中条の1割弱の反対した住民も思いは複雑であった。説明を聞いて、この町村の財政が厳しくてやっていけないならやむを得ない。また、わしらが、住民みんなで知恵だし、がんばればなんとかなるんじゃないか。複雑な思いであったと聞いている。先祖代代守り続け、暮らしてきたこの地域の存亡にかかる大問題心配するのは当然だ。全国では、いいと思って合併したが、その後、小中学校、保育園や福祉施設の統廃合などで、人の行き交う場所が次々となくなり、過疎化が急速に進んだところもある。芋井、七二会、旧長野市や4町村の合併でも明らか。賛成した人も・反対した人も、どちらにしても、「町や村が活性化すると考えたもの、存亡にかかわる問題で、苦渋の選択に迫られた結果が数字に表れている。そこで聞きたい。・・・この町村民の思いにしっかり、答えるのが受け入れる側の長野市の責任。合併したいんなら、どうぞでは済まされない。つまり、編入合併だ、吸収合併だというような立場ではなく、住民の複雑な思いにきちんと答えた対応が求められる。見解を聞きたい。財政問題・・・実質公債費比率18,6%・・・財政厳しいオリンピック・・・環境にやさしく簡素で心通うオリンピックを言ってきた。しかし、世界でも類のないような施設、有利な起債・・・地域総合整備債などにより起債が財政に重くのしかかり、維持管理費や起債の後年度負担で呼吸困難な事態となっている。この改善のためと、新年度予算では、今後に控える、後も処理施設は広域で400億円をこえ、長野市負担は膨大です。さらに、庁舎や市民会館で70億円から80億位円か100億円に近いもの。耐震事業など大規模事業のためなどと、財政健全化を打ち出した。・・・そのために受益者負担の見直しで、市民負担は増える一方です。介護手当の引き下げ、ごみお処理手数料の引き上げ、国保料の引き上げはじめ、利用料使用料など福祉にも教育にも大上段になたを振るかのような痛みが待っています。このような時・・・合併町村の皆さんの暮らし守るために責任負えるのか。また、長野市民の暮らしは守れるのか。見解を聞きたい。市長・・・これまでの合併はサービスの後退部分もあったが、総体としてよかったと思う。 研究会で議論する、と答えた。
2008年02月29日
鷲沢市長に次のように緊急の申し入れ 2008年2月28日長野市長 鷲沢正一様 日本共産党長野市議団 団 長 原田 誠之 長野市国民健康保険料の値上げ撤回を求める申し入れ 長野市は国民健康保険運営協議会の答申を受け、保険料率の改定で大幅な値上げ案を発表しました。改定による値上げの理由は、「後期高齢者医療制度」への支援金にあてるなど、国保会計に負担が生じるからとしています。引き上げ額は、平成20年度、一人当たり年額9、169円(13、8%)、平成21年度は3、762円(5%)となり、2年間で合わせれば、12、931円(19%)の大幅な値上げとなります。(総所得2百万円の二人世帯では、改定後の年額保険料は267、090円で30、950円の値上げ・・・国保課試算)今でも、社会的・経済的理由から納めたくても納められない世帯が12、395世帯と2割近くにもなっています。この間、定率減税や公的年金控除の廃止、原油高騰に伴う諸物価上昇により、高齢者はじめ市民の暮らしはますます深刻となっています。市民の暮らしに追い打ちかける、国の悪政による、後期高齢者医療制度のツケを市民に押し付けることは許されません。これ以上の値上げによる負担は、国保加入者のいのちや健康を脅かすことになりかねません。よって市民が安心して、国保料を納めいのちや健康を守ることのできる、国民健康保険制度にするために、以下の項目について申し入れます。 記1、長野市の国保料の値上げは行わないこと。2、国保料の値上げにつながるとしている75歳以上のお年寄りを差別する「後期高齢者医療制度」の中止・撤回を政府に求めること。3、国保会計への国の負担金の増額を求め、基金の取り崩しや一般会計からの繰り入れを増やす、など値上げを抑える対策を講じること。
2008年02月28日
年に2回の議会のうち今日は、予算議会だ。 広域のごみ処理事業と、特養など福祉施設運営を行っている。 特養など福祉施設の社会福祉法人への移管計画が報告された。 私と小林義和議員が質問や意見、要望など発言をした。 福祉施設の民間委託は、公的責任の放棄ではないか。 利益を対象の民間へ、福祉施設を移行は競争にさらすものでサービスの後退になるのではないか。 人件費が削られ、専門職などいい人材が集まらず、サービスの後退になるのではないか、と質問した。 そうならないようにしたい、と。 理事者は答えたが・・・。 基本的には、民間への移行は反対と表明した。 9か所ある福祉施設のうち、まず3か所の施設を、H22年から順次民間へ移行するという計画である。 きびしい監視が必要である。
2008年02月27日
昨年末に福祉灯油の支援策を求めて市長に申し入れ、実現した。 申請日が1月21日で締め切りがこの29日。 しかし、いまだに対象者の約半数しか申請していない。 そこで、以下の要領で緊急の申し入れを行った。長野市長 鷲沢正一様 日本共産党長野市議団 福祉灯油にかかわる緊急の申し入れ 原油高騰に伴い、低所得世帯の皆さんへの影響を考慮し、負担軽減のため灯油購入費などへの助成制度は市民から歓迎され申請手続きが順次行われており現在対象者の半数程の申請となっています。 しかし、交付対象者への周知徹底が十分でなく、いまだに制度のあることを知らない市民がいたり、申請制度のため支所や本庁へ手続きに行くことさえ困難なかたもおります。 起源は2月29日と迫っており、このままでは申請できず制度を利用できない対象者が多数残されることが懸念されます。 よって、下記の対策を講じるよう申し入れます。 記1、すべての対象者が、申請手続きを完了できるように申請期間を延長すること。2、交付対象者がもれなく、申請手続きのできるように、未申請者に対し申請書を送付するな ど丁寧な対応で周知徹底をはかること。3、民生児童委員などの協力をとおし、対象者への周知をはかること。 以上この申し入れに対して 保健福祉部長と厚生課長が応対し、部長は「現在4400人が申請しているが、予想に反して少ないので心配している。」とし今後「1、期間の延長の方向で検討する。2、申請対象者に対して、民生児童委員の協力を得ながら周知をはかりたい。3、周知に際しては、有線放送やマスコミ等を通じ、さらに徹底をはかりたい。」と前向きに対応するとと応えた。この申し入れには、福祉環境委員会所属の佐藤議員と原田が対応した。
2008年02月26日
バスは強風に揺られながら、レインボー大橋を一気に東京へと突っ走る。 誰かが携帯電話で長野と交信していた。 『昨日は20センチ。今も大雪、今年最高』という。 しかし、春一番の強風はあっても、雪は全くなしで、想像もつかないほどの好天。 浅草も風は強いが、買い物や浅草見物には支障はない。 約一時間ほどの買い物をしながら、午前11時30分からは『お笑い寄席』だ。 延々、5時間たっぷりと笑いに昂じた。 笑いで涙拭き拭き。 一年分、顔をほころばして笑いこげた。 党後援会、二日間の楽しい旅。 「来年もまた」企画したいもの。
2008年02月24日
今日から二日間、恒例の党後援会主催の「ニコニコ旅行会」である 行き先は、三浦半島の城ケ島と浅草。 三浦半島の民宿で、名物、まぐろの兜焼きと、豊富なおいしい海の幸、好物「お刺身三昧」。 宴会には、地元の共産党の三浦市議3人が歓迎で来てくれた。 それぞれに、あいさつをいただく。 この地域は、南関東地域で比例で志位委員長の地盤。 志位さんはもちろん、もう一人をどうしてもと固い決意のあいさつをした。 長野も、「今度こそ、一回で山口さんを国会へ」の思いでがんばることを表明。 ともに連帯をし、日本共産党が最低でも10人の議席を確保し、党首討論のできる体制を築こう。と握手をした。 想像を超える強風で、民宿の戸が「ガタガタ」。 「怖くて夜も寝れなかった」という人もいるほど、すごい風。 心配しながらの、城ケ島、三浦半島での一夜を過ごした。
2008年02月23日
議会を前に、新年度予算の説明があった。 事業の説明と財政健全化。 来るべき山積する大型事業のために、財政を健全化するとしている。詳しくは後で。
2008年02月19日
長野市の国民健康保険課から来季からの保険料について説明を受けた。 後期高齢者医療制度の導入の影響から平成20年度から13,8%約9100円の値上げ。 さらに、21年度は5%の値上げでしめて19%を超える大幅な値上げとなるという。 現在長野市は独自に、一般財源から8,8億円を投入し負担増を抑える努力をし保険料も低い方。 ところが、後期高齢者の医療制度の導入で保険料納入約100%に近い75歳以上の国保加入者は後期高齢者医療保険に移行する。 その結果、保険料が上がることに。 それにしても、保険料が高いために今でも12、300世帯が滞納を余儀なくされている。 誰も命にかかわること、支払いたいのはあたり前だ。 払いたくても払えないのが、実態。 厳しい経済状況が、このような結果を作っていることは理事者も承知していること。 にもかかわらず、負担を押し付けている。 今日は、たとえ国の施策の結果であっても、長野市は市民の命、暮らしを守る立場から引き上げはすべきでない。 行財政運営の根本的な転換を求めた。 「地方自治法1条の精神は、住民の安全、福祉健康を保持すること」である。 何よりも、○国が国保財政への国庫補助金を45%から38,4%に削減を戻すこと。 ○長野市も、国保料引き下げのために、一般財源からさらに投入すること。○長野市の予算全体の見直しをし、民生費の占める割合を中核市の平均並みにすれば、70億 円を福祉などに使うことができること。3月の予算議会で全力を尽くしたい。
2008年02月18日
天気予報はややあたりで、今朝は雪片付けを行う。 隣の奥さんは、相変わらず早起きですでに始めている。 いつも我が家は寝坊で、おくれを取っているが今朝も案の定だ。 気まり悪そうな顔をして、「おはよう、いつも悪いね」とご挨拶。 「いいよ、いいよ。うちでじっとしているんだから、こういう時には運動のつもりでやっているんさ」と、愛想良く言ってくれた。 それにしても、普段、世のため人のためと言っているわけだから、どんなところでも実行しなくてはと反省している。 比例予定候補の中野さなえさんとともに 9時30分事務所集合でご近所訪問をした。 さらさら雪が、しきりと舞っていて寒い。 この頃、他派予定候補S氏の大型ポスターが、また新たに増えている。 目について仕方がない。 選挙が近いこと、激しいことがうかがえる。 「負けられない」と気合を入れて、雪をも融かす熱い思いで事務所を出発。 昨日は団地での定例の「お茶懇」の日。 15人も来てくれた。 この常連のTさんを尋ねる。 市田さんの演説会にも参加してくれた人。 Tさんは会場の席から、身を乗り出して市田演説にくらいついていた。 団地の玄関はごく狭く、小柄な中野さんと二人でもいっぱい。 でてきたTさんは、「中野さんのいうことなら何でも聞いちゃうから」と直言した。 早速、趣旨を伝える。 「共産党の仲間になってほしい」と。 すかさず「ペンあるかい」ときた。 先ず、大切なことを伝える。 握手をした後、共産党とのかかわりを聞いた。 すでに20年も前から、『日本共産党を応援してきた』という。 市議選の当選の夜、お祝いに駆けつけてきた際に、中野さんの夫に書いてもらった似顔絵を額に入れてあると、うれしいそうにして持ってきた。 新しい仲間は先ほど、大雪で積った団地内の歩道を雪かきをしてきたといった。 障害者や高齢者が多いこの団地で、みんなが安心、安全に暮らせるようにと、ボランテヤで雪を片づけてくれたのである。 「お茶懇」の仲間は、そうやって地域で小さな親切をしている。 福祉灯油で申請に困っている人を見つけては、丁寧に申請手続きを教え、時には支所や市役所まで同行している。若槻団地で政治を語る懇談会開催 22人が参加。 石坂県議と私(原田市議)が話した。 タブロイド版の綱領が配布されている。 報告は綱領にかかわって、やってほしいといわれている。 一生懸命訴えた。 2時間半たっぷりと、懇談を開いた。
2008年02月17日
雪が降り、寒い日であったが予定通り、22回目の「お茶懇」が15人の参加で開催。 わが腕時計が、10分間以上も狂っており、遅れての参加となってしまった。 平にお詫びする 今日の計画にあった、「警察官ひき逃げでっち上げ事件」のT被告とその父親、「守る会」W副会長さんが見え、報告とお願いのあいさつが始まっていた。 すでにこの事件の実地検証に参加していた「お茶懇」の仲間もいて、どう見ても、でっち上げだ。 できる限りの運動をして、何としても、無実を勝ち取ろうと確認しあう。 私も、分厚い弁護士の弁論要旨『長野ひき逃げ事件』・・・デッチ上げを論破・・・迫真の最終弁論を全部読んでみた。 「塚田守さんを守る会」と「国民救援会長野県本部」が支援している、この事件について、もっと多くの人たちに事実を知らせ、警察の不当なデッチ上げを告発し、無罪判決を勝ち取ろうと確認しあった。 この後、私が沖縄の少女暴行事件や福祉灯油、ごみ処理手数料問題について報告し懇談を行った。
2008年02月16日
高崎市○農業振興施策について○社団法人 高崎市農業公社の運営状況について
2008年02月15日
吹雪の中を電車で走り、会津若松市につくと、さすがに東北で一面雪景色。○観光振興策について○あいデスティネーションキャンペーンについて
2008年02月14日
13日○三重県亀山市のシャープ工場誘致について○企業誘致施策について
2008年02月13日
平和と友情、国際親善はオリンピック憲章の精神である。 この精神にのっとり、長野五輪は『環境にやさしく、簡素で心温まるオリンピック』をと訴え、日本共産党も市議団も全力を尽くしてきた。 1998年2月7日が冬季五輪の開会式。 この日を記念して、あれから10年間続けてきた『長野市民平和の日の集い』 長野から世界へ平和を発信し続けて、今日が10回目の記念すべき日。 五輪選手として参加した、アスリートたちが対談した。 アーチェリー競技者の山本博選手、背泳競技者の中村真麻選手、シンクロ競技者の武田美保選手達である。長野市の『平和都市宣言』 平和は、我が国憲法の基本原理であり、全市民共通の念願である。 我々は、平和を愛するすべての都市と共に、核兵器の廃絶をはじめ、非核三原則を厳守し、すべての兵器による戦争の放棄を強く訴え、全世界の恒久の平和を希求し、ここに、長野市を「平和都市」とすることを宣言する。
2008年02月10日
平和と友好を深め、スポーツ振興に貢献した長野五輪。 「世界に平和を発信した」1998年2月7日の開会式から、今日の2008年の記念式典まで10年間。 この精神を今に活かしたいが、さて長野市政の実像はどうでしょうか。 市長は、戦争はしない、武器は持たない、他国で戦争をしても協力はしないという、長野市の平和都市宣言に生かされている「憲法9条」は古い。 他国から攻められたら、守る手段は必要と、「九条」改憲を主張するのが長野市の鷲沢市長。 オリンピック精神と憲法9条、長野市の平和都市宣言を体現してほしい。 記念式典にゲストとして出席しての感想である。
2008年02月09日
議員の当て職で「運営審議会委員」に任命されており出席。 ほぼ1年間の行事が終わり、反省と新年度の事業計画を決めた。
2008年02月08日
6日・・・文京区の児童観と学童保育について 7日・・・世田谷区と江戸川区のプランについて詳しくは後で
2008年02月07日
月に1回、行政運営の経過説明が各会派に行われている。 今日はボリュウムがあり、正味4時間30分の長丁場だ。 市長から、信州新町・中条村の合併に対する意向調査の各首長の報告を説明に来た。 ・・・合併賛成が新町で70,3%、中条村は93%で、「まさかこれほど賛成があるとは思わなかった」と市長のコメント。・・・ 具体的な合併の進め方については、市民に情報を提供し、納得と合意をきちんと得てもらいたい。拙速のないように時間をかけて検討すべきだ。と言っておいた。 高齢者、乳幼児、障害者などの福祉医療の見直しで、負担を増やすという。 ごみ処理手数料の引き上げについても、説明があった。 負担増には賛成しかねるが、徹底した市民への説明をすべきだと主張。 理事者は「原料などへの協力のお願いなど、今後、130世帯に1箇所程度の住民説明会をしていきたい」と計画を示した。 これは、全市で1000回を超す説明会となるといった。 ごみは家庭と直結しているので、環境に対する啓蒙とコミニティー活動の一環ともなり、住民自治協議会の活動とも固く結びつく。 値上げの検討をする前に、市民的大運動をしてほしかった。 そうすれば、市民の環境への関心と減量への協力につながっていくはずなのに。 一言、苦言を呈しておいた。 今後いつ大きな地震が起きるともわからないので、長野市の地震対策の計画を具体化した。 さらに、長野県の広域消防計画についても説明があった。 長野県は県内2消防本部体制としたいと極端な広域化を目指している。 長野市は、最低でも県下4か所の体制にすべきと提案しているようだが、市と県の綱引きは今後さらに続きそうだ。 問題は、山間地を抱えている長野市が、県の言うような広域体制で、中山間地を含めた住民の防災体制を強化し、命や財産を守れるのか。 大いに研究・検討し、必要な提案・意見を述べていかなければと痛感した。
2008年02月05日
赤旗しんぶんの配達日である。 昨夜から目ざまし時計をセットし今朝に備えておいた。 うるさいほどけたたましく、時計がなった。 冷え込みが厳しい朝だ。 布団から出るのがつらい。 がばっと起きた。 エンジンを始動し出発。 一気に25分コースを配りきる。
2008年02月04日
隣組の組長は持ち回りで、我が家も1年間務めてきた。今日は年に一度の組総会で、46組ある組長さんと区の役員さん合わせて70人ほどが一堂に集まった。 組の仕事はほとんど妻の仕事であり、会議参加もそうであった。たまたま今日は、医療生協設立50周年のスキー大会が戸隠で行われ、役員で参加しており組総会には代理出席となった。 議題は、次期区役員の確認、と事業報告。あっという間に会議は終了。次は場所を変えての懇親会。お酒も入り盛り上がってきたおり、酌に回った。 政治談義となってきた。店のおばちゃんが、中に入り込んできた。「ひどい政治だね、道路だっていらないのに」私が感動した『母べえ』の話をした。このおばちゃん、「あれを見たよ。ひどいねえ。悪いことなんかしていないのに、子供の前で平気で縄で縛って連れて行っちゃうんだから」怒り心頭であった。私も、ごくふつうに戦争はしないほうがいい。ごくふつうに、明るく、仲睦まじく暮らしている家族を襲いかかる『父べえ』に対する「思想犯」のレッテル。戦争はこうやってはじまっていく。飲みながら、こんな話となり、区の役員さん「おれ母ちゃんと行くわい」と大いに盛り上がった。地区の保守系の重鎮Nさん「原田君、おれはもうしがらみないからな、お前さんとこの集まりあったら呼んでくれや」と言ってくれた。遺族会の仕事をしている方は「俺は5歳でおやじを戦争で亡くした。顔も覚えていない。戦争は絶対にいけない」・・・。と目に涙をにじませて「平和な暮らしのできるように訴えている」こういった。気分のいい組総会。突然に、「議員さん、中じめの音頭取ってほしい」と提案があった。今日は議員としてでなく、組長として出席したので断ったが、是非というので一言述べて一本締めをさせてもらった。
2008年02月03日
今度こそ、1回で国会へ「山口のりひさ」さん励ます、「のりちゃんを国会へ、女性のつどい」は、350人結集で大成功。 わが東部の若槻北部後援会も、栗岩さんはじめ売り手が、明るく元気でがんばり、昆布とわかめは、早々全品完売となった。 感動を呼んだのは、『山口のりひさ・中野さなえ』さんの対談。 文句なし。 企画がいい。 「母べえ」見ました。 ごく自然な形で、最初から最後まで、反戦平和が貫かれており、涙涙であった。
2008年02月02日
毎議会ごとに開催している民主団体との懇談会は10団体ほどが出席。 生健会の会長さんは、「申請日からきちんと保護費が出るようにしてもらいたい。」(そうなっているんです。) 浅川・飯綱の自然を守る会の事務局長さん「浅川下流の遊水地は、ビオトークで水と親しむことのできる配慮がほしい」「多少の時間はかけても、千曲川の抜本的な改修のための運動を広げたい」と。 中央病院医療生協の職員は、「長野市の『国民健康保険料等審議会』の方針で、国保料が13、8%も引きあがり、さらに、来年度も5%以上がる計画で、あわせて19%を超えるが深刻です。滞納者も増えるのでは。年齢別、職業別の滞納分布図が欲しい。」(社保協などと連携し国保料引き上げ反対の運動をしましょうと提案) 年金者組合の役員さん「後期高齢者医療制度は、内容がまだ十分に浸透していない。高齢者に対する、差別医療が心配、見直しや撤回の請願採択でがんばってほしい。」(老人会への働きかけなど他団体との共同が必要で努力することを確認) 新婦人の役員さんからは、「乳幼児医療費の窓口無料化、産科問題、放課後子どもプランなど取り上げて頑張りたい」との決意が表明された。 出された要望などをまとめ、3月の議会へ反映したい。
2008年02月01日
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