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質問の一問一答方式、政務調査費の使い方など突っ込んだやり取りの中、かなり改革が進んだ。 詳しくは、自治体学校から帰ってから書きます。本日、25日より27日まで3日間大阪で行われる、自治体学校に参加してきます。
2008年07月24日
相談したいとのことで、自宅へ行く。 面識はなかったが、相手のNさんは、老人会であったことあるという。 3月までは仕事があったが、それ以降全くない。 わずかな蓄えも、底を突いてきた。 3冊の通には、100円単位の貯金があるだけ。 手元には2万円。 これしかない。 この先どうして生きていったらいいのか、心配でならない。 こんな思いをしたことは初めて。 つらい、さみしい、不安に駆られ、いっそのことしんでしまうか。 と、睡眠薬を用意したという。 「会えてよかった。」 生き返ったようだ。 共産党に頼るしかない。 藁にでもすがる様子。 早速、厚生課へ行く。 75歳、働きたいが仕事は皆目ない。 明日から食べていけない。 と事情を話す。 ケースワーカーも事情を呑み込み、生保の申請を認めてくれた。 Nさんは、ほっとして、もう死ぬことはない。 「助かった。」 としみじみと漏らした。 弱い者の味方、共産党に助けられたと何回も言って帰って行った。
2008年07月23日
志位委員長の講演、迫力満点、国民と響きあう日本共産党綱領に確信。詳しくは後で。
2008年07月22日
今、赤旗新聞は読み時。 燃料の高騰、食料品の値上げ、肥料代の大幅な値上げ、非正規雇用労働者の増大、社会のありようが疲弊している。 こんな時、政治の根本を変えよう。 悪政をほしいままにしている、自民党政治、これにくっついている公明への厳しい批判は当然。 国民の暮らしの実態を告発し、共同のたたかいを呼びかけている「しんぶん赤旗」購読を訴えた。
2008年07月21日
出身区ということで、毎年来賓で案内が来る。 世話になっているので、できるだけ参加することにしている。 昨年は、所用で自家用車で言ったが、今年はみんなと一緒のマイクロバス参加。 80戸の小さな集落だが、42人も参加で団結力は抜群。 秋になれば、地産地消の輪を広げようと、収穫祭をおこなう。 戸数の半分近い人たちが実行委員会を作り、近隣の団地などにビラをまき、自分たちで作った作物を販売する。 野菜やコメ、リンゴなど自家栽培の作物を持ち寄り、売りさばく。 この活動を通して、集落のまちづくりに貢献している。 この人たちと一緒での、行楽である。 開会で、一言、来賓挨拶をした。 懇親会は、和気あいあいで盛り上がっている。 高齢化した、小さな農村集落の野休みのひと時であった。 明日からは、猫の手も借りたい忙しさとなる。 秋の獲り入れが楽しみだ。
2008年07月20日
2年と3か月、27回目の『お茶飲み懇談会』が開かれた。 超暑い日で、しかも団地内の狭い集会室はむんむん。 それでも、13人が参加。 さすがに午後1時半からで、一番熱い時間帯であり、体調を考えてこれなかった人もいた。 私が一言 燃料高騰で、日本中の漁業組合、漁師などの20万の漁船がストライキを起こした。 農家でも、肥料が1,7倍~8倍と深刻。農業も漁業も、病院も、労働者もみんな暮らしが大変である。 60年も続きている自民党政治、『改革』すれば暮らしは良くなると言い続けてきた小泉政治から7年。 良くなるどころか、すべての分野で、矛盾が噴き出している。 社会保障に20兆円、公共事業に50兆円の税金の使い方が間違っている。 サミット参加国のでは、2本が極端にあべこべな予算の使い方をしている。 人の命、暮らし優先の政治に切り替えるとき。 浅川ダムの実験の見学について報告した。詳しくは後で。
2008年07月19日
昨日は早朝4時半起きで、午後12時からおこなわれた、京都の宇治市での『浅川ダム模型実験』の一般公開に参加。 三才駅では、ダム賛成派の古里の知人と一緒だった。「地域から大勢行くんですか」と聞くと、「俺一人だよ」と言っていたが・・・?。 JR宇治駅集合で、そこから長野建設事務所が用意した送迎バスで実験場まで運ばれた。 送迎バス出発を待っていると、長沼の住民自治協議会『御一行』の長野ナンバーのバスがついた。 20数人、降りてきた面々はいずれも、元農業委員など赤沼地域を主とした地域の『重鎮』。 『住民自治協議会』となっているのだから、長沼区などが出費してのものか、それとも自己負担か。 定かではないが、ダム賛成派の数の動員はたしかだ。 外は結構暑い。 実験は予定通り、正午のほぼ12時開始。 まず、実験の目的の説明があった。1、浅川治水専用ダムの詳細設計に反映させることが目的で検証するとのこと。(1)常用洪水吐き・計画通りの放流機能か・流入土砂や流木による、埋塞や閉塞はどうか(2)流木捕捉工・機能を低下させないで、流木を捕捉できるか(3)減勢工・法流水を河道に安全に流下させるに必要な減勢ができるか・跳水が、ダム提体内まで及ばないか(4)下流河道 ・計画流量が安全に流下するか・流れに大きな乱れは生じないか模型実験開始12時30分 終了は3時30分ぐらいか約3時間 模型の河川からダムまでの流入から満杯、さらにダムの貯水が空のなるまでの間、3時間のなかで土砂や流木を流す実験がおこなわれた。 ・浅川現地の状態を25分の1に縮小、現場の再現ではないので、正確な実験の検証となるのか疑問を持つ。・集中豪雨の際は、一之瀬付近の浅川は、大石がごろごろ流れ、住宅にまで響くといっていた。地元の人は百も承知。それなのに、巨岩は流れないことを前提での実験には問題あり。「どうして石を流さないのですか」と聞いた。「大きな石は動いていないから」と繰り返していたが。・流木捕捉工に、長さの違う割り箸形状の「流木」900本流したうち、850本は捕捉工で止められた。50本ほどは、通り抜けてダム付近まで流れていた。 問題は、流木が捕捉工で大量に食い止められており、もし、立ち木が倒れ、根っこがついていたらどうなるのか。葦など草、根などと流木が絡めば、捕捉工のダムができ二次災害となる恐れも考えられる。この実験にはこれらが想定されていない。問題である。本日付信毎の、わが党の佐藤くみ子市議のコメントの通りである。・貯水を排出する際の、地すべり地への影響については、まったく実験には考慮されていないことも問題。 建設事務所の実験結果のコメントでは、「ほぼ予定通りで、問題はなかった」と報告。 参加者からの質疑は、ないままで終了してしまった。 見学者の声を聞いてほしかった。一緒に参加した知人の、Nさんのコメントが信毎に掲載されている。「自然は実験だけではわからないことが多い。県には何度でも丁寧に解りやすく説明し、住民の意見を聞く姿勢を求めたい」実感として受け止めたい。活断層問題や地すべり問題など、たたかいはこれからである。
2008年07月17日
早朝4時半起きで、京都の宇治市へダム実験見学で。
2008年07月16日
ナス、トマト、きゅうり、ピーマン、ししとうなど家庭菜園で育てて今が収穫時。毎日、自宅で必要な分だけ食卓にのる。そのくらいの収穫。育て方は、とても上手とは言えないが、買わずとも済んでいる。また、結構うまい。先日、東京から「ほたるを観る会」にわざわざ参加してくれたご夫婦。子どもと一緒。子もたちが夕食で、我が家の野菜を食した。きゅうりである。「このきゅうりおいしい」という。「どうおいしい」と聞いたら。東京のスーパーで買ったものと全然違うと言ってくれた。我が家のきゅうりを含む野菜作りはまんざらでもないか。野菜には、水くれが一番。素人ではあるが、少しでも長く収穫できるように育ててやりたい。
2008年07月15日
日本共産党第6回中央委員会総会が開かれた今元気な団地支部の会議で、志位委員長の報告をビデオで視聴する2時間を超えるので、約半分の「綱領と情勢が響きあう・・・新しい劇的な進展」の・「新自由主義」の矛盾が噴出・大きく変わる世界・・・アメリカいいなり政治を続けていいのか・「資本主義の限界」論と党綱領の立場など情勢部分についての報告を視聴11人が熱心に耳を傾け、志位さんの報告に集中感想Yさん「アメリカのイラク戦争は5年、ベトナム戦争に次ぐというが戦争はいけない。沖縄戦 でも多くの人たちが死んだ。ブルトーザーで埋めたというが、弔いをしようとしたら拒 まれたそうだがひどいね」Mさん「解散はどうなりそうだね。民主党は意気地がないから、自民党を追い込めない、選挙 も自信ないのでは」Kさん「またまた、政権交代論、自民か民主かのキャンペーンが出てくるのではないか」Hさん「みんな財界、企業から政治献金受けているから、そちらに顔向いていて、国民本意に はならない。共産党の出番だよ」Iさん「この団地で、共産党を応援する仲間を大きくすることが重要だ。党員や読者や後援会 員を増やそう」などさまざまな意見が出た。勉強する意欲大なり
2008年07月14日
わが地元、消防団若槻分団は、長野市の大会で強い風雨の中4位となり、広域となる長野協会主催の大会に参加した。会場の消防学校へ出かける不運にも、まといを放水して落とすのだが、強風にあおられ数秒間落ちなかった。それでも、4位となり大会に出ることができた。今日がその日。天候は暑すぎるくらいでる。出場分団は15チーム。2番目の競技。毎朝5時からの練習の成果を、正常心で出してもらえばいい。選手一人一人に握手して健闘を祈った。規律もよく、流れもよしで6分ほどの競技は終わった。選手が分団長とお礼の挨拶にきたので、区長会長さんなど役員一同「御苦労さん」と労をねぎらう。所用で早く帰ったので、結果は不明だが団の皆さんの日頃の訓練がいざという時の、住民の安心につながる。ともあれ、御苦労さまでした。
2008年07月13日
ガソリンスタンド店主 「まあ、ひどいもんだよ。お客さんは当然減っているよ。元売りがあげても、まるまる上げられないからなあ」「税金下げればいいんだよ」とかんかんだ「これが資本主義というもんかいな」「もう自民党に入れる者はいないだろう。政治変えないといけないよ」と強い怒りの声だ「共産党さん、出番じゃないかい、山口さん頑張って」とエールが送られたリンゴの専業農家「肥料や燃料が上がって大変だ。生産費を償う値段で売るのが厳しい」「高齢化し、仕事が大変なので、年々、リンゴを減らしている」「しっかりした補償が必要で、農政が問題だ」と声を大にしていっていた共産党は農業再生プランを提案していると、提案文書を置いてきたどこでも、今の政治への不満、怒りが渦巻いている願いに応えた、党のたたかいが求めらている来るべき総選挙で、確実な前進をしなければと決意を新たにした
2008年07月12日
議長の説明に一貫性がないとして、再度、議運を開いた議長は、本人から「辞職願い」がだされたら、議長を補佐し一体で議会運営を進める立場にある議運に諮らずに辞職を許可したところに問題あった後で、議員を呼んで事情聴取しようにも拘束力なく、事実関係が不明のままで終わってしまうこの点については、拙速を詫びた今後、懇親会の自粛と、倫理問題含む、議会基本条例を作るための準備に入ることになるそれにしても、不祥事議員を出した、最大会派の新友会の誠意あるお詫びと、自浄能力ある対応を求めたい
2008年07月11日
民営化路線を推し進めている長野市は300を超える施設で指定管理者制度を導入しているその一つ「鬼無里の湯」で、職員が普通免許しかないのに15人乗りの中型車の送迎バスを運転していたことがわかったしかも、施設長も他の職員も承知の上でのことだというから事は重大である最初から無免許を承知で、仕事をさせていたわけだから「うっかり」では済まされない安い委託費で請け負う業者側はサービス提供と利益を生み出すことと両立しなければならないわけだから大変である職員は、いずれも1年雇用の契約社員という実績を上げないと、次はない契約社員無権利状態の労働環境では、なんでもありで起こりうる気がする長野市の施設であり、お客さん相手のサービス業安全、安心な仕事がモットー信条でなければならない重要なことは、長野市の指導・監督である安全・安心な施設で市民が利用できるようにすべきである委託費が安ければ、人件費などにも跳ね返る指定管理者の施設や従業員の点検、指導監督の徹底を求めたい
2008年07月10日
冷蔵庫が寿命 冷蔵庫の冷凍室が役に立たず、肉も魚グニャグニャ寿命かと電気さんに「診」てもらうと、買え替えしかないというところで、いつ買ったのか聞くと、15年前寿命の約倍も使ったから元を取っているよと言われたこの電気屋さんは我が家のかかりつけの医師のようなもので20年近い付き合いをしているまたまた「ほたる」のこと電気店経営だけでなく、宗教法人である保育園の送迎バスの運転もしている電気屋さんいわく「バスの中や園で、蛍のことで話題になっていますよ」という「観る会」に参加した親子がこの縁の関係者だったわけで土京川の「蛍を観る会」の活動が注目されていることを実感そして「お隣さん」30年来仲良くお付き合いをしているお隣さん庭木の話になり、「手入れしてくれる人いない」かと聞かれた庭を見ると、ぼうぼうの枝のアカマツと、雪の重みで枝の折れたクロマツの二本何とかしたいが、いい庭師さん頼んでくれないかと言われ早速、先日仲間になってくれたご夫婦に連絡この夫婦は、ともに庭師の国家試験を持っているベテラン女性で庭師の国家試験持っている人は、全国でもわずかなようでその一人がこの奥さん早速、手入れにきてくれたさすが、プロ前の庭師が適当だったせいか、松が庭木としての形になっていなかったがこの庭師ご夫婦の手によって見事整いを見せた『かっこいい』私も驚き亡き夫が植えたもので、大事にしている松手入れにより、松の幹の肌は赤松らしく赤い色が鮮やかだ好きな木だと、夫が植えたという山桜は7~8メートルにもなっているばっさりと切りおとし、背丈を抑えたお隣さん、これからも仲良くよろしくお願いします
2008年07月09日
果樹の名産地、長野市の川中島や真島のブドウ、リンゴ、モモ、トマト作りの農家を訪ねる。川中島 『ぶどう作り』でがんばる東福寺康夫氏の話農業を始めて60数年80歳を過ぎた現役のぶどう作り農家裏作で玉ねぎを作ってきたが全部やめ、「巨砲」のブドウ作りに専念この「巨砲」にも見切りをつけ、他のぶどうの品種に切り替えた現在、東京中心の東急へ契約販売している東急の一番いい売り場におかれている農家は採算が合わなければ元気が出ない再生産に見合う価格が求められる「私は、自分で値段をつけて売っている。農家は損をしないように、食べていければそれでいい」と実力のほどがうかがえるどうして、こうなったか農協は、リンゴはじめ果樹など品種の切り替えや技術指導はするが作ってもいないのに、売る値段まで決めてくる農家の損得関係なく、問題である日本の稲作は1年に1回しか収穫がないのにろくに使わない農機具だけはそろえ投資をしているこんな狭い土地で、規模拡大は無理だ国の施策も、県の施策もだめだと思う大規模にし、外国に負けないような農業をなどと、虹の、バラ色の話に乗って補助金もらってやればとんでもないことになる農家の無駄が多くなる・・・栄村の前高橋村長の国庫補助をもらわない圃場整備を思い起こした・・・うまくいかなければ、自己責任はひどいと思う国や県の言うことでなく、農業は自分の力で、やれるようにしなければだめだと思う「価格は自分で決める、天候のせいにはしない」農協は自分で作りながら指導しているのではないから、好きなことを言っている朝早く、もいで持ってこいと言っても無理だ東福寺さんの農業に対する信念を興味を持って聞いた●千葉大学をでて、東芝入社10年ほどでやめ、家業の農業を継ぐ青年の話現在、リンゴ作りと会社を立ち上げ、ハウス栽培でトマト作りに専念耕作放棄地を借り上げ、耕作面積を拡大している農業を受け継ぐ、貴重な後継者●斜立仕立て桃づくりでがんばる専業農家耕作放棄地の活用でがんばっている●56歳で会社を辞め、垂れ枝選定で言いリンゴを作ろうとグループで頑張っている専業農家・垂れ枝選定のリンゴは、台風に強いこと・枝が低く作業しやすいこと・・・女性には喜ばれている高齢化と女性が農作業に携わることから、作業のしやすい木作りをしたいと一生懸命だ耕作放棄地の活用で頑張っている管内視察の農家訪問終了後反省会隣に座った、農業委員会会長に「・・・法人の農業参入には、問題多い。Mウエーブ南のレタスなど野菜作りでは、借地の農地を有効活用していなと聞くが、農業委員会に提出した生産計画通り実行しているのか。地元から、指摘があるが」と聞いた。関係地域の農業委員にも率直に聞いた。業者は「はじめて2年、儲かっているから心配ない」といっているという小作料を払い、草を刈り近所の畑に迷惑をかけていなければつまり、農地を守っているということになるので、現状では強く言いえない会長は、本当厳しく言いたいところだ言いたいことの3割も文句を言っていないしかし、次々と同類の問題が起きてくるのでチェック機能を果たさないといけないと思っていると慎重な発言ではあるが、今後質さないといけないことを認識してくれた関係する農業委員皆同じ意見である市議会でも、調査し必要な対応をしなければと思う
2008年07月08日
住民自治協議会主催の『ほたるを呼ぶ集い』に参加。先日『土京川のほたるを観る会』を行ったので、皆さんに知れせてほしいと、急きょ、あいさつを兼ねて報告をした。 上野の区長さんが、共産党の原田議員さんたちが頑張って守ってきた。おかげで、素晴らしい蛍の乱舞となっている、と紹介してくれたので、急きょの指名となったわけだ。 守ってきた経過と、今年の蛍の発生をすごい。これまでに見たことがない感動に尽きる。引き続き、川をきれいにし、ホタルが生息できる環境を作り子どもたちに残してやりたい。 と話した。 三石先生の略歴『長野ホタルの会』会長全国ほたる研究会監事環境省環境カウンセラー博士(生物学)三石先生が土京川の蛍を紹介してくれた。「・・・これだけの発生はすごいこと。長野市で一番ではないか。川の砂利が実にきれいだ。泥が混じっていない。ほたるの餌の小さいカワ二ナが無数にいる。水がきれいになり、環境がよくなった証拠。・・・」「このほたるはほとんどが、『源氏ほたる』ですよ」「辰野のには負けてはいません。」「これだけ樹木が繁茂し、蛍が元気よく、高く舞い上がる環境はざらにはない」「樹木は切らないようにしてほしい。ぜひ守ってほしい」と強く言われた。●これまでは、平家蛍であったが、今乱舞しているのはほとんどが源氏ホタルと聞いてびっく り。私はてっきり、平家とばかり思っていたが、間違っていた。
2008年07月07日
山口のりひささんとともに 医療生協の「ふるさと祭り」に参加。うす焼きせんべい、焼きそば、お茶にビールの販売など最大な祭りである。最近にない参加者とかで、大賑わいだ。山口さんは、あいさつ兼ねて激励で一回り佐藤市議と私らの案内で握手と歓談「後期高齢者はひどい、政治変えないと」「共産党の出番」など励ましの言葉を頂く。午後市民が主人公の長野市政をつくるみんなの会主催で「みんなで長野市政を考えるつどい」を開催「民営化万能論」「市民に負担増」市民の目線で鷲沢市政を検証したフロアー発言で長野市政を告発教職員 就学援助を受けている児童生徒が増えてるのに、教材費の父母負担も高い深刻だ農業 専業農家の高齢化が進んでいる 価格保証や所得保障は急務生活と健康を守る会 通院費のカットがある市職員 保育園の民営化 保育士の人件費の低さはひどいもの佐藤市議 通学費の援助カットや指定管理者で地元企業が参入できない、など合併4町村の実 態を告発 浅川ダム 岩手・宮城の地震から、浅川の地滑りや活断層が心配民商 国保が高く払えない医療生協 後期高齢者問題を告発教職員 人権同和教育全校指定は長野市だけ大問題ごみ焼却炉運動団体 ごみ焼却炉建設に反対強硬は許されない党長野市議団から小林義和議員がパワーポイントで、グラフを屈指し鷲沢市政の民営化路線と行革路線を告発簡潔明瞭な絵と解説は拍手喝采今日の「つどい」は、市長選まで1年と少しのこの時期に行われた。意義は大きい。
2008年07月06日
党若槻支部と後援会主催の『蛍を観る会』は16回目を迎えた連日の観察記録を、チラシに書き込み300軒に配布宣伝カーでも集落をくまなく回った午後7時前後、親子や孫ずれで集合場所の公園に集まってきた徳嵩後援会役員の開会あいさつに続いて、私があいさつすでに公園内は、100人を超えていた私が「蛍について」のメモ配布し、説明をする。約20分中野さなえさんがあいさつし土京川のほたる観察の現地へ「原田のぶゆき」の桃太郎旗先頭に長い集団が町中を行進7時30分まだ明るい蛍の出る時間ではない待つこと10分、15分「いたよー」1匹が光った次々と光りだした8時川の延長約300メートルに蛍は一斉に舞い始めた子どもはもちろん、大人もびっくりまさか、住宅街の直近にこんな場所があるとは今年の大発生で、ここが長野市で一番棲息状態が良いのではないかとうれしい限りだすでに、150人は超えているように思う毎年飛び交う蛍が少ない中でも、川の清掃をしながらがんばって『蛍を観る会』続けてきたその甲斐あってか、今年は一気に数百匹という乱舞である区長さん、副区長さんも来てくれた「すごいなー、まさかこれほどとはおもはなかった」と感激していた上野に4か月ほど前に来たという、80歳近い老夫婦いわく「宣伝カーで聞いてやってきた。原田さんたちが、これ守ってきたとは驚いた。上野に越してきてよかったです」と大いに励まされる若いお母さんもわが子に「ぜひ見せたい、友達にも伝え来ていますよ。」大反響毎年、川の清掃を行い、さらに、下水道の完備で雑排水が流入しなく川がきれいになったせいかもしれない。
2008年07月05日
23日、議会開会中における委員会終了後の懇親会あとの「酒気帯び運転」で議員が検挙。議員の議長への報告が27日、新聞報道が28日と遅れに遅れたそのことで、大問題となり、議長も議運の意見も聞かずに不祥事議員の辞表を受理、許可をした議長は議運とともにあるはず議運の意見も聴取しないで、即刻辞表受理は拙速だなぜ、4日も報告が遅れたのかなど疑問点が多々あり、本人からの事情聴取は当然と、厳しい議員からの指摘また、議長はすべての議員に事情を報告する義務があるその責任を果たすべきとの理由で開催の運びとなったしかし、議員から、議長はことの重大性を認識していないのではないか全員協議会を開けなど意見が出たあらためて、この事件から教訓を学び、市民から託されている、チェック機能を果たし市民の暮らし守る仕事を誠心誠意やりぬく決意である
2008年07月04日
知り合いの女性が議員控室に訪ねてきた。 具わいが悪く、仕事をしていない。 収入はほとんどないという。 早速、生活保護の申請に行った。3月、4月、5月と12~3万円になり何とか生活できたが6月は2~3日しか働いておらず、もう限界という。明日病院へ行くお金が2,000円だけこれで後はないにもない。通帳にはわずか300円少々。相談員も事情を察知か、すぐに申請をしてくれた。それにしても、仕事好きで一生懸命働いて誰の世話にもならずに頑張ってきた女性病気をすればとたんに生活保護に追い込まれる。これでも自己責任なのか。こんな形で税金使いたくないと、身体を泣かせ、我慢に我慢して倒れるまで働いて福祉事務所へ駆け込むとは切ない。保護申請が受理され、ほっとしたという。悪くなる一方で治らない病気だというから、よけにゆっくりと養生してほしい。好きな仕事のできる身体になるまで・・・。土京川の蛍の観察すでに、親子連れなど4~5人が来ていた。相変わらず、すごい、すごい。数百匹か、土京川の「蛍」は完全に甦っている。『蛍を観る会』ご案内●7月5日(土)午後7時●上野中央公園集合●歩いて7分前後住宅街に近い場所にこれほどの棲息は珍しいかも。皆さんのご参加をお待ちしています。
2008年07月03日
『酒気帯び』による議員の不祥事で、市議会の対応が市民から注目された。議会運営委員会でも大論議となった。議論の末、今後、議会開会中は懇親会は自粛となった。当然である。議運では、「不祥事を起こした福祉環境委員会委員長の選出を速やかに選出すること」が決められた。急遽委員会開催となった。委員長代理の公明党の副委員長のKが委員会の中心。酒気帯びで辞職したD元委員長の代理で委員会を仕切る役割の副委員長が議事進行。挙手があった。「委員長が不祥事を起こし、副委員長に連絡をとろうと思ったが、全く連絡取れなかった。本来であれば、緊急の委員会を副委員長の名において開催してもよかったはず。配慮を求めたい」との意見。他の委員からも、同様の意見があった。私も、「同感である。同委員会としても、反省し対応すべきだ」と意見を述べた。議論ののち、不在の委員長選挙となった。選挙は、指名か投票かで意見を求め、投票となった。結果は、定数9名中、原田のぶゆきが7票、他の議員が2票で、私が委員長推挙された。青天の霹靂。ともあれ、投票で委員長に推挙いただいたわけ、全力尽くす決意である。これまでに、わが党市議団が議会の常任委員会のうち、福祉環境委員会の委員長を担当するのは久しいか、始めてか。市民の命や、暮らし、ごみ問題はじめ福祉や環境など重要問題山積の部署である。与えられた任務を しっかりとやりぬくことを誓いたい。ほたる観察に行く。すごい、すごい『蛍が舞いあがっている』感動もの。始めてみた「M」さん、ただただ、「すごい・すごい」と感嘆していた。7月5日(土)午後7時からの『土京川の蛍を観る会』大勢のご参加をお願いしたい。集合場所は「上野中央公園」歩いて約7~8分ほど。どなたでも参加できます。お誘い合わせて、ご参加ください。
2008年07月02日
議会中の23日の委員会終了後の懇親会の後、車を運転して、車に接触、そのまま逃げてしまい警察に通報され取り調べを受けていた。 このことを、マスコミに取材され報道されることで、心配になり議長に報告。 この報告が、27日の夜8時というから、4日遅れ。この間、本人は委員長報告をし、議案の賛否に加わるなど、議会活動をしていたわけである。 4日間は一体どうしていたのか。また、議長は本人から辞表を提出されたら、議運にはかり委員の意見を聞いたうえで、辞表を許可するかどうか決めるべきなのに、勝手にきめてしまった。 不明な点の解明されないまま。議長には厳しく指摘しておいたが。会議では、ことの経過を議長の責任で報告すること。今後、議会開会中は、懇親会は自粛すること。倫理問題も含めて、議会基本条例を作ること。など、申し合わせた。『ほたる』の観察に行く。午後9時ごろ。幅2~3メートルの小さな川で、上下流、約300メートルの川筋に帯のように舞っている。そばに寄ってきた。共産党の北部後援会と党支部主催で下記により、土京川の『蛍を観る会』を開く。7月5日(土)午後7時集合場所 上野中央公園現地まで徒歩で・・・川まで7~8分ほどどなたでも参加できます。・・・これまでにないような、最高の数の蛍が舞っています。・・・子どもさんたちを連れておいで下さい。
2008年07月01日
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