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先日も書きこんだが、陽気の影響かリンゴの花が一斉に満開となった。 『咲き始めは薄いピンク色が、つぼみが開けば真っ白できれい』な花。などと感傷に浸っていられないのが農家の人たち。 例年は、早生、晩生順々に咲くのに、今年はいっぺん満開となり花粉着けが大変という。今日も農業委員会の研修会。猫の手も借りたい、本格的に農業をしている農業委員さんたち満開のリンゴの花に「忙しい」と話題になっていた。研修会は、法に基ずく、農地の転用と開発許可についてである。 自分たちが作った、作物は市民に提供しようと、行政は「地産地消」を呼びかけているが、その環境を与えてくれない。 「道路際の農地に『小屋』をたて、販売できるような仕組みは作れないのか。」「検討してほしい」と強い意見が出た。「建物は、法の縛りがあり難しい。」と職員。「地産地消を言うなら、それくらいは配慮していいではないか」と厳しい意見が出された。この意見・提案は、市議会でも取り上げ検討すべきと感じた。
2008年04月30日
ホタルのために川の清掃早朝6時 20年間ホタルの生息を観察、守ってきた「蛍を観る会」が、生息地「土京川」の清掃を行う。 前もって、建設事務所に連絡をし、地域の皆さんにもチラシで伝え、6人が参加。 中野さなえさんも夫とともに参加。 住民自治協議会の「自然・環境部会」の公募の委員さんも手伝ってくれた。 蛍のことに関心があり、若槻地域の蛍の生息状況を調査し、資料を作っている。 今朝は、上下流約400メートルほどの範囲を川に入ってごみ拾い。 ビニール類や雑誌など、予想以上に大量のごみでびっくり。 あとは、夏の本番を待つのみ。 群舞するほど、蛍の出ることを期待したい。午後1時30分「城跡保存顕彰会」の総会に来賓で出席。あいさつ。午後2時共産党の県議団と市議団主催の「農業シンポ」開催。150人が参加で成功。長野市農業委員会会長代理も出席してくれ、挨拶をしてくれる。
2008年04月29日
産廃や資材置き場など、農地転用違反箇所が数多く、大議論となった。農地法違反を指摘し、改善を求めても、なかなか解決しない。増える一方に状況となっている。そこで、「文章で厳しい指導をしてきたのか」「いつも出に撤去するのか、具体的約束をさせる必要があるのではないか」と提案。これまでも幾度となく指導してきたが、業者は平気で居座り、一向に解決していない。私はあらためて、「撤去の期限を明記するなど、計画を出させる必要があるのではないか」とただした。 市農業委員会には、罰則規定がないので、指導しかできないとのこと。しかし、もっと踏み込んで不法投棄など許さない姿勢が必要で、ふさわしい市の条例作成が求められている。この後、農業問題で議論に。今年は一斉に、リンゴの花が咲いた。例年にはなかったことという。晩成、早成関係なく一斉に咲いたので、花粉づけが大変だという。しかも、花粉は中国からの輸入物であるというから驚いた。食糧だけでなく、リンゴの授粉のための花粉までが中国産とは・・・。明日に控えている「農業シンポ」のお誘いをする。農業委員会会長には、出席をして挨拶してほしいと、お願いをしておいた。あらためて、会長に連絡、会長代理が来てくれることに。みな、関心があり、この「農業シンポ」に注目と期待が寄せられていた。
2008年04月28日
わが地区は、議員が一人となったので、総会のたびに来賓の「挨拶」をすることになる。 苦手だが、指名なのでがんばってやらせてもらう。 今日は、若槻のすべての諸団体や住民を代表する住民自治協議会の総会。さらに、消防団分団の総会である。
2008年04月26日
2002年に立ち上げてから、今日でブログのアクセスが10万件超えた。あらためて、ご訪問に感謝である。引き続き、日々の活動、思いを「のぶちゃん日記」に書き込みたい。
2008年04月25日
平成20年度の地区社会福祉協議会の総会に来賓で出席。 社協の事業は多彩である。・高齢者や障害者の福祉自動車の移送・児童観、児童センター、児童クラブの運営・高齢者のためのお茶飲みサロン・弁当の配食サービス・お年寄りのための料理教室・生活相談・幼児のための読み聞かせ・500冊を持つ簡易児童図書館ボランテヤ活動は活発で、市内で一番と自負の報告来賓のあいさつをさせてもらったあと54アクセスで10万件となる。『のぶちゃん日記』も、立ち上げてから6年。内容も、文章も形になっていないが、粘っこく『継続』重視でここまで到達。これからも、懲りずにご訪問を。乞うご期待
2008年04月24日
目を覆う残虐事件が後を絶たない米軍海兵隊員に次いで、またもや、自衛隊員がタクシー運転手を刃物で殺害した自衛隊員は、「人を殺して『死刑』になりたかった殺された運転手も、その家族のことも思いやれない異常な神経社会のどこかに、歯車の食い違う、「キシミ」が生まれている「改革の先には、幸せが待っている、しばらく我慢」を小泉改革は容赦なく、庶民の暮らしに痛みを押し付けた派遣労働は低賃金労働者を多数生みだしワーキングプア・・・年収二百万円以下の人たちが一千万人を超えた暮しが大変・・・頑張れば何とかなるは、前小泉首相「自己責任」を押し付けた正規雇用の確保、農業への所得補償や価格補償制度の確立きちんと行う必要が生まれている共産党はそれぞれに、具体的提案をしているいま、注目されている
2008年04月23日
同級会の名前は『辰巳会』と命名され、52年続いている。2クラスで100人出席者は、ほぼ男女半々で32人67~8歳ともなると、数年に一人くらいは亡くなるそこで、少し前から2年に一度だった同級会は、「毎年やろう」ということに私も、広域組合の議会終了後(4時40分ごろ)急いで会場へとんだ会場は、別所温泉で開会は6時30分高速を使い、急いだ予想外に早く、6時過ぎに会場に到着カラスの行水で風呂を浴びようと、洗い場に足を下ろそうとしたら、畳が・・・?一瞬、戸惑いを感じた洗い場に足を入れようとしたが、青畳が気になり風呂場に入れない「いいんかな」と声を出すと、先客も「珍しいですね」といい、「私も戸惑いました」と(家に帰り妻に話すと、「前にテレビでやっていたんじゃない」とコメントをくれた)硫黄の臭いのする、本格的な温泉につかり、くつろぐとともに、癒された50年ぶりに合う同級生も来ていた99%近く、定年をすぎ新しい人生を送っている懇親会では、来年もまた「よろう」と決めた
2008年04月22日
後期高齢者医療保険は、高齢者の納得がいかず、不安いっぱいの中4月から始まった。 年金から天引きも始まり、怒りが渦巻いている。 長野市でも、4月7日からこれまでに、高齢者など市民からの苦情、問い合わせは一日100件を超え、今日までに1000件という。 75歳以上への医療差別。 保険料は天引き。 全国の県的医師会10府県が反対を明確にした。、 茨城県医師会は、反対でポスターまで貼り、反対の運動を起こしている。 強行した自公政権への抗議は、痛烈だ。 大きな国民的反対世論は、共産、社民、民主など4野党の共同となって動き出した。 中止、廃止目指してさらに大きな世論を作り、自公政治転換まで頑張らないと…。
2008年04月21日
正午 日曜日、昼から毎週行っている「長野駅頭宣伝」に参加。 今日は、中野さん、石坂さん、原田など総勢14人。 原田司会で、中野、石坂さんそれぞれが後期高齢者医療保険についてわかりやすく訴えた。 この4月から年金から保険料が天引きされ、「こんなひどい制度はないよ、やめさせて」と連れ立ってきた仲間が、怒りを込めて署名してくれた。 30分程度で30筆超える署名が集まる。 赤旗本紙の電話調査では、75歳以上のすべての高齢者から保険料を取り立て、受けられる医療サービスを抑制する「後期高齢者医療制度」について、全国の医師会のうち、少なくても10の府県医師会が「75歳以上の高齢者を差別する」などの理由で、反対している。(茨城県、千葉県、京都府、大阪府、奈良県、岡山県、広島県、佐賀県、長崎健、宮崎県)このうち、茨城県では、断固反対で運動をしている。 この制度を強行した、自公政権への抗議と、来るべき総選挙では、「日本共産党」「山口のりひさ」さんを勝利させようと訴た。また、国民世論の力で中止、廃止をしていこうと署名運動を繰り広げている。午後 「浅川ダム建設予定地の再調査を要望する会」の学習会に参加。 ・・・安全に関しては、慎重に進めてほしい。再調査して、住民の不安を払しょくしていただきた。「危険だ」「安全だ」の論議で収拾がつかないのなら調べればいい。会のメンバーは子供を持つ保護者の集まり。親として、地域で暮らす住民や子供たちの将来に禍根をそこすことのないようできることを精一杯頑張ろう活動しています。・・・という会です。 地滑り等技術検討委員会のメンバーで、理学博士の松島伸幸氏が講演。約2時間にわたり、パワーポイントでかなりわかりやすく浅川の地滑りや断層問題に言及。学者によって調査結果に対し見解の違いはあるが、出す見解は科学的調査の上に立った正確な判断が大切。ダムサイト上部にある線状凹地を、「獣道」と言ったり、「水が流れてできたもの」というような学者には驚いた。基本は「歩く」「見る」「掘る」で、今でも浅川付近をこの基本で調査が必要といい、県側は、『都合のよい文献』を集め、『コンサルタントの調査結果を、使わず、都合よく利用』『市民の命を100年先まで見て守るのは誰か』あらためて確認。県側は、都合のよい文献歩く、見る、掘るが基本。常に現地を調査していないといけない。○県側は、いつも都合のよい
2008年04月20日
2周年記念、第24回『お茶飲み懇談会』開催。2年前、孤独死が相次ぎ、「ここは姥捨て山だよ」と住民自ら言っていた団地。何とかしなければ、仲間と相談し、生活相談会から始まった『お茶飲み懇談会』地域には、お茶飲みサロン会もあり、高齢者を励ましてきた。さらに、生健会を中心に、毎月1回始めた「お茶懇」は、ついに24回目となった。あっという間の2年間。地域のサロン会もや「お茶懇」仲間もがんばって、「最近は孤独死はなくなってきた。」長野市の福祉関係の活動報告に、駒沢団地の活動に触れたそんな報告があったそうだ。今日は、2周年記念でもあり、仲間の要望で石坂県議に来てもらい、お話しをしてもらった。手作りの「おでん」「サラダ」「漬物」と、記念日にふさわしく、赤飯が出てきた。餅つき機を仲間から借り、これで赤飯を吹かした。最高の出来で、みんなが「これはうまい」と上機嫌。石坂県議が後期高齢者問題を中心にわかり易く話し、原田は、オリンピックの聖火リレーの動向と市政について報告。懇談となった。「後期高齢者医療制度はだれがやったのか」「農業問題は国民の死活問題」「年金通知が来たが、働いた期間が合わない。どうしたらいいのか」「浅川ダムで村井知事は、ゴーサイン出したが、税金の無駄遣いだ」などなど、質問や意見が続出。それぞれに、丁寧に答え納得。来る総選挙で「日本共産党」と「山口のりひさ」さんの勝利のために力を貸してほしい。と訴えた。政治談義にも花が咲き、弱い者の味方、日本共産党への共感も寄せられ楽しい2周年記念の『お茶懇』であった。
2008年04月19日
研修会は、演題が 「地域と農業を支えていくために」 ~農業委員に期待される役割~で、約1時間の講演。講師は、長野県農業会議 農政・農地部長さん。 主に、国の農政についての解説であった。 日本農業は危機にひんしている、何とかしなければいけない。・・・当然だ。いろいろ言っていたが、国に何をやってもらうかでなく、国のために自分たちは何ができるか。何をしなければならないか。ここが肝心だとの印象を受けた。主食のコメの消費が落ち込んでいる。改善が必要。また、農業後継者に朗報として、農業後継者に就農支援金一人10万円以内支給します。・40歳未満の農業後継者・・・農業によって生計を立てている世帯の後継者 ・1年間の就農実績あり、かつ1年経験後6か月以内に申請したもの。・3年間以上の営農継続。 説明があった。この説明の際、会場がざわつき「焼け石に水」の声もあり、私語が聞こえてきた。講演の後質問と意見を述べた。政権党がこんな農業にしてしまった。農業は大変だ。作ったものが再生産できる価格で売れることが必要である。価格保証は欠くことができない。また、就農支援金は、ハードルが高いし年間10万円では月1万円にもならない。励ましになるのか。年、10万円というなら、せめて、新規就農者には月に10万円程度の支援はあってもいい。コメントを求めた。「あなたのおっしゃる通り。国へ言っておきたい」と・・・。日本共産党の発表した「農業再生プラン」は、今注目されている。この29日に、共産党県議団と市議団が「農業シンポジウム」を開催する。JAグリーンの、南長野農協ホールにて午後1時よりご参加を
2008年04月18日
山口のりひささんはじめ、石坂・和田県議、野々村・阿部・佐藤・原田各市議が参加。 これまでの治水など多目的ダムが、治水のみの穴あきダムとして構造を大幅に変更した。 本委員会で検討すべきと、公共事業再評価委員会の委員からは、厳しい指摘をされているにもかかわらず、コロコロ設計を変更し、国の認可をとろうとしている。 問題ではないか。と国交省河川局幹部を質した。 変更はありうること、また、第3者委員会で意見を聞いたので、事業評価したものと理解している、問題ないと強弁。きちんと関東整備局でチェックしているとも。また、かつてのダムは、長野市の水道水の取水も目的にあった。しかし、水道水の取水は目的から外れたので、当然、これまでの長野市の投資分5億8千万円は返還してもいいが、承知しているか。承知している。今は、県と長野市が返還で協議中と聞いていると答弁。試験湛水は1日1メートルづつ下げるのが通常であり、その通りにやるのではないか。地滑り地帯であり、急激な水抜きは地滑りを誘因するので、これらの問題にも関連した試験をすべきと思うが。心配ない、きちんと行うと答弁。中越沖地震に関連し、原発直下の活断層については、再調査が求めれれているが、浅川ダム建設予定地は、危険な場所であり、断層の再調査をすべきではないか。と指摘。長野県がきちんとやると思う。千曲川の浚渫などが、今必要なこと。しっかり予算つけてやってほしい。強く要望をした。ダムの認可をする、国の責任は重い。国の厳しいチェックは欠かせない。きちんとやるべきと、厳しく要求をした。
2008年04月17日
チベット問題にかかわり、世界中で北京オリンピックの聖火リレーの妨害が相次いでいる。長野市の聖火リレーは26日。野球の前星野監督、水泳の北島選手と市職員やボランテヤなど1、000人近い人々の協力で善光寺からエムウエーブまで聖火がリレーされる。 フランスやアメリカの聖火リレーは、混乱の中行われ、長野市でも心配されている。 オリンピックに政治問題の介入は許されない。 オリンピック開催中は、戦争の「休戦」が呼びかけられ、実行されてきた歴史は尊い。日本共産党の志位委員長は3月3日に、胡錦涛主席に書簡を送った。書簡の内容は次の通り。中華人民共和国国家首席 胡錦涛殿チベット問題・・・対話による平和的解決を チベット問題をめぐって、騒乱・暴動の拡大と、それへの制圧行動によって、犠牲者が拡大することを、憂慮しています。 事態悪化のエスカレーションを防ぐために、わが党は、中国政府と、ダライ・ラマ側の代表との対話による平和的解決を求めるものです。 そのさい、双方が認めている、チベットは中国の一部であるという立場で対話をはかることが、道理ある解決にとって重要であると考えます。 だれであれ、オリンピックをこの問題に関連づけ、政治的に利用することは、「スポーツの祭典」であるオリンピックの精神とは相いれないものであり、賛成できないということが、わが党の立場であることも、お伝えするものです。2008年4月3日 日本共産党中央委員会幹部会委員長 志位和夫
2008年04月12日
JA長野管内「吉田支所」の、農家組合長会議が開かれた。 4支所統合後、初めての会議である。 直接農業を営んでいる、150人程の農家組合長さんが一堂に集まっての、会議でありいささか緊張した。 50歳(参加者中では若い方)ほどのひとや女性など数人いたが、ほとんどは70歳超える高齢者ばかり。 会議の途中で、手をあげて「統合してこの場所が拠点となり、この種の会議はここでやることになるようだが、私はまだ健康で、地域の代表を受けてここへ来た。しかし、会議の場所が遠くなり、とても来れないものが多い。車いすになったらどうするのか。高齢となっている農家の人達のことを考えた運営をしてほしい」と、なかなか手厳しい発言が出された。 ごもっともと思う。役員さんは「御指摘の通りです。統合の際にも厳しい指摘がありました。農協の持続を考えたやむを得ない統合であります。今後、地域ごとの会議についても検討したい」と答弁していた。今日は、私を入れて、地元の関係市議会議員が二人と、農業委員さん3人が来賓で出席していた。 二人の市議と農業委員さんがあいさつさせてももらった。私はわが党の指し示している、農業再生プランについて話した。「・・・先ほど発言があったように、農業における高齢化は深刻で、全国では75歳以上の農業者は45%です。数年たてばやれるものがいなくなってしまう。若者はじめ誰もが、農業をしたい。農業でも食べていける。元気の出る、やってみたくなるような未来に希望の持てる農業環境にすべきであり、今の国の農政は極めて貧困であります。私どものい農業再生プランでは、価格保証や、所得保障をしっかり行い、とりわけ、新規に就農したら月に十五万円の補償を3年間行うという提案もしている。先日も、知人から紹介された、都会からやってきたIターンの若者は6反歩のリンゴ作りをしているが、家賃分くらいは行政が助成してもいいのではないか。もっと拡大できる。遊休後輩農地の解消を言うのであれば、やってもいいものです。・・・」(要旨)とあいさつした。4月29日(火)祭日の午後2時から、日本共産党県議団・市議団が共同して「農業の再生を語り合う会」を計画している。・長野県農協中央会地域農政部長さん・農民連の食糧研究者・元信州大学教授での研究者・山口のりひささんなどが、参加してのシンポジウムである。ご参加をお願いします。
2008年04月11日
議会運営委員会では、本会議での質問など議会改革・活性化で連続の会議を開いている。同時進行で、議運の諮問を受けて、政務調査費の使い方についても、飲食を伴う会議の場合政務調査費を使っていいかどうか。交通費が出ているのに、日当まで支出は二重取りではないか。など政務調査費にかかわる検討委員会を立ち上げて検討している。さらに、同じく議運の諮問で、議会報に質問者や会派名をいれるかどうか、など在り方について検討をしている。 与党新友会は、改革の会議をしているのに、極めて後ろ向きな態度に終始しており、それぞれの委員会の審議について大勢の市民の皆さんの傍聴をお願いしたい。
2008年04月10日
桜の名所『若槻台』の桜は、ぽかぽか陽気で、つぼみが赤くなり開花の寸前。数日後には、桜満開の春爛漫となる。共産党の北部後援会は、年間行事の一つ、恒例のお花見会を開く。19日と決まる。待ち遠しい。地元で活躍中、比例予定候補の中野さなえさんの、参加も予定している。
2008年04月09日
今年度最初の農業委員会の振興部会が開かれた。部会長あいさつで、「農業は深刻であり、長野市も同様。農家戸数は13、600世帯のうち販売農家は6、300世帯、自家用農家が6800世帯。販売農家のうち年収200万円以下は72%で農業だけで食べてはいけない」と強調した。 長野市の遊休荒廃農地は1、300ヘクタールもあり、これを国は全部解消するというが、今の国の農政では無理がある。 「今でさえ、農業を手いっぱいやっているのに、これ以上耕すことなどできない」と大議論に。 私は、先日、リンゴ農家の方から、農業委員会へ提案してほしい。との要望があったので、そのことを伝えて、提案した。『・・・リンゴ作りをやりたいと神奈川から、Iターンでやってきた30歳の青年は若槻でリンゴを作って5年。知人のMさんの畑を5反歩、他に1反歩で、合わせて6反歩の畑を借りリンゴ作りをしている。都会から農業を希望しきている、貴重な存在である。しかし、粗生産額は約200万円、家賃、生活費入れれば食べていけない。現在は農家の物置を県の助成金1万円入れて、家賃3万円で暮らしている。Mさんはスピードスプレヤー、草刈り機など貸し、さらに営農指導もして、ようやく人並なリンゴを作れるようになってきた。もっと畑を増やして生産を挙げたい。しっかり農業を続けられるように、援助したい。そのために今必要なのは、一定の生活費の補助である。農業が軌道に乗れば援助はいらない。それまでの手当として、家賃分くらいは支援してもいのではないか。農業委員会としても、遊休農地の解消を目指しているのだから、政策的な提起をすべきではないか。検討をしてほしい・・・』と発言した。「今後の検討課題」として、受け止めてもらった。 先ほど発表した、わが党の「農業再生プラン」の中にも新規の農業就労者にたいし、3年間、月15万円の支援制度を提案している。 このわが党の農業政策が、ぴったりの事例であり、実現に向け大いに頑張りたい。
2008年04月08日
市立高校では県下でただひとつの皐月高校は、今日から名前が変わり、市立長野高校となった。 本日が学校の竣工で、開校式と入学式が行われた。 地元議員として来賓で案内され出席。校長先生のあいさつ・・・印象に残ったこと ・集団生活の中で自らを律すること。自らを尊び、命あるものを尊び、自らの力で自らを変え ていくこと。・将来の目標をどう持つか。・・・市立高校で熱中せよ。4クラス164人の男女生徒が、3年間この学校で学ぶことになる。皐月高校の足跡の上に、新たな、素晴らしい伝統を築いてほしい。
2008年04月07日
若槻住民自治協議会「コミ若」の一構成団体として活躍している「三登山トレッキングコース愛護会」が、約2000メートルの新コースを開拓した。 コース整備のため、中野さなえさんとともに参加 先日、「会」のメンバーとして正式に登録 案内を受け、整備作業に参加したのである 坂あり、ブッシュありの、道なきところへの道作り 汗もかき、苦労もあるが、なぜか気分がいい 三登山の頂上は、標高約900メートで、ところどころに雪が残っている わずかな雪の傍らに、蕗の萄が・・・うまそうに・・・ 雪の飯綱山、黒姫、妙高、高妻などが一望できる・・・絶景・・・の場所も発見 作業の終了地点は三登の山頂 昼食は、登山用のコンロでわかしたお湯で、インスタントみそ汁は「最高」 道は、分厚い落ち葉と腐葉土のジュウタン コンクリートとは違い最高の歩行条件 出来立ての山道を、誰かが「一級の道路ができた」と言えば すかさず、「鷲沢市長を呼んで来い」・・・コンクリート使うことばかりが考えないで・・・
2008年04月06日
来賓として出席、挨拶をする。続きは後で。
2008年04月05日
午前、午後と小・中学校の入学式に来賓で出席。小学校は、校区に議員は私が一人・・・昨年までは県議と市議が二人いた新一年生の入場を拍手で迎えるきょろきょろは当然緊張した顔顔であるが、晴れやかである保護者はパパ・ママ同伴わが子にビデオとカメラが一斉に向いた国旗と市旗・・・国旗が気になる国歌斉唱・・・毎年のこと、前後左右から「・・・君が代はさざれ石の・・・」と声が聞こえてくる。一年生は知らんぷり。新入生の知っている歌で、歓迎した方が「入学式」にはふさわしいと思うが・・・。校長先生の一言コメントの入った紹介で、担任となる先生が、子どもたちの前に立つ。「にこにこ顔の、A先生は一組です」と深々とお辞儀をして「よろしくお願いします」と女性の学年主任「緊張気味の顔はB先生で2組です」若い男性のA先生は、胸に手を当て緊張してますというゼスチャー「さっそうと元気の良いC先生は3組です」女性のにこっとしている明るい先生あいさつは・校長先生・市長のメッセージ・来賓を代表で 市議の私・PTA会長あいさつ・・・市役所の職員・・・紙芝居であいさつ・・・会場は爆笑・・・子 どもたちはこれに集中和やかで、これまでにないような、いい感じの入学式
2008年04月04日
経済同友会常任幹事が、政局の打開に向けた衆院の解散・総選挙の可能性について「ひとつの方法だ」と始めて言及。 福田内閣の支持率は続落し、3割をきる調査も出てきました。 解散・総選挙がいつあってもおかしくない緊迫した情勢で、各党派も動きも強めています。 後期高齢者医療制度が碇井の中で始まり、物価高騰に怨嗟の声が広がっています。 道路特定財源と暫定税率が執行し、大企業が正規雇用を拡大するなど、国民世論と費本共産党の国会論戦が政治を動かしています。 3月は、『朝日新聞』『週刊朝日』に続き、共同通信が「共産党 上げ潮?」と配信。『サンデー毎日』も、志位委員長の派遣労働問題の国会質問を取り上げ、「共産『志位人気』に自民、民主がおびえている」と報道。・・・・ マスコミも日本共産党を注目する情勢。・・・・(日本後援明ニュースより・・・要旨)政局が激動する4月。全力尽くしたい。
2008年04月03日
党支部定例の会議で、先月、5人の「赤旗」しんぶん読者を作ってくれたTさんの話を聞いた。 Tさんは、片麻痺で不自由の身でありながら、宣伝用の「赤旗」しんぶんに、私の写真付きの帯封をして配布している。 1年間で居住している集落1、200戸に入れ切った。 この活動で結びついた人たちに購読をお願いして、5人の新しい読者を迎えた。 「暮らしに役立つこんないいしんぶんはないよ。偏見視しないで、勉強になるから読んでみて。2~3か月読めば良さが分かるよ」と言って進めているという。 Tさんの発言に、出席者一同「・・・2~3か月読めば、良さが分かる・・・」に納得。 今後、『みんなの合言葉にしよう。』となった。
2008年04月02日
長野駅頭での宣伝の当番日。 前日から、スーパーメガホンを車に乗せ、準備万端で朝を迎えたが…。 何と、この季節にしては珍しい、大雪となった。 車は真っ白、雪に覆われている。 スタットレスタイヤを履き替えなくてよかった。 急いで長野駅に突っ走る。 水仙も黄色いつぼみを見せ、いよいよ、『暖かい春』だというのに、 急転直下の雪と寒さの異常気象。 比例予定候補の『山口のりひさ』さん、『中野さなえ』さん、和田県議と私(原田市議)が順々にマイクを握った。 寒さに抗して、今日から始まる高齢者を差別する、後期高齢者医療保険に対して「怒りと抗議」の訴え行う。
2008年04月01日
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