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若槻支部がハンドマイク宣伝と電話がけ始めた。担当地域には7集落、3000戸。50戸に1回の割合で、街頭宣伝することを決めて、すでに40回ほどとなった。今日は、女性パワーで農村地池のりこんでの宣伝行動である。行く先々で音を出し、訪問・対話は反応いい。「頑張ってね」「今度は共産党だよ、カンパやるよ」となんと1万円も差し出してくれた。野菜も、リンゴも持ちきれないほど。夜は、電話がけである。新しい仲間は、先輩のやり方をじっと見ていて、早速デビュー。「比例は共産党へ、選挙区は山口さんへ」とどんどん対話がはずんでいる。夕方の6時ごろとなれば、電話に出るのは夕御飯の支度で忙しい主婦。「1分だけ時間ください」と切り出して手短に対話が、相手が「事故米・汚染米ひどいですね、何とかしてほしい」と話の乗ってきて、1分どころか5分にもなってしまう。対話の話題には事欠かない。支持拡大の大波作らないと間に合わない。
2008年09月29日
高齢の地元の敬老会に、来賓で出席し挨拶させてもらった。70歳以上の対象者は400人、うち出席した方は76人。最近共産党の仲間になったばかりのNさんも元気な姿を見せている。・・・長い間、家族や社会のためにご苦労され心からお礼を申し上げたい。77歳は喜寿、88歳は米寿、90歳は白寿と年の節目ごとお祝いの制度がある。ご苦労され長生きされた皆さんへの恩返しであり、さらに長生きしてほしい。との思いが込められている。しかし、国は、高齢っ屋を痛めつけている。75歳で別枠の医療制度にとじ込める『後期高齢者医療制度』を導入した。年金から保険料を天引き、医療の抑制までしている。とんでもないこと。・・・と指摘。・・・一層長生きして、思いをぶっつけようではありませんか・・・とあいさつ。酌に回ると、みな同感。この場で二人の高齢者が赤旗新聞を購読してくれた。また、共産党への支持も訴え、『頑張れや』の激励も頂いた。高齢者の熱いパワーをもらってきた。
2008年09月28日
地元区長会長はじめ関係団体100人ほどが集まり盛大な大会が開かれた。来賓で招かれ、あいさつ。この日のために、石坂県議に聞いておいた信号機設置について話した。・・・何人もなくなり、交通事故多発場所の信号機の設置は、年度内に補正予算が盛られ設置できる見通しである。・・・と報告した。 いよいよ、総選挙である。途中で退席し、急いで浅川穴あきダムの集会に参加。予想を超える、120人参加で成功。本格的な、たたかいが始まる。
2008年09月27日
わが宣伝カーの出番。夕方、仲間とともにマイクを握り宣伝。軒並みの訪問中のSさん宅。奥さんが出てきた。「今、蟹工船で共産党はすごいんですよ。」と言ったら知ってます。私も昔、「蟹工船」を書いた「小林多喜二」の映画を見ましたよ、という。俳優は山本学さんでしたね。そうですよ。中野良子さんも「タキ」役で出ましたね。話が共通している。「興味あります。」ときたからうれしい。自民党に対する批判も厳しかった。比例は「共産党」と書いてほしい、山口さん国会へ行ける、と訴えた。
2008年09月26日
仲間とともに、一軒一軒訪ね歩き、20軒ほどのお宅でポスターをはらしてもらう。現状では、地域の中では他党を抜いて第一党に。明るくさわやかなポスターで、比例で「日本共産党」の支持を広げ、勝利を呼び込みたい。
2008年09月25日
団地を軒並み訪問したが昼間なので、高齢者が多い。物価高、後期高齢者問題、雇用にも関心が強い。選挙の後、消費税の増税が言われているが、皆心配している。輸入された、事故米、汚染米の被害は底知れない広がりを見せている。 国会では、総理を選ぶ投票が行われている。麻生という、大金持ちがその任に着いたようだ。自民党の総裁でもあるが、この人、庶民の気持わかるのかなあ。通行人のテレビインタビューが報道されていた。「庶民の気持ちなんてわかんないでしょ。」と言った人がいた。そうかも。訪問中、いろいろな人の声を聞いてきた。原油高騰、物価の値上げ、後期高齢者問題、雇用不安、消費税増税などいずれも、国民に痛み押し付けとなっている。困ります。と怒りの声を聞いた「選挙だもんね」と二人の方が赤旗しんぶんの購読を約束してくれた。●5時30分長野駅前国会では首相の指名選挙が行われた。「麻生」という、自民党の総裁が選ばれた。早速、日本共産党は長野駅前で、比例予定候補の山口のりひささん、中野さなえさんが街頭に立ち訴えた。私も司会役を務めた。行き交う車から、手を振り、力強い声援が飛ぶ。いつもとは違う感じだ。共産党への期待が混じっているように思える。短い時間の選挙戦となるが、期待に応えて全力投球で勝利を呼び寄せたい。山口さん頑張れ。
2008年09月24日
久しぶりに浅川支部のHさんと活動した。わが宣伝カーで迎えに行くと、「ここに乗るの」と少々遠慮がち。遠慮というより、腰を引いた感じである。「でも、これしかないから、一緒に乗ってやりましょう。」と活動開始。演説をした後、付近を訪問した。75歳を超えると思う、後期高齢者の女性は、「少ない年金から、保険料がひかれ大変です」「医療胃の差別はないですよね。」と怒っていた。民主党のポスターの貼ってある家を訪ねる。貼らした理由を聞くと、「私が応援しているんです」という。どうしてと聞いた。「国民から離れている、自民党の政治は長すぎる。そろそろ変えたほうがいいですよ」と。政権交代を強く思っている。政治献金貰っている、自民党と根っこは同じじゃないですか。と聞いた。大きくは変わらないことは承知している。でも、変えてみたらどう。だめなら、また帰ればいいじゃないの。それが、民主政治なんだから。民主党がだめなら、いよいよ、共産党の出番じゃないですか。国民は、必ず、そういう選択をしますよ。共産党は、なくてはならない存在と思っています。日雇い派遣労働問題など、志位さんの2月国会での質問について詳しく話した。衆参な合わせて16議席で、確かに少数党だが、政治を動かしている。この党が1議席でも2議席でも増やせば、政治を大きくう動かすことができるはず。一生懸命話したが、相手も譲らない。共産党の存在も必要というなら、家の中でどなたか共産党を応援してほしい。と強く訴えた。「そうですね。そんなら夫と相談して、一人はそうします」と返事をくれた。時間のかかる、対話活動である。一緒に行動してくれた、Hさんは「人はよく話せば順々に変化するんですね」と感心していた。午後は山口さんを迎えての、地元中央公園での「まち角演説」である。50軒ほど、お誘いと支持で訪問した。演説の始める15分前の、4時半まで回る。4時45分、ほぼ丁度に山口カーが中央公園に到着した。総勢、35人ほどの人たちが来てくれた。私が司会、山口さんが分かりやすく国政を語ってくれた。なんとなく、明るい雰囲気の「まちかど演説」となったように思う。解散・総選挙は直近に迫っている。山口さんを1回で国会へ押し上げたい。
2008年09月23日
各委員会所属と、委員長副委員長、及び副議長選が行われた。わが市議団の役員は党市議団始まって以来、初めて『総務委員会』の委員長に、同僚の宮崎利幸議員が選ばれた。合併問題調査特別委員会委員長に、野々村博美議員、議会運営委員会の副委員長に阿部議員。決算特別委員会委員長に小林義和議員がなった。6人の第二会派で、議会でも存在感は重い。6期の議員が3人、3期の議員が2人で、ベテラン議員が一番多いところ。引き続き、市民の暮らし守って頑張りたい。わが党市議団は副議長選では、議会改革のうち「海外視察の凍結」を主張している他会派の候補者を押すことにした。残念ながら、与党新友会の候補者が、、公明党を取り込み過半数の22票獲得で当選。惜しくも、共同の立場で押したU市議は16票で涙をのんだ。しかし、接戦だ。公明党は中央が自民党と組んでいるので、同じ態度をとったことになる
2008年09月22日
●事故米と学校給食 事故米や汚染米の影響が、全国で大問題で、関係官僚や農林水産大臣が辞任に追い込まれた。当然であるが、ひどすぎる。長野にはないだろうと思っていた矢先なんと、昨夜から今朝にかけテレビ、新聞などマスコミが大きく報道した。信毎は一面トップの大きな見出しで長野の給食に事故米か07年度提供市教委発表26校 3万1、400食卵焼きに混入の可能性と書いた。給食の卵焼きに、カビが付着した事故米で製造された可能性のあるでんぷんが使用されていたというもの。第一給食センターと豊野の給食センター関係のようである。汚染米や事故米を農林水産省は、返却もしないで倉庫に積み込み、膨大な保管料となっていた。これを、食料でなく工業製品に使用することを前提で、安く民間業者におろしていたわけだ。しかも、これら米の行き先も、仕様内容もチェックせずにいたことが、このような結果を生んでしまった。国の責任は計り知れない。もちろん業者も、儲かりさえすればいい。あとは野となれ・・・の企業の経営姿勢厳しく問われなければならない。日本の食料は、日本の農家の皆さんが作ったものを前提の農政が求められている事故米・汚染米16、000千トンの80%は輸入米であるというが、主食のコメは100%日本で作るが当然。輸入する必要もないのに、年間77万トンもの輸入をしている。ここにメスを。今度の選挙は、政権の交代ではなく、悪政の中身を変える選挙としなければならない日本共産党の出番。それにしても、長野市の給食にまで事故米が使われていたとは、大変な驚きである。1万食に及ぶ給食センターで、児童・生徒の給食を提供しているが、いざとなった時にはその被害は計り知れないものとなる。豊野と第一給食センター関係では小学校で19中学校で 726校で3万食余だから影響は大である。自校給食ならこんなことはあり得ない。9月議会の補正予算に、第二学校給食センターの委託費が債務負担行為で7億円余が計上され議案として提案された。党市議団は、センター化でなく、自校給食への検討も含めて議案に反対の態度をとった。事故米の給食センターへの影響を考えれば、正しい選択であったといえる。●地元上野区の防災訓練に来賓で出席、挨拶する。朝から雨が降る続いていたが、「防災訓練を行います」との広報カーでの呼びかけがあり、大勢が参加。集落の48組、460人と東長野病院や老人施設などの関係者も参加で、盛大な訓練が行われた。雨もあり、まさに、実践さながらの訓練となった。住民数100人が参加で行われるのは、長野市でも一つか二つくらいで歴史と伝統がある。今日は、長野市や若槻の中でも先進的なこの防災訓練に学ぼうと、住民自治協議会役員や区長会の皆さんが大勢来賓で参加してくれた。みんなで出てきて訓練することは、隣近所が交流もでき、助け合う精神が醸成され、いざという時には大いに役に立つはず。住民自治の観点からも注目に値する防災訓練と思う。継続は力なり。
2008年09月21日
朝から大忙しだった。地元の二つの小学校の運動会に出席し、10時からは地元の党支部と街頭宣伝と訪問。午後は、1時半から、29回目の団地の「お茶懇」に参加。
2008年09月20日
昨日の議運では、会派の政務調査費の要求額は、6万円から8万5千円で決まらず、申し合わせで正副議長と正副議運委員長の4者に一任となった。 4者は、議長室において協議し、活動に必要なぎりぎりいっぱいの額として、8万5千円を決めた。 この額を持って、議運を開催。議長から、政務調査費の交付額を8万5千円とした旨を報告。意見をもとめたが、委員からは何の意見も出ず、全会一致で『8万5千円』と決まる。付帯事項で、透明度を高めるために、議会のホームページに掲載することと、情報公開制度に基づかづ閲覧できるようにすることも検討することになった。約10か月、14~5回に及ぶ議運を開催して協議してきたかいがあり、ようやくまとまった。党市議団は、野々村議員と私(原田市議)の二人が議運の委員で、私は委員長の任にあたっているので、党市議団の立場を発言するのは主に野々村議員で大奮闘をした。各会派の主張や提案を尊重しつつ、わが党市議団の無駄を省き、節約をしつつ、政務調査費を使ってきた内容と、シンポジュム、学習会など、研修や政策作りなど、政務調査費の使い方などふくめ、自らの活動について紹介しながら全体として、論戦をリードし奮闘した。まだ、協議すべき課題は残っているが、次年度へ引き継ぎ、協議することも決めた。市民の期待に応えて、さらなる改革へ向け頑張りたい。
2008年09月19日
政務調査費等検討委員会の再答申を受け、議運を開催。本議会中に政務調査費の交付額を、議会の責任で決めるべき任務を負っているもので緊張感が走る。改めて、各会派の交付額が、会派の代表である委員から報告された。最大会派の新友会は、総会決定ということで減額を前提の、両論併記を主張し、最終的には特別職等報酬審議会の結論を待てばいいとした。共産党は、今でもグリーン車は使わず、宿泊費も実費精算とし夫執拗な出費は抑制してきた。また、シンポジュウムや政策研究・政策作りなどに活用し、無駄を省いてきた。節約に節約をしてのぎりぎりの8万5千円を提案した。公明党は、当初9万円を主張していたが、視察研修などの回数を減らし、ぎりぎりの7万7千円を主張。政信会は、新友会が「検討委員会では、一貫して現状維持を言いながら、議運で初めて6万円を提案してきた。なぜ、検討委員会で学を明言しなかったのか。納得できない、説明を求める」とし、「額は示すことができない」と反論。市民ネットも、8万2千円をいいつつ、新友会のいきなり6万円の提案に納得できないと説明を求めた。共産党の野々村委員は、「新友会は、検討委員会でグリーン車や会費問題など改革に抵抗しながら、政務調査費の現状維持に最後まで固執し、決まらずに委員長、副委員長に一任、減額の方向で議運に答申された。そしていきなり、議運で6万円は理解できない。」と厳しく指摘した。政信会は、協議途中で7万7千6百円を提案した。委員長として●マスコミや市民に対し、議会の責任として説明責任を果たすこと。●「特報審」からの諮問でないので、議会の責任で交付額を決め、来年度予算要求をしていく、そのためにさらに協議を深めてほしいと提案した。協議が平行線の様相となっていたとき、政信会と共産党の委員から「議長・副議長、議運委員長・副委員長に一任、いい案をまとめて緊急の議運に提案してほしい」との提案があった。この提案を確認し、議運は散会。議長室で、喧々諤々議論し、四者の案がひとつにまとまった。明日の議会終了後、再び議運で協議するが、最終決着としたいものだが・・・。
2008年09月18日
48歳で脳出血で倒れた「T」は、手足が片麻痺であるが、今、日本共産党員として頑張っている。いよいよ、解散・総選挙が迫ってきた。「T」は、選挙が近くなってくると、いつも3千枚のビラを片手で折ってくれる。そして、最大の出番がハンドマイクを使っての街頭宣伝だ。自家用車に2台のスーパーメガホン積み込み、集落ごとに音をだし訴えている。地域でも評判になっている。仲間からも、「上手になったなあ」と励まされている。一生けん命がいい。すでに、今日までに30回以上はこなしている。仲間たちは、この姿に励まされている。「T」から励まされて、冬に作ったわが拙い歌片麻痺の手足かばい手ビラ配る雪の小路に同志(とも)の歩みよいま彼は、総選挙で日本共産党の躍進願い全力投球中。この彼をモデルに神戸直江さんが『坂道の花』と題した小説を書いた。10月号の「民主文学」という月刊誌の書評で『坂道の花』が評価されていた。・・・半身不随となって従来の生き方がすべてでないことを悟り、自分を変革する人間は、思えば多いとはいえない。作者の沈思の末の着眼が、噛みしめて味わい深い人間の造形をものにした。入魂の作である。・・・との評。文藝出版刊 定価1600円
2008年09月17日
一株のすすきは穂を出した。燃えるような真っ赤な彼岸花も咲いた。前にも書いたが、昨年まで野菜畑だったが、湧水が出て畑にならずコスモス咲く花畑となった。ご近所でも少しは憩える場所となっている。ただ、咲いている花の色がピンク一色。白や赤など彩りを増やしたい。コスモスの名所になれば・・・。
2008年09月16日
二つの集落で3千世帯、6千人の有権者を受け持つ『稲田・徳間』後援会は、俳人で一茶研究に秀でる千曲山人さん、その奥さんで小説を何冊も書き、最近、「坂道の花」で民主文学の書評でも高く評価された、神戸直江さんなど党支部や後援会のメンバー4人に、私(原田市議)も加わり、ポスター貼りをした。 『山口にりひさ』比例予定候補と『政治の中身を変えましょう』のポスター70枚である。 暖かく、明るく、しかも、原油高騰、物価高騰、雇用不安、後期高齢者医療制度、消費税値上げなど、こんな社会を変えてほしい。そんな思いを込めた「政治の中身を変えましょう」と呼びかけている。 自民党が「総裁選」でテレビ電波を乗っ取り、朝から晩まで宣伝している。 「もううんざり」「たかが党首を選ぶのにNHKも公平さを欠いているのではないか」と厳しい批判が相次いでいる。 こんな風を吹き飛ばすような、共産党の明るく、わかりやすいポスターは評判で、はじめてのお宅でも「いいですよ」と何軒も協力してくれた。 共産党の前進めざし、勢いに乗り頑張る決意である。
2008年09月15日
元党県議山崎久雄さんが逝去された。謹んでお悔やみ申し上げるとともに政治革新に思いを寄せ、生涯を貫いた功績に深く感謝申し上げたい。山崎さんは、初代の長野市議としてトップ当選した。以来市議2期にわたり、市民の暮らしを守るために全力を尽くした。教訓を生かし「市民の命綱」で頑張る決意である。さらに、県議選に出馬し、当選。今日の県議7名となる基礎を築いてくれた。『意志を受け継ぎ、来る総選挙で日本共産党の前進のために力を尽くすとともに、心からご冥福をお祈りします。安らかに 合掌』
2008年09月14日
70歳を過ぎ、高齢だが元気いっぱいのNさん。これから先、収入もなくどうしたらいいのか心配で相談に来た。ケースワーカーと相談し、なんとか日々を安心して暮らせる見通しができたと喜んでいた。この人は、元学会員だそうで、真面目に会員としての活動をやらなかったので批判され、除籍されたという。もともと、好きでない宗教団体なので片荷を下ろしていたが、たまたま、近所で「原田」が演説したりしているのを聞き、共産党が好きになり、ひそかに石坂さんや原田に投票していたようである。土建労働者で、河川工事の貴重な技術を生かし、北海道はじめ全国を渡り歩き稼いできた。が、年金もかけず、稼いだ金はみんな使い果すような暮しぶり。今になって、過去を振り返ってももう遅いが、反省しながら、弱い者が安心して暮らせる、いい世の中にしたいと固い決意をしている。そして、日本共産党の仲間となった。仕事仲間の知人がいるが、皆いい人たちで、共産党に入ってもらおうか。と言い出した。早速、知人宅を訪ねる。二人がいたので心配していると二人一緒に暮らしているようで、大丈夫という。単刀直入に、二人に、目的を話し日本共産党への入党を呼び掛けた。なんと、二人とも二つ返事「いいですよ」快い返事が返ってきた。一人は民商の会員さん一人は、秋田県生まれで、実家では40年間も赤旗新聞を購読している。なんとなんと。蛙の子は蛙かな。なんて思いながら、しっかりと握手する。総選挙の前進に向け、幸先の良い午前の活動であった。
2008年09月13日
この委員会の元委員長が、飲酒による運転という不祥事を起こし、議員を辞職した。代わって、私が全委員の推薦により、委員長に任命され、はじめての仕事となる。 担当の部は、保育や障害、高齢者、生活保護、厚生課など保健福祉部、国保や市民課など生活部、ゴミ、し尿、公害など環境部にまたがる、市民の暮らしや健康にかかわる重要な部署である。この委員会には、もう一人、新人だが町議としての議員歴は長くベテランの、佐藤久美子議員がいるので安心して委員長の職務に当たれる。多少、戸惑いもあったがなんとか乗り切れた。
2008年09月12日
数年前、大幅な議会改革を行った際、議運の委員長を努めた。そして、今回も議会改革と活性化のために、議会質問や政務調査費などの大幅な見直しを行うことになり、偶然にも議運の委員長の任につくことになった 昨年12月に始まり、10か月になる。一問一答方式など議会質問等は議運で検討し、政務調査費等については、会派の代表と会計責任者が委員となり「検討委員会」を作り検討、議会報発行問題については、議会法編集委員会で検討してきた。・議会質問の一問一答方式は、議運で大議論の末、この9月から施行することが決まる。・議会報については、長年の党市議団の要求が実り、質問者の氏名や会派名を載せることにな った。・政務調査費については、マスコミや市民注視の中、13回の検討委員会を開いてきた。 最大与党新友会は、12回目までは現状維持の月97、000円を固執。続きは後で
2008年09月02日
驚くよりも、やっぱりか。福田首相が、安倍元首相同様の首相辞任で政権投げ捨てた。小泉元首相の「改革」は、日本の社会をとことん狂わしてしまった。小泉首相の「改革」方針を受け継ぎ、「美しい日本」で政権を担当した安倍元首相も、完全行き詰まり、政権を投げ出した。 戦後から続いた、自民党政治の行き詰まりは、頂点に達している。 福田首相も、いみじくも言った。 次の政権を担う方も、楽ではないと思う。新しい政権ができても、難しい対応が迫られるという。結局、自民党の政権担当能力に限界が来ている、そうとしか言いようがない。解散・総選挙で国民に信を問うことが、この時点での最大の選択肢である。二人続いて無責任な政権投げ出しは、国民のことを考えていないこと。解散・総選挙で信を問え。それしかない。いよいよ、総選挙本番へ体制固めが求められている。 福田内閣改造で国民の支持を得て、大きく浮上を狙ったが、支持率は上がらなかった。政治的後期高齢者医療制度、農業、投機マネー、燃油はじめ諸物価高騰などなど、政策的、政治的にも国民の支持が得られなかった。 支持率は一向に上がらず。完全な政治的行き詰まりが今日の結果。共産党の前進、山口さんの勝利を何として呼び込みたい。
2008年09月01日
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