全33件 (33件中 1-33件目)
1
前から気になっていた。看板の英語が。Commercial High School としているけれど、「商業的な学校」「営業ベースに乗った学校」と受け取られるのではないのだろうか、と。例えば、商学部なら faculty of commerce 或いは faculty of commercial science とするのだろう。もし、commercial faculty と表現したら、利益ばっかり考えている堕落した教授たち、と受け取られるのでないか。ならば、commercial (high)school は大丈夫なのだろうか。「商業に関する(高等)学校」と素直に通じるなら良いが、商業的な学校、経営が軌道に乗った私立の学校、などと受け取られるのではないか、と勝手に心配していた。そこで辞書を見ると、商業高校を a commercial high school とするので、何の心配も要らないようだ。仙台商業の公式サイトでも Sendai Commercial High School を称しているし、念のため県内外の商業高校のサイトを見たが、同様だった。私の英語の知識のなさを論じることになったが、どうしてこの点が気になったかというと、1つのことが思い当たる。学生時代に英語の教材に関するアルバイトをしていた時に、「教育上の~」を英訳するに際して、educational ~ とするのは間違いだと指摘する解説があった。その意図は、educational は「教育的な」の語義に限定されるので、「教育に関する」の意味を表す場合には用いない、ということだったように思う。私自身は、そこまで厳密に考えなくて良いのではないかと感じていたのだが、この指導に従えば、例えば「教育に関する施設」なら、an educational institution はダメで、of education で説明するのが正しい、ということになる。前者だと、「教育的な指導をする機関」とでもなる、ということだろうか。educational について言えば、このような厳密な使い分けの心配は、多分無用なのではないか、と私は思う。いつかネイティブに確認してみたいが、英語学習における日本人ならではの厳密さが高じたのではないかと思っている。ただ、このように、「~に関する」の語義と「~的な」の語義とを英語表現でも使い分けるべきとすることが、トラウマのように私の頭の奥底に残っているようだ。だから、仙台商業高校についても、例えば Sendai Highschool of Commerce でなくて良いのか、と心配してしまった訳だ。ところで、仙商の正門には、画像のように Sendai municipal sendai commercial high schoolと銘板に記されている。正式名称が 仙台市立仙台商業高等学校 だから、忠実に表現したのだろう。しかし、Sendai Municipal Commercial High School で良いと思うのだが。どうだろうか。たしかに以前ならば、市立仙台女子商業が存在したので、単に「市立の商業高校」ではなく、固有名詞として「仙台市立の仙台商業」とすべきだったかも知れないが、現在は商業高校は1つだ。日本語に忠実たるべきことは大切と思うが、どんなものだろうか。
2009.04.30
コメント(0)
朝、新聞を見て、感動ふたたび。田中は頼もしい。ひょっとして月間MVP確定じゃないでしょうか。ところでイースタンでは、楽天と対戦した巨人の木村正が先発で久々の勝利。ダルビッシュ世代の東北の豪腕。昨季から抑えで活躍していますが、いよいよ先発に復帰し、結果を出しています。一軍登板が近づいたようで、楽しみです。画像は昨日の試合直後です。
2009.04.30
コメント(0)
今日は天気も快晴、試合も快調。最高の日和でした。予想通りに田中が完封、とは行きませんが、失点1で完投。安心して見ていられました。家族4人での観戦でしたが素晴らしい記念になりました。これで首位奪還。初戦は川井で落としましたが、あと4つ連勝するつもりで頑張りましょう。画像は、田中の力投。失点はしましたが、テンポが良いので、観ていて気持ちが良かったです。子どもたちも喜んでいました。この調子で、行け行けイーグルス!
2009.04.29
コメント(2)
毎日新聞によると、連休(25日から5月6日まで)の行楽地の人出予想は、東北6県合計で850万人。昨年より122万人増える見込み(休日が1日増)。東北管区警察局の発表。弘前さくらまつり(青森) 220万人と全国でも最多角館の桜まつり(秋田)70万人磐梯山周辺観光(福島)35万人春の藤原まつり(岩手)32万人上杉まつり(山形) 27万人松島海岸・周辺観光(宮城)23万人など。今年初めて10万人突破が予想されるのは、青森春フェスティバル(青森)20万人アクアマリンふくしま周辺(福島)16万人クリネックススタジアム宮城(仙台)10万人なるほど。Kスタは6試合が組まれていますからね。今日(29日)は田中で監督1500勝間違いなし。家族で参戦するので、もう、こんな早朝から眠れずにワクワクしています。ところで河北新報には各県別に一覧的に説明されていた。()内は昨年。-は10万人未満。----------○青森 弘前さくらまつり 220(167) 金木桜まつり(五所川原市) 35(25) 八戸公園春祭り 23(25) 青森春フェスティバル 20(―) 青森春祭り 13(14) 十和田春まつり 12(18) さんのへ春まつり 12(―)○岩手 春の藤原まつり(平泉町) 32(31)○宮城 松島海岸と周辺 23(22) 国営みちのく杜の湖畔公園(川崎町) 20(18) 仙台市八木山動物公園 11(10) KHBフリーマーケット(仙台市) 10(12) クリネックススタジアム宮城(仙台市) 10(―)○秋田 角館の桜まつり 70(51) 大潟村2009桜と菜の花まつり 12(12)○山形 上杉まつり(米沢市) 27(24)○福島 磐梯山周辺 35(36) 鶴ケ城周辺(会津若松市) 22(22) アクアマリンふくしま周辺(いわき市) 16(―) ----------こうして見ると、弘前がいかに大型連休の日本人を集めるのか、が顕著にわかります。さらに、毎日新聞の報道で全国の行楽地(警察庁発表)を見渡してみると----------全国1113カ所の行楽地などに7050万人が訪れる見込みで、今年は休日が1日多く前年比約544万人増となる。第1位 弘前さくらまつり(青森県)タイ 博多どんたく港まつり(福岡県) 220万人第3位 善光寺御開帳(長野県)200万人第4位 ひろしまフラワーフェスティバル(広島県)160万人第5位 みなとみらい地区(神奈川県)122万人第6位 有田陶器市(佐賀県)100万人----------ということです。堂々と弘前。博多どんたくと並んでいます。■関連する過去の日記(東北とGWの人出) 続々・東北各県GWの人出(07年5月13日) 続・東北各県GWの人出(07年5月10日) 東北各地のGWの人出の状況(07年5月9日)
2009.04.29
コメント(0)
朝から晴れ上がった仙台。始まります、GWの9連戦。今日の川井さんは、やってくれそうな雰囲気。首位ハム相手と申し分なし。我が家も明日は全員でKスタに参ります。やっぱり田中になりそうです。河北新報によると、 28日 Kスタ ハム 先発川井 29日 同 同 田中 30日 同 同 長谷部(初勝利を) 1日 同 オリ 永井 2日 同 同 岩隈 3日 同 同 ラズナー様 4日 西武 西武 川井(ここから中5日になる) 5日 同 同 田中 6日 同 同 長谷部とされています。最終カード3連戦はローテが中5日になってしまうことから、投手起用が難しいところ。朝井や木谷の先発もあり得る、と記されています。先発陣の踏ん張りを引き出すためには、やっぱり、打線のつながり。タイムリーが出ることですね。特にセギ、中村がマルチになってくれないと。もう1つは救援陣が登板過多にならずに、本領を発揮すること。これも試合展開によるので難しいですが。というわけで、今年の連戦を勝ち越すためには、やっぱり、初戦の川井さんがカギです。2勝ちした06年はもう3年前ですか。早いものですが、今季は二軍で実力を証明していますから、大丈夫。今日の試合が楽しみです。
2009.04.28
コメント(0)
昨日(26日)は日曜に頂いた仕事で、朝から石巻へ。特別第二秘書(9歳の下の子)を帯同してまいりました。いつもながら着眼点のユニークな第二秘書。三陸道を石巻・河南ICで降りると、立ち並ぶ大型店舗の看板が仙台近郊と同じ光景なので、パクリの街だね、と痛烈な?批判。旧市内に進むと、誰も居ないね。大正時代という感じ、だそうです。タマに宮城交通のバスが走ると、老人ツアーだね、と一言。確かに旧市内は閑散としています。建物も古びてしまいました。昔はたいそう賑わったのに。対照的に蛇田地区のIC近くは、たしかに仙台近郊と同じ光景。こちらはクルマがひしめき合っています。第二秘書の言葉のとおり、建物も新しく、全く雰囲気が違います。私自身は大型店よりも、街中に連なる個店たちに関心がありますが、まったく人も歩いておらず、寂しい気持ちにさせられました。さて、仕事の後は、お昼のラーメンを。予め、何人かの方のブログを読んで店を決めておりました。このような行動は珍しいのですが。鹿又の樺太屋さんです。国道45号から見えるので、わかりやすかったです。やっぱり、美味かった。私はチャーシューめん。第二秘書はメニューを眺めて、バターラーメンを注文してみました。後で、子が少し残したバターラーメンを頂きましたが、スープも美味でありました。帰る時分には強い雨も上がって青空も見えました。もう2時近くだというのに、かなりお客さんが入っていました。
2009.04.27
コメント(0)
道路の行く手が突然ガードレールで止められて、その先は川。面白い光景です。
2009.04.26
コメント(0)
負けに不思議な負けなし。監督の格言からすると、これが今のチームの実力か。岩隈がせめてあと1イニング投げてくれれば違っていたのかも知れないが、それにしても、救援陣がホークスに塩を送りまくっていた。そもそも、1人1殺の継投パターン、右左パターンとか、監督は鉄則を守るようだが、合理性はあるんじゃろか。ま、昨晩の場合は、そうならざるを得ない事情だったのだろうが。つまりは、完全に受け身になってしまった。勝利をもぎ取るどころか、試合の神様に負けに導かれてしまったよう。全国のイーグルスファンの皆さん、暗い気持ちになっていることでしょう。土曜日は終日の雨。夜は激しくなり、私は屋根裏部屋、夕食食べながら、風呂で、などと防災ラジオを持ち歩いて聴いていた。岩隈完封だろうと思って安心していたが、念のため寝る前にラジオつけて、アレ~びっくり。昼間にはローソンで29日のKスタのチケットを、楽しみにしている下の子と一緒に買ってきました。家族4人の観戦は3年ぶりでしょうか。天気も快晴、田中登板だと信じているが、すぽるたんでパンチ佐藤が、田中はGW9連戦の初戦カードの28日登板のようなことを語っていた。エッそうなの?まあ、誰が登板しようとイーグルス応援に変わりはないが、たしかに初戦に中5日で田中でも登板させないと、連戦を大敗しそうな悪い予感も。仙台は雨降り止まず。昨夜の敗戦をサッパリ洗い流して、今日はラズナー様、GW連戦前の最終戦を良いムードで終わらせましょう。お願い致します。
2009.04.25
コメント(0)
今日(もう昨日)の試合は素晴らしかったですね。永井の粘りが逆転を呼びました。前日の長谷部の二の舞を誰もが恐れましたが、続投が良い方に出ました。安定したピッチングのようでした。そして、山崎の大アーチが導火線。家の階段に座って歯磨きしながら、脇に置いた防災ラジオで聞いていましたが、すごいホームランだったようです。そしてそして、高須と草野がやってくれました。何だか疲れていたのでベッドで横になって聞いていましたが、その後スッパリと永井を替えて、有銘とグウィンがキッチリ。良い勝利。永井が勝利を呼びました。野村監督が、3連勝の芽が出た、と語っています。ということは、今日(土曜日)の岩隈はカウントしたとして、日曜日は? 順当ならラズナーですが、川井とか?いずれにしても、土日が楽しみです。今日は岩隈で快勝を。そろそろ中軸に連打が欲しいですね。
2009.04.24
コメント(0)
以前に、アの段だけの名字や名前を考えたことがあった。ほかの段はどうだろう。昨日の朝、ごはんを食べながら、子ども達と考えてみた。ヒマな家族である。ア 山形 若葉(Yamagata Wakaba)、川俣 正隆(Kawamata Masataka)イ 石井 美樹(Ishii Miki)、入来 飯吉(Iriki Iikichi)ウ 椋津 進(Mukuzu Susumu)、冬楠 卓(Fuyugusu Suguru)エ 家瀬根 恵芽(Kesene Eme)、施家 ヘレネ(Seke Herene)オ 小野 桃子(Ono Momoko)、古東野 友朗(Kotono Tomoro)(注:ローマ字表記の際に母音が同一であることを条件とした。)ウ段が難しい。エ段はもっと苦しい。こんな名字が実在するだろうか。ヘレネさんはギリシャからの帰化?ということで。オ段の小野桃子さんは、まっ先に子供が考えついた。友朗(ともろう)さんの名は tomorrow に引っかけたネーミングだが、最近の子供なら実在しそうだ。■関連する過去の記事 ア列の名前(08年7月26日) 母音だけで文章が作れるか(06年1月30日)
2009.04.23
コメント(0)
教育を考えるには、目先の事柄に惑わされるだけでなく、時代の流れ、特に我々がたどった道を意識しなければならないと思う。不登校、学力低下などがまさに今日的課題であろうが、制度かくあるべしなどの喧しい論議に明け暮れるだけでなく、明治以来の私たち日本人がたどった、等身大の教育事情に思いを致すことが必要ではないか。横須賀先生の文章で、あれこれ考えさせられている。以下に、要約させて頂く。----------昭和22年のキャスリーン・アイオン両台風の被害を報じた新聞の写真に、ランドセルを背負ったまま流れ着いた少年の遺体があった。当時の私(横須賀先生)の意識もそうだが、避難に際してはランドセルを背負ったほど、学校や教科書は大切なものであり、親もそう教えた。昭和末期から登校拒否が問題となりやがて不登校と呼ばれ、今も10万人を越えると報じられるが、かつては毎晩就寝前にランドセルに教科書を詰めて枕元に置いたもので、学校や勉強とは、好き嫌いの問題以前に大切なものとして意識されていた。もちろん、不登校を積極的な個性の表現と理解する論や、不登校の子が生き生きと過ごす施設なども一概に否定はしない。しかし、現在の学校そのものを否定したり、就学義務を教育義務と置き換えるような論調に際しては、近代社会の黎明からこれを支えてきた教育や学校に思いを致すと、複雑な思いになる。更に、平成の教育の重要問題である学力低下問題も不登校問題と表裏をなす。西村和雄の指摘(分数ができない大学生)を契機に、平成12年頃からマスコミでさかんに取り上げられ、ゆとり教育批判を軸に学力論争が展開される。平成16年に公表されたPISA調査結果で、学力低下とゆとり教育批判が決定的となった。文部科学省は受け身に立たされ、ゆとり教育見直しと全国一斉学力テスト復活、そして授業時数増加(平成20年学習指導要領改訂)に至り、マスコミ上は学力低下批判は影を潜めた。百人に百通りの学力の定義があると言われ、そもそも学力低下なる指摘の適否も難しい。学力とは計測可能なもの以外が重要と反論もされる。平成の学力低下論争も同様の展開となり、しかしまた、教育行政の動向を左右したのも過去と軌を一にしている。敗戦直後の民主教育を満喫した後に、まもなく学力低下批判で受験競争が復活したのだから、歴史は繰り返すと言える。学力水準として示されるのは平均点だけだが、平成の学力問題では学力の二極分解が顕著で、下層における学習そのものへの拒否や放棄の実態がある。それは、日常の生活態度と連想しており、不登校予備軍と呼べる。この本(後掲)は、学校教育が明治立国の基礎となり、一人ひとりが世に出るルートとなったこと、そこに民衆の夢と希望が託され、汗と涙にまみれてきたことを示す。それが明治以来の教育であり学校である。しかし、その地点から見れば平成の教育は間違いなく変調をきたした。立ち直ることはできないのか、いやこれも歴史の一コマか、わからない。しかし、130年余の教育と学校の歩みを振り返ることが将来展望に大切なことであろう。----------横須賀薫監修『図説 教育の歴史』河出書房新社、2008年要約したのは、同書の「おわりに」の部分である。この本は、明治以来の我が国教育のありのままを、資料と主要な言説を紹介しながら丹念に示すものである。地方教育行政や学習指導要領などを含む広い意味での制度論、また、予算、学校施設、教員の資質など教育資源のあり方など、様々な議論が進められるべきである。しかし、制度や資源の観点がまさに教育論の本質なのだと、ついつい思いこんでしまうことはないだろうか。それらは、所詮は二の次なのかも知れない。教育は、育つ若者と導く教師とによる等身大の実践にこそ実在しており、それこそ明治の学制以来、そのことは変わっていないだろう。政策論として制度面や予算などが論じられるのは、仕方のない面もある。現場の個々の教育実践そのものは、現実には論評し尽くすことができないし、政策として作用できにくいから、どうしても制度の変更や予算増強などが議論されてしまう。しかし、制度や予算は教育実践に仕えるためのもので、それ以上のものではない。生身の人間それぞれが、どう考え、どう導かれていくのか。教育とは、やっぱり子どもが中心にあるのだろう。そして、個々の生身の子を教えるのは教師であり、これはいかにIT社会が進み家族制度がバーチャル化したとしても、おそらく変わらない営為だ。横須賀先生は教育学、特に日本教育実践史がご専門とのことだ。上記の文章は、おそらくは敢えてご自分の見解や主張を控えて、教育実践の原点に立ち返って考えることの重要さを我々に示そうとされるのだ、と私は思った。私は、教育実践論など物言える立場でもないのだけれども、数値化された「学力」や「不登校」など、何か「一定の」子ども像や教員増をイメージしながら制度かくあるべし式の議論が、それは大切だけれども、それが教育論のAtoZのような誤った意識に陥らないよう戒めたい。事実、ほかならぬ昔の私を含めて、無数の個性と可能性を備えた子どもが、それぞれに育ってきたのだから。
2009.04.22
コメント(0)
福島県などでスーパーを出店するリオン・ドールが、今後5年間で10店を設置し、店舗網を拡充する。リオン・ドールコーポレーション(会津若松市)の方針。同市内の流通センターの面積を2割拡充し新規出店に備える。同社は、22日に県内33店目の保原店をオープン。今後5年間、会津地方を中心に新潟、栃木など年間2店舗のペースで新規出店を進める。同社のグループ合計の売上高は約520億円。スーパーのリオン・ドールは県内32店舗のほか、新潟県で6店、栃木県で5店舗。昨年は、子会社化していた「主婦の店サンユー」の店舗をすべて「リオン・ドール」に変更した。以上は、20日の福島民友の記事。リオン・ドールはかつてはライオン堂と称していた。会津と中通りの他、新潟県と栃木県に店舗展開するスーパー。主婦の店サンユーは、須賀川市に本社を置くスーパーマーケットで、本年2月に店舗の名称も変更したようだ。県外人からすると、福島ならヨークベニマルが王者だろうか、などと思ってしまう。確かにベニマルは60店舗以上を抱えるようだが、セブン&アイグループのほか、イオングループ(サティ、ジャスコ、マックスバリュ、やまや)も強い。イオン系列に近いツルハも40店舗以上があるようだ。宮城同様に福島でも随分浸透している。地元系と思われるのは、○「スーパーマーケットマルト」(酒のマルト、くすりのまると) いわき市中心に、茨城県にも展開する食品・雑貨マーケット。○「スーパーマーケットいちい」 福島市を中心に店舗展開。○「ダイユーエイト」(スーパー鮮一、オフィスエイト) 福島市を中心に、郡山、会津、浜通り。更には、山形県、宮城県(大河原、白石)、栃木県、新潟県にも展開。56店舗。ダイユーエイトはホームセンターが本業で、ホーマックと資本提携。○「ブイチェーン」(VCG) 郡山市を中心に、県内一円に62店舗。(スーパーの店舗数や系列などについては、日本全国スーパーマーケット情報のサイトを参考にさせていただきました。)日ごろ経済や流通に疎い編集長。スーパーの店舗展開などに見る時代の流れや、系列化の動きと地域企業の盛衰など、勉強しなければなりませんでしょう。
2009.04.21
コメント(0)
当 48,031 亀山 紘(66)無所属新 30,413 土井喜美夫(65)無所属現=公明推薦投票率は58.82%で、前回(市議選とダブル)を13.05p下回った。読売新聞(20日)では、概ね次のような分析だ(当ジャーナルまとめ)。------------市政の刷新か継続かが焦点となったが、タクシー券など不適切な公費支出問題を追い風に、新人が当選。土井市政は、石巻青果花き地方卸売市場や市庁舎の移転問題などで不手際が目立った。これと対立する市議、自民・民主の県議の支援、連合宮城の推薦、共産の支持を受け、亀山陣営は、超党派の「市民党」体制。来年の選挙を控える市議団が、地元の票を掘り起こし、知名度不足を払拭し市中心部を固めた。土井氏の後援会組織が強固な旧町部でも、新しいクリーンな石巻を訴え、タクシー券問題など批判の受け皿となり得票を伸ばした。陳謝など守勢に回った土井氏は、合併成就の功績と財政改善などの実績を強調し、市政の継続を訴えた。しかし、市政運営の不手際などから市政野党に回った市議の反発が強く、頼りの安住淳衆院議員(民主)の陣営も、連合宮城が亀山支援に回ったことから機能せず、票をまとめ切れなかった。------------毎日新聞(20日)は、現職の批判票を取り入れ幅広く浸透したとする選挙戦の分析のほか、別記事では、投票率に焦点を当て、政策の争点は不調だったと解説する。------------投票率は、新市発足に伴う前回05年(71.87%)を大幅に下回った。市議選とダブルの前回と異なり、首長選が単独で行われたことや、現職土井氏の公金支出問題や混迷する支持者対立構図が話題になる半面で、政策上の具体的な争点が明確にならなかったことから市民の関心は高まらなかった。石巻は政争の町と言われ、今回も、民主の安住淳代議士が土井氏と近いとされる一方、衆院選で安住氏を推薦する連合は亀山氏を推薦。小選挙区の自民党公認候補斎藤正美氏も亀山氏を支持し、対立構図は混迷を深めた。両陣営にとって、投票率の動向は勝敗を左右する関心事だった。無党派層に幅広い支持を呼びかける亀山陣営は、投票率が上がれば有利、既存後援会や公明の組織票を集める土井陣営は低い方がプラスとみていた。------------それにも関わらずの大差なのだから、よっぽど市政の刷新を求める声が強いのだ、と言えるだろうか。土井氏は、敗因はタクシー券問題と語ったようだが、それが起爆剤となったとしても、根本原因はそれではないだろう。もともと健全な政治リーダーシップに縁遠い土地柄。数々の不手際には、たとえ土井氏個人の資質や判断に決定的な問題がなかったとしても、市民は嫌気が差したのだろう。刷新を求めたのである。亀山氏は、透明性を高め、市民との対話、議会との議論を通して新しい明るく元気な石巻を作る、と抱負を語ったようだ。学者出身という点を良い方向に最大限活かし、与野党のしがらみに捕らわれない対話と議論と判断を積み重ねることで、地域特有の政治の淀みを一掃できれば、というのが県民の願いだ。孤立無援の状況でリーダーシップが空回りすることのないよう、市役所組織の理解も極めて重要であるし、亀山氏自身としてもまずは議会への説明力が問われよう。亀山氏の訴えた政策面では、太陽光発電の専門知識を生かした石巻版グリーンニューディール政策など。経歴を考えれば、政策面での弱さはやむを得ない。これからだ。地域を見守る市民の目と、未来を見据える科学者の目で、どのような政治家に変身できるか。朝日新聞(20日)の解説は、「市政沈滞にノー、夢選ぶ」との見出しで、土井市政の沈滞ムードに嫌気が差した市民が亀山氏の豊富なアイデアと変革の機運に期待した、と説明している。その通りだろうが、朝日の記事で気になるのは、------------土井市長がこの4年間の成果として誇るのは、市の公債発行残高を減らしたことだ。しかし、新しい事業を抑制したことは、市役所内の活気を失わせ、役所のOBをこぞって亀山陣営に向かわせることにもなった。(記事原文のママ)------------という解説。財政抑制の点だけで市役所が反感を持つとしたら、よほど土井市長の庁内的な説明が足りないか、グリップが効かなかったのだろう。これを逆手にとられて、新市長が「身内の」財政膨張圧力に苛まれるようでは、市役所組織の品格を疑う。
2009.04.20
コメント(0)
どうもいけませんね。ボカスカ打たれたようで。こちらの打線はタイムリー欠乏。まあ負けるときはこんなもの。とは言え、Aクラスを狙うチームがいつまでもコレではダメでしょう。火曜日は田中でしょうか。ホームでロッテ相手に3連勝して、今年の底力を見せつけましょう。昨日は午前中に子ども達とコナン君の映画を見て、上の子は感動。下の子はあんまりストーリーが解らなかったと言っていましたが、それでも楽しんだようです。帰宅して1時半頃にネットで確認して、0-3ならまだ逆転できるな。草野頼むぞ、と思いながら、子ども達とまた出かけたりして過ごしました。後で見たらゲゲッ、どうやったら11点になるの、と指を折りながら計算してしまいました。田中、永井に、ローテを飛ばした長谷部、の3人が今週の先発でしょうか。
2009.04.20
コメント(0)
鉄道ファンと自称するには全く知識がなく及ばないが、鉄道や電車は小さい頃から好きだった。小学校の傍を走るレールが、東京や青森まで続いているという不思議な感覚。木造校舎の窓辺に腕を横たえて、コトコト走る貨物列車や特急列車を眺めていた。何かの付録で、鉄道や電車の知識を記した豆本があって、一生懸命読み込んだものだ。一番長い駅名、機関車や電車の記号、線路の標識などが書かれていた。ちょっと覚えると、どんどん知りたくなったものだ。今回もこんな感覚で手にした。石本祐吉『写真と図解で楽しむ 線路観察学』アグネ技術センター、2008年鉄道工学の専門エンジニアの方のようだが、線路を構成する、レールや枕木やポイントなどの構造や製造過程など、社会的背景なども踏まえて解説している。小学生のころの豆本の、いわば大人版だ。楽しい。さて、東北を考える編集長なので、同書の中から東北を躍起になって探してみた。もちろん、あります。釜石と仙台が登場しました。1 釜石---------- 我が国の鉄道レールは、当初は英国からの輸入だったが、官営八幡製鉄所での生産を始め、昭和5年にやっと全面的に国産となる。民営化された日本製鐵株式会社の八幡製鉄所が生産を独占していたが、戦後の昭和27年、集中排除法の適用により、富士製鐵株式会社釜石製鉄所も、レールを生産するようになった。 しかし、昭和45年、富士と八幡が合併(新日本製鐵株式会社)すると、再びレールが新日鉄の独占となりかけたので、釜石の生産を今度は日本鋼管株式会社福山製鉄所が引き継ぐこととなり、昭和47年以降現在まで我が国のレールは、八幡と福山の2箇所で生産されている。 平成17年度の生産高(重軌条)は、八幡279千トン、福山63千トン。 ちなみに、日本鋼管は、川崎製鉄と合併し、JFEスチールとなり、更に、水島製鉄所(旧川鉄)と再編成されたため、正式には、JFEスチール株式会社西日本製鉄所福山地区、というそうだ。福山と水島(現名称は倉敷地区)の統合で、同社西日本製鉄所は粗鋼生産2千万トンの堂々世界一。(以上、要約は当ジャーナル)---------- 釜石は登場したが、ちょっとだけでした。著者も記しておられるように、レール生産が西日本に偏っているのが、気がかり。2 仙台市地下鉄のことか、と思うがそうではない。---------- 路面電車で系統が複数有り、途中で進路が分かれる場合、かなり昔は、運転手が降りて棒切れを差し込んでポイントを切り替えたが、通常は交差点の一角の歩道に塔のような小屋が設けられ、その中の係員が電動で操作していた。路面電車が系統種別の番号を前面に大きく掲げるのは、乗客のためもあるが、この係員にとっても必要だからだった。 更に現在は、電車の集電装置がトロリー線のスイッチを叩くと、ポイントが切り替わりる方式などが採用されている。(要約は同上)----------この説明に合わせて、係員の駐在する小屋が、「路面電車の信号扱所」として、写真で紹介されている。仙台市電の大学病院前で、1976年3月撮影、と記されている。たしかに、写真の建物は大学病院のようだ。昭和51年だが、既に新築されていたのだろう。電車の前面には、縦書きでワンマンの片仮名。上空にはトロリー線が張られている。信号扱所とは、キノコ状の建物で、太い1本の支柱にガラス張りの小屋が支えられている。係員は階段をよじ登って入るのだろう。道路側には、多分広告なのだろうが、「○○は農平」という文字が見える。農平なる企業があったのだろうか。私は知らない。傍らの電柱には、小関○○と書かれている。雰囲気的には、医院の広告みたいだ。この位置だが、現在の「きくた肛門科」さんの辺りで、写真は木町通り小学校の方から、大学病院を背景に写したようだ。
2009.04.18
コメント(0)
東北経済産業局が大型小売店販売動向と、コンビニ販売動向をまとめている。毎日新聞の記事によると、東北の今年2月の販売額は、大型店で前年同月比3.5%減。既存店だけで比較すると、同5.3%減で11か月連続の減少。既存店を含むスーパー全店舗は1.4%減と、4カ月連続の増加から減少に転じた。経産局は、昨年(閏年)に比べ1日少ないことや、不況で消費者の買い控え傾向が主因とみている。東北の百貨店28とスーパー393の計421店。2月の販売額は前年同月比約31億円減の878億円。商品別では家庭用品17.7%減、身回品17.6%減、衣料品13.6%減と軒並み減少。百貨店は、冬物衣料最終セールが振るわなかった上、2月の気温が高いにもかかわらず春物衣料が低調。スーパーも衣料品だけで前年同月比15%減少し、消費者の買い控え傾向が顕著に表れた。一方、2月のコンビニ販売額は3099店で4.8%増の391億円。全国の伸び率4.0%を上回った。経産局は、たばこ自販機用成人識別カード「タスポ」の利用を避け、コンビニエンスストアでたばこを購入する人が増えたことが原因の一つとみている。最後のタスポの分析はよくわからないが、コンビニが躍進しているのは全国ニュースでも報道されたとおり。私の場合は、コンビニを訪れるのは、子ども達とちょっとしたオヤツを買うか、私のオヤツ(発泡酒)や日用品を買うくらい。それでも、最近は少しでも節約しようと、逆にスーパーに行くことにしている。発泡酒なら20円程度は安くなるし、品揃えも豊富。スーパーだって場所によっては夜遅くまでやっているし。私の消費動向は時代の流れに反しているようだ。
2009.04.18
コメント(0)
宮城県民の多くが抱いてきた、あるいはもう諦めていた、と言えるかも知れない感覚。石巻の活性化。裏返すと、沈滞する気風、住みたいと思わせない雰囲気。水産業の衰退などに帰因させる向きもあるだろうが、背景には、自主的にまちづくりを進めようという風潮、もっと言えば、我が町石巻を愛し、誇りに思い、未来を考えていく、という素直な志が、極めて低い町だと感じる。言い過ぎかも知れないが、客観的に見て、たぶんそうだ。今は合併したからだけれど、一昔前ならば、県庁所在都市以外で人口10万人を越える都市は東北にそう多くはない。岩手や秋田には皆無だった。弘前、八戸、いわき、郡山は別格としても、会津若松、酒田などがそうだが、比べて石巻の存在感は薄かった。歴史的事情もあるだろうから一概には言えない。しかし、それでも際だって影が薄い。私も市民だったからわかるが、駅前は貧相、拠点高たる高校もパッとしない、起死回生で誘致した大学の効果もどうか、地域活性化策のマンガ何とかも上滑り... 悪口ばかり書き連ねたが、もちろん期待の裏返しだ。仙台があるから目立たないことが、弱点でもあるが、言い訳でもあった。どうせ石巻はね、と。だけど、北上川の水運で栄え、臨海工業と水産業の一大拠点都市として伸びる余地は大いにあった。文化面ソフト面はイマイチだが、すばらしい資源は少なくない。地元から出て、あるいは外から来ても勿論いいのだけれど、真剣に石巻を考える責任ある人材群が層が薄いのではないか。政治の問題だ。資質が低い。像を示し、共感を巻き込み、実践につきすすむリーダーが、欲しい。市政でもそうだが、あの辺の選出国会議員についても同様だ。現在石巻市長選挙が行われている。現職に対立する候補が優位と報じられた。変革の期待、だろう。そういえば選挙の開票事務でも悪評が定着しているのが、石巻だ。ともかく、石巻が「良く」なって欲しい。切望する。
2009.04.17
コメント(0)
は気になりませんが、問題は負け方。永井の退場などイヤなムードの試合を、6回には見事に逆転し、7回にはセギノールの風に乗った長打で突き放して3点差... こうなれば後は継投でしのぎ切れれば、というところです。木谷の被弾、有銘は何とかしのいで、小山登場。スミマセンが、昔のイヤな感覚がよみがえってしまう。ランナーを貯めてスコ~ン、となるんじゃないの。出てくると打たれるんだもの。いやいや、9回裏は何とかゼロに。ヨシ、簡単に連敗はしない今年のイーグルスだ、ととりあえず思う。Yahoo!の中継で見ていたのですが、9回終了で延長に突入した時点で寝てしまいました。先ほど確認したら、アレアレ、7-11×という痛恨の負け。小山が満塁弾を浴びました。タラレバですが、ああ川岸がいれば、と思ったイーグルスファンも多かろうか、と。こんな日もある、負けっぷりの良さを自慢して、気持ちを切り替えよう、というところです。とは言っても、接戦を落としたのは痛いですね。1点差ゲームを勝てるようになるのが、1つの大きな課題でしたから。週末は岩隈と長谷部でしょう。ここらでピシャッと試合の「形」を作って欲しい。打線はどうしても波がありますが、試合を作れるエースと、柔軟に対処できる継投陣スタッフが充実して欲しいですね。片山、青山、どうなんでしょう状況は。
2009.04.17
コメント(0)
本物ですね。やっぱり田中。進化する若武者です。なぜかTBCラジオも中継しないので、ネットで見ていたが、力んで投げ込むという感じがなく、スッと腕を振り切って150km、という感じ。実は詳しくは解らないのですが、そんな印象を受けました。若武者、と言えばイーグルスの初代は、朝井ですね。今日は行くぞ。それにしても、なんで東北放送は中継しないの。CMの後の「TBC イーグルスナイター!」が虚しく響く。
2009.04.15
コメント(0)
宮城県の選挙イヤーが開幕。総選挙、仙台市長選、知事選などが控えているが、まずは県北部の各市長選挙だ。12日に告示された各市長選挙では、登米、栗原、東松島が現職の無投票再選が決定。石巻市だけは、現職に元大学教授が挑む構図だ。現職への批判票も少なくないと思われるが、対する新人がどこまで市民の期待票をすくえるのか、予断を許さない。ところで、登米市議選では、同姓同名の2人が出馬した。毎日新聞(12日)の記事では、投票用紙にフルネームで記しても判別不能のため、例外的に職業や住所などの記載も無効とせずに取り扱うなど、苦心の対応をせまられたようだ。事前説明会で両候補が話し合った結果、市名とは別に住所の一部を記入させることとし、それでも姓名しか記載されなかった場合は、明確な獲得票の比率で按分する、という。河北新報(サイト)の12日の記事によると、----------佐藤 勝 60 農業 無新 =中田町=佐藤 勝 67 党支部長 公現(1)=迫町=----------とある。連続して並んでいるのは偶然だろうか、それとも「配慮」なのか。登米市議選は定数30に対して48人が立候補する超激戦。合併特例の適用が切れるために、定数が48から30に減るためである。しかも、旧町単位の選挙区も撤廃されるため、候補者は大変になるのだろう。
2009.04.14
コメント(0)
ラズナー素晴らしい。やっぱり本格派。メジャーのローテ投手に失礼ですけど、イーグルスファンの大きな心の支えになります。そして、打線ですね。序盤はアレアレ。満塁で礒部、ひょっとして、やっぱり併殺、アレ~。skyAとミヤギテレビと両方を画面分割して応援していました。子どもたちの悪い予感が的中。しかし、その礒部が次はキッチリ打点をたたき出す。おお、久々のお立ち台か、と思いきや代打のセギノールもヒット。初出場の草野は4の4と大活躍。セギちゃんのベンチでの態度が変わったね、と子どもの評。という訳で、守って打てれば勝つのが野球。打線が活気づいてきた。今週は、仙台の桜のように満開!と行きましょう。画像は近所の桜の名所。イーグルス勝利の後に出かけました。
2009.04.13
コメント(0)
秋田県知事選は佐竹前秋田市長が当選したが、予想したような大差ではなかった。投票率67.39%は、現職退任後の選挙としては低調とみるべきだろう。吉村氏の地滑り的勝利が生じた山形県知事選は65.51%と高投票率になった(前回59.32%)。これに比べれば高いとも言えるが、秋田の場合は前回が63.0%(過去最低)で、新人同士の戦いや各都市の市長選などと重なったことからもっと上がっていいはずなのだが。やはり国政の状況から中央の政治家の投入が少なかったことが反映しているのだろうか。逆に秋田市長選は、予想以上の大差になったと評価する。投票率62.22%は、県都の市長選としてはかなり高いだろう。前回を実に28.51上回る。寺田県政の評価も含めて、記したいことはあるが、息切れするのでやめます。ところで、今回の選挙では期日前投票が多く、知事選挙では15万4516人と、実に有権者の16.48%に上る。県議補選、市長選、市議選も重なった男鹿市では、有権者の何と37.11%が期日前投票したというから、すごい。秋田だけでなく、また国政、地方を問わず、今後の選挙における投票行動の潮流だろう。
2009.04.12
コメント(0)
昨日は仙台で25度を越える陽気。まさに花見日和だが、ニュースでは、乾燥により山火事が起きやすいので、火の元、火の取扱には注意するよう呼びかけていた。実際、山火事が起きている。昨日(10日)日昼には、一関市大東町摺沢で山火事が発生し、県防災ヘリが消火。山林8ヘクタールと小屋1棟が焼けたが、付近の国道456号線が5時間にわたり通行止め、JR大船渡線が2時間にわたって運転を見合わせ、付近の住宅も自主非難などの事態となった。宮城では角田市島田で、10日夕方、住宅全焼の火が裏山に燃え広がり、山頂を隔てた隣の山元町は夜に、30世帯人に避難勧告。こちらも、今日の夜明けから県の防災ヘリなどが出て、消防と自衛隊も山に入り、消火活動が再開しているが、広い範囲で燃え続け、これまで80ヘクタールの山林が焼けているという。弘前市では、10日昼から、山林や枯れ草など林野火災が7件相次いだ。このうち弘前市鬼沢では、リンゴ畑周辺の林などが広い範囲にわたって焼け、県の防災ヘリなどが出動。弘前周辺では強風が観測されたことも要因のようだ。福島県塙町では、住宅裏山で燃やしていたゴミの火が下草に燃え移り、逃げ遅れた男性が犠牲となった。このように、実に多くの山火事が起きている。総務省消防庁のサイトによると、日本は山林面積の割合が多く、山火事も多い。1日当たり7件。そして、春先に多い。これは、降雨量が少なく空気が乾燥し、強風が吹く中で火入れが行われたり、山菜採りや森林レクリエーションなどによる入山者が増加することなどによるものと説明されている。林野庁のサイトにはグラフがあるが、やはり4月が突出している。東北地方の主な山火事を拾ってみた。宮城県のサイトにある資料から。----------焼失面積の大きい順に1 昭和58年、利府町・仙台市・泉市ほか 580ha2 平成14年、丸森町 162ha3 平成17年、村田町・名取市 43ha----------昭和58年のものは稀に見る大規模な火災で、いくつかの気象条件が重なったためとされている。それは、4月27日伐採木の焼却作業を行っていたところ、穏やかな天候が昼過ぎから急変。竜巻状の突風により残火が飛散され、瞬時に四方から火の手が上がった。風による予測不可能な火点の拡散が消火を困難にさせ、森林860haと住宅6戸7世帯を焼失させる大惨事となった。当日を含めて、宮城県は異常乾燥注意報(現在は乾燥注意報)が7日間の長期にわたり継続発令されていた。同資料に整理されている国内の大規模林野火災をみると、東北分では、----------昭和36年 宮古市 40,366ha(三陸大火と呼ばれる戦後最大の林野火災)平成9年 花巻市・紫波町 320ha(東北自動車道紫波SA寸前まで延焼。自動車道を通行止め)----------が掲げられている。なお、東北分ではないが、昭和46年の広島県呉市の災害は、消防職員18人の殉職を生じ、林野火災における人的被害として最大だそうだ。以前は、数千ha規模の山火事が例年発生したが、空中消火が導入された昭和50年以降は被害面積も激減し、1,000haを越える火災はほとんど発生していないそうだ。昭和36年の「三陸大火」(三陸フェーン大火とも)は、チリ地震津波の翌年の災害だ。5月29日午後、台風崩れの低気圧通過でフェーン現象が発生。風速20~30mの風が吹き、最高気温は29.6度まで上昇。下閉伊郡新里村二又の山林で製炭窯の亀裂から漏れた火から火災が発生した。強風にあおられ火は、普代町、岩泉町、田野畑村、大老町、山田町、宮古町に延焼拡大。宮古・下閉伊地区の空をまっ赤に染めたという。7町村にわたって林野40,366ha、建物53,047m2を焼損。焼損棟数1,062棟。建物被害としても林野火災としても戦後最大の火災となり、死者5人、97人が負傷、損害額は建物22億円、林野関係38億円と最大規模となった。起伏ある山地での注水消火活動には困難が伴ったが、2日後の31日夜に至って鎮火した。なお、昭和36年は、青森県八戸市大火(焼損棟数720棟、焼損面積5万1,752平方メートル)など、全国的に火災の多発した年である。大規模林野火災の対応が、ヘリコプターなど充実されるまでには、昭和46年4月の広島県呉市林野火災での18名の殉職など、貴い犠牲を払うこととなった。(消防庁災害伝承情報データベース、消防防災博物館サイトなどからの要約)
2009.04.11
コメント(0)
三陸鉄道は主要4駅の命名権(ネーミングライツ)導入を決め募集を始めた、と岩手日報に出ていた。4駅とは、久慈、宮古、釜石、盛。希望企業は駅名に広告を付け、また駅舎に駅名看板を掲示できる。一年単位で受け付け、契約料は30万円(久慈、宮古)、24万円(釜石、盛)。例えば、「おだずまジャーナル・宮古駅」などの看板を出せることになるそうだ。もっとも、乗車券、時刻表などは従来の駅名のまま。車内アナウンスは別途協議。三陸鉄道は原油高や地震風評被害が響き、08年度決算見込みで経常損失1億7千万円と、厳しい経営が続く。94年度から15期連続赤字で、開業(84年)以来、過去最悪の赤字の見通しだそうだ。同社によると県内の駅名でネーミングライツ導入は初めて。国内では平成筑豊鉄道が導入している。筑豊鉄道の場合は(関係サイト)、16駅で実施しており、 藤本興業studiocanada 直方 大阪サンニュース 中泉 ふじ湯の里・日王の湯温泉 金田などと愛称を冠している。面白いのでは、勾金(まがりかね)駅というのがあって、愛称は 田川高校前 勾金とされている。契約者が福岡県立田川高等学校だそうで、実際に学校がお金を払っているのだろうか。三陸鉄道は物販などにも力を入れ、地域の鉄道としての存続に努力している。地方第三セクター鉄道はどこも苦しい経営状況だが、知恵を出し合い頑張って欲しい。
2009.04.10
コメント(0)
ついに完成。我が家の屋根裏に物置用のスペースを、ちょっとだけですが作りました。画像は完成直前の作業中の様子です。縄ばしごを設置して屋根裏に初めて登って(以前の日記:我が家の屋根裏部屋づくり作戦スタート(4月2日))、以来1週間。主に夜の作業でしたが、こどもたちも手伝ってくれて、何とか漕ぎ着けました。屋根裏の一部だけに、2×4の板を貼り付けた、というだけのことですが、物置としては重宝しそうです。空間は意外と高くて、最も高いところ、つまり屋根のとんがりのトップ下のあたりでは、立ち上がって歩けるくらいです。もっとも、本来予定していた訳ではないので、過重には注意が必要でしょうし、安全第一で使っていきたいと思います。特に子どもだけでは登らないよう話しております。さて、総費用を整理致します。----------作業用ロープ 1080円(縄ばしごを編むのに使用)スプルース板 2×4 長さ6フィート(1間) 4本 1192円スプルース板 1×4 長さ3フィート(半間) 10本 1980円スプルース板 2×4 長さ3フィート(半間) 20本 2980円プラス加工料10円(板は何度もホームセンターに行って買い足しました。最後の20本は、6フィートのものを10本購入した上で、店の人にカットしてもらいました。加工料何と10円。3フィートの商品を買うよりも、お得になりました。)げんのう(金槌) 380円クギ 200円スリムビス 198円木ネジ 248円(げんのうとクギは結局ほとんど使いませんでした。強度を考えてネジが正しいのだと思います。また、げんのうでたたき込むと家の2階上部の横柱を痛めたり歪めたりするような心配もありました。そもそも2×4材を固定するには、クギでは無理でした。)レンタル工具代(インパクトドライバー) 105円(これは大助かり。作業が飛躍的に進みました。)ランタン 598円(電池でクリプトン球が光るやつですが、電池がすぐ切れました)電池(単3まとめ買い) 398円----------総計で、9,369円 です。編集長のこづかいの範囲で対応できました。試行錯誤の作業でしたが、学ぶことも多かったです。また、インパクトドライバーを工具レンタルサービスで借りられたのは大きかった。たった105円でOKでしたし。今度は子ども達のノートや作品などの収納作業をいたします。
2009.04.09
コメント(0)
今日は仕事でKスタには行けなかったのですが、素晴らしい試合だったようです。4連勝。田中は完封。言うことナシですね。私の作戦としては、金曜日、おそらく岩隈の登板日ですが今季初観戦の予定です。行け行け、イーグルス!!
2009.04.07
コメント(0)
仙台市立愛子小学校の開校式が昨日(6日)に行われた。市立で124番目の小学校。マンモス化した広瀬小を2つに分割したもの。児童は、新1年生を除いて、650人と、これでも大規模な学校となる。仙台市や宮城県での小学校の規模はどういう状況だろうか。宮城県教委の学校統計要覧(平成20年度)のデータからソートしてみると、広瀬 1393岩沼西 985七郷 965岩切 931大河原 924柳生 920大野田 907向陽台 895西多賀 880東向陽台 872附属 854多賀城 848城南 836新田 833福室 820古川第二 818上杉山通 812長町 812以上が800人以上の小学校だ。たしかに、広瀬小学校は突出していた。
2009.04.07
コメント(0)
何と勝ったのです。子ども達の部屋のインテリアなどを買いそろえるために、泉区内で何軒か店を回っていましたが、ラジオも9回で放送が終わってしまいました。帰宅後、何気なくTVのデータ放送で見て、ビックリ。ぬぁんと、9-6で勝利。子ども達も驚き。敵地で粘りの勝利をもぎ取った感じですね。ラズナーは崩れましたが、結局相手に与えたのはその4回の6点だけ。つまりは投手陣が抑えているのです。打ったノリ、鉄平、牧田、本当に素晴らしい。しかし、私はこの投手陣に注目したいと思います。何かとキャッチフレーズを付けたがる編集長としては、イーグルスの誇る零封投手陣を「3Kスペシャル」と、とりあえず名付けてみたいと思います。つまりですね、小山、有銘(兼久のK)、川岸の右と左、ジグザグで鉄壁の抑えの顔ぶれ。野村監督が阪神時代には、遠山-葛西-遠山、などと(たしか片方をファーストに入れながら)思い切った起用をしました。これなら抑えられる、という方程式を確立することが大事なのでしょう。人呼んで(誰も呼びませんが)シリーズ3K、または3Kスペシャル。どうでしょう。3Kが、Kスタで、三振(K)奪って、K気(景気)良く!勝ちましょう。いK!イーグルス!これに、木谷、渡辺(恒樹のK)、佐竹(健太のK)も入り交じって、イーグルスの投手陣はすばらしい。この3人は、先発が不調の際にロングリリーフも可能ですし、場合によって先発に回る状況もあるでしょう。Kで言うなら、片山サン、また打撃では、憲史と礒部(公一のK)が完全復活などしたら、もう怖いものナシ!
2009.04.05
コメント(0)
イーグルス二軍は残念でした。初回に3ランでドーンと得点されましたが、相手のジャイアンツは、まさしく一軍の楽天のようです。そのGでは、当ジャーナル期待の木村正が3回をノーヒット(四球3、三振1)に抑えて見事にセーブ。二軍の本拠地となった利府の球場で初の公式戦ということもあるのですが、この木村の雄姿を目にしたい気持ちもあって、昨日午後は足を伸ばそうとも思ったのですが、結局子ども達と屋根裏作業していたのは、昨日の日記の通りです。ジャイアンツのサイトで見るくらいしかできないのですが、木村正は、昨季から自信を付けてきたようで、抑えで重用されています。今年こそ一軍のチャンスが必ず訪れるでしょう。岩手出身の木村がマウンドに立つKスタで、観戦したいものです。とすると、交流戦か日本シリーズ、ですけど。
2009.04.05
コメント(0)
今日は6-5で、敵地の打撃戦を守り抜きました。小山と川岸が本領を発揮。期待の長谷部はもう一息ですが、早い回に降板したことでチームは勝ったし、次に気持ちを切り替えてもらいましょう。左の先発の柱ですから。今日は午前中に子ども達の部屋の片づけと移動。2人とも別々の部屋に独立、となりました。そして、午後には例によって屋根裏「部屋」の工事の続き。今日も勝利の瞬間は、薄暗い中、防災用ラジオで確認。ファウルになった大飛球にはヒヤッとしましたが、頼みの川岸に初セーブ。お陰で、屋根裏の物置スペースも何とかメドが立ちました。明日には、子ども達の使わなくなった教材などをしまい込む予定です。作業完了したら、画像にしてご紹介いたします。明日は、ラズナーですね。楽しみ。何たって、ヤンキースのバリバリ先発要員で。オープン戦もまずまず... でもやっぱり開幕後の初のマウンドで、実績を確認したいと大方のファンは思っているのでは。昨季は開幕好調、と思いきやドミちゃん効果(涙)もあり連敗で開幕ダッシュできなかった。今年こそ、ですね。行け行けイーグルス!(ところで利府のイースタンのホーム開幕戦はどうなった?)
2009.04.04
コメント(0)
素晴らしい初戦の勝利。やっぱり岩隈です。4年ぶり、つまり初シーズンの第1戦ですが、これも当然ながら、岩隈での勝利でした。思い出しましょう。あの時のメンバー...東北楽天 関川 高須(記念すべき初ヒット) 川口(つまり憲史ですね。初打点を挙げました) ロペス(懐かしい) 山崎(9回表出塁で、代走森谷) 礒部(不調で代打吉岡) 酒井 藤井(歴史的初マスクやっぱりこの人) 飯田千葉ロッテ 小坂 堀 福浦 ベニー パスクチ フランコ 里崎 井上 今江という訳で、つまり小坂が相手だったのですね。今日のゲームでは2番セカンドで先発。華麗な守備でも魅せてくれたようです。始まりました。球春。実は勝利の瞬間は、屋根裏スペースの工事中でして、薄暗い中で子ども達とラジオを聴いておりました。行け行け、イーグルス。明日は長谷部。今年こそ羽ばたこう。
2009.04.03
コメント(2)
予算と関連法案が月内に成立し、既に政治日程の関心は解散時期に絞られた。景気対策を掲げる麻生総理は大型補正予算を指示しており、従って、補正予算の提出や成立のスケジュールを絡んで、解散政局をどう作っていくか、という政治日程になる。自民には、小沢代表の西松献金問題、千葉県知事選挙での森田圧勝などの追い風が続く。麻生総理の個人的な資質の問題や、記録的な低迷を続けた内閣支持率などを「目くらまし」するには大きな効果があるとも言えそうだ。おそらく、この余勢を駆って、早期に補正予算案をまとめて公表し、6月3日までの通常会の会期中に可決成立させる姿勢を示し、民主の出方次第では大義名分を作って早ければ5月中に解散する、というのが麻生氏の戦法だと思う。対する民主党も、この経済情勢では、案外と補正予算審議に協力する可能性がある。いな、早々に予算を通す姿勢を出すと考えるのではないだろうか。小沢代表の地位の扱いも絡むが、補正予算については反対や審議引き延ばし戦術を選ぶ道は、たぶんないだろう。補正予算規模としては、20兆とも30兆とも言われる。日本経済の需給ギャップを財政出動で穴埋めする発想だが、財政規律や地方税財源の根本的解決などそっちのけで、各省がバラバラと予算を水増しする懸念がある。地方の立場で言えば、訳のわからない交付金がまたぞろ登場しそうだ。直轄負担金の問題が湧き起こって、だったらば、と地方負担を軽減するための交付金を作るというが、筋が違う。抜本的に直轄負担金をなくす、あるいは現行制度を続けるとしても、少なくとも負担金の内訳を明らかにし、また事前に地方側に協議するなどすべきだ、と全国知事会でも言い続けてきた。国の事務所営繕経費に使っていた、などとは、さもありなんの感がするが、要するにドンブリ勘定でやってきたのだろう。直轄負担金のあり方をシッカリ見直すべきなのだが、財務省も国土交通省も、法令改正するよりは、とりあえず、見かけ上地方に配慮した交付金でお茶を濁していく、というのが共同利益なのかも知れない。この辺が、政治家にはよくわかっていないようで、金子大臣も問題あると表明はしたが、どこまで指導力を出せるか。省庁の「お茶濁し」の前例なら、枚挙に暇がない。20年度の「生活対策」では、厚生労働省で何件か地方向けの「交付金」が創出された。しかし、中には、国が従来補助金で市町村に支出していたものを、そのまま都道府県に交付金で流して基金を造成させるというものもあった。つまり、簡単に言えば、従来国が審査して支出していた補助金を、県の補助金にすげ替えるもの。都道府県としては、その原資は国から一括して交付されて基金を作り、これを取り崩して市町村に補助するから、一応帳尻は合う形にはなるが、補助金の審査などの事務が国から押しつけられた形。本来なら、何が国の事務で、何が地方の事務なのか、地方分権一括法の趣旨に基づいて精査すべきところだが、交付金で一括地方に譲与すれば、見かけ上は地方重視だと言えるし、内情を理解していない政治家はコロッとだまされる。厚生労働省からすれば、些末な事務から地方に外出しして行くだけ。それで組織がスリムになるのでもなかろうし、地方分権の論議とは全く関係ないところで、表面上だけ地方重視の生活対策補正予算だ、などと耳障り良く仕立て上げた看板を立てられてしまう。こんなのが、また出てくるのだろう。未曽有の不況と政局の嵐の中で、景気対策が最優先だとばかりに、なし崩しに訳のわからない見せかけの地方対策が横行し、挙げ句の果てには、国の組織も権限も変わらないばかりか赤字国債が増発される。そんな補正予算でいいのか。流されずに、国と地方を通じた行財政のあり方を今こそしっかり考えるべきだ。そのために、地方分権推進委員会も議論してきているのだろうけれど。先は明るくない。与党の正しい理解と政治主導力の発揮が、本来期待されるべきことなのだが。或いは、こういう時こそ民主党がこの点を鋭く突いて、対案提示となれば、などと考えるのも夢物語のようだ。
2009.04.03
コメント(0)
おだずまジャーナル編集局(つまり我が家)は木造2階建てですが、屋根裏のスペースをちょっとした物置スペースに活用しようと思いまして、作戦を開始しました。2階の一室の天井にある45センチ四方程度の出入口を活用します。もっとも、これは人が出入りするためのものではないので、梯子がないのは当然ですし、周囲の補強処置などもありません。そのため、人が入るには、入り口の奥にある太い柱に梯子を立てかける必要があります。色々試行錯誤しましたが、結論として、何と、「縄ばしご」作戦にしました。まずは何とか屋根裏の太い横柱にロープを結びつけて、2階の床のレベルまで垂らします。これに、横糸ならぬ横ロープを結びつけて、梯子にします。ちょっと登りにくいですが、これだと格納も便利、というわけです。喜んだのは子ども達。進んで手伝いをしてくれます。私は時間がないので、帰りに角材やロープを買い込んで、夜にちょっとづつ作業しようとしているのですが、昨夜も「今日はしないの?」と下の娘。横ロープを3つ結びつけて、梯子の段を増やす作業を手伝って貰いました。目的としては、小学校の教材やノート、作品など、めったに見ないけど捨てるには惜しいものを格納するためです。2人の娘も、いよいよ部屋をそれぞれ独立に持つということになったものですから(週末に引っ越し?予定)、それまでに頑張ります。一応、70kgまでOKというロープですが、何よりも安全第一。この後は、まず屋根裏スペースに乗り込んで、「床」づくりです。ご期待下さい。がんばります。
2009.04.02
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1