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拙攻拙守もあったようですが、まずは一矢報いました。しかしバンクにはCS進出が確定しましたので、イーグルスとしては是非明日から2勝して、2位に上がりましょう。それにしても首位ハムは強いですね。西武は元気がないですね。今後の行方予想表を更新しました。日程FightersHawksEaglesLions9/26(土)八木 H杉内 F青山 L岸 E9/27(日)武田 H大隣 FRasner L涌井 E9/28(月)・・・・・・・・・・・・9/29(火)スウィーニー B和田 E岩隈 H石井 M9/30(水)糸数 B岩崎 E永井 H許 M30終了後77-57-273-62-572-62-167-67-4残試合数8 CS確定4 CS確定9 CS:M3610/1(木)藤井 Bホールトン E藤原 H西口 M10/2(金)・・・杉内 E田中 H・・・10/3(土)八木 M・・・青山 L帆足 E10/4(日)武田 H大隣 FRasner L涌井 E10/5(月)吉川 L・・・岩隈 B石井 F10/6(火)スウィーニー L和田 B永井 M許 F10/7(水)糸数 L・・・藤原 M西口 F10/8(木)藤井 B・・・・・・・・・10/9(金)・・・・・・田中 B・・・10/10(土)八木 E・・・青山 F・・・最終勝敗81-61-275-64-577-66-170-70-4最終勝率.570.540.538.500最終順位1234(着色はホームゲーム。先発は私の勝手でお粗末な予想です。)ファイターズの首位は動かないでしょう。残り4勝4敗で堂々優勝。ホークスはCS確定で、あとは2位を守れるかどうか。Eに2敗しても最後に2勝。西武は元気ないのですが、Eに1勝、Fに2勝と見て3勝3敗。わがイーグルスは、ちょっと期待も込めて、Hには2連勝、Lには1勝、BとMに各1勝、最後のFは勝って、5勝4敗と予想します。これで2位バンクとゲーム差なし。バンクがF戦で武田に敗れれば優位に立ちますが、逆に明日からのホームでの2連戦を連勝しないと苦しくなります。がんばれ、イーグルス!
2009.09.30
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との見出しが今朝の河北新報に。何かズシリと心にこたえます。見事な戦いだったとも言えますが、勝つべき時に勝利をもぎ取れないのか。やっぱり、マダなのか... などと暗い気持ちに一瞬陥る朝です。いやしか~し、今日はやってくれるでしょう。何事も切り替えが大事です。3つ勝って、絶対2位浮上と行きましょう。(編集部から おそらく今週はイーグルスのネタ以外に記事が出ないようです。)
2009.09.30
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おばんですチケットでKスタに行ってきました。岩隈のゲームなのですが、まだ4回。どうも不調のようです。するするとリードを許し、いつの間にか1-5に。しかし、確信通り後半に追い上げて、7回にはついに山崎の同点2ラン。レフトスタンドは最高潮。流れは完全にイーグルスで、9回裏には1アウト満塁で、セギ様。しかし何と3-2-3のダブルプレー。ビッグチャンスの後の鉄則通りか、小山打たれて、中谷後逸もあって5-7。10回ウラに真人のソロが飛び出すが、無念の惜敗。終わってみれば、おばんですで入ってから、ちょうど3時間もゲームを楽しめ?ました。負けたので疲れが出ましたが。さて大事な初戦を落とし、ハムも勝って秘かに狙う首位は遠のきましたが、前を向きましょう。とにかく2位確保です。ライオンズも負けたので、CS進出(3位以内)はより濃厚になりました。残る3戦全勝で、バンクを追い抜きましょう。再び今後の予想です。勝敗予想を補正しました。ちょっとだけ2位が遠くなったかも知れません。 日程FightersHawksEaglesLions9/26(土)八木 H杉内 F青山 L岸 E9/27(日)武田 H大隣 FRasner L涌井 E9/28(月)・・・・・・・・・・・・9/29(火)スウィーニー B和田 E岩隈 H石井 M29終了後76-57-273-61-571-62-167-66-4残試合数951079/30(水)糸数 B岩崎 E永井 H許 M10/1(木)藤井 B大場 E藤原 H西口 M10/2(金)・・・ホールトン E田中 H・・・10/3(土)八木 M・・・青山 L帆足 E10/4(日)武田 H杉内 FRasner L涌井 E10/5(月)吉川 L・・・岩隈 B石井 F10/6(火)スウィーニー L大隣 B永井 M許 F10/7(水)糸数 L・・・藤原 M西口 F10/8(木)藤井 B・・・・・・・・・10/9(金)・・・・・・田中 B・・・10/10(土)八木 E・・・青山 F・・・最終勝敗80-62-275-64-577-66-171-69-4最終勝率.556.540.538.507最終順位1234(着色はホームゲーム。先発は私の勝手でお粗末な予想です。) がんばれ、イーグルス!
2009.09.29
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松島湾内の離島寒風沢島の紀行文を読み、行きたくなった。斎藤潤『日本《島旅》紀行』光文社、2005年20年以上前のようだが、斎藤さんは幼稚園の娘さんと2人旅で島を訪れ、予約無しで民宿外川屋に投宿した。在り合わせのものと言われながらも、松島湾の生牡蠣や、島内で自給自足の米、味噌、漬け物などを堪能し、民宿本来のあり方を論じる。また、後に訪れた際に、島内に広がる稲穂の海を眺めて、豊かさや充実感に浸る。そんな趣旨の文章だった。私は、上の子が歩き始めた頃、家族3人で菜の花を見に、春の桂島を訪れたことがある。寒風沢は是非行きたいと思いながら、果たしていない。塩竈市サイト浦戸諸島を読むと、繁栄を物語る風物が興味深い。いつか是非。
2009.09.29
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何度も書き直していますが、現時点でのパ・リーグ先発予想と上位の行方です。 日程FightersHawksEaglesLions9/26(土)八木 H杉内 F青山 L岸 E9/27(日)武田 H大隣 FRasner L涌井 E27終了後75-57-272-61-571-61-167-65-4残試合数1061189/28(月)・・・・・・・・・・・・9/29(火)スウィーニー B和田 E岩隈 H石井 M9/30(水)糸数 B岩崎 E永井 H許 M10/1(木)藤井 B大場 E藤原 H西口 M10/2(金)・・・ホールトン E田中 H・・・10/3(土)八木 M・・・青山 L帆足 E10/4(日)武田 H杉内 FRasner L涌井 E10/5(月)吉川 L・・・岩隈 B石井 F10/6(火)スウィーニー L大隣 B永井 M許 F10/7(水)糸数 L・・・藤原 M西口 F10/8(木)藤井 B・・・・・・・・・10/9(金)・・・・・・田中 B・・・10/10(土)八木 E・・・青山 F・・・最終勝敗80-62-275-64-577-66-172-68-4最終勝率.556.540.538.514最終順位1234(着色はホームゲーム。先発は私の勝手でお粗末な予想です。) ホークスは明日は和田になりました。和田は今季イーグルスに2試合1敗。15回を投げて被安打11で失点5。それと、ジャマーノが離脱したようで、2戦目の先発は2年目の岩崎の予定。岩崎は昨年初登板初先発で3回3失点。今年は1軍初登板のようだ。ホークスには申し訳ないが、イーグルスにとっては、まずは2連勝の好機。勢いで4連勝してしまいましょう。表の予想は、イーグルスはHに3勝を含めて残り6勝5敗と予想し、またホークスは、Eに3敗しても、杉内と大隣で最後は勝って残り3勝3敗と見ています。イーグルスがもう1つ勝つか、あるいはホークスが取りこぼすかで、2位と3位は逆転します。なので、この4連戦4連勝で2位を濃厚にしてしまいましょう。■CS進出の分析 Hが4連敗すると、残り2勝しても最終勝率.532です。我がイーグルスは6勝5敗でこれを上回り(.538)2位になります。ちなみに、Lは残り8試合全勝で(.536)やっと3位のHを上回るという極めて厳しい状況に追い込まれています。■首位の可能性 相変わらずファイターズでほぼ確定ですが、仮にイーグルスが4連勝し、一方でファイターズがオリックスに取りこぼした(3連敗)とすると、かなりE優勝の可能性も広がります。すなわち、それを前提に、Fがその後のカード7試合を3勝4敗、Eはその後のカード7試合を4勝3敗と考えれば(決して不自然ではない)、 ファイターズ 残り10試合 3勝7敗 最終勝率.549(2位) イーグルス 残り11試合 8勝3敗 最終勝率.552(1位)と何とイーグルスが優勝するのです。 もっとも、ファイターズはほとんどホーム札幌ドームの試合ですし、上記の前提のようにBが3連勝するのも困難。また、ライオンズがくせ者で、週末のEとの再決戦までは決死の覚悟で、その後の対F最終カードはモチベーションゼロ、という状況も考えられます。いずれにしても、Eの首位は難しいでしょう。 それでも、まずは2位当確をめざしH4連勝を果たせば、結果はわかりません。1戦づつ全力で頑張りましょう。
2009.09.28
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何度も書いていますが、イーグルスは今週のホーム6連戦で2位を決めましょう。パ・リーグ上位の行方は目が離せません。ところで、イーグルス公式サイトのCS進出ラインですが、ファイターズの数値が誤っているようです。どうせ日曜の勝敗を下に更新されるのでしょうが。
2009.09.28
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いや~涌井投手を打ち崩して見事な快勝でした。山崎も何とかヒットで全員安打。これでチームの機運を高めて来週のH+Lホーム6連戦に突入です。現時点でのパリーグ上位予想です。 日程FightersHawksEaglesLions9/26(土)八木 H杉内 F青山 L岸 E9/27(日)武田 H大隣 FRasner L涌井 E27終了後75-57-272-61-571-61-167-65-4残試合数1061189/28(月)・・・・・・・・・・・・9/29(火)糸数 B高橋 E岩隈 H石井 M9/30(水)スウィーニー B大場 E永井 H許 M10/1(木)? Bジャマーノ E藤原 H西口 M10/2(金)・・・ホールトン E田中 H・・・10/3(土)藤井 M・・・青山 L帆足 E10/4(日)八木 H杉内 FRasner L涌井 E10/5(月)武田 L・・・岩隈 B石井 F10/6(火)糸数 L大隣 B永井 M許 F10/7(水)スウィーニー L・・・藤原 M西口 F10/8(木)? B・・・・・・・・・10/9(金)・・・・・・田中 B・・・10/10(土)藤井 E・・・青山 F・・・最終勝敗80-62-275-64-577-66-172-68-4最終勝率.556.540.538.514最終順位1234(着色はホームゲーム。先発は私の勝手でお粗末な予想です。) 日曜の試合に勝った楽天は、今後6勝5敗と予想します。内訳は、対H3勝1敗、対L1勝1敗、その他2勝3敗。少々堅めです。西武ライオンズは、対Eは1勝1敗、対MFで4勝2敗と見て、5勝3敗。ソフトバンクは、対E1勝3敗、FとBにも勝って、3勝3敗。ハムは、適当に5勝5敗。すると今日の試合前時点の予想と同じで、バンクと楽天はゲーム差なしの勝率勝負で2位3位のママ。バンクが今日勝ったのが大きいです。しかし、イーグルスの勢いとホームの利などを考えると、逆転は相当可能性が高いです。ホークスは再び杉内を立てるであろうファイターズ戦が、またイーグルスは再び帆足・涌井(抑えの岸?)と相まみえるであろうライオンズ戦が、それぞれ本当の本当の最後の天王山になるでしょう。目が離せません。離しません。
2009.09.27
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日程FightersHawksEaglesLions9/26(土)八木 H杉内 F青山 L岸 E26終了後75-56-271-61-570-61-167-64-4残試合数1171299/27(日)武田 H大隣 FRasner L涌井 E9/28(月)・・・・・・・・・・・・9/29(火)糸数 B高橋 E岩隈 H石井 M9/30(水)スウィーニー B大場 E永井 H許 M10/1(木)? Bジャマーノ E藤原 H西口 M10/2(金)・・・ホールトン E田中 H・・・10/3(土)藤井 M・・・青山 L帆足 E10/4(日)八木 H杉内 FRasner L涌井 E10/5(月)武田 L・・・岩隈 B石井 F10/6(火)糸数 L大隣 B永井 M許 F10/7(水)スウィーニー L・・・藤原 M西口 F10/8(木)? B・・・・・・・・・10/9(金)・・・・・・田中 B・・・10/10(土)藤井 E・・・青山 F・・・最終勝敗81-61-274-65-576-67-173-67-4最終勝率.570.532.531.521最終順位1234(着色はホームゲーム。先発は私の勝手でお粗末な予想です。) イーグルスの公式サイトにCS進出ラインが表示されるようになりました。これを見てもわかりますが、2位を争うバンクと楽天は、ほぼ互角と言って良いのではないでしょうか。特に、ホームで戦えるイーグルスが、むしろ有利かも。絶対に仙台でCSやりましょう。さてイーグルスは来週のバンク4戦にホームで主戦4本を立てて3勝1敗。目下の敵ライオンズには、今日の午後の試合を含めて1勝2敗。その他は、2勝3敗と考えましょう。かなり「堅い」予想です。残り12を6勝6敗となります。最終は76-67(.531)です。昨夜も痛恨の負けを喫したバンクは、Eに1勝3敗。Fとの2試合は今日を含めて1勝1敗と考え、Bには勝つとして、残り7を3勝4敗。最終は74-65(.532)。ゲーム差なく勝率で僅かにバンクが上回り2位となります。もっともこの予想は堅いので、ホームでバンクを叩いた上に、下位確定のMやBからしっかり勝利すれば、十分2位は狙えます。そして、3日と4日のライオンズ戦がポイントになるでしょう。ここで連勝できれば2位濃厚です。相手は、また帆足と涌井で来そうです。そのライオンズ。上記表では、Eに2勝1敗を含めて、今後6勝3敗と見ました。だとしても、最終的にイーグルスを抜くことはかなり難しいです。むしろ、ホークスが落ちてくることによって3位に入る可能性の方があるでしょう。すなわち、ホークスがイーグルスに連敗し、ファイタースにも大隣や杉内で負けるとすると、上記予想より負けが2つ多い段階でホークスはライオンズを下回ってしまいます。いずれにしても、イーグルスは3位はほぼ確定で、バンクを抜いて2位が十分視野にあるということです。ところで、ファイタースの優勝マジックの対象であるイーグルスが、一気に優勝する可能性はどうでしょうか。この3連戦でHがFを叩いておいくれれば、どうせ来週ホーム4連戦でHと対決するので、首位の可能性も広まると秘かに思っていましたが、どうも難しいようです。場所は札幌でも、いずれファイタースとCS第2ステージを戦うのですから、と考えてやっぱり2位を目標に致しましょう。(う~ん、でも今日は大隣が好投を見せて、最終盤でLが決死の対F3連勝すれば... とにかく1戦づつ勝つことですね。頑張れイーグルス!)
2009.09.27
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午前も記事に書いたが、負けられない決戦。青山も頑張ったが、今日も先制を許して0-4とされる。頼みの綱の打線も1回に四球を選んだだけで、岸に抑えられてしまうのか、と思いかけた5回表。セギ、リンデン、中谷の三者連続ソロ。更に、直人が出塁して、盗塁と暴投で三塁へ。鉄平の内野ゴロで4-4の同点。さらに、二盗した鉄平を草野が返して逆転。びっくりしたのは、同点となった時点で、西武が岸をスッパリと替えたこと。ベンチに戻った岸に、渡辺監督が話しかけていた。3連続被弾のショックをケアしたのだろうか。89年の久信×ブライアント連発を思い出した。監督も思い出したろうか。さて、その裏は楽天も、2連打を許した青山を替えて、川岸が抑える。6回、7回はリンデンがソロとタイムリーで加点し、7-4と流れは完全にイーグルス。しかし7回裏に今度はライオンズが川岸から、お代わりと石井の2連続ソロのお返し。福盛を投入するが、更にGGと赤田の連続ヒットで一死一二塁。西武の執念はすさまじい。何とかピンチを凌いだ後の8回表。何とかして突き放したい。打順良く1番から。完敗した昨夜と異なり、打線に火が点いてきたとは言え、まだ鉄平と山崎に当たりが戻らない。このイニングがカギになると思ったが、走者を出しながら無得点。同じく1番からとなった裏の西武の攻撃も、走者を出して無得点。点数は楽天に入る。9回表、代わった星野が、高須代走から守備に入っていた小坂にストレートの四球。セギが安打、リンデンがタイムリーで8点目。更に、中谷の代打中島が見事に仕事をして9点目。1番真人に代わっていた聖澤が送り、直人が二塁手片岡を強襲する右前適時打で、10-6とダメを押した。なお二死一三塁。さて、こうなると、6打席目の鉄平と山崎が焦点。2人が仕事をすれば、良い形で明日につなげられるのだが。鉄平二ゴロ。試合は最後に小山が締めて勝利。願わくば、鉄平と山崎が... ともかく4点差をひっくり返した見事な勝利でマジック点灯!!明日も勝とう イーグルス。
2009.09.26
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熾烈なCS進出争いの今後を勝手に予想してみた。 日程FightersHawksEaglesLions9/26(土)八木 H杉内 F青山 L岸 E9/27(日)糸数 H大隣 FRasner L涌井 E9/28(月)・・・・・・・・・・・・9/29(火)武田 B高橋 E岩隈 H石井 M9/30(水)スウィーニー B大場 E永井 H許 M10/1(木)? Bジャマーノ E藤原 H西口 M10/2(金)・・・ホールトン E田中 H・・・10/3(土)藤井 M・・・青山 L帆足 E10/4(日)八木 H杉内 FRasner L涌井 E10/5(月)糸数 L・・・岩隈 B? F10/6(火)武田 L大隣 B永井 M? F10/7(水)スウィーニー L・・・藤原 M? F10/8(木)? B・・・・・・・・・10/9(金)・・・・・・田中 B・・・10/10(土)藤井 E・・・青山 F・・・(着色はホームゲームを示します。) 我らがイーグルスは昨夜は手痛い敗戦を喫した。このカード1勝でもCSマジックが再点灯するイーグルスだが、CS進出に本気で向かってくる勢いのある昨年度の覇者ライオンズに対して、何としても初戦は取りたかった。田中を立てて臨んだが、初回にお代わり君に打たれるわ、好プレー続出で塁に出られないわで、すっかり西武に勢いをつけてしまった。負けたものは仕方がない。今日の岸、明日の涌井と3連勝を狙ってくる相手に対し、イーグルスは早い回から点を取りたい。上位の出塁と中軸の爆発が必要だ。そのイーグルスは、来週はホームでSBと4連戦、休みなく西武と2連戦が待っている。是非とも2位ホークスに追いつき追い越すカードにしたいが、まずはライオンズを振り切ってCSを確定にすることが先決か。現実を考えれば、この土日でとにかく1勝を挙げることだ。つまり、4位西武に2ゲームの差を保ったままで、来週のホームに突入する。バンク4連戦は、岩隈-永井-藤原-田中で、4つとも取りに行くしかない。SBの立場を考えると、首位を狙う目的からすれば、昨夜は負けに等しい痛恨の引き分けだ。さらに、2位死守の観点からしても追い上げるイーグルスに脅威を感じているはず。ライオンズにイーグルスを叩いて貰うことが有り難いはずだ。ホーム最終カードでもあり、今日は杉内を立て、明日は前回好調の大隣で、絶対に連勝を狙う。眼前の敵西武を振り切ることが第一ではあるが、来週のバンク4連戦のモチベーションのためにも、とにかく今日と明日で最低1勝。バンクがハムに連勝し、イーグルスは今日明日1勝1敗だとすると、2.5差で4連戦を迎えることとなるだろう。それなら、火曜日の初戦を岩隈で勝利すれば、波に乗れそうだ。3勝1敗で0.5差まで詰めれば、残り試合を考えても、イーグルスの2位の可能性は高くなる。その雰囲気を盛り上げるためにも今日明日の打線全開を期待したい。それにしても西武の勢いと本気度は、侮れない。今日と明日で最低1勝、などと述べたが、どうだろう...さて、各チームについて考えてみたい。日本ハムはダルビッシュと多田野を欠いて大変だろうが、首位は堅いように思う。ホームゲームが多いし、相手はオリやロッテ。SBホークスは、現在のカードで何とかハムに追いすがりたいところだが、現実路線として、来週のイーグルス4連戦を凌いで2位確保策に移るだろう。埼玉西武ライオンズは、何といっても3位イーグルスとの直接対決を4つ残しており、3位が十分射程距離だ。来週は岸をリリーフに回すとの策もささやかれている。手強い。やっぱりこれら3つのチームは完成度が高い。経験も豊富なリーダー役が居る。5年目の楽天も無形の力が備わってきたけれど、リーグの修羅場をくぐり抜けた先輩チームに、正念場で互角に渡り合えるのか。ああ、やっぱりまだまだか、とのコメントが語られることになるんじゃないか、などとファンも気を揉んでいるだろう。私にできることは応援だけ。今日は家から一歩も出ずに、ネットで観戦いたします。たぶん。(今後の先発予想などは、知識のない私のお粗末な想像でした。失礼。)
2009.09.26
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来年秋に正式デビューする山形県独自の水稲新品種「つや姫」が、18日に宮城県の奨励品種に指定された。河北新報の記事によれば、宮城県の品種審査会が7日に答申していたもので、米どころ宮城が他県の新品種を奨励品種に指定するのは珍しいそうだ。同紙によると、概略次の通り。----------つや姫は8月15日前後に出穂する極晩生品種。同じ極晩生品種のコシヒカリに比べ草丈が短く倒れにくい。宮城県では、極晩生品種で良品質、良食味の品種を待っていたと指定の理由を説明。県南部の平たん地帯を中心に、コシヒカリの代替品種になるとみる。宮城県の水稲奨励品種は15種目となるが、国開発品種を除くと、他県のうるち米は福井県のコシヒカリだけ(編集長注:先日TVでやっていたが、新潟県じゃないのです)。奨励品種の種子は県が生産し、農協を通して各農家に供給される。審査会では他県の育成種を奨励品種に加えることを残念がる声も出たという。2月の審査会では名称決定前だったため、山形が前面に出た名称となった場合を考え、諮問を見送った。「つや姫」が山形県以外で奨励品種に指定されるのは初めて。----------さて、山形新聞の記事によると、全国的な知名度アップのため他県での生産拡大を狙う山形県は、県外初の奨励品種決定を歓迎している。隣県での奨励品種決定を強調するためか、宮城県の採用理由も、河北新報より詳しく報道している。宮城県の担当課のコメントとして、「(比較的遅く収穫できる)おくて品種で食味が良く、育てやすい品種を探していた。複数の品種を試験した結果、つや姫が一番良かった」と高い品質を理由に挙げた、とのこと。また、米どころである隣県からアプローチを受けた意義について、山形県県産米ブランド戦略室のコメントとして、「宮城にはササニシキや、ひとめぼれを開発した東北を代表する試験場があり、おくて品種についても独自で開発を進めているはず。そんな中、つや姫の品質などが高く評価されたのだろう」と誇らしげ。更に、山形新聞によると、ブランド米を目指すには全国シェア10%を目指す必要があるが、主力品種の「はえぬき」はデビュー当時県外作付けを制限した影響もあり、現在のシェアは3%台にとどまるそうだ。以上が報道の概要だ。他県の開発品種を採用することについて、自県の奮起を促す気持ちも自然なことだ。しかし、行政の境界や組織のカベなど、美味しい食べ物を求める消費者にとっては関係ない。生産者にとっても、売れる米であることが第一ではないか。むしろ、隣県の独自品種であろうが、時に連携し、時には独自の戦略で作付けや販売を工夫して、結果として一緒になってブランドを全国に広め高めるしたたかさがあって良い。2紙に比較して読売新聞(山形)は冷静で、次のように記した(25日)(当ジャーナル要約)。----------山形県は高評価を得ながら作付けを県内に限定して知名度アップに失敗した「はえぬき」の教訓を生かし、積極的に県外へ普及させる。09年は沖縄や宮城など28府県で試験栽培を実施。しかし県外普及には課題も多い。県内では有機栽培や農薬制限などの高いハードルを農家に課し、タンパク質含有率など独自基準も設定。しかし、県外産には縛りはかけられない実情。県外産の品質が低ければ全体の印象が悪くなり、県外産が安価となれば、高価格を目指す県内産に影響が出る可能性もある。県外産との差別化も重要となり、「高級品」と「県外普及」の相反する目標を成し遂げられるか、ブランド戦略の成否のカギとなりそうだ。----------なるほど。いずれにしてもブランド戦略とは難しいものだ。
2009.09.25
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民主党新政権は、さっそく18日の閣議で、本年度の予算の見直し方針を具体的に決定し、各閣僚に指示を行った。具体的には、(1)地方自治体以外を対象とした基金、(2)官庁などの施設整備費、(3)官庁などの備品購入費の3項目以外は、原則として執行を停止。各閣僚には、補正予算に関する全事業を精査し、10月2日までに報告するよう指示した。民主党は総選挙のマニフェストで、子ども手当やガソリン税暫定税率廃止などを掲げ、必要となる7兆円の財源については、今年度補正予算の見直しで生み出すこととしていた。今年度で7.1兆円、平成25年度時点で16.8兆円が必要となるが、 無駄をなくし不要不急の事業の根絶で 9.1兆円 埋蔵金活用で 5.0兆円 租税特別措置見直しで 2.7兆円を生み出すとしている。成立した補正予算を真っ向から否定して、現実に総選挙に勝利し、執行停止を図ること自体も異例でありセンセーショナルだが、我が国の政治史上の意義としては、与党の政策の見直しについて、野党のマニフェストに予算の組み替えや財源捻出をかなりの程度具体的に示して、勝利したという点が挙げられる。これをまずは真摯に実行していくことだ。高度成長期を終え、バブルも遠い過去となった今、政財官の公共事業マシン体質や官僚依存の政策決定構造が、旧態のママで良いとは誰も思っていない。しかし、つい今月半ばまで与党だった自民党政権は、ついぞ「構造」改革を志向することはなかった。むしろ、景気対策のかけ声の中、何から何まで大風呂敷の補正予算を組んでは、赤字を後世に残す。とりあえず現世の我々は、政治中枢にある者のだれも痛みを負うことのない結論しか招くことができないのだ。少しく具体的に述べれば、自民党政権による中央レベルの意思決定は、結局のところ官僚政治の延長に踊らされている範囲を脱することができなかった。党をぶっ壊すといった小泉政権は、たしかに「五族」を解体し、党運営を総理総裁の下に一元化する効果はあったが、肝心の官僚との関係では、ベテラン族議員の弱体化によってむしろ政治主導の力は弱まった。数合わせの駒に過ぎない小泉チルドレンが今回の総選挙で駆逐されたのも、時代の必然だろう。昨年度以来の麻生内閣による大盤振る舞いを検証すると良い。例えば今年4月に発表した経済危機対策では、短期及び構造的の2つの危機を掲げて、あらゆる局面に対応する包括的な対策の必要を強調している。昨年度の安心実現対策(安倍内閣)及び生活対策(麻生内閣)以来の流れだが、景気対策と成長力強化の名の下に、少子高齢化、環境対策、地域産業振興などのさまざまの盛り込まれている。その発想自体は悪くないのだが、問題は、あれもこれも、ここぞとばかりに、各省で財務省に要求の順番待ちの施策が無節操に予算化されていることだ。公共事業は相変わらずの土木事業、農林業基盤整備や漁港事業。「整備nか年計画」が消滅しても、或いは事業名を組み替えても、看板が変わるだけで、やることは同様。量的に増加するだけ。今年度の補正では、基金が46も盛り込まれたが、要するに今後2年や3年の政策決定(実際の予算配分)を都道府県や外郭団体に丸投げしつつ、前倒して真水を投入しようとするもので、政治責任上も不明朗、カネの使い方としても極めて荒っぽいと言わずして、何と評価しようか。財務省もよくこんな予算を組んだものだと思うが、各省の玉石混交の要求を払底させ、翌年度以降は思い切り予算枠を絞る考えか。いずれにしても、一般財源の充実強化を求める地方の声にはまともに答えていないことと併せて観察するに、結局中央官僚は、自分たちと各省庁の背後に控える圧力団体との間では、いつもWIN-WINであり、物言わぬ生活弱者や地方自治体に痛みを押し付けることは厭わない。前にも書いたが、子育て対策や地域医療対策などの必要性を掲げておきながら、身に余る多額の予算配分を受けて、結局のところ都道府県に丸投げする芸当しかできない厚生労働省などは、自民党の予算水増しに体よく使われたようなものだ。年金問題や後期高齢者医療など、見直し作業も大変だろうが、理念を具体的施策に体現する実務が追いつかない組織態様なのだ。民主党政権による政治主導の恩恵を一番受ける役所かも知れない。民主党が46の基金のうちで、天下り先や不明朗経理の経歴のある外郭団体に億兆のカネを投げていること、また旧態依然のダム事業など公共事業の見直しを掲げるのは、まったく至当だ。マニフェストで見直すとしたのだから、見直さねばならない。当然のことだ。ただ、気をつけるべき事は、だからといって、すべてフリーハンドに何でも見直して良い、ということではない。民主党の一部には、勘違いをしている向きもあるようだが、見直しをすべきこと、官僚主導を政治主導にすべきことは是非実現して欲しいのだが、どうにでも闇雲に変えれば良いのではない。「直し方」にこそ、これまでの日本の政治や中央レベルの行政にはなかった対応が求められ、換言すれば、従来の自民党政権にできなかった新政権の真価が試されるのだ。つまり、これまで何故公共事業が減らず、或いは内容の見直しが進まなかったのかがポイントであって、政財官の共同利益の下に進んでいるからだ。政治家は利益誘導を実現でき、財界はインフラ整備の恩恵、業界は受注の利益、省庁は自在に外郭団体を作っては天下りと資金環流。外郭団体を立法に組み込むことさえあるが、立法府に属する国会議員が精査することもなく、何かおみやげを作ってくれる官僚のやり放題だったろう。だから、「見直し」は大胆に行われるべきだが、単にマニフェストに掲げたからというのではなく、構造的だからこそ、これを丁寧に解きほぐして、丁寧に説明して進めなければならない。「直し方」も構造的でなければならないのだ。見直しの大義だけを振りかざして看板倒れに終わってしまっては、結局自民党を超えることができないし、国民の失望を買う。自民が飲み込まれて来たところの公共事業体質ないし官僚主導政治という怪物を、ある程度の納得をもって丁寧に政治的に収めてこそ、はじめて、自民党になしえなかった価値を発揮できるのだ。マニフェストに具体的に「中止」と書き込んだ川辺川ムや八ツ場ダムにしても、基本的に同様である。民主党の一部に勝者の奢りが垣間見られたが、地域住民や自治体への説明は最大限の丁寧さが求められる。当然だ。マクロな観点や政治的判断としては、多くの国民は支持するだろう。しかし、現実の公共事業は、地域も含めてWIN-WINだからこそ、生き物のように続いてきたのだ。ある程度のコストも覚悟して、これからの世直し改革の試金石と位置づけて、しっかり対応せねばならない。別な視点で言えば、今回は補正予算の執行の「巻き戻し」であるが、実は、民主党が目指す政治主導の予算編成や施策実行そのものに他ならないのだ。ここで躓いてはいけない。だからこそ、丁寧にやって欲しいのだ。3度予算を編成すれば本物になる、とは小沢一郎幹事長の言だが、早速その1回目に直面したと行っても過言でない。マスコミの論調もいい加減で、投票前は、マニフェスト対決を煽っておいて、今度は民主党の一律の見直しの対応を批判にかかって、住民の立場をクローズアップさせている。たしかに、上に述べたように、民主党は改革のフリーハンドを与えられたわけではないし、丁寧な対応が必要なことはそのとおりだ。しかし、そもそもマスコミは振り子の木鐸だから、むしろその様な軋轢は改革に不可欠であり、これを止揚的に克服できてこそ、新たな政治のステージを実現できる、と考えるべきである。人気取りに走らず、実力者を配した内閣の布陣は、改革の本気度が伝わった。さて、民主党政権の真価が問われる。
2009.09.24
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今朝は秋晴れ。昨日もこうだったらと恨めしく思いながら、冷静に考えてみる。SBとは1ゲーム差。しかし、同じ60敗で、残りはバンクが9で、わがイーグルスは14試合。勢いに勝るイーグルスに、バンクも気が気でないハズだ。そして、ライオンズも中村が量産に入るなど、ここに来ての追い上げは脅威だ。是非、EとLの潰し合い、つまりライオンズにイーグルスを叩いて欲しいと思っているだろう。そこで、金曜からの敵地での西武3連戦は、悪くとも1敗で行きたいところだろう。初戦は田中、次いで青山とラズナーだろうか。一説には岩隈を再び中5日で持って来るとも。SB初戦にキラーの永井を充てる作戦だが、岩隈は前回もあまり好調ではなかった。休ませてホークス初戦に持ってきてはどうだろう。対するライオンズは、帆足、岸、石井か。必死で来るはずで、本当の意味で今季の天王山になりそうだ。2位のホークス、そして、ダルビッシュを欠く首位のファイタースも、注目しているはず。是非勝ち越したい注目のカードだ。
2009.09.24
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朝から雨模様で心配だったが、昨夜子供達と約束して、ローソンで空いていたライト自由席を買ったものだから、親子3人で参戦。9時台には家を出て、スタジアム前に3人で並んで、直人選手のミニ・フィギュアをいただく。その後、ローソンのイーグルスのロゴ入りエコバックもいただく。これは欲しかった。さて、雨は止みそうで止まない。スタンドに陣取ったものの、子供達は寒いというし、雨具は防備万全なのだが、あとは試合内容で熱くなれと思いながらプレーボール。ラッキーにも、この頃には雨はほとんど止んでいた。1回、2回と塁をにぎわせるが得点できず。昨日のイヤなムードを引きずらないようにと願いながらも、3回にセギのタイムリー。藤原の好投に応えて、4回には真人の2点タイムリーで3点目。しかし、続く満塁機を逸してしまう。実は我が家は、この頃既に帰途に就いていた。5回ウラからは家でTV応援。子供達が、ちょっと寒いと言うので(それでも1人は最後までいたかったのだが)、明日は学校だし、英断をふるって3回に席を立って帰宅したのでした。それでも、家では3人で元気に応援しました。6回に1点追加。もう少し追加点が欲しいな、と思いましたが、藤原が好投。最後は、子供達もビックリの小山が登場して、これまたビックリの3アウトをすべて三振の好リリーフ。終わってみれば快勝で、しかもSBが敗れたために、な、ナ、何と、2位に2ゲーム差です。手を伸ばせば、SC仙台開催~!!が待っているのです。頑張れイーグルス!画像は、いただいたグッズと、藤原の笑顔。肩に手をかけているのは草野です。
2009.09.23
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昨日は東北道を往復してきたが、かなりの混雑だった。岩手県まで行ってきたのだが、上り線はかなり渋滞で、仙台に近づくと、ストップも度々。仙台より南はおそらくもっと混雑しているだろう。県外のナンバーそれも、従来よく見る東北や北関東、首都圏ではなく、普段見かけない関西や中国九州など西日本のナンバーをよく目にする。それと、気のせいかも知れないが、夫婦でカーナビをのぞきながら東北の旅をしているという雰囲気のクルマが多いように思う。まさに、ETC効果か。ところで、渋滞の車を縫うように走る二輪車。私は前からこれは危ないと思っていた。乗っている当人もだが、自動車側にとっても困る。車線変更をするために前後やワキを確認していたのに、突然スーッと現れたりする。特に渋滞で自動車が稠密な状態に有ると、予測不可能な動きの二輪車は、本当に危険に思う。ライダー自身は状況を把握しているつもりだろうが、いざ急停車するとなったら転倒の危険はないのだろうか。原付しか乗ったことのない私だから、二輪車の作法や安全性は全く知らないが、とにかくそう思う。今朝も夢に出てきたくらいだ。さて、二輪車のツーリンググループとおぼしき数名が、渋滞で減速している2つの車線の自動車の間を抜けて走ってきては(これも非常に危ないと思う)、車間の空いているいずれかの車線に乗り入れて来る。ため息をつきながら眺めていたが、ふと気づいた。「足立C」なるナンバーがあるではないか。あれ、初めて見るぞ。かなり以前に、当ブログを始めた頃に、八戸のYナンバーについて調べたことを思いだす。■過去の日記 八戸ナンバー「Y」の謎を解け(05年11月15日)この二輪車のCナンバーだが、通常上部には、陸運事務所を示す漢字(宮城、足立、など)と平仮名が記載されるが、平仮名の左側、「足立」の文字のすぐ後(右)に「C」とある。ひょっとしたら、アルファベットのように見えるだけで、上部に2カ所あるナンバーを取り付ける鋲(びょう)のリムなのか、或いは、単にこのオジサン達が自分たちの連帯意識で勝手に書き込んだのか、などと想像を巡らしたが、後ろから同色でハッキリ「C」と読めるようだから、ナンバーの表記法に従った正規の表現なのだろう。東京では常識のことなのかも知れないが、当ジャーナル編集部で調べました。----------まず、二輪ではない一般の自動車の場合、ナンバー(法令上は「自動車登録番号(標)」です。)は、道路運送車両法第9条によって、省令で定める基準により定めます。その「省令」である「自動車登録規則」第13条で、 (1)管轄する陸運支局・自動車検査登録事務所を表示する文字 (2)自動車の種別・用途の分類を表示する数字(3桁以下) (3)自動車の区分を表示する平仮名又はローマ字 (4)数字(4桁以下)の組合せで表示するよう定められています。そして、上記のうち(3)について、同規則別表第三で、 (a)自動車運送事業 あいうえかきくけこを (b)自家用自動車 さすせそたちつてとなにぬねのはひふほまみむめもやゆらりるろ (c)有償貸渡し(レンタカー) れわ (d)日本国籍を有しない者が所有する自家用自動車で、法令の規定により関税又は消費税が免除されているもの及び別に国土交通大臣が指定するもの EHKMTYよと定められていることから、八戸ナンバーのYは(d)の場合として法令上正式に位置づけられていることがわかります。以上は、一般の自動車の場合であり、過去の日記八戸ナンバー「Y」の謎を解け(05年11月15日)のとおりです。二輪車も自動車には含まれますが、分類上は「小型自動車」に属します(道路運送車両法3条、同法施行規則2条、別表第一)。そして、上に述べた自動車登録番号標のルールは、同法第2章(自動車の登録等)の規定ですが、その適用範囲は、軽自動車等とともに「二輪の小型自動車」を除外しているのです(法4条)。なお、およそ二輪車は、簡単に言えば、250cc超が「小型自動車」、250cc以下が「軽自動車」に属します(施行規則別表第一)。また、50cc以下のものは、「自動車」に該当せず、「原動機付自転車」とされます(法2条、施行規則1条)。それでは、二輪車(二輪の小型自動車)のナンバーについての定めはどうなっているかというと、第5章(道路運送車両の検査等)です。この章は、いわゆる車検について定めているのですが、適用対象については、58条及び同法施行規則35条の2によって、「検査対象外軽自動車」(二輪の軽自動車など)及び小型特殊自動車が除外されます。二輪の軽自動車とは、250cc以下のものを指しますので(施行規則別表第一)、四輪の軽自動車は除外されません。つまり、法5章の対象は、普通自動車、小型自動車(四輪、二輪とも)、そして、四輪の軽自動車ということになります。結局のところ、問題の足立Cナンバーの二輪車は、第5章に該当しているわけです。少々くどくなりました。さて、その法第5章の規定ですが、第60条1項が次のように定めています(要約)。 自動車が保安基準に適合する場合、大臣は自動車検査証を交付しなければならない。この場合、検査対象軽自動車及び二輪の小型自動車については車両番号を指定しなければならないすなわち、一般の自動車では自動車登録の制度(法2章)に服するのに対して、二輪の小型自動車は、車両番号の指定という制度の下にあるわけです。二輪の小型自動車は、一般の普通自動車や小型自動車同様に、車検証の制度には服しますが、自動車登録制度ではなく車両番号を指定されているだけ、ということになります。自動車登録ファイル(法6条)は適用がありませんが、二輪の小型自動車には「二輪自動車検査ファイル」というものが存在するようです(法72条)。そして、法73条は、次のように定めます(要約)。 検査対象軽自動車及び二輪の小型自動車は、国土交通省令で定める位置に第六十条第一項後段の規定により指定を受けた車両番号を記載した車両番号標を表示し、かつ、その車両番号を見やすいように表示しなければならないすなわち、ナンバープレートも、四輪(普通、小型)の場合の自動車登録番号標ではなく、軽自動車(四輪)や二輪の小型自動車の場合は車両番号標と呼ばれるようです。いよいよ、「足立C」の核心に近づきました。車両番号標の様式の定めは、施行規則36条の18にあります(ちなみに一条前の36条の17は、検査対象軽自動車の場合の定め)。その概要は次の通り。 二輪の小型自動車の車両番号は、次に掲げる文字を、その順序により組み合わせて定める。 (1)管轄する運輸監理部又は運輸支局を表示する文字 (2)自家用又は事業用の別等を表示する平仮名又はローマ字(別表第三) (3)四けた以下のアラビア数字このうち、(1)の運輸監理部又は運輸支局を表示する文字については、一般の自動車の自動車登録規則の別表第一の定めに従うこととされます(同条2項。検査対象軽自動車も同じ)。また、(2)の「平仮名又はローマ字」について、別表第三では、次のように定めます。 1 事業用自動車 ゆりれ 2 自家用自動車(3及び4を除く。) (1)次に掲げる文字 あいうえかきくけこさすせそたちつてとなにぬねのはひふほまみむめもやらるを (2)次に掲げる文字をその順序により組み合わせたもの イ CLV ロ (1)に掲げる文字 3 施行規則第52条の規定の許可に係る自家用自動車 ろわ 4 日本国籍を有しない者が所有する自家用自動車で、関税又は消費税が免除されているもの及び別に国土交通大臣が指定するもの ABEHKMTYよ ということで、複雑な規定ですが、要するに自家用の場合は(第2号)、 A 管轄の文字 → (1)の平仮名 → アラビア数字 B 管轄の文字 → CLV+(1)の平仮名 → アラビア数字のいずれかのパターンとなります。足立Cの「C」とは、管轄の文字ではなく、自家用又は事業用の別等を表示する符号に属することがわかります。「足立C」ではなく、「足立」「Cあ」「xxxx」というのが正しいのでしょう。つまりは、「C」とは、平仮名が足りなくなったために追加した符号ということのようです。では、何故にCとLとVなのか、謎が残ります。
2009.09.23
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これはすごい人出だ。全国26団体がご当地B級グルメを競うB-1グランプリin横手は、地元の「横手やきそば」が悲願の栄冠を獲得したが、2日間の来場者は、主催者予想の15万人を遥かに超えて、過去最高の26万7千人(主催者発表)。TVのニュースでもやっていたが、長い行列ができていた。さきがけ新報によると、19日が10万5千人、20日が16万2千人とのこと。これだけの人が集まったのだから、さぞかし横手の町は活気づいたことだろう。会場は、市街地と秋田ふるさと村の2つに分かれていたという。かなり昔になるが、ふるさと村を訪れたことがある。工夫を凝らした施設だとは思ったが、物販面以外に、ソフト面がどうか勝手ながら心配に思った記憶がある。横手の現代の味、いわば食のふるさとという新たな息吹が、ふるさと村にとっても良い機会であったと思いたい。
2009.09.22
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子供達がナイターのレフトスタンドで応援したいという願望をかなえるため、今夜は行ってきました。家族4人で満員のKスタです。岩隈はあまり調子が良くないようで、2回に2点を献上しましたが、それでも絶対逆転できるという雰囲気がスタジアムじゅうに漂っていました。実際に、3回に高須が1点を返すと、6回には見事な集中打。それも2アウトからです。セギの四球(さらに二盗)を足がかりに、中島の左前安打、草野の左安打(2-2の同点)、宮出の中前安打(4-2)、嶋の左前安打と続いて、直人の四球で更に満塁として、高須の二ゴロは敵失を呼んで7-2、勢いは続いて、替わった川越から、鉄平が二内安打、山崎が同じく二内安打で9-2(山崎は二塁憤死)となりました。この回の攻撃は本当に見事。2アウトからの集中打でした。すばらしい逆転劇。ヒーローインタビューは、岩隈、宮出、中島でした。憲史やリンデンを出していないですが、宮出や中島が活躍する、というのは本当にチームの勢いです。良かった良かった。帰宅は10時過ぎ。初めてユニフォームを着て応援した子供達も、大満足でした。
2009.09.21
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今朝の河北新報のスポーツ面は感動的だった。ページの上部に、右に憲史、左に高須のそれぞれ殊勲打のカラー画像。両者がちょうど中央を向くような姿勢で配置され、しかも2人とも打球を追う眼が、真剣そのもので試合の勝利のみならず、CS進出、いやリーグ2位を目指しているかのようだ。記事にも書いていたが、「いてまえ打線」の一員の憲史は01年の近鉄優勝の時に近い勢いを感じているそうだ。そうか、東都のスターだった高須は88年プロ入りだが、01年の近鉄優勝の時はほとんど出番が無かった。柳川高校の怪童川口憲史は01年に自己最多のHR21本で、優勝に関わった一人と言えるだろう。だけれど、敢えて言わせてもらえれば2人ともバファローズでレギュラーに定着したとまでは言えない。それでも、鷹野や吉岡もそうだが独自の個性があり活躍が期待されていた選手だ。そして、分配ドラフト。新生球団の設立に関わり、5年目。そして、今季の躍動とこの記事だ。感慨。それにしても、河北の写真だが、どうも右側の憲史の方が大きいように見える。念のため幅を測ってみたら、ピッタリ同じだった。
2009.09.21
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三越の北海道物産展に行った家人が土産に買ってきました。函館駅の駅弁だそうです。夕ご飯にいただきましたが、鰊の風味と数の子のサッパリ感。メカブも美味くて、あっという間になくなりました。フタを開けた直後に撮影することも忘れて。名物とは良いものです。家人は900円ナリと言っていたが、三越のサイトのWebチラシを見ると、函館駅の駅長さんが紹介していて、840円と出ています。
2009.09.20
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河北新報の今朝のスポーツ欄に不可思議な「おことわり」が出ていた。セパ両リーグの順位表から、CS進出マジックの掲載をとりやめる。理由は共同通信のマジックナンバー計算プログラムの一部に不具合が生じたため。楽天のCS進出マジックについては、河北新報社が独自に計算し、本文中などに表記する。というものだ。なになに、そうですか。ご丁寧な説明だが、今まで共同の情報を掲載しているのです、などとは一言も説明がなくて、不具合だけは配信元の事情だと、わざわざ説明する。コレって何なのか。配信記事をクレジットなしに我が物顔で報道するのは、私は報道事情に明るくないが、一応この世界の常道なのだろう。それはそれで取りあえず良いとして、だったら、誤りや不具合だって読者にとっては河北そのものの事情だろう。こんな時だけ「配信の抗弁」を出すのは、何とも不可思議に思えるのだが。それに、楽天については独自計算で出します、と言うのなら全部独自に計算して従来通り表示すれば良いではないか。マジックなんて、各チームの残り試合数や対戦チーム別の勝敗数などのデータがあれば、算出は難しくない。或いは、何かの事情があって、スポーツ関係のデータについては勝手に加工などができない事になっているのだろうか。だから、「本文中に」掲載することになるのだろう。それはともかく、不具合の時だけ配信元の事情だとする姿勢。ああやっぱり河北だな、と私は感じる。
2009.09.19
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今日は仕事の後にKスタに直行。いつもの仲間と一緒に応援。早い回に得点を重ねて、言ってみれば安泰の試合展開。それでも、グウィンと有銘の調子は大丈夫か、などハラハラした観戦でした。久々に、内野席でほぼ最前線の応援。目の前に選手が躍動していました。がんばれイーグルス!
2009.09.18
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7回表、押し出しで同点。セギとリンデンは斬って取られましたが、草野の粘りが光りました。代打憲史を期待しましたが、切り札は取っておいたということか。今日は早めに帰宅して、BSやらラジオやら、今はネットで観ています。7回ウラは佐竹が出てきました。まだまだ得点はできそう。佐竹には先頭打者をアウトにして欲しい!!明日からは私もKスタ参戦。ロードを勝って締めよう!では、テレビ(BS)に切り替えて応援、です。
2009.09.17
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念願の黒石つゆやきそばを、ローソンで買って食べました。380円。味は文章で伝えられないので、とりあえず外見を説明。次のようなことが書いてあります。忠実に記します。----------黒石つゆやきそば 380円(税込)やきそばのまち黒石会監修/黒石は、人口約38000人のまちに「やきそば」を取り扱っているお店が70件以上ある焼きそばのまちです。太くて平らなやきそばに、かつお風味のつゆがマッチしています。レンジの後の汁もれ、やけど・持ち運びにご注意下さい。スープに沈殿しているのは、かつお節の粉末です。良くかきまぜの上、お召し上がり下さい。----------店が70「件」とか、「焼きそば」「やきそば」の混在、「やけど・持ち運び」の「・」は何か、など細かいことは気にしないで、味について記します。結構美味しいというのが第一印象。かつお風味のスープにからめて、堅めで平たいうどんのような麺は、結構食べ応えがあります。多分、現地では、食堂ごとに味に違いがあって、食べ比べるのも楽しいのだろうと、想像しながら食べました。ところで、私がローソンで買ったこの商品は、消費期限や添加物を示すシールに「黒石つゆやきそばD」とあり、製造者の表示は、何と、登米市南方町のマルニ食品(株)でした。■関連する過去の記事 黒石つゆやきそば ローソンで販売!(09年9月15日) 黒石やきそばサミット(09年9月13日) 東北4大やきそば(09年9月10日)
2009.09.16
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15日の午後1時半(報道によっては3時過ぎ)に、高森四丁目で突然道路が陥没したとの報道があった。深さ4メートルで、幸いに人的被害はなかったようだが、第1発見者は「背筋がぞっとした。あのまま通行していたら命はなかった」とのこと(KHBニュースから)。高森自然公園の東側だそうだ。穴の底には水がたまっていたとのニュースもある。さっそく警察が出動し、仙台市が周辺の住宅をまわって確認しているという。ご苦労様ですが、しっかり確認をお願いしたい。住民によると、近くの病院敷地内でも陥没が確認されているほか、百メートルほど離れたため池では11日から水位が急激に下がっているらしい。関係があるのだろう。ため池の水が地中に漏れだして、道路の下の土中に入って土を流した、との見方も伝えられている(仙台放送)。これはビックリ。映像でも、ハッキリとスポット的に陥没している。人や車が突然巻き込まれたら、大惨事に至るところだった。近くには幼稚園や小学校もあるし。
2009.09.15
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どうも気になる黒石つゆやきそば。今度は東奥日報に、こんな記事が出た。やきそばのまち黒石会が監修した「黒石つゆやきそば」が15日にローソンの東北781店舗で発売、と。■関連する過去の記事 黒石やきそばサミット(09年9月13日) 東北4大やきそば(09年9月10日)これは有り難い。黒石に行かなくても食べられるという訳だ。15日と言えば、明日、いや今日ではないか。東北の味を大事にする、さすがはローソンさん。よく見たら、青森県庁のサイトの情報では、14日に県庁記者クラブで記者会見をしてPRもしたようだ。青森朝日放送のニュースでは、価格は税込み380円で、15日から来月5日までの販売。実は我が家の近くにはどういう理由か、ローソンがない。そこで、明日、いや今日15日には仙台中心部に出かけるので、早速買ってみたい。まあ、現地で食堂で食べるのとは当然に相当風情は違うだろうけれど、こういうものは試してみることが大切。後ほど、ご報告します。
2009.09.15
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帰りの車中NHKラジオの全国ニュースで流れていた。前回の記事に書いた(9月10日)が、黒石市のやきそばサミットが開かれ、大いににぎわったとの話題。この催しは今年で3回目。中心商店街では、黒石名物の「つゆやきそば」が人気。また、今年から登場の東北各地ご当地焼きそばのコーナーはには大勢の行列。販売されたのは、横手やきそば、石巻茶色いやきそば、福島県のなみえ焼きそば。という内容だった。陸奥新報サイトを見てみたら、----------やきそばサミットin黒石2009が開幕。3回目となる今回は、東北4カ所の焼きそばが集結し、実演販売で自慢の味を披露。B級ご当地グルメで地域活性化を目指す10団体で組織した「東北Let's飯(れっぱん)同盟」設立も紹介し、焼きそばは東北のPRに連携と団結を確認。サミットは、やきそばのまち黒石会が主催。横手やきそば、石巻茶色いやきそば、なみえ焼そばの3団体がゲスト出店。ゲスト店の前には午前10時の開始前から来場客が長い列。各500食が完売した。黒石からは11店が参加。----------などと報道されていた(要約当ジャーナル)。地域の人も意外と知らない地元の食を見直し、ふるさとに伝えられた文化を味わう。良いことです。頑張れ東北のやきそば達。ところで、石巻の茶色いやきそば、いよいよ気になる。今度子供達と食べてみたい。
2009.09.13
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1 日ハム (M19)2 Sバン 差2.53 楽天E 差3.0 CMマジック19(残り24)4 西武L 差4.0つまり、追いすがる3位西武を引き離し、2位を伺う独走態勢、というわけです。ついにCMのマジックも点灯。まさしく画期的です。5年目にして、いつかは来るだろうけど何時来るのかわからなかった未来が、ついに手の届く眼前に迫ってきました。昨日は青山、佐竹が試合を作り、打ってはやっぱり山崎さん。主力だけでなく、下位打線が連打で押し上げる展開も欲しいところですが、とにかく勝つことが大事で、今回は山崎や鉄平が貢献したという結果になっただけ。そう言えば、小山の踏ん張りも光りました。8回ウラは誰もが悪夢を感じましたし。チームなのだから、誰もが、ではなく、誰かが結果を残せば良いのですから。行け行けイーグルス! 今日は杉内×D.Rasnerで、何となく連勝も中休みという雰囲気も有りますが、こんなときこそ、脇役(的な)選手が結果を残そう。楽しみな初秋となりました。今から出かけます。
2009.09.13
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河北新報に出ていたが、往古の仙台と秋田を結ぶ主街道が、岩手県奥州市と秋田県東成瀬村を結ぶ仙北街道(手倉越え仙北道)だ。秋田側では、仙台道や水沢道と呼んだそうだ。東成瀬村まるごと自然館の説明によると、坂上田村麻呂が胆沢城と雄勝城を結ぶ最短路として開いた。秋田県サイトに仙北街道のコーナーがあり、役立つ。岩手県に生まれ育った私だが、仙台や岩手県南部と秋田を結ぶルートというと、平和街道が最初に思い浮かぶ。また、かつては仙台と秋田を直結するディーゼル特急「あおば」が北上線を走っていたから、平和街道、国道で言えば107号がメインルートのように感じていた。考えてみれば、黒沢尻や和賀は南部領だったから、仙台藩から秋田に入る要路として格段の位置づけがあったのだろう。千年の歴史を持つ仙北街道だが、大正時代に107号が開通すると、廃れてしまった。しかし、これが逆に、原生林地帯(森林生態系保護地域)の中に開発の手から逃れて、往古の姿のまま残っているというのだ。
2009.09.12
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新政権の内閣人事構想で、岡崎トミ子氏の入閣の線が浮上してきた。今日(もう昨日です)の報道では、小沢氏が腹心の藤井氏の財務相に難色を示したと言う理由で、鳩山次期総理の人事構想が中断しているという論調だった。その件の真相はともかくとして、2人とされる参院議員の枠から、直嶋政調会長が固まったため、残る1枠を女性を充てるとして、千葉景子と岡崎トミ子のいずれかが有力、というのだ。岡崎氏の場合は環境相の線とか。宮城県に住んでいると、有力な政治家が少ないためか、或いは元来の宮城県人の気風なのか、「おらが大臣を是非」という風潮が少ないことに改めて気づく。子供の頃住んでいた岩手県では、人物や思想信条の是非は二の次として、おらが大臣、おらが総理の実現に県を挙げて燃え上がるという気風を感じたものだ。仙台・宮城はそれが少ない。大物政治家なら、おそらく佐々木更三と三塚博が最後だろう。民主党なら、日野市朗郵政相が懐かしい。単に大臣というなら、3日で辞めた人もいるが。岡崎氏が入閣との報に、正直なところ宮城県民がどれだけ、「燃える」だろうか。私は、国政の政治家が地盤の利益誘導に熱を上げるべきだとは思わないし、選挙民も視野狭窄ではいけないと思う。しかし、有る意味で人情の自然な発露として、自分たちの選出した政治家に活躍して欲しい、そんな政治家のいる地域でありたいという、純粋な気持ちは大切にしたい、と思う。我が宮城県で、大臣が実現するなら、やっぱり地域を挙げて盛り上がりたい。単純と誹りを受けるかも知れないが、私はそう思う。けれど、「岡崎大臣」の報で、どれだけ仙台・宮城は熱くなれるだろう。率直に感じるところ、どうだろう。私が古い感覚なのか、時代が変わっているのか、逆に仙台は昔からこうなのか。例えば一番町に垂れ幕下げて、大臣実現期待、とか、大臣就任おめでとう、とかやるような気風は、感じられないように思う。それが良いとか悪いとか、ではないのだが。気にするだけ、やっぱり古い感覚なのだろうか。それでも、思う。政権を担う民主党について論じたいことは数々あるが、ともかく「おらが大臣」の誕生なら、是非実現して欲しいし、大いにエールを送りたいし、頑張っていただきたい。
2009.09.12
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仕事帰りの車中、既に試合は終了し、TBCラジオの熱血ベースボールスタジアムを聴いていたが、9回表のイーグルスの見事な攻撃。直人の同点打、そして鉄平の満塁ホームラン。その場面の実況を流してくれていました。普段はホークス側のアナウンサーの方なのでしょうか、何と入ったー、ホームラーン~~~と最後に声がひっくり返る。10時直前、番組の最後に、また鉄平のホームランの場面を繰り返して、またアナウンサーの声がひっくり返る。ホークスファンの皆さんには申し訳ないですが、SBとハムの上位に挑む今日からの2カード。少しでも追いつきたい。馬原を粉砕したこの勝利は大きい。今季の10指に入りますね。ああ、爽快。イーグルスも頑張っているから、スーパーに寄って、発泡酒500mlを2本も買ってきた。ついでに家内の分も。3本でも500円玉でおつりが来るというセコイ買い物でした。明日は青山だ。走者を出すと崩れるパターンが多かったのですが、私の買い物のようにセコセコせず、自分を信じて伸び伸び行きましょう。がんばれ青山。打て打てイーグルス。
2009.09.11
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黒石市で、やきそばサミットin黒石2009が12日と13日の2日間行われる。やきそばのまち黒石会の主催で、参加する東北4大やきそばとは、横手やきそば(秋田県横手市)石巻茶色いやきそば(宮城県石巻市)なみえ焼きそば(福島県浪江町)黒石やきそば・つゆやきそばだそうだ。がんばれ、東北のやきそば。
2009.09.10
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昨夜はエース快投に要所の加点で勝利、と思いきや劇場までついて何とか逃げ切り。まずは良かった。ところで、日曜日のKスタは、気仙沼のサンマの日。子ども達と出かけるつもりでいたが、都合で断念。何とか悪い流れを断ち切りたい。長谷部が乱調で、早めのスイッチ。ああ、思えば水曜日の永井の交替からズルズル来てしまったのだが... などと思いつつ仕事のため試合経過は気にしないでいた。夜に帰宅すると、子ども達が並んで身振り手振りで説明してくれる。イーグルス勝ったよ、すごいよ。普段親に合わせて応援してくれるとはいえ、野球そのものに関心が高いわけではないが、この日は、姉は家でテレビを見ていて(宮城テレビで放映が切れたのでCSに切り替えて)、妹は母親と外出中にテレビを見ていたそうだ(どこかのオバさんが何で打てないのかと怒っていたらしい)。その説明というのが、9回裏2アウトから、ランナーのセギノールを敢えて内村に交替して勝負に出て(この辺はTV解説の受け売り)、中村真人がフライを打って、糸井がホームランかなって感じでスルスル下がって、今度は前に出てきて手を出して落としたんだよ。何だかよく場面がイメージできなかったが、夜のスポーツニュースを見たら、言っていることはわかった。その子ども達だが、前回ナイターの内野席に連れて行ったら、今度は是非ナイターでレフトスタンドが良いという。すると、学校が休みの日に連れて行けるのは、21日のオリックス戦だ。昨日からオリ3連戦。CS出場を確実にしていきたい。できれば3連勝。こっちは柱を3枚出すのだから。そして、SB、ハムと上位との激突を経て、来週の週末からホームに戻り、ロッテとオリックスだ。この時にCS進出はもちろん、2位を伺う位置に居れば、面白い。連休のホーム6連戦。我が家も出動だ。
2009.09.09
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伊達政宗が自ら縄張りして築いた仙台城に入ったのは、慶長8年(1603年)の8月。政宗公は早速家臣を集めて移徙(わたまし)の式(新築移転の儀式)を行った。祝宴の最中に、城壁を築いた泉州堺の在から来た石工達が即興にスズメ踊りを舞うなど、次々に面白い踊りが続いた。興に乗った公も大黒舞を踊り出した。これを見ていた財政責任者の鈴木元信がさめざめと泣き出した。政宗公が、めでたい日なのにどうしたと元信を叱りつけると、元信は「殿に期待し、天下を握るまでの財政を立て、金山を開発し、金穀の貯蓄もなし、殿に金銭で心配をかけぬよう努めてきました。それなのに、こんな城一つで大黒舞を躍るとは、情けなくて」と言い放った。片倉小十郎景綱と、「城ができたとて殿一人の力ではない。景綱はじめ家臣一同が身命を的に、これまで粉骨砕身働いてできた城です」と言うと、刀を抜いて床柱に切りつけた。明治6年仙台城が陸軍により解体されたとき、床柱に刃の跡がしっかり残っていたそうだ。----------慶長18年(1613年)は政宗公48歳。12月15日に公は、大手門脇の茂庭氏仙台屋敷に入り、公の五番目の子卯松丸(うしょうまる)の元服式を迎えた。卯松丸の母は正夫人愛姫。2歳の時から茂庭綱元が後見人であった。儀式の後、公と綱元は昔の合戦を語り合って夜を明かした。翌日、公の機嫌を伺いに登城していた伊達成実が、茂庭邸でのことを尋ねると、公は、料理はどうも、と返事をした。どのような膳だったかと成実が聞くと、公は、大豆飯にイモノコ汁、それに生鰯の焼き物だったと答えた。あまりに粗末な膳に驚いた成実は、茂庭邸に寄り、失礼ではないかと綱元を叱りつけた。話を聞いた綱元は、刀を持つとすぐ登城し、政宗公に云った。「殿、お忘れになってしまいましたな。おごりが出ましたな。そのようなお心掛けでは百万石の政治もできませんな」と激しい口調で詰め寄った。「人取橋の合戦(天正13年、1585年)のとき、殿は一日も早く天下を泰平にして、大豆飯とイモノコ汁と生鰯を腹いっぱい食べたいと言いました。いまこそ泰平のとき、だから差し上げたのです。」19歳の合戦を思い出した公は、心から綱元に詫びた。戦国時代の武士は、平時は一日玄米5合を、朝夕2回に分けて食べ、それに塩汁か糠味噌汁だった。大豆は、騎馬一頭に一日3升、駄馬に2升を食わせるので、大豆も大豆味噌も食べられなかった。戦地では消化しやすい白米1升が支給され、塩が十人に1合、雑草や木の実のアクの中和に欠かせない大豆味噌は十人に2合が支給された。政宗公が食べたかった食事。大豆飯は、大豆を入れた白米の豆飯。里芋は戦国武士には珍重物で、その味噌汁がイモノコ汁。そして、生鰯。米沢生まれの公は赤鰯(塩蔵鰯)か干物しか食べられなかった。天正11年(1583年)17歳の公は父輝宗に連れられて亘理元宗の居城亘理城を訪れたが、その時食べた生鰯の味が忘れられなかったのだろう。■文献 逸見英夫、伊達泰宗『独眼竜政宗の素顔』宝文堂、1996年
2009.09.08
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秋の風物詩に定着した日本一の芋煮会フェスティバルが、今年も昨日(6日)開かれ、過去最高の20万人が来場。ところが、約3万食の芋煮が振る舞われるはずの大鍋が、チケットと整理券の発行枚数に対し芋煮が不足し約2000人に払戻しとなった。山形新聞記事によると、実行委員会の説明は、「大鍋の余分な汁を吸い取る機械が故障し、鍋の中が見えにくくなったため、芋煮の残量が把握できなくなったことに加え、3万食分を超えるチケットを販売した可能性があることが原因」という。「販売したチケットの数は、現時点で確認できない」とも。実行委員会の本部テントには払戻しの行列。不満の声も多数あったようだ。実際のところ原因は何だろう。山形新聞の記事を続けて読むと、----------実行委によると、例年、チケット・整理券発行は、芋煮の残量を見ながら調整している。同日午後1時半ごろ、大鍋の余分な汁気を吸い取る機械に不具合が発生し、鍋の中が見えにくくなって、残量が把握できなくなった。様子見ながらそのままチケット販売と整理券発行を続けたが、同2時ごろに芋煮がなくなり、同2時15分ごろ、販売中止を決定。同2時半ごろ、アナウンスで来場者に知らせた。飛塚実行委員長は原因の可能性として、(1)チケットと整理券を予定の3万食分より多く配布した、(2)一杯当たりの芋煮の盛り付け量が多かった、(3)機械の故障で芋煮の残量をきちんと確認できなかった、(4)連絡体制が機能しなかった、などを挙げている。----------例年やっているスタッフの「勘」に頼っていたのが実態か。組織的な緩みはなかったか。2時間ムダに並んだ人もいるという(NHKニュース)。山形を代表する名物行事なのだから、しっかりとした体制をお願いしたい。
2009.09.07
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秋田魁新報によると、男鹿市船川港の秋田国家石油備蓄基地の見学会が5日開かれ、大勢の家族連れらが、世界一大きい地中タンクに驚いた、という。地中タンクは直径97mと90mの2種類あり、深さ51.5mで、12基のうち原油の入っていない1基の内部が公開された。中には自分の声をタンク内に響かせ楽しむ人も。基地の沖合をクルーズする防災船の体験乗船や、なまはげ太鼓、ヤートセ踊りなどのアトラクションも行われ、終日にぎわった。この見学会は基地を管理する秋田石油備蓄男鹿事業所が97年から毎年開催している、ということだ。何はともあれ、施設を一般に公開することは良いことだ。世界一という地下タンクで、私も子どもとヤッホーをやってみたい。日本の石油備蓄は、民間会社と国によりそれぞれ行われるが、国家備蓄は六ヶ所村、久慈市などを含め国内数カ所で行われる。男鹿市の基地は、日本の消費量1週間分にあたる備蓄量だそうだ(男鹿なび)。場合は、秋田石油備蓄株式会社が管理を受託する。
2009.09.06
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奥の海と呼ばれた万石浦で塩焼く煙がたなびく風光明媚の地、渡波が、我が国最後の官許仇討ちの舞台となった。安政4年(1857年)、越後新発田藩士久米孝太郎が、父の仇敵滝沢林右衛門を討ち取ったものである。文化14年(1817年)久米孝太郎の父弥五郎宅を訪問した林右衛門が碁を指し酒を飲んでいた。微細の言い争いから弥五郎が殺害された。時に孝太郎は長男で18歳、弟盛次郎15歳。後見人の伯父留太郎が同行し仇討ちが許可され、虚無僧となり仙台城を後に江ノ島から二組に分かれて捜し、さらに九州、山陰を回ること二十余年、そのうち林右衛門が谷川浜の寺にいることを知った。本吉の海岸を下り石巻仲町の奥の屋に泊まり、安政4年、渡波祝田で本懐を達する。時に藩公から仇討ちの礼として羽二重三匹と銀二十枚が賜れたと記録にある。谷川浜の洞雲寺には滝沢林右衛門の墓がある。(菅野照光『奥の細道の誘い 街道探訪編 みちのくの歴史と文化めぐり』2002年、創栄出版 から)石巻観光タクシーさんのサイトに紹介がある。公許最後の仇討ちとともに、41年間と、日本で二番目に長い期間を経た仇討ちだそうだ。なお、他の資料では、滝沢の方は休右衛門(上掲書では林右衛門)と表記されている。斬られた老僧の休右衛門は、体は谷川の洞福寺(上掲書では洞雲寺)に、首は祝田浜に塚が設けられ地元の人々に供養されてきたということだ。
2009.09.05
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久々に先発の青山がここまでは好調。しかし必要なのは打線の爆発です。3連敗の悪い流れを打ち破ってCSに向けてチーム力を結集するには、得点力の発揮が重要。今日のスタメンは素晴らしい。憲史とセギと草野が、並んでいるのですから。これで、切り替えよう。早速山崎に目の覚める2ランが飛び出した。しかし2回にF武田勝を崩せなかったのはちょっと残念。3回表は、不運にも青山1点を返されたが、マダマダこれから。憲史がレフトなのだから割り切って。それ以上に、とにかく打ってくれ。さて今日は汗ばむ陽気ですが、一旦帰宅した私、顔を洗って出直して、また仕事で出かけます。現在3回表で走者1、2塁。うーん不安増幅。
2009.09.05
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前に河北新報の記事を取り上げたが(8月28日の記事)、角田出身の双子が大相撲入門の件。3日に新弟子検査があったそうだ。各紙も報道した。そこで、私が河北を批判した「見出し」について整理すると、朝日 ハーフの双子 出羽海部屋に入門 アメフトなどで鍛錬読売 アメフトも経験、日系双子が新弟子検査に毎日 大相撲秋場所:新弟子検査 双子の斎藤ら7人受検 初日に結果発表 (記事中では、米国人の父を持つ双子、との表現)産経 双子の斎藤ら体格検査パス (記事中では、米国人の父をもつ二卵性双生児のハーフ、との表現。なお写真解説では、双子のハーフ、と。)時事 双子が受検=大相撲新弟子検査ところで各紙を読んで気づいたが、28日の河北の記事は見出し(宮城県出身)からも河北(東京支社)の取材記事かと思っていたのだが、共同の配信のようだ。地方紙などは一斉に「双子のハーフ」記事を掲げている。私は河北の記者のセンスを論じてしまったが、配信記事ならば、それは誤解なので、河北新報社に対して陳謝せねばならない。自分の非を棚に上げるようだが、記事中のクレジットの明示と責任の所在などをめぐって、配信記事を扱う新聞社の姿勢について考えることが、たまにある。ロス事件で配信の抗弁が話題となったのも、数年前か。
2009.09.04
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最近、各県の観光入り込み数が発表されている。青森新聞によると、青森県は3日、昨年分の調査結果を公表。前年比3.2%減の4639万4千人。県では、岩手・宮城内陸地震など地震が相次いだこと、ガソリン価格の高騰が原因としている。山形新聞の2日の記事では、山形県内(360か所)は、前年度比1.9%減の延べ3932万4千人。こちらは「年度」だ。6年ぶりに4千万人を割った。ガソリン価格の高騰と大規模地震や景気低迷が大きく影響。観光客数減少は4年連続。類型別では、主力の温泉観光地は前年度比5.8%の減。一方で、名所・旧跡は前年度比0.6%増。特に松岬公園(米沢市)は大河ドラマ効果で85万5千人と、21.5%も増えた。スキー場は3.2%減で天候不順などが影響。観光道路はガソリン価格の高騰が主因で蔵王エコーラインなど4カ所すべてで前年実績を下回った。海水浴場は8月悪天候で7.3%減。地域別では、村山2.1%減、庄内3.7%減。最上2.7%増、置賜が前年度並み。最上は仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの効果が大きかった。そこで、6県の数値をまとめてみよう(山形は年度。他は暦年)。青森 4,639万人(-3.2%)岩手 (未発表か)宮城 5,679万人(-1.9%)秋田 4,299万人(-4.8%)山形 3,932万人(-1.9%)(年度)福島 5,533万人(-2.8%)
2009.09.03
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永井完投と山崎ホームランでガッチリ2勝目...と思いきや、負けてしまいました。こんな時もある、と思いたいのですが、投手3本柱を並べて当面の相手ライオンズとの3連戦ですから、3連勝が欲しかった。次のカード日本ハム戦が計算できないのだから。永井は続投で良かったのじゃないか。結果論だから言うのはズルいと知りながら、そう思います。どうも、野村監督は勝利の「形」を欲しがる。たしかに、あそこで、有銘が抑えてくれれば、ハマるのです。永井も楽に10勝目。そんな「形」がしっかり機能し続けていけば、本当に強いチームになるでしょう。そうなりたいものです。しかし、ですね。あれでは流れを切ってしまう形ですね。もちろんブルペンから万全との報告があって上げたのだろうけれど。それとライオンズも必死だったのでしょうが。そこで、最大のポイントは今日です。田中です。打線です。相手は帆足を持ってきました。侮れません。初回から打ちまくりましょう。こういう時は、打つ方で流れを作りましょう。右の小坂、宮出、真人あたりがつないでくれれば。そして代打で憲史、高須です。そろそろセギが暴れてくれれば良いのですが。
2009.09.03
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民主が圧勝した今回の総選挙。確定投票率(小選挙区)は69.28%となり、前回67.51(以下%を略)を上回った。気になっていた宮城県は、67.35でワースト6位まで順位を「上げ」た。前回からの上昇幅は2.77ポイントで、全国(1.77)に比べて高い伸びである。都道府県別に「前回との増減」を見るとかなり顕著にバラツキがあるようだ。3.0ポイント以上の増を示した県を拾うと、愛媛 5.10石川 4.40長野 3.97高知 3.52青森 3.48茨城 3.40香川 3.26愛知 3.12長崎 3.00となっている。特に愛媛県の伸びは突出している。自民が踏みとどまった形だが、4つの選挙区とも相当に激戦だったことと関係しているだろう。逆に、伸びの少ないところでは、大分県(72.07)が唯一のマイナス(△0.42)となっているほか、東京・南関東や近畿などが相対的に伸びが小さい。東北学院大学の千葉先生が明快に指摘しておられたが、自民は大都市部や東北などでは完敗だが、中国四国や九州などで議席を守っている。東西で明暗が分かれているのだ。確かに、全国を見渡して、自民が議席を守った(小選挙区の半分以上を獲得)のは、青森、富山、福井、鳥取、島根、山口、愛媛、高知、熊本、宮崎、鹿児島であり、西日本が多い。上述した顕著な伸びの愛媛も含まれるが、伸びが有権者の関心の高さを示すとすれば、それと相関するのは、「自民が議席を守った」ことではなく、「激戦だったこと」なのだろう。激戦の度合い(例えば惜敗率)と相関をみようとも考えたが、時間がない。ところで、逆に民主が逆転した度合いの高い都道府県(逆転区が半分以上)を上げると、宮城、山形、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、長野、岐阜、静岡、愛知、大阪、兵庫、奈良、和歌山、広島、香川、福岡、佐賀、長崎、大分であり、大都市部は軒並み大逆転。全国で唯一投票率が下がった大分も含まれている。大都市部も今回は伸びが少なく、民主圧勝の予報で投票所に足が遠のいたのだろうか。そう言えば、宮城県内では、石巻市だけが前回より投票率を下げた。宮城5区は元来民主の候補が強かったから、盛り上がらなかったのだろう。別視点で、男女別の投票率に着目してみる(前の記事)。前回は全国的に女の方が高く、男の方が高いのは秋田、山形、新潟、富山、長野だけだった。今回は、全国でも男(69.46)が女(69.12)を上回り、逆転した。実は東北でも、秋田、山形のみならず、全県で1~2ポイントも男が上回っているが、全国的な現象で、男女別の投票率格差と今回の投票率増減(ないしは激戦状況)をクロスセクションで見ると、何かが浮かび上がるかも知れない(仮説:女の投票率増減が全体を支配する、とか)。極めて粗い分析に終わってしまった。機会があれば、改めてやります。最後に、東北各県の状況。青森 68.52(前回65.04 +3.48) 大きな伸び。自民議席守るが激戦で民主候補も比例復活。岩手 73.41(70.82 +2.59) 民主完勝。有権者も足が向いた。真面目な県民性か。宮城 67.35(64.58 +2.77) 投票率が少しは伸びて、まずは良かった。めざせ全国平均。秋田 73.27(70.60 +2.67)山形 74.93(73.84 +1.09) 前回は全国でも高い投票率を誇ったが、今回はやや控えめか。福島 72.82(71.62 +1.20)
2009.09.02
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政治のこと色々言いたいことがあるが、とにかく今夜は、エース対決を見事にモノにしたイーグルス! 事情でKスタには行けなかったが、シーズンの本当の正念場の3連戦。先週負けた涌井との対決となる初戦は絶対に勝ちたい。勝利の瞬間はフロでラジオを聴いていました。憲史が見事に一振りで流れをガラッと変えました。今日の立役者です。強いぞイーグルス。表ローテ3本柱で、絶対に3連勝を。2位のSBに迫りましょう。流れをつかめ。Oh, Ride on Time !(古い)。行け行けイーグルス。明日はオバンデスででも行こうか...
2009.09.01
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ですね。暑くなりそうです。民主政権の不安と突然の咳で眠れず、睡眠不足の体を引きずって、いざ出発。
2009.09.01
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