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昨日の続きだが、一般に婚姻率と離婚率に相関があるが、これは婚姻年齢が若く、婚姻期間が短いことを反映したもの。しかし、近年は離婚年齢も高齢化しており、いわゆる熟年離婚も増えている。と、このようなことは分析されているようだが、クロスセクション分析による地域特性については、よくわからない。とりあえず、仮説を立てるかのように、要因を考えてみる。----------宮城野区 婚姻率8.47 離婚率2.45七ヶ宿町 婚姻率4.23 離婚率3.17県 婚姻率5.5 離婚率2.00三沢市 婚姻率7.5 離婚率2.62西目屋村 婚姻率4.7 離婚率3.37風間浦村 婚姻率2.9 離婚率3.68県 婚姻率4.6 離婚率2.15要因a 若者が多いと結婚や離婚の件数(割合)も多くなる要因b ある理由で、高齢者が多いほど離婚件数(割合)が多くなる仮説(1) 一般には要因aが寄与する。三沢市、宮城野区のごとし。仮説(2) 高齢者が相対的に多い地域では、要因bがより強く発現する。七ヶ宿町、風間浦村。----------という重回帰モデル的な仮説だが、高齢者が多いほど離婚件数が増える要因があるとして、それは何だろう。これ以上進めないので、とりあえず、上記の市町村の1年前のデータを見てみる。たまたま数字がぶれただけの撹乱データかも知れないから。平成18年のデータ(宮城県)宮城野区 婚姻率8.42 離婚率2.41七ヶ宿町 婚姻率2.61(h19:4.23) 離婚率2.09(h19:3.17)県 婚姻率5.6 離婚率2.03平成18年のデータ(青森県)三沢市 婚姻率7.3 離婚率2.62西目屋村 婚姻率7.2(h19:4.7) 離婚率0.66(h19:3.37)風間浦村 婚姻率6.0(h19:2.9) 離婚率1.91(h19:3.68)県 婚姻率4.7 離婚率2.15ということで、結局、七ヶ宿町や西目屋村などは、統計的に分析できるほどのデータ規模でないことがわかった。そもそも結婚や離婚が年間で、片手で数える程度だから、当然だ。市町村クロスセクション分析の罠とも言える。もう少しデータ・マスの確保できるレベルで、例えば保健所単位、都道府県単位での分析としなければならない。ということで、当研究所としても反省。終わります。
2009.06.30
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とある本を読んでいて、ロシアの離婚率は6割と出ていた。すごいなあ。ところで、わが東北の離婚率にみる地域特性はどうなのだろう。人口動態統計は、平成20年分も概数が今月発表された。各県の離婚率(件数/人口 *1000)を見ると(秋田県の資料から)全国1.99青森2.04(10位)岩手1.72(38位)宮城1.96(17位)秋田1.65(42位)山形1.70(40位)福島1.95(19位)各市町村別は、現在確定値として出されている平成19年分のデータになるようだ。各県で出しているもので拾うと(もっと時間をかければ全部探せるのだろうが)、青森県(資料)2.15 風間浦村3.68 西目屋村3.37 三沢市2.62 横浜町2.60 黒石市2.52 むつ市2.50 八戸市2.45 おいらせ町2.40 大鰐町2.34 青森市2.33宮城県(資料) 2.00 七ヶ宿町3.17 大衡村2.48 東松島市2.46 宮城野区2.45 蔵王町2.37 塩竈市2.27 大河原町2.24などとなっている。三沢市や東松島市、宮城野区は、基地の町として若い人が多数住んでいるのため。しかし、下北半島の町や、宮城県の七ヶ宿は何故だろう。一般に若年層が多いほど、統計的に言えば適齢期の年齢階層の比率、あるいは婚姻率が高いほど、離婚率も高まると思えるのだが、その常識には反している。(ちなみに、冒頭記したロシアの6割とは、既婚者が離婚する割合なのだろう。つまり、わかりやすく言えば婚姻率と離婚率の率同士の比較、に近いのだろう。)例えば宮城県で見ると、宮城野区 婚姻率8.47 離婚率2.45七ヶ宿町 婚姻率4.23 離婚率3.17県 婚姻率5.5 離婚率2.00青森県で見ると三沢市 婚姻率7.5 離婚率2.62西目屋村 婚姻率4.7 離婚率3.37風間浦村 婚姻率2.9 離婚率3.68県 婚姻率4.6 離婚率2.15である。宮城野区や三沢市は、若年者が多く、婚姻率も離婚率も相対的に高いから、一応うなずける。七ヶ宿や風間浦は婚姻率が低い(これはとりあえず常識に適う)が離婚率が随分と高い。何か理由があるはずだが。例えば西目屋村は地域柄若い人は多くないと思うのだが、婚姻率も思ったほど低くはない。何か事情があるのだろう。大規模な施設とか。時間がないので、次回に持ち越します。編集長謹白。
2009.06.29
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先日朝食の納豆のラベルを見て、会社の所在地が茨城県小美玉市、とあってちょっとビックリ。会社名は知っているのに、地名はあまり聞かない名前だから、合併した新市名だろう。そして、いかにも合成地名。調べるとやっぱりそうだ。おみたま、と読ませて、小さな美しい宝物がある地域をめざすなどの能書きも考案されている(同市のサイト)。昭和の大合併など以前には随分と合成地名があって、わが宮城県でも、山元町、津山町(消滅)などはそうだし、大田区や紀尾井町も有名。なぜか長野県内には手の込んだ合成が多くて、豊科町(現安曇野市)は4つの村の頭文字を合成など、結構有名だ。ところで、合成地名と言えば秋田の藤里町も代表的だ。しかし、藤里町は近年、連続幼児殺害事件で悪いイメージが前面に出てしまい、申し訳ないのだが、町の名を見聞きするたびに忌まわしい報道を連想し、ついつい遠ざけたい気持ちに駆られてしまう。刑事裁判も有罪が確定したので、記述して良いだろうが、あの被告人の不遜な言動が忘れられず、地名にまとわりついて離れない。マスコミの影響でもあるが、とにかく拭いがたい心象が残ってしまい、そう感じている私としては地域の方々に申し訳ない思いだし、地域の方々も複雑な思いではないだろうか。秋田の最新の観光パンフレットを開いた。美しい地域だ。世界遺産白神山地。岳岱自然観察教育林や田苗代湿原。合成地名に戻るが、藤里は、昭和の合併で、藤琴村と粕毛村が合併する際に、藤琴村の「藤」と粕毛村の名勝地素波里の「里」を併せて新村名としたものだ。(同町サイト)合成対象の藤琴、素波里ともに、旅愁を誘う地名であり、原生林からわき出る清水と、たたなずく緑の山並みに、心も体も洗われるような美しいところだろう。
2009.06.28
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我が国の人口重心は岐阜県内にあるが、その地点は年々東に漸進しており、現在(平成17国勢調査)では関市に在るという。(総務省統計局サイトの解説)人口重心は、単なる統計上の算定ではあるが、経年変化を見ると興味深い。例えば、関東や関西の各県の重心は、徐々に東京や大阪に向いて移動しているという。さて、東北各県はどうか。上記サイトから。カッコは前回(平成12)と比較した移動方向と距離である。青森県 青森市大字駒込(南東 259m)岩手県 大迫町内川目(西 473m)宮城県 利府町しらかし台(南西 540m)秋田県 秋田市河辺三内(西 226m)山形県 西川町大字海味(南東 359m)福島県 三春町鷹巣(東南東 129m)青森市と秋田市という県庁所在都市に重心があるのはある種の偶然だが、秋田の場合西に移動しているのは秋田市中心部の集積なのだろう。岩手県のヘソが盛岡方向に移動していないのは、北上市などが健闘したのだろう。それにしても秋田県の重心が、内陸部の大館、横手、大曲などがあるのに、海に面した秋田市というのは(市町村合併はあるとしても)、意外だ。青森県では、地形から青森市が中心というのは直感的に分かるが、南東に移動というのはやはり八戸の力か。移動距離で見ると宮城県が最長で、これは県北東部の人口減少を反映しているだろう。福島県の重心は、いわき市に相当引っ張られていると考えられるが、さらに東南に移動しているのは、ちょっと驚きだ。山形県は、庄内と村山の中間に重心があるのが面白いが、山形市方向に移動している。
2009.06.27
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いよいよ明日から再開です。今週はなんか体調が良くなかったのは、やっぱり試合がないからでした。第二の開幕という雰囲気ですが、田中でガッチリと勝利をいただきましょう。ノリの昇格が話題になっていますが、大人ですから、どんな使われ方でもしっかりと結果を出すような気がします。そして来週にはリンデンも見参。いずれは川岸と高須も戻りますから、今から悪い材料はありませんで。5割ちょうど、首位に5ゲーム差。連敗せず、少しでも首位と詰めていく、という感じで行きましょうか。GO GO Eagles !
2009.06.25
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さきほどTBCラジオで千葉先生が説明しておられたので思い出した。週末に、よく行く食堂で冷やし中華を注文したら、先に来ていた30前後の若者が、冷やし中華を出されるやいなや、マヨネーズ下さい、と頼んでいた。見ていたらマヨネーズだけでなく、唐辛子もコショウもジャンジャン振りかける。千葉先生は、仙台発祥の食べ物の話の中で、冷やし中華のことに関連して、名古屋などではマヨネーズをかけるのだ、という。なるほど。あの若者はそれか。私は、タレを付けながらも、麺の素の味わいと喉越しを賞味したいのだが、まあ様々な鑑賞法があって良かろう。ちなみに、ラジオの話をちょっと続けると、牛タンについては、進駐軍が放出したテールスープ用の肉を活用したのが始まりで仙台が発祥ということだが、これには異説もある。いずれにしても、仙台の牛タンは出張サラリーマンの間で口コミで広まった。牛肉自由化で新規参入店が増加。バブル崩壊後も仙台は牛タンの町になった。アメリカ産牛が中心となっていることから、地産地消を進める県としてはどうかとの声もあるようだが、仙台発祥として盛り上がって欲しい、と千葉先生も思っておられるようだ。
2009.06.22
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最近下の娘がTVで聴いたらしく、てんとう虫のサンバの歌を気に入っていて、歌詞を教えてくれと言う。途中途中がよく思い出せない。昔のテープがあったはずだと、探し出して、聴かせてあげた。もう30年近くも前のテープだ。切れるのではないかと心配したが、何とか大丈夫。プレイヤーも、ほとんど使わない妻の嫁入り?道具で、何とか聴くことができた。ちなみに、若い当時の私は何故か時代感覚をもっていて、年次別に流行している曲を録音しておいたものだ。てんとう虫のサンバは、1973年なので、同時代ではない。日本のフォーク音楽の過去の名曲を集めた特集がFMであったので、それをエアチェックしたものだ。いつか昭和時代を思い出して聴くことがあるだろうと録音したのだと思うが、何度も転居してきたのに、良く残っていたものだ。そして、再生してテープが切れることがなくて良かった。子どもはどういう思いで聴くのだろう。このテープに入っているのは、他に、陽水、キャロル、小坂明子、海援隊、荒井由実とか。岬めぐり、22才の別れ、などもある。1974年前後だ。自分自身は小学校時代だ。昭和の名曲を聴かせていけば、子ども達の情操も深まるだろうか。
2009.06.21
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数日前に、下の子が近所の新築中の家で餅まきがあって、拾ってきたんだよ、と語っていた。何とも珍しい。餅まきなんてのは、最近はトンと聞かない。子供の頃、岩手県の田舎では、新築の家があるたびに、子ども同士の情報ネットワークで何日に餅まきが行われるらしい、と伝わる。その日には地域の子どもはこぞって目的の家めざして行ったものだ。まさに、ちょっとした祭の感覚だったろう。最近では、と言っても7、8年前だと思うが、近くの学習塾の新築で餅まきがあるというのをチラシで見て、まだ小さかった上の娘と一緒に行った。塾の宣伝の意味で新聞折り込みがあったのだと思うが、娘が地面ばかり見て、ボタボタ落ちる餅を拾っていたのを覚えている。お金も拾って、全部数えて数百円になったと思う。今回の新築は、下の娘が学校で聞きつけて知ったようだが、昔のようなワクワク感があったのだろうか。気になるところだ。子どもの娯楽が多様化しているから、つまらぬ田舎で餅まきがエキサイティングな非日常イベントだ、という際だった思いは、多分ないのだろうが、それでも印象に残ってくれたらいい。ご近所に来る、この餅まきを企画してくれた建築主も、イキなものだ。ちなみに、娘と一緒に祖母も餅まきに参加したようで、こちらは、新居の主の情報収集に努めて、出身地や職業などそれなりの情報を得てきたようだ。さすがベテラン、というところか。
2009.06.19
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景気と同様に、イーグルスも底入れ宣言!でしょうか。一時のタイムリー欠乏症から脱して、一軍昇格組の活躍もあって打線が好機につながります。昨日は代打もハマッて、監督も満悦でしょう。ついに貯金を回復して、同率3位に戻しました。独走ハムと交流戦得意のホークスを追いかけよう。今日は、田中?外は、湿った重い空気が流れておりました。さて、これから歩いて出かけます。
2009.06.18
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変な夢は数知れず経験してきたが、今朝のもユニークだった。山村地域の地図を眺めて話し合っているうちに、何かの弾みでそこの山の絵を描くことになった私は、仕事の合間により秀麗な姿を描こうと、スケッチブックを持って高い方をめざして歩いていった。そのうち、どういう訳か対象の山は富士山になっていて、富士の頂を望みがらも、私は林を抜けながら山地の斜面を登っていく。なのに、斜面を登ると急峻な地形が住宅地になっていて、住宅の間を縫うようにして登ると、山地の頂上部に出る。そこも住宅地なのだが、峰に沿って高架の高速道路ができている。実は、山頂部の斜面にひしめく住宅をかき分けて頂上に上がる途中、複数の家から、脱サラして人生をある事業に懸けたオヤジと、それを非難する奥さんの会話のようなのが聞こえていた。その高速道路の高架下に入った私は、よくわからないが、そこで高速道を利用した通信関係の新会社が活動していることを知る。さっきのオジサンたちも、その新事業に余生を託したようで、会社関係者と話し合っていたが、それじゃだめだと叱責されてショボショボと家に戻っているような感じだ。新会社の人に聞いてみると、山梨の何とかインターから長野に伸びる何とか高速道を利用したプロジェクトだそうだ。たまたま、私の知人が居て、彼は河北新報から出向で来ていた。黄色いガードフェンスが印象的な巨大な高速道路の下の空間が会社になっていて、窓から外を眺めて、説明を聞いていた。会社を出た私は、斜面を戻る(降りる)のだが、さっきの住宅地は一変して、造成済みだが分譲前の更地になっている。非常に急峻な地形を造成したため、坂が多い。ところどころに、造成前のものを残したと思われる気象観測点のようなものがあるが、その他は無惨なほどに開発されている。そして、遠方には、仙台の街並みと太平洋が見える。つまり、ここは国見か中山辺りという設定に変わっていたようだった。その造成地で、何故か軍隊ごっこの若者に戦車で追われることになり、被弾した私は、やっとのことで造成地管理フェンスの扉を開けて外(斜面の下)に出た。若者軍を駆逐してくれたのが、これもやはり戦車に乗った例の新会社の関係者で、私に謝罪してくれて、名刺をもらった。変な夢でしょう。普段は数時間すると忘れるのでしょうが、なぜか印象が強いので、ユングじゃないが記録してみました。何なんでしょうか、これは。
2009.06.17
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ブログで書いている方が結構居たので、私も一言。日曜のゲームで、カラスコとゴーヤが同時登場! 気になったので写真を撮っておいたもので。やっぱりコレはスゴイ事ですね。それと、見にくいのですが画像の上の方。レフトスタンド上段の看板ですが、いつの間にかケーズデンキのスペースが倍になっていました。以前は何の広告だったか思い出せません。娘によると、カラスコの絵が描いてあった、と言うのですが。
2009.06.16
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仙台市長選挙は4人の構図が固まったと言う。個々の候補者には申し訳ないが、どうもパッとしないというのが市民の率直な印象ではないか。元議長という人は、現職や前副市長という内輪ではなく、民間の発想、という。それは良い。だが、10%減税や市長給与カットなどが最初に出てくる辺りは、市政をどう考えているのか、と大いに疑念を抱かざるを得ない。うわべの耳障りの良さで選挙に出るなら、結局のところ、市民や将来の仙台市を真剣に考えていないと言われても仕方がない。市議会も、所詮そんなものか。河北タクシー政局を打ち破り、未来を論議する選挙戦であって欲しい。建設が進む東西線、大規模開発の行方、何よりも将来を考えれば財政問題。なぜ、そんな議論が進まないのか。苛立っているのは、私だけではあるまい。
2009.06.15
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今月最後のホーム戦、連勝のムードで迎えて、しかもエース岩隈で相手も番長、とあって超満員でした。イーグルスは3回に西谷のスクイズが成功。その西谷が、5回にもスクイズを敢行して失敗(オールセーフ)、しかしその後に見事センター前に初ヒットで走者2人を生還させました!6回には下位打線からの連続長短打で加点。おまけに山崎には2本のソロが飛び出して、もうお祭り騒ぎでした。有銘、グウィンに、チルダースも初見参。先発岩隈は6回からボールが多くなってちょっと不安かなとも思いましたが、大量点もあって早めに降板。次に期待がかかります。西谷に初ヒットが出て、本当に良かった。平石も6回ウラの連打に加わって、あわやホームランのライトオーバーで、番長三浦を引きずり降ろしました。藤井も相変わらず良い活躍。主軸を降ろして苦心の打線ですが、皆が好機で打ってくれています。いい感じです。画像は、(上)安心感の野村監督 (中)横浜ジョンソンの時の守備体系 (下)西谷に初ヒット です。ジョンソンの時は、ショート直人が2塁の後ろ、セカンド西谷は1塁寄りで相当深い。たしかに、引っ張ってばかりいる打者でした。この画像は3回表ですが、撮った直後に空振り三振でした。下の娘とライトスタンドで観戦。横浜の応援も気合いが入って面白かったです。プレーボール前には、岩手・宮城内陸地震の黙祷。ちょうど1年です。記憶に残したい。あの時も岩隈で勝利でした。
2009.06.14
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晴れたり曇ったり、雨がぱらついたり、そんな天気です。初夏の多賀城ではあやめが咲いておりました。城郭南東角の辺りのあやめ園。画像は、築山から眺めた東側(旧東北歴史資料館方向)が上。下が、築山から西方向(壺の碑方向)です。
2009.06.13
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本当に御祓いが必要でしょう。残塁の病が膏肓に入った感じです。まさかの5連敗。交流戦期間で苦しい投手陣に救いが出るかと思いきや、打線が完全に梅雨入りで、もう手も足も出ない。明日からのホーム2連戦で何とか立て直せるか。キッカケは誰でしょうか。
2009.06.09
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あと一押しが出ない。勝てない。相手もミスっているのに、もっとチャンスを逃してしまう。何とも辛いムードです。昨日は午後3時頃からG+を眺めていた。ドームの練習風景を流しているが、このチャンネルはいつもこうなのだろうか。巨人ファンにはたまらないね。と思いながらも、小坂が原監督に挨拶して抱きしめられている場面や、岩隈が阿波野さんに挨拶しているところなど、結構楽しめた。そして、他のチャンネルでは、西武も、SBも負けている。いいぞいいぞ。ちなみに、フェルナンデスが立派なヒット打っていたけど。それはともかく、今日はGに勝利で単独3位浮上だ。先発予想は長谷部と出ていた。先発は有銘で、4番に草野。野村監督が動いてきたが、もともと予想は左の長谷部だったから、奇をてらったというより、イーグルス先発陣の現状を考えて合理的な選択とも言える。有銘ならやってくれるだろう。実際、立派に役割を果たしてくれた。3回裏の満塁機に中村ノリを代打に出されるまで。そして、これがイーグルスの逸機の序章にもなった。ああ、書くのも辛いですね。残塁結局いくつなの。原監督も何度か覚悟したはずなのに、決められない。たぶん、ザシキワラシが離れてしまったのか、それとも悪いモノが取り憑いてしまったのだろう。ついに借金。まあ、普段に戻ったと言えばそれも真実なのだが、問題は、この加速的な不調だ。一刻も早く立て直さないと大変なことになる。爆薬庫に、ガンジガラメのフタをされてしまった感じ。今日こそ長谷部ですか。或いはラズナーか。我慢のピッチングをお願いします。Gは左の高橋尚か。ならば、中島がカギでしょうか。いや、それでも、草野、鉄平、憲史です。この3人が爆発して欲しい。
2009.06.08
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市議会開会を前に、奥山氏が一気に前面に出て、支持を広げる作戦に出た。とは言え、今のところは反梅原の構図に頼ったようにも思える。今春に毅然として副市長職を投げ打ったことは、市民の投票意識にも大きく訴えるものとは思うが、半面で、梅原氏と同じ市役所幹部だったことも事実で、このことも市民は割り切れない思いで見ているだろう。さて、奥山氏は、市民との対話のプロセスを重視すると話しておられるようだ。市民団体との協調や市民の立場での市政のあり方などは、まさしくプロとして信頼もされていると思うし、これから何点か、その分野では将来の仙台を描く公約を出すお考えなのだろう。願わくば、経済分野、産業振興、まちづくり(ハード面)をどうするか。実は、これが仙台市政が伝統的に弱いところだと私は思っている。健康都市宣言もあって、生活の面では随分と力を入れてきた。教育の面でも、高校や大学、それに特別支援の分野は他の大都市に相当遅れているが、基礎的な部分を怠らずに充実させてきた。しかしながら、経済産業をどう興すか、まち自体をどうするか、真剣に考えることは少なかった。これは仙台の伝統的な商工界の気風をそのまま反映しているからだ、と率直に思う。副都心構想や東西線事業も、仙台の都市規模や今後の発展可能性を考えると、かなり背伸びしすぎたものだ。見方によっては、だからこそ経済界も賛成したと言える。何となく起爆剤になるだろう、誰も将来の財政負担には責任を感じない。そのような視点からは、梅原氏の立場や実績も実はよくわからない。少なくとも市役所出身ではないし、一応経済官僚ということで、地元経済界のしがらみをある程度断ち切って、大きな仕事をできるのではないかと、うっすら期待はしたものだ。今朝の河北新報にもあるが、めだった実績はないのは経済情勢で仕方がないとしても、梅原市長には、地元商人中心の経済界の意向に左右されるだけでない、まちづくりのビジョンや進め方が明確ではなかった。奥山氏には、基盤整備、経済施策、それらを裏付ける市の財政について、どう考え、どれだけ方向を明らかに示していただけるのだろう。今後を期待したい。選びたい。仙台の近未来を語れる人、課題と目標を示して、ウソや浮ついた雰囲気はやめて、着実に実行できる人、市役所や市民団体や経済界との協調は大事だけれど、時にそれを断ち切ってでも将来を描ける人、を。タクシー券とか、政治の手法とか、そんなことではなく仙台の将来を選択する選挙であって欲しい。(仙台市政と市長選挙についての当ジャーナルの考えは整理中です。もちろん、特定の候補者や政治勢力を支持したり批判したりする目的ではありません。)
2009.06.06
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再選の意欲を表明したとの報道が続いている。9日開会の市議会までギリギリ方向を模索する考えなのではないだろうか。市議会の場で進退をどう説明するかが焦点だ。現実には、4年前に自らを担いだ経済界の支援に望みをつないでいるのではないだろうか。少し前に、河北は、経済界は自ら担いだ梅原氏を自ら切るわけにはいかない、と報じていた。しかし、実際はどうだろう。タクシー券問題などは別として、梅原氏の地元商工界に対する行政姿勢や実績に決定的な問題はないと思われ、普通なら再選の支持に動いておかしくないように感じられる。経済界も、いわば様子見なのだろう。理想を述べるのだが、もし梅原続投を否定するのなら、早めに市長と話し合いの機会を持って、経済界は支持しません、というか、或いは経済界の要望を政策協定に具体化して梅原出馬の環境を整えるべきだろう。それが、市民の立場を考えた経済界としての責務だ。態度をハッキリしない、というのは無責任な話だ。ここまで河北が梅原追い落としで、はしゃいだ報道ぶりをしてきた裏で、どうも経済界は梅原氏を推したいのだけれど言い出せない、河北が怖い、という感じではないだろうか。候補に擬せられる面々をみても、梅原氏の実力を上回る傑出した人材は見えない。あとは、タイミングと形の問題。経済界も自分たちが批判の矢面には立ちたくない。消去法的な選択をせざるを得なかったという苦しさを漂わせつつ(実際にその面があるが)、何らかの新しい施策を掲げさせて、やっぱり梅原氏で行くしかない、という構図で決めよう、ということではないか。多分、それは深読みのし過ぎ。河北のおかげで相当当選は難しい。そんな人物を進んで推すか。あと数日の動きが注目される。
2009.06.04
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何だか今日は(もう昨日なのですが)憲史が先発メンバーに入るような気がして、朝の出勤のクルマの中で、「剣士の入場」の音楽を聴いていた。案の定、ファーストでスタメン。やっぱり近鉄時代から川口のファンだから、実は素直に嬉しい。仕事をしながら、8時頃からネットの一球速報で眺めていた。思うに、画像ではなく一球速報だと、試合の流れに思いを巡らすためか、ここは有銘が絶対抑えるだろう、などと確信してしまうというのが不思議だ。そして、果たして、ラズナーも有銘も青山も素晴らしい仕事。家に帰ってTVを見たが、守備でも好プレーがあったようで、今日が転機になってくれれば良いな、と思います。タイガースファンは今頃、国分町で騒いでいるのだろうか。明日(今日)は、こっちは田中マー君だぞ。そして、憲史のホームラン(予想)と、山崎の盗塁(期待)で、掻き回すから、見てオレ。ハハハ、連勝ですゾ。
2009.06.03
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毎日新聞(山形県版)に興味深いインタビュー記事があった。山形県衛生研究所の副所長さん(医師)の話だ。私が関心を持った回答を要約して紹介すると、----------Q:水際作戦は有効でないのかA:国がポーズを示している感じ。シャットアウトなどできない。一定の感染発見の効果ぐらい。Q:山形でも感染者は出るかA:山形だけ例外にはならないQ:28日の県議会厚生文化委員会では、山形空港で伊丹便乗客に検疫を迫った県議もいたがA:感染が広がる中で意味がない。空港だけ強化しても、列車で来る人はどうするのかQ:今後、感染は収まるかA:1957年、同じく5月に流行したアジア風邪は、7月にいったん収まったが、9月に第2波が来て、年末まで感染が拡大した。これから冬になる南半球での感染状況を観察しないと。世界中にウイルスがばらまかれている。夏で終息するとは考えにくい。Q:今後、強毒性に変異するかA:そもそもインフルエンザのようなウイルスは必ず変異する。季節性だって毎年変異するからワクチンも毎年投与しなければいけない。強毒性に変異する可能性は無いとは言えないが、それほどびくびくしなくてもいいのでは。----------要するに、この先生は率直なのだ、と感じる。つまりは、感染は防げないし、変異もありうる、ということだ。人事を尽くしても万全はありえない。そのことを率直に話しているだけのことなのだろう。対策を講じなければならない行政の立場、報道を担うマスコミの立場、それになぜか県議会議員の姿勢?までうかがえて、そのまま社会の縮図だ。感染は拡大するのか、どうすれば防げるか、など確定的な答えをマスコミは求めたがる。国は、県は、市は、こうしていますから大丈夫です、と示して住民の混乱を防ぎたい。それに加えて、あまり言いたくないが、与党野党の政治家は変な色気を持って乗り出してくる。感染するかどうか、わからない。敢えて言えば、感染は広まるでしょう。ウイルスが現にあるのだから。そして、どう予防すれば感染しない、なんて断言できるはずもない。マスクの有効か無益かの論争があったが、日本人の社会特性を論じるならともかく、病気に掛からないようにするなら普段から生活の心がけを高めるだけのことだ。自分の体を守るのは、行政でもマスコミでもない。当然だが、マスクに責任があるわけではない。この先生はインタビューでも前半で語っているが(上記には引用せず)、ウイルスはマスクの穴などすり抜けるが、ウイルスを含むつばを止めるなど一定の効果はある、自分も買いに行ったら売り切れていた、とのこと。実直な方のようで。
2009.06.02
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夜中の3時半。今日は大阪からトラの大応援団が仙台に来るのか。どうやって来るんだろう。仙台空港を利用してくれるのかな。仙台市内の経済効果はどうだろう。昨夜の完封負けは、痛かった。3連敗。打線が、重症だ。今日からのタイガース2連戦。ホームなのだけど、勢いが感じられない。こんな時は、初回からボカスカ打ちまくって沈滞を打破して欲しいものだ。草野がキーマンだと思うのだが。大西洋ではエール・フランス機が消息不明という。同社のサイトには disappeared somewhere とのインフォメーションが出ている。落雷で墜落との見方もされているが、そんなことがあるのだろうか。対策は講じられていると思うのだが。朝のニュースが気になる。
2009.06.01
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