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弟の施設実習が今日でおわった。たくさんの場所に次々と出かけて、とても頑張っていました。打ち合わせも入れると4週間。長い1か月でした。私にとっても長い時間であった~~~。へとへとにくたびれて、家にきたとたん、どっと疲れが出た。泣きだすくらい疲労困憊して寝てしまった。親もグロッキーでうたたねしていた。今日は土砂降りの中だったが、無理を言って私もセンターに出かけた。休んで留守番してもよかったのだけど、半日でもやっぱり出かけたかった。送迎4回も!!とぼやく母に同情して、父が朝の1回を引き受けた。夕方もヘルパーさんから祖母にタッチしてやっと弟たちが帰ってきた。私の時間に空白ができないようにしながらの送迎は、やはり大変そうでした。ん~。でも、週にたった一度のセンター日をキャンセルすると、2週間も間があいてしまう。弟も母もへとへとなのを見ていたら、何だか、申し訳ないことをしたなあと思ってきた。私が家からの送迎で施設利用に週に何日か出かけられたら、もう少し弟の時間にも余裕が生まれるのだろうに。。。実習は終わったけど、なかなか厳しい。 明日から7月。7月も忙しそうです。
2010.06.30
言の葉アーチスト渡辺祥子さんの飛鳥による船の旅。写真を見せてもらった!トルコのイスタンブールから始まり、イタリア、ナポリ、フランス、マルセイユ、ポルトガル、ずーっと海を渡ってバミューダまで。地図を見ながら、思い出話を聞きながら、休憩中は一気に仙台にもどり、すんごく面白いひと時を過ごした。1000枚もある写真の中に、海、山、船、人、食べ物、市場、建物、それはそれはたくさん流れていった。国の歴史、人々、文化、いろんな話にすっとびならが、地図でみていた想像の地名が本当の街になっていきました。だんだん、光の強弱や、風の香りや、船のさぶ~ん、を想像してきて、船の上や街の人々の会話のざわめきがも聞こえるようでした。世界を見てきた人の話は、めっちゃ面白い。ほんと====に面白い写真や映像もすばらしいのですが、やっぱり、体験した人の言葉の中にすごい力があるからだろう。それをとおして、世界の自然の美しさや歴史や人々のすごさに触れることができる。一番素晴らしいと思ったのは、海と空が両方ともとてつもなく美しい青で、その、中央に太陽が沈んでいく夕陽の写真でした。まるで、水平線の隙間から向こうには別の世界があるみたいに、吸い込まれていく様子が、船の移動とともにだんだん動いていくのでした。どらえもんのどこでもドアのように、ある時、ある瞬間に、どこかへ行くポイントがありそうな・・・。あっという間の写真の旅。渡辺祥子さんのブログ言の葉だよりに詳しい旅のレポートがあります。楽しいから是非読んでくださいね。http://kotonoha9.exblog.jp/page/6/あんまりおもしろすぎて、祥子さんとの筆談で「るるるる」と歌ってしまいました! ありがとうございました!
2010.06.28
庭のラムズイヤーに花が咲いた。紫のちっちゃいかわいい花です。この苗は、ひつじ好きの私のために、みーちゃんのお母さんがくれた。羊の耳みたいにふわふわでいいにおいがするよ、というのですごくうれしかった。庭に植えてみると、けっこう丈夫で、今年もぐんぐん育ちました。紫の花はどんな種類でも大好き。どの色も花は素敵ですが、紫の花は格別に美しいと思います。強すぎず、やさしずぎず、騒ぎすぎず、元気すぎず、悲しすぎず、うるさすきず、私にはものすごくちょうどよい色だ。ちょうど、詩を考えようと、イメージが頭の中をぐるぐるしているとき、そのぐるぐるが、頭を越えて私自身を包み込んで煙のようにふわふわしている中に似ています。その煙のような言葉になる前のイメージがだんだんまとまって言葉になっていく、その、待っているときの感じが実に紫なのだ。その状態で包まれているときの感じが私は一番好きで、その時、その時点での私が、一粒形を残そうと、肉体も精神も境界がなく、すごく生きている感じを実感する時でもある。たぶん、それを色にすると紫なんでしょう。なので、紫の花をみると、すごく、自分を外側からみるような気持ちになる。みーちゃんのお母さんに初めて会った時にみーちゃんはお腹のなかで私ともう会っていた。のだから、みーちゃんは身体がそだって現実の世界に生まれてから今も子供としてどんどんおおきくなっているのだけれど、私は、その小さな花が咲くと、すごく初めて会った時のつながりにワープします。世の中で目にできるものや手に触れることができるものの多くは、実態という現実の形をもっている。でも、人々は、それらを通して、目に見えない思い出や、感情や、もっと大きなものを感じとっていることでしょう。私は、そういうことができるのが人間のものすごく素敵な力だと思うし、さらにそれを感じとるだけで終わらせない人たちがいることに驚くのです。道端の草や、ちょっと吹いた風にもそれらはいつもあって、それらはみんな生きているなあと思う。それらの中にいられることがうれしいなあ、と思う。それらが色々な色や形に現れているのだなあと思う。そんな中で、自分が大好きな紫の花を見つけると、だから、格別にうれしいし元気がでるんだろうな===。みなさんの一人ひとりに、きっと、そういうスイッチがあるのだろう。それを見つけるのが人生なのでしょう。
2010.06.27
いのちの電話相談員全国研修会が仙台で開かれます。9月30日~10月2日まで。同時にアジア太平洋地域電話カウンセリング国際会議も開かれます。そのお知らせが届きました。というのも、巻頭に私の詩を載せていただいたからです!私も大好きな「共鳴弦」。オープニングにピアノ演奏と一緒に朗読していただけるそうです。感激。聞きに行きたいくらいです。国際会議に詩を読んでいただけるなんて。とても光栄です。いのちの電話のみなさんは電話相談で自殺予防やいろいろな悩みに向き合っているそうです。24時間、いつ電話をかけても話ができるように相談員の人々が頑張っているそうです。中には、夜中に電話をかけてきても、ひとことも話さない人もいるそうです。その気持ちは私はすごくよくわかる。悩みを抱えているときの夜はさみしいし苦しいし辛い時間だ。そんなときに、電話でもいつも待っていてくれる人の存在はとても安心できるでしょう。共鳴弦の詩には、それ自身が音を鳴らさなくても、そばにいるだけで一緒に響いてくることのやさしさや安心感を書いた。相談してもらいたい人も、相談される人も、どちらも同じ人間だ。その、共感する気持ちが見えない共鳴弦を鳴らすのだ。よい大会になりますように、応援しています主催 一般社団法人 日本いのちの電話連盟 社会福祉法人 いのちの電話
2010.06.26
月に2度の訪問リハビリ。機能訓練士さんと会う。楽しみにしている時間だ。地域療育等支援事業で訪問相談事業からくれよんさんは月に1回。訪問看護ステーションのぽんたさんは訪問看護のメニューで月に1回。人もシステムも違うけれど、どっちもすごく面白いひと時です。前回ぽんたさんと文字を書いて感動していたら、もっと効率よく書ける腕の動きをさがそう!と作業療法士さんをつれてきてくれました!楽天ファンの楽さんである。(ぽんたさんといい、楽さんといい、なぜかリハビリのみんなは野球好き)二人がかりであっちこっちと、私の身体と話し合っていた。私は身体の持ち主なのですが、二人の会話は意味不明。専門家!プロ!とまたまた、プロの仕事を目の当たりにした。これまで何人かの訓練士さんとリハビリしてきた。それぞれに個性もあるし、言葉かけ一つでメニューとしては同じようなことをしているのだろうけれど、全然違う時間になる。介護と同じように、直接身体に触れられるので、私はすごく、その人がどんな人か注意を払うのが癖になった。もともと勝手に動く身体なので、その勝手な部分に直接かかわる人もいるし、私の心の動きを重視する人もいる。だいたい母が付き添うので、その日の調子を伝えてくれますが、どんなときも、その日その時のその人とのたった1回のリハビリはうまくいったかそうでないか、ものすごくはっきり結果に現れるのであった。身体が優先しても、心が優先しても、なんだかしっくりしない。私からの身体と心の働きかけがあって、訓練士さんの身体と心の働きかけがある。みんなドンピシャ!ということは珍しいが、うまくいった日はリハビリ後ものすんごく自分がリラックスしてよく眠れる。そういう意味では、すぐに反響がよくわかる「行動」でもある。子どものとき、一度だけリハビリの神様の訓練を受けたことがあります。初めて会って始めてちょちょっと触っただけで、1週間以上私の身体がいい状態だったのだそうだ。そんな手は「ゴールデンハンド」と呼ばれるであろう!ふたりがかりの働きかけで、私の身体はいつの間にか変化していった。ふにゃふにゃでもなく、勝手な固さでもなく。ちょっと心はおいてきぼりな感じ。それが外からの刺激で身体が反応したものなら、ぜひとも、この「楽さ」を自分で命令して獲得したいものです。多くは見よう見まねで、母のヘンな言葉がけでチャレンジするわけで、だいたいうまくいかない。身体の使い方を今まで知っていた人なら、それを思い出すこともできるだろうが、私は始めから全部他人のような身体だったのだから、肉体を自分のものにするのは本当に未知の世界だ。身体を取り戻す、というより、やっと知り合って仲良くなれればいいよね、というわけだ。わたしにとっては言葉でイメージして世界を作るのが習慣になってきたリハビリ。今回もどんな合言葉にしようかなあ~と考えた。どうやら、ポイントは右のお尻の筋肉らしい。お尻に入った情報を頭でも操縦できるようになりたい。というわけで、お尻と友達!とひらめいたいつもお尻周辺は腰から膝くらいまで一体化していた。ので、できるだけお尻、しかも右のお尻を考えるようにしている。腰でもなく、背中でもなく、太ももでもなく・・・私に大切なのは「お尻」なのでした。座位とトイレの時しかほとんど考えなかったお尻ちゃん。これからは、目配り、気配り、心配りをしてあげよう。これがほんとの「お尻愛」。いいこと教えてもらってありがとう!素敵なリハビリ時間でした。
2010.06.25
昨日、ついつい興奮して、肝心のステージのレポートがほとんどできなかったので今日は続編。何でもそうですが、発信するという行動をすると、その手ごたえが気になるもの。ブログも、本も、放送も、そしてコンサートも、どのように受け止められたのかなあ~と、すぐ知りたくなります。すぐに感想を教えてくれる人たちの存在は本当にありがたいです。情報を受け取っても、受け取りっぱなし、でもいいわけで。言葉や声で感じたことを届けようとしてくれる行動にどれくらい励まされるかわかりません。高校生からはメールや、先生方の声などで、その反響が届けられた。一人でも心の中に何かがぽとりと水滴のように落ちたのならば、だんだん波紋になって広がる可能性があるのだと勇気づけられます。その波紋は、ゆっくりでも、はやくても、弱くても、強くてもいいのだ。なので、反響を早く知りたいと思う気持ちとは矛盾しているようだけれど、一人でも自分の経験と照らして、感じてくだされば、それがとてもうれしいことになる。杜の星座の音楽と朗読は今回は素敵で、母のトークが混じるようになってみると、おちおちまったりと鑑賞ばかりしているわけにもいかなくなった。私としてはビミョーな立場になってきた。母は仕事のパートナーでもあるのに、、トークでは親子モードなので、どうもいずい。特に私のことをどんどん勝手にしゃべるので、チェックがきかない。同じような時間を共に生活していても、考えることは違うのだから、仕方がない。と、最近はだいぶ割りきってきた。おかげで、自分をネタにされても、ウケて笑う余裕が出てきた。かも。杜の星座のみんなは活躍の場が本当に世界で、外国から昨日帰って来たばっかりとか、明日から遠くに出張とか、別の仕事もあっちこっちと多彩だ。そんな忙しい中で、ぱっと集まりぱっと呼吸を合わせて音楽や言葉を一つのものにする。すごいなあ~と思う。これぞ、プロだ~。そんなみんなとご一緒しながら、それぞれの活躍を私も心から嬉しいと思う。一緒の活動もうれしいと思う。私のことも自分のことのように応援してもらっている。自分の反響も気になるように、みんなの仕事の反響も気になる。ファンの一人になって頑張れ~と応援している。色々なジャンルの人が色々な組み合わせで、色々な方法に挑戦している。おもしろくなってきたな~、と思う。ホント。杜の星座。まだまだ頑張りますよ。そして、色々な場面でみなさんとお会いしましょうね~。
2010.06.24
杜の星座で県立M高校へおじゃましました。おしゃべり&コンサートの楽しいひととき。私が杜の星座の出張コンサートに参加するのは初めて?かも。しかも、学校訪問は本当に初参加です。しかもしかも、普通高校に初めて行きました。いろいろな「初めて」の体験をして、今夜は、何としても今日のうちに書かなくっちゃという気持ちになってきた。言葉にして身体の外に出さないと、眠れない~。で、ぼやく事務員母に残業を頼んでいる。広い体育館で生徒の皆さんが並んでいると、整然とした壁のようで、一般のコンサートの人々とは全く違う空気感があった。小学生の時に初めて同級生と整列した時、みんなが作る列や隣の友達の肌の柔らかさが弾力のある大きな球のようで誇らしく安心した。支援学校のみんなは自由な動きや声も賑やかなので私の車いすはふわふわ飛びまわるたんぽぽの綿毛の踊りの中にすぐ同化した。私には、それくらいしか、同年代の多くの集団にいた、という経験がないのだ。高校生は一斉に静まり、一斉に息をして、一斉に耳を傾けるのだった。しんとした空気の中に校長先生の言葉が染み入った。私は高校生の時に聞くことができなかった、高校生のための「お話し」を今、すっかり高校生の自分に戻って聞いていた。ひとつひとつの言葉が、皮膚から染みいるように響いていた。あの時勉強したかった、学校に行きたかった、友達に会いたかった、とそぎ落としてきた一つ一つの気持ちが、今になって暖かい泉のようにもう一度あふれ出してきていた。深く感動した。高校生と同じフロアで、校長先生の話を聞く。たったそれだけのことのようだが、当時の自分に叶わなかったことが、今日のように時間がたって、別の場面であっても、時間や空間を飛びぬけてくることにとても驚いた。元気な高校生だったら私はどう生きていたのだろう。病気や障害がなかったら、何に興味をもってどんな毎日をすごしたのだろう。友達とどんな話をして、恋もしたのだろうか。願っても叶わないことを考えるのは、とても後ろ向きのような気がして、ずっと自分から遠ざけていた。ねたんだりうらやんだりする自分が嫌だった。そんな願いを口にするのは、親や支援者を追い詰めるとも思っていた。何より、自分の高校時代、将来が何も見えなくて、何をどうしたらよいのか、一つも答えがなかった。行き場のない自分は世間から「あんたはいらない」と宣言されているように思っていた。その私が、言葉や詩をとおして、杜の星座の活動をこうしてみなさんに紹介できるようになっている。ここまできて、ようやく、すなおに、「本当はやっぱり元気な高校生もやってみたかったのだ」と認めることができた。と思う。整然と静かに息づく高校生の塊からは、生きている強さが伝わってきた。一人ひとりはそんなに自覚していなかったのかもしれないけれど、その若さや何かに向かう力は圧倒的だった。多くの年齢層が入り混じる自由な一般の人々の集まりとも違う。高校生である、というただ、そのことが私には「すごい」と思えた。夢も希望も挫折も悩みも、みんな輝いていると思った。同時に、少し前の体力のない私なら、みんなのこの強さの前にいられなかったことだろう。そう考えると、感動と緊張で身体が勝手に反応してだいぶぜいぜいいていたものの、会を最後まで同じ場所で過ごすことができた自分の回復を改めてうれしく思いました。杜の星座が学校へ行くのはとってもすてきなことだ。高校生がどんなことを感じとってくれたのだろう。何だか、自分の感動ばっかりで、いまごろ、そっちが気になってきました。生きていることは当たり前ではない。こうして、私自身が生きていることに自分で驚かされ、新しい感激や喜びを与えられている。そのことがもう、奇跡みたいなものである。今日の時間をくださったみなさんに本当に感謝しています。今は一回。みなさんも生きている意味をみつけられますように。応援しています!もちろん、私も。びすた~り、だけどね。
2010.06.23
選択肢 過不足なく用意された今のあなたに必要なだけの選択肢 靴のひもを結んだら歩みに沿って小さなトーチに点火しよう あなたは何者になるのか 今は一回
2010.06.23
弟が実習初日を終えて帰ってきた。落ち着いてきたので、またまたほっとした。障害がある人の家族は、送り出した後も、ちゃんと大丈夫かな~とかなり気になる。今頃ご飯だな~とか、休憩かな~とかつい、考える。なので、電話が来なかったことや、帰ってきた様子を見て、一日元気だったらしいとわかると一安心だ。きょうだいの私でこうなのだから、親はもっと気をもむだろう。しかし、送迎から戻った母は、さっそく私の7月の仕事をあおるのであった。マネージャーだからしょうがない。気をもんでいても仕方がないので、私も仕事をすることにした。びすた~りのひろみさんとのコラボ展にむけて、書を書きました。小さい字を書こうと思って。字をあっちこっちに並べるのがなかなか面白くなってきたのだ。ところが、けっこう、これは集中するので、緊張が出ない瞬間を逃さないように気をつける。気をつければ気をつけるほど、集中するのだけれど、そんなとき、思わず笑ってしまうのだった。笑おうと思っていないのに、うっひっひ、と笑ってしまう。おかげで、手が震えてじ、字が~~~・・・・!一点ものなんだから!とアシスタントも焦る。そういう自分も、最後の落款で、集中が途切れて曲がったりするではないか!秘話をひとつ披露すれば、曲がった落款をアートの模様にしてはどうかと提案してくるのであった。そんなの邪道だ、と、始めは受け入れられなかった。でも、う~んと頑張って書いた一枚。どうしてもそれで終われなくて、譲歩した。これがなかなかよくなった。そんなな一枚。会場で是非探してみてくださいね。作品を作っていると、思わぬ失敗も案外面白い表情を作りだす。面白いなあと思ってきた。色々な発明も失敗からヒントが生まれたというではないか。こうでなくてはならない、と思っていると、自分でつまらなくしてしまうこともあるかもしれません。なので、肝心なところで集中が切れるアシスタントと仕事をするのも、可能性の宝庫と言えなくもない。これはすごいヨイショ!仕事のパートナーをやる気にさせるのも一苦労だ。(笑)
2010.06.22
弟が落ち着いて月曜日を迎えられると、私は、本当にほっとする。ふつうでも、月曜の朝は、「よっこいしょ」な気持ちの切り替えが必要だ。私も、今週の予定を頭の中で考えて、エネルギー配分をする。月曜は午後から入浴があるので、かなり楽しみな一日だ。自分にとって楽しみな日に、たとえば弟がおちつかなかったりすると、あ~、私の予定はどうなるのだろう?と心配になる。もちろん、大抵は保障してもらえるのだけれど、ゆったりした気分で待つのと、どきどきしながら待つのでは、せっかくの週に2回の入浴タイムの充実度が違う。今日と、明日、弟は施設実習にでかける。初めての場所で、たった一人でガンバル。私の時は医療ケアのおかげで、どの実習も母と担任の先生が付き添っていたっけ。それはそれで、すごい安心感だった。障害が私よりは軽い弟は自分で自分のことをしなければならない。できる時もあるが、コンディションでうまくいかないときもある。その不安定さを理解していただきながら、実力を少しでも発揮できればよいと思う。家で待ちながら心配している方も、けっこう、エネルギーを使うよ。母は、作品作っといてね、というけど、たぶん、ムリ。
2010.06.21
テレメンタリーのお仕事終了。1000日の大打ち上げをしました。こ~~んなに素敵な花束をいただいて、じ~んと終わりの感激に浸った一日。長くて短い一日。朝からじ~んと始まり、じ~んと終わった。のっぽ隊長とみんなで、今まで知らなかった「秘話」をたくさん聞いた。私の21年は「公開」されて、それによってたくさんのみなさんに応援していただくよいことで満ちるようになりました。そのことに感謝すると同時に、秘話に秘められたどのエピソードも全部面白かった!秘話は秘話なだけになかなかすごい。どの人の人生にも何かを決断するタイミングやめぐりあわせ、出会いがある。自分で決める時もあれば、条件がそうさせるときもあるのだけれど、その、どの選択でも、その時間をどのように過ごし、どのようによくするかが大切なんだな~と思った。このメンバーがこうして同じ時間を過ごすことは、とても必然のようで偶然でもある。神様がそのように決めていたということもできるけれど、私は宇宙の自然がそうさせたと思うのです。であえなかった人にはであえないわけで、出会えた、というそのことが、実はすごいことなのではないかと思ってくる。一晩たつといろいろな気持ちが余韻になって素顔をみせるようだ。普段一生懸命過ごしている大人は自分のきもちをあまり言葉にしないけれど、じっくりきく言葉の中には、言葉にないものや、言葉にしないものがたくさんあるのだった。生きていくのは大変なことばかりのようだが、人が人を思いやったり、心配したり、いっしょにいたり、ぶつかったりしながらも、その根底には一人ひとりが一生懸命生きているというエネルギーがある。はた、と実感した。それって、Chieさんの絵にあるような光でもあり、なぜ今いきているかとか、明日をどう生きていこうかというような、静かな元気のもと、のようなものだ。それらは小さな光がホタルのように、またそれぞれの日常へと向かう。打ち上げ花火のような大きな出来事でしたが、その光を消さないように、毎日やってくる「今日」を一生懸命やろう。と、いただいた花束をみて、思う静かな日曜の朝です。(みんなは頭ぐるぐるの朝かも???)さあ、またがんばろう!みなさん、お疲れさまでした!ありがとう! おまけ・私の大好きな紫とピンクとバラ。なんでわかるの!とものすんごくうれしい花束でしたうれしさお裾わけ。
2010.06.20
ハートの中にまたまたハートの葉っぱをみつけた よいこと 今日あった よいことをよい、 と思えるそのことがもうよいこと
2010.06.18
昨日は外出したのがなんだかとっても嬉しくて、笑いが止まらなくなってしまった。それをお年頃、とか、若いっていいよね~と冷やかされた。だって、うれしいんだから、しょうがないじゃん!というわけで、私の周辺で介護してくれる人々はみんな大人。なので若さをいつもほめられます。で、介護中に流している音楽が、古めだったり、懐メロ、だったりすると仕事がはかどるらしい。最近は徳永英明さんのボーカリスト4がブームです。懐かしい~だとか、聖子ちゃんだ~などど、盛り上がりながら楽しく仕事をしていただいています。そして、私も自然と、こうして、古めの歌に詳しくなる。いいものは、いい。もともとの歌手ではなく別の人が別のアレンジで歌うのが好きな父も、懐かしい歌によって癒されている。私の詩の歌も、懐かしい~とか、古~、といわれるくらいいい歌になるといいなあ~と思います。ところで、お年頃はお年頃でも、女性の後半のお年頃が最近の話題だ。一番は母の老眼。手元が見えなくなって、爪切りケアで流血事件になる。はっきりいって、もう、何回目か!今朝も痛い目にあった。これまでは、ひゃひゃひゃ、ごめ~ん!と自分の失敗が身にしみていなかった母が、今日はやけにしゅんとして、ごめん~~・・・、と殊勝にあやまる。私はいつものとおり、むっとしたのに、拍子抜け。できていたことができなくなってきて、やけに、落ち込んでいるのだ。ちょっと、かわいそうになった。次の瞬間「こうして、介護の終りへ一歩近づく~」とあおるので、また、むっとした。何でも、いつまでも、永遠に、ということはない。私が成長していくように、親は歳をとっていく。祖父母も私が生まれた時は元気な祖父母だったけど、だんだん、本当にお年寄りになってきた。徐々に流れている時間にも、はっと、区切りを感じる瞬間がある。古いものがいつまでもいいのと同時に、新しいものとバトンタッチするときもある。時代が動くように、私の今も動いている。この時間は今しかなにのだなあと思う。できていたことができなくなると、がっかりするけど、一方で、手にしたものもあるはず。それを若い私は持っていない。ので、すごいなあと思う。大人はなかなかすごいし、かっこいい、と思う。かっこいい大人は、若者にすごく勇気を与えていると思う。全盛期を過ぎたとしても。なにが全盛期か、だって、よくわからん!なので、近くにかっこいい大人がたくさんいる若者は幸せである!私はもちろん幸せな若者です。老眼になって自信を失いがちな大人の人は、早めに老眼鏡を手に入れて、世の中くっきり明るくしましょう!爪切り流血も予防しましょう!
2010.06.17
大雨になったり蒸し暑くなったり大忙しの一日。うちでは蚊がやってくるようになり、香取線香の登場。氷枕に扇風機。あっちこっち夏っぽくなってきました。が、千洗濯物は七夕状態。だんだん干すところがないと母がぼやいています。今日は雨の中でしたが福祉センターにでかけました。弟の実習中なので私は早退でしたが、みんなと筆談をして超たのしかった!色々通じるようになってきた短い時間でも、外に出られて、かなりすっきりした~。朝は大雨。雨の緑がきれいでした。といっても、私が外に出るときは頭からすっぽりタオルをかけられるので、緑は想像の景色半分、あと半分は雨の音です。葉っぱに落ちる雨の音はぱらぱらっと、楽しい音です。うちの庭に、でっかいガマガエルが住んでいます。毎年夏になるとひそかに出てくる。じ~っと出てくる。今年はまだです。さえた緑のころちゃんを点滴ポールにぶら下げてまっている。ころちゃんとガマくんを会わせたいものである。じ~っと黙って動かないガマちゃんだって、たまに外に出ると楽しいに違いない。年に1回しか会えないんだけど、家に来る理由は何だろう??梅雨になると思いだすこと。
2010.06.16
青葉の中、青葉通りのギャラリーで開かれているChieさんの個展に行きました。光のカラーアーチストHIROMIさんが大好きなだけあって、とっても美しい原画展でした。http://www.chieart.net/index.html 絵の輝きいっぱいの壁に囲まれた空間に入ったら、ふわ~っとしてきて、一枚づつゆっくり見ているうちに少し呼吸がゆっくりになった。大きな黄色いっぱいの絵の前では、絵の向こう側から光がしゅわ~っと迫ってきて、目を通してというより、頭のうえから降り注いできて、頭の中の中心にいる私の中のわたしそのものに直接はなしかけるような気がしてきました。そこには言葉はいらない感じです。絵にはタイトルがついているのですが、私の好きな絵は「創造」という題でした!ひゃ====っ!!Chieさんは世界で活躍している画家さんだそうです。表現や絵のお話ができてとてもうれしかった。表現することや感じていることが私と似ているなあと思いました。Chieさんの絵にはいつも光が寄り添っている。光の先にはいのちがあると思いました。サインを書いていただいた本を家でゆっくり見ていたら、私がことばを覚えたはじめのころに浮かんだ詩が思い出されました。 いのち みえなくても いつもいるいのちのひかり いつもある Chie Art 原画展 16日まで。お急ぎください!!会場:L.B.ギャラリー 仙台市青葉区大町1-2-1ライオンビル1F ※仙台エクセル東急H向かいお問い合わせ022-725-8715 担当 小笠原
2010.06.15
そろそろ梅雨のお天気情報の季節。今朝の仙台も雨です。今日から仕事の実習が始まった弟は緊張して出かけました。だれでも緊張するのだ。できることを、できることから、できる分だけ精いっぱいやってほしい。実は私も気が気でないが、そこはじっとこらえて、心の中で応援している。テレメンタリーの放送が終わりました。この1週間、私もすごく緊張していた。少しずつ感想をいただいて、ほっとしたり、感動したり、気持ちをひきしめたり、ゆるまったり、けっこう忙しかった~。なるべく平常心でいようと、普段の生活の時間をたんたんと過ごそうと努力したり、わざと次の仕事のことを考えようとしてみたり。ま、それでも、気になるので、ありのままに、気にすることにしたりした。そのうちに、はじめの心の揺れがだんだん収まりながら、今回の出来事がわたしにとって、どんな意味があったのか考え始めています。番組をみてくださったかた、みなさん本当にありがとうございました。直接感想をくださったかた、一つひとつのことばがすごくうれしいです。メールやお手紙にお返事をしたいのですが、なかなか追いつきません。全部読んでいます。本当にありがとうございます。20年をひとまとまりにしていただいた30分をこれからの宝物にしようと思います。朝日ニュースターで再放送があります。びっくり。と、うれしい。今度は昼間の時間です。夜見られなかった方も大丈夫。是非ご覧くださいね。6月17日(木)夜11:00~11:306月24日(木)午前10:55~11:30 詳しくはこちらをみてね! http://asahi-newstar.com/web/
2010.06.14
すごくうれしい再会!かば先生の小児科医院に行ってきました!3年ぶり!かば先生とは、私が一番具合が悪かった時に主治医をしてくださった、あの!かば先生です。今では小児科を開業されているのですが、医院があたらしくきれいになった、というのでお祝いに行ってきました。ホテルみたいにきれいな医院。バリアフリーであっちこっちに楽しい工夫がありました。プレイルーム充実!こんなに楽しそうな病院で、かば先生も面白いので、これならちびっこも喜んで来ることでしょう。私ももうちょっとちびっこだったら是非とも通いたい。けど、最近、調子いいからなあ~。というわけで、患者さんというよりは、遊びに行くことにしています。土曜日診察の終わった医院で久しぶりにかば先生とおしゃべりして、面白かった。昔の思い出話も、今では懐かしくできたしね。あの!点滴差し替えの苦労も笑えました。先生は、あれはトラウマだ!といってましたが、もう時効でしょう!今の私の腕ならばばっちり大丈夫さ。先生と初めて会ってから10年がたちました。丈夫になって先生に会いに行けるというのは、なかなかうれしいことです。この調子で、これからは、先生と患者をちょっと置いといて、いろんな話ができたらいいなあ、と思う。そうそう!私の本、「きもちのこえ」に出てくるかば先生なのですが、医院の本だなにちゃ~んと飾ってありました。ありがとう。感激しました。ちびっこの病気のことや心配なことがある人は、かば医院へ行こう!!元気になるよ。かやば小児科医院仙台市若林区中倉1-11-3電話 022-237-0081
2010.06.13
高等部3年の弟の就職活動が始まっている。支援学校の仕事体験月間だ。施設の打ち合わせから始まって、実習へと突入する。最後の年だからものすごく緊張して、気の毒なくらいである。私もそうだったからよくわかる。いろいろな実習先に出かけるのだけれど、私の同級生が先輩でいたり、同じ法人の指導員さんがいたり、と、何かと情報が耳に入る。見守る方としても、心配で、気になる。弟も不安が高まったとき、知っている人がいるのは安心できるようでもある。でも、自分の力で実習にとりくんでほしい!このごろの弟は今までと少し行動が変わってきている。きっとものすごく不安なのだろう。6月を乗り切りたい。
2010.06.12
KHBのカメラマン、カメラ王子によるカメラ点描、とっておきの音楽祭を見ました。夕方のニュースで流れるこのコーナーはいつも面白い。カメラ目線でいろいろな映像が紹介されています。3年前にカメラさんに教えてもらってから、毎週楽しみにしています。人間の目だけではいつも同じように見える風景も、映像の工夫でいろいろなことが伝わることを教わって、感心した。私は特に弱視なので、映像が色々な角度でアップだったり遠くを映したりするのは、私の頭の中で起きているイメージの世界のように自由自在で、すごく似ている。おもしろいなあ~と思ったものです。そんな風にこのコーナーをみると、それぞれのカメラさんの性格とか、みんなに見せたいものとか、が感じとれるようになって、またまた面白い。さらに、カメラ王子と話をして、その人を知ると、もっと面白くなるのであった。というわけで、今回はとっておきの音楽祭。朝から夜まで取材していたのだそうです。いろいろな種類の音楽が流れる音楽祭ですが、王子目線で紹介される音楽は大人っぽくて、とても新鮮。私は当日そんなに歩きまわれないし、夜のフィナーレも参加できないので、音楽祭の一日をダイジェストで見てとても楽しかった。新しく紹介されたアーチストの音楽を、来年は探してきいてみようかな、と思う。みんながとてもいい表情で、楽しさが伝染した。王子はいつも楽しそうに仕事をしている。その感じが伝染するのだろうカメラマンはアナウンサーのようにいつも顔が出てこないが、こうして作品で勝負している。私も詩がいいね、といわれるように頑張りたいと思う。これからもみなさんの作品を楽しみにチェックしましょう~。
2010.06.11
今朝庭のシャクヤクが一つ咲いた。昨日の感動が津波級から少し落ち着いてきました。 衝撃波の直後はいろいろな感覚がマヒして、また働きだすまで時間が必要だ。いつもの音が聞こえてくると、だんだん落ち着いて頭が働いてくる。毎日来る配達の音や、鳥の声や、誰かが何かをしている音が普通に聞こえるようになってきます。人の身体は、ずいぶん自動調節している便利なものだ。昨日のブログは真面目に公式コメントみたいになった。もちろんホントの気持ちですが、そこだけ読んだ人はそれしかわからないでしょうから、今日は番組には出てこない暴露話をしましょう!(案外こっちがおもしろかったりする?)実は、撮影の時間に体調を合わせるのですが、これがけっこう大変なのだ。特にトイレ!取材の始まった、はじめのうちは緊張して、準備していても、仕事を始めるとなぜかトイレ・・・・。でもカメラが回っているし、筆談しながら「トイレ」と書きたくても、もうひとつの頭が「それはまずいでしょ、」といったりして、困った。どうしようかな~、と思っていても、排せつのコントロールは私には難しくて、終了後に知らせるのが関の山なわけ。で、いい場面で「ぷっ」と自然の笛が鳴ったり、大きなお土産を準備してしまったこともあった。クルーのみなさん男性なので、一応、レディの私は、トイレ!と臆面もなく言えない。母が言いだすのを待つわけです。母も自分が緊張していると気がついてくれないので、ほんと困る。目線で言ってもつたわらない。きもちのこえ、だっつーのに!次第に、みなさんと仲良くなってようやく、ちょっとトイレすませ~ん、と言えるようになった。すると、ささっと廊下に出てくれて、「終わりましたよ~」というと、すすっと仕事再開するのであった。その、「何事もなかった感」がとても助かりました。案外、トイレ中断は仕事の流れを遮ってしまうことがあるし、私自身妙に一息ついてしまうと、次に乗り遅れることがある。さらに、マイクさんがばっちり音声を拾っているのに、ぶぶっ!といいところでいい音がでると、ちょっとね~と赤面ものだよ。何事もなかったか、のように筆談通訳を進める母はさすがおばさんだ。ただものではない。というように、障害があると、健康な人が普段は人目にさらさなくてよいことや音や動きをいつも同時進行で人前でさらさなければならないことがある。介護の人は、特におばさん化した母親、などは、あまりにもそれがふつーなので、自分だったら気になることも介護になると、気にしなさすぎる、という問題が起こる。あまりにも、自分のフツー感覚を気にしすぎても障害のある人たちは行動の自由を狭めるだろうが、介護者が気にしなさ過ぎて本人が困っていることも大いに、大いに、あります。まあ、私をよく知ってくれている人たちだと思うから、それらの音や行動も気にならなくなっていくのですが、やっぱり「オナラ!」は・・・・。年頃の女としては超恥ずかしかったよ~。だから、このところ色々な人と筆談ができるようになってきたことを、ものすごくうれしく思っています。いつか、本当の暴露話をひそひそと話せる日が超楽しみになってきた。友達と、本音の話ができるようになったら、ぜひともオナラ談義もしてみたい。こういのがほんとうの、きもちのこえ、です。かね?
2010.06.10
朝一番の寝起きで録画のきもちのこえを見ました。ベッドをテレビの近くにくっつけて、目の前で大画面!そこに出てきた自分の顔にびっくり。いつも見る鏡の顔より大きな顔にびっくりしちゃいました。自分のことなのですが、他人ごとのように思えたり、でもやっぱりその中には今でも鮮明に思い出す感情などもあった。客観的に昔を振り返るわたしと、今と直接つながる私が行ったり来たりしながらの30分。あっという間でした。自分の過ごしてきた時間を、いったん誰かに手渡して、料理してもらった。その時間は、まぎれもない事実で、もう戻ることはできない。でも同時に、どの時間もけっこう一生懸命生きてきたなあ、と自分でも感心した。絶対に一人ではできなくて、たくさんの出会いに支えられていて、案外無謀なことも望めば叶ったりして、いいこともそうでないことも取り換えられない時間。それらをくぐると、その先に、ご褒美のように「幸せ」が待っていた。私と母の時間がたっぷり表現されている分、その周りにとてつもなく大きな人々の底なしに深い愛情スパイラルも改めて感じました。この30分に登場していないそれらのゆるぎなさを実感した。どんどん感動していって、最後の方はちょっと耳が遠くなった。私が伝えたいと願っていたことがとてもよく伝わっていました。さすがの、のっぽ隊長です。筆談や障害や願いや夢をしっかりと理解していただいたのだとすごくうれしかった。受け止める人の環境も考えも歴史もそれぞれでしょうが、少なくとも、発信されたものは渾身の仕事でした。このようにしっかりと受け止めていただいた分、私もまたしっかりと人間になれたような気がします。私の周りにいる人たちは、本当にみんなそれぞれにすごい力をもっている。それをもらって私も自分の分をもっと磨こうと思える。番組を見た人々が私のことを知ると同時に、一人ひとりがもっているすごい力に是非気がついてもらいたい。そしたら、絶対幸せのご褒美がまっている。番組が放送された今日の今日から、もう、私の周りの人々は、もっと私と話がしたいと思って下さるようになった。対面する人と私がひとつ理解しあうたびに、私はそのひとつ分人間になる。そのたびに周りの景色が輝く。この感動の体験で、きっとこれから5年分はチャージできたような気がします。きっと、きっと、元気に生きていけるような気がします。やっぱり、この言葉しかない。ぜんぶに、ぜんぶに、ありがとうございます。
2010.06.09
楽しみにしていた庭の薔薇が次々に咲いてきました。今年の花は何だか大きめ。先日の障害バラ(半分虫くわれ!)もまだまだ咲いています。土曜日から放送が始まり、それぞれの花が天気予報の晴れマークみたいに、順番に開いています。さっそく感想をくださった人、リアルタイムで深夜で見てくださった人、録画して下さった人、みんなみんなありがとうございます!私はもちろん今夜を楽しみにしています。どんな場面が出てくるかヒミツなのでまだ知りません。番組と出会った人たちに笑顔が生まれるといいなあ~~~。
2010.06.08
昨夜は爆睡、2日連続のイベントの余韻につつまれ、やっとこさ頭が回ってきました。ことしのとっておきの音楽祭は、すごくいい天気で、風もカラリとさわやかでしたね!午後のステージに到着すると、もう、会場は大盛り上がり飲食店のいいにおいや演奏のリズム音、楽しそうな踊りの掛け声などであふれていました。人ごみをそろりそろり~と歩いて行くと、次々に知っている人に声をかけられました。ありがとう!お~っ、これこそお祭りなかんじ!!と市民広場モードになっていった。今年は何と言ってもフェザーさんの新曲「バランスの羽」を聞きにきたので、いろんな演奏が聞こえているのだけれど、もう、そっちが気になって気になって・・・。他の人の作品の詩もよく聞きたいのですが、気もそぞろな感じで、緊張していった。昨日会ったばかりのマリさんに出番の前に会えて、すんごくほっとした。前日はステージのドレスアップで、昨日はスタッフのおしゃれです。どっちのマリさんも素敵で、とっておきのスタッフモードのマリさんのいつもの感じですごく安心してきました。ステージで聞いたバランスの羽は、私のイメージとぴったりで、心の中にびみょ~な感じで浮かんでいる羽の不安定さと安定感をどちらもよ~く表現されていました。今年は初めてフェザーさんの二人をイメージして書いた詩なので、すごくしっくりした。どんどん美しい旋律に包まれていった。始めは音量やバンドの真ん中にいることに少し緊張していたのだけれど、だんだん、音楽に集中してくると、やっぱり頭の中に風景が浮かんだ。あのステージで音楽の中にいると、すこ====ん、と音の束が空に向かって放たれる気持ちよさを実感することができる。「演奏者」の気持ちよさとは、自分が音を出す音源となる「球の中心感」かなと想像する。自分の中心から大きな音が、または波がどか=んと外へ向かって発散される感じは、プレーヤーこそ体感できるのでしょう。私は痰の音を出すくらいですが、あの場所にいさせてもらうだけで、発散のスッキリ感の切れ端を味わうことができた。そんなことを感じていたら、トランペットの感想が渋く聞こえた。急に周囲の雑音が消えた。雲の切れ端が羽になって降りてくる景色が見えました。そして・・・あ~終わっちゃった~・・・と、もっと聞いていたいのに~といつものように思った。やっぱり名曲でした。マリさんはイメージをあたためているうちに「来た~!!」とメロディーが降ってきてぴたりとはまると心にすとんと落ちる、と表現していました。それをふくらませるのがタカさんのギターやバンドのみなさんの和音(アレンジ)で、これが音楽のいいところだ!と改めて私も、すとん、ときた。自由に詩を書くのと、音楽と詩が出会うのにはここの「すとん感」がものすんごく大事。ここがあるから大好きです。とっておきの音楽祭が10歳になって、いよいよこれから成長の10年をまた過ごすことだろう。まだまだ音楽で心のバリアを打ち壊そう!私も等身大の自分でまた参加したいと思います。みなさんすてきな演奏を本当にありがとうございました。7月びすた~りマンスリーコンサートでも、しっとりバージョンバランスの羽が聞けるはず。こちらもいまから、楽しみじゃ。会場では、またまたのっぽ隊長とクルーのみなさんに会えました。こちらも、最近、会えるとほっとする~。カメラ王子はカメラ点描というコーナーを撮影しているそうです。「カメてん」っていうらしい!イカ天みたい。うける。王子の目線で切り取った音楽祭です。もちろんマイクさんも走りました!<カメ王のカメてん>こちらもご期待ください!!放送は10日(木)KHBのJチャンネルみやぎ夕方6:17~です!
2010.06.07
バランスの羽 目を閉じれば心の中に白い羽が見えている楽しそうに回っては考えこんで沈んだりするあの夢で私を守る天使から翼の中の一枚をもらった時からそこにある 「大切なものつかもうと大切なもの放すとしてもその羽はきのうとあしたに挟まれて静かにとまるよ ひとりでに」と、天使が言ったバランスの羽 手放すきのう手にするあした今日の私を受け入れよう今日の私で大丈夫 迷ったときは目を閉じよう君がそこにいることをいつでも知らせるバランスの羽明日の私も大丈夫明日の私は幸せになる (第10回 とっておきの音楽祭)
2010.06.06
いよいよとっておきの音楽祭10回目!開幕です。今日は爽やかないい天気!天気の神様もこの時期仙台方面は音楽担当神様に指示を出して晴れさせる、というわけ。一日楽しい音楽が街に流れます。ご期待ください。昨日はけっこうな雨が降りましたが、とっておきの10周年記念いのちのことば講演&ライブがありました。も~~~~!!!感動しすぎ!!!たっくさんのお客さんが、来てくださって、とてもいい時間を過ごしました。今回はフェザーさんのライブが超楽しみで楽しみで、ステージにいながら、じ~んと聞き入っていました。ほんと、すごかった。屋内でしっとりと、じっくりと、聞かせていただいたのは初めて。前奏のギターからして、会場の天井をふわっとなでて、ちゃんと私のところへ来てくれるようで、舌に味がしみ込むようにマリさんの声が皮膚に沁み込む感じ。いや~、本当に、何度聞いても名曲じゃ!!今回私は司会の言の葉アーティスト渡辺祥子さんのインタビューに答えながら話を筆談でする、という方法で参加しました。みんなにうまく伝わるように書くことや、字の大きさやスピードや、もちろん内容も考えていました。が、フェザーさんの歌があんまりいいので、頭はすっきり。すっきりしすぎて、考えて行ったことは忘れてしまった。(笑)ので、もう、その時、思って降ってきた言葉を話しました。お客さんの顔や姿は遠くてよく見えませんが、しん、と聞いてくださる視線の集中や、いいタイミングで笑ってくださる音ですごく安心しました。何といっても、ものすんごく懐かしいお客様や、大切な友人や、今までお世話になった人やこれから何かが始められそうな人などなど、たっくさん出会いがまたあったので、すごく幸せだった。みんなに見守られているという安心感や幸福感は彩雲の光に似ている。たぶん、誰の心の中にもそれらのかけらがあって大切にされているのだ。それが、ちょこっと空気が動いたり、いい響きの波長がするりと心に入り込んだり、しまっておいた言葉にパズルのかたわれをぴたっとはめるように、あ、という一瞬にぼわっとみんなの身体から光が発する、それが集まって彩雲と化す!なんか宇宙人みたいだ、と母が笑うが、そうそう、だって私たちはちゃんとした宇宙人なのだ。私は、多くの人が集まる場所に行くと、この頃すごくパワーチャージする。心の交流が一方通行ではないからなんだと思う。 すんごく疲れるけど、すんごくチャージする。無限電池充電機の空間に、私の車いすごと、カチリとはまる。不思議な感覚だ。一番うれしかったのは、学生時代にお互いにメールでしか会話できなかった友達と文字を書いたこと!彼女の掌にゆっくり名前を書いた。うん、うん!はっきりわかる!とうなずいてくれた。いつか直接話をしよう!と約束していた。7年かかった。ほんと-----にうれしかったよ~!!なんかね。生きていると、ほんとに、いいことあるなあ。ほとんど疲れすぎて最後は笑えませんで、すいませんでした。が、心の中は幸せだった。とっておきの音楽祭はいつも私にとっておきの時間をくれる。こんなことを考え出して実行する人たちがいる。すごい。人間ってすごいね。ちゃんとした宇宙人として人間をしていられることを誇りに思っちゃった。かかわった全てのみなさん。心からありがとうございました。で、まだまだ終わりません。今日は午後から市民広場ステージで初演!の「バランスの羽」を聞きに行きます。演奏はMBBバンドのみなさん、作曲はフェザーさんですよ~。わくわく。午後3時45分~ 今日の写真は弟の写真の師匠でもあるKさんの作品!こんなにきれいな舞台だったんだ~。いつもありがとうございます!
2010.06.06
どんな人にも心があって、気持ちがある。表現しても、しなくても、必ず気持ちがある。・・・ということを伝えたくて「きもちのこえ」という詩を書いた。みんなが使っているのはほとんど「ことば」で、ことばを使える、ということがきもちを伝える方法の大部分を占めていた。障害がある私には声色や表情や動きで気持ちを伝えるしか方法がなくて、すごく苦労した。よみとってくれる相手の問題だと少し諦めたこともある。最近、たくさんの人と筆談ができる、ということがわかって、今までの自分の気持ちをもういちどう振り返る。すると、方法の特殊さにとらわれて、自分でみんなと話をするなんてもともと無理、と決めていたことに気がついた。また新しく、言の葉アーティストの渡辺祥子さんや、いつも在宅酸素を管理してもらっている酸素やさんと書いてみた。大丈夫だった。本当に、もう、大丈夫なのかもしれない・・・。これは、ひょっとしてものすごいことなのではないか???だったら、いままでの自分と今の大丈夫な自分の違いはなんだろう???コミュニケーションはお互いのことばのキャッチボールだとよくいう。そのように、言葉と言葉のキャッチボールの間に通訳が必要な場合がある。外国語のようにわたしの筆談通訳も誰でもできるわけではない、とすごく思っていた。ので、普通に出会う人に、外国語の通訳の勉強もしてほしい、とは言えませんでした。なので、通訳があるときは言葉を使って心もすすっとつうじるのだけれど、そうでないと、一緒にいても私はすぐに「自分から」聞き役になっていた。今、誰とでも、もう、きっと話ができる、(かもしれない)。と大丈夫感が心を占めてきている。と、一緒にいて、まだ通訳ができない人とでも、ただ握手をしているだけでものすごくこちらの気持ちが流れ出ている実感がある。その人たちとはもう、コミュニケーションが、言葉や、文字だけではなくて、人と人がお互いに一緒にいると楽しいね!という目には見えない思いやりオーラでもうすでに会話しているからなのだ。ということに、いまさらなんだけど気がついて、涙が出るくらいうれしい。私の方が会話の扉をちょっと閉めていたのかもしれません。鍵はかかっていないけど、誰かが開けてくれるのをまっていたのだ。これからは、そのドアもとっぱらって、いつも開けておくことにしようと思います。そんな風にきもちのこえをいつ尋ねられても「な~に?」返事をしたいし、相手のきもちのこえにもわたしのきもちを添わせたいなあ~と思うのであった。今日はこれから、とっておきの音楽祭イベントにでかけます。今日の出会いの人たちとどんなこころのキャッチボールがあるのだろう。すごく楽しみ。誰かに会うのは、いつも、楽しみだけど、今日は、とってもすがすがしく楽しみです!
2010.06.05
夢の地図 そよぐ風に誘われるように思い立って地図を開いた指でたどる遠い街に初めて読んだその名前 連なる山曲がりくねる川知らない名前美しい響きそよぐ風のささやき聞いてさあ旅の支度を始めよう そよぐ若葉光る朝露木漏れ日の先苔むす小道地図にはない夢の入り口名も知らぬ花が続く道 始まりの日誰よりも先に銀のペンで書き加える地図そよぐ風のささやき聞けば恐れることなど何もない 何をするにも爽やかで気持ちのよい季節になってきました。仙台の若葉はめちゃくちゃ美しくて、その若葉の間を風が通ると、いっぺんに酸素満タンのおいしい空気になり、思いっきり深呼吸すると頭の中がすっきりとよみがえり、ちょっと疲れていた血管も高速洗浄されたようにさらさら流れ出します。そのようにイメージして深呼すると、すごくすごく元気が出てきます。なんか、いろんなことができちゃいそう。いろんな夢がかないそう。いろんな人に出会えそう。今も窓の外で小鳥が「そうだそうだ!」と歌っています。(フォーレ Maiに作詞) 明日、とっておきの音楽祭10周年記念講演&ライブに参加します。まだ少し席に余裕がありますからはがきで申し込みができなかった人でもどうぞおいでください!6月5日(土) 13:00~ せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア 会場12:30~出演 大越桂・大越紀子・Feather・渡辺祥子手話がつきます
2010.06.04
障害者福祉センターの活動でついに!ひつじのクリームパンを作りました!!超~かわいい!!こんがりの背中とにっこりの目ともこもこの背中がポイントです。背中の切り込みは私が担当しました。中のカスタードクリームはもちのろんとろっと甘くて、おいしくできました。感謝。実はクリームパン、というのには深いこだわりがある。私の言葉が通じるようになってはじめのころ、くり~む、と書いて、ようやく食べたいものが伝わった、という因縁のカスタードクリームなのであった。「きもちのこえ」を読んでくださった方ならご存知と思いますが、言葉が通じる前の私のおやつといったら、ヨーグルトとプリンの二種類しかないのであった。カスタードクリームの味はすごく好きなのですが、プリンは少し固くて舌の上で滑るので、のどにげげっと落ちてしまう。なので、急いで飲み込まなくてはならなかった。実はゆっくり味わうヒマがない。で、何が食べたいかと聞かれるたびに、カスタードクリームを思いうかべるのだれど、どっち、と聞かれるから、しかたなくプリンに反応をかえしてガマンしていたのだ。泣ヨーグルトは固さはいいんだけど、すっぱくて、ダメ。固さと味がぴったりなのがカスタードクリーム、というわけ。なので、今回こだわりのクリームで、しかも、ひつじの、というところがものすんごく嬉しい!本当は売り出したいくらい。名前はもくもくでもいいし、とか、詩をつけてもいいし、と夢はふくらむ、。というか、妄想です。(笑)だれかパンやさん、コラボしないかな~。(売り込み)思ったものを形にして、それが、おいしいなんて、いい仕事だな~と思います。お菓子つくりの人はきっとその思いに支えられているのだと思う。食べた時、ついにっこりしますからね。聞くところによると、カスタードクリームも、いろんな味をつくることができるらしい。お酒入りとか。さっそく試作してみなくっちゃ、というすんごく楽しい活動でした。またやりたい。みんなで作ったからとても面白かった~~~!
2010.06.03
今朝薔薇がさいた!待ってた!すごくまぶしい朝日の中で。毎年楽しみな薔薇です。あとりえはじめ記念の薔薇です。毎年少しずつ大きくなって花の数も増えてきました。ローラアシュレイのクチュールローズにそっくりのピンク。すごくいい香りなので、年に1回薔薇風呂を楽しみにしている。今年はちょっと虫がいっぱいついてしまった。虫に食われても半分で咲いた。なんか、病気になって障害がのこっても、半分の力を大切にすればちゃんとさける、みたいな気持ちになってその花もかわいく思えます。虫もおいしそうな花に寄って来たんだし。その虫も今日はどこかで元気にしているでしょう。私も今日の時間を楽しく過ごそうな~、とうれしい朝だ。今日は福祉センター利用日。天気もいいし。行ってきます~。
2010.06.02
KHBのJチャンネルと突撃ナマイキTVの放送にテレメンタリーきもちのこえの看板が出ています。ニュースで発見してびっくり!びっくりしてつい吐きそうになってしまったくらいです。それに今日からコマーシャルも流れるというので、チェックしているのですが、なかなか発見できません。ん~、気になる!父が東京で知人に会って放送の話になったら、なんとその人の息子さんが介護の仕事をしていて、私の本やブログをもう知ってくださっていたと聞いた。また、驚きました。ありがたいことだ。もう、本がなかなか手に入らない、というのだから、これもまたすごくありがたいことです。たくさんの人に応援していただいて元気をもらっています。一人でブログや詩を発信して、誰かに届けばいいなあ、と思っていたことが、だんだんたくさんの人に伝わっています。本や放送を通じて誰かに私のことを知ってもらうようになって、ますます、ちゃんとやらなきゃ、と思うようになってきた。ちゃんと、というのは何をちゃんと、なのか、よく考えます。放送や新聞などのマスメディアには、かならず作る人がいて、それが一人ではなくチームで、さらに組織で取り組んでいる人たちがいる。何をどのように伝えるかをすごくよく考えて効果的に伝える技術も持っている。私のことを、私自身が、私がいいたいように伝えるのとは違ってそこには、とても丁寧な作業があった。一つ一つを確認して、正しく、伝えてくれようとしてくださる気持ちとか人柄とか、目線とか、を一人一人に感じているうちにだんだんまとまりとして感じられるようになっていきました。その中で、私自身は、伝えられることによってさらに、自分自身をどのように受け止められ、評価されるかも少しずつ知った。美談ととらえる人もいるし、批判的な人もいるし、それはそれは様々です。たぶん、私の耳には、いい評価とか応援してくださる人たちの声が聞こえやすのだと思います。わざわざ苦言を伝えてくれる人もいますが、少数だ。それもまた、ありがたいことなのだろう。多くの社会人が仕事に誇りを持って、目の前の一つのことから踏み出そうと努力している。仕事そのものが自分を励まし育ててくれているという実感があります。それは、やっぱり、多くの人とかかわり、いいもわるいも評価されて自分を振り返ることができるからわかるのではないかと思う。番組が全国に放送されるということはとてもありがたいことで、うれしいことです。何しろ今まで頑張って来られた道のりで出会ったみんなとの出来事がたくさん伝えられるからです。同時に私という人がどのように受け止められ、どのようにこれから進んでいくかを立ち止まって考えるよいチャンスになるのではないかと思っています。多くの人に評価されるという覚悟をもつ節目になるのかもしれません。評価されるのは緊張することだ。でも、それがあるから頑張れるのかもしれません。一生懸命やることには変わりないんだけど・・・・・、すご~く緊張してきました!
2010.06.01
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