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毎週、日曜日・午後6時半は、某テレビ局の「夢の扉」を見ている。科学者が、技術者が、医学に携わる先生達が、従来成し得なかったことを、次々と実現していく物語である。正に、「夢の扉」を拓く開拓者に、毎週、感動している。昨夜のこと、本日、書き込みを頂いた大阪高専の西藪教授のお話をお聞きしていると、正にそんな感じであった。昨夜の議論は、「夢の扉」を拓こうとする西藪先生が、その開発しようとするロボットについては、まだ医の判断が大切だとする先生との、激しい議論であった。しかし、医の先生も、昨日のフォーラム会場では、産・学・公連携で、新しい技術を開発しようとする講師であった。絶対的な自分の専門分野においては、他の介入を許さない自らの技術の自信の表れといえるかもしれない。お互いの超えられない領域を超え、協力し合うことにより、新しい領域が生まれる。凡人の我々では、理解し難いところである。しかし、これからの当社の事業領域についても、これらの先生のお力添えを、切に願う次第である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/30
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「連携で新しい扉を拓こう!」のもと、フォーラム(公開討論の場)が開かれた。シャープの液晶テレビの工場誘致を実現された堺市産業振興局長の基調講演のあと、地元枚方での産・学・公の事例発表が行われた。シャープが大阪府堺市に、液晶パネル工場を作ることにより、経済効果がどうなったか、産・官・学が連携することにより何が生まれたか?一方、枚方市では、産・学・公が連携することにより、新しい扉を拓こうということで、フォーラムの後の懇親会で、かなり盛り上がった。産・学連携と言えば、一般的には、工学部との連携と考えられるが、枚方市では、医科大学も仲間となり、ユニークな活動が試みられている。たまたま、二次会の席で、工学部と医学部の先生が同席となり、侃々諤々(かんかんがくがく=遠慮しないで正しいと信ずる論を述べ立てる)の議論となった。お互いに言われていたが、もともと医学部と工学部は、基本的には合わないようだ。ここで一言では、言い尽くせない。6時半からの懇親会は、2次会も含めて約5時間に及んだ。昨日は経済の勉強、今日は、医学と工学の勉強。私には、お酒に酔う間は、少しもなかった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/29
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展示会での東京出張と、日本経営合理化協会のセミナーが一致したので、今日は一日、経済予測の勉強をした。45分の昼食休憩と、20分の休憩を挟んで、一人、約2時間の講演を3人から受け、かなりハードなセミナーであった。100年に一度といわれるアメリカ発の金融破綻の中でのセミナーであり、「どうなる日本経済」のテーマを基に、かなり熱の入った話が聞けた。私は、先行きの見通しについて、いつの間にか、かなり割り切った将来予測法をするようになった。基本的には、情報は、毎日の新聞である。毎朝、3紙をかなり入念に読む。社会人になったのが、證券会社であり、それが習慣になった。また、朝の早いのも、ずっと変わらない。新聞社の観測記事は信用しない。著名人の論説は興味深く読む。対局した人同士の論説は、特に比較対照し、自分の納得した方の意見に決め込む。将来を予測するのに、まず、今の現象の原因を明確にする。これも、いろんな意見を疑い、自分が納得できる人の意見に絞り込む。要点は、その人の予測が当たっていることが絶対的条件だ。当たりもしない意見を永年主張し続ける人の意見も、一応楽しみながら、聞いて・読んでいる。今の現象の原因を絞り込めば、その反対の事が起きれば、現状が崩れることになる。そのシナリオは、身近に起きる現象を、新聞で分析しながら読んでいく。長くなるので、続きはまたの機会。2泊3日の東京出張を終えた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/28
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今回の展示会で、超軽量アルミケースを、ブース正面に展示した。意外と、その反応が大きく、用意したパンフレットが足らなくなった。軽さは、このような展示会で、実物を手に取って、体感してもらわないと、その軽さは、なかなか理解してもらえない。超軽量アルミケースは、比重計算では、従来品の60%であるが、手に取った感じでは、半分以下の重さに感じる。とにかく軽い!今回は、従来商品と比べ、実際に体感してもらったので、一様に驚きの表情だった。お客様の声に耳を傾ける。展示会で、実際に体感してもらう。こういった地道な宣伝活動を展開する以外、新製品は展開していかない。今日のところは、お客様の反応のよさに、全員が満足した。反応のよさに、作る側、メーカーとしては、これほど嬉しいことはない。大井町での夜の食事は、おおいに盛り上がり、何故か社長の私は、ご馳走になった。お酒も良し、鍋料理も満足、他の料理もすべて満点、腹一杯食べた。お客様に感謝! 一緒に仕事をするみんなに感謝! もう一つ感謝!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/27
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科学技術が未来を作る、研究開発・生産技術の支援総合展、「全日本科学機器展 IN 東京2008」に出展している。我が社が、科学技術に関する仕事をしているのではない。勿論、研究開発・生産技術の支援をしているわけでもない出展企業にお客様が多いということで、この展示会に出展しているだけである。すぐ近くのブースでは、試験管、ビーカーを、その場で作る実演をしながら、受注生産をしている。人だかりがしている。その他、科学技術・研究開発・生産技術に関係する企業が、こぞって出展している。我が社は、それらの機器を、保管し、運搬するケースをお願いしている。来場者というよりも、出展企業が、顧客の対象となっている。仕事とは別に、私は、東京在住の人との交流の場であるが、来客が午後に集中し、大変失礼をしてしまった。20~30年ぶりに会う人、新しい出会いの人、時間が一致し、ついつい、話が長引いた。結果、何回もブースを訪ねていただいたにもかかわらず、会えなかった人があり、申し訳ない気持ちで一杯である。本当に、申し訳ありませんでした。今日、明日は会場にいると連絡しておきながら、席を外す時間が長すぎた。一人ひとりの出会いが、自分にとっては、かけがいのないものだった。ついつい長引いた。反省!せっかくお越しいただいた皆さんにお詫びの言葉がない。申し訳ありませんでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/26
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昨日、今日と信州・松本の多源鐐さんに来てもらっている。例の手技師・多源鐐の洞澤さんである。現代は、西洋医学が主流であるが、漢方や、鍼灸で知られる東洋医学も、厳然として今も治療されている。しかし、もっと昔、原始時代のお医者さんは、どんなものであったろうか?生活を営む中で、間違いなく、病気はあったはず、そしてそれを治療するお医者さんもあったと考えられる。失礼とは思うが、多源鐐さんは、そんなお医者さんの末裔ではないかと思う。だって、薬も治具も何も使わない。両手の指で、着衣の上からそっと体を触るだけである。手足の関節は、動かされる。治療は、30~40分。まず、それ以上はない。8時間ほど空けて、4~5回診てもらえば、大体よくなる。原始時代は、こんな人がお医者さんとして存在していたのではないだろうか。それにしても不思議な人だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/25
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まだ、一昨日の人事評価のモヤモヤから、抜け切らない。ずっと尾を引いている。企業は、一言で言えば、人間集団。そこで働くみんなが、自分の思いを実現したいと考えている。家族を幸せにしたい。高給取りになりたい、偉くなりたい、出世をしたい。一方、社長としては、「この人となら、どんな苦楽も共に出来る」という、絶対的な信頼関係を築き、社員全員が、いきいきと仕事が出来る環境を創りたいと願っている。みんなが、自分の思いだけで好き勝手に仕事をしているのでは、会社として、社会から評価されるはずがない。みんなのベクトルを揃え、会社として如何にあるべきか、如何に対処するべきかで、社員が一致団結して行動する組織体にしなくてはいけない。そのような行動基準を基に、人事評価がある。しかし、人を評価する公平・公正な人事制度はあり得ない。例え、その時点では、絶対的に公平・公正だと思っても、被評価者のレベルは上り、時代や、環境の変化に伴い、評価基準が一定であることはあり得ない。そして、社員に納得してもらえる客観的な評価制度を求め続け、その時点で公平・公正なルールを作ったとしても、それは永続きはしない。人を評価するほど難しいことはない。大枚を払い、アメーバ経営に則した人事評価制度のコンサルも受けた。基本的には、その人事制度を元に、現在も運営している。時代と共に、世の流れと共に、そして社員のレベルが上ると共に、流動的にルールを変えなければならない。それでも、批評価者の納得を得ることは出来ない。フィロソフィを勉強し、社員自身が人間として成長し、そして社員の成長があって、初めて会社の成長も実現する。一緒に仕事をする仲間の成長に、自分の人生を賭けたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/24
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朝早く、恒例のお墓参りに出掛けた。今、関西は紅葉の真っ最中である。早く出て、早く帰らないと交通渋滞が気になる。神峰山寺は、別名・もみじ寺ともいわれ、この時期は人で一杯になる。案の定、境内は、三脚に一眼レフを載せたアマチュアカメラマンが、列をなしている。どこを見ても、年寄りの男女ばかりだ。日本は高齢化社会となり、観光地へ行くと、ハイキング姿の高齢者グループが、やけに目立つ。お寺に近づくにつれ、何組かのハイキング姿の高齢者グループが、列を組んで歩いている。駐車場に着くと、トイレは、人だかりして、そういった人達が独占している。お墓周辺は、誰も人がいない。静寂の墓地で、般若心経を挙げ、心の中で、近況報告をする。やはり、昨日の人事評価調整会議での決定は、頭の中から抜けない。人事評価の結果にこだわらず、会社のみんなが、仕事の場での生きがいや、働きがいを感じて欲しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/23
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私にとっては、またまた 「懺悔(ざんげ)の日」 がやって来た。今日は、休日返上で、各部門の人事評価者が集まり、人事評価調整会議の日だ。当社の場合、人事評価をするのは、被評価者の一番近くにいる直属の上司と、関係部門のリーダーを中心に、複数で評価する。そうすれば、各評価者によって、多少の差が出ることは、避けられない。しかし、会社としては、そんなことがあってはならない。評価者同士が一堂に会し、自分の評価基準を明らかにし、不公平な評価がないか、一人ずつ調整をしていく。人は、自分は他の人より優秀だと思うから、そこで働くことができる。評価者が、いくら高く評価をしたとしても、評価される側としては、納得いく評価とは言えないであろう。大方の人が、まぁー、これくらいなら、仕方がないと妥協するのが精一杯ではなかろうか。最終決定者としても、絶対的公平・公正な決定は出来ない。しかし、貢献度に応じて、序列をつけ、差をつけない限り、公平・公正とはいえない。日夜、会社のために尽くし,努力してくれる人を、公平・公正に評価しなくてはならない。最終的には、心を鬼にしてでも、いずれかに決定しなければならない。そんなことで評価されるみんなに、私としては、懺悔しても、懺悔しきれない。 懺悔(仏教では“さんげ”と読む)私は、どちらかというと、熱心な仏教徒だと自分では思っている。仏教の懺悔とは、みずから犯した罪を、仏に告白して、赦してもらうことである。自分には全従業員の人事評価を、公平・公正に決定する能力がない。それでは社員に不満が、残るであろう。このような私の無能力をどうか赦して欲しい・・・・・と、「全社員を仏」とみなして、その仏に懺悔する。「申し訳ない」赦しを請うよりすべがない。そして、自分として出来ることは、その人が成長するために、自分の出来ることを、最大限尽くすことしかできない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/22
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昼休み、日めくりカレンダー「今日の道しるべ」を見ていると、「自分を尊ぶことは、親・祖先を尊ぶこと」と書いてある。親・祖先の言葉に釣られ、なにげなく、父と母で二人、父と母の両親で四人と、両親の数を追いかけた。机の上にある計算機で、×2を繰り返し、びっくりした。10代前にさかのぼると、1024人!!ちなみに20代前まで計算すると、ナント、ナント、104万8千人を超えた。我が家は、14代前までは、お寺の過去帳から分かっているようだが、20代前で、100万人といえば、田舎の人、周辺の人、みんなが親戚になっても、まだ数が足りそうにない。驚いた。いくら考えても、今の自分は、両親がいないと存在しない。その両親も親がいなければ存在しない。親の数だけで、その他の家族は勘定しなくて、20代で100万人を突破するとは信じられない。一世帯を仮に30年とすれば、20代前で600年前になる。日本は歴史上、農耕民族で人口移動のない国である。多少、海外から流入や移動があったとしても、600年前に、福知山近在に住んでいた人が、私の祖先であり、その数が、100万人となれば、どう考えても周辺が親戚だらけになるはずだが・・・・・我が家は、比較的親戚が多い方だが、最近は核家族とかいい、葬式や結婚式をみても、随分親戚の数が少ないように感じる。要は、血縁関係が疎遠になっているだけだろうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/21
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昨日から、急に冷え込んできたが、景気も厳しい環境になっている。そんな時、稲盛塾長から、「不況に心すべきこと」として、五つの心得を学んでいる。全員参加による営業力の強化を図る。新製品開発に全力を尽くす。原価を徹底的に引き下げる。生産性を落とさない。社員との力強い結束力を保つ。当社は、現在、顧客管理について、外部のコンサルを受けているが、今日は、インサイドセールスについて学んだ。営業の仕事を、関係作りからj受注に至るまでの過程を分解し、その前半部分を非営業で処理することにより、営業は、その時間をより確度の高い顧客への対応に充て、確実な受注を目指そうというものである。これこそ、まさに全員参加の営業。まずインサイドセールスの概念から講義を受け、午後3時過ぎからは、実際にインサイドセールスを体験し、手取り足取り教えてもらった。メンバーは、営業だけでなく、管理・製造部門のスタッフも加え共に学んだ。心を一つにして、全員で受注に励む。言葉では簡単に表現できるが、現実にそれを実践することは極めて難しい。各部門の男女、ベテランと若手が一体になり取り組んでいる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/20
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昨日から、急に冷え込んできたが、景気も厳しい環境になっている。そんな時、稲盛塾長から、「不況に心すべきこと」として、五つの心得を学んでいる。全員参加による営業力の強化を図る。新製品開発に全力を尽くす。原価を徹底的に引き下げる。生産性を落とさない。社員との力強い結束力を保つ。当社は、現在、顧客管理について、外部のコンサルを受けているが、今日は、インサイドセールスについて学んだ。営業の仕事を、関係作りからj受注に至るまでの過程を分解し、その前半部分を非営業で処理することにより、営業は、その時間をより確度の高い顧客への対応に充て、確実な受注を目指そうというものである。これこそ、まさに全員参加の営業。まずインサイドセールスの概念から講義を受け、午後3時過ぎからは、実際にインサイドセールスを体験し、手取り足取り教えてもらった。メンバーは、営業だけでなく、管理・製造部門のスタッフも加え共に学んだ。心を一つにして、全員で受注に励む。言葉では簡単に表現できるが、現実にそれを実践することは極めて難しい。各部門の男女、ベテランと若手が一体になり取り組んでいる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/20
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このところ、込みいった話が多く、なかなか仕事がはかどらない。当社から送り出す商品については、品質、環境、有害物質の有無を問われるグリーン調達、商品の信頼性試験と、すべての手続きが終わらないと前へは進められない。当然のことで、これらを省略して欲しいというものではない。すべての基準が高くなり、逆に納期は短縮化されるのが問題と考えている。信頼性試験などは、過剰品質といえるほど過酷なテストをクリアしなければならない。温度衝撃試験などは1000時間を要求される。1000時間というと、調べるだけで約42日を要する。しかし、納期は、30日くらいを要求される。矛盾した話だが、商品化決定から納期までは、限りなく短くなることを要求される。できた商品を確認・検証する項目は増え、更にその基準は厳しくなり、必然的に日数も要するのに、いざ商品化が決定すれば、これまでより短い納期を要求される。最終仕様が決定しない限り、これらの信頼性試験は実施できない。おまけに海外調達品については、日本→生産委託国→製品納入国と、三国間貿易が増え、その物流についてもかなり複雑となる。それだけでなく、それらの商品の品質管理と、第三国への納期管理が、自国で処理するのでないだけに、かなり大変となる。あぁー、ぼやいてはいけないと思いながら・・・・・合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/19
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今日は、11月の第3火曜日、「いれもん通信46号」の発信日である。月一回、来年1月で、丸4年、メールマガジンを発行していることになる。まず、お客様の事業を紹介し、そして、その場でのアルミケースの活躍ぶりを、紹介する内容である。お客様の事業をご案内し、当社の商品を知っていただくことが出来れば、これほど嬉しいことはない。無理やり送りつけ、心苦しくも感じている。朝は、暖かく穏やかな天気であった。とても11月中旬とは思えない。霜月というが、冬の感じがしない、しかし、それでも半月後には、師走を迎えるので、不思議な感じがする旨、挨拶文で書いた。皮肉にも、今、この時間はかなり冷え込んでいる。明日は、日本列島の半分が雪だるまのマークになっている。山陰で育った自分は、冬は、やっぱり雪がいい。現代社会は、雪が降ると交通マヒになり、社会機能が一時停止する。科学が発達する割合に、自然環境についていってない。明日は、外出の予定をしているが、要注意!雪の被害で、おかしな事が起きないことを願う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/18
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日曜日の早朝、6時過ぎから、アメリカ・ワシントンでの金融サミット後の、麻生首相の記者会見を、LIVE(実況中継)で観た。麻生総理は、アメリカ発の金融危機により、先進国と新興国の20カ国が、初めて一堂に集り、対応策について話し合ったことは、後世語り継がれるものだと言われ、続けて、その場での日本のリーダーシップ振りを、詳しく説明された。まず、国際通貨基金(IMF)へ、10兆円規模の資金拠出をし、世界から評価されたこと。世界でデフレによる不況を、日本が始めて経験したこと。その時の日本の対応策を世界に示し、今回の金融危機の指針としたと、誇らしげだった。特に、外国記者による英語での質問には、通訳を介せず、丁々発止のやり取りで、余裕たっぷり、麻生首相の独壇場といった雰囲気。麻生首相が、日本の首相として適任がどうかは別にして、国際舞台でここまでやり取り出来る首相はいないのではないか。特に、世界の人口は、アジアに半分が集中し、これからの世界経済は、アジアが世界をリードしていくと宣言され、しかも日本が、アジアのリーダーとして、やっていくんだとする意欲を感じた。また、オバマ次期米大統領についても、電話で話しただけでそれでよく分かるわけでもないと言いながら、「インテリジェンスがえらく高そうな英語だった」と表現された。さらに、アジアで生活の経験があり、これまでにない親しみを感じるとも言われ、これまでの首相とは全く違う。少し、褒めすぎかもしれないが、今日のテレビで感じたことは、これだけグローバルな社会になった現在は、麻生さんのような総理が適任ではないかと思わせた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/17
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紫蘇の葉っぱであろうか、一枚の葉脈が、精密に描かれている。庭の草花、ざくろ、ぶどう、柿といった果実、身近な植物は、我々に癒しと、やすらぎを与えてくれる。淡い色付けをされた繊細な水彩画に見入る。日本の草花は、まさに淡い水彩画が合う。元・設計・開発課に勤めていた女性が、カルチャー倶楽部で学んだ成果を、自宅近くのギャラリーで発表した。せっかくのチャンス、家内と見学した。普段の生活の中で、季節、季節の身近な植物の香りや、ハッとするその美しさに感動し、思わず書き留めたい気持ちになることがある。子供の頃から、好きな絵心は、歳をとっても変わることはない。小学校の頃は水彩画であったが、中学校に入ると油絵に興味を持ち、2年で油絵に挑戦し、3年では、当時のピカソなどに憧れ、できもしない抽象画のとりこになった。キャンバスに、写実的に描いたものを、時間を忘れ、削り削り抽象的に絞っていった。それが、完成した頃は、いっぱしの芸術家の気分であった。家内は、シャドウ・ボックスを趣味としている。身近な気に入った絵を、幾枚も組み合わせ、立体的なものに仕上げる。描かれたものが、立体的なものとなる。余暇は、趣味を活かし、人間関係を広げている。何時の日か、私も、趣味と仕事を両立出来る身分となりたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/16
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11月も中旬、中間連絡会も昨日に終え、今期は、残り一ヵ月半、英気を養い有終の美を飾りたい。厳しい環境なだけに、頼れるのは社員のみ、一緒に仕事をする仲間を大切にしたい。以前、系列会社で、共に仕事をした社員の還暦を祝い、3組でゴルフコンペをした。早朝5時半出発、当事者の近くになる三重県のゴルフ場である。高速道路が発達したので、この時間の出発だが、昔であれば100%前泊だと思う。しかし、歳を取り動作が緩慢になった自分は、4時起床、5時出発はかなりきつい。幸い、集合場所の会社まで行けば、自分の運転でなく、安心してゴルフ場まで運んでもらった。7時半のトップスタート、小雨降る中で、今日のゴルフ場は一杯だという。金融危機だの、大手企業の吸収合併だの、厳しい経済情勢は、この場では余り関係がないようだ。このブログにも、写真をと思ったが、厚い雲で小雨が降り、薄暗い中でのスタート、記念写真の雰囲気ではなかった。 短いゴルフ場とはいえ、46,47の久しぶりの100点切りであった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/15
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今週の初め、お客様の急な要請で、2人が中国へ試作造りに走った。その仕事は、来週には見えてくると思うが、何やら、貿易業務にもサブプライム問題が影響してきたようだ。世界的な金融危機のあおりで、輸出入に必要な資金を貸し付けたり、代金の支払いを保証したりする貿易金融が滞り始めたとのこと。世界貿易機関(WTO)が、全世界で2兆4千億円の貿易資金が、不足していると発表した。当社の貿易業務は、現地企業との直接取引で、完成した現物と引き換えに、現金で支払うことにしている。しかし、場合によっては、先方からの要請で、一部前金を支払うこともある。中国の中小企業は、かなりの倒産も出ているようで、ある日突然、夜逃げと聞く。当社の輸入した商品の納入先は、大手企業さんであり、品質、価格、納期についても、かなりシビアである。品質・価格・納期を管理するだけでなく、相手企業の信用状況も心配しつつ、取引しなければならなくなった。しかし、今のところは、トップ同士の信頼関係を頼りにするしかない。いずれにしても、目は離せず、緊張した取引が続きそうだ。新聞報道によると、貿易金融の停滞で、物々交換まで始まるようだ。タイとイランでは、月内にもタイ産のコメとイラン産の原油を等価交換するらしい。イランは輸入代金のドルが調達できなかったということだ。色々と難しい問題が、身近にも迫って来ている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/14
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昨日の続き、一年を振り返れば、出来ないことだらけ、自分の意志の弱さを痛感する。更にもう一つは、その時々に於いて「あぁすればよかった」「こうした方がよかった」と後悔の念と、失敗の記憶が、鮮明によみがえってくる。しかし、芳村思風氏によれば、<人生に「失敗」なんてありません>と言われる。人生の節々で、失敗ばかりを繰り返してきたと思っていたが、思風語録に出会い、改めて自分の運がよかったと思えるようになった。人生は、「決断」 と 「体験」 の積み重ね。「失敗」 なんてありません。すべて 「経験」 なんだから。まず 「決断」 すると言うことだが、もし、どの道を選ぶかを決断しなかったならば、全ての可能性を捨て去ることになり、どれかを断ち切り、捨てる勇気が必要である。自分の持てる能力・知識・経験をすべて使って、選ぶ道を決める。選ぶ道を決めたなら 「この道しかない」 「この人しかいない」と信じること。最高の道を選んだ、最高の決断をしたと信じ、その 「決断」 にかける。そして「決断」の結果は、すべて経験・体験であり、「失敗」 ではありません。過去や今を否定しては、未来は語れません。どんな苦しいことも、辛いことも、成長していくために必要なことだったのです。体験しなければ真実は語れません。病気や離婚は、しない方がいいが、もしそうなったとしても、それを経験・体験として活かすことができる時が必ず来るのです。失敗ではありません、すべて体験です。だから人生に失敗の人生はありません。人生は、成長の連続なのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/13
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週末に、今月の中間連絡会がある。当社は、ISOの品質や環境マネージメントシステムにより、11月の中間連絡会で、マネジメント・レビュー(方針・目的・目標の見直し)をすることになっている。出来たか? 出来なかったか?みんなの気持ちを一つにまとめ、その年その年の計画を必ず達成していくのが、社長の仕事だが、36年間挑戦し続けて、まだ、完璧に達成するすべが見つからない。出来た年、出来なかった年が、繰り返えされる。右肩上がりの綺麗なグラフにしたいが、恥ずかしながら、凸凹のグラフが直らない。言い訳は、実に明解で、出来ない理由が理路整然と成り立っている。逆に、100%達成に導くすべは、理屈では分かりながら、なかなか実践できない。「努力しましたが、予定は未達成で終わりました」それは、つまるところ予定していた数字と、それを達成するための行動が合っていなかったに過ぎない。もともと計画通りに行動しなかった場合は論外だが、達成できないのは、達成するためのストーリーが読み間違っているわけである。或は、ストーリーは正しくても、アクシデントやハプニングが起こった場合、次善策を的確に行使できなかったということである。例え、次善策を講じたにしても、タイミングがずれたり、充分でなかったということだ。アメーバ経営では、日々実績管理をし、PDCAサイクル、即ち実績を把握して次善策を講じるシステムは、完璧に出来ている。実績は、日々確認できるが、実績に対する次善策が実行できない。足らないのは、執念を持って、次善策を実行し続けることである。分かっていて、実行できない。また、今夜も、仏壇に向かい懺悔する毎日である。チーン! 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/12
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香港に事務所があり、モノは中国で生産している会社の社長さんに来てもらった。基本的には、そのメーカーに委託生産し、或る大手メーカーに供給する商品の詳細な打ち合わせが目的である。その商品は、日本のお家芸といわれた商品だが、今では、中国で生産している。我々の世代が、社会人となる頃は、AV機器、精密機器、ハイテクおもちゃが、輸出の全盛時代であり、グローバル社会の始まりの時期であった。その社長さんと私は、30年来の付き合いであるが、会社の各部門の担当者と、顔合わせの意味もあり、打ち合わせの後、食事会も開いた。逆に、今週月曜日からは、資材の責任者と設計・開発課の担当者が、香港・中国へ出張している。週末には、サンプルを持ち帰り、お客様に提案しなければならない。今回の米国発金融破綻の影響で、グローバル社会の様子が、大きく変わるのではないだろうか。日本の立場は、世界第2位の実力を持ちながら、世界からの評価はイマイチであった。その主な原因は、世界有数の技術と実力を持ち合わせながら、主体性がなかったことが原因だと思っている、これからの日本は、米ドル、ユーロ、日本円が、世界の基軸通貨となり、世界の企業を買収・あるいは協調体制をつくり、積極的に世界へ進出した企業が勝ち残るのではないだろうか世界市場を対象に、グローバル社会を実現していく責務が日本にあるように思えてならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/11
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今年のプロ野球は、開幕当初から、「以外」な展開が連続した。一時、13ゲーム差に開いた時は、多くの人が、阪神の優勝を疑わなかった。しかし、巨人原監督は、13ゲーム差をひっくり返し、セリーグV2を達成した。マスコミは、一斉に原監督を絶賛。「若手を、大胆に起用!」、「新旧の力を、上手く引き出した!」丁度その時、星野監督の辞任で、WBCの監督問題がクローズアップされ、OBでなく、現役の日本一の監督が務めるべきとか、いろんな手段が議論された。一方、西武渡辺監督は、WBCの監督選任問題について批判的であり、自分が受けることはないと、事前に断った。そして、現実は、日本シリーズ前に、原監督が選任されてしまった。原監督としては、その時点で、日本シリーズ優勝を義務付けられたように思う。おまけに3勝2敗で、西武にお王手をかけた時点で、原監督にとっては大きなプレッシャーになったのではなかろうか?また、その時点で、多くの人が、巨人の優勝を確信したと思う、それにしても、今年は、開幕当初から流れが大きく逆転した、面白い年だった、サッカーや、女子ゴルフに負けないように、プロ野球の発展を願う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/10
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高校の同窓会を毎年この時期に開いている。京都北部の府立高校で、昭和35年3月の卒業生は、631名いる。住所・行方が分からない人を除いて、500人に案内を出して、その中の20%近くが出席である。会の名前は、昭和35年に因んで、「サンゴの会」としている。毎年、集まって何をするのか。用意された式次第に則り、サンゴの会は、厳かで始まる。全員、神妙で、かしこまっている。卒業生の約一割、物故者が66名と聞き、一分間の黙祷をする。代表幹事の挨拶、乾杯と進み、歓談となる。一つの会場に集まり、誰彼となく一言挨拶を交わせば、即・50~60年前の生活が、走馬灯のように駆け巡る。当時の想い出を語り、その後の消息をたどる。そんな話をしていると、思いもしなかったことが、ポンポンと話題になる。益々話が盛り上がり、尽きることがない。二次会では、気の合った者同士で、輪が出来上がり、これまた話が尽きない。しかし、その会場では、カラオケ名人が、絶唱している。話し合っている者にとっては、ボリューム一杯のカラオケは、迷惑以外の何物でもないが、カラオケに文句言う人はいない。そろそろ、時間になれば、全員で福知山音頭の輪が出来上がり、そこで御開きとなる。毎年変わらない同窓会である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/09
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昨日のアメーバ経営倶楽部 第18回交流会でのこと。昨今の米国発の金融危機などで、日本の企業も混沌(こんとん)としてきたが、「この時期に経営者として、どのように対応するのか?」が、懇親会での話題だった。お酒も入り、色んなことが議論されていたが、大勢は「原点に戻る」に落ち着いた。今こそ、創業精神に戻り、全社員が一丸となって、日々の仕事に取り組む。お客様に耳を傾け、商品を見直し、ひたすらお客様へのお役立ちを考える。分かったようで、よく分からない。お酒の上での妥当な話といえそうだ。お酒と食事で、懇親会が盛り上がっている時に、アメーバ経営の新規導入企業が紹介された。沖縄でアメーバ経営を、初めて導入された会社とのことで、女性経営者であった。壇上での第一声に、ど肝を抜かれた。「当社は、1975年・海洋博覧会の年に、2万五千円のお小遣い程度の資金で、たった一人でスタートした会社です。私は、これまで不景気とか、挫折とかを経験したことがありません。」上場企業も含めた社長さんの前で、堂々と言い切られた。世の中には、上には上があるものだ。これまで、幾度となく挫折を味わい、不景気対策を議論してきた同席の我々は、ニコニコと笑いながら、拍手をする以外、するすべを持たなかった。帰りに配られた今日のお土産は、その景気のいい会社の「ショコラ」であった。みなさんも沖縄に行かれたら、「ちんすこう・ショコラ」を、お楽しみ下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/08
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日付が変わらない内に、その日の日記をアップしようと思っている。しかし、今日は、日帰りで東京へ出張し、家路に付いた時点で、残念ながら日付が変わっていた。毎日、読んでいただいている人に大変申し訳ない。京都と東京の往来は、もっぱら新幹線を利用しているが、いつも満員なのに驚く。早朝から深夜迄、3分~10分間隔で、ひっきりなしにホームに入ってくる。日帰り出張に利用する朝早く、夜遅い時間帯は、いずれの列車もほぼ満席だ。今日のように、金曜の夜は、グリーン車も一杯である。インターネット、FAX、電話等、連絡手段は、確実に高度で便利になっている。それだけに、出張は減るべきだと思うが、人の移動が多いのに感心する。しかも、不景気と言われる中、やはりそれだけ人の移動が必要なのか?それとも首都・東京が、それだけ人を集めるのだろうか。今日は年2回のアメーバ経営導入企業の勉強会・兼交流会である。アメーバ経営における管理部門・間接部門の役割について、そして、そこで携わる彼らに、どのような目標や使命感を持たせるか?アメーバ経営は、利益を稼ぎ出すプロフィット・センターと、アメーバ経営を支援・サポートするノン・プロフィット・センターに、二分される。一般的には、稼ぎを生み出すプロフィットセンターの運営が議論されるが、管理・間接部門は、限りなく最少の人数で、かなり複雑な事務を要求される。その役割と責任は、かなり重要となる。アメーバ経営の実質的な生みの親、KCCSマネジメントコンサルティングの森田社長が講演された。帰りの車中、工場長と激論を交わしながらの帰宅だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/07
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昨日から、報道されっぱなしの通り、アメリカに、初の黒人大統領が実現した。長期間の米大統領選で、オバマブームがマスコミで騒がれるたびに、私は、ひそかにアメリカの人種差別の現実はまだ根深いものがあり、土壇場で逆転され、マケイン候補が勝つだろうと予想していた。しかし、私はアメリカ人ではないので、実際のところ何が起きていて、オバマ・マケイン候補が、どのように評価されているのかは全く知らない。只、人種差別は、まだまだ根が深いものがあると思っていたに過ぎない。リンカーン大統領によって、奴隷解放宣言が行われたのが1863年、まだ145年前のことである。その後、人権、公民権運動と広がっていき、キング牧師が暗殺されたのが40年前。しかし、アメリカ国民は、圧倒的支持でバラク・オバマ氏(47歳)を大統領に選んだ。今朝の新聞を見ると、歴史的な圧勝である。若い頃は人種問題に悩み、コカインを使用したという混血青年が、47歳の若さで、アメリカの大統領になる。まさに、アメリカンドリームの極みだ。全く余談だが、アメリカは自由で、素晴らしい国だと思いながら、大失敗の思い出がある。私がアメリカを始めて体験したのは1976年の32年前。アメリカに、アルミケースを売り込みたいと考え、商習慣も何も分からず、いきなりシカゴのコンラッド・ヒルトンで行われた展示会に出展した。「どこで買えるのか?」「これは、いくらするのか?」と聞かれて、目を白黒した。代理店か輸入商社を探そうと思っていたが、そこには、カメラの小売店が仕入れに来ていた。しかし、当社は、まだ、販売ルートを持っていないのだ。両隣の出展業者から、「君達は、何しに来たの?」と聞かれ、赤恥をかいた。その後、何回かに分けて訪問したが、西海岸のカルフォニア州や、イリノイ州のシカゴ、言わずと知れたハワイ州くらいで、大きくて広過ぎるアメリカのことは、つかみどころがない。今回の結果も、全く想像外だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/06
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社内のG・C委員会(グリーン・サークル)からの回覧板で、忘年会の案内が回ってきた。今年も残り2ヶ月となった。当社は12月決算のため、私は、早くも来年の経営方針の原案作りだ。今日は、月一回の経営会議の日。まず、今年の目標に対して、出来たこと、出来なかったことを明確にし、出来なかった真因と、出来た真因を、つかまなければならない。前半はなんとか順調だったが、下半期から大きく崩れた。そうなった原因は何だったのか・・・・・当社の売上規模では、景気に左右されるとは言えない。米国発の金融危機や、世の中の不景気は全く関係ないと考えなければならない。自助努力が足らなかったとしか言いようがない。会社は目標を達成することにより、一緒に仕事をしている仲間を、幸せにすることが出来る。だから会社の経営目標は、努力したが出来なかったではすまされない。そして、その責任は、全て社長にある。他責でなく自責の経営を行ない、環境の変化に対応する強い企業づくりが、私の使命だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/05
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本日の株式市場で、パナソニック株が大幅反発した。米国発の金融危機で、世界経済が減速する中、「パナソニックの攻めの経営」が評価されたとか。勿論、三洋電機株も朝方から買い注文の殺到で、取引が成立しなかった。この10月1日に、社名変更したばかりのパナソニックが、久々に大ヒットを打った。自社の弱点を補い、積極経営に乗り出した。頼もしい限りだ。金融工学を駆使した金融市場が破綻した現在、モノづくり、産業を持つ日本経済の時代が来たと考える。世界に優れた商品を供給できる日本が、世界経済のリード役を果たす、そんな夢を見ている。頑張れ! 日本!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/04
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会社のすぐ近くに、本館が国会議事堂そっくりの大阪工業大学情報科学部がある。この地は、1972年に家具コンビナート(企業団地)として開発され、アクテックが移転してきたのが1981年、この学校が出来たのは1996年である。大阪と京都の境目に開発されたこの地は、時代と共に代わり、今では近くに大学が4つも集中し、学研都市となっている。大阪工業大学情報科学部も、現在は、コンピュータ科学科、情報システム学科、情報メディア学科、情報ネットワーク学科の4学科となり、今最も要求されている最先端の学部である。若い世代が将来に向けて、大きな夢を描くことがどれ程大切なことか、12回目となる今回の学園祭のテーマは、「夢の扉」。ICT 時代を迎え世の中が大きく変わっている。専門分野の若い人達の夢の実現で、更に進化した世界が実現できると思う。この学校で学ぶ人達に期待したい。朝10時過ぎに、会社に車を置き、早すぎるかなと思いながら伺うと、なんと人で一杯だった。(写真)研究室の発表よりも、地元密着型として恒例になっているフリーマーケットが人気なのか家族連れで、身動きできない。私達夫婦は、産・学・公でお世話になっている学校でもあり、研究室の発表に、モニターとして2件ほど参加した。自分達の成果を一般社会の人に見てもらうのに、実社会でどのように役に立つのかその辺の説明が足りないように思った。研究のための研究でなく、実社会でどのように利用され、それがどんな役割を果たすのか、果たして、学生自身が理解しているのか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/03
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今日から、植木屋さんに庭木の手入れをお願いしている。同窓生の息子さんにお願いし、安心して全てを任している。私は、「松」が好きだ。山陰の冬の岩壁、寒風にさらされながら、けな気に活きている松を見れば、神々しささえも感じる。また、それとは別に、昔から、祝儀袋には、松竹梅の飾りがついているように、日本では御目出度いときに、松竹梅が用いられる。「松」と、日本人は切り離せないものがありそうだ。45歳くらいまでは、「植木の手入れ」などの本も買い、「松」の手入れが趣味だった。人間が散髪をし、爪を切るように、松が健康になるためには、どう剪定するか?不要な枝がどれで、残すべき枝がどれなのか、何を根拠に剪定しているのか、大変興味深かった。今では、何とか自分で松に鋏を入れることは出来る。但し、専門家の植木屋さんからは、手を出さないで欲しいと言われている。自分では、剪定しているその時間は、全てを忘れ、松の木が健康になることに集中する至福の時間でもある。伊勢神宮などで、参道にある手入れされた松などを見ると、プロの技に、しばし見とれる。我が家の庭にも、好きな松は3本、梅酒のもとになる老木の梅の木、さらに竹もあるが、その根が、思わぬ方向へ伸び、正直、竹には少々手を焼いている。「梅切らぬ馬鹿、梅切りすぎる馬鹿」。私は、家内から、少々切りすぎる馬鹿だと批判されている。しかし、自分は、若い植木師の、思い切った剪定に、しばし唖然とする。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/02
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所属する北大阪・盛和塾のゴルフコンペが、大阪の名門コース・茨木カントリー・東コースで行われた。私は、初めてラウンドする機会を得た。大正14年開場の東コースは、ゴルフ界のドン・杉原選手を育てたゴルフ場で、人出による造成のため、ゴルフ場全体に微妙なアンジュレーションがある。各ホールが趣を変え、大変難しいコースだった。東・西36ホールあり、町の真ん中に、よくもこんな広大な自然環境が残ったものだ。その昔、こんな住宅がない時代に自然の丘陵地帯に、つくられたものだろう。東京の小金井といい、名門といわれる由縁が、その辺にありそうだ。ミドルホールが長く、グリーンは大きい、うねりとその速さに、プレイヤーは悩まされた。一緒に回ったシングルプレイヤーも、なんと51点を叩かれた。事務局の話によると、関西一の名門コースに、稲盛塾長参加のおまけがつき、案内と共に、9組36名がすぐ集まったことが紹介された。その塾長は、110点、私は、102点で、なんと3位に入賞した。ゴルフは、点数は関係なく、運に任せてあるがまま楽しくプレイするもの、今日はそんなことを再認識した。塾長の前で、102点で3位入賞、やっぱり私には、まだまだ運が残っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/11/01
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