全31件 (31件中 1-31件目)
1
2006年1月1日から、丸3年1095日間、一日も休まず「社長日記」を続けている。継続は力なり! 石の上にも3年という言葉がある。続けて来れたのは、ブログのことで電話やメールを頂いたり、たまに会った人から、突然「ブログを読んでいますよ!」と声をかけられると、それが励みになり、「よぉ-し!続けよう!」という気持ちになった。気がつけば、早くも3年という感じである。物事を続けることの大切さは、仕事の中で、みんなを前に常に話している。毎日、繰り返し行う中で、違いを発見し、新しい気付きをもらう。一見、単調と思える中で、違いを意識できるようになると、毎日が楽しくなる。書くことが見つからず、もう止めようと思ったことも、何回となくある。そんな時、毎日ご仏壇にお経を上げるように、これも修行と考えた時、吹っ切れた。結局、人のために書いているのでなく、書いている私自身が、一番勉強させてもらっている。身近な出来事を、客観的に見て、文章にまとめる事により、自分自身が新しい発見に気付く。それよりも、3年間、元気に日記を続けられたことに感謝したい。健康が一番!それでは皆さん良いお年を!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/31
コメント(0)
金融関係はじめ官庁も、すべて今日で終わり、実質的に2008年が終わった。しかし、昨日、またまたショッキングなニュースが出てきた。損害保険業界の大再編成の始まりとでも言うべきか。関係の無い我々にとっては、信じられない大合併が行われた。三井住友海上HD+あいおい損保+ニッセイ同和が合併し、東京海上の上をいき、日本最大の損害保険会社が誕生した。これが始まりで、まだまだこれから業界のトップを争い、熾烈な再編劇が繰り広げられると想像される。今年の「ねずみ年」を振り返ると、アメリカの金融システムの破綻により、何もかもが総崩れとなり、<世界・同時不況>にまで発展してしまった。米政府は、今後、大量の公的資金・即ち税金を使って、金融システム、あるいは基幹産業を守ることになると思うが、私は、恐ろしい先行きが待っていると想像する。この穴埋めをするためには、国民から多くの税金を徴収するか、政府は借金をしなくてはいけません。その結果、恐らく景気の悪化は長めに続き、一方で、企業の株式や債券が流通する金融市場は比較的早めに、回復するのではないでしょうか。しかし、米政府は、ブッシュ大統領からオバマ大統領に変わり、リーダーシップが変わるだけでなく、いろんな施策で、今迄と根本的な面で逆のことが多く、何時の日か、地震のような大きな「ゆり戻し」が来るように思います。そんなことよりも、肝心の日本はどうなるのでしょうか。まだまだ、大きな事件が発生しそうである。些細といえば失礼だが、自民党のお年寄りお二人が、何やら行動を起こされるようですが、果たして日本をどのように導こうとしておられるのか、最後の政治手段を期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/30
コメント(0)
朝、一番、かかりつけの散髪屋さんに電話し、お正月の頭にしてもらった。さて、次は、お正月の準備だ。私のような、昔人間には、時代が変わり、「何を何処で買ったらいいのか?」が、よく分からない。お正月の「お飾り」は?玄関、勝手口、トイレ、洗面所、台所、車、それぞれの物が見当たらない。鏡餅は?「大33ヶ入り」、「中17ヶ入り」、説明書をよく読めば、プラスチックの鏡餅の中に、「子餅が何ヶ入っているか」の表示らしい。おもちゃは?そういえば、クリスマス時期には、必ず訪れたおもちゃ屋さんが、すっかり見かけない。今は、どうやらすべてホームセンターらしい、ホームセンターへ行き、初めてお正月が来る雰囲気になった。入口・手前の園芸スペースでは、門松の鉢植え、松・竹・梅の鉢植え、葉牡丹の大・小、がずらりと並んでいる。入口を入ると、お飾りさんが、山盛りになっている。しかし、望むものはなかなか見つからない。昔の者とは、一つも二つも違う。中国や、海外で作られたお飾りさんで無く、日本で作ったものは無いのだろうか?家内にお願いしたい。せめて、正月料理くらいは、昔どおりにお願いしたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/29
コメント(0)
昨日で、今年も御用納めとなり、後半は厳しい状況であったが、無事一年を終えることが出来た。満足な結果とは言えないまでも、先祖に感謝の意を伝えるため、墓参りに出向いた。お寺は、この寒いのに、お年寄りのハイカー達で賑わっている。健康ブームとはいえ、天候も安定しないこの寒空の中、少し、行き過ぎではないかと思う。神峰山寺は、お正月準備に忙しく、本堂で準備中の住職さんにばったり出会った。本房に呼ばれ、美味しい御茶を頂きながら、しばしの歓談、至福の時間を戴いた。お話をしている内に、今日が父の命日であったことに気がついた。今から15年前、平成5年(1993年)の12月28日、午後6時45分、家族全員が見守る中、静かにあの世へ逝った。既に翌年の年賀状も出し、すっかり新年を迎える準備をしていた矢先のことだった。慌ただしく12月30日・午前10時から告別式を行い、無常にもあらゆることが、分刻みで進行していくことを、実感した。来年の初出勤まで、今日を含めて8日間、今年の締めくくりをすると共に、来年の準備をする貴重な時間である。墓参りを済ませ、ホッと家で落ち着いたのは、午後3時過ぎだった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/28
コメント(0)
例年より半日早く、朝から、事務所も大掃除に入った。一年の垢を落とすべく、徹底的に、隅から隅まで大掃除をした。誰が決めるとも無く、それぞれが、自分の役割を認識し、懸命に大掃除をする。人はなぜこんなに一生懸命働くのだろうか?松下幸之助氏は、天理教の本部に参内し、そこで、廊下を磨き、トイレで懸命に便器を磨く人達を見て、人は何をもって、こんなに真剣に働くのか、考えさせられたという。天理教といえば、小さい時、母親に連れられ、天理市の本殿で、いきなり天理教の作法をする母親を見て、驚嘆した。全く、普段と違う母親を見て、戸惑うばかりだった。成人してからも、何回か天理市の本殿を訪れた。そこで、懸命に廊下を磨く人や、トイレ掃除をする人に、感心するだけでなく、その度に、母親の違う面を発見した。嫁ぎ先の芦田の家は、仏教徒の天台宗であり、大阪の商家に生まれた母親は、熱心な天理教の信者であった。母親の親族のお墓に参った時は、厳粛に、非日常的に天理教の作法で、先祖を弔う母親の姿を見て、尊敬の念を持った。松下幸之助氏は、そこで、人の使命感を感じ、その後、会社の理念に、人としての使命感を取り入れる。私が、熱心な仏教徒であることを承知済みであるにも関わらず、母方の親戚からは、熱心に「天理時報―人間いきいき通信」を届けてくれる。人は何のために「働く」のでしょうか?生活のためだけだと、お金さえあれば働かなくていいことになります。例えば、大金持ちで、働かずに毎日遊び暮らしている人があるとします。他人からは羨ましがられても、案外本人は幸せだと思っていないのでは。それは、「社会に必要とされている」「人の役に立っている」という充実感が乏しいからではないでしょうか。働くことには、生活の糧を得る以外に、別な意味もあるということです。天理教では、「働くとは、はたはた(傍々)の者を、楽にすること」と教えられます。傍の者とは家族をはじめ周りの人達のこと。広くは、社会の役に立つ行いこそが、本当の意味で「働く」ことなのです。人が動いて「働く」。人のために動くと解釈してはどうでしょう。例えばお金を稼げなくとも、人の役に立つ働きは立派な労働。世の中から必要とされる存在であってこそ、幸せを実感できるのではないでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/27
コメント(0)
100年に一度といわれる未曾有の金融危機と、世界同時不況への先が見えない混迷の時代とかで、なんとも落ち着かない。年末の挨拶でも、最初に交わす言葉は、「先が見えない」、そして、その「流れが早い」ことで、話が一致する。そのような話しに同調している訳にはいかない。自分達のことは、自分達で切り開いていくより方法はない。明治23年10月30日、明治天皇は広く国民に道徳の基本を示した「教育に関する勅語」を公布された。孝行をはじめ十二の徳目が示され、近代日本の精神的支柱となった。時代が戦争に傾き、一部がそのために利用された面もあり、これが「悪」となった。しかし、現代にも通じるこの大切な徳目を、今一度見直し、実践すべきではないだろうか。先が見えない今、しっかり噛み締め実践をしたい。十二の徳目 孝行 子は親に孝養をつくしましょう友愛 兄弟、姉妹は仲よくしましょう夫婦の和 夫婦はいつも仲むつまじくしましょう朋友の信 友達はお互いに信じあってつきあいましょう謙遜 自分の言動をつつしみましょう博愛 広くすべての人に愛の手をさしのべましょう修学習業 勉学にはげみ職業を身につけましょう知能啓発 教養と道徳心を養い、才能をのばしましょう徳器成就 人格の向上につとめましょう公益世務 広く世のため人のためになる仕事に励みましょう遵法 法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう義勇 勇気をもって国のためにつくしましょう今年を締めくくり、新しい希望の年を迎えましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/26
コメント(0)
昨夜のクリスマス・イブは、特許の勉強会の後は、静かに家に帰ったが、猫も杓子もクリスマスで賑わった昔のことを思えば、ずいぶん静かになったように思う。何時頃のことか、正確には覚えていないが、駅を降りると、売れ残りのクリスマスケーキを、ずらりと並んで、必死に売り込みがあった時代が思い出される。クリスチャンでもなく、むしろカチカチの仏教徒の私は、もともとクリスマスは関係の無いはずが、昭和50年に長男が産まれ、2年おきに3男まで産まれた時は、クリスマス・イブは、一大行事だった。幼稚園くらい迄だっただろうか、三人の息子達は、サンタクロースを信じていると思い、寝静まった枕元に、サンタさんからの贈り物を置くのが、親としての幸せな行事だった。家内は、それぞれの息子が、サンタさんに手紙を書き、何を望んでいるかを確かめ、プレゼントを用意したことが懐かしい。私は、家内の指令に基づき、そのおもちゃを調達した。自分の子供の頃は、元旦の朝、枕元に、新品の下着とその上着が置かれ、晴れ晴れと新年を迎えた。60年も昔の話、それにしても時代の流れは速い。今年も残り6日間となった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/25
コメント(0)
産・学・公連携事業の一環で、地元の大学病院へ、午前・午後の2回訪問した。午前は、リーチャーの開発をさらに追及していくということで、大学病院のリハビリ科の先生と共に、知的財産の関係者と、公の担当者を含め、次のテーマについて話し合った。詳しいことは、別にして、それぞれの専門性の面から、かなり突っ込んだ話し合いが行われた。午後の部は、同じ大学の階段講堂で、「知的財産の話」について、特許を審査する著名な先生の講演を聞いた。「物事は、反対から見よ!」とよく言われるが、特許を申請する側としては、それを審査する側からの見方・考え方は、「目からうろこの話し」だった。審査官の判断手法から学ぶ特許のノウハウ知的財産と知的財産権の違い開発商品には、どんな知的財産が存在しているか?発明の三要素アイディア募集には、現状不満が大切最も印象的だったのは、「現在取り組み中の産・学・公の連携の必要性が、特許の面から、なぜ必要なのか?」だった。「学」が特許の面で、技術力の追求から特許を追求していくのに対して、その技術のマーケットの拡大性・言い換えれば発想力の展開と、その有効性の展開・実需の開拓と販売を追及する面でどうしても「産」の連携が必要だと主張された。今後の仕事に勇気をもらった一日だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/24
コメント(0)
朝から福知山へ向かった。通い慣れた道、見慣れた風景とはいえ、表日本と裏日本は、全く感じが違う。低く垂れ込めた雲、地上や山から立ち昇る霧、不思議な光景だ。お世話になりながら普段のご無沙汰をお詫びし、年末のご挨拶である。私の本家と親戚、家内の父親の見舞とその親戚、合計8件を回った。本家ではご仏壇の先祖にも手をあわせた。鹿の害からガードされた畑にも出向き、旬の野菜も頂戴した。最近は、山から鹿が下りてきて、作物を食い荒らすという。逆に、山から摘んでこられた取れたての生椎茸も頂戴し、故郷の味満載となった。さらに、今年の新米もずっしりと頂戴した。今日は、天皇誕生日、日本国の象徴として存在する天皇陛下。皇居において、一般参賀の国民に対し、国を憂い、民を思いやるお言葉があった。ふるさとの味をしっかり確認しながら、充実した一日を振り返る。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/23
コメント(0)
今日が冬至のようだが、昨夜は、柚子湯につかり、ほんのりとゆずの香りの中で、体を休めた。蜜柑や柚子のかんきつ類は、どこまで本当なのかは知らないが、血行をよくするといわれる。やっぱり、非日常的というか、雰囲気が変わり、なんとなく幸せを感じる。5月の節句の頃は、菖蒲湯につかる。どんな効果があるのかは、よく分からないが、我が家は、何故か家内も私も、昔の風習が好きだ。もうすぐ来るお正月の行事も、限りなく子供の頃そのままを実現したい。お飾りさんを飾る行事、元旦のお屠蘇のセレモニー、三が日のおせち料理、正月明けのどんと焚き、みんなに奇異な目で見られながら、まだやっている。家にお飾りさんを飾る家が少なくなったが、車に付ける人は、めっきり少なくなった。私は、人間の知恵や、科学がおよばない力を信じている。昔ながらの風習を、みなに笑われながら、かたくなにやっている。暦を見て、24節の行事を繰り返し行い、ゆとりとささやかな幸せを感じた昔に戻りたい。「もういくつ寝るとー、お正月!」あぁー、あの頃が懐かしいなぁー。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/22
コメント(0)
年末最終週の日曜日、今日は予定をいれず、一日、休日とした。このところ発生したアメリカ発の金融破綻に関する本だけで、5冊の本が溜まっている。9月、10月、11月発刊の本ばかりである。本を買う際は、新聞の広告やテレビで関心のある人から薦められた本、あるいはいろんな場面で、直接人から薦められた本である。大きな本屋で、本を探すのは、子供の時からの習慣で、自分の充実した時間である。本屋に行けば、まず、以前から求めていた本の「表題」と「作者」を基に捜し、思っていた本に出会えば、「目次」を一覧し、関心のある頁を一通り確認した上で、本を買っている。買う時は、大概、一冊では済まない。不思議なことに、概ね、二冊となる。一冊だけでは、少しもの足らない。しかし、三冊も買うと、まず読むことはできない。また次の機会にすればと考える。そして、買った時には、目次の中で一番関心のあるところは、既に自分のものになっている。そして、その本は読破した気分になっている。今日のような日に、その本を手にした時は、既に読みきった本の再確認の日である。「積ん読く術」というか、読んだつもりで積んであるだけだから、家じゅう本だらけになる。私にとっては、思い出したときに、確認しなければならない、それだけに、いくら古くなっても、捨ててはならない。家内と衝突する一番の原因である。そこらじゅうに、本が積んである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/21
コメント(0)
昨日は、年末にも拘らず、精神障害者の就労支援活動があり、夕方は、会社の忘年会が開かれた。病気や都合の悪い男性3名を除き、出席率の高い賑やかな忘年会であった。各部門から選任されたGC(グリーンサークル)委員会が、主体で、会社の全額負担で、恒例行事となっている。国道一号線沿いの焼肉店で、なぜか鍋料理・刺身・寿司・うどんすきの和食だった。飲み放題というのも、60名弱となると、ダイナミックになってくる、ビールが栓を抜いた状態で、ワンケース毎に、ドサッと中央に置かれる。他の飲み物は、必ず、紙に書いて発注だが、持ってきた人は、注文主を探すのに大変である。注文する飲み物は間違いなく出てくるが、必ずしもは発注者の元には届いていない。それが、酒席というのか、トラブルともならず、なんとなく治まっている。40分も懸命に飲み食いすれば、人間・誰しもそんなに食べられない。今度はカラオケとなり、大いに盛り上がるが、年寄りのおじさんには、若い人の歌は、騒音としか聞こえない。話をするにも、顔を寄せ耳を傾けて聞かないと聞こえない。それでも、ドンちゃん騒ぎの忘年会もあっという間に過ぎてしまった。また今朝は、会社に6時半に集まり、今年最後の社内コンペ。滋賀県信楽のゴルフ場まで、高速道路で35分で到着する。高速道路が目の敵にされるが、信じられないほど便利になっていることは間違いない。来年が不景気というから、問題の高速度道路でもガンガン造り、公共投資でもやってもらいましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/20
コメント(0)
大阪障害者職業センターの主催で、「平成20年度 職業リハビリテーション推進フォーラム」が行われ、シンポジストとして出席した。テーマは、「精神障害者の雇用促進に向けて」と題され、企業の立場、支援の立場で意見交換され、さらに、医療・医学からも専門的なアドバイスが出され、有意義なフォーラムであった。精神障害者の雇用は、徐々ではあるが、確実に拡大の傾向を示している。その会場で発表された数字を見ると、今年の6月1日現在の調査で、全国で雇用された精神障害者数は5,997人(昨年3,733人)、大阪では403人(昨年282人)と、大きな伸びを見せている。しかし、全国の精神障害者の総数からすれば、それは余りにも少ない。精神科の先生のお話によると、100人に一人が発症しており、糖尿病や高血圧と同じ様に、薬を飲み続けることが大切で、これで病気が直ったという確証は、難しいということだった。精神障害・統合失調症になる人が多いという精神科の先生の話と、それを就労支援しようという企業が増えたことに、少々びっくりした。今日のフォーラムに、100名以上の参加があり、大阪府下の保健所、ハローワークの関係者と、殆どが精神障害者の雇用を検討している企業だという。しかも、既に知的障害者を受け入れている企業の方に挙手を求めたら、殆どの出席者が手を挙げられた。障害者雇用の様子も、近年一変したように思う。最近、新聞、テレビで報道される、期間契約社員の解雇の話しと、今日のこのフォーラムの空気は、一体どちらが本当なのだろうか。期間契約社員が、契約期間を過ぎれば、首になっても仕方がないと思うが、1兆円近い利益を出す企業が、信じられないスピードで、解雇や契約打ち切りをすることについては、いささかどうかと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/19
コメント(0)
世界一のクラブチームを決定する準決勝戦、今、サッカーが終わった。会社で、来年のマスタープランを議論している時、試合を見るために早く帰るという社員に、「今日は、もて遊ばれるんとちゃうか」と、失礼なことを言った。自分もお先に失礼し、8時半、後半戦を、食事をしながら大声を出して体で応援した。日本のサッカーは、間違いなくレベルが上った。そんな印象を強くした試合だった。さて、会社では、年の瀬というか、年末の挨拶のため、来客が次々とお見えになる。カレンダー、手帳をいただき、ひとしきりの挨拶が済めば、必ず、このところの金融不安から実体経済への影響の話になる。「御社は如何ですか?」環境の激変振りとその流れの速さは、お互いに話が一致するが、問題は、「今後、どうなるか?」の話になると、言葉に詰まり、誰も分からない。来年は、どう対応すればよいのか、明解な答えは出てこない。しかし、アクテックは、いずれかの道を決めて、「進む方向」と「するべき手段」は指示しなくてはいけない。金利にしても、為替にしても、株式の動き、原油や資源の動き、土地・不動産の今後の動き、実物経済のこれからの動き、いずれにしても全く見えない。見えない中でも、自分なりに先々を想定し、自分達の道を選択しなくてはいけない。来年は、大きく変わる社会の中で、自分達の居場所をしっかり固められればと思う。もう気持ちは、来年だ!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/18
コメント(0)
ゼロ金利は、日本の専売特許だと思っていたら、いよいよアメリカもゼロ金利に突入だという。ごく僅かな差だが、日米金利が16年ぶりに逆転した。米連邦準備理事(FRB)は、資金量を豊富に出し、さらに銀行や企業が保有する金融商品も大量購入し、その結果、市場に出回るお金を増やす計画らしい。難しいことは分からないが、お金がお金を生むバーチャルな金融取引が破綻したのであって、大幅な金融収縮が行われ、堅実な実物経済が復活しない限り、問題解決がしないように思う。しかし、ハッキリしていることがある。100年に一度とも言われる未曾有の不景気が、訪れることは間違いなさそうである。そういう不況時に起こることと言えば、あらゆる業界で、間違いなく市場シエアが、大きく変わる。当社は、1972年に創業したが、翌年、1973年には、トイレットペーパー騒ぎで有名な第一次オイルショックが起きた。今から思えば、その時期が当社の基礎が出来た時だった。いろんな原材料から部品にいたるまで、どこまで上るか計り知れず、原油を原材料とする化学製品やアルミ押し出し材は、寿司屋ではないが、「時価」となり、製品の見積りができなくなった。そんな中、写真関連企業の世界的な見本市・西ドイツのフォトキナに出展し、当社は、現状の材料価格を前提に、片っ端しから受注を取った。ありがたいことに、納品時には、材料も下がり始め、数年は、倍々ゲームで売上が伸びた。その次の1990年代のバブル崩壊では、2年で売上が半減し、それこそするすべを失った。しかし、結果、アメーバ経営を導入し、今日に至っている。果たして、3回目の大不況を如何に乗り切るか。楽しみだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/17
コメント(0)
今日は、一日中、お客様の顧客管理システムの構築と、データ・ベースマーケッティングによるインサイド・セールスについて、コンサルを受けた。来年は、アメリカ発の100年に一度と言われる金融不安により、相当厳しい大不況が予測される。非営業も取り込むインサイド・セールスという手法によって、どれほどの効果があるかは別にして、製販一体となり受注に精を出したい。話は、まったく変わるが、このところ、日替わりメニューで、何かとバタバタしている。12日は、中間連絡会で、統合マネージメントの見直しと、来年の経営方針の決定。13日は、来年の準備の為、家で仕事。14日は、日曜日にも関わらず、一日、神戸大学の研究会に参加。動きまわっている内に、気がついてみると、例の「忠臣蔵の討ち入り・12月14日」が、もう過ぎていた。しばらく前、もう少し若い頃の今時は、朝から晩まで、忠臣蔵が放映された時代があった。 自分が、余りテレビを見る機会がなくなったせいか、忠臣蔵は、すっかり観なくなった。日本人の間違ったことを許さず、苦難に苦難を重ね、尊敬する殿様の無念を張らす「忠臣蔵の物語」を、毎年、年末になると、飽きることなく観て、感動したものである。それにしても、懐かしい。福澤諭吉が説いた「理想の経済人」の中にも、その忠臣蔵の元禄武士が出てくる。思想の深遠なるは哲学者のごとく、心術の高尚正直なるは、元禄武士のごとくにして、これに加うるに小俗吏の才をもってし、さらにこれに加うるに土百姓の体をもってして、はじめて実業社会の大人たるべしそれにしても、昔の人は偉いなぁー合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/16
コメント(0)
企業から見た景気動向や、先行きの見通しを示す、日銀短観が本日発表された。IT バブルが崩壊した後の2002年3月以来の低水準と言う。それよりも、このところの、ものすごいスピードで変化していく景況感に戸惑っている。それは、なぜと思うくらい環境の激しい変化と、信じられないスピードである。アメリカのサブプライム問題に端を発し、リスクヘッジを高等数学で解消した金融商品が「悪」と言われ、実は、その金融商品が、世界中に蔓延し、金融システムそのものが破壊したと言われた。金利の安い円を活用し、エネルギーや資源を買い漁った資金が逆流し、一気に為替相場が激変した。今度は、それが実業社会に影響を及ぼし、自動車業界、エレクトロニクス業界はじめ、あらゆる業界に影響し、瞬く間に世界不況が喧伝されるようになった。そのことが、瞬時に雇用問題となり、期間契約社員の解雇問題となり、寮などを追い出されホームレス激増問題となった。今もテレビで放映している。何がどうなっているのか、分からないが、その環境の激変振りと、そのスピードについていけない。皆さん、何かが変だと思いますが、如何ですか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/15
コメント(1)
今日は、朝から晩まで、私としては初めての体験、一日、神戸大学で過ごした。東京に商科大学として一橋大学が出来て、関西にもということで、大阪と神戸が競い、神戸が勝ち、神戸商科大学となり神戸大学となった。商売人の町・大阪は、腹を立て(?)、それならばと自前で大阪商科大学を作り、現在の大阪市立大学となっている。證券会社に入り、証券アナリストを目指した関係で、一ツ橋を始め、神戸大学には関心がある。9時半から午前中は、神戸大学のお部屋をお借りし、別件で愛知学院大学の元教授と打ち合わせをし、昼食後1時半から午後5時過ぎまで、標記のテーマで、講演とパネルディスカッションが行われた。参加費が、現代経営学研究所賛助会員 お一人様 ¥5,000円、一般(非会員)¥10,000円となっていたので、どんな人が、何名くらい集まるのか、大変興味があった。なんと、なんと、神戸港を一望できる神戸大学本館102教室に、教室一杯の100余名が集まり、アメーバ経営の関心の高さにびっくりした。たかが大学のワークショップ(研究会)である。どんな人が見えるの?・・・・様々な人とだけ書いておきましょう。名刺交換させていただいた人は、関西近郊始め、東京、埼玉、名古屋からも見えていました。今日は、自分としては、全く想像のつかない世界でした。神戸大学・現代経営学研究所・第64回ワークショップの、講演とパネラーとして参加した感想です。さらに、ワークショップの後、神戸大学M教授のお馴染み店で、楽しい懇親会があり、家に着いたのは9時半でした。御疲れさんです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/14
コメント(0)
昨日の日経朝刊、企業の頁に「経営者が語る」として、3人の経営者の講演要約がでていた。自分が偉くなるために、自分が良い会社に入るために勉強していた学生時代から、社会人となって、自分の環境は、180度変わってしまう。しかし、ほとんどの人は、そのことに気がつかない。社会人となれば、会社・社会・仕事の中での自分となり、会社に、社会に、仕事で、いかに貢献できるかで、自分自身の存在価値が決まる。そんなことを考える中で、その講演要約の伊藤忠・丹羽会長のお話が、頭から離れない。要約を転記します。人は苦しい時に育ち、苦しい仕事があるから成長する。苦境に立ち向かい、苦しい思いをして切り抜けることが、どれだけ大変かを体験することが、成長につながる。温室で育つことは決して幸せではない。伊藤忠でも、赤字で苦しい部署で働いている人に、「よかったね」と言っている。会社では、最初の十年は、蟻のように一生懸命働き、仕事を覚える姿勢が大切だ。私も、土日に同僚がゴルフをしている時に、必死で仕事をした。「仕事の量では、誰にも負けない」と言う気持ちが、自信になり、人間として一歩成長できた。給料をもらっている以上、プロのスポーツ選手と同じように、覚悟を持って、仕事をしなければいけない。「自分がこれだけ努力した」という自信が、心の栄養になる。私は酒を飲んだ日でも本を読んで勉強している。心に栄養を与え続けるため、努力を怠ってはいけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/13
コメント(0)
年末を控え、出荷検査の立会い検査や、年内納品の打ち合わせで、週末は少しバタバタしている。今年も、実質的には来週の一週間となった。夕方からは、今年、最後の中間連絡会が開かれ、今期の決算数字の確認と、来年の目標、計画数字などが話し合われた。また、先日、認証書を取得した「ISO統合マネージメント」の基本方針について、初めて「品質」と「環境」の基本方針を統一したもので、みんなの意見を確認した。積極的な意見も頂き、年内にしっかりした基本方針を示したい。来年の数字についても、営業・製造共に基本的な数字が固まり、年内にそれを実現する手段が検討される。年内締めの仕事と、来年の予定が交錯する気忙しい日々が続く。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/12
コメント(0)
昨日から、ノーベル賞受賞のニュースが繰り返し報道されている。物理学賞3人、化学賞1人の4名も受賞され、スウェーデン・ストックホルムの授賞式会場では、日本語で紹介されるシーンも見られた。他の受賞者も受賞記念講演で、日本語を使うなど、すっかり日本ブームの感じがし、ノーベル賞が随分身近な存在に感じた。一方、契約社員の解雇などが、どんどん大きな輪に広がり、雇用環境は一層厳しさを増している。人員削減は、急速に広まる。この状況を見ていると、世界中がアメリカという親亀に乗っかっていたことを証明し、「親亀こけたら、みなこけた」感じである。サブプライム問題が、世界中の金融機関に、あっという間に影響を及ぼし、今度は産業界の柱・ビッグ3の破綻が、米下院で議論される騒ぎになっている。そして、その影響が、数日で世界中に蔓延する感じである。インターネット社会になり、情報が早いことは理解できるが、景気から雇用までもが、こんなに速いスピードで進展していくことが、何か納得いかない。しかし、これが現実の社会だ。当社は、明日が来年の方針を決定する中関連絡会。そのベースになる受注と売上の数字が決定しする。来年こそ、しっかりと足元を固めたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/11
コメント(0)
昨日は、来年の丑年に思いを馳せ、丑年に、何が起きたかを振り返り、政治面では、大きく流れを変える歴史的転換点となったことを書いた。戦後の混乱期を、近代日本に導いた吉田内閣や、忘れもしない所得倍増論で、大きな力を得た池田内閣誕生の年が、丑年だったのに感慨あらたかにした。本日は、アメリカ発・金融破綻でひっくり返っている今、こんどは経済面で丑年を振り返り、これまた大変大きな出来事が、起きているのにびっくりした。昭和24年に「ドッジ・ライン」を受けて1ドル=360円の単一レートが実施され、戦後の経済復興の礎となった。それが、今度は、昭和48年には変動相場制が始まり、第一次石油危機の影響もあり、高度成長に急ブレーキがかかった年である。また同じ丑年の平成9年には、消費税が、3%から5%に引き揚げられた他、バブル崩壊の余波で、銀行・証券会社の経営破たんや自主廃業が続いた年である。今では、元の銀行がどこであったのかは分からない。よく言われることで、学ばなければならないのは、歴史、宗教、哲学と言われる。この3つは、経営者は、何が何でも常に学ばなければならない。丑年を振り返るだけで、つくづく歴史を学ぶ、重要性を感じた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/10
コメント(0)
今週末には、12月の中間連絡会が開かれ、年内納品も今週中の受注で、締められるのではないだろうか。それにしても年の瀬という感じはしない。暖かったり、急激な寒波が来たり、為替が極端に動き、エネルギーや資源価格が乱高下する昨今、何かが起こる気がする。いずれにしても、すべてが極端な感じがする。来年に思いを馳せるが、これまでの丑年を振り返ると、政治的・経済的に大きく流れを変える歴史的な事件が起きている。政治面では、昭和24年の吉田内閣、36年は所得倍増の池田内閣、60年には中曽根内閣と、長期政権の誕生となる重要な内閣改造が行われている。来年の選挙が楽しみだ。そろそろ、強力な長期政権を期待したい。若手の元気な人が現れ、国のあり方を根幹から変える道州制を、YESかNOで選択する選挙でもやって欲しいと考えている。来年から、世界的に長期的な不景気といわれている。この閉塞感を打破するには、政治を思い切って改革しなければいけない。自民党・民主党の若手に期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/09
コメント(0)
昨日の日曜日のテレビでも、臨時雇用の待遇について、いろんな議論がされていた。しかし、インタビューを見ていて、一面的な偏った報道で、とても納得のいくものではなかった。8年勤めていて、突然首を切られ、寮を追い出され住むところもなくなった。~何か他に、大きな原因があるとしか思えない~派遣労働者を擁護する立場として、労働組合幹部の方が、同一労働・同一賃金が原則であるのに、社員と派遣社員では賃金が違うと主張しておられた。そこには、どう考えても<同一能力>という言葉が欠けていると思う。~100個生産できる人と、30個の人が同一賃金ではありえない~~さらに、派遣社員の方が、その場の時間当たり賃金は、高いはずである~派遣社員や、臨時雇用社員の解雇問題で思うことは、景気が悪くなって、減収になった分を、一部の社員を首切りして補うか、減収分を全員で分かち合い、みんなで耐え忍び、再起を期するかのどちらかではないだろうか。私は、31歳で、雇われ社長となり、一緒に仕事をする仲間は、父親や、母親のような年令の人に囲まれ、仕事をしてもらうにも、親や兄弟にお願いする感じで、一般的な会社、組織の指示・命令とは言えなかった。自分の感覚では、会社も、一つの家族のように思えた 。仕事のけじめがついたり、何か行事がある時は、家族がみんな揃って晩餐会をするように、社員全員で食事会を開いた。昭和50年(1975年)の頃は、外食することが、とてもリッチに感じた時代である。食事が終わり別れる時は、みんなが「ありがとうございました!」といって、お互いに握手をして終わった。そして、翌日は、みんなが元気一杯思いっきり働いた。今では、「大家族主義で経営する」というフィロソフィがあり、リストラは避けて、苦しい時は、賞与を減らし、昇給をストップしてみんなに耐えてもらった。そうしたお蔭で、コンニチがある。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/08
コメント(0)
今日は二十四節気の大雪(たいせつ)という。子供の頃、裏日本、山陰の福知山では、雪を見たのではないだろうか?18歳までは、裏日本で生活し、その後は表日本で生活している。同じ日本でも、全く陽気が違う。この時期、裏日本では、どんよりと重たい雲がたれこめ、晴れの日でも10時ごろから、うっすらと日が差してくる。それに反し、表日本では、朝から燦々と陽が差してくる。外気は冷えているが、快晴の好天気で、部屋の中はポカポカ陽気であった。三男が生まれた1979年から、30年間、年賀状は写真だけで発信している。言葉・メッセージはない。写真だけである。結婚し、子供が、一人、二人、三人と産まれ、両親と同居することになり、家族がピークになった時、年賀状は、7人の写真であった。それから、父が亡くなり、母が亡くなり、長男、次男、三男と家を出て行った。ここ数年、夫婦二人の年賀状となる。それにしても、写真は難しい、何枚撮っても納得のいく写真は撮れない。ネクタイが曲がっている。記念のネックレスが隠れている。私が目を瞑っている。口が開いている。怖い顔している。その内にどうでもよくなる。それにしても今年は、失敗作であった。一年間、どうもありがとうございました。お蔭さまで今年も、何とか無事過ごすことができました。感謝!感謝! 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/07
コメント(2)
バンコク国際空港の閉鎖により、ソムチャイ現政権が倒れたタイから、今夜、友人が帰ってきた。11月24日にバリ島へ遊びにいき、29日に帰国予定であった。彼は、バリ島にある会員制倶楽部の保養施設を、親しい会社の同僚達と購入し、老後は、日本が寒くなればそこで、半月ほど、優雅なゴルフ三昧の生活をしているという。今回もお馴染みの仲間と、24日に現地に集合し、数日後、良いゴルフ場があるタイへ移動したとのこと。タイに滞在中の彼らは、日本のNHKテレビで、空港閉鎖と政変の事件をはじめて知ったが、現地では政変騒ぎの様子は、全く感じなかったとのことだった。Tシャツ1枚で過ごせるのんびりしたタイでは、一般庶民は、難しい政変劇とは無関係だという。日本で、心配する家族や知人の思いとは逆で、空港閉鎖の間は、タイ政府の計らいで、3食とホテルがタダで用意され、優雅な生活ぶりだったと聞いた。しかし、仕事のある人は、早く帰国するために大変な苦労をされたようで、一方、毎日が日曜日の彼らは、それこそ優雅な日々だったようだ。農村や地方で圧倒的な支持のある元タクシン政権と、都市部の中産階級の支持政党との政権争いのようで、空港デモも、反タクシン政権派が、食事付きで雇ったアルバイトが主で、仕組まれた政変劇のようだ。何でも、現場の様子は、聞いてみないと分からない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/06
コメント(0)
早くも、今年の第一回目の忘年会である。今日は有志による忘年会、早く言えば飲みたい連中の忘年会というところか?いやいや、メンバーに失礼、そんな表現は、いけないなぁー。プチ忘年会というか。やる気一杯の有志・同志の集まりというか・・・・・。新聞やテレビで、リストラの話が賑やかになってきた。日本を代表する自動車産業にも影響がでてきた。こんな景気の悪い時こそ、不況・苦難を会社の全員が、分かち合う時である。当社も、下半期、急激に売上がダウンしてきた。「不況だから、賞与も我慢して欲しい」というのは、経営者の我がままと言えば、我がままかもしれない。しかし、私は会社のため、従業員のため、必死で経営している。みんなの雇用も確保し続けたいと懸命に努力している。月々の収支も、みんなにオープンにしている。社長も現場の社員も、みんなが協調し、全員が一体となって会社の発展を担い、みんなが幸せになっていくのが、アクテックの会社経営の理念である。今日は中華料理の食べ放題、そして飲み放題の楽しいひと時。それにしても、みんなよく食べるなぁー。店長が、みんなの食べっぷりにびっくりし、帰り際、「お腹が一杯になりましたか?」と心配してくれた。2時間、中華料理を食べ続けることは難しい。元気がある。パワーを感じる。この盛り上がりで、それこそ来年はパッーとよくなりたい。大丈夫だ。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/05
コメント(0)
丁度、お昼休み、故郷の友人が、絞りたての「北の都」を、運んできてくれた。その友人は、若い頃は全学連で過激な活動もしたようだが、定年後は田舎に帰り、静かな百姓生活を楽しんでいる。その活動の一環として、休耕田を有効活用し、酒米「祝」を栽培、収穫後、地元の酒造会社に委託して、純米吟醸酒「北の都」が出来上がる。出来た数量だけの限定販売である。酒造りもこだわり、お米は機械を使わず、すべて手洗いで仕込み、酒米、米麹、水だけで、醸造アルコールは使わず、加熱処理も一切しない正真正銘の生酒である。福知山では、値段が高くて、幻の酒とも言われている。また、この「北の都」の酒粕は、お酒がたっぷり残るポタポタの酒粕である。会社の人も、多くの人が買った。しかし、この銘酒も、弱点は、取り扱いが難しい。瓶を寝かせてはダメ。燗酒はダメ。保存は、冷暗所で、静かに。封を空けたら、可能な限り早く飲む。私の場合、長男と二人で、一本が空いてしまう。あぁー、その時が待ち遠しいなぁー。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/04
コメント(0)
ハドソン研究所の主席研究員・日高義樹氏の「米大統領選後の世界と日米関係」について、講演を聞いた。彼が、京都に現れるのは、そうないことだと思う。色々と仕事がある中、数少ないチャンスと考え、出向いた。月に一回、「日高義樹のワシントン・レポート」は、テレビで見ているが、生の話は、始めてである。私より6歳年上、73歳とは思えない若さと、バイタリティを感じる。彼のオーラを感じる最先列の正面で、お話を聞いた。話の途中、何回も、視線があった。もともと、この人は、NHKの職員で退職後は、共和党の研究機関・ハドソン研究所の主席研究員である。共和党贔屓であることは、帳消しにしても、バラク・オバマさんの米国大統領には、ご不満のようである。近々、表題の「不幸な選択をしたアメリカ」なる本を、刊行されるようだ。御本人の話によると、本当はとんでもないミスジャッジだと思うが、アメリカ国民に対して「間違った選択をした」とは、言えないとのことだった。一時間半の講演内容は、余りにも内容が濃く、ここでは言い尽くせない。40年間アメリカに住み、政治の中枢と御付き合いされてきた人だけに、彼の話を聞いて、私のアメリカ観は、全く違ったものになった。アメリカは、理想的な二大政党制だと信じていたが、内情をお聞きすると、そうでもないことがよく分かった。しかし、これからいろんな事が起きそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/03
コメント(0)
今夜は、12月の経営会議。11月の実績を、財務会計と管理会計(アメーバ経営)の整合性をとり、正確に実績を把握した上で、12月の採算予定を組む。どういう考えの基に行動し、結果がどうであったか?出来たか? 出来なかったか?なぜ出来たか? なぜ出来なかったか?アメーバ経営というものが、単なる管理会計システムでなく、人の心をベースとし、人の心理を衝き、人の意識を変えていく力があることに気付き、身震いするほど興奮することがある。アメーバ経営では、日々実績管理をして、目標に対する現在地を知る。日々の実績を把握し、現在の位置に基づき次の行動を管理する人と、ただ単なる実績数字として、無意識に管理している人では、結果が全く違ってくる。リーダーは、月末締めてから出てくる数字を見て経営するのではなく、毎日のオペレーションの中で、採算を作っていかなくてはいけない。考えながら、日々実績管理している人は、その裏にある「人の行動」が見えてくる。翌日の工程を組むときは、それぞれの行動特性を基に、仕事を割り当てる。それを繰り返していると、ごく僅かな、微差、僅差の積み重ねが、大差となることに気付く。その人は、グーンと大きく成長する。仕事でもスポーツでも、続けることにより上達する。その「続けること」も意識を持って続けるのか、無意識に続けるのかでは、結果が全く違ってくる。さらに、命令されてやるのと、自分から進んでやるのとでは、これも全く結果が違ってくる。じっと見ていて、気付きを得て、成長する人が出てくると、正に感動ものだ。一人でも多くの人に、気付きを得てもらいたい。奥深いシステムを、日々勉強している。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/02
コメント(0)
いよいよ、今日から師走に入った。師走の語源は、お坊さんが、東西走り回るほど忙しくなるから、師(僧)が走るということらしいが、忙しいというよりも、やっぱり、時間経過の早い方が気になる。時間は、ひと時も休まず、正確に刻まれるが、自分の思い、行動は、立ち止まり、考え、場合によっては躊躇して、後ずさりすることもある。前に進どころが、後ずさりである。12月を迎えて、一年を振り返ると、あれもこれも出来なかったことばかりで、やたら、時間経過が早かったことが悔やまれる。それはそうと、今年は、十二支の最初の年・子のとしであったが、ねずみのごとく走り去った感じで、本当に早く感じた。考えてみれば、私は巳どし。丑・寅・卯・辰・巳。 エッ!あと5年で6回りもするの? 72歳?チョット、止まって欲しいと思うが、無常にも休むことなく時間は刻まれる。会社というのは、休むことなく、成長しながら、前へ、前へ進めなくてはいけない。中村天風氏の一日一話では・・・・・よく考えなさい。人生は、たとえ何百年生きていても、仮に百年生きたとしても、この大宇宙の生命に比べれば、夢一瞬の短い世界。この短い人生に、生きている以上は、一瞬、一刻を、価値高く、生きようじゃないか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/12/01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


