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アクテックの決算は、カレンダー通りであり、今日で、一年の半分が終わった。創業の際、まず最初に、決算期を決めなければならないが、以前の会社で、営業成績など、還元データを取ろうとすれば、カレンダーの一年と、決算期の一年が違うので、集計するのに苦労した。現在は、カレンダーと、決算が一緒なので、色んなデータを集計するのに大変都合が良い。売上や仕入れの月単位も、カレンダー通りである。唯一違うのが時間の概念だ。今日という日は、お昼、正午で、全てが締められる。しかし、データの集計が取り易いことと、成績は全く別物だ。マスタープラン(年間計画)通りに進まず、苦戦している。お蔭様で、全員参加の経営で、パートと社員が一体となって経営しているので、本日賞与も引き当ての満額を支払い、パートタイマーの時間給も、ベースアップをした。週末の5日(土)は、それこそ全員参加で「2008年下半期決起大会」が、行われる。上半期の全てのデータをもとに、下半期で、如何にして上半期の不足を補うのか。<想いの丈(全部)>を、語り合いたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/30
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早朝5時半、かなり激しい雨の中、東京の告別式に向かった。東京・芝・増上寺、10時の開式。写真用品業界発展の功労で、藍綬勲章も受けられた霊は、25日の他界であったが、今日は密葬であり、7月9日、改めて社葬で送られる。ご本人は、證券会社時代からのお客様であり、そのお客様の会社に転職し、現在の仕事のきっかけとなった。そのオーナーの、告別式であった。考えてみれば、丸々43年の長きにわたり、色々教わった。逆に、反面教師として、これだけはしてはならないと思うことも多々あった。現在の自分の人格形成に、大きな影響があったことだけは間違いない。自分としては、親族以外で、初めて火葬場までお伺いし、最後の別れをした。最後の扉が閉まる瞬間、「ギャー」という大きな奇声が聞こえた。ほぼ、お世話になった43年、その年代の息子さんが、後継者として立派に経営しておられる。時代の移り変わり、世代交代を痛感した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/29
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31歳で工場を立ち上げた時は、親会社の工場であり、人事や賃金制度も、親会社の制度を適用していた。3年程して、別資本・別会社にしたとき、人事制度や特に退職金制度を、自主運営することに大きなプレッシャーを感じた。毎月、工場の存続をかけて、やりくりに苦労している中で、何十年後に、決められた退職金を約束する、自分には、それだけの自信はなかった。退職金を払う為の毎月の積立金を、生命保険会社に払い、保険会社で運用してもらい、退職金の7割を保険会社に払ってもらうことにした。それならば、従業員にも安心してもらい、定年まで働いてもらえると信じた。さらに、時代が変わり、それが、退職金としての一時金だけでなく、分割して受け取る年金制度への切り替えも、出来るということになった。このことが大きな問題となった。時代が変わり、年金がこれまでの予定利回りで運用することができなくなり、破産状態となった。今日は、人事制度のコンサル会社の指導のもと、退職金制度を一時金に絞り、厚生年金と切り離すことにした。そして、退職金制度は、ポイント制に切り替えることにした退職金と、厚生年金を切り離し、あくまで会社の責任で、退職金を払う制度にした。昨今の厚生年金の問題にしても、根本の問題は、右肩上がりを背景にした受益配分の時代から、現在は、負担の配分をどうするかになっている。そのことを、国民が意識することが、何より大切だと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/28
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朝、起き抜けの5時過ぎ、テレビは全米女子オープンの実況で、きれいなグリーン一色に埋まっている。いつ見ても、目が覚めるきれいさだ!上田桃子・-4・2位/宮里藍・-2、思わずテレビに釘付けになった。先々週だろうか、日本で涙の優勝を飾った上田桃子が、今日は、アメリカの全米女子オープンで活躍している。これからは、「世界が一つにつながる」といわれ、少し古いかもしれないが、グローバル・スタンダード(世界標準)という言葉が良く使われた。このグローバル・スタンダードは、スポーツに、ピッタリ当てはまる。ゲームのルールが世界標準であるため、地域とか、国とか、言葉、男女に関係なく、誰もが楽しめる。先日のサッカーなどは、恐らく行くことなど絶対にない中近東からの実況放送だった。勿論、多くの日本人が応援にも、駆けつけている。世界が一つと言えば、今日は、会社から30分くらいの京都に、世界中の外相が集まっている。テニス、ゴルフ、サッカー、野球、まさに世界が一つになって、楽しんでいる。その極めつけがオリンピックであろうか。ご近所の弱電メーカーの方は、北京オリンピックの準備のため、既に北京へ長期出張に出られた。スポーツだけでなく、我々の仕事・経済も、世界が一つの概念で進めない限り、将来はない。貿易・輸出入を無視して経済の発展はありえない。最低限、中国やインド、韓国との交易で、如何に自分のビジネスを進めていくか。先日の香港出張でも感じたが、地下鉄の駅に番号がふられ、日本、韓国、香港が、誰でも動けることが確認できた。ところで、ゴルフの話、出勤の7時前には、上田選手は、-1になり、トップは-6になっていた。世界の舞台は、難しそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/27
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アメーバ経営では、日常的に起きるいろいろな問題で、ちょくちょく議論が白熱する。場合によっては、感情的になり、エスカレートして止まらなくなる。プッツンし、その場の席を断つこともある。そんな場合も、じっと聞いているだけで、口出しはしない。大概の場合、一日置いて、或はその晩に電話をしあい、両者は、決着をつけ仲直りしている。じっと聞いているより仕方がないのは、両者の判断基準となるベースが違っているからである。もし当社が、中堅企業に成長しようとするなら、中堅企業の価値観で考え、判断しなければならない。片方は、現状の小企業の立場で、考え、判断して、議論している。しかし、本人も現状を脱したいために、色々議論している。現状を理解させようと懸命になっているし、相手は、それを前提に将来を見据えて如何にあるべきか、どうすべきかを論じている。その場では、なかなか折り合いをつけにくい。私としては、どちらも正しい判断であり、口出しができない。議論しているベースが違うのである。もし、一段高いレベルに合わし、仲直りしてくれれば、当社は成長するし、現状レベルで妥協されたのでは、当社は、「なぁーなぁー」のなかよし軍団となる。現状を打破し、一段高いレベルで議論し、そこを目指し仕事を進めていきたい。常に、中堅企業を目指し、中堅企業の価値観で議論したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/26
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完璧に、タバコを止めて40年になる。24歳で、禁煙を宣言し、27歳までの3年間は、それこそ禁煙で七転八倒した。どうしても、止められず、今度こそはと誓い、その証拠に「私が、タバコを吸っているのを見つけられた方は、止めて下さい。お礼に、1万円を払います。」と、社内に張り紙をした。それでも、社内の同僚に喫茶店に連れ込まれ、前でスパスパ吸われると、たまらず1万円を払って吸った。24歳は、転職をしたり、タバコを止めるきっかけであったり、何かと節目の年だった。40年間タバコを吸わないうちに、世界のタバコの値段を知ってびっくりした。英国 ベンソン・アンド・ヘッジス @1,400円フランス ゴロワーズ @ 780円アメリカ マールボロ @ 750円ドイツ ハーベー @ 650円マイルドセブン @ 300円こうして比較すると、日本のタバコの安いのが際立っている。笹川陽平日本財団会長が、3月産経新聞への寄稿で、「タバコを増税して1箱1,000円にし、新たな財源にすべきだ。喫煙率が低下し医療費も抑制できる」と提唱した。それが 「タバコ 1,000円時代」 の議論が始まったきっかけである。それに呼応して、ヘビ-スモーカーで有名な中川秀直元幹事長が、超党派で、「タバコと健康を考える議員連盟」を発足させ、今週をめどに議員立法も視野に入れてタバコ増税法案の提出を目指すという。タバコに縁のない自分は、高見の見物だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/25
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私の社会人スタートは、大和證券の営業企画部を振り出しに、営業の第一線を経験し、昭和40年・山一證券の日銀特融で象徴される証券不況を契機に、写真用品メーカーの営業マンに転職した。販売をする営業に居ながら、仕入れて販売するだけの商社メーカーに限界を感じ、自分達で手を汚し、汗をかいて、モノづくりするメーカーになりたいと、懸命に申し出る。「ならば、君は出来るか?」と問われ、全く見込みもないまま「出来ます!」と自信満々に応えた。その結果、営業職から、180度反対のモノづくりをすることになる。何も分からないまま、原材料、部品の勉強から、作図、原価構成、実際のモノ作りの現場の体験と、懸命に勉強し、順調に製品が出来るようになると、行き着くところは、やっぱり販売力の必要性に戻ってきた。これまでの工場経営で、いずれの商品も、受注生産を旨とし、見込み生産は絶対にしなかった。36年間、モノづくりでやってこれたのも、100%受注生産に徹してきたからだと思う。モノづくりの順序としては、開発し、生産し、販売する。しかし、その体制が整えば、今度はこの順序が逆転する。何よりも販売が第一である。営業マン個人の能力に頼る時代は、終わった。これからは、見込み客をリストアップし、データベーズ化した上で、顧客分析や新規開拓、更に売上分析、今後の需要予測をする。これからは、いわゆる「データベース・マーケティング」である。時代は変わった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/24
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先週末のアメーバ経営倶楽部交流会で、一枚のプリントが配られた。「不況に心すべきこと」全員参加による営業力の強化を図る新製品開発に全力を尽くす原価を徹底的に引き下げる生産性を落とさない。社員との力強い結束力を保つ稲盛和夫実は、この「不況に心すべきこと」は、今から7年前、「第9回盛和塾全国大会2001」で、「不況をいかに乗り切るか」という題で、塾長講話があり、おみやげに、上記の5か条をポスターにして頂いた。今も、額縁に入れ、部屋の壁に掲げている。先日の交流会でも、改めて再確認したが、アメーバ経営を導入された企業には、共通というか、よく似通ったところがある。それは、それぞれの会社によって差はあるが、そこそこの経営の行き詰まりを経験され、従来の経営概念を変え、心機一転、企業経営を見直そうとされたことである。当社も、2年続けて売上が3割ダウンして、売上が半減した時、するすべを失い、アメーバ経営を導入した。このことを忘れず、常に、現状を不況と心得、上記5か条の実践に励みたい。7年前の塾長講話で、「これからは経済成長がない時代、しかし、生き残る方法はある!」と力強くお話しされたことが、今も強く印象に残っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/23
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昨日は、瞬間的豪雨で、交通マヒに巻き込まれた話を書いた。「こよみ」を見て、気がついたが、昨日が早くも夏至であった。夏至は、「夏に至る」の通り、早くも夏到来かと思いきや、昨日は、どんよりとした曇り日で、蒸し暑い日ではあったが、その実感はない。「天台こよみ」にも、夏至の解説に、「夏の最中、最も昼間が長い」と書いてある。このところ、津波や地震など大きな自然災害が頻発しており、従来の季節感が、少しずれている感じがする。我が家には、菩提寺から送られてくる「天台こよみ」と、氏神さんである交野天神社の二つのこよみがある。催事や、物事のケジメの日を決める時には、この「こよみ」を、参考にしている「古い!」と笑われるが、性格だから直らない。菩提寺の行事と、氏神さんの行事や、時々の季節感を感じる二十四節気、いわゆる毎日の大安、仏滅の六曜、十二支の今年の性格と運勢など、私の好きなことが満載されている。思うこと、感じることがあれば、そのたびに「こよみ」をめくる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/22
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昨晩から今朝にかけて、瞬間的豪雨に振り回された。昨夜、アメーバ経営倶楽部の交流会があり、9時過ぎに京阪くずは駅に着いた。いつもなら、バスに乗れば5分~7分くらいのところが1時間かかった。駅周辺の道路が冠水し、交通マヒになった。自家用車が、冠水道路に突っ込み、身動きできず、消防署員や近所の人が、押したり持ち上げたりしている所を、別な車が、自分は大丈夫と通り抜けしようとしてまたストップする。予期せぬ自然災害が、起きているのに、普段通りの環境を信じ、自分だけは大丈夫と考えているらしい。お昼過ぎから夜まで、ホテルで会議を済ませ、最寄の駅まで何事も気づかず帰路についたが、まさかの事態に陥った。同じくずは駅から、バスで帰路についた工場長は、今度はバスが道路の冠水で進行できず、途中で降ろされ、仕方がなくずぶ濡れで歩いて帰宅したとのこと。今朝は、大雨予想の中、昨日の交流会の親睦コンペがあった。交通情報は、アチコチの道路が寸断されていた。我々は、予定の集合時間に到着したが、あいにく誰も来ていなかった。しかし、不思議なことがある、100%雨の予報が、全く雨は降らず、午後からは晴れる始末。まこと自然は御し難い。お蔭様で、90点切りを期待していた今年3回目のゴルフは、なんと52点、47点の99点。これまた、ままならない、ゴルフは正直だ。練習もしないで、上達しようなどとはもってのほか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/21
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当社の若手が、アメーバ経営倶楽部第17回交流会で、「アメーバ経営論文発表」にトップバッターで出場した。現場サイドでの体験論文が募集され、見事優秀賞に入選し、本日の発表となった。社内から、出発の際は、事務所のメンバーから拍手で送られ、それこそハニカミながら出かけた。発表の晴れ舞台は、京都駅ビルにある「京都グランビアホテル」の大会議場。約150名強の人を前に、大緊張の様子。本人もさることながら、こちらも緊張する。うまく終わることを祈る。しかし、見事、堂々たる発表振りであった。大成功!テーマは、精神障害者3名を含めたチームとしての話、数々の疑問点や、問題解決のプロセスが発表された。なぜ精神障害者の人達と一緒に仕事をするのか?薬の副作用や、実際の仕事中に起きた問題点。その対応策への悩み。結果、自分のいたらなさに気づき、目覚める。障害者の人達を理解し、作業の仕方、指示・命令の改善。障害者と健常者が、お互いを補う協調心が生まれる。アメーバ経営を通じて、ノーマライゼーションの実現。ノーマライゼーションの意味高齢者や障害者などを施設に隔離せず、健常者と一緒に助け合いながら暮らしていくのが正常な社会のあり方であるとする考え方。若い彼には、大変良い経験だったと思う。人は、その人が立つステージによって磨かれる。今後の成長に期待する。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/20
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6月6日に、「268品目値下げ」というタイトルで、家具販売の大手「ニトリ」の話題を取り上げた。ところが、昨日の新聞に、次のような記事が載っていた。<家具販売大手「ニトリ」が、下請けの製造業者71社に支払う代金を不当に減額していたとして、公正取引委員会は17日、下請法違反(下請け代金の減額禁止)で、再発防止を求める勧告を出した。減額した総額は約3億3000万円に上る。公取委が、同法違反の勧告内容の公表を始めた04年以降では、2番目に多額という。ニトリは全額を返還した。>あらゆる原材料が上る最中、製品の値下げとは見上げたものだと、書きましたのであえてこの記事を取り上げました。松下幸之助翁が「モノを買えば、お金を払う、これが商売の鉄則です」と言われた。現実には、大手企業の定期的な値下げ要求や、検収の延長による支払いの引き伸ばしが行われている。今日は、当社の工場・社屋をお願いした建設会社が、この月末を持って清算廃業すると、挨拶にお見えになった。多少下請さんにご迷惑をお掛けすることになるが、後のメンテは、違う建設会社で間違いなくフォローさせてもらうとのことだった。また、元気印のお得意様が、近々、清算の動きのニュースも入った。世の中、大分厳しそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/19
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かれこれ、30年近くお付き合いを願っている仕入先の社長さんと、久しぶりに食事を共にした。会社経営、業態変更、時代の流れ、経営のあり方、賃金問題、世代交代、ゴルフの話と尽きることがない。この社長さんは、二つ会社を立派に経営しておられる。馬が合うというのか、何故か話が合い、お互いに忌憚なく話し合える。私達、小企業は、同じ事業内容でも、お得様を変更するだけで、生きるか死ぬかの決断を要する。決断すれば、それこそ死に物狂いで挑戦しない限り、予定している成果は生まれない。製造業で同じものを生産している限り、お得意さんを変更し、そのお得意さんに会った商品にアレンジして生き延びるしかない。抱える問題点が共通している。話は変わるが、びっくりするような斬新な社名変更の案内を頂いた。東京の盛和塾・塾生で、建材の樹脂製品を扱っておられるようだが、その社名は「株式会社 未来樹脂 」という。私は、5年前に社名変更したが、その社名を見て、瞬間的に「素晴らしい社名だ!」と思い、思わずお祝いメールをした。しかし、その返事は、業界の流れ、昨今の環境の変化で、業態変更をせざるを得ない難しい背景が綴られていた。悶々と3年、考え続けた結果だという。今、世の中が大きく変化している。当社も現状脱皮をし、新しい会社に生まれ変わらなくてはいけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/18
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ひらかた地域産業クラスター研究会の第2回総会が開かれた。その場で、「大阪府 ロボット情報家電基盤技術支援補助金」の採択企業として、トップバッターで、実績報告をした。産・学・公・医の共同事業であり、リーチャー開発のプロセス紹介であった。当社のいきさつは、カメラ・オーディオ・ムービーメーカーのOEM商品を請け負ってきたので、地域企業とは全く絶交渉だった。OEM受注の仕事は、秘密保持契約に基づく仕事であり、守秘義務があった。コンペティター同士の仕事もあり、当然、何人(ナニビト)も工場見学は適わず、地域の企業との交流もなかった。盛和塾北大阪の塾生工場見学も、断り続けてきた。今後は、OEM関係の仕事を減らすと共に、当社独自の商品を開発していかなくてはいけない。そしてネット販売をベースとしたい。地元企業との関係も深め、産・官・学の共同事業等にも積極的に関わっていきたい。私の次の発表者は、なんと筆ペンの開発者であり、それからの商品開発、次の商品について詳しく説明されていた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/17
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先週の中国出張中に、以前に勤めていた精神障害者の人が、父の日のプレゼントに、清酒一本を持ってきてくれた。在職中から私を父と慕い、毎年の恒例になっている。その人は、14年も在職していたのに、在職中に近所の子供とトラブルになり、パトロールカーの出動で、結果的には「措置入院」となった。措置入院とは、精神障害者の特別な入院形態であり、「精神障害のために、自身を傷つけ、または他人を害する恐れがある」と、判断された場合、都道府県知事や政令指定市長の命令により、精神科病院に、強制入院させることが出来るというものである。彼は、通常通り勤務していたある朝、突然電話があり、本人から、近所の子供とトラブルになり、パトロールカーが3台も来て、措置入院になったと電話してきた。「しばらく入院するけれど、退院したらまた働かせて欲しい」という電話であった。私は、一人で早速その病院に見舞いに行った。しかし、それは、あまりにひどい状況にびっくりした。手荷物は、すべて、ロッカーに預けさせられた。身体検査を受け、何も持ってないことを確認されたうえ、鍵のかかる部屋を幾重にもくぐり、面会室に案内された。部屋に入り次第、「ガチャン」と鍵をかけられた。部屋の一部に覗き窓がある以外、閉ざされた部屋であった。しばらくして本人が、部屋に入ってきた。思わず握手して、「どうしたの?何があったの?」彼は淡々と状況説明してくれた。すべて、客観的に自分を見れていると思った。トラブルの原因は、子供から言ってはならない言葉を投げかけられたと推測できた。しかし、彼の口からは、そのことについては、一切黙秘。四方壁の部屋で、強烈な注射を打たれ、自分は廃人だとまで言った。そして今の自分の部屋は、何もない独房室で、頭がおかしくなるとまで言った。その後、彼の入院している主治医に何回も面会を申し入れたが、会ってはもらえなかった。間接的に聞いたことは、彼は働くことが無理であるということだった。基本的には、精神障害者が、働くことはよしとされない。それが一般的通念である。私は、そんな彼から、父の日のプレゼントを受けている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/16
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今日は、昨日から家で、ゆっくり休息することを決めていた。ゆっくりといえども、見たいテレビ番組が目白押しで、なかなかゆっくりとはいかない。朝、早くからテレビ付けになった。途中で、テレビは程々に、ゴルフのインドア練習場にも、一週間ぶりに行った。週末の21日には、今年3回目のゴルフで、アメーバ経営倶楽部交流会のコンペがある。参加者は、仕事中心の真面目な人達と思えば、シングルさんも数名おられ、コンペ会場も、滋賀県の瀬田ゴルフ場で、男女のプロトーナメントが行われる本格的なパブリックコースだ。同伴する当社工場長が、昨日の社内同好会コンペで、87点で上がったとのこと、負けるわけにはいかない?目下の私のゴルフのテーマは、力を入れない、自然体のスインガーでありたいと練習している。これからもゴルフを続ける限り、力の入らないスイングでゴルフをしていかなくてはいけない。しかし、「力を入れないゴルフスイング」、私にとってはこれほど難しいテーマはない。午後4時過ぎ、日高義樹ワシントンレポートと、サントリーレディスオープンゴルフ2008を、交互に見て、夕方は忙しかった。女子ゴルフの大山選手と上田選手の両者は、最終18番ホールのパーパットで、優勝が決まった。敗者も勝者も、両方共の涙に、思わずもらい泣きした。極限状態の二人の心境が、手に取るように分かり、この人達はいい経験をしているなと感心した。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/15
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中国出張の成功と無事帰国、兄の手術の抜糸など、感謝とお礼の意味で、菩提寺への墓参に向かった。8時過ぎには家を出たが、神峰山寺に近づいた頃、車のNHKニュースから、突然、「緊急地震情報」が繰り返された。起きてはならない大事件・天災が、頻繁に起きる。何か、異変が起きているんだろうか。秋葉原の事件といい、今回の「岩手・宮城・内陸地震」といい、信じられない突然の大事故が、このところ続くように思う。ミャンマー大洪水、四川大地震、岩手・宮城・内陸地震と、このアジアで天災が繰り返されている。更に、コメントできない悲惨な事件が秋葉原で起きた。自然も、人間の心も、何かよく分からないが転換期に来ているのかもしれない。今日と、明日は、ゆっくり体を休めたいと思うが、防ぎ得ない天災に、どう向き合うか。テレビを見ながら、考えさせられる。高槻神峰山寺でも、役の行者が祀ってあるお堂は、ピッタリと閉められていた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/14
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海外出張から帰るなり、今夜は中間連絡会だった。上半期の締めとなる今月も、既に半分を経過することになる。「時は金なり」、時間ほど大切なものはない。しかし、一般的には、時間という概念は、それほど重要視されない。アメーバ経営を導入した時に、売上、経費は理解できたが、時間軸の概念には、いささかびっくりした。「仕事を薄めるか」、「濃い仕事をするか」と問われた時、全身に電気ショックが走り、私は生まれ変わった。今日の中間連絡会での私の発言主旨は、「業務管理日報を見て、どう対応するか?」に絞った。P・D・C・Aサイクルで、仕事を回していくには、何よりも、一日一日、その日その日の実績を、誰もが確認出来るシステムを構築しなくてはいけない。今日の実績を見てしか、翌日の行動は生まれてこない。一日一日の実績に無関心で、翌日も同じことを繰り返していては、全く進歩しない。「その日の結果をみて、翌日の行動を変える」 ことしか進歩はない。しかし、私は、なんとなく毎日、同じ自分を繰り返している。この悪循環を断つことからしか、進歩はない。そんなことを書きながら、やっぱりお酒を飲んでいる。しかし、一方、時間に追われて、あくせくしてはいけないという名言がある。徳川家康の言葉に、「人の一生は、重き荷を負うて、遠き路を行くが如し。急ぐべからず」 そうだ!そうだ! ゆっくり行きましょう!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/13
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近いといっても、海外出張の移動といえば、やはり一日は必要だ。朝、取引先の香港事務所に、挨拶と課題の案件を、確認に伺っただけで、香港空港に向かい、家に帰れたのは、10時過ぎになった。昨夜は、香港で5年程仕事をしておられる人と、4年ぶりに会い、色んな情報交換で話が弾んだ。仕事の話はさておき、お酒の話になる。ちなみにその人は、一滴もお飲みにならない。せっかく中国に来たので、本場の紹興酒を飲みたいと思い、頼んでみた。しかし、中国の南部では、紹興酒は余り飲まれないらしい。どんな紹興酒があるのか、メニューを見せてもらったが、高かったので、「やっぱりビールでいい」と断った。すると、年配の男性二人と、女性の責任者らしき人が来て、壷に入った「なにやら高そうな紹興酒」を持ってきた。「これは、古くて高級な紹興酒だけれど、100香港ドルにまけとくから飲まないか」ということだ。思案しているうちに、お店のウエイトレスが沢山寄ってきて、とうとう買わざるを得なくなった。さてそれから、また一騒動である。コルクが古くて、壷が開かなかったり、温めて飲みたいと言ったら、今度はバケツくらいの大きな容器に、熱湯を入れて持ち込み、そこに壷ごと入れた。変な客が来たと思ってか、入れ換わり立ち換わり、お店の人が寄ってくる。その内に、年寄りのウエイトレスが来て、「知っているだけでも10年ほど、埃をかぶっていた、美味しいでしょう」と、ニコニコしてくれた。お店の売れ残りを、買ってくれる変な日本人。値打ちのある、美味しーい紹興酒のお話でした。明日からは、会社で仕事です。下の写真は、ガラガラのエアポートエキスプレスです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/12
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午後3時半頃に、香港に戻ってきた。9日に到着後、数十分後には香港を脱出し、例の不思議なセレモニー「シンセンの通関」を済ませ、中国に入国した。中国は、香港を包括したのかと思うが、やはりこの関所は無くならない。近代化されているが、同じ関所を通るにも幾通りもの通り方があり、今回も行きと帰りでは、そのルートが違い、今回が一番早かった。車の中にいると、外からピストルのようなもので狙われ、「サーズ」の検査で、熱があるかどうかを調べているそうだ。風邪で熱でもあろうものなら、シンセンで拘束されるのだろうか?市内に入ると、香港の雑多は、なんとなく安心というか、中国本土の雑多さとはまた違い、ホッとする。ホテルでチェックインを済ませ、29階へ行こうとするが、29階を押してもエレベーターのランプがつかない。従業員に、部屋のカードをエレベーターに差し込まないと、行き先へ行けないことを教えられる。そういえば、仕入先の香港事務所も、カード無いと入り口が開かない。セキュリティーのために仕組まれた一連のシステム、またもICTの進化を体験か。グローバルスタンダードの電話も、シンセンのゲートを通過するなり、メールの受信が出来ない。中国本土で、メールの受信が出来て、なぜ香港で出来ないの?ローミングの難しさというか、ICTの進化に着いていけないのか?そうかと思えば、またまたインターネットで一悶着が起きた。中国本土の通信ケーブルでのインターネット接続は、とりあえずは快適であった。ところが、今日は香港に入り、部屋のケーブルのつなぎ口を探すが見当たらない。このホテルは、英文で「ワイヤレス・ブロードバンド・サービス」となっている。さて、困ったことに、やり方がわからない。パソコンの電源もアダプターがないと接続できない。毎日、毎日、ブログを書くのに、一騒動だ。しかし、これを止めてしまったら、それで一巻のお終い。私は、パソコンと、インターネットから、無関係の世界に行ってしまいそうだ。何でも経験、ビジネスセンターの美人秘書に、丁寧に教えてもらった。やっと通じた。北京語堪能な同伴者に、お世話にならなければ、ここまでやっていなかっただろう。そうだ! 私は、香港で、「Wireless Broadband Service」の世界を、体験出来るのだ。何でも経験、経験!恥をかいても、根気よく続けましょう。香港の地下鉄風景、地上を走っていても地下鉄であり、かなりの利用者がある。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/11
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枕が替わり、寝られなかったが、早く起きてメールの整理などしていると、頭もスッキリし、気分もよくなった。普段通り、日本時間の5時過ぎには目が覚め、昨日分を書き直し、再アップした。出張には、滞在型と、連日、すべての荷物を持ち、一方通行で移動していく移動型の二つがある。滞在型は、荷物を置いて活動出来るだけ、気分的に楽である。今回は、遅く部屋に戻り、荷物を解く間もなく、翌日の荷造りをする繰り返しになる。せわしないというか、やっぱり落ち着かない。華南のデルタ地帯で、早くから企業が発達した長安(Changan)に来ているが、まだまだ、周辺は開拓が続いている。20数年前を思い起こす旧市街地と、しばらくすると計画的な近代都市が現れ、その両方が混在している。これが均一化されるには、相当の時間が予想される。午後からは、シンセンに入り、2件目の工場に移動した。ここの社長さんとは、いつも経営について、モノ作りの考え方について、忌憚なく議論が出来る。今回も、工場見学の時は、自分ならこうするといったことを、行く先々でお話した。環境問題・グリーン調達の対応についても満足出来る結果に終わった。結果的には両日とも大変スムーズに話し合いが進み、今後協力してしっかり対応出来ることが確認できた。それにしても、今日の話し合いは、随分と突っ込んだ内容となった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/10
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現在、トンガン市長安のホテルで日記を書いている。朝6時前に家を出て、香港に着いたのが日本時間で午後2時前、そこからダイレクトに車で、トンガン市長安まで来ている。日本時間の夕方5時頃になる。工場見学をして、食事が終わったのが午後9時過ぎ、13時間の長丁場である。通常の勤務時間だが、多くの距離の移動と環境の違いで、やはり普段とは違い疲れが大きいように思う。今日から12日まで、香港経由で、トンガン、シンセンの3泊4日の出張に出る。中国の現在は、東大教授の伊藤元重氏が言われるように、輸出を拡大しながら成長を続ける「初期段階の成長戦略」は、明らかに大きな転換点にきている。今回の出張は、環境問題の対応と、転換期にきている中国の問題点について、忌憚のない意見交換をしたいと思っている。なかなか噛みあわないと思うが、何処まで話し合えるか楽しみだ。航空券が、E-チケットとなり発券されなくなった。空港カウンターでは、航空券を持たないお客様が、E-チケットの無人受付と、従来どおりの有人受付との二つに分かれている。無人受付のスピードが、有人受付の3倍の速さで、流れていく。パスポートを出せば、予約してある飛行機が分かり、すべてOKのようである。全世界が、パソコンでつながった証拠だろうか?益々、ICT(情報・通信・技術)化が進んでいくことを実感する。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/09
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添付しているような「国際宇宙ステーション」の写真が、何枚か長崎の友人から送られてきた。また、その写真の鮮明なことに目を見張る。焦点深度が深いというのか、何処も彼処もが、すっきりと鮮明なのである。2001年9月11日アメリカのテロ事件の時も、同じことを感じた。アメリカから、メールに添付されてきたものは、航空写真でありながら、その鮮明さに驚いた。今でも、パソコンに置いてあるから、なにかの時に見るが、事件の凄まじさにたじろぐ、このようなことが二度とあってはならない。連日報道されている「有人宇宙実験棟の建設」と、その実現に参加した星出彰彦宇宙飛行士の物語に、感動する。子供の頃からの憧れで、既に小学校の時に「きぼう」と命名されていたそうだ。小学校から大学まで、一貫して宇宙飛行士を夢見て、その実現に努力された。そのいきさつをテレビで観て、「人間が、夢を持つこと」の大切さを、再確認した。これから、宇宙で出来ることの数々の実験が予定されている。それこそ、夢の実現である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/08
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このところ、忙しい日が続いた。気分転換に家内を連れ、地道の森深き道をくねくねと、女子プロゴルフトーナメントの開催ゴルフ場に向かった。2車線で、道は細く、大型トラックとのすれ違いはヒヤッとするが、緑多き昔の道は、心がなごむ。男子のプロゴルフトーナメントは、何回か観戦したが、女子プロのトーナメントは、初めてだった。実は、女子プロのゴルフを見るのではなく、その開催ゴルフ場は、以前から関心があり、大変気になっていた。一度そこでプレーをしたいと思っていたが、腰痛などでゴルフをしなくなり、実現できていなかった。信楽でパブリックコースを経営しておられたオーナーが、理想のメンバーコースを作りたいと思い、アメリカの著名なコース設計家に依頼され、この辺にはない素晴らしいゴルフ場が出来上がったと聞いていた。各ホールは、しっかりと森にガードされ、隣接ホールに影響を受けることなく、また、バンカーや池が多い、戦略的なゴルフ場と聞いていた。18ホール全部を、歩いて周った。かなりのアップダウンで、少々イメージが違った。もともとこの地区は、小さな山が重なっている感じだ。余談だが、そのゴルフ場は、リゾートトラストが買収し、なんと稲盛塾長が理事長に就任された。塾長は、ご自分がラウンドされ、納得の上、引き受けられたとのこと、そういう意味でも大変興味があった。本日の万歩計は、13,993歩になっていた。夕方は、尼崎で通夜に出席した。創業以来、お世話になった機械商社の若社長(45歳)が、心臓発作で急逝された。残された奥さん、男の子二人が不憫であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/07
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別に、家具屋さんの宣伝を、するつもりはない。今朝の日経記事の受け売りであるが、ニトリが、平均19%の値下げをしたということだ。世の中、あらゆるものの値上げラッシュの中、値下げとは、話題性があり、何より素晴らしいことだ。真似をしようとも真似のできることではない。この会社は、なんと北海道・札幌で創業された家具屋さんである。創業から間もなく、中国を中心に、今ではベトナムやインドネシアなどアジアから家具やインテリアを調達されている。聞きなれない言葉だが、O・T・C・M(ワンハウス・トータル・コーディネーション・マーチャンダイジング)という商品構成思想に基づいて、商品開発をされているそうだ。1件の家のすべての空間をトータル・コーディネートするという。お店独自のコンセプトで、商品アイテムを増やし、更に、この時期に、戦略的な値下げで競争力を高めようということである。ご多分にもれず、原材料コストは上昇しているが、物流の効率化など調達コストの削減と、円高によるサエキが値下げの原資という。一体何アイテムあるの分からないが、値下げ品目は、268品目にのぼり、今後も三ヶ月ごとに対象品目を増やすという。素晴らしい企業があるものだ。益々のご発展を祈る。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/06
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福田首相は、洞爺湖での環境サミットの根回しのため、ヨーロッパを歴訪中され、本日帰ってこられた。各国首長と事前に顔合わせをして、サミットの成功を期しておられるようだ。そのこととは別に、最近の報道を見ていると、地球温暖化の影響が、ますます顕著になり、世界が一つになった早急の対策が、望まれる。なにはともあれ、基本的には、二酸化炭素 CO2 の削減だ。もともと私達人間は、酸素を吸って、二酸化酸素 CO2 を排出している。統合マネージメントのコンサルをお願いしている大学教授は、体からCO2がスムーズに排出されるように網のシャツを着ておられる。ぴったり肌に密着している下着は、体に悪いと言われ、本当は裸でいるのが一番良いそうだ。一体、私達は、どれくらいの二酸化炭素を排出するのだろうか?中国や、ベトナムなどの通勤ラッシュでは、排気ガスが多いといって、全員がマスクをしてバイクに乗っておられる。しかし、自分の排出した二酸化炭素を、自ら取り入れることになり、余計悪くなるのではないだろうか? 色々と分からないことが多い。一方、植物は、二酸化炭素を吸って、酸素を出す。その肝心の緑が、地球規模で、少なくなっているのが一番問題のようだ。やっぱり、子供の頃は、自然の中でいい環境で生活をしていたんだなぁーと思う。いずれにしても、二酸化炭素濃度が30%以上になれば、私達はその場では生息できない。小さなことでもよい、とにかくCO2の排出を抑え、酸素を増やす努力しなければならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/05
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米大統領選の民主党予備選が三日、全米五十州などでの全日程を終え、バラク・オバマ上院議員(46歳)の党候補指名が確定した。お昼の時点では、クリントン候補は、敗北宣言がまだ為されないという。スッキリしない民主党の予備選であった。アメリカ大統領が、女性大統領か、黒人大統領かともてはやされたが、現実は民主党内部の大統領候補選びである。結果的には、これで、共和党のマケイン候補と、民主党オバマ候補の二人の間で、アメリカの大統領選が行われる。アメリカ大統領といえば、無関心ではいられない。世界のリーダーであり、地球上の警察官であり、世界の基軸通貨国である。要するに、何はともあれ、世界のリーダーシップをとる国である。しかし、新しいオバマ候補の、主な発言を辿ってみると、とてもアメリカ大統領としては認められない。発言の一つとして、私の仕事は、(政府や議会がある)ワシントンを代弁して皆さんに伝えることではない。皆さんの声を代弁してワシントンに伝えることだ。彼の言わんとすることは、庶民の声で、アメリカを運営すると言うことだ。ポピュリズム(大衆迎合主義)という点では、評価出来る。大衆受けするかもしれないが、私は個人的には、とてもこの人にアメリカを託すわけにはいかない。しかし、そんな国のトップを、46歳の黒人が任されるかもしれない。私は共和党マケイン候補が勝つのではと思うが、どうなるのか非常に関心がある、そしてその結果は面白い。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/04
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今日は、6月の稼動2日目、経営会議の日である。5月の予定と実績の対比、何ができて、何ができなかったか。どうしようとして実践した結果が、どうなったのか。そして、その原因と対策に基づき、6月の予定が組まれる。昨日の続きだが、大きな仕事を成し遂げる人と、やろうと思っているけれど出来ない人の差は何なのだろうか。一つの原因として次のようなことが見える。若い時から、少し高い目のところへ、死ぬ気で決断した人と、常に、安全目に、決断した人と、それぞれの人生を歩みます。大切なことは、いずれも、ド真剣に考え、悩み抜いての決断であったか、ある程度のところで、妥協し、深く追求することを辞めたか、或は、何も考えずに、成り行きでやってきたか。誰が見ても、どちらが大きな仕事ができるのか見えます。自分の人生の節々で、如何にいい加減に、決断してきたか。その結果が今の自分だ。しかし、これからは、これまでの自分を改めることは可能だ。また、大きなことをこなすためには、常に改革、自己改善が必要です。改革は百人の内、51人が、賛成してくれればできます。しかし、逆を考えれば、49人を、敵に回すことになります。本当に、改革を実現することは、その49人と徹底的に戦うことが必要です。甘い自分は、49人と戦うことを辞め、味方の51人となぁーなぁーとなります。それが、何かを決めることは簡単だが、それを実行することが難しいといわれるゆえんです。改革とは、他人の言葉や、中傷には耳を貸さず、断固、進める覚悟と、実行力が必要です。要するに49人と戦い続けることが、改革そのものなのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/03
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いよいよ上半期の締めの月となった。今年も、早くも半年が過ぎようとしている。先日の母親の3回忌法要で、88歳と84歳の叔父が、今年こそはと想うことが、五つ六つあっても、一つがようやく出来るかどうかと嘆いておられた。自分は歳をとる毎に、一年が早く過ぎ去ると思っていたが、20歳上の先輩が同じことを言っておられるのにびっくりした。88歳になっても、「アレもしたい、コレもしたいと想うのだ」ということを知り、人生をもう一度考え直そうと想った。時間は、すべての人に均等に与えられている。有効に活用し多くのことを成し遂げられる人。したいことが一杯ありながら出来ないでいる自分。やはり、なんとしても実行するという強い意志の差であろうか。残された人生、有効に過ごしたいものである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/02
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昨日と打って変わり、快晴の爽やかな朝、庭は昨日の雨で地面が湿り、雑草を抜くのに最適だ。この時期、日持ちの良い「ゴデチャ」という花がある。可憐な赤い花が咲いている。庭の植木以外は、手当たり次第、抜き取るのが趣味の私は、必要な花等は、花芽をつけないと、葉っぱだけでは見分けがつかない。問題の「ゴデチャ」も、いつもなら間違って抜いてしまい、きついお叱りを受けるところだが、今日は大丈夫だ。家から5~6分だろうか、真南に、交野天神社(かたのあまつのやしろ)があり、そのまた真南に、和歌にも出てくる鏡伝池がある。現在は、「市民の森・鏡伝池」となっている。庭の草むしりの手を止め、近くの鏡伝池に散歩した。くもらしな 真澄の鏡 影そふる 楠葉の宮の 春の夜の月 (関白左大臣 藤原実経 続古今和歌集)この鏡伝池は、当地では過去に鏡を用いた水神祭祀が行われと推測されている。古代から、鏡には神霊がよりつくと信じられ、しばしば神社の神体とされてきた。また、鏡は姿を映すので、水と深い関わりをもち、特に水神祭祀に使われたという。私達が住むこの付近一帯は、平安時代には貴族の遊猟地として著名であり、大宮人が、清水をたたえた池に、月を映し、観月の宴を催したものであろうか。池に咲く「あやめ」や「水連の花」を見ていると、なにやら、昔の優雅な雰囲気が思い起こされる。作務衣を着たお年寄りのご夫婦、小さな子供連れの若夫婦、三脚を構え必死に撮影しておられるカメラマン、午前10時だというのに多くの人が見えている。鏡伝池には、湖面脇には「あやめ」が、一杯咲いていた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/06/01
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