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麻生首相が、記者会見を開き、自らの熱弁で、追加経済対策を発表された。その事業規模は、過去最高の27兆円と発表され、「凄い!」と思ったが、「真水」部分は5兆円と言う。「真水」とは、国が直接負担する財政支出のことを言い、実際に支出されるかどうかわからない中小企業などへの融資枠は含まれない。要するに、経済対策のその効用はよく分からない。過去は、経済成長率を直接押し上げる「公共投資」などが「真水」の代表例だったが、建設・土木への公共投資がやり玉に上り、麻生首相のもとでは、生活者を第一においた「生活対策」が重視された。私は、その「生活対策」の中で、「高速道路で、どこまで行っても1,000円」なる対策には、首をかしげる。勿論、個人的にも有難いことには間違いないが、現実に起きることを予想すると、疑問視せざるを得ない。その理由は、第一に、如何にも国民受けをする政策で、民主党の「高速道路の無料化」に対抗しているのが、ミエミエである。第二に、そもそも「高速道路の無料化」には疑問を感じ、高速道路は、今以上の利用率アップに耐えられないと思っている。近々に、はっきりとその結果が現れるから、今からどうこう言うことはないが、現実には、連休・盆・暮れには、高速道路は、パンク状態である。有料でもこの現状であるのに、無料化や、どこまで行っても1,000円になれば、高速道路が機能しないのではないだろうか。私は、以前からもし、民主党の言われる「高速道路の無料化」などが実現したら、道路が機能麻痺となり、大変な社会問題になると思っている。急ぎの人は、高速道路を使い、お金で時間を買えば良い。逆に、お金を出せば、時間通りに仕事が出来る手段を、確保すべきだと考える。さて、どんな結果になるか、今から楽しみだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/31
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大阪府や北大阪商工会議所の音頭で、地域企業の活性化の動きが活発である。その理由は、民の一般企業を退職された方が、コーディネーターとして地方自治体に入られ、公・官・学・産の橋渡しに積極的に動いておられるからだと思っている。設計や技術など専門分野で活躍された団塊世代の退職者が、この分野で多く活躍されている。当社も、現在、二つのテーマに取り組んでいる。技術力のあるユニークな企業や、学の智を借り、新しい商品を生み出せたらと願っている。もともと大阪は、江戸時代から、官でなく民がつくってきた街。八百八橋といわれる多くの橋も、民間資金で作られたと言う。目下、私鉄が開通し、開発中の中之島も、中央公会堂は相場師・岩本栄之助氏の寄付であり、中之島図書館も住友財閥の寄付である。商都大阪といわれる由縁が、その辺にありそうだ。先行きが見えない今の時代、民が力を合わせ、何とか明るい兆を見出したい。それには、まずはスタート台に上ることだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/30
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今日は、株式市場は、一段落したようだ。麻生総理も、景気対策を優先して、解散総選挙は先延ばしの方針のようだ。私は、個人的には早期解散には反対で、来年9月の任期満了まで先送りすべきと思っている。なぜならば、今、民主党に政権交代しても、必ずしも上手くいくとは思えない。具体的な政策論議をもっと国会の場で議論して頂き、国民がじっくり検討出来る時間が必要と思っている。自民党がダメだから、民主党がいいとは思えない。今朝の新聞によれば、日銀も利下げを検討しているようだ。世界一・低金利の0.5%を、さらに2001年3月以来のゼロ金利にするようだ。そんな金利のつかない円が、独歩高をしている。何もかも理解できない。麻生内閣も、いろんな金融・株価対策を打ち出されるようだが、検討されている「株の空売り禁止制導入」だけは、いただけない。相場は相場に聞け、昔からある制度をなぜ禁じ手にするのだろうか?ならば、今回の金融破綻を生み出した金融工学の生みの親・フィッシャー・ブラック博士が、何らかの制裁を受けるべきではないだろうか。また、ブラック博士と先物プレミアムを生み出し、ノーベル賞も受賞したマイロン・ショールズ博士も、如何なものだろうか。金融破たんの根源を徹底的に追及すべきではないだろうか。素人が好き勝手を言わしてもらうが、相場が底を打ち、反騰のきっかけは、空売りの買戻しと相場が決まっていた。空売りが入るということは、必ず数ヶ月先にその分、買いに転換するのだから、何も禁止することは無いように思うが?そんなことは、昔の話と言われるのだろうか。何も分からず、好きなことを言わせてもらいました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/29
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連日の新聞・テレビで、世界中の株安と為替問題が、いろんな角度から、報道されている。昨日は、銀行株の急落などで、日経平均が、26年ぶりの安値をつけた。一方、日本円は、独歩高を続け、輸出企業にとっては、大きな痛手となろう。現状に留まらず、先行きの見通しについては、83円~85円が予想されている。円高の影響は、トヨタ自動車など、日本を代表するグローバル企業が、容赦なく売られ、ちなみにトヨタは、三千円を割り込んできた。平均的な相場の六千円から観ても、半値になっている。しかし、上半期(4~9月)決算については、「日本電産、純利益37%増」、「NTTドコモ営業増益」等と、この時点では好決算企業が、多く見られる。特に、日本電産などは、業績は絶好調でありながら、株価は半値になっている。独自の技術があり、一定の市場を占有している企業も、一束からげて株価は半値のようだ。米国発・金融破綻の解決策は、まだ見えない。しかし、株価は、投資指標を見ても、申し分ない。そろそろ買い時なのだろうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/28
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先日の神と仏の道を行く「神仏霊場会」について書いてから、友人や、知り合いからいろんな情報をいただいた。生まれ故郷の福知山には、天照大神を祭る元伊勢神宮がある。お伊勢さんの小宇宙が、この丹波の郷に、そのままあるのが不思議だ。6月の夏至の日、伊勢の夫婦岩からの日の出は、不思議にも丹波大江山・天の岩戸のある神山・日室嶽(ひむろだけ)の頂上に没するとのことです。緯度・経度など測るすべもなかった時代に、しっかり計算され、そこに建物が建築されていることが不思議だ。しかも、今も脈々とつながっていることに不思議を感じる。そんなことを感じた人達が、夫婦岩での日の出を映して、その足でこの日室嶽まで、半日掛けて移動してこられ、日没を、ビデオで記録する人があるようだ。また、天橋立を始め、この地には神話が多くある。全国あちこちにある天の岩戸の中でも、ここの洞窟は、かなり真実性がある。天照大神(あまてらすおおみかみ)が須佐之男尊(すさのおのみこと)の悪事を戒めるため、岩戸の中に隠れてしまわれた。太陽神である天照大神がお隠れになり、世の中が真っ暗になり、色々と悪い事が起きた。天照大神に、出て来てもらう話は諸説があり、そこからは神話の世界だ。福知山の隣、綾部には、出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)の大本教がある。いすれにしても、この地は神秘的だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/27
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秋雨というか、なんとなく静かな小雨の一日。大阪に来られている多源鐐さんの治療を、午前と夕方の2回受けた。膝に水が溜まる問題は完全に解決したが、今は、腰痛と、首・肩中心である。その他は、静に読書の一日だった。「原因と結果の法則」は、1902年に書かれたジェームズ・アレンの2作目の著書ということだが、読むたびに自分自身を見つめ直す。心の姿勢あなたの生き方は、あなたの心の姿勢そのものであり、あなたの人生の中身は、あなたがどんな心の姿勢を持っているかで決まってきます。あなたの心の姿勢は、あなたが<真理>をどれほど理解しているかの目安であり、あなたの成功の物差しでもあります。もしあなたが、自分の能力の限界を感じているとしたら、このことを知ることです。あなたの能力の限界は、あなたの思いが設けた限界線であり、あなたが自ら築いた壁にほかなりません。よって、貴方は、自分の思いしだいで、その境界線をもっと内側に引き直すことも、いまのままにしておくことも、そして勿論、はるか外側に引き直すことも出来るのです。あなたの思いをめぐらすのは、あなたです。それができるのは、あなただけです。よって、あなたは、あなたの人格と人生の唯一のつくり手なのです。あなたの思いは、「原因」であるとともに、じつに「創造的」であり、あなたの人格と人生のなかに、やがて必ずその「結果」を出現させることになります。あなたの人生のなかには、いかなる偶然も存在しません。あなたの人生内の調和も混乱も、すべて、あなた自身の思いが引き寄せたものです。あなたは考えます。そして、その内容に従って、あなたの人生は出現するのです。あなたの心の姿勢が平和と愛で満ちていたならば、あなたにはいつも恵と祝福のみがもたらされます。しかし、もしそれが、敵意や憎しみで満ちていたならば、困難や苦悩という暗雲が、あなたの道の上に低く立ちこめることになります。悪意からは、つねに悲しみと災難が、善意からは、つねに癒しと祝福が誕生します。あなたはいま、自分の環境を、自分自身とは分離したものだと考えているかもしれません。しかしそれは、あなたの思いの世界と極めて密接に結びついています。原因をもたずに発生する物事は何ひとつありません。発生を運命づけられている物など何ひとつないのです。あなたの人生内で発生するすべての物事が、あなたの内側の状態に従い、発生すべくして発生するのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/26
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最高のゴルフ日和、社内の男女一名ずつが、初めてゴルフ場にデビューした。先輩の強い勧めとはいえ、女性の参加は、少々以外だった。3人で初心者一人をフォローし、2組でラウンドした。社内でゴルフ人口が増えることは、大変結構なことで、ゴルフは、雨・風、全天候型スポーツであり、自然を相手にあるがまま、そして技術の粋を尽くした道具を使うところに面白みがある。通常、社内コンペは、3組で回っているが、これまでは外部の人に、1~2名の応援を求めていた。これで、今後は、全て社内のメンバーで、3組を編成することができる。ちなみに、もう一組は、たまたま、今日は会社近くのゴルフ場でランドしている。私達は、会社から2時間、郷里の福知山カントリーでプレーした。スタート時は、山陰・独特の朝もやに包まれ、この環境で育った18歳迄が、懐かしく思い出された。初心者を交えても、ハーフ・2時間半で回れ、昼食待ちも45分、9時スタートで午後3時半頃には上り、ゴルフ場の環境は素晴らしかった。久しぶりに、気分転換になった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/25
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インターネットがつながり、私たちの生活は一変した。現在は、それを体感している人と、そうでない人が入り混じっている。携帯電話を持っても、メールはしないという人は結構いらっしゃる。当社では、パソコンに入るメールは、自動的に携帯電話に転送される。朝、昼、晩、仕事中であろうと休みだろうと、お構い無しにメールが入ってくる。発信人の都合次第である。しかし、その対応は、正反対になる。まめに返事をする人と、無反応を装おう人に別れる。発信する人の配慮が足りないのか、無視する人がいけないのか。ここで、時代の流れ、インターネットをどう捉えるかの違いとなる。インターネットや、メールは、朝、昼、晩、仕事やお休みに、関係なく入ってくる。このことは、これから将来にかけて、ますますこのような事態になっても、このことが無くなることはない。要するに、時勢の流れに対応するか、無視するかによって、対応が正反対となる。皆さんは、どう対応されるでしょうか?今、問われている、大変大切な問題だと考えている合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/24
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統合マネージメントの権威ある先生と、アクテックの将来について話し合った。教授は、小企業ながらも、今回の「統合マネージメントの認証取得」に、挑戦したいきさつについて、論文を発表したいと言われ、その取材を兼ねた打ち合わせだった。日本で、ISOの品質マネージメントシステムの認証取得が、一つのステイタスになった頃、審査員の審査が、形式にこだわり、一時システムそのものの有効性が疑問視される時期があった。その反省に基づき、これからは、品質・環境のマネージメントシステムを統一して、CSR経営(企業の社会的責任)と、その有効性が問われることになると主張される。勿論、システムそのものは、PDCAサイクルがベースになる。アクテックとしては、精密機器を保護・保管・運搬するためのアルミケースを、必要な時期に、必要な数量だけを、限りなく希望価格で供給できるメーカーでありたい。そして、経営の柱は、一つはアメーバ経営であり、その次に、統合マネージメントシステム(品質・環境・グリーン調達・個人情報・労働安全)で運営し、最後に、CSR経営・企業の果たすべき社会的責任を明確にして、やっていきたいと考えている。CSRについては、精神障害者の就労支援という形で、社会に貢献できればと思う。合掌今日の写真は、花びらが一杯の奇形コスモスの写真です。アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/23
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会社のお休みを頂き、健康診断を受けている。高齢者にもかかわらず、「私は何処も悪くない」と、言われる方によくお会いする。しかし、私は、67年間、暴飲暴食、食べたいものを思い切り食べ、飲みたい時は、トコトン飲んだ。さらに、したいことがあれば、夢中になり、体のことや、時間にはお構いなく、体は徹底的に酷使してきたと思っている。それだけに、悪いところだらけ、問題は、体のそれぞれの機能が、持てるものが100とすれば、どこまで消耗しているかである。持てる機能が100あって、100の全てを使い切ったのであれば、それはそれで仕方がない。目、歯、○○、耳と順番に衰えが激しい。機能損失の部品もあるが、親から譲り受けた体、機能せずともそのまま体の一部として、大切に付き合いたい。そして、もし、その機能の70~80迄使っているのなら、如何に温存し、長持ちさせるかである。ごまかしながら、機能維持を図り、何とか残りの人生を過ごしたい。間違っても、今から、20代、30代の体に戻そうとは考えない。老い往く肉体は、元には戻らない。しかし、我々人間は肉体と、もう一つ理性というか、精神的なもの、心・思い・考えといったものを持っている。この心・思い・考えといったものは、常に若々しく元気溌剌、積極的でありたい。そして、単調に繰り返される生活の中にも、常に新しいものを発見し、感動する心を養いたい。合掌朝から、一日厳しい検査の連続、夕方開放され、今夜はゆっくり食事を楽しみたい。検査施設の心斎橋から道頓堀をブラブラした。雨にぬれた蟹が、妙に活き活きしていた。(写真)アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/22
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今年の阪神は、夏休みまで十分に楽しませてもらった。コツコツ、短打で塁を埋め、最小点を確保したら、後は必死に守りきった。1点差が多かった。冷や冷やするだけに、面白かった。ギリギリ、1点差の勝ちは、その瞬間「ヤッター!」と、喜び一塩だった。毎日、勝って、勝って、また勝った!しかし、そんな楽しかったことも、昨日ですべて終わった。岡田監督、選手の皆さん、本当にご苦労様でした。ありがとう。先日、知り合いの出版社の社長さんから、新刊「虎バン」が贈られてきた。(写真)某テレビ局の深夜番組である。「タイガースファンの皆さんこんばんは。日曜深夜は虎バンです!」が、本になったものである。優勝しておれば、贈られてくることは無かったかもしれない。(失礼)この本は、ありのままの阪神、そして全選手の余り知られない本当の姿が、2~3頁毎に書かれている。選手の知られざる生の姿が、書かれて興味深い。タイガースや、タイガースの選手について知りたい人は是非ご覧戴きたい。この本の巻末、岡田監督の語録として・・・・・。「監督はもうええやろ。しんどいわ」2008年のスタートに当たり、番記者に囲まれながら、ドッキリ発言。これを見る限り、岡田監督は、開幕当初から、今年で辞める覚悟をしていたのかもしれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/21
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50年から100年に一度の大激変の時と聞く。私の短い一生、1941年に生まれ、1945年の敗戦、そして、社会人になった頃は、目覚しい経済発展の恩恵に浴し、大きな仕事を任され、やりがいと生きがいを糧に、懸命に働いた。また、反面、證券会社では、1971年の金本位制廃止のニクソンショックを体験、その後の過度なドル高を更正するためのプラザ合意(1985年)を経験し、先行きが、見えない時期もあった。さらに1991年の土地の暴落・バブル崩壊と、大変大きな出来事に出会った。今回のアメリカ発の金融危機も、たかが5年前、日本でも同じように銀行に公的資金が注入され、不良資産処理に伴う金融危機を体験した。そう先のことを読むのでなく、来年を読む「日経大予測 2009年度版」を、読んでいる。毎年10月に発刊されるが、今年は少し早く、先週の14日発刊である。実現の可能性に応じて、「本命」「対抗」「大穴」という三つのシナリオが、予想されており、不確実性が高まっている現在、意思決定を行うにあたっては「ありそうなシナリオ」だけに目を向けるのではなく、「可能性は低いが、実現すれば大きな影響のあるシナリオ」も頭に入れておくことが大切だということだ。この激動期に、こうしてそのつど、ブログで、記録しておけるのも何かの縁だと思う。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/20
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夜が明けるのが随分遅くなった。今朝の6時7分、ホテルの10階から見た伊勢湾の夜明けである。(写真)昨日は、伊勢神宮で、強烈なものを見た。書こうか、書くまいか、一晩考えたが、やっぱり日記に記録しておくことにした。お伊勢さんの内宮で、朱印帳に記帳してももらった横が、祈祷の受付であった。中年の女性が、風呂敷をほどき、祈祷料を差し出した。壱万円札が、一束、帯封が掛かっていた。いわずと知れた百万円である。一瞬、私は、緊張したが、神社の受付は、淡々と祈祷の内容を確認している。祈祷といえば、商売繁盛、家内安全、交通安全、必勝祈願、合格祈願、無病息災、病気平癒などがあり、個人や企業の違いと、願い事の違いで、5千円、一万円、三万円、五万円と、ある程度の相場が決まっているものと思っていた。伊勢神宮では、式年遷宮といって、20年に正殿が移転する。それには、それなりの莫大な費用が掛かるが、基本的には、それは一般庶民からの奇特な寄付、寄進、浄財で賄われる。全てが浄財でなくても、日本の神社仏閣は庶民からの浄財で成り立っている。日本という国は不思議だ。基本的には宗教心が薄く、無宗教の人が多いという。しかし、ごく平然と百万円が寄進され、祈祷をお願いする人がいる日本は、やっぱり素晴らしい。ポンと百万円を差し出し、帰途のお願い、世の中には、篤志家がいらっしゃるものだ。数多くの神社仏閣が、国民の浄財で成り立っていることを改めて確認した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/19
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何処から、こんなに人が集まって来るのだろうか?お伊勢さんは、人の波が途切れない。日本人は無宗教だといわれるが、果たして、信仰心が無くて、これだけの人が集まるのだろうか?お参りの人達の中には、カジュアルでなく、背広ネクタイ、正装の男女が見られる。ご祈祷をお願いするには、正装でなければならないと聞く。ここは、我々日本人にとって、神聖な場所のようだ。先週の土曜日(11日)に「神仏霊場会」の朱印帳を、神峰山寺で購入した。若者が、ワレ先に流行りものに飛びつくようで、ミーハー族のような気がしないでもないが、早速、神と仏の道を歩く「神仏霊場会」の朱印帳巡りをスターとした。朱印帳の1頁目は、菩提寺の神峰山寺・住職さん直筆である。その時、2頁目は、一番札所というか、次は、始まりの伊勢神宮に決めた。菩提寺→伊勢神宮→比叡山延暦寺。天邪鬼(あまのじゃく)というか、要するに最初と最後を決め、後は思いつくまま、気楽に回りたいと考えている。これまでに、会社の社員旅行や、個人的に何回となく伊勢神宮にお参りしているが、いつも内宮だけをお参りし、外宮にお参りしたのは、1~2度としか覚えがない。知らなかったが、お伊勢参りは、外宮~内宮と回るのが順序らしい。外宮:豊受大神宮(とようけだいじんぐう)というのは、内宮:皇大神宮(こうたいじんぐう)の主祭神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神様ということである。そして、外宮というのは、故郷・丹波の国にある元伊勢神宮から、食の元、稲霊(いなだま)として、この地に迎えられたらしい。ふるさとと、この地、伊勢に縁が深いことに、感慨あらたかである。日本人が信心深いことを改めて認識した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/18
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午前中、同じく盛和塾で学ぶ社会保険労務士のM氏が、お見えになった。彼は、ボランティアとして、盲導犬の日本ライトハウスで、障害者の就職支援相談員も勤めておられる。私が、精神障害者の就労支援をしているということで、わざわざこの10月4日に発行された「わが国の障害者福祉とヘレンケラー」と「別冊:日本ライトハウス80年の歩み」を、届けに来て頂いた。わが国の障害者福祉とヘレンケラーとの関係が、320頁に渡り、詳しく書かれている。お礼という意味ではないが、稲盛塾長の大ファンなので、会社のすぐ近くにある塾長が得度をされたお寺に案内した。(写真)午後からは、「大阪地区障害者雇用セミナー」に参加した。冒頭に、大阪府の担当課長から、行政の立場として “今なぜ、障害者雇用が求められるか” について、根源的な話があり、私達、中小企業にも強い要請があった。本題は、企業の経営活動と、障害者の雇用推進を同時に実現するためには、どのようにすれば、それが実現できるか、そういった問題が、3人のパネラーでディスカッションされ、私としても大変参考になった。コーディネーターもパネラーも、顔なじみのメンバーだ。そのなかでも、関電の特例子会社の、障害者のための仕事を、「集める・変える・作る」には、大きなヒントを得た。結局のところ、今日は一日中、福祉の話にどっぷりと漬かった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/17
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「会社で、働いて給料をもらおう」 という人と、「人を雇い、稼ぎを生み出し、事業を営む」 という立場では、仕事に取り組む姿勢が違って当たり前である。会社経営というのは、できるだけ多くの社員が、経営者と同じ感覚、同じ考え方で、仕事に取り組むことが望ましい。言葉で表現することは簡単だが、現実には、どのようにしたら、一緒に働くみんなが、経営に参加することができるか? ということである。考えてもよく分からないが、まず何より、会社の会計を理解してもらうことが必要だ。売上や、仕入れ、経費、製造原価など、全てをオープンにして、会社が成り立つ仕組みを説明している。今日は、毎月の中間で、経営の勉強の場ともいえる「中間連絡会」が開かれた。既に、当社では、稼ぎのある部門を小集団に分け、部門別採算制度で、予定を立て、その計画を実行し、実績を検証してもらい、また次月の予定を立てるということを繰り返している。それぞれが、小さいながらも会社であり、稼ぎを得るには、どうしなければならないかを懸命に考えてもらっている。今日は見方を変えて、自分達が生産している商品の価格の中で、材料代が何パーセントなのか、自分達の人件費は、経費は、それぞれ何パーセントを占めているのかを、勉強してもらった。同じ数字でも、見方を変えると全く違った印象を与える。若い人達にも、少しでも経営を身近なものに感じてもらいたい。アメーバ経営では、「全員参加の経営を実現する」といわれる。早くそのようになりたい。合掌宣伝のパンフレットや、ホームページで見ていただくのは、会社の正面写真である。今日は、「見方を変えて」会社の裏・倉庫側からの写真である。アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/16
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京都・京阪・三条駅を降りて、鴨川の御池大橋を渡り、一つ目の南北の筋・木屋町通りを北へ行くと、高瀬川源流に行き着く。(写真)その源流庭園は、明治の元勲、山県有朋の別邸となり、今は、或る料理店のお店となっている近くには、島津創業記念館や、日銀京都支店と共に、京都銀行協会の建物がある。標記のとおり、面白いテーマに釣られ、京都銀行の定例講演会に参加した。講師は、常に厳しい視線で論説を展開される、日本を代表する政治ジャーナリスト田勢康弘氏である。彼はもと、日本経済新聞社の政治記者を約40年勤めた人である。開口一番! 「マスメディアが、如何に本当のことを伝えていないか」という切り出しだった。その例に挙がったのは、9月の自民党総裁選の最中、まだ、誰が自民党の総裁になるか判らない時点で、A新聞が一面トップに、「10月26日総選挙」と打ち出した。最近のジャーナリストのモラル低下で、根拠のないことを、ただ国民の人気受けを狙うことに集中し、常軌を逸していると指摘された。そして、その端的な例として、先日の福田総理の辞任会見の場で見られたように、一国の国政最高責任者に対して、礼儀をわきまえない失礼な質問が多すぎるとも言われた。北朝鮮の問題、余り触れられなかったがアメリカ発金融危機の問題、総選挙の結果と、山積する数々の問題を、穏やかな話し振りで、納得のいくお話だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/15
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操業当初は、「多くの人で、物づくりをする」ということに対して、悩み続けた。製造過程をどう構築するか。アルミケースなど作ったことがない人ばかりを集め、設備などもゼロからスタートした。何もかも自前で生産することにしたので、工作機械から、縫製のミシンまで揃えた。さらに、一台のアルミケースを、多くの人が手を加え、生産することになる。一台、一台、お客様の要望に答え、希望通りのものを創っていく。それを、製造する人に伝達し、寸部違わず、要求通りの製品を創る。そうするためには、どうすればよいか?今のようにパソコンのなかった時代に、試行錯誤を繰り返しながらも、何とかこれらのことが機能するようにした。不思議といえば不思議で、手書き図面と、約束事があるだけ、後は、それぞれの「人の能力」だけが頼りで、それが可能になった。人と人の連絡、約束事、記憶、訓練、どんなことにも対応出来る「人の能力」というのは、何物にも勝る手段であった。しかし、何時迄もそんなことは言っておれない。昨今は、仕事の流れ、仕事に必要な情報が全てパソコンに置かれている。それを、みんなで共有する必要がある。お客様の動向、仕入先の情報等が、必要に応じて、誰もが確認できることが、求められている。ようやくそのような環境が整い、今日は、システムの勉強会であった。私も出席の予定が、あいにく東京からの来客で、オジャンになった。パソコンを使って、如何に効率よく仕事をするかが課題であるが、もし、不具合が発生した場合はどうなるのだろう?飛行機や、新幹線の運行トラブルにしても、必ずシステム不良が原因している。現在では避けて通れない道とはいえ、釈然としないまま、システムの構築にいそしんでいる。先日の11日、神峰山寺の墓参りの際、駐車場に沢蟹が遊びに来ていた。携帯のカメラを構えると、けなげに爪をカメラに向け、果敢に威嚇してきた。早く、住処の沢に戻ることを願う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/14
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今日は体育の日、好天の秋晴れに恵まれ、素晴らしい一日だった。2日間、積極的に行動したので、明日の仕事を控え、一日、自宅で静養した。今年の3月、西国各地の有力神社・寺院が集い、「神仏霊場会」が結成された。日本の宗教は、神祈信仰(かみきしんこう=神は天の神・祈は地の神)をもとに、伝来した仏教が交流することによって、独自の信仰体系を築いてきた。つまり、神も仏も共に尊崇するという信仰形態である。神仏をともに祀(まつ)り、共に拝むという伝統的な信仰が、長く続いてきたが、そのような信仰は、明治に入り神仏分離政策によって、神と仏とを区別するようになり、やむなく崩れ去れてしまった。近年、このような動きに対して、わが国の伝統的な神と仏とに対する信仰を真摯に見直し、本来あるべき信仰の姿を取り戻そうとする動きが、神道界・仏教界の双方から自然に起きてきた。つまり、神への祈りも、仏への祈りも、心の安らぎを求める信仰には、変わりはないのである。神社へ参拝し、そしてお寺に参詣して、諸願成就を祈るのは、日本人の偽らざる心情である。特別参拝・伊勢神宮を起点に、和歌山(八社五寺)、奈良(九社九寺)、大阪(十社十四寺)、兵庫(八社七寺)、京都(十八社三十四寺)、滋賀(七社十一寺)の百五十箇所である私の神社仏閣好きは、どうしたものか止められない。本を読むのもよし、訪ねるのもよし、その環境に身を置くことが最もよしである。趣味であり、好きであり、どうにも止められない。四国八十八箇所巡りは、逆周りの途中であり、ここにきて、神仏霊場会の150箇所巡りが、私の宿題となった。仕事にけじめをつけた後も、当分ゆっくりは出来ない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/13
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自分自身の子供の頃からの絵心に、変わりはない。絵や書が、好きなのは、理屈では説明できない。好きなものは好きなのである。絵を見て、自分の気持ちが和めば、それはそれでいい。明るい彩色で、気持ちが晴れやかになれば、その絵の気持ちが見る人に伝わり、少し、暗い色調の中に、厳かなものを感じれば、それは厳かな雰囲気を持っているのである。京都・東寺で、友人の妹さんの書家・栗原周玉さんと、同じ福知山出身の仏版画家・観瀾斎さんの展示会が、東寺で、11月25日迄、開かれている。午後、思いつきで京都・東寺に出向いた。家から1時間足らずで、このような名所旧跡に、すぐ行けることが出来るのに、感謝の気持ちが一杯である。東寺の門をくぐると、一眼レフカメラを抱えた中年夫婦、外国人の恋人カップル、四国巡礼姿の団体、観光バスの団体、多くの人達が行き交っている。彼の作品は、我が家の玄関に、「人生逃げ場なし」の達磨さんと、客間には、「日々是れ好日」の七福神が飾ってある。後一つ、菩提寺・神峰山寺の本尊、毘沙門天を、観瀾斎さん自身にお願いした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/12
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三連休の初日、私達夫婦にとっては、まず、何よりも毎月のお墓参りである。墓参りを済ませ、本堂で読経し、本坊に伺い、住職さんとお話しすることにより、精神的な安らぎを得る。高槻・神峰山寺の霊園の頂上には、右の写真のような石造りの大仏塔がある。核家族化が進む現代、自分が亡き後、安心して眠れる安住の地を求める気持ちと、後々のお墓の承継問題は深刻である。そのような人のために、この大仏塔の個人墓は、自分のための自分のお墓で、後の管理は、お寺が一切の面倒を見てくれる。勿論、石室での個人墓で、合祀でなく、一霊ずつ石室に戒名が刻まれ、「納骨埋葬」され、大地に戻ることが出来る。出来た当初は、戒名が少なかったが、最近は希望者が多いのか、随分と埋まってきた。住職さんとの話では、家内が、かねてからの胸の内の悩みを相談した。3年間寝たきりの父親が、万が一の時の対応の仕方である。家内の両親は、三人姉妹を、それぞれ娘の幸せを願い、全て他家に嫁がせた。自分達は、先祖代々のお寺で永代供養をしてもらうということだった。3年前、母親が先に亡くなった時は、病気入院中の父親に代わり、家内が喪主を勤めた。さて、その父親の時は、「果たして誰が喪主を勤めるべきか」という問題だった。答えは明快だった、「長女の貴方が喪主です」の住職さんの一言により、家内のこれまでのモヤモヤは、スッキリと消え去った。それだけでなく、親戚との対応、お寺との関係、全てに教えを頂き、今日は、一日スッキリした日であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/11
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障害者の方の孫の手、リーチャー開発を、大学病院のリハビリの先生の指導で開発している。座ったままで、自分の手元にたぐり寄せたり、簡単な衣服をフックに引っ掛けたりする道具である。何回も試作するが、そのたびに進化はしていくが、なかなか「これでよし!」とまではいかない。先生の要求というか、使われる人の要求レベルは高い。開発コンセプト(概念)として、下記二点としている。伸縮して、長さ調節が出来る。簡単にしてストップが効く。先金具、要するに孫の手の部分が、用途により簡単に形状変化出来る。概ね、この要求を満たしたものを病院に持ち込んだが、今日は、伸縮の固さと、重量で再調整が必要になった。今月中を目標に解決したい。なんとしても早く完成して、多くの不自由している人に喜んでもらいたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/10
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私の危機管理産業展の東京出張に合わせて、48年前のD證券・営業企画部・営業企画課のメンバーが、東京駅直結の新本社ビルに集ることになった。証券会社で、初めてアメリカに銀行を作ったという先輩に、段取りして頂いた。当時のメンバーは、今日出席の7名の他に、物故者1名、消息不明2名と、都合で出席できなかった合計11名、それぞれの特徴を、約50年前だというのに、みんなが鮮明に記憶している。伸び盛りの証券会社の時代に、認められ、任され、責任を持って仕事をした。50年前だというのに、昨日の事のように思い出し、お互いを称え合った。新しい仕事に取り組んでは、夜毎の残業をものともせず、成果が出てくることに喜びを感じた。系列証券会社の社長を勤められた当時のF課長を中心に、それぞれの人達は、すべて大変ユニークな人達である。今もってそれは変わらない。2年くらいの間隔で集まり、一人ひとりが順番に近況報告をするが、その生活ぶりのユニークさに、話題が尽きない。場所を近くのデパート、京都の懐石料理・たん熊に移し、約4時間、あっという間に時間が過ぎた。会の締めくくりとして、昨今のアメリカの金融破綻・世界同時株安を経験し、まさに50年、100年に一度の大きな出来事、見ているだけでなく、みんなで参加をしようと呼びかけられた。要するに、この株安を生かし、株を買いなさいということである。もとのF課長の推薦銘柄の説明もあり、後は、頭の体操、株価の動き、景気の動向に関心を持ち、時代の流れをしっかりと見つめていきたい。短い一生、ユニークな人達に出会い、こうして50年近くも付き合って頂けることに感謝したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/09
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今日は、東京ビックサイトにいる。10時の開幕式に間に合うように、朝一番に京都を出た。4回目の危機管理産業展になるが、当社は初出展だ。私は、日本ほど安全で、安心しておられる国はないと思い、当然、危機管理についても完璧だと考えていた。ところが、現実は全く逆で、危機管理に対する備えは、世界で一番遅れているという。特に、生物・化学汚染に対する備えがゼロとのこと、以前あったサリン事件など、日本では、水で洗い直せば済むと考えているらしい。それに対して、世界では、生物・化学汚染に対しては、まず除染作業が必要であり、放射能汚染を始め、全ての化学汚染に対応する除染剤が開発され、いざという時には対応出来るらしい。こういった話を、レセプションで同席した危機対策のコンサルの先生からお聞きした。日本の危機管理について、これまでの自分の概念がひっくり返った。同時に、大変な危機感を持った。例えば、北朝鮮からの原爆攻撃に対し、その迎撃に対しては議論されても、原爆を落とされてからの防災については、全く白紙だという。その先生は、日本は、東南アジアの国々にも劣り、防災・危機管理については世界で一番遅れていると言われた。そんな難しい話とは別に、出展業者では、多くの会社でアルミケースが活用されていた。この分野でも、ビジネスチャンスを広げたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/08
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仕事をサボらせてもらい、所属納税協会のゴルフコンペに参加した。ここ数年、春と秋のコンペに参加している。私は、30~40歳の景気が右肩上がりの時代は、年に70~80回もゴルフをして、三人の息子を抱えた家内からは、ゴルフ未亡人と言われた。それが、41歳の時、年商の半分近い借金をして新工場を造り、仕事に打ち込まなくてはと決心した頃、自身の体も、足・腰と痛み出し、10数年ゴルフから遠ざかることになった。最初は40肩で腕が上らなくなり、その内に膝に水が溜まり、その膝をかばって歩いているうちに、腰痛になり、全くゴルフが出来なくなった。この納税協会のコンペは、そんな自分を見て、税理士の先生の勧めで、無理やりに数年前から、参加させられた。実は、その税理士の先生にゴルフを教えたのは私だった。一日中曇りで、暑くなく、かといって雨が降るでもなく、絶好のゴルフ日和だった。私の成績は、相変わらず、二ホール程、大叩きする悪い癖が治らない。今年7回目のゴルフ。これまでの反省に基づき、御酒は呑むのを止めた。あるがママ、ノータッチでプレイした。しかし、スコアは相変わらずだった。しかし、一つだけ、とんでもないよいことがあった。丁度100人のコンペで、同伴競技者の税理士の先生が、優勝された。45,43の88点、末広がりで、先生としても今年のベストスコアということであった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/07
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アメリカで、とてつもない金融破綻が発生し、全世界に波及している。それだけでなく、我々製造業にも、大きな変革の波が押し寄せているようだ。振り返ると二十世紀から、二十一世紀への狭間で起きた IT の影響が大きいとしか思えない。当社は、2000年9月に電子店舗を開店した。今から8年前である。何も判らず、「とにかく IT の世界を体験したい」という気持ちだけだった。当時は、IT 革命の本がやたらと出版された。私は、「 IT を、経営にどう活かすか」を探るため、懸命に本を読んだ。その時期、「日経情報ストラテジー」や「日経アドバンテージ」は、月刊誌で1200円もしたが、忙しい中でも、目を通す努力をした。しかし、かなりのボリュームで、とても読みきれず、「 IT を、経営にどう活かすか」は、見つからなかった。8年経って、明確に見えてきたのは、従来の下請け型・受身型の経営から、自社商品を持ち、自らのビジネスモデルを構築し、社会の中で自立した経営をするということであった。2003年社名も変更し、系列企業からも自立し、いきなり社会の荒波にもまれることになった。そして、納得のいかないOEM商品の供給は断った。もし、そこに IT や、インターネットがなければ、そのことは不可能であった。ICTで何をしたいのか?その結論は、唯一つ、「 IT を活用し、自立型経営を進める 」 ということである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/06
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我が故郷は、自然の恵みの多いところだ。それだけに、福知山の北・山陰の海沿いは、天皇の直轄地・天領にもなった。特に、秋から冬に掛けては、山の幸、海の幸が満載となる。田んぼの秋の収穫と共に、畑の幸:丹波の黒豆、山の幸:丹波栗、丹波の松茸、海の幸:松葉蟹の時期となる。千枚漬けで有名な聖護院大根も産地であり、椎茸や山菜、海の幸も、松葉蟹だけでなく若狭カレイもあり、挙げればキリがない。昨日、帰郷の際、通りすがりに御百姓さんから、大きな丹波栗と黒豆の枝豆を入手して来た。黒豆の枝豆には、その大きさと味の濃さには、あらためて感激した。年々、故郷が恋しくなるのは、年のせいだろうか?丹波栗は、栗ご飯が楽しみだ。家内は、今日の午後、皮むきで手が痛いという。美味しくいただこうとすれば、それなりの下準備が必要だ。そうそう、もう少し寒くなれば、いよいよ酒の仕込が始まる。お米の香りがたっぷりとし、火入れをするまでの、この時期だけの絞りたての新酒。待ち遠しい!あぁー、早く飲みたいなぁー。もう少しの辛抱だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/05
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爽やかな秋の一日、朝8時過ぎに、故郷・福知山へ向かった。隔年欠果といわれる柿は、今年は不作の年(?)なのか、実のつけ方が少ない。そして山は、まだ色付いていない。その福知山で、芸術の秋、不思議な名前の展示会が催されている。「さんにんそろって~頓珍漢~」なる展示会。一人は、世界からも声がかかっている粘土工芸の女性作家。一人は、天照窯を名乗る若い男性陶芸家。残る一人は、小・中・高・同窓の写真家である。縁あってこの三人が、福知山のホテルで作品展を開いた。失礼ながら、見学者の多いのにびっくりした。友達の写真家は、日本報道写真連盟の会員であり、その作品は、アチコチで入賞している。福知山市民病院でも、彼の作品が、季節毎に入れ替えられている。彼は、福知山音頭の原型とも言われる米傳流・福知山踊りの伝承者でもある。陶芸家の作品は、そのモチーフに、ド肝を抜かれた。いきなり出てきたのが、清流・渓谷にしか生息できないサンショウウオの花器だ。牛、なまず、蛙、ヤモリといったふるさとの身近な生き物が、陶芸品になっている。粘土工芸家の作品は、独特の温かみを持った作品が並び、その癒される表情・しぐさには、思わず見入ってしまう。ちなみに10の教室を経営する工芸家であり、高校の同窓生の奥さんでもある。この三人の作品が、不思議なハーモニーをかもし出していた。お昼は、3年間寝たきりの父親を見舞い、帰途に着いた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/04
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週末のある部署での朝礼、さわやかな出来事にあった。今朝の職場の教養、「1センチの差」と、明日4日(土)の「ありがとうの人生」が、大変良いので2日分を輪読して、互いに所感を述べることになった。1センチの差成功する人と、そうでない人の違いは、どこにあるのでしょうか。世の中には、出来るだけ仕事を少なくして高い報酬を得ようという人も少なくありませんが、そう上手くはいきません。成功哲学の研究者として著名なナポレオン・ヒル博士は、「報酬以上の仕事をしてきた人は、報酬以下の仕事しかしていない人よりも高い地位につき、高い報酬を得ている」と言明しています。成功、非成功の間にあるのは「脳力」の差ではなく、「1センチ余分に」するかどうかの違いだというのです。1センチとは、「いま与えられている給料や報酬以上の仕事をする」という意味合いで、もうこれで十分というところから、さらにもう一つ先まで推し進めるということです。人が見ていようと見ていまいと、常にそうした「1センチ余分」を心がけて実践している人が、結局は報われ、頭角を現していくものでしょう。「ここまででいいだろう」から「ここからもう一歩」を意識したいものです。今日の心がけ●報酬以上の仕事をしましょう「ありがとう」の人生京セラ名誉会長の稲盛和夫氏は、「ありがとう」という言葉で人生を切り拓いてきたといいます。氏はエレクトロニクス用の絶縁材料の開発に取り組み、新しいファインセラミック材料の合成に成功しました。それまでは決して順風満帆な道のりではありませんでしたが、氏がいつも心に置いていたのが「ありがとう」の言葉でした。「いい時も悪い時も、嘘でいいから『ありがとう』と言ってみる。まず自分が心地よいです」と言い、「自分が明るくなれば周囲も優しくなり、生活に潤いが満ちてくる。この快感は、欲望を満たした時とは違って爽やか。これが心を磨くことなんです」と強調しています。今ここに生きているということは、実に多くの人や物のお蔭で生かされているといえます。この事実を胸に刻むことができれば、毎日の生活が変わります。常に周囲に対して「ありがとう」の言葉を投げかけ、感謝の思いを持ちつつ、心を磨いていきたいものです。今日の心がけ●「ありがとう」を言いましょう「1センチの差」は、おおいに納得。全ての仕事を終え、さらに整理やまとめをしている時、少しのことで、全てが見える瞬間に出会ったことがある。朝早く、夜遅く、ホンのチョットの違い、まさに「1センチの差」だったと実感する。「ありがとう」の気持ちも、何時の間にか、自然と両手が合わさり、「ありがとう」と言うようになった。50歳を過ぎた頃からだろうか、文章の後にも合掌とするようになった。今日の天気のように、今日は心が晴れやかだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/03
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「本業に徹する」という方針に基づき、基本的には、アルミケースの製造を生業(なりわい)としている。しかし、デジカメ・ムービー、液晶プロジェクター、携帯電話など、映像・通信・情報機器等が、より効果的に、より便利になるアクセサリーを、OEM(相手先商標製品)で供給している。しかし、ここにきて、これらの仕事・OEM供給商品は、すっかりそのビジネスモデルが変わってきた。もともと文字通り相手先商標製品であるため、その製品の主体性は相手先にあった。それが、現在は、それぞれの商品の瑕疵(かし=法律または当事者の予期するような状態や性質の欠けていること)の責任を明確にするため、下請からの提案商品を採否することになった。主体性は、提案する我々企業側が、持たなくてはいけない。提案する段階において、品質・環境・有害物質について、全て瑕疵がないことを保証した上での提案となる。万が一のことも考え、それらのことを証明しなくてはいけない。必然的に、相当の準備と、経費がかかることになった。しかし、逆にみれば、それだけに競争相手も少なくなったように思う。激変する今の時期、ビジネスチャンスと捉え、これらの仕事に果敢に挑戦したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/02
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早くも今日から10月がスタート。昔は、天高く馬肥ゆる季節などとよく言った。しかし、そんな呑気なことを、言ってはおれない。「これから景気は低迷、長期化も懸念」と予想される中で、今年も残り3ヶ月である。景気を下押しした要因は、二つ。一つは、米景気の悪化をきっかけにした世界経済の同時減速。もう一つは、資源価格の高騰に伴う日本から海外への所得流出だ。しかし、当社の規模は、景気の動向に左右されるほどの商いは出来ていない。一つ目の世界経済の同時減速は、関係がないものと考えなければならない。資源価格の高騰は、もろに影響を受けているが、これも甘んじて受け留めるより、なすすべがない。当社の課題は、自助努力により、自らの事業領域を開拓するのみだ。何はともあれ、顧客の創造、新規開拓に励む。今月、来月は、東京ビックサイトで展示会が続き、特殊な業界にD/Mを打っている。積極的に、投資をして、一歩一歩足元を固めていきたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/10/01
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