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一昨日夜のこと、「精神障害者の雇用管理について」 講演した後、その足で京都宝ヶ池での塾長例会に参加した。塾長自身から、2週間前の全国大会の裏話でも聞けるかと、行ってみたら、なんと全国から750名も集まっていた。地方での塾長例会だから、200~300名、多くて400~500名かなと思っていた。上場企業の社長さんのお顔も、多数拝見する。昔の全国大会の規模だ。忙しいはずの経営トップが、一体、なぜ、これだけ集まるのだろうか。塾長は、2週間前の全国大会でも、これから下半期にかけて、景気は厳しい面が出てくると思うが、経営トップは、ただひたすらに一生懸命働け、どんな不況が来ても毎日真剣に働くことと諭された。一般的には、「誰にも負けない努力をする」というフィロソフィで表現されている。菩薩が精進する六波羅蜜から転用した「6つの精進」を、経営者の心構えとして説かれた。ごく当たり前のことしか言っておられない。今回の塾長例会も、二人の経営体験が発表された。その一人は、塾長に出会い、気付きを得ると共に、塾長の教えを守り、お蔭様で経営が順調になったとする経営者に、いきなり、これだけ多くの人の前で恥をかかせるようで申し訳ないがと、断りを入れた上で、13億円の売上で、利益が数百万円とは、「一体、何を考えているのか! <値決めが経営>といっているのに、貴方は、まだ、経営が分かっていない!」と檄を飛ばされた。この激を、他人事と思えないのか、会場には緊張感が走っている。これだけの社長さんが集まるのは、経営者は叱ってくれる人に、飢えているのだろうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/31
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やったー!晴れの舞台で、選手宣誓。郷里の福知山成美高校が、8月2日の全国高校野球・開会式で、選手宣誓の大役を担うことになった。55番目の甲子園出場を決めた近代付属の主将が、選手宣誓を希望した34校の番号札の中から、見事、福知山成美を引き当て、決定した。我が郷里から、甲子園に出るだけでも、まぐれか(失礼!)と思っていたら、選手宣誓とは・・・話によれば、抜群の強打で、優勝候補とも言われている。暑い夏が余計暑くなり、週末の開会式が楽しみだ。同校によれば27年前の1981年、福知山商業時代の夏の京都大会で、選手宣誓して以来、27ぶりだという。勿論甲子園では初めての出来事。福知山の名前が全国、いや全世界にとどろいたのは、3年前の2005年4月25日、福知山線脱線事故の時である。今回は、名誉ある福知山を代表して、正々堂々声高らかに選手宣誓を行って欲しい。椎葉主将の活躍も期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/30
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昨夜、神奈川県のJR東海道線平塚駅で、今度は女性が男性数人を切りつけた。無差別に人を傷つけ、自分も死にたいという事件が多発している。共通しているのは、「悩みを聞いてもらえない」「相談相手がいない」といった疎外感、孤独感をつのらせ、結果的に事件を起こしている。「愛の反対は、憎しみではなく、無関心である」と、マザーテレサの言葉がある。これらの傷害事件は、人は、自分の存在が認められないという疎外感、孤独感をつのらせていけば、人間の心は簡単に壊れてしまうことを証明している。今日は、障害者職業相談員資格認定者を対象に、「精神障害者の雇用管理について」 お話をした。17年間、精神障害者の就労支援をして、数知れない問題に直面した。働いていた人が退職して数ヵ月後、自殺されたこともあった。空しい想いを、長期に渡って働ける環境がいかなるものかを、真剣に考えた。現在の心境は、障害者と受け入れ側が、精神障害であることをお互いに認識し、後は会社のルール通りに運営し、日々の仕事の中で、お互いを思いやる気持ちを持てば、それだけで上手くいくと考えている。そう言っても、やはり、難しいのは、その対応であるが、結論は、この「認める」ということではなかろうか。現在は、12年、9年とかなり長期にわたって仕事をしてもらっている。この認めるということが、絶対的な方法かどうかは知らない。取敢えず、当社で悩み、考え、実践してきたことをお話した。いずれにしても、大切なことは、「認める」 「任せる」 「褒める」 の3点が、極めて重要であることには違いない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/29
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午前中、大阪は、ギラギラする真夏の日照りだった。昼食時、食堂のテレビニュースで、福井県が大雨の様子を伝えていた。すぐ近くであるのに、カンカン照りの大阪との違いに、不思議な想いだった。しかし、それから間もなく、一時過ぎ、空が、一点掻き曇り、激しい雷雨にさらされた。北から南へ、その雲が降りてきたのだろうか。夕方には、先日の社員旅行で訪れた金沢で、水害事故が起きている。神戸でも大変なことになっているようだ。昼過ぎ、会社の2階から外を眺めても、普通の雨ではない。一瞬の内に、川か湖のようになる。雨は大粒、雷はごろごろ、まさに自然の神様が怒っている感じだ。午後3時過ぎ、滋賀県草津へ出かけた。会社からは、琵琶湖までは、30~40分だ。京都、滋賀、奈良、大阪、神戸と、そのセンターに位置している感じで、近年、高速道路が発達して、ほぼ、30分過ぎで、どちらにも出かけることが出来る、凄く便利になった。しかし、今日は、まだ午後3時過ぎだというのに、異様に薄暗い、車はオートでライトが点灯する。昔は、夏の夕立は、雷と大雨が訪れても、一瞬にして消えた。今日は、午後一時過ぎから夜まで、ずっと雷が、怒り続けている。この異常気象を、何とか治める手がないものだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/28
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人間関係は、不思議なつながりを持つ。週末のこと、統合マネージメントのコンサルを受けている大学教授が、突然、京都の写真家の名前を出され、大変親しい友人であることを告げられた。元フイルムメーカーにお勤めで、退職後写真家となられ、つい最近にも、隠れキリシタンとして「京のキリシタン史跡を巡る」という本で、その写真を担当された。同窓生の写真家の紹介で、知り合いになり、御付き合いを願っている。統合マネージメントの先生は、その写真家と、出身が長崎五島列島の出身で、同郷のよしみで、一緒にアチコチを旅行している仲だという。人は何処でつながっているか分からない。常に、誰とでも、陰日なたなく、誠実に、生身の自分自身で、御付き合いをしていなければと思い知らされる。同窓生の写真家とは関係なく、奈良の写真家で、この方は仕事関係で親しくなり、公私にわたり、30年以上御付き合いをしている。夫婦で奈良のスタジオに御伺いした。写真のことはさて置き、この方とは、奈良・吉野の「ごろごろ水」で、御世話になっている。日常は、このお水で生活をしている。アルカリイオン酸化還元水で、この水のお蔭か、すこぶる体調は良い。20リットルを、5缶単位で、持って来てもらっている。普段の勝手をお詫びして、お礼の気持ちを伝えに御邪魔した。誕生日を含んだ2日間、充実した日であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/27
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ゆっくり寝たいと思っても、夜明けから蝉が激しく鳴き、いつもの通り、目が覚める。一年に一回、自分の生まれた日は、必ず訪れる。昭和16年7月26日、第二次世界大戦の開戦・半年前に、この世に生を受けた。数えて67回目になる。大戦により、大阪が大空襲に合い、戸籍が消滅して、裁判により戸籍が復活するという、数奇な運命を経験するが、コンニチまで、数多くの人の支えにより、まだ生かされていることに、深く感謝している。ジャイアンツの長島さんではないが、永久不滅! 将来にわたって、絶対的に存在しえる会社になる日まで、全力を尽くしたい、生を受けた両親は、別な世界へ旅立った。両親共、あの世へ旅立つ瞬間には出会え、見送り出来たことは、無上の幸せである。しかし、家のご仏壇には、何時もそこに存在しており、私は毎日、語りかけている。出掛ける前には、「○○へ行って来ます」と声を掛け、帰れば「只今! 帰りました」と挨拶をする。今日は無事であったこと、また、出掛ける前には、時間のある限り、「三帰来、懺悔文。開経偈、般若心経、回向文、四請誓願を唱えている。残された兄弟4人は、お蔭さまで、毎日メールで交信している。それは、昭和14年生まれの兄が入院しているため、兄から、毎日メールで、病状報告が入る。それに対し、「全員に返信」することにより、みんなが交信している。孫が生まれる妹、誕生日を迎える私、それぞれの様子が新鮮だ。うれしいニュースが入った。若い男子社員に次男が生まれた。彼らは社内結婚であり、日付が私の誕生日、7月26日に変わった瞬間0時20分過ぎに産まれ、母子共に元気だという。健やかな良き子であることを願う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/26
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当社は、本年中に<ISO統合マネージメントシステムの認証取得>を目指し、昨年から準備している。世の中は、CSR(企業の社会的責任)経営が主流となろうとしている。しかし、「企業の社会的責任」と言うと、随分大げさになり、当社のような小企業では、とても対応しきれない難しい問題と思える。今月も昨日から、コンサルの先生に指導を受けているが、CSR(企業の社会的責任)という問題で、特にステークホルダー(企業を取り巻く利害関係者)の配慮が、大切だと教えられている。ステークホルダーとは、当社を取り巻く利害関係者の全てを指す。具体的に言えば、お客様(得意先)、仕入先、従業員、株主、債権者、地域社会、行政機関などが挙げられる。結論は、これらの関係者が、全てハッピーにならなければならない。いずれかを犠牲にしたり、無視したりしては、事業活動は継続できない。私たちの小企業では、CSRといえば関係のない問題と考えていたが、お客様とか、仕入先、従業員、地域社会、行政機関といえば、小企業、大企業の区別はない。身近な関係者であり、その対応に大いに真剣に取り組まなければならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/25
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朝、5時過ぎ、テレビのニュースを見てびっくり。またも東北・岩手県沿岸の北部で、未明に震度6の地震が発生した。去年3月に能登半島地震、さらに7月には新潟県中越沖地震、今年の先月・四十日前には、岩手・宮城内陸型地震が起きたばかりだ。丁度4年前の7月には、新潟県中越地震が起きているから、この東北地方に集中して、5回目の地震だ。なぜ、東北に集中するのか?難しいことはよく分からないが、頻発して起きているが、地震のタイプは違うようだ。さらに、原因を明確にして、次の地震を予告することは不可能と聞く。何時起こるかわからないまま、不安に駆られたまま、過ごすのだろうか?もうお忘れになったと思うが、数年前、ノストラダムスの予言で大騒ぎになったことが思い起こされる。近年のアジア中心に起こる天変地異は、まさにこの再現ではないかと思う。問題は、どうすればこれがおさまるのか。何時起きるか、誰にも分からないままほったらかす訳にはいかない。考えられるのは、恥ずかしながら、神頼みしかないと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/24
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サービスが行届いていることで、超有名なザ・リッツ・カールトン大阪に伺った。私には、何回来てもヨーロッパ調の狭苦しい・暗いイメージしか持てないが、これがやっぱり高級で、いいのかもしれない。NTT西日本大阪支店主催の「 ITソリューションフエア大阪2008」と、同時開催のブロードバンドセミナーに参加した。その昔、ニューメデイアと言われ、そういった本を勉強していたら、すぐマルチメデイアという表現に変わり、しばらくすれば、今度はIT革命と言われた。今は、ICTと言われ、真ん中にコミュニケーションのCが入っている。更に、ユビキタスとか、WEB2.0とか、めまぐるしく進化していく。私達は、ありがたい時代に、生活させてもらっている。世の中は、ひと時も立ち止まらず、日々進化している。しかし、私は、全く理解できていない。そしてついていけない。今日は、NTTが、今後展開していくブロードバンドの世界を紹介している。さらに、講演は、NTT本体の情報関係の基礎研究所の研究テーマが説明された。自分なりのヒントは戴いたが、ここで、そのことは書けない。セミナーの帰りに、梅田のヨドバシカメラを、つぶさに見て回った。当社の本業・アルミケースは、広い店内の極一角、ワンコーナーでしか陳列されていない。いよいよ、ネット販売の意を強くした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/23
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人生を67年も続けていると、交流関係がかなり広がりをみせる。アクセスのデータベースを使い、整理をしているが、今日のような連休明けで、暑中見舞いの時期などになると、手紙やメールと、現実の場面が交錯して、その対応は、かなり忙しくなる。ちなみに暑中見舞いは700枚強を出し、メルマガが500件弱を発信している。毎日ブログを書いているので、そちらの方からもいろいろと連絡を頂く。普段の仕事関係や来客などは、そのままである。一期一会。人との出会いは、大切にしたい。お付き合いしている関係者のデータベースは、1500名強で、まだ未整理の名刺が、500名近くある。盛和塾、アメーバ経営交流会、倫理法人会、精神障害者の就労支援に伴う福祉関係、同窓生や旧友、それに仕事の御得意様と仕入先など、15種類くらいに分類している。いずれにしても、お蔭さまで、随分と自分の人生が広がった。今日は、暑中見舞いや、メルマガの関係で、珍しいお客様も見えた。いろんな出会いにより、自分の人生が広がっていることを実感する。感謝!感謝!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/22
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今日は、なぜ休日なのかよく分からなかった。海の日1996年(平成8年)から 「海の恩恵に感謝し、海洋国・日本の繁栄を願う日」 として7月20日が、国民の祝日となった。それならばそれで、海洋資源を日本国として、しっかり守って欲しい。台湾、中国と問題になっている尖閣諸島の海底油田開発。韓国で、求心力を失った政権が、必ず支持率アップを図って切る「反日カード」の、竹島問題。のん気にお休みなどを設定するよりも、しっかり国土と、海洋資源を守って欲しい。玉虫色の決着をつけた尖閣諸島の海底油田開発は、またの機会にして、今日は、教科書問題で、クローズアップされた竹島問題で、一言申し上げたい。圧倒的支持を得て、大統領に就任した李明博政権は、就任から5ヶ月足らずで、米国産牛肉輸入再開問題で、支持率が、20%近くに急落した。まさか、支持率急落対策ではないだろうが、竹島領有権問題では、駐日大使を一時帰国させるなど、かなり強攻策を取った。これまでの韓国大統領が、5年の人気が終盤に差し掛かるあたりで、人気回復のために、竹島領有権問題を取り上げ、「反日カード」として利用されたことは間違いない。そもそもこの問題は、「日本が1905年、日露戦争のどさくさに紛れて、竹島を強奪した」という韓国側の歴史認識だ。ページ数が足りないから説明できないが、そもそも「竹島強奪」という歴史認識自体が誤りであり、韓国側の要求は、受け入れられない。平和な日本、しかし、海を隔てたお隣の国と、いずれも大きな問題を棚上げにしたままだ。しっかり、日本の国土、海洋資源の確保を明確にして欲しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/21
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梅雨明け宣言とともに、朝から、強い日差しが、照りつける。同じ家に住みながら、普段は顔を合わさない息子は、一泊で海水浴だという。そういえば、海水浴は、何時から行っていないだろうか。子供が小さい時に連れて行ったきり、海水浴の記憶はない。もう一つ夏の行事、我が家の庭でも、蝉の羽化が始まった。蝉は不思議な昆虫だ。9年から13年も地中で眠り、この世に生まれてきたら、活動するのはたった2週間足らずだという。数年前の蝉の異常発生のときは、庭の木に蝉の抜け殻が、数珠つなぎになった。私は、新興住宅地の今の家に移り住んで、25年になる。交野天神社(かたのあまつのやしろ)に、2~3分の所で、周辺は鎮守の森であったのだろうか。竹林だったとも聞いているが、どうやら、蝉の住処であったのだろう?地面には、さなぎが出てきた穴が無数に開いている。強い日差しのギラギラ感とともに、7月生まれの自分は、体調が良くなると思っているが、真夏の太陽の下では、ゴルフくらいしかしなくなった。そのゴルフも、このところの忙しさですっかりお休み気味だ。そろそろ、仕事も若い人に任せ、健康の為にも、ゴルフを再開するか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/20
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連日忙しい一週間が経過し、今日は、3連休の初日。多くの学校では、今日から夏休みがスタート。道路が込みそうだが、今月の墓参りと、ほぼ3ヶ月入院している兄の見舞いに出かけることにした。高槻の神峰山寺、広大な墓地に、私達夫婦しか居ない。木陰に入ると、爽やかな風が気持ちよい。両親と兄嫁の墓前で、誰に遠慮することもなく、大きな声で般若心経を唱えた。墓地の頂上からは、生駒の山々が見渡せる。両手を大きく広げ、大地の空気を胸いっぱい吸い込み、思い切り深呼吸をした。気持ちいい。墓参りを済ませ、本堂でも、いつもの通り般若心経を唱えたあと、奈良県橿原市まで、兄の見舞いに出かけた。高速道路は混雑が予想され、地道を選んだ。大阪から奈良への道は、同居するまでは両親が、法隆寺に住んでいたので、通いなれた道。久しぶりのゆっくりしたドライブを楽しんだ。橿原市の奈良県立医科大学付属病院、とてつもない大きな病院、何から何まで揃っている感じだ。難しい脊髄の手術は無事終わったが、原因不明の熱がでて、一ヶ月の入院予定が、3ヶ月になっている。お見舞いに伺うと、兄は、談話室で、パソコンをしていた。2時間近く、諸々の話の後、帰路についた。朝8時半に家を出発、家に帰ったのは夕方6時前、連休初日は無事終わった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/19
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2日間、会社を留守にすると、社内外に色々と変化がある。報告を受け、それぞれに対して結論を出さねばならないが、納得のいくこと、そうでないこと、やはり半々か?会社におれば、その場で瞬時に判断をしている、2日間、時間を置けば、その結果に納得のいくことと、そうでないことがあるということだろうか?休み明けの来客も色々、午前中は、信州の手技治療士・多源鐐(たげんりょう)さん、午後からは、会社での健康診断、夕方からは、顧客管理システムのコンサルタントとの打ち合わせと、多士済々である。午後からの健康診断は、産業医による会社での出張健康診断である。今年から始まった話題のメタポ診断で、何をされるのかと思いきや、お臍を出し、胴回りの寸法を取るだけである。果たして、その結果を、どうしようとしているのか、それよりも、メタポの基準が、男性のウエストがなぜ85センチで、女性がなぜ90センチなのだろうか?私には分からないことだらけだ、合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/18
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今日も、盛和塾全国大会に参加、二日目である。塾生8名の経営体験発表と、それに対する鋭い塾長コメントに、塾生は襟を正し、じっと聞き入った。2,500名が、塾長の一言一言を、聞き漏らさずと、その場内の雰囲気は、緊張感が、張り詰め、独特の雰囲気だ。8名の発表者は、いずれの塾生も、塾長からの学びにより、経営危機から立ち直り、或は、挫折感の中での気付きが、立ち直りの大きなきっかけであったことが、詳しく発表された。その後は、表彰式があり、さらに恒例の塾長講話となった。このところの原油の値上げ、その他、諸々の要因を見ても、これからの景気は下降線と予想され、そんな厳しい時に、経営者として、どのように対応するか?それが、今日の塾長講話のテーマだった。その内容は、以前から何回も話されている「六つの精進」に尽きるのではないかと話され、どんな不景気になっても、この六つを心がけておれば、それはそれで、対応できるのではないかということであった。☆誰にも負けない努力をする☆謙虚にして驕らず☆毎日反省をする☆感謝をする☆利他行・善行を積み重ねる☆感情・感覚レベルの悩みをしない。この六つの精進が、75分間に渡り、講話される。中でも、とくに「誰にも負けない努力 ・ 自らが一生懸命に仕事をすること」 これ以外にはないとまで断言された。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/17
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盛和塾全国大会で、国立横浜国際会議場(パシフィコ横浜)に来ている。59塾、会員4,821名の半分強、2,550名が一堂に会している。何のために?かねてより塾長は、盛和塾での人と人との出会いを、次のように言っておられる。「人との衝撃的な出会いの中から感得が生まれ、すさまじいばかりの変化を呼び、原理原則に照らした経営思想へと昇華されるものだ」分かりやすく言えば「志を同じくしているものが、一堂に会すれば、人との出会いにより、思いがけずに感じ、さとることがあり、そのことが自分の経営思想に大きく影響する」ということだろうか。盛和塾全国大会で、何をしているかといえば・・・・・各地区で、塾生の経営体験発表が行われ、その中から選抜された8名が、この全国大会で発表する。成功したこと、失敗したこと、自分の暗い人生体験の話になると、会場は静まり返り、人の息遣いが聞こえるほど緊張する。自分の生い立ちから、経営体験の生々しい話が、実際の数字も挙げて発表される。ウソ偽りはない。それに対して、稲盛塾長から、正鵠をついたコメントがなされる。思いを同じくする多くの塾生が、その塾長のコメントを凄まじい迫力で聞き取る。端的に言えば、そんな勉強会である。今朝は、6時過ぎに家を出て、ホテルの部屋に戻ったのは、11時過ぎだ。想いを同じくする友が、お互いがお互いを呼び、尽きることの話し合いが繰り広げられる明日も、朝から寸暇を惜しんでの情報交換だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/16
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この日曜日から、蒸し暑い日が続いている。今週は、お隣の京都で、恒例の祇園祭が、宵々山、宵山と続き、17日には山鉾巡行となる。この時期は、無性に蒸し暑く、夕方の京阪電車では、多くの浴衣姿に出会う。社内は、据え置き型の昔の冷暖房機を、最新の天井噴き出しのエコロジータイプに変えた。事務所、作業場、更衣室の全てを交換した。お蔭さまで、まったく静かで、快適だ。アクテックの月間情報誌「いれもん通信」を発行して、3年半、本日42号を発信した。専門スタッフ無しで、すべての人が兼任で、よく続けてこられた。拙速でもいい、とにかくお客様の情報をお知らせし、そこでお役に立っているアクテックの仕事を紹介したい、そんな想いで、メールマガジンを発刊した。毎月のこと、読者の方もよく我慢して読んでいただいた。「感謝!感謝!」の言葉に尽きます。それにしても、このアルミケースの仕事をしていて、幅広く勉強させてもらっている。最新のロボットを入れる時は、ロボットについて教えてもらい、今回は、お神楽で使う、1300年前からの雅楽のケースである。奈良・桜井市の談山神社(たんざんじんじゃ)のお神楽は、氏子が、1300年近くも、氏子自身で代々継承しているという。そのお神楽が、フランス・パリで公演され、大好評だったとのこと。自然を崇拝し、自然に恐れおののき、自然の神様に捧げたお神楽が、西洋文明のメッカ、パリで受け入れられるというのが、不思議な気持ちがする。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/15
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今年のNHK・大河ドラマ「篤姫」は、面白い。264年間続いた江戸幕府の最後を取り仕切った篤姫にスポットを当て、鎖国から開国、倒幕と続く大混乱の中で、気丈夫に振舞う篤姫に、なんともいえぬ共感を覚える。歴史の表舞台に登場する人物でなく、裏方を取り仕切った人物であるだけに、史実と照らし合わせ、余計に興味が湧いてくる。時代に振り回される波乱万丈振りと、ドラマのテンポがマッチして、毎週の放映が待ち遠しい。考えてみれば、まだ約150年前の史実であり、何処までが本当なのか、原作者・宮尾登美子氏の今後の展開に期待している。引き続き放映された「NHKスペシャル・激流中国」も、濃い内容だった。環境汚染摘発隊の活動振りや、住民パワーによる摘発を見ていると、もうそこに民主主義が見えているように感じた。NGO(非政府組織)の活動状況を報道していたが、政府が、その活動を否定し、何時までも無視し続けることは不可能であろう。もう既に、国民の意識は、民主主義を標榜していると感じた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/14
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天候にも恵まれた金・土の2日間、能登半島を旅行して、日本は、自然に恵まれた素晴らしい国であることを改めで再確認した。名神から北陸道に入るなり、金沢までは山また山、なんと緑の多いことか、金沢から和倉温泉に行くまでもそうだが、和倉から輪島市までの1時間チョットの間も、まさに、深層の山の中を通り抜ける感じだった。安倍総理が、「美しい国!日本」と表現されたように、バスからの眺めは、どこまでも山々の濃い緑に囲まれ、CO2どころか、酸素が一杯の感じで、日本の何処に環境汚染があるのかと思わせた。サミットでも環境問題が議論されたが、日本は、今の環境を維持するだけで充分だと感じた。それと共に、「この美しい自然を守りたい」という気持ちにもなった。テレビの「報道2001」を見ていると、女性の経済ジャーナリストが、ガソリンの値上げに伴い、生活を変える → 車の減少 → 今の高速道路が必要かと問われていたが、今回は、高速道路があってこそ、自然の大切さを体感した。昔のままの地道では、和倉温泉や輪島市に行くことは、かなわなかった。確かに一部自然破壊はしているが、高速道路のお蔭で、人里離れた所にも、物流や人の行き来がスムーズになり、社会の平準化に役立った。そして私達のように、都会から訪れる人が、環境保護の大切さを実感するのではないだろうか。それにしても、話が変わるが、和倉温泉の加賀屋さんの設備の充実振りには驚かされた。行届いたサービスで有名だが、800~1,000名の人達が、そこで楽しく過ごせる町になっている。その加賀屋さんも、昨年までは、外国の人は受け付けなかったようだが、昨日は、アチコチで中国語が飛び交っていた。外国人となれば、言葉や、食事、環境も多少変更せざるを得ないであろう。やはり、ここでもグローバル化が進んでいる。輪島朝市の駐車場、輪島港では、ピーヒョロロと鳴くトンビが、懐かしかった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/13
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民族衣装社員旅行の宴会後は、私の部屋を開放して、「飲み会」が恒例となっている。金沢・近江市場で、「ホタルイカの沖付け」「たこわさ」「青海苔」等の酒のあてを、用意し、皆さんをお迎えした。しかし、加賀屋の設備は大変立派で、見学する人や、カラオケに行く人なども多く、出足が遅くなり、日付が変わる1時半頃まで、「わいがや」が繰り広げられた。早くからの出席の人は、出来上がり、おんぶされ退出の人もある。今年の新人男性で、モンゴルから留学され、日本の大学で経営学を学んだ人が入社している。彼は、宴会の新人紹介で、モンゴルの民族衣装を着て登壇した。部屋での二次会の席で、実は彼の指導で試着させてもらった。秋の普段着ということだが、オールシルクで綺麗なモンゴル独特の模様が入り、誠に豪華で、軽く、暖かなものであった。日本の着物などにしても、それぞれの国の民族衣装は、化繊等がない時代だから、シルクや綿に決まっている。表はシルクで裏地は綿の豪華なものであった。着せてもらったが、合わせて帯で締めるところなど、着物の原型のような気がした。私は、秋から冬にかけ夜の勉強は、洋服の上に、寒さを防ぐため、母親に作ってもらった着物(丹前)を着た。写真でも分かるように、変な取り合わせだが、足元は、皮の長靴を履いた。モンゴルの人は、馬に乗り、脚が痛くなるから、普段は皮の長靴だという。畳の上で、モンゴルの普段着に、皮の長靴、背景もややこしいが、もう二度とこのような機会は無かろう。恥ずかしながら、ご紹介する。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/12
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今、夕方5時半、社員旅行で和倉の加賀屋に来ている。しばらく前、両親の介護が終わった時、家内と和倉温泉に来た。その時は、和倉の良い旅館ということだったが、加賀屋のすぐ傍だった。夕食後の散歩で、目の前の加賀屋を眺め、「一生に一度は、加賀屋に泊まりたいなー」が、夫婦の一致した想いだった。まさか、社員旅行で、その加賀屋に来るとは思わなかった。朝7時45分、定刻には全員が揃い、会社前を2階建てバスで出発。恒例だが、一部の人は会社前の食堂で、既に下地(アルコール)が入り、バスに乗ると共に、アルコールとおつまみが配られる。1時間も経たない9時前から、カラオケが始まり、金沢までの3時間強、バスでの宴会である。近江市場の見学、六角堂でのステーキの昼食、兼六園での記念写真、予定通りに進行する。この後7時から9時半まで宴会。各部門で、色んな出し物が用意されている。日記は、宴会前に失礼します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/11
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先日のヘンリー・キッシンジャー博士の「地球を読む」で、1975年のサミット開催のいきさつから、現在の変貌したサミットを断じ、サミットは、本来の目的を取り戻し、「地球規模の経済を、長期にわたって健全に保つという問題に、専念すべき」と提案されている。この提案を読んで、今の日本の現状、更に、これからの日本の問題点を、ズバリ指摘されているように感じたので、一部分を紹介する。今、地球規模の経済システムが、史上初めて形を現してきた。それがグローバル化であるが、皮肉にも、各地でナショナリズム(民族主義・国家主義・国粋主義)を引き起こし、自分で自分の首を絞めている。グローバル化の前提は、競争によって最も効率の高いものが生き残ることにある。つまり定義上、そこには勝者と敗者がいる。負け続けるものがいれば、彼らは身近な政治制度に救済を求める。地球規模で成長する恩恵は、代償よりもはるかに大きいが、そんな慰めは通用しない。しかも多くの国は、競争力を保つために、社会保障関連法を制限せざるを得ない。こうした措置が、国内で抵抗にあうのは当然である。(まさに、これから日本が直面する問題である)グローバル化は、先進諸国の国内政治に、二つの形で衝撃を与える。生産性の向上は、社会の安定を高める一方で、失業を増大させる。同時に、単純労働が嫌われ、海外の労働者が空白を埋めるようになる。その結果、排斥を求めるナショナリズムや、文化の衝突が起こる。かくして様々な保護主義が、国内的な基盤を獲得するのである。まだまだ続くが、今の日本の実情をズバリ突かれていると感じた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/10
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洞爺湖サミットは、昨日・2日目、地球温暖化対策が議論され、今日の主要排出国会合の後、終了の予定である。その結果、「温暖化ガス・2050年・半減」「世界で共有」と華々しく打ち上げた。要するに、反対していたアメリカも、中国も、インドも、世界共通の認識でOKしたということだ。しかし、目標実現には、中国、インドなどを含む主要排出国の貢献(?)が重要(?)だと付け加えられ、一方、中・印など新興五カ国は、同時に、先進国・G8に大幅な削減を求める共同声明を発表するとのこと。何のことやら、訳がわからない。結論は、各国が言いたいことを言い、具体的な施策は玉虫色ということである。サミット開催前には、各国の「シェルパ」といわれる人達により、時間をかけて、激しい事前協議が行われる。しかし、利害がぶつかり調整が難しく「曖昧な合意」でしか、決着がつかなくなったようである。大切な、時間と経費を使い、世界の首長が一箇所に集まる。それは、それなりに意味がありそうだが、現実には、実質的に形骸化している。こういった状況に、ヘンリー・キッシンジャー博士が、「サミット本来の目的」について、警鐘を鳴らしておられる。この件は、明日にしたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/09
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霧の洞爺湖で、昨日から、サミットが開催されている。本来、気候が一番良いとされる時期での北海道洞爺湖サミット。意に反して、霧と激しい雨の中での開催となった。議論の対象は、地球温暖化対策、異常高の原油対策、穀物価格の急騰による食糧危機問題、北朝鮮の核問題であり、いずれも一国では解決の手段がない。関係国の協力が必要であり、現在のところ、視界不良で見通しは立っていない。いかに福田首相が、リーダーシップを発揮しようとしても、世界のリーダー米国の新大統領が決まらない限り、本当の進展は見られないのではないだろうか。早くから、成果がウンヌンされていたが、昨日の天候は、何も決まらない、五里霧中の今回のサミットを象徴しているように思った。第一日目は、アフリカ諸国の首長を交え、アフリカの食糧危機問題が、検討された。NHKニュースで、アフリカ・エチオピアの実情を見たが、一部正視できないほど、厳しい状況だ。ロシアが小麦の輸出大国であり、輸出制限したことが、今回の発端とのこと。幸い、若いロシア新大統領は、輸出制限解除の意思表示をし、一歩前進だ。地球レベルでの解決が無理としても、エチオピアの窮状だけでも、救えないものかと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/08
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彦星と織姫が、天の川で、一年に一回、デイトをする日。私達が子供の頃は、このおとぎ話を聞きながら、七夕の夜空を眺めた。キラキラ輝いた星空を、飽きることなく見つめ、流れ星のたびに歓声が上った。今から千三百年前にできた「万葉集」にも、七夕を歌った短歌が、132首も収められている。奈良時代の人々も、夜空を見上げて、星のロマンに思いを馳せていたことになる。残念ながら、ハイテクな現代になり、メルヘン(おとぎ話)も、ロマンもその面影がまったくない。ところで、当地、枚方市やお隣の交野市も、七夕発祥の地といわれている。七夕にゆかりのある地は、全国各地にたくさんあるが、枚方市には、天の川が流れ、隣の交野市には、織姫を祀る機物神社(はたものじんじゃ)や、星田には、星の森や、北斗七星を祀る星田妙見がある。夢のある話で、その天の川と淀川が合流する直前には、「かささぎ橋」がある。当地の七夕伝説では、「かささぎ」が翼を連ねて、橋を架け、二人を合わせたという。現在も、天の川には、「しらさぎ」が多く見られる。ちなみに、もう一つ話題提供!京阪交野線では、今日夕、1度だけ織姫号と彦星号の電車が出逢います。以下、京阪電気鉄道(株)から抜粋「七夕の夜、交野線を走る普通列車(4両編成)に「おりひめ」の特製ヘッドマークを掲出し、私市駅で準急「ひこぼし」(5両編成)と約3分間出逢います。」夢がありますねー。七夕には、願いを短冊に込め、大きな竹に飾りつけた。終われば、川に流し、願いがかなうことを祈った。私たちの世代は、真剣にこの行事を繰り返した。夢があった。そして、そんなロマンチックな七夕は、旧暦で迎えた。今年は、8月7日が旧暦の七夕だ。そう、孫でもいれば、一度、ゆっくり夏の夜空を楽しみたい。妹夫婦には、昨晩、3人目の孫が生まれた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/07
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不確かな情報であり、事実誤認があるかもしれないが、先日のマネックス證券「松本大のつぶやき」によれば、ブログは世界に約7,000万あり、使用言語別では日本語が37%でトップであり、2位が36%で英語、3位が8%で中国語だそうです。世界人口65億人で1億3千万人しか使わない日本語が、ブログでは幅を利かせていることにびっくりする。携帯電話で、メールが普及した影響だろうか?先日の、秋葉原の殺人事件でもケータイブログに、状況報告されたとか。私も365日、「社長日記」として書き続けている。お蔭様で、日本全国の人から、色んな情報や励ましを頂き、止めるに止められなくなっている。通話でなく、文字での意思疎通であるため、1対不特定多数で、一度に多くの人とコミュニケーションがはかれる。時間的にも制約されない。不思議なことに、読者は、年々、倍々に増えていく。携帯電話のメール交信が、非通話でのコミュニケーション手段として、一定の市民権を得て、それが今では、一つの日本文化になっているのだろうか。私も37%中の一人であることは間違いない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/06
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私は、今、沈没している。要するに、お酒を一杯頂き、思考能力は停止している。家内に言わせれば、酔っ払い現象である。上半期の実績を省みて、下半期を如何にするか。何時もの通り、定刻に出社し、それぞれの部門長が、思いのたけを、発表した。下半期に対する決意を、直に聞き、大いに感動した。全員参加のもと経営をする。今日の下半期決起大会は、まさにそれを実現した。午前中の発表を終え、お昼からは、コンパになった。美酒。美味しいお酒を頂いた。全員参加のもと、最終的には、すべての人が自分の思いのたけを語った。私は、今日はゆっくり休ませてもらう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/05
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昭和20年、終戦を迎え、日本は廃墟の中から立ち上がった。その5年後、昭和25年に、お隣の国で、朝鮮動乱が勃発し、日本は連合軍の兵站基地となった。(兵站=後方にあって糧食・馬・軍需品の供給・輸送・補充等を扱うこと)大韓民国と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の間で、アメリカ×中国・ソ連の大国を巻き込み、朝鮮半島全域にわたって近代戦争が繰り広げられた。昭和28年(1953年)に、休戦協定が結ばれ、今もってまだその状態である。その朝鮮特需がなくなり、順調な戦後復興に陰りが見え、翌年(1954年)に、15日間連続して株価が下がった。今の株式市場が、その時以来の株価の続落記録を続けている。しかも、その背景は、かなり深刻で、いずれの問題も解決策が見えていない。昨日、欧州中央銀行は0.25%の利上げを発表した。日米欧の政策金利は下記の通りである。欧州 4.25%米国 2.0 %日本 0.5 %これだけの金利差が生まれれば、金利の高い通貨にお金が流れる。この政策決定で、欧州と米国の間で溝が深まれば、基軸通貨・米ドルの暴落が懸念され、世界経済はより一層深刻な状態が予想される。真っ暗なトンネルに入り、先の明かりが見えない。世界経済は、大きく動きそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/04
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毎朝の食事は、「納豆ご飯」を食べている。血圧に好いと言われ、何年になるのか、朝は、ずっと「納豆ご飯」にしている。もともと関西で生まれ育ち、18歳で東京へ出た時、うどんの汁が真っ黒なのにびっくりし、朝の定食が、臭い納豆と、卵、魚の開きであったのに閉口した。それでも、鼻をつまんで食べているうちに、ネバネバの納豆を混ぜるのが、楽しくなり、糸引く納豆を熱いご飯にかけ、生卵と、かき混ぜて食べるのが大好きになった。今は、納豆に、刻みねぎ、熱いごはんを少なめに、大きなお椀で、ぐるぐるにかき混ぜる。半分お餅のような納豆ご飯を、海苔に包んで食べている。それから自家製のヨーグルト。立て続けに発酵食の2レンチャン。締めは、その時々の旬の果物。先日、まぼろしのさくらんぼ「佐藤錦」を、贈っていただいた。「おいしい!」冷えた小粒で、プリプリのさくらんぼ!ありがとう! 感謝!感謝!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/03
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朝のNHKニュースで、アメリカの北京五輪水泳選考会の話題を取り上げていた。食事をしながら、新聞を見ながらの記憶だから、正確ではないかもしれないが、例のレーザー・レーサーの水着のことである。男子百メートル平泳ぎの世界記録保持者プレンダン・ハンセン選手が、平凡な記録に終わった。視察に訪れていた競泳日本代表監督が、「話題のレーザー・レーサーの水着は、着こなしが必要だ」と言われた。日本人らしく、着物の着こなしならいざ知らず、超薄物のパンツ一枚をどう着こなすのだろうか?人間の極限に挑戦しておられるアスリートは、おっしゃることが難しい。今回のアメリカの選考会でも、合計6つの世界新が、この水着で生まれたということだが、「水着次第」というのが、どうも釈然としない。水着の布自体にミクロの気泡を一杯作り、思い切り浮力を挙げ、水掻きの推進力を全部、前進に使えるようにしたら、早く泳げることは間違いがない。締め付けにより、水の抵抗も少なくするそうだ。ハイテク水着で、泳ぎが速くなる理屈は理解できるが、泳ぎの技術向上より、水着のハイテク競争になったのでは本末転倒である。そうだ!難しい講釈は別にして、私も日本人!日本選手がハイテク水着を着こなし、次々と日の丸を掲げてくることを期待する。北京五輪開幕は、8月8日、もう一月後になった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/02
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今月は、自分の誕生月である。昭和16年(1941年)、その年の12月に、第二次世界大戦が勃発する。約半年前、真夏の7月26日に、私は生まれた。4年後の大阪大空襲で、戸籍が消滅する。何故か、その誕生月になると、身も心も軽くなり、体調が良く、体内リズムも快調になる。今年も、数日前から、朝は、5時前にはすっきり目覚め、起きざるを得ない。そしてこの7月は、毎年、かなり激しく、活発に活動する。今年もその例に洩れない。第一週は、経営会議と、週末には下半期決起大会。第二週は、豪華社員旅行で、和倉温泉の加賀屋に一泊2日。第三週は、中間連絡会、第16回盛和塾全国大会(一泊2日)、さらに健康診断。第四週は、統合マネージメントの締め、そして26日が誕生日。第五週は、昼は精神障害者の雇用管理の講演会。夜は京都で塾長例会。どういう訳が、行事が詰まる。自分自身は、暑くなると何故か調子が良くなる。何かそれなりの原因があるのか、知っている人がいらっしゃれば教えて欲しい。年寄りの冷や水にならないことを祈る。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/07/01
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