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大阪を代表する和菓子の名店を、家内と共に訪れた。そのお店は、浪花文化の発祥の地・宗右衛門町で創業され、大阪・南で有名になるだけでなく、全国菓子博覧会などでも、幾度となく最高位賞を受賞された。また、天皇皇后両陛下への菓子献上や、宮内庁からの度々の御用命で、京都御所から菓匠名を授けられ、以来お店の屋号となっている。実は、そのお店の創業者ご夫婦が、高齢であり、足腰が弱くなられたということで、例の信州の手技師・多源鐐さんをご紹介した。90歳になられる創業者は、梗塞を患い右半身が不自由ではあるが、実にお元気で話が弾んだ。今も、会社の会議には、必ず出席されるとお聞きした。立派な二代目社長さんであるのに、何時まで経っても、親は親なのだろうか。その息子さんが盛和塾で一緒であり、ゴルフの時、腰痛の話から今回の話になった。会長ご夫妻のご自宅で、この金・土・日の3日間、びっしり詰めての治療となる。当社での出張治療では、動かなかった指が動き出したり、車椅子で立てなかった人が立てるようになったり、数々の奇跡が起きた。大阪の南の地で、またまた、多源鐐さんの奇跡を予感する。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/31
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ねじれ現象だけでなく、日本の政治が、シャキッとしない。親中派と言われる福田政権、先程の胡錦濤国家主席の来日等、日中関係は大変スムーズと見られた。ところが、四川大地震の緊急支援物資の輸送で、ひと波乱あった。要するに、緊急の必要性に基づき日本の自衛隊機での輸送を受け入れておきながら、国内のインターネットでの反発に配慮したという。北京オリンピックによる中国民主化の流れは、共産党政権をも揺るがすと、私は思っているが、思わぬ四川大地震が発生した。このことにより、一党独裁政権は、決定的に破壊すると考えているが、その流れが更に加速するのではないだろうか。難しい話になると、更に興奮してくる。それにも増して、日本政権がどうもシャキッとしない。しっかりして欲しい。近年の内閣で、シャキッとした日本の政治家では、後藤田正晴氏が懐かしい。故・後藤田正晴官房長官の内閣五室長に訓示された「後藤田五訓」が、忘れられない。ヒトツ、省益ヲ忘レ、国益ヲ想エ。フタツ、嫌ナ事実、悪イ情報ヲ報告セヨ。ミッツ、勇気ヲ以テ、意見具申セヨ。ヨッツ、自分ノ仕事ニ非ズト言ウナカレ。自分ノ仕事デアルト言ッテ争エ。イツツ、決定ガ下ッタラ従イ、命令ハ直チニ実行セヨ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/30
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テレビ取材といえばオーバーだが、公共テレビにオンエアーされる取材は、始めてである。精神障害者の就労支援で、ビデオの収録は経験した。そのビデオは、関係機関では、今でもアチコチで活用されている。午前中の半日をかけ、太平シローさんによるeo光テレビ「社長!」の取材を受けた。eo光テレビとは、関西電力の光ファイバーを利用し、一つの回線でインターネット、電話、テレビ受信が契約できる。唐澤寿明さんのコマーシャルでも有名だ。実は、しばらく前から、ディレクターによる2回ほどの事前打ち合わせを受け、シナリオも貰い、現場のみんなにも状況説明をしておいたが、リポート番組の特徴というのか、実際に取材を受けると、ドンドン変わっていく。結論から言えば、社長とのインタビュー番組のようで、現場での取材というよりも、太平シローさんとのトーク番組という感じであった。自分だけがクローズアップされたようで、複雑な気持ちだ。ローカルとはいえ、8月16日から31日までの間で、公共で放映される。eo光テレビの契約者は、是非ご覧いただきたい。取材中の雑談で知ったことだが、シローさんの相方・大平サブローさんの本姓は、芦田姓であり、出身は同郷・福知山であることを知った。大概のことには、慣れているつもりだったが、終わってみれば相当緊張していたことが分かった。30分番組を、3時間半取材された。出来上がりが気になる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/29
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以前の関連会社の新人4人が、新人研修として東京から見えた。新卒2人、中途入社2人、男女2人ずつの顔ぶれだった。「何を勉強しに来られましたか?」と、お聞きしたが、「別に、何も指示されていない」とお互いに、顔を見合わせるばかりだった。どうやら、昔からの慣習で、工場での研修が、入社後の行事になっているようだ。しかし、東京から、出張費を掛けてわざわざ当社に派遣されるのは、何かが期待されているはずだ。当社は、工場だから、やはりモノ作りについて勉強してもらおうとした。モノ作りは、図面の指示で作業すること、仕様が変わる毎に価格を見直すこと、それには納得してもらえる原価構成の考え方が必要なこと、材料計算の仕方等、基本的なことを、さらっと勉強してもらった。とても半日程度では、詳しいことは何も教えることは出来ない。余り、講釈ばかり勉強しても、頭に入るとは思えず、後は、工場見学をしてもらった。本人達の記憶に残るのは、工場見学くらいではなかろうか?昔は、2泊3日で、現場研修もしてもらうのが慣わしになっていた。果たして、新人研修とは、一体何を研修してもらうのだろうか。研修を辞書で引けば=(学問や技芸を)みがきおさめることとなっている。新卒の場合は、まず最初に、社会人としての自覚やマナーの勉強であろう。当社の場合は、銀行の新人研修に参加させてもらっている。後は、アメーバ経営を導入しているのと、QMS(品質マネジメント)、EMS(環境マネジメント)の認証取得を受けているので、現場でのOJT(ON THE JOB TRRAINING)となる。難しいことはさておき、当社にお越し頂いた時は、真向かいに「トラキチで有名なめし屋」がある。早い!安い!○○○!の3拍子が揃った、地域有名店である?さて、お口に合うことやら?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/28
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いつもの韓国のソフトケース・メーカー会長さんから電話が入った。実際はベトナムの工場で、1万5千名以上の従業員を雇って、世界中のアウト・ドア用のソフトケースを作っておられる。カメラ業界で、日本でもよく売れている某メーカーも、社長自らが製造依頼に見えたという。中国での生産に、危機感をお持ちのようだ。ご自身の仕事は順調なようだが、韓国内の景気が悪いと嘆かれ、原油高による諸物価の高騰、国際収支の悪化、そして日本に比べ経済基盤の弱さを指摘されていた。ガソリン価格も、現実の市場価格を比較したが、韓国の方がまだ高いようだ。話の成り行きで、先日(5月14日)に書いた「ガソリンの対米輸出の拡大」の話をしたら、繰り返し「信じられない」と確認され、精製能力そのものに、余力があることが信じられないとのことだった。日本がアメリカにガソリンを輸出するなど、日本人が信じられないのだから、韓国の人が信じられないのはもっともな話だ。諸物価が高騰する中、買い物も、大量の韓国人が日本へ出掛けるという。さらに、遊びのゴルフにおいても、韓国のゴルファーは、日本の方がプレーフィーが安いため、みんな日本でプレーするという。数年前の日本と韓国がひっくり返った。何かが変だ。変(?)といえば、韓国の大統領が、今日から中国を訪問されるとのことだった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/27
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先日(5月13日)、「氣」について書いた。今夜もまた阪神が勝った。相手は、パリーグのダントツチーム西武である。今年の阪神は、つなぎつなぎでとにかく強い。赤星を中心にヤル氣が充満している。氣合いを入れて仕事をする意味で、また「氣」について書きたい。私は、基本的には、毎日、朝風呂か、シャワーを浴びる。丸坊主時代から、頭を石鹸で洗わないとシャキッとしない。本当は、冷水で洗面し、ピシッ!と「氣」を引き締め、出社することが大切だといわれる。お湯で顔を洗っているようではダメらしい。行政改革の神様と言われた土光敏夫氏は、かつて、東芝の社長就任時に、「ヤル氣のない社員は辞めてくれ!」と言い切られたそうだ。ヤル氣ほど不思議なものはない。Aさんがいて、立場の違う上司、同僚、部下の3人に、「Aさんは、ヤル氣があると思いますか」と聞いたとする。ヤル氣とは、どういうものなのかよく分からないが、私は、これまでに3人の意見が違ったことはない。3人3様なんてことは、100%ないと思う。たまに、2対1ということがあるかも知れないが、これ迄は、自分の判断と違ったことはない。しかし、土光さんの偉いところは、残った社員は、100%ヤル氣を出して仕事をする訳だから、東芝が超一流の会社にならないわけがない。それほど、ヤル氣というのは強い。ヤル氣が、どういう形で周囲の人に伝わるのだろうか?見えないヤル氣を、皆に植え付けたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/26
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明日から一週間で、今年も5ヶ月が終わる。年間の42%が消化する。稲盛塾長からは、経営とは、「毎日繰り返される地道な活動の積み重ねだ」と、教えられる。毎日の数字に、注意を払わずに事業を行うことは、一日中、計器を見ずに飛行機を操縦するようなものだとも決め付けられた。言われればその通りだが、月次の収支は、毎日の事業結果の積み重ねだから、月次の損益計算書だけを見て、会社経営をするのでは不十分だ。「日々、損益計算書をつくり、経営していくのだ」と言われたのには、いささか極端だ。そんなこと出来るわけが無いと思った。しかし、やれば出来る。現在、当社は毎日夕方5時には、その日までの損益計算書が出てくる。部門の実績、現場の行動、会社の実態そのものが浮かび上がる。問題は、その結果を見て、的確な手が打てるかどうかになる。現実には、小集団部門別採算制度で、現場を任されているリーダーの手腕にかかっている。自分なりに考え、周囲に耳を傾け、的確に手が打てるリーダーは、実績が伴って来る。そのようなリーダーを、一人でも多く養成することが、私の責務だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/25
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家内の母親の3回忌を、他家に嫁いだ三人娘が、中心になり執り行った。主(あるじ)の父親は、3年間入院したままだ。笹りんどうを家紋とし、源氏の末裔とかで、お寺さんも含め一族のまとまりは強い。自宅での法要、お墓参り、お寺での法要、料亭での会食、自宅での団欒をマイクロバスで移動した。菩提寺での法要を済ませた後、住職から、今話題のお宝が披露された。NHK大河ドラマ「篤姫」で、豪華絢爛な襖絵、屏風絵に使われている狩野晴川養信の原画が、そのお寺にあった。そのいわれです。十一代将軍家斉は56人の子供に恵まれたことで有名です。この結果、当時の諸大名は、将軍家からの養子や将軍家の姫君を婦人として迎えることを、余儀なくされていました。文政10年(1827年)溶姫は、加賀百万石の藩主前田斉泰に嫁ぎました。その豪華絢爛な婚礼調度のひとつ、狩野養信の「四季花鳥図屏風」が、今回のテレビ放映されている「篤姫」に使われているというのです。では、なぜその「四季花鳥図屏風」が、福知山の円浄寺にあるのか。語ると長い、その詳細は省略します。更に、そのお寺の本堂には、書家である私のいとこの書が、飾ってある。それにしても、何か人と人、世の中のつながりがあるのに、不思議を感じる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/24
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大阪府は、八月以降の2008年度の人件費削減案をまとめ、労働組合側に提示した。一般職給与12%削減という厳しい内容のもとで、橋下知事と労働組合幹部のやり取りが、テレビで放映されていた。組合幹部の対応を見ていると、一般企業に勤める府民の感覚とは、随分掛け離れていると感じた。当社は、年2回の人事評価調整会議が、明日24日(土)に開かれる。人事評価をするということは、とにかく難しい。世間では、常に議論が分かれる<絶対評価>と<相対評価>だが、当社では、相対評価で評価している。会社の方針、部門の方針に協力し、共に目的達成に協力してくれる人を、それなりの処遇に評価するのが人事評価であり、相対評価でなければならない。同一資格のAさんとBさんを、評価項目に従い、どちらがより協力的であり、どちらの貢献度が高いかを相対評価する。そして処遇は、職務遂行能力の程度に応じて、「資格」を大きく6段階に分け、更に初級、中級、上級の3段階の合計18段階に分けている。初級は、指示されないと仕事が出来ない。中級は、指示されなくても自分で段取りして、仕事が出来る。上級は、部下に指示しながら、持分の仕事が出来る、と極めて明快である。人事評価が難しいのは、その基準の設定である。当社の人事評価制度の決め手は、資格別に評価され、その結果が評価者にオープンにされ、評価調整会議で摺り合わせを行うことにより、<評価の基準が会社として決まってくること>にある。勿論、評価者も、立場が変われば被評価者となり、何が評価の基準になるのかが理解され、シンプルで判り安い人事制度だと考えている。パートタイマーの人事評価も、基本的には、社員に準じて行われる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/23
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今回の四川大震災により、中国の「国の姿」といったものや、国民の本当の姿といったものが見えてきたように思う。その人がどんなに表面を取り繕ったり、着飾ったりしても、命が懸かるような局面に出くわせば、「本当の姿」がいや応なく現れる。新聞やテレビで見聞きしたことを、詳しく書き連らねることは出来ないが、「日本では、こんなことは無いなぁー」と思うようなことが、多々あったのではないだろうか?日本から駆けつけたレスキュー隊も、その実力を発揮できなかった。唯一、救われたのは、亡くなった母子に黙祷を捧げるレスキュー隊を見て、死者を敬うその姿に、現地の人が感動した。医療チームも、震災現場での治療が目的であったが、安全な都会の大学病院での治療になり、日本の思いがうまく伝わらない。国の姿といえば、救援活動とはいえ、建国以来の大規模な軍事行動になっている。救出活動について、また被災地へのルートの開拓や、機動力を使った僻地の救出については、国民から強い不満の声が上っている。また、海外からは、その救助作業を見て、軍隊の機動力や持てる実力が見抜かれたという。それだけではない、四川省には原爆施設を始め、多くの軍事施設があり、偽装建造物などが地震で破壊され、機密保持もおろそかになっているという。施設そのものの安全性も、一方的な発表には信じがたい。学校の崩壊でも、国を告訴する動きもあると言われ、民主化の動きが一気に高まるのではないだろうか。それにしても、これだけ多くの民族、国土を一まとめに治めることは、どう見ても無理があるように思われる。ダライラマさんとの話し合いはどうなったのだろう。共産党の一党独裁でしか出来ない国家体制が、そろそろという感じがする。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/22
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昨日は、童門さんのコラムで、IT に支配され気味の自分を気づかされた。皮肉なことに、今朝の「職場の教養」では、携帯でのメールの効能が説かれていた。NTTドコモでは、「メールだから伝わる気持ちがあります」をコンセプトに、「i(アイ)のあるメール大賞」なるコンテストが行われている。嬉しかったメール、感動したメールなど、メールによって届いたぬくもりが、全国から寄せられる。携帯電話を利用するのは、あくまで人であり、人と人の絆、家族の絆を大切にが、メーンテーマだという。昨日の考え方とは逆に、言葉を交し合うきっかけに、メールを利用するのも、一つの手かもしれない。やっぱり、IT は使いようだ。もう IT のない時代には戻らない。T・P・O(物事の時と場所と場合)を考え、積極的に有効利用をしたい。先月に続き、明日から2日間、ビッグサイトの<大阪ビジネスEXPO2008―河内ものづくりフェア>に出展しております。お時間の許すお方は、是非覗いて下さい。http://www.expo-osaka.com/合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/21
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ドキッとするような言葉だが、童門冬二さんの日経で見たコラムである。人間が IT を使いこなせば「鬼に金棒」のはずだが、現在は、逆に鬼が金棒に振り回されている感がするといわれる。例として、ナビゲーター頼みのタクシー運転手がいて、羽田空港から自宅への道順をいくら説明しても、従わないという。よく旅をする童門氏は、自宅迄の道路事情は、ナビよりもよく通じているのに、タクシー運転手は、客よりナビが正しいと思い込んでいる。さらに、携帯電話で電子メールを打つ姿は、町中のいたる所で見かけ、周囲の人や自動車への配慮がなく、電子機器に支配されていると言わざるを得ないとのことだ。全く同感!うなずける。私も外でお客さんと食事をしている時、ついつい携帯のメールを見てしまう。食事が終わった後、「お客様に失礼だ」と、家内から叱られる。しかし、もう習慣になっているようで、何回も注意されるが、直らない。事務所でも、移動中でも、自宅においても IT に支配されていると言えば、今の自分は、その通りだ。更に、童門氏は、一方通行になりがちなメールでの議論を、強く戒めておられる。まず人間が「主」であり、機械は「従」であるという関係を再認識し、意思疎通の方法としては、向かい合って、話をするのが一番と言われる。そのことはよく分かっているが、ついついメールに頼り、結果として、自分の都合を主張している。議論ではなく、上司としての押し付けになっている。言われてみれば、メールで議論することは難しい。どうも、そんな人間になってしまっているのに、気付かされた。広く、多くの人と意志疎通ができ、IT に感謝していたが、考えざるを得ない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/20
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昨夜のNHKテレビ、中東におけるオイルマネーの加熱振りを放映していた。シリーズで放映するようだが、今、中東の国は、凄まじい勢いでインフラ投資をしているが、その原資は勿論原油。投資を続けるための原油の想定価格(予算価格)を、どれくらいに見ているかというと、驚くなかれ、一バレル当たり35ドルだという。現在、126~127ドルの最高値を更新している。90ドル以上が「おまけ」になる。予算の3.5倍のお金があるのだから、やりたい放題、何でも出来る。「出来る」といえば、当社のトイレには、下記のような張り紙がしてある。出来る 出来る必ず出来るやる気があれば必ず出来る出来ないと思えば出来ない出来ないと考えず出来ると信じ永遠に自分は進歩したい出来る 出来る必ず出来るびろうな話だが、トイレに張ってあるものだから、勘違いして、便秘気味の人が、「出る 出る 出ると思えば 必ず出る」と頑張る人がいると聞く。真面目な話を、茶化してしまってごめんなさい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/19
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門真工場から、現在の枚方工場へ移転したのは、27年前の1981年だ。労働省の作業環境改善資金の融資を受け、働く人達が最適の環境で仕事が出来る工場を建設した。その当時は、戦後奇跡の復活を遂げた日本企業は、大手企業の労働条件は、改善・改革が進み、一方、中小企業の作業環境は、相変わらず劣悪であり、危険が伴うまま放置されている二極体制が、現実であった。国もその実態を改善しようと、年間50億円の作業環境改善資金を低利で用意した。しかし、現実には、なかなか借り手がなかった。特に、小企業においては、労働基準法通り順法精神で経営すれば倒産するといわれ、大手企業との違いが、鮮明になった時代でもあった。そんな中、当社は、労働基準法を遵守し、手狭になった工場を広くし、材料置き場や、危険作業の作業環境を改善し、夢のような新工場を建設したいと考えた。若いから、そんな無謀なことが出来たと思う。労働基準監督署の審査を受け、そのお墨付きが付き、初めて融資が決定される。周辺からは、労働基準監督署に、自社工場の不備を届けて、その改善資金の融資を受けようとするのは、自爆以外の何物でもないと、嘲笑された。そんな思いで完成した工場も、27年が経ち、一部にほころびが出てきた。当時としては、画期的であったエアコンの全体空調も、昔のままの据え置型では限界がみえ、空調機器の進化に伴うコストと効果の問題で、すべてを一新することにした。簡単に言えば、据え置き型から天井噴き出しの新型への交換である。5月~7月の土・日を利用し、すべての空調環境を更新しようと考えている。午後、工事の進捗状況を確認したが、順調に進み予定より早く済みそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/18
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午前中に、毎月のお勤めである墓参りを済ませた。菩提寺には、両親と兄嫁の二つのお墓がある。兄嫁は10年前の平成10年5月16日、若くして癌で亡くなった。即ち、昨日が命日であった。京都から大阪へ向かう171号線の朝の8時過ぎ、道路を掃除している集団が、アチコチで見られる。自動車の販売会社、コンビニ、ファミレス、一目で何処の会社か判る制服を着て、集団で車道・歩道のゴミ拾い、掃除をしている。当社も、若いリーダーが、会社の外回りの道路を掃除している。企業の地域社会への貢献、素晴らしいことだ。午後から、思い切って洛北、京都の鞍馬へ、森林浴に出かけた。自宅から京阪電車で一時間半、駅を降りるとヒンヤリと空気が全く違う。20数名、同じ電車の人も、天狗の写真を撮っている間に誰もいなくなる。駅前の土産店を過ぎれば、すぐ鞍馬寺の仁王門がある。ケーブルを避け、歩いて鞍馬の火祭りがある由岐神社に向かう。鬱蒼とした急峻の参道、誰もいない。電車の人は、ケーブルで登ったのか、降りてくる人もいない。由岐神社も夫婦二人、樹齢800年の杉の大木が迎えてくれる。九十九折参道を、借りた杖をつきながら、休み休み深呼吸をして、ゆっくりと本殿・金堂に向かった。たまにリュックを背負った人が降りてくる。外人も日本人も、「コンニチワ!」の挨拶。勾配27度の石段を幾度となく登り、本殿・金堂に到着。参拝した金堂内の売店で、またまた本を買ってしまった。鞍馬弘教条解説「鞍馬山の教えとこころ」、「願成就への道標」お支払いをした人から、「良いお参りでした」と声をかけられた。感謝!感謝!本当に良いお参りでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/17
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朝が、さわやかな今日この頃、活力ある朝礼が、会社の雰囲気を変えてくれる。企業の存亡を左右するのは、あくまで人です。人が変わり、人が成長することにより、企業も発展する。今朝の「職場の教養」が、まさに自分の殻を破るがテーマになっていた。理想を実現するため、日々努力する人がいます。逆に、いつしか自らの目標をあきらめてしまう人もいます。両者では何が違うのでしょう。それは、これまでにこびりついた自分の殻を打ち破れるか否かです。人は無意識に自分の能力の限界を作ります。「現状維持を欲する」という人間の本性にその要因があるようです。目標をあきらめてしまう人の多くが、過去の成功体験に執着したり、今のままでよいと思って、新たな挑戦ができないケースが多いようです。だからこそ、人生の壁に遭遇したときには、これまでの自分の生き様を見直してみる絶好のチャンスと捉え、状況打開のための新しい工夫が必要です。☆できない言い訳をせず、どうしたらやれるかを考える。☆周囲に知恵を借り、意見をもらう。☆日頃から意識して、情報を整理しておく。☆理想を掲げた日のことを、忘れない。☆目標達成まで一貫して改善・向上を繰り返す。以上の5点が大切です。「必ず達成する」という強い信念は、持てる力を何倍にもします。いかなる状況下にあっても対応できる柔軟性と、意思を持って、邁進していきたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/16
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四川大地震の被害状況が、新聞やテレビで報道されるたびに、建築物の倒壊ぶりが少し日本と違うように見える。多くの家屋のみならず、学校などが木っ端微塵に倒壊している。本当に瓦礫と化している。当初は、基本的に建築物の構造が、日本とは違うのだと思っていた。ところが、昨夜のテレビを見ていると、どうも根深い問題が別にあるようだ。「おから工事」といわれ、芯のない抜け殻のような、見せ掛けだけの建築工事を言うらしい。工事を請け負った業者は、役人に払うマージンの分だけ、手抜き工事になるらしい。行政の建築確認が、日本でも問題になっているが、まだまだ、大きな問題に発展しそうだ。いずれにしても、人命救助に残された時間はない。日米のレスキュー(人命救助)技術を活用し、一刻も早い救助が望まれる。救助を断る理由は、何処にもないように思われるが、大国としての面子が立たないのだろうか?人命救助や、仮設住宅、救援物資の輸送などには、日本には蓄積したノウハウがあると思うのだが。大国中国にとっては、3ヵ月後にオリンピックを控え、近代国家に成長する試練の時期かもしれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/15
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正真正銘、今日の日経夕刊・一面トップの見出しである。日米政府は、米国のガソリン価格の高騰や供給能力の不足に対応するため、石油製品の日本からの輸出を促進する。日本が、アメリカにガソリンの輸出をする?アメリカは、原油の産出国でもあり、日本は100%輸入国である。それなのに、日本がガソリンをアメリカに輸出する?最初は、どうしても理解が出来なかった。要するにアメリカは、原油の精製能力が不足しているらしい。それに対して、日本の石油元売り各社の製油所は、設備過剰になっており、稼働率が80%台のようだ。新日本石油、出光興産など石油元売りの大手が、原油を輸入し、日本でガソリンを精製しアメリカに輸出するらしい。それにしても産油国のアメリカに、加工品のガソリンを輸出する。果たしてそれで採算が取れるのだろうか?経済の仕組み、世の中の流れが激変している。複雑な世の中になり、理解できないことが多い。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/14
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中国の大地震では、とうとう1万人の死者と出ている。まだ、生き埋め状態の現場が、多数あるようだ。そのような状況下を考えるといたたまれない。福知山線の脱線事故でも、人間の気力というか、奇跡の生還をした人がおられる。絶体絶命の中での、人間の気力、「氣」の不思議について、書いてみたい。私は、「氣の原理の基本」を修得したとして、財団法人氣の研究会の初代宗主・藤平光一氏から、修了証書をもらっている。丁度10年前、平成十年の8月のことである。人間の「氣」というものの不思議を体感した。半紙の両端を、日本刀の真剣で突き刺し、それを「氣」と「木刀」で切ることができた。それまでに、大上段に構え、木刀をサッと振り下ろし、手を離した木刀が、畳の上でピタッと止まるまで訓練をした。天台宗の座主との縁を結ぶ「結縁潅頂」という、密教の行事においても、見えないものが見える、体感しないと解らないことを体感した。私たちの周囲には、「気」の付く言葉がたくさんある。暖気―寒気、景気―不景気、元気―病気、本気―浮気、売る気―買う気。「氣」とは、その人の持っている心中を、外部に発信する一種の信号です。その人の心中は、言葉や表情、態度やあ雰囲気に表れ、自然と相手に伝わっていきます。仏教で言われる意業の三悪、欲望(よく深きこと)、怒り(自分に逆らうことに対する怒り)、愚痴(他を攻め愚痴ること)を持ってはいけないと言われるのが、そこにある。このような心中で、人と接すれば、ズバリ、そのまま接する人にその気持ちが伝わってしまう。「氣」を大切にしなくてはいけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/13
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昨日は、盛和塾北大阪のゴルフコンペに参加した。今年2回目のゴルフだが、自分としては、大満足のOUT46・IN46の92点だった。生涯ハンディ18の90点を目標としている自分としては、納得のいくゴルフであった。ダブルペリアで出てきたハンディも、15.6。自分としては出来過ぎだ。なかでも、170~180ヤードが、2オンし、点数よりも、そのことが気持ちよかった。いずれも7W~5Wの新兵器が、チカラになった。それよりも、ゴルフ場は、ジャック・ニクラス設計の兵庫県・ジャパンメモリアルゴルフクラブで、ご自身が、理想とする作品と言われるだけに、素人には、難しいコースだと思う。J・二クラス独特の池越え、谷越えで、小さなワングリーンでのこの成績、自分としては出来過ぎだ。7組のゴルフコンペであったが、なんと高校・大学がゴルフクラブ所属で、ハンディキャップ4~7の人が、7名もおられた。仕事とゴルフは、相反すると言われ、社長がシングルプレイヤーになれば会社はつぶれると言われた。昨日の様子を見ていると、仕事が出来る人は、ゴルフも出来るといわれる感じがした。何よりも、昨日は寒かった。ゴルフ場の風は、薫風(くんぷう=若葉の香りを漂わせて吹く初夏の風)ではなく、冷たい強風で、スコアメイクを悩ませた。ラウンドしたメンバーは、先日の「我が経営を語る」を発表された二人がおられ、必然的に仕事の話であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/12
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昨日の報告をします。やっぱり、慣れないことをすると異変が起きた。母の日に、音信不通の東京の息子から、突然、鉢植えのカーネーションが届いた。一番下の息子で、去年の2月に東京に転勤となり、今年の正月に3日程帰っただけで、約一年少々、家内から連絡しても、全く返信がないという。そんな息子から、突然の贈り物に家内は、大喜び。後の二人は、期待通り(?)音沙汰なしで、連絡すると二人とも仕事だとのこと。「キヨミズの舞台から飛び降りた」つもりで訪れた懐石料理は、まこと申し分ない。最近、よくテレビで見かける「どんぐりまなこ」で、グーのサインをする女性のように、私も家内も、バッチグーでした。その懐石料理店は、使い回しウンヌンで超有名になったお店で修行し、お店の名前に、一字を頂いたという、若い店主のお店でした。一人5万円とか、高いことでも有名なそのお店と違い、お値段はリーズナブルで、料理は抜群でした。場所、お店の名前は秘密です。さらに、私のような呑み助にとっては、料理だけでなく、料理とお酒は一対です。私は、最近、醸造アルコールが入っているお酒は、飲まないようにしている。このお店は、聞いたこともない地酒を揃えていた。有難いことに、それらは、私の希望通り、醸造アルコールが入っていない「生酒」そのものでした。料理も京懐石でもなく、フランス料理でもなく、全くの創作料理。要するに、すばらしい母の日でした。今日のゴルフの話は、明日にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/11
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母の日といえば、何時の頃からかカーネーションというイメージがする。花屋さんの宣伝の賜物だろうか?2~3日前、私が朝食を取っているとき、家内が、朝刊に入っていたチラシを見ながら、「今度の日曜日は母の日や。アー、アー!私は今年も何もなしか。息子に嫁でも付かない限り、私には、母の日は来ないワ」と、独り言を言っていた。ウーン、そう言えば、我が家は3人息子、「母の日のお祝い」は、幼稚園児の頃、手づくりの首輪が、プレゼントされたくらいで、その後は全くその気配はない。同居の私の母や、福知山の家内の母がいた頃は、早くから贈り物の準備をしたので、「母の日」を意識できた。しかし、私の母は、奥の間のご仏壇の中だ。家内の母も、この5月24日に3回忌を迎える。ヨーシ!今日は、キヨミズの舞台から飛び降りて、懐石料理でも行くか!喜んでもらえる料理に出会えるか、それとも慣れないことをして、何か珍事が起きるのか、チョット心配だなぁー、また後日ご報告いたします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/10
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昨夜のこと、夕方5時からみっちり10時まで、一部上場企業の社長さんも含めた6人の塾生が、「我が経営を語る」と題し、赤裸々な経営体験が語られた。機械メーカーがあり、就職情報企業ありで、その業種や経営規模は、まさに千差万別である。いずれにしてもそれぞれの企業で起きた生々しい事件が、ストレートに語られ、聞く我々にとっては、身近に感じると共に、ある種の感動を覚える。塾生が世界から集まる全国大会では、2日間で8名の体験発表が行われるが、58塾ある一つの塾で、一度に6名もの発表者があるのは、稀なことだと思う。さらに、北大阪盛和塾では、稲盛経営者賞も、毎年、誰かが受賞している。稲盛経営者賞は、まず製造業と非製造業に分けられ、更に売上規模に応じて4グループに分類し、8グループで、一位、二位、三位と3名ずつ表彰される。表彰基準は、決算ごとに提出される「塾長経営診断資料」を基に、稲盛塾長自身が審査されると聞いている。塾生にとっては、上場企業も含め、「真面目に経営し、それなりの成果を挙げている」と認められることになり、大変光栄に感じている。当社は、2000年に受賞したが、今年も北大阪では、2名の受賞が予定されている。今年の「盛和塾25周年記念 第16回全国大会」は、国立横浜国際会議場において、7月16日~17日の2日間、2500名~3000名規模で開かれると聞いている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/09
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夢みたいなことが、この8月から始まる北京オリンピックで、実証実験されるようだ。仕事での海外旅行は、小企業の悲しさ、通訳の付き添いはいない。移動中は一人になることが多く、何かにつけ心もとない、その時は、つくづく外国語が自由に扱えたらと思う。いざ、仕事の時でも、専門用語や、モノ作りの通訳では、何回聞いても理解できないことがある。通訳の人が、その国の言葉はしゃべれても、専門用語が理解できていない場合が多い。今回の翻訳ソフトは、これまでと違って、方言や専門用語でも、利用者の音声やテキストで、多言語に翻訳できるという。これは総務省が実用化を目指しており、通信機メーカーや関係機関と共同で開発しているようだ。現在は、英語、中国語に対応しているが、2012年までには十数ヶ国語に対応できるようになり、取敢えず、北京五輪で約100台の試験端末がテストされる。更に先ほどの方言や専門用語の語彙(ごい)データベースは、ニュース番組や地方自治体のウエブサイトから自動的に収集し、専門用語は、企業から技術マニュアルなどを提供してもらい翻訳できるようにするという。さすが、官庁・総務省のやることは違う。あと3年もすれば、この情報端末を持って、世界中を闊歩できるのだろうか?正夢であることを願い、その時が一刻も早からんことを願う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/08
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中国の胡錦濤 国家主席が、昨日から国賓として来日されている。それに合わせて、国家基本問題研究所 理事長 桜井よしこ氏が、昨日の新聞に、3段抜きで、意見広告を出されている。内容は、福田首相宛てであり、中国との外交について、問題点を羅列しその対応が提言されている。桜井氏の活躍ぶりはご存知の方が多いと思うが、彼女は、「出来ること」と「実現しにくい」ことの区別をなく、容赦せず、ただ正論を述べられる。おっしゃる通り正論は理解できるのだが、「ウーン」と唸り、しばし躊躇するようなことも、ビシビシと責めてこられる。今回も問題点を挙げ、「確あるべき」を毅然と主張しておられる。時間のある人は、お読み頂きたい。内閣総理大臣 福田康夫様媚びへつらいは、外交ではありません。国益を主張するのが、外交です。中国の胡錦濤主席との首脳会談では、この事を肝に銘じていただきたく、提言します。日本と中国との間には、当面は毒入り餃子、東シナ海のガズ田開発、チベット弾圧と北京五輪、更に基本的には尖閣諸島の領有権、異常な軍拡、環境汚染、史実歪曲の反日教育等、幾多の問題が存在します。にもかかわらす、日中首脳会談で、「相手のいやがることはしない」というのが首相の基本姿勢であるとすれば、それは国益に反する一方的譲歩であり、日本国民への背信です。北京五輪の聖火リレーへの、諸国での大反発と抗議行動は、チベット政策に象徴的に見られる中国共産党の価値観に、世界が異を唱えていることを浮き彫りにしました。中国によるチベット弾圧の不当性は、思想、良心、信教、表現、集会、結社の自由等、基本的人権が保障されているわが国であればこそ、切実に理解できます。チベット問題は新疆ウイグル問題であり、台湾問題であり、日本も無関心でいられるわけがありません。自由、基本的人権、法の支配、民主主義。わが国と国際社会が依って立つこれらの価値観を踏みにじる中国共産党に、今、毅然としてものを言うことが、首相の責任です。私たち、国家基本問題研究所は、隣国中国との外交が、わが国の国益の根幹に関わる重要事であることを踏まえ、以下提言します。★ 首相は、中国政府がチベット弾圧をやめない限り、「政治的催物」化されかねない北京五輪開会式出席を見合わせるべきです。★ 北京五輪でわが国の皇室が政治的に利用されてはなりません。★ 尖閣諸島と東シナ海問題の譲歩は許されません。★ 国民の食の安全に直結する毒餃子事件にケジメをつけるべきです。★ 台湾問題で、中国の新たな要求を断固拒否すべきです。★ 環境問題を安易に取引材料とすることは許されません。国家基本問題研究所理事長 櫻井よしこ副理事長 田久保忠衛全文紹介です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/07
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スケジュール管理というと、どうしても「打ち合わせ」や、「食事会」といった他人との予定がイメージされる。自分のスケジュールを区分けすると、私は、次の3種類になる。優先順位の一番目は、やはり仕事自身の予定である。一年分の月々の予定は、年末から遅くとも正月休みの間には、書き込みを済ませる。月々の会議、下半期の決起大会、人事評価・昇給・昇格の決定などである。現在、私は、「Amoeba Management Diary 2008」のシステム手帳で、スケジュール管理している。そして、机の横には、4か月分のカレンダーが、貼り付けてあり、会社のみんなに、私の予定は分かるようにしてある。PDAやパソコン等でも管理したが、やっぱり手帳に手書きが良い。その次は、個人的な予定、法事ごとや家族との約束事、自分自身の予定である。月一回の墓参りや、散髪もスケジュール表に書き込んである。強い意志で決行しないと、実行することは難しい。3つ目が、他人との約束事、打ち合わせや食事会等である。スケジュール管理で、一番難しいのは、この他人との調整で、どうしても自分自身の予定が犠牲になりやすい。ここのところに苦労している。目下のところ、早めに自分との予定を明確にしておき、他人との予定が入ってきた時、如何にうまく調整するかにかかっている。どなたか、上手な管理方法があれば教えてほしい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/06
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ゴールデンウイーク3日目。今日という日は、我が人生において、二度とない貴重な一日。それぞれの人生において、今日という日は、再び訪れることは、100%ありえない。一日、一日が、再び訪れることがない偶然の中で、私たちは生きている。今日という日は、我が人生において絶対である。無為に過ごしてはならない。したいこと、しなければならないことが、あれこれとある。盛和塾本部から、5月5日、9時5分から11時50分まで、NHK第一放送で、鎌田実・いのちの対話「生き方の作法」に、稲盛塾長が出演されることが知らされていた。約3時間のロングラン、何か特別のことがない限り、聴こうと考えていた。昨日の兄の見舞いや連日に渡る家内のハードワークを考え、今日は在宅と決めていたので、テープにも取り、3時間みっちりラジオを聴いた。昔、高校時代、短波放送で、英会話や特別講義を、ラジオを前に長時間、聴いたことが思い出された。それ以外、ラジオを前に3時間もの長時間、過ごした記憶がない。「頑張らない、あきらめない、投げ出さない」の鎌田実先生の穏やかな語りを中心に、稲盛和夫氏、鷲田清一氏、越川礼子氏のそれぞれの専門分野からの貴重なお話を聞くことが出来た。稲盛塾長は、いつものお聴きする内容であったが、NPO法人・江戸しぐさ代表の82歳の越川礼子氏のお話は、まさに新鮮なお話であった。大阪大学総長の鷲田清一氏は、30年近く一緒に仕事をした同僚のご親戚である。しかし、凡人の私には、相変わらず分かりにくいお話であった。私のゴールデンウイークも、残り一日となった。休み明けに受ける統合マネージメントのコンサルの先生からは、宿題メールが入った。これで、私の気持ちは、もう、仕事モードに入った。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/05
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住まいの最寄り駅・京阪電車くずは駅は、家族連れで満杯だった。この京阪電車の沿線には、日本を代表する神社仏閣を始め、観光地が一杯である。まさに、ゴールデンウイーク。更に、くずは駅から3つ目の駅、今日は、競馬の天皇賞で賑わう京都競馬場(淀駅)がある。普通、急行電車を乗り過ごし、淀駅に止まらない特急電車を待った。それでも、電車に乗ると、乗り口は乳飲み子を乗せた乳母車で、身動きできない。脊髄の骨折を手術した兄の見舞いは、車での移動は困難と考え、電車で見舞うことにした。考えてみれば、ゴールデンウイークは、家族連れで郷里福知山へ車で帰るか、ゴルフであり、電車での移動は余り経験が無い。奈良県橿原市の奈良県立医科大学付属病院、大きな病院にびっくりする。手術したのが、5月1日。今日はコルセットをしているとはいえ、普通どおりに寝起きし、面会の休憩場まで移動し、椅子に腰掛け、ゆっくり話し合うことができた。家内を含め、しばし、兄弟としての色んな話が出来た。朝10時半過ぎに出発し、家に帰ったのは5時前、ゴールデンウイーク2日目はも無事終わった。兄弟共に、お互いに歳を取り、残された人生を有意義に過ごしたい。明日は、福知山の父親の見舞いを断念し、兼ねてからの宿題を消化しようと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/04
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当社としては、連休初日。夫婦とも月末・月初のバタバタ行事に疲れ、休日と決め込んだ。まさに快晴、午後、会社に新聞を取りに行く時、車の外気温は31度、真夏である。脊髄の骨折で、一昨日・6時間近い手術をした兄は、朝からコルセットを付け、歩くように指示されたという。最近の医学の変わりようには、昔の全く逆をしているようで、何となく馴染めない。今日は、憲法記念日。立法府の国会では、特措法の再可決で、全く審議がストップし、野党幹部は、韓国や軽井沢での休養と聞く。行政の混乱を棚にあげ、ガソリン価格を下げポピュリズムに迎合した施策で、政権の転覆を図っている。何が正しいのか、日本として如何にあるべきなのか、早く、国民の真を問うて欲しい。しばらく前までは、改憲論議が活発であった。今は全くその気配が無い。神奈川県の公立高校の卒業式で国歌斉唱に際し、起立の命令を無視して起立せず、国歌斉唱を拒否した教職員がいた。県教育委員会が校長に国歌斉唱時に不起立職員を把握し、その氏名を報告するように求めた。すると、不起立教職員たちは、国歌斉唱時に起立したかしないかは思想信条に関する個人情報に当たるとして、校長が指名を報告するのはプライバシー侵害であると、県個人情報保護審査会に申し立てた。審査会の判断は、驚くことに校長が不起立教職員の氏名を教育委員会に報告するのは不適当と答申した。日本国民として、国旗国家を敬わない人たちが、教職員だけでなく、各界に入り込んでいる。果たしてこれでいいのだろうか?憲法記念日に、まったく憲法論議なされないことが悲しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/03
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今日は、連休前にもかかわらず、当社では、社員全員での経営会議だ。いつも、アメーバ経営という言葉はよく使うが、アメーバ経営がどんなものであるかについては、書いたことがない。いくつもの本が出ているが、それを読んでも分かりにくいのに、とても日記では書き尽くせない。アメーバ経営は、どんな意味があって導入したのか、その辺だけを掻い摘んで整理したい。アメーバ経営は、一言でいえば、人の心を動かし、意欲を引き出します。「人として正しいことをしよう」という哲学を全社員に浸透させた上で、会社の組織を五人から十人程度の小さな細胞(アメーバ)に分解し、自主独立採算の組織体を多数つくります。アクテックの企業理念や、売上げ目標・経営数字を、組織の最小単位まで細分化し、そこに働く全員に、自分が何をしなければならないかと意識出来るように、システムを構築します。全員が、目に見える形で、理念や目標数字を共有することができます。日々の経営活動は、現場のことを一番よく知っている各アメーバ(小集団)に、全権が委任されます。各アメーバは、自分たちで創意工夫し、知恵を生み出し、結果を出します。各アメーバは、少人数であるため「いてもいなくてもいい人間」は存在しません。アメーバを構成する全員が、そのアメーバには必要不可欠なのです。人は、必要とされることに喜びを覚え、それに応えようとします。こうした心の動きが意欲を生み出し、意欲を持てば仕事は絶対に楽しくなるはずです。これが基本的なアメーバの実態だと思います。いずれにしても、4月の実績は、みんなの努力に敬意を表する以外にない。感謝!感謝!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/02
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私には、二つ上の税理士の兄がいる。中学、高校の頃は、よく兄の友達から、兄と間違えられ声をかけられた。しばらく前から、歩くと腰や背中が痛いと言っていたのが、よく調べると脊髄の一部が骨折していたとかで、今日は、その手術日だ。苦しんでいる兄からテレパシーがくるのか、朝から気分がすぐれず、体調も悪い。両親が亡くなった今、兄と妹2人の4人兄妹が、血を分けた兄妹である。父がA型、母がB型、生まれた4人は、両親の血を半分ずつもらい、すべてAB型である。皆、個性があり、バラバラと言えばバラバラ、仲が良いといえば仲が良い。お互いにそれぞれの人生を尊重し、干渉することは無い。また、相談し、されることも無い。お互いの性格もよく分からない。話をしていると、びっくりするようなことを突然言い出したりする。不思議な兄妹だ。しかし、このような大事の時は、気のせいか私の体調もおかしい。自分としては、手術が無事に終わることを祈るしかない。家内は、妹二人と共に、奈良の橿原市まで、見舞いに行ってもらった。手術開始が午後一時、終わったのが午後七時。家内からそのつど、携帯メールで報告を受けたが、落ち着かないこと、この上なかった。「手術は成功で、痛みもとれ、日にち薬でよくなるでしょう」このメールが入ったのが、午後7時40分、よかった。仕事を辞めたらボケるからと言い、まだ、仕事を続けている。また、体調が戻れば、元気に働けそうなので、そんな幸せなことは無い。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/05/01
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