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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%8A%E3%82%B0#.E5.87.BA.E6.BC.94
千葉大学教育学部卒業というのは私と同じ!
まあ年代も違うけど、才能がもっと違うなあ・・・
以前調べたら、ミステリー研究会があったから、千葉大に入学したのだとか・・・
少女誘拐監禁事件の容疑者が千葉大で不名誉だと思ったけど、この辻村深月は名誉ですね。
内容紹介:一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。
映画にもなってましたよね。
まあ、読んでから映画を観てがっかりした人も居るらしいけど、ちょっと観てみたいかな?
松坂桃李が主演だったのだけは覚えていたので、歩美はそのイメージで思い浮かべていました。
また、突然死したアイドルは飯島愛がモデルだろうなあと思ってましたね。
「親友の心得」が一番怖いけど、リアル・・・
最後の伝言の一言「道は凍ってなかったよ」が謎だけど、
たぶん御園は嵐が水道の蛇口を開けるのを見ていて、
後から水道の蛇口を閉めたのではないかな。
それなのになぜ、自転車事故になってしまったのか?
もしかしたら親友に裏切られたことに絶望して自殺?・・・
またまた謎だけど、謝罪できなかった嵐こそ、絶望してしまった。
それでも、御園が主演するはずだった「鹿鳴館」を演じ切ることで吹っ切れたのかな。
他の心得も良かったけど、やはり親友の心得が一番心に残りましたね。
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